額賀澪のレビュー一覧

  • 1冊目に読みたい小説の書き方の教科書

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    最近、自分で執筆したいなと思っていた中、タイトルに惹かれて本屋で購入した。
    この本は、執筆活動に興味ない方でも楽しめると思う。小説家のテクニックを実感しながら本を読んだりできるようになると、またそれも一興なのかな〜と感じた。

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    2026年06月18日
  • 1冊目に読みたい小説の書き方の教科書

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    タイトルから興味本位で読んでみた。小説の書き方ってこんな感じなんだなぁ。基本はあれど、書けるかどうかは一種の才能もありそう。小説を読んでてすらすら読めるときと、読みにくいと感じるときがあるのは、文章の違いだったのかもな。勉強になって面白かった。

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    2026年06月15日
  • 波動の彼方にある光

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    海上保安庁の特殊救難隊。知らない世界の話で命がけで仕事に取り組む姿に感謝の気持ちでいっぱい。今はがんばる、汗だく、必死など昭和の古い価値観と言われがち、でも現場にこういう人たちがいる事は素晴らしいと思う。私はほぼカナヅチなので機材を抱え50mは泳ぎ…なんて尊敬。救助される場面で暴言なんてもってのほかだが自分を抑え人命救助してくれる隊員さんは尊い。出来過ぎでも離島の自分の母を救ってもらい、その時のパイロットに憧れ実現する、気持ちよく感動した。船上の主計士、そんなお仕事もあるんだ、ごはん美味しそう。

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    2026年06月15日
  • 願わくば海の底で

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    ネタバレ


    震災関連の話。

    「あの日」まさかそんなことがあったなんて。
    苦しかっただろう。
    辛かっただろう。

    でも、仕方がなかったんだよ。
    「あの日」はそういう日だった。

    津波の被害は無かったものの、
    私も地震や放射能に恐怖した当事者の一人。
    そうであっても、「あの日」のことは少しずつ記憶が薄れていっている。
    でも、大切な家族を喪った人や大切な人が行方不明のままの人にとってはただただ辛い出来事の起こった日であり、決して記憶が薄れることは無いということが、改めて理解できた。

    とりわけ、ご遺体が見つからないままのケースは本当に辛い。

    菅原という青年、生きてほしかった。
    明るく飄々としていて、絵の才

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    2026年06月15日
  • 風は山から吹いている――Why climb mountains with me?

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    それぞれが抱えている過去や現在は、酸素が薄くて苦しいのに、晴れやかで開放感のある読後感。まさに登山。
    山に登ったことはないのに、登ったことがあるような錯覚に陥った。
    答えは出ないままだけど、山に登るたび自問自答し、落とし所を見つけて日常に戻っていく2人が悲しいほどに愛おしい。

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    2026年06月13日
  • ほろよい読書

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    お酒が飲みたくなるような食事中心の短編集かと思ったら、それもありつつ、ストーリーもちゃんとしてて、良かったです!もちろん作りたくなるようなお酒もいっぱいあったし、めちゃくちゃ呑みたくなったけど(笑)
    個人的には「ショコラと秘密は彼女に香る」がとっても好きでした!文章の雰囲気もストーリーも凄く好みで読めてよかったぁ、と思えました。あとは「醸造学科の宇一くん」と「bar きりんぐみ」も良かったです。お酒好きじゃなくても全然読めるし、読みやすいと思います。
    次巻も積読してるので、スキマ時間にちょこちょこ読めたらいいな。

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    2026年06月06日
  • 青春をクビになって

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    ちょっときつかった。
    好き、だけじゃやっていけない現実。
    その辺が予想ついたから、
    ちょっと無理して理転した様な気もする。
    あーやるせない。

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    2026年06月02日
  • さよならの保険金

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    読みやすく、すぐに引き込まれた!
    保険調査員という仕事があることを初めて知った

    叔父さんの存在がとても大きく、
    主人公が様々な面で成長していく物語だった

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    2026年06月02日
  • 天才望遠鏡

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    エスペランサ〜の七音の思いが印象的。親に未来を狭まれる子どもたちを救いたいが、どうしようもないこともある葛藤。

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    2026年05月31日
  • 読書感想文が終わらない!

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    「自分の気持ちなのにかんたんに言葉にできないなんて、人間って不便だよね。」

    そう、そうなんだよフミちゃん!
    頭や心の中では、言葉が勝手にごちゃごちゃ出てくるのに、それを文章にしたり話そうとしたりすると、とたんに難易度急上昇。
    本を読むのは好きだけど、読書感想文は苦手な私です。
    フミちゃんが、読書感想文は日記だと言っていたけれど、正直日記も…
    『さみしい夜にはペンを持て』が日記を書くって内容だったから、もう一回読もうかな。

    読書感想文の書き方指南!みたいな本は何冊かあるけれど、書き方のコツを楽しく伝える物語にしてくれている本に出会ったのは初めて。
    読書感想文を書く子どもを持つ、ママ友達におす

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    2026年05月30日
  • 弊社は買収されました! 総務部・真柴さん最後のお仕事

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    買収された花森石鹸が親会社と一年かけて関係を築き、新製品を生み出すまでを描いたお仕事小説である。
    現場社員の視点や世代ごとの葛藤が丁寧に描かれており、とても読みやすかった。買収する側・される側を単純な対立にせず、それぞれの事情や仕事への誇りが伝わってきて共感できた。
    対話を重ねて新しいものを作っていく過程が前向きで、読後は仕事に少し希望が持てる一冊だった。

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    2026年05月25日
  • 1冊目に読みたい小説の書き方の教科書

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    描写と説明の文書の違いからプロットの立て方から新人賞についての考え方まで体現的に色んな角度から提示された例文と課題と解答を元に学べる本で、この本を読み短編1本書くことができました。
    繰り返して読みたい本でした。

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    2026年05月24日
  • 恋するブタハナ

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    香子が若いからなんだろうけど絶対に選ぶの宮原君だよね。
    おもしろい話だったし、女性が主人公の恋愛の話珍しい!
    次回作も楽しみ。

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    2026年05月23日
  • 転職の魔王様2.0

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    ネタバレ

    第二弾
    相変わらず読みやすくて面白かったです。

    最後のセクハラは個人的にはちょっとなーって感じでした。

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    2026年05月21日
  • 転職の魔王様

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    転職エージェントのキャリアアドバイザーとその見習いが主人公です。

    業界内の話ではなく、転職エージェントにくる人達のそれぞれの悩みが転職活動を通してほぐれていく感じです。

    爽やかな感じで楽しく読めました。

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    2026年05月18日
  • 読書感想文が終わらない!

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    良かった。読書感想文の「書き方」については、なるほどと思う。そのまま引用して、子どもたちにアドバイスできそう。

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    2026年05月17日
  • 転職の魔王様

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    就職さた会社がブラックで、転職先を探そうとするが、叔母の経営する人材紹介会社で見習いとして仕事をすることになる千晴。千晴のキャリアアドバイザーでもあり、指導係でもある来栖は、本人が決断して転職する必要があるという考えの持ち主で、彼の言動を見ていると、なぜ転職するのか、どのような意思で転職するのか、考えて納得して転職することが必要と感じた。
    個々のいろいろな設定もあるが、転職にまつわるあれこれとしての読み物として楽しめる。

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    2026年05月17日
  • 青春をクビになって

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    文系の大学院に進学したものの、准教授になれることもなく、非常勤講師として5年おきの雇い止めに不安を感じる主人公の話

    氷河期世代としては身につまる物語
    大学院まで行っても貧困生活を送らざるを得ない虚しさ
    多くの人がやりたくもない仕事で毎日を繋いで今に至っている現実

    生まれた時代が悪かったのか
    自分の努力が足りなかったのか

    色々と考えさせられるものだった

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    2026年05月16日
  • 恋するブタハナ

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    仏の塩見さん、なんて言われたらますます怒れないよなぁ。怒ると豚鼻になる主人公なんて確かにそうそういないだろう。ある意味みられたのが春木くんでよかったのかも。
    怒ることを諦めないってすごいと思う。怒りってエネルギー使うから、わざわざ疲れることしたくないし。でも時には伝えた方が良いこともあるんだよなと思った。

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    2026年05月08日
  • 弊社は買収されました! 総務部・真柴さん最後のお仕事

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    買収された側の視点がリアルに表現されており、考えさせられる。異なる文化を持つ会社同士が一つになれるか人の結びつきが大事なのかなと感じた。PM Iに関わる仕事をする機会がありそうなので本を読んで感じたことを心に留めておきたい。

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    2026年05月08日