スティーヴン・キングのレビュー一覧

  • 任務の終わり 上

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    久しぶりに小説が読みたくなったので読んでみました。
    スティーブンキングらしい、若干サイコだけどリアルな表現を楽しめました。

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    2024年10月21日
  • 異能機関 下

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    子供たちの頑張りよ。
    ルーク頑張れと心の中で応援しながら読んだ。モーリーンとエイヴァリーに泣けた。生き残ったみんな、幸せに生きて欲しい。

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    2024年10月07日
  • コロラド・キッド 他二篇

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    エモすぎて心臓を掴まれまくり!スティーヴン・キングの中編短編3作を収めた作品集 #コロラド・キッド

    ■はじめに
    スティーヴン・キングの中編2編と短編、計3作を収めた作品集。巨匠キングのパワーを感じられる内容で、ドエンタメをベースしながらホラーや超自然的現象もある。短いお話ながらどれもエモさも抜群で、心臓をぎゅと掴まれること請け合い。

    本作に収められている作品は、これまで手に入りづらかったとのことですが、どれもキングらしくて面白い! どれも気軽に楽しめ作品ばかりなので、未経験の方にもオススメですね。

    ■各作品のレビュー
    ●浮かびゆく男
    なぜか体重が徐々に少なくなって初老男性。体調変化に憂慮

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    2024年09月27日
  • 異能機関 下

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    ネタバレ

    下巻はもう、疾走していくような展開で一気読みです。
    ルークとティムが出会ったことにより、研究所への反撃開始の一方、研究所でもエイヴァリーを中心に反乱がおこります。
    ソ連やアメリカには超能力研究所があるという都市伝説?から膨らませた物語だと思いますが、キングらしくその世界観は壮大です。
    超国家的に連携された超能力研究所が世界中にあり、その目的が核絶滅を防ぐためにキーパーソンを暗殺するためという発想は、普通出来ないと思います。
    ただ、今回のことがきっかけに組織が崩壊することはあっけなさすぎるような気がします。
    続編もありうるかもしれないですね。

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    2024年09月20日
  • コロラド・キッド 他二篇

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     スティーブンキングは映画の作品を数作観たことはありましたが、小説は初めて読みました。

     面白かったです。
    3作収録されていますが、どの作品も毛色が異なり、どれも読み応えがありました。

     今後、スティーブンキングの作品が本棚に増えそうです。

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    2024年09月18日
  • 11/22/63(下)

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    ネタバレ

    自分のためのあらすじメモ。結末あり。

    ■概要
    ・教師の主人公、ジェイク。行きつけのハンバーガーショップのオーナー、アルから1950年代にタイムトラベルできる穴があることを打ち明けられる。
    ・アルは、歴史をいい方に変えるためにケネディ暗殺を阻止しようとしていたが、病気になりジェイクに代わりを依頼する。
    ・引き受けたジェイクは、過去の1950年代でも教師になる。そこでセイディーという女性と恋に落ちる。

    ■ハリーを救う
    ・現代で父親に家族を皆殺しにされたハリーの運命を救うために、父親ダニングを殺害。長男は間に合わなかったが、他のハリーと母親、兄弟の命を救う。しかし現代に戻るとハリーは結局ベトナム

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    2024年09月17日
  • 書くことについて ~ON WRITING~

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    小説家を目指す人に宛てたメッセージが詰まっている。もっと一般的な「書くこと」についての本だと思い手に取ったが(つまり私は小説家を目指していないが)、読み物として面白かった。特に前半の著者自身のことについて書かれた「履歴書」は連載の小説を読んでいるようだった。

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    2024年09月17日
  • IT(4)

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    いや、トムの扱いが…
    「ハイヨォー、シルヴァー、それいけぇぇぇぇ」の原文なんだろう?映画で実際に言っているの確認したい
    「イエス、イエス、イエス」か…
    「カレハコブシデグイグイトハシラヲオシテユウレイガイルトイイハル」を検索してもあまりヒットしない、本当に吃音矯正の為の言葉なのか確認できなかった。
    主人公のビル禿げてるみたいなんだけど映画だとどなってるんだろう?
    シルヴァーって自転車実在すんのかな?
    他の描写でケッズだとか具体的なブランドのぎ記述あったからあるかもだけど。
    それにしても、あっさりIT倒しちゃた。素手…って?

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    2024年09月14日
  • IT(1)

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    昔は、遊園地で見るピエロが怖かった。鼻は赤くて口が裂けているように見えたから、その時の自分にはピエロが気違いだと思っていたのかも‥。
    だから、子供たちが恐れた「IT」がピエロなのも、分からなくはなかった。でも、この本を読んで、子供だけではなく、大人でもピエロが怖いと思う人は、いると気づいた。だから、マクドナルドのピエロのカッコしたおじさんの像も見かけることが減ったのかな…。

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    2024年09月11日
  • 死者は嘘をつかない

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    ネタバレ

    面白かった。するする読めた。期待以上。

    死者が見える少年というと「シックスセンス」だが、ブルース・ウィリスはいない。アルツハイマーを患った伯父や隣家の大学教授はいる。

    初めて死者を見たと認識したシチュエーションは、映画のシックスセンスの感動的シーンをモチーフにしている気がする。似ている。

    リズが抱えている問題が現代アメリカっぽくて、まんま。リーマンショック前後と麻薬依存の話。

    結局、爆弾魔だったセリオーは教授いわく外から来たものらしいが、クトゥルフ案件?キングユニバースのダークゾーン案件?
    撃退の魔法の言葉は「あとで(later)」ってことかな。ジェイミーが死んだ後にという。これ、結局

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    2024年09月10日
  • ジョイランド

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    ノースカロライナの遊園地で一夏+α働いた大学生の物語。青春、友情、恋愛、オカルトといったキングおなじみ要素にミステリも加わって、短いながらも満足感高い。

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    2024年09月01日
  • ミスト 短編傑作選

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    傑作短編集「ミスト」。
    その中の中編『霧』は、初期のスティーブン・キングの代表作。
    “霧の中の何か”がスーパーに残された人々を襲う。相手が見えないということの恐怖、自分との戦いの中、少しずつ壊れていく人が増える……怖いですね〜。

    他に短編『ほら、虎がいる』『ジョウント』『ノーナ』『カインの末裔』には独特の味わいがあり、また、S.キング得意のしつこいほどの描写と説明と思いきや、意外と読みやすく楽しめた。

    ややキング色は少なめなので、マニアには物足りないかも。

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    2024年08月25日
  • アウトサイダー 下

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    勝利と引き換えの代償がキングにしては弱いかな(被害者はいるが)。
    それでもホリーの独り立ちの感動が上回る。

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    2024年08月21日
  • 死者は嘘をつかない

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    死者は嘘をつかない ~~ ホントに??

    答えは分からなかったけど、怖くて恐ろしくて面白かった。

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    2024年08月17日
  • 死者は嘘をつかない

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    ネタバレ

    タイトル「死者は嘘をつかない」が大きな意味を持ってる。ミスター・バーケットな存在が救いだったが、あまりに短かった。最後父親が判明してあまりのことに愕然とした。これからの人生であの得体の知れないものとの邂逅が訪れるかもしれない可能性を匂わせて終わるの嫌いじゃない。

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    2024年07月30日
  • 死者は嘘をつかない

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    死者が見えてしまう少年の成長記録… シックスセンスばりのホラー&エンタメ #死者は噓をつかない

    ■きっと読みたくなるレビュー
    エンタメ書かせたらマジで世界一すね。さすがスティーブンキング。

    序盤に興味を持たせて、中盤でのエピソードで徐々に盛り上げる。後半は緊張感とボルテージアゲアゲでラストまで一気に読ませちゃう。それにも関わらず、訴えかけるテーマは深く心に残るんですよね。

    また読んでると自然に映像が浮かんでくるんすよ。一人称視点での語り口調が絶妙で、かつて自分が書いた日記を読んでいるみたいなんです。

    しかも読者を楽しませるため、嫌味がない程度に既存映画などのエピソードやセリフなんかを入

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    2024年07月30日
  • ビリー・サマーズ 上

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    上下2段組みのなかなかの分厚さ。
    ”アウトサイダー”は挫折してしまったので今回はどうかなとおもい読み始める。
    結果、早く下巻が読みたい!
    このナイフを持った二十歳のアリスにまさか刺されないよね
    ビリーいや今は正確にはドルトンはあんたの命の恩人だよ。
    こらが最後の仕事と決め、(ニックが発注しビリーは狙撃しただし悪人だけど殺す仕事)ばっちしやり終えたのに、ニックからの送金150万ドルはない。
    やはりニックは裏切ったのね。ビリーが悪人を狙撃したあと手配された車に乗ってたら100%始末されてたね。
    あー、ビリーアホな振りしてなんて賢いんだろう。
    惜しむらくは近所のアッカーマン夫妻、その子どもたちと親し

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    2024年07月25日
  • ミスター・メルセデス 上

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    キングをけっこう読んでいるつもりでいたが、今世紀に入ってから書かれた長編を読むのは初めて。彼の作家生活の半分以上が未踏と言える。まだ楽しみがあるものだ

    キングにミステリーを書かせてもうまいであろうことは全然想像に難くなかったのだが、それにしてもお見事

    舞台はオハイオかインディアナあたりのイメージだろうか

    キングはassholeは単純にthe assholeとして描くことが多かった気がするが、ややそれへの反省というか少し変えたところもあるのかも

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    2024年07月21日
  • 死者は嘘をつかない

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    キング健在!アピールしているよう。一時期は不安な作品があったが(私個人の感想)作品のままに蘇ったよう。霊が見えるって、こういうことなんよって、先に読んだ作品に言いたい。まじでもっと作品を読ませて欲しい。

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    2024年07月19日
  • ビリー・サマーズ 上

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    ネタバレ

    4.5くらい。

    暗殺を請け負うという一連の流れは、なんだかオズワルドみたいだなあと感じていたら、現実世界でも起きてちょっとびっくり。
    100分de名著でキャンベルの話見てたら、ここでも触れられてて、やっぱ有名なんだなと実感。

    暗殺実行に至るまでの、人々との触れ合いはまあまあ面白いし、ビリーがどう切り抜けるつもりなのか想像出来たし、作中作が面白かった。キングの書きたいところだけ、必要なところだけが書かれているという印象。

    で、暗殺が起きて潜伏していたら、アリスという女性を助ける。上巻の終わりで新キャラ登場というのは、変化があって良かった。

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    2024年07月16日