柴田よしきのレビュー一覧

  • 観覧車

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    とっても好きな本で、柴田よしきを読むきっかけになった本なので、読んだのはもうずっと前なんだけど登録します。

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    2021年06月23日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    やっぱいいよ、花ちゃんw
    別れた嫁麦ちゃんとの関係も、カラッとしててイイ。
    開き直って練に啖呵を切り、いつの間にかタメ口になってるくだりが笑えた。

    柴田よしきさんの作品では、このシリーズが一番好きだ。

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    2010年09月20日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    ハードボイルドって意味を正直わからないけれど、ハナちゃんかっこいいよ!!男だね♪惚れた女に弱いのも良いな~って思いながら読んでいました(笑)

    前作よりそんなに月日はたっていないようで、早速また大けがしちゃいますが、今回は愛する女性の為に走り、でもチョット浮気心もありそうで(周りには良い女がいっぱい!)

    今回も別々だと思っていた事件がひょんなことから繋がってるのがわかるんですよ。
    まさかの奥さんに逃げられた男がここで登場!こんな風に繋がったか~と思わず感心してしまうんです。

    前作でも同性愛の恋愛のもつれなんてのもありましたが、今回もそこが一つのキーポイントとなります。にこにこ園が新宿2丁目

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    2010年09月10日
  • フォー・ディア・ライフ

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    フォーユアプレジャー・シーセッドヒーセッド・ア・ソングフォーユー
    ドント・ストップ・ザ・ダンスと花ちゃんシリーズです。

    保育園を守るために探偵の仕事をしていますが、お金に困っているのに付け込まれ仕事はヤバイものばかり・・・。おまけにお人よし過ぎるため「聖なる黒夜」で出てくる山内練にも、いいようにおもちゃにされちゃってます。

    無認可の保育園に、子供を預けに来る人たちもさまざまな事情を
    抱え、こちらも奔走するハメに・・・・。
    ほっとけない性格が良くも悪くも花ちゃんの最大の魅力です。
    花ちゃんの周りにいる人達も個性的でこのシリーズになくてはならない人達ばかり!

    探偵や園長をやっている時の花ちゃ

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    2017年09月20日
  • RIKO ─女神の永遠─

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    RIKOシリーズの第1弾です。読んだ時の衝撃は今でも忘れませんストーリー展開が早いのに早く先が知りたくてあっという間に読み終わってしまいました。まさに波乱万丈・・・この人はどうしてこんな人生を歩んで
    行くのだろうと思ってしまいます。
    自分には出来ない生き方、RIKOにハマリました。

    ここで出てくる登場人物は他の本にも出てきたりします。
    それも楽しみの1つかなっ

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    2017年09月20日
  • 聖母の深き淵

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    麻生が語る「女」を知っていなかったら、おそろしく騙されたんだろう。第二弾。母親になっても仕事に必死で、なんだかたくましくなった緑子。麻生や静香や及川やもろもろ、のちの「聖なる」の人物たちを違う目で見るのってすごく面白い。スピンオフは逆だ。クライマックスは疾走感あふれて一気に読んだ。かっこいいー。そして本当の本当の真実。ここを読むと何百ページ乗り越えた甲斐があったと思う。ほどいてほどいてほどききったものが弾丸になって消えた。

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    2013年03月15日
  • 猫は聖夜に推理する~猫探偵 正太郎の冒険2~

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    猫探偵の正太郎と、同居人の桜川ひとみが、解決する推理小説の短編集第二作目です。
    クリスマス・イブに、推理作家の桜川ひとみは、リビングで正太郎に語る。イブの失恋の思い出。彼に渡せなかったプレゼント。そのプレゼントは、何だったのか推理してくださいと、正太郎に言った。その答えを正太郎が見つける。
    と、いう話「賢者の贈り物」など推理物、ラブストーリ、が、六つ収録されています。宇宙での事件を解決する番外編も、収録されています。

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    2010年01月24日
  • 猫は密室でジャンプする~猫探偵 正太郎の冒険1~

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    正太郎最高~。「三毛猫ホームズ」ほどに擬人化されていなくて、適度に「ただの猫」なのが好き。すっごく可愛い。だけど最高にクールでカッコいい~!!!
    今回のお気に入りは「愛するSへの鎮魂歌」。ストーカー男の勘違いっぷりに爆笑。そして「ただの猫」として登場する正太郎がもうめちゃめちゃにいい味だしてる。オチも抜群。

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    2010年01月14日
  • 紫のアリス

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    再読。すっごく好きな作品……のはずなのに、案外内容忘れていたのにびっくり(苦笑)。この作品、てっきりサイコホラーだと思ってたもんなあ。
    たしかに、雰囲気はサイコホラー的。ヒロインの精神状態が非常に危ういこともあって、世界が歪み、次第にひび割れてゆく印象を受ける。「アリス」をモチーフとした世界観がかなり美しく、そして不気味でインパクト強いので、その部分だけが記憶にしっかりと残っていたみたい。
    でも実はしっかりとミステリで、きちんとした解決あり。解決編でもあるラスト「お茶会」の場面はまさに圧巻。そしてその後に続く論理的な「妄想」……。とても哀切な後味の作品。やっぱり柴田さんの作品ではいまのところ、

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    2010年01月14日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    可愛い! カッコいい! とあいかわらず正太郎に夢中です。うんうん、今回も必要以上に「猫っぽさ」を脱却してなくって良いぞ。新キャラ「フルフル」と「ニンニン」もいい味だしてますよ~。猫好きなら見逃してはいけない一冊です。
    ミステリとしては幾分弱めかな? とも思うけれど。正太郎がいればどうでもいいです(笑)。お気に入りは「祈り鶴」。客観的視点での正太郎がまた良いんだ♪

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    2010年01月14日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    元マル暴の刑事で、今は無認可保育園を経営しながら探偵で稼いでいるハナちゃん。
    の第2弾。

    今回は、愛する恋人が行方不明になり、元同僚が監禁され、妻に逃げられた男の世話までが降りかかる。
    元妻も登場してますます登場人物に磨きがかかる。
    前作よりスピード感やユーモアがあって面白かったな。
    ハナちゃんのかっこよさももちろんだが、
    おかまヤクザの山内がだんだんと魅力的になっていく(笑)

    第3弾も出ているようなので次もいきます!

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    2009年11月12日
  • 紫のアリス

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    伏線や真相はかなり解り易いけど…
    「記憶」をキーとした、ある種主人公の自分探しのような話
    としてはおもしろいんじゃないかと思う。
    アリスの世界観好きとしても、奇妙な世界が味わえて楽しかったです。

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    2009年10月04日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    数ある作者の作品の中でこれが一番好き。
    子供嫌いな自分でさえが、このシリーズを読んでいると、子供というのは愛しい生き物なのだという気がしてくる。

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    2010年02月17日
  • 少女達がいた街

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    前半はあの年頃にありがちな少女の恋愛や友人関係など。後半は怒涛の展開。
    真相がまったく読めずに、どうなるのか夢中になって読んでしまった。

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    2009年10月04日
  • 猫と魚、あたしと恋

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    まず表紙の絵が好き。笑
    短編集で、オススメは「深海魚」
    香子という女性が、裏切った男に対して行う愛の儀式。ちょっと怖いかも。

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    2009年10月04日
  • 0(ゼロ)

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    頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、相次いで発見された。不思議なことに首から下は外傷がまったくない。新感覚ホラー

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    2009年10月04日
  • フォー・ユア・プレジャー

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    ハナちゃんはけっこうダメなヤツだけど、自分でそれをふまえているから好きです。
    斉藤ってリコシリーズにもいましたっけ?いろんな事件が混ざって振り回されて面白かったです。

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    2009年12月31日
  • ゆび

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    内容(「BOOK」データベースより)
    エレベーターのRボタンを押し惑う飛降り自殺志願者。混み合うデパートの非常ベルを見つめる主婦。
    彼らの目前に、突然、“指”が現われた、まるでためらう気持ちにふんぎりをつけさせるかのように。
    そして、指はボタンを押す―。東京各地に指が出現する事件が続発。
    幻なのかトリックなのか?やがて指は大量殺人を目論みだした。不条理な恐怖があなたを襲う。

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    突然「指」が現れ色んな事件を巻きおこす。
    読みや

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    2009年10月04日
  • 猫は引っ越しで顔あらう~猫探偵 正太郎の冒険4~

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    作品中にちりばめられた「くすり」と「ほろり」が、読後になんとも言えないしあわせのため息をつかせてくれる

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    2009年10月07日
  • 紫のアリス

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    柴田よしきホントいい作品。なんかミステリーなのになんかミステリーぽくないっていうかすんごい引き込まれる!!ミステリーだったら柴田よしきがダントツでいい!!本当におもしろかった。怖いけど、面白い!

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    2009年10月13日