中山七里のレビュー一覧

  • 棘の家

    Posted by ブクログ

    audibleにて。安心して読める。ベタ過ぎず突飛過ぎず。人情ミステリー的な。他の作品も読んでみたい。

    0
    2025年10月17日
  • ドクター・デスの再臨

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オーディブルにて

    女の嘘は見抜けない犬養さん、
    雛森にプラスの感情まで持っちゃっててだめだめすぎる。
    それも雛森の作戦だったのかなぁ。
    厚労省の役人、怪しいなと思ってたら大当たり。

    0
    2025年10月17日
  • バンクハザードにようこそ

    Posted by ブクログ

    みんな上手く騙されすぎ笑
    銀行の専門的な用語が多いので多少流し読みはしたが、ストーリーは面白いし、最後のどんでん返しはやられた!私も上手く騙された笑

    0
    2025年10月17日
  • 夜がどれほど暗くても

    Posted by ブクログ

    同作者の「災疫の季節」を読んで手にした本。本作を読んでからの方が、主人公に対しての感情移入の深みが違ったかもな。続けて読む事が出来たのであれば、なおさら、、、。どちらの作品も良かったので後悔があるのが少し残念(T . T)

    0
    2025年10月16日
  • 殺戮の狂詩曲

    Posted by ブクログ

    御子柴シリーズ第6弾。Audibleにて。
    今回は過去一、凄惨で陰鬱な事件だった気がする。なぜこの事件を受けたのか?をずっと考えながら一気に聞き終えました。

    0
    2025年10月16日
  • 恩讐の鎮魂曲

    Posted by ブクログ

    シリーズ物とは知らずに手にとったが、御子柴の特殊な成り立ちから前作があることはわかった。
    完全自白した被疑者を無罪にするべく、御子柴が事件の裏にある真実を追っていく。しかし、例え無罪になったとしてもこれは勝訴なのか?と考えずにはいられない。
    前2作「贖罪の奏鳴曲」「追憶の夜想曲」も読みたくなった。

    0
    2025年10月15日
  • 帝都地下迷宮

    Posted by ブクログ

    廃駅に集う100人の謎の集団
    鉄道マニアが踏み越えた立ち入り禁止区域で大事件に巻き込まれる
    集団の謎、国家の闇、公安部と刑事部に追われることになった主人公は事態をどう打開する
    中山作品はいつも社会問題を絡めるから読み応えある

    0
    2025年10月13日
  • さよならドビュッシー

    Posted by ブクログ

    正直、予測できてしまったんだけど、
    音楽が好きなので、ピアノの描写と、ピアノへの壮絶な執念に感服しました。読みごたえありました。

    0
    2025年10月13日
  • 護られなかった者たちへ

    Posted by ブクログ

    涙無しには読めないミステリー
    切なくて苦しい事実には目を背けたいのに、それを許してくれない緊迫感
    久々にどっぷりと一気読み

    0
    2025年10月13日
  • ヒポクラテスの悲嘆

    Posted by ブクログ

    各編に共通するのは、社会と溶け込むことを拒絶した引き籠りということだ。それを抱える家族。
    結果的に引き籠りは殺される…が、そこには救いようのない背景があり光は見えない。
    自分を受け入れてくれない社会への憤りや恨み辛みは誰しもあるかもしれないが折り合いをつけていこうと思った。
    奇怪な事象はこの小説以上に現実で起きていると思う。

    0
    2025年10月12日
  • ネメシスの使者

    Posted by ブクログ

    最終章までのすべてが前振りだった。決してスカッとする物語ではないが、読後の満足感は高い。物語の展開やリズムから、作者が「こう感じてほしい」「こう楽しんでほしい」と意図しているのが伝わってきた一冊。

    0
    2025年10月12日
  • さよならドビュッシー

    Posted by ブクログ

    タイトル回収が美しい!
    ぐいぐい読みたくなる文章で、1日で読破。
    随所に、"あれ?"と思う箇所があったのに、まんまと騙されてしまった。どんでん返し抜きにしても、熱くて素敵な作品。

    0
    2025年10月12日
  • ふたたび嗤う淑女

    Posted by ブクログ

    一作目は、かなり昔に読んでいたので、すっかり忘れてしまっていましたが、読みたい本が山積している状態で再読するのも癪なので、忘れたまま読んでみましたが面白い( ̄▽ ̄)
    というか、ちょっと怖い(-。-;

    蒲生美智留。
    何となく記憶にあった名前。
    この女が凄いのです。
    まぁ、騙す、騙す、騙して、騙して、騙しまくりでございます(-。-;
    怖いですねー。こんな女が近くにいたら(-。-;

    感情移入しまくる私は、毎回騙される人に感情移入してしまうわけで、読んでいる間中苦しくて、苦しくて、苦しくて。゚(゚´ω`゚)゚。

    この本はかなり読み終わるまでに時間がかかってしまいましたε-(´∀`; )




    0
    2025年10月12日
  • 月光のスティグマ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    震災で翻弄される幼馴染。最初から惹かれる面白さ。こんな状況になったら、どうするだろうかと考えてしまう。

    0
    2025年10月11日
  • 嗤う淑女 二人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    嗤う淑女3巻目。えらく人が死にましたね…^^;
    今回は美智留というよりさゆりがメイン。
    最後の方まで美智留ほぼ出ないけど話がサクサク進むしさゆりに焦点当たってる展開も面白くて楽しめた。
    タイプの違う2人の悪女がタッグを組むとあそこまで甚大な被害被るのか…恐ろしすぎる…^^;
    でも最終的に2人の決着つかなかったからまた別作品で美智留が登場したりする展開もありそうだなぁ。七里作品を読んでいて、別シリーズの登場人物が出てくるとテンション上がるのでそれはそれでワクワク✨

    これでやっとカエル男完結編に挑めるぞ!

    0
    2025年10月11日
  • ヒポクラテスの試練

    Posted by ブクログ

    都議会議員たちが官費でアメリカ視察旅行へ行き、エキノコックスという寄生虫の感染症にかかるという話。肝臓がんに似ているが、それを暴くのが光崎教授(厳密には城都大南条教授がきっかけだが)というのがポイント(今回キャシー先生と真琴がアメリカへ真相解明に飛ぶが、アメリカの検死界の権威たちが教授への憧れを隠さないのがびっくり。日本ではそう評価されないのにそれほどの存在とは!)

    0
    2025年10月10日
  • ヒポクラテスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    第二弾
    光崎教授とキャシーがいいキャラです。
    真琴と古手川も順調に進みそう。
    法医学も面白い。
    中山七里作品は、いろいろなジャンルを
    書いていて、どこからアイデアが生まれてくるのだろうか。
    次回も早く読みたい。

    0
    2025年10月10日
  • 氏家京太郎、奔る

    Posted by ブクログ

    鑑定人・氏家京太郎シリーズの第二弾。今回は殺人事件の犯人が高校時代からの親友。弁護士からの再鑑定の依頼を受けるが氏家も冷静ではいられない。しかし出身母体の科捜研からは相変わらず嫌がらせを受け、出てくる証拠は被告に不利なものばかり。さすがに今回はどうやって親友の無実を晴らすのかが全く想像出来なかった。もしも真犯人が裁判に変装して傍聴に来なければ冤罪のまま終わったのではないかというツッコミどころはあるにせよ、本作のどんでん返しは見事であったと言ってよい。

    0
    2025年10月09日
  • 能面検事の死闘

    Posted by ブクログ

    中山七里の能面検事シリーズ、
    舞台が大阪になってる事からイメージがつきやすかった。不破検事の活躍する設定を作り出す著者の技術の高さを改めて感じた。設定に無理がありそうな場面もあったけど、意外な視点で犯人をあぶり出すところも不破検事の魅力の1つと思う。主筋から外れが惣領事務官の成長も感じらる一冊でした。

    0
    2025年10月09日
  • 夜がどれほど暗くても

    Posted by ブクログ

    ありそうな、あったような事件から始まるストーリー。

    主人公の父親の感情が、伝わってくる
    職場での立場、夫 父 一人のひと と

    テンポよく読み進められるのは、流石の中山七里

    あとがきに笑った。

    0
    2025年10月09日