額賀澪のレビュー一覧

  • 夏なんてもういらない

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    ネタバレ

    いま理解できなくても考え続けること、想い続けること、いつか分かり合える日が来る。
    柑奈がライバルなのかと思いきや、後半では悪態つきながらも友達になっていて微笑ましかった。

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    2025年07月25日
  • 読書感想文が終わらない!

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    私は子供の頃から本を読むのが好き
    でも
    読書感想文を書くのは全くダメ
    上手く書けた事がない(いまだに…)

    本との出会いから
    少しずつ紐解かれて
    それぞれが自分の心の中の声に気付く

    こんな本と当時出会っていたら
    私ももう少しちゃんと感想文が書けたんじゃないかと 今更思う

    大切にしたい1冊となった

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    2025年07月23日
  • ほろよい読書

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    お酒にまつわる5つのドラマ
    主人公の年代や特徴が様々でよき
    私はは最後の「bar きりんぐみ」(柚木麻子さん作)がいちばん楽しく読めました。

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    2025年07月19日
  • 夜と跳ぶ

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    元メダリストのスポーツ少年と、中年カメラマンのスケートボードの話です。
    スケートボードを通して、予想外のいろいろな事件が次から次へと起こり、面白くてサクサク読んでしまいました。
    続きがあるようなので早く読みたいです。

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    2025年07月16日
  • 転職の魔王様3.0

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    年はとってるけど自分も考えさせられることが多いです。「それは組織が個人に甘えているだけです」は刺さりました。ほんとそうって思います。未谷さんのかつての上司が登場したの驚き。来栖さんなんだかんだ考えてくれてる?もうこれで終わりかな…。

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    2025年07月13日
  • 転職の魔王様

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    ちょうど転職活動をしているときに読んだ。自分も転職エージェントを利用していて、エージェントから見れば自分はお客さんじゃないけど、でも少しは私のこと知ろうとしてくれているかなという気持ちになった。自分のことは自分で決めてください。大人なんですから。のセリフが何度も出てきて、その度にあぁそうだよなぁぁぁと思った。知ってるけど誰かにこの道が正しいですって言ってほしい。、何回でも転職していいし、将来を見ていれば目の前の状況の捉え方も軽くなる気がした。
    キャラクターが強いからドラマ化される前に読みたかったなと思う。想像幅がとても減っちゃった。

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    2025年07月12日
  • 願わくば海の底で

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    1人の少年の話しだとは、思っていたけれど、私の思った感じではなくて、読み始めたら、止まらなかった

    辛い経験は、思い出すことに蓋をしないと生きていけないと思う
    どんなことも、時間が解決してくれると、よく言うけど、表面上は、解決したように見えて、心の喪失感は、解決しないんじゃないかな…

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    2025年07月04日
  • 願わくば海の底で

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    一つ一つの話もテンポ感などがよく読みやすかったかし、全体を通してどういう結末にいきつくのか予想しづらく真実が少しずつわかっていく過程が面白かった。

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    2025年06月30日
  • 願わくば海の底で

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    「願わくば海の底で」
    予備情報なしに読みはじめて
    ほのぼのとした青春の物語かと思っていたら。
    月日がたった今。弔いと祈り。安らかに。

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    2025年06月28日
  • 読書感想文が終わらない!

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    読書感想文、夏休み最大の天敵という生徒を
    どれほど多く見てきたことか。
    登場人物のフミちゃんが伝授するコツは
    ほんとうにどれも納得。
    ただ、そもそも本自体を読まない子どもに、
    本を読ませることが至難の業なのよねぇ。

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    2025年06月24日
  • 願わくば海の底で

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    こういう憎めない子いるな、と思いながらどんな大人になるのか楽しみに読んでいたのに…。アンソロジーで読んだときもしんどかったけど、今回もしんどい。でも読んで良かった。

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    2025年06月21日
  • 光が死んだ夏【ノベル分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

     小説だけど分冊版だから読みやすい。だから気軽な気持ちで読もうと思えた。
     やっぱり冒頭部分は特に面白いなぁと感じた。それ大事だよね、きっと。

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    2025年06月20日
  • 夜と跳ぶ Re:東京ゴールデン・エイジ

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    スケーターの華麗な路上パフォーマンスをスポーツカメラマンが撮影するという、どうやったらこんな角度からの描写が描けるのかと感心するぐらいの臨場感たっぷりで、あのアスファルトに着地すること音が聞こえてきそうなぐらい引き込まれた物語でした。

    *頑張っている人に頑張れなんて言えないなんて心配りはしない。頑張れなくなったら誰かの前で弱音を吐いて次の日からまた頑張れ!

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    2025年06月20日
  • ほろよい読書

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    お酒にまつわるクスッと笑えるエピソードや感動の話が収録されています。1作品20分程度で読めるので気軽に読めます。お酒好きな人に是非読んでもらいたいです。

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    2025年06月19日
  • 願わくば海の底で

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    大切なものほど失くしてしまう悪癖を持ち、罪悪感を覚えながらも飄々と生きる彼。そんな少年の高校生活を辿るなかで突然見えてきた悲しい未来に、狼狽えてししまいました。

    東日本大震災で、街が大きな津波に襲われた。大事な人が亡くなり、今も行方不明のままの人が大勢いる。
    あの時、その後に起こったであろうこと。故人との思い出。“もし”がもたらす苦しみと後ろめたさ。遺された人の心の変化。

    さまざまな関係者によって語られる少年の思い出と迎えられたはずの未来、そしてあの日に起きたこととは……。

    爽やかな青春小説だと思っていたので、思いもよらない展開に当時の気持ちに引き戻された。
    大きな哀しみに襲われたとき、

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    2025年06月17日
  • ウズタマ

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    泣きながら読み終えた!
    中盤から何となくこうなるかな?という流れは読めていたけれど、それでも涙が出てきました…(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    家族には色んな形があって、幸せもでこぼこと形が変わっていくものなんだと思った
    主人公である周作の真っすぐさと優しさ、そして弱いところもあるのがまた人間味増してていいんだよな
    個人的には紫織さんのいつもしゃんと立っているところがかなり好き
    周作たちがこれからもっと幸せになってほしいと祈りながら読み終えた

    シンプルな野菜炒めがたっぷりのったラーメンがやっぱり食べたくなってしまいました…(⁠•⁠‿⁠•⁠)

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    2025年06月15日
  • 夜と跳ぶ Re:東京ゴールデン・エイジ

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    エイジが期待に応えたいと思うようになったのは、大人になったという事でもあり、丈太郎のことを大切に思っているという事でもあるのかなと思うと嬉しい
    智亜もエイジも親との関係が簡単ではないのがしんどい…丈太郎たちみたいな大人がいてくれてよかった
    ライバル選手も個性的!高め合ってオリンピックメダルを目指すのはアスリートって感じがするな

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    2025年05月30日
  • 願わくば海の底で

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    菅原くんや、三浦さんのおじいちゃんのような人々がたくさんいるんでしょうね。もう何年も前に行った宮城県の光景を思い出していました。今はどうなっているんでしょうか。確かに遠く離れた場所で生きている私たちは1年のその時期にしかその事に思いを馳せなくなってしまったと思う。でもまだ気持ちの整理もつけられない方々もいるに違いない。何も出来ない。せめて黙祷を…。

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    2025年05月29日
  • 風は山から吹いている――Why climb mountains with me?

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    止まらない一気読み!共感どころ満載。お互いの事を必要とする穂高先輩と岳。宝田先輩にも生きてほしかったー。

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    2025年05月29日
  • 願わくば海の底で

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    3.11に行方不明となった菅原晋也に関わった者達の群像劇のような感じだが、各人の視点が変わることで景色が変わっていくような面白味を味わうというより、読み進むにつれ彼は存在していないのだという虚無につつまれ、いたたまれなくなっていった。
    最後の章では、彼は亡くなってしまっても死者として存在し続け、彼と関わった人達を結びつけ続けていく。

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    2025年05月26日