疾走感、躍動感が伝わるスケートボードの場面が素晴らしいのはもちろんのこと、エイジの過去にまつわるストーリーも展開も面白かった!
一作目を読んでから少し間が空いてて忘れていた部分もあったけど、丈太郎の熱さとエイジとの良い関係性がすぐ蘇ってきた。
丈太郎の不器用なまっすぐさや、偽善じゃなく一生懸命になれるところ、上から目線でなくエイジと対等でいるところが本当に信頼できる。智亜との関わり方もとっても良かった。
エイジももちろん好きなんだけど、丈太郎がいいんだよなー、さらなる続編もまた読みたい!!
額賀さんのスポーツ小説、やっぱり大好きです!