額賀澪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
父親が漁船で行方不明になった主人公の桐ヶ谷朝海はひょんなことから保険調査員の叔父の加瀬響介と同居し「大宮リサーチ」で一緒に働くことになる
○第一話 親不孝者だね
オープニング 父親が行方不明になった朝海に叔父の響介が訪ねてくる
○第二話 風邪みたいなもんだ
響介の部屋で同居することになった朝海は叔父の仕事に手伝いとしてSNSをチェックして海外旅行保険詐欺の証拠を見つける
○第三話 八割が黒だな
障害給付金詐欺を試みた高橋光一の話 平凡な人がふとワンチャンで保険金詐欺を試みる
○第四話 我々は保険調査員ですので
入浴中に溺死した老女の生命保険調査 家族の佐倉清孝、妻の真弓、娘の沙優に聞き取る
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Posted by ブクログ
感想
昔は箱根駅伝を開催するにも学生達の努力でなんとか開催にこぎつけていた。
今の時代はTVで大々的に中継されて恵まれた時代になったとしみじみと感じた。
現代の箱根駅伝が始まるところで終わるが最後に結果が貼ってあって良かった。
あらすじ
一進は日東大の監督で、神原のボストンマラソンに付き添っていた。そこでアメリカ人から箱根駅伝に書かれたメモ帳の持ち主を探して欲しいと言われ、受け取る。
メモは戦時中、日東大が箱根駅伝で優勝した次の年、軍部から箱根駅伝の中止が言い渡される。関東学連は代わりになるものとして青梅駅伝を開催するが、第2回以降中止にされ、軍部から関東学連も解散を命ぜられる。関係 -
Posted by ブクログ
「百本の未完の作品より、どんなに酷い終わり方でも、最後まで書ききった一本の作品の方が価値がある」
これは小説に限らず、創作物全般に言えて、ベテランでも忘れてはいけない気構え。
どうしても良い作品を、完璧な作品を、と考えて足踏みして結果的に未完成で終わる。
「最初から十割の出来を目指す必要はありません。三割くらいで充分です。」
この精神性を忘れてはいけないことを学べた。
この本ではタイトル通り、初学者向けに文章作成の基本的な技術を具体例を多く用いて丁寧に書かれており、非常に読むやすい。
既に、何作か執筆している人や基本的なテクニックを知っている人にはあまり参考にならないかもしれない。
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Posted by ブクログ
お酒にまつわるアンソロジー。アンソロジーというのは好き嫌いのわかるモノだな。
定食屋「雑」がお気に入り。私もこんな定食屋のちょい無愛想だけど、余計な気を遣わせないおばさんに憧れる。そして主人公はお酒に詳しいけど、飲み方の許容範囲が狭い女だ。彼女が徐々に変化していくのが気持ちいい。コロッケ美味しそう。
そしてbarきりんぐみ。保育園のママ達はこんなに仲良しばかりでは無いが…底通してるのは子育てしながら働く大変さを知ってるコトだ。息抜き無しには本当にやっていけない。仕事が大変という人はもちろん居るが、24hワンオペを何年もやるのが子育て。正直記憶がない。こんなきりんぐみでもない限りやってられないよ