額賀澪のレビュー一覧

  • 夜と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    スケボもの! パリ五輪中に読めば良かった〜。めっちゃ熱い。臨場感たっぷりの描写も良い。今大会くらいしか映像見たことないのに、 スノボやりたくなっちゃった。これはロス五輪編が楽しみですねー!!! 大和エイジ大好き! 2024年8月のフラペ、パインだったね。

    0
    2025年04月29日
  • ほろよい読書

    Posted by ブクログ

    お酒を主としたそれぞれ異なる角度からの話で、とても満足感のある一冊だった。
    夜にゆったり呑んだり、食べ物と一緒に呑んだり、自分で作ったものを呑んだり、、、
    そんな様々な登場人物の姿を見て、真似したい!呑みたい!ってなった。なっている。

    それぞれの話の登場人物も結構魅力的で、特に『醸造学科の宇一くん』や『定食屋「雑」』は続きが読みたくなった。

    大満足!!!

    0
    2025年04月24日
  • 転職の魔王様3.0

    Posted by ブクログ

    2025/04/21
    このシリーズも3冊目となりました。
    大阪に転勤が決まったところで前作は終わっていますが、その後の大阪での転職依頼者の話、来栖と未谷の2人のその後など読みどころとなる話や展開がとても面白いです。
    それぞれの短編でやはり転職を考える人たちが出てくるのですが、これまでの転職者のパターンとはまた違った転職動機を持つ人たちについて描かれています。
    一風変わった転職エージェントとしてのアドバイスもとても痛感だと思います。
    また、転職エージェントの側も転職希望者の状況を聞いてどのようにアドバイスをするのか、どう考えるのかと言ったことも一緒に考えているような気分になれる内容です。
    痛快な

    0
    2025年04月22日
  • 夜と跳ぶ Re:東京ゴールデン・エイジ

    Posted by ブクログ

    余計なこと考えずエンタメ!面白い!って読めるタイプの本。
    いい意味で想定通りというか、求めているものがしっかり提供される感じ。与野さんにたまに大泉洋みを感じる。

    0
    2025年04月15日
  • 転職の魔王様3.0

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大阪に転勤していた千晴がついに東京へ戻ることに。大阪へ行く時に交わした『東京で待っている』と言う言葉の真意は…

    まさか千晴の告白の答えが「付き合うなら結婚前提で」になるとは思いませんでした。千晴が思っている以上に来栖が千晴を好きなのが判るのが、千晴のCAになる前に勤めていた会社のパワハラ上司との面談を水面下で行っていた事に驚きでした。

    付き合ってる時も結婚しても、お互い上司と部下みたいな感じが二人らしいけれど、それでも名前で呼び合って欲しいですね。

    これで終わりなのか判りませんが、次巻も期待です。

    0
    2025年04月02日
  • 風に恋う

    Posted by ブクログ

    学生時代、コンクール終わりに賞状を受け取ったあの光景を思い出した。
    文武両道、当時の自分はできなかったけど今の子達は大変だなあ。
    自分は部活しかしなかったけど全然後悔してない。人生何とかなる人もいるよ!

    0
    2025年03月25日
  • 風に恋う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この作品本当に大好き
    未来ももちろん大切だけど、今自分が何をしたいか考え行動するみんながきらきらして眩しい すごくすごくかっこいい
    私は瑛太郎先生の年代だから彼に感情移入することが多かったな
    もう大人だけどまだ迷っていいし、今からだって目指すものがあったっていいんだ

    「えーたろーせんせー!愛してるー!」

    0
    2025年03月20日
  • 風に恋う

    Posted by ブクログ

    吹奏楽部を舞台に、高校生たちが挫折しながらも輝く爽やかストーリーを軽ーく読むつもりだった… けど! そんなシンプルではなかった。
    全国大会で輝いた高校生も当然その後の人生は続くわけで、その鬱屈を抱えたフリーターコーチ瑛太郎の目線が加わることで青春ingと青春after両方堪能できて期待以上!

    0
    2025年03月15日
  • 小説 ふれる。

    Posted by ブクログ

    薄いし、本が苦手な人は読みやすいと思う。
    登場人物ごとに書かれてるから、理解がしやすかった。
    何より、とても面白かった

    0
    2025年02月27日
  • 夜と跳ぶ Re:東京ゴールデン・エイジ

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    今回は丈太郎がだいぶ危ない目に遭っていた。
    元高校球児ってこんなに頑丈なのか。
    スケードボードについて全く知らなくても、わくわくした。臨場感があった。
    このシリーズはアニメ化して欲しい。

    0
    2025年02月08日
  • 夜と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    普段読まないジャンルだけど、表紙に惹かれてなんとなく手に取った。
    読んでみたらとても面白かった。二人の関係性がとても良い。テンポも良く楽しく読めた。
    続編もあるようなのでそちらも読む予定。

    0
    2025年01月28日
  • 夜と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不祥事を起こしたスポーツカメラマン・与野の前に現れた、スケボー東京五輪金メダリスト・大和エイジ。夜の渋谷で自由気ままに滑るエイジの姿に反感と羨望を感じ始める。そして、その出会いからエイジ専属のカメラマン「フィルマー」の話を持ちかけられ…

    エイジのストリートスケボーは確かに万人受けではないのかもしれないけれど、不思議とその活き活きした姿に魅了されました。
    与野の腕も確かで、良いバディですね。

    東京オリンピック出た理由も、次のパリを出ない理由も納得でした。
    ラストのロスオリンピックへのメッセージが、ニンマリでした。

    0
    2025年01月23日
  • タスキ彼方

    Posted by ブクログ

    とても読みやすく面白かった。
    悲しく残酷な内容を清々しさで和らげて、哀しい、だからこそ今が輝かしいのだと感じられた。
    過去と今が繋がった瞬間は、登場人物たちと同じく鳥肌がたった。
    この作品を読んだあとに見た駅伝は、今までとは異なる深みをもった感情で応援することができた。
    「本を読むことは心を豊かにすること」を証明する作品だった。

    0
    2025年01月07日
  • 転職の魔王様

    Posted by ブクログ

    額賀さんの作品は世界に入りやすい。引き込まれて一気読みしてしまいました。 転職について新たな見方をいただきました。

    0
    2025年01月05日
  • タスキ彼方

    Posted by ブクログ

    現代と戦時中を行き来して読めるので、より戦時中の選手の人たちの思いや願い、環境などを感じ取れ、辛い部分もあった。当たり前じゃないってことを知ってるか知らないかは大きいと思う。
    そこを読んでからの最後の現代の神原くんの走りが清々しくそして輝いていた。

    0
    2025年01月02日
  • モノクロの夏に帰る

    Posted by ブクログ

    額賀澪さんは作風の幅が広い作家さんだと今回思った。
    表紙のカラーのイラストと、1ページめくった時の同じイラストのモノクロバージョンに想いを馳せた。
    追っていきたい作家さん。

    0
    2024年12月07日
  • 夜と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    スケートボードのことを全く知らなくても面白かった。
    疾走感があり読んでいてわくわくした。
    闇バイトや子どもの貧困など、今どきの問題が大げさではなく、ごく自然に扱われているのも良かった。
    映像化して欲しい。

    0
    2024年11月17日
  • 世界の美しさを思い知れ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    俳優であり、双子の弟でもある尚斗の自殺の報道始まる物語。遺された片割れ 貴斗の、尚人の苦悩に気づいてやれなかったという苦しみと後悔、絶望に胸が締め付けられた。
    弟の死後に届いた、1通の飛行機の予約メール。それをきっかけに北海道、マルタ、台中、ロンドン、ワシントンDC、ニューヨーク…と旅をしていくが、どの景色にも尚斗を感じられた。ずっと心のどこかが欠けているはずなのに、どの景色も色彩に満ちていて香りが瑞々しくて、貴斗と一緒に旅をしている気分になった。実際に行ったことのある場所は自分の記憶と照らし合わせながら、行ったことのない場所は貴斗を通じて一緒にその地に降り立った感覚を味わえた。ボリビアの墓地

    0
    2024年11月17日
  • 夜と跳ぶ

    Posted by ブクログ

    めーちゃめちゃ面白かった!
    表紙の雰囲気も手伝ってか、文章が色鮮やか。読んでて浮かぶ映像がフルカラー!
    表紙見て正直商業BLっぽいって思ったけど、その印象に釣られて手に取る人には尚のこと刺さるんじゃないかなぁ。ブロマンスって感じ。

    0
    2024年11月05日
  • 青春をクビになって

    Posted by ブクログ

    大学の非常勤講師の収入を得て、古事記の研究を続けている朝彦が講師の雇い止め宣告を受ける。同じ研究者の先輩は住むところもなくなり、貴重な資料を持って失踪。「大学の先生」でも非常勤講師の立場がいかに不安定なものなのか、日本の大学が研究者を使い捨て、コストを抑えて運営されているのかを改めて知った。就職氷河期に就活が重なった世代のストーリーもあり、シビアな内容だった。

    0
    2024年11月03日