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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悲しい時、つらい時、嬉しい時、突然に出会う。 いつもそっと寄り添い、癒し、感動をくれる。 美しい自然に、感謝を込めて――。 桜は美しく咲き誇っても、枯れることを知りません。 美しいままハラハラと花吹雪となって風に舞い散るその潔さと、美しい終わり方に憧れます。 花びらは風にのって・・・本当にそんな美しい終わり方、あやかりたいって思います。(本文より)
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-イラストレーターへの道か、彼氏との安定か。女優のプライドか、結婚への焦りか。空気を読むのは善か悪か。青春を経験し、ある程度社会も経験した20代女子なら一度は直面するであろう悩みに作者が体当たりで挑んだデビュー作!今まさに悩んでいる人も、過去に悩んでいた人も。読めば小さな糸口が見出せるかも?
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4.1やっぱり自分は幸せになれない、いいことはいつだって長続きしない、そう思っていた── 男好きのきまぐれな母親の下、寂しく育った春日柊也は、大人になる頃には、誰も信じることができず、人を傷つけてばかりの毎日を送っていた。そして、罪を償っていたとき、元ヤクザの椹木恭介と知り合い、ふたりはいつしか恋人として一緒に暮らすようになっていた。けれど、本物の愛情がどんなものか知らない柊也は、椹木の愛情や信頼を信じたくても信じきれずにいた。そんなとき、柊也はある事件に巻き込まれてしまい…!? ※このお話はコミックス『たかが恋だろ』『愛想尽かし』の続編です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年、風水ファンのみならず、幅広い読者層から大好評の『李家幽竹 花風水カレンダー』。過去9年分の中から、著者が写真をセレクトして1冊にまとめたのが本書です。とはいえ、同じ花の写真でも、見る方法によって、受け取れる運気は異なってきます。ただ「常に飾ってある」カレンダーとは違い、「自分の意思で開く」本のスタイルは、今、自分に必要な花のパワーを与えてくれるのです。お花好きはもちろん、少し気持ちが落ち込んでいる方、運気が低迷していると感じる方にもオススメです。
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-戦後70年を超え、戦時体験を聞く機会もなくなってきた昨今。この飽食の時代に、改めて戦時の食生活を振り返ることで、当時に思いを馳せ現在の平和をかみ締めることができるのではないだろうか……。そこで…! 『豆腐百珍百番勝負』で江戸時代の食生活にチャレンジした花屋兼漫画家の花福こざるが、戦時中のごはんを作ってみました。ふかしイモ・おから・すいとんなどのよく聞かれた料理から、どんぐり・雑草・ウサギなどの未知数食材、そして塩作り・ザリガニ釣り・米搗きなどの体当たり取材まで、美味と悶絶のハザマから当時の世情も垣間見え、読んだあなたも思わず食べたくなっちゃう…!? 著者の軽妙でユーモアあふれる筆致で描かれる実食コミックエッセイ!
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1.0戦後70年を超え、戦時体験を聞く機会もなくなってきた昨今。 この飽食の時代に、改めて戦時の食生活を振り返ることで、当時に思いを馳せ現在の平和をかみ締めることができるのではないだろうか……。 そこで…! 『豆腐百珍百番勝負』で江戸時代の食生活にチャレンジした花屋兼漫画家の花福こざるが、戦時中のごはんを作ってみました。 ふかしイモ・おから・すいとんなどのよく聞かれた料理から、どんぐり・雑草・ウサギなどの未知数食材、そして塩作り・ザリガニ釣り・米搗きなどの体当たり取材まで、美味と悶絶のハザマから当時の世情も垣間見え、読んだあなたも思わず食べたくなっちゃう…!? 著者の軽妙でユーモアあふれる筆致で描かれる実食コミックエッセイ!
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4.3人気ブログ「花福日記」は、実在のお花屋さんが描く、可愛くて面白い4コマ漫画。 ブログのマンガが人気になる先駆けのような存在です。でも、実はこの「花福日記」が人気だったのは、漫画の内容が面白いこともひとつですが、花福ご夫妻が飼っていた猫、「直角」の存在が大きいのです。 その直角が2010年暮れに他界しました。ブログには200を越えるコメントや、くるねこさんの描き下ろし漫画などで追悼され、直角がとてもたくさんの方に愛されていたことがわかりました。 今回は、4コマではなく、純粋にマンガで、直角と花福夫妻の出会いから別れまでの日々を綴って行きます。大切なペットが「老いる」。それは誰もが避けられない事実。別れは誰にでもやってきます。時には介護が必要な時もある。この漫画は、直角との物語であるとともに、ペットを飼うたくさんの人にとっての物語なのです。
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-心を読む異能を持つ花總紗夜は、千里眼を騙る詐欺に加担させられ、家族に酷く虐げられていた。ある時遺産相続をめぐり殺されかけた所を、「死神」と呼ばれる銀髪の実業家貴族、煌一郎に救われる。祖父の遺言を守り即日結婚した二人だが、煌一郎は≪前妻が4人とも初夜の翌日に死亡≫する呪いに苦しんでいた。「直接触れてはいけない」という制約にもどかしさを感じながら、紗夜と煌一郎はお互いへの思いを募らせていくが……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年の卒業制作から2023年の最新シリーズまで8年余りの作品をほぼ網羅したファン待望の木彫作品集!さらに淡路島での制作の様子や、小説家・角田光代氏との特別対談も収録。 いま注目を集める人気彫刻家の魅力をギュッと1冊に詰め込みました。 【目次】 ・はじめに ・作品Part1 ・花房さくらってこんなひと ・思い出のアルバム<1> ・作品Part2 ・思い出のアルバム<2> ・制作現場 仕込みから完成まで ・思い出のアルバム<3> ・作品Part3 ・特別対談 花房さくら×角田光代 ・ネコノ農園 農作物 ・思い出のアルバム<4> ・思い出のアルバム<5> ・作品一覧 ・プロフィール ・おわりに
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-下町のバクダン娘・遠山まつりは中学校の美術教師。いつも元気なまつり先生がいれば授業でも放課後も大爆笑!! 実家は老舗の和菓子屋。跡を継がせたい頑固父ちゃんの存在でプライベートもまつりんはパワーフル回転!!
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5.0大帝国の王子が手にするのは、花と神に愛された美しき占い師。 オートリア大帝国の第六王子サイラスは、領土拡大の布石として、騎馬民族フーシェンランの里の占い師「フーシィ」を捕虜とする。 女と見間違うほどの美貌を持ち、紅を引きあでやかな衣をまとったフーシィ。彼は神の言葉を聞くことができる里の実質的な支配者だった。 捕虜としてからも彼の奔放な性格に翻弄されるサイラスだが、押しかけられた自室で寝食を共にしているうちに心を通わせるようになる。 父帝が西方へ攻め入ることを決め、兄弟王子たちの諍いが絶えない慌ただしい城内で、密やかにフーシィは告げた。 ――わたしは占い師になる前から、フーシェンランの神から多くのことを聞きサイラスに惹かれていたんだ。 政争渦巻く世界で、神に導かれた二人の恋が今、花開く――!
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5.0百貨店勤務の小川春来は、静岡店から東京店へ異動したばかり。 小柄で優しい面立ちの春来は、初めての満員電車で痴漢に遭い、スーツを汚されてしまう。 助けてくれたのは、メンズ商品部の園田部長。春来の新しい上司だった。 スタッフから信頼の厚い園田は、春来に特別優しかったが、 心に傷を抱えている春来は、園田の善意を素直に受けとれず……? ちょっとビターで切なく優しい、上司と部下の恋物語。 デビュー作「花降り積もる春の日に」を収録
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5.0千歳六花は高校入学を機に老舗の温泉旅館『九条屋旅館』で仲居修業をすることに。同い年の先輩仲居・雪や天真爛漫な柚たちに囲まれながら、六花は少しずつ成長していきます。着物乙女たちの仲居物語、ごゆっくりおくつろぎください!
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4.3「今からだって番になれんだろ」 追いかける年下アルファ×逃げるシングルオメガ、ハートフル&ドラマティックな子育てオメガバース シングルの音は、息子の朱音を育てながら働くホテルマン。 音はフェロモンが微弱でアルファに気づかれないオメガだが、かつて唯一オメガだと見抜き関係を持ったアルファ・シュガのことを忘れられずにいる。 別れた後に妊娠に気付いたため、朱音の存在を伝えられなかった。 もともと彼とは番になれないとわかっていたし、一人で朱音を育てる決意をした音だったが、ある日シュガと再会してしまい…。 ※この作品は「Tulle vol.52」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.7【電子限定!描き下ろし1Pペーパーを収録】 ファーストキスの相手はいったい誰ーー? 2年前、寝ている間にファーストキスを奪われた庶民の柚木かずほは、キスを奪った相手を捜すため、セレブばかりの全寮制男子校に通うことになった。 しかし過去の記憶が邪魔をして、誰と付き合ってもキスができず破局を繰り返してばかり……。 そんな中、寮に女を連れ込む理事長の息子・徳定緋悟と出会う。 理事長の息子という立場を利用し、自由奔放で好き勝手に振る舞う緋悟を毛嫌いするかずほだったが、緋悟がファーストキスの相手と同じピアスを持っていることに気づいてしまった。 さらに、幼馴染で同室の志津倉七瀬も、かずほに対して何やら言えない秘密を抱えている様子でーー…? 全寮制男子校の秘め事ーー 運命のファーストキスを巡る、トライアングル・ラブ! ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
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-あなたといっしょに、育んでいこう――。 製薬会社で働く観劇女子なずな。 頑張り屋の彼女だが、トラブル続きの日々にややくたびれ気味…。 そんなある日ふと迷い込んだのは、おとぎ話の森のような素敵な庭園。 そこにいたのは、彼女がちょっと苦手に感じていた同期の遠野で…!? 祖母から受け継いだ庭いじりを密かな趣味とする彼が、愛情を注いだ美しい空間。 そこでの穏やかなひとときは、とても心地よくて……。 ゆっくりのびのび育っていく植物たちと共に芽吹きはじめる、かすかな恋の予感。 なずなの毎日が、すこしずつ輝きはじめる――。 ひと鉢ぶんのやわらかい時間を、ちょっとだけおすそ分け。 あなたもなずなたちと一緒に、ガーデニング、はじめてみませんか。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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2.7「死を司る」と恐れられる、西の森の孤独な守り人・リーリエは、森に迷い込んだ少年・ユアンに、助けてやる代わりに自分のことだけを愛し、敬うようにと魔法をかけた。十五年後、リーリエはユアンの真摯な愛情を受け、いつしか恋心を抱くようになる。しかし、自らがかけた魔法が解けることを恐れたリーリエは――!?
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4.3これが物語ならば、きっと幸せな結末は訪れない――。 実家の商家を手伝っている男爵家令嬢メレディアは、ある夜、侯爵家の本邸の広間にある噂の天井画を見ようとこっそり廊下を歩いていた。しかし、侯爵家の傍系(親戚)である子爵家次男のジェラルドに見つかった! 最悪な出会い方をしたのだが、その後、ジェラルドの母や妹へ商品を紹介させてもらったり、演奏会に招待されるうち、メレディアはジェラルドに惹かれていった。そうして、あれよと婚約話が進んでいったのだ。 婚約してから数日後、ジェラルドの親戚である侯爵令嬢から幼馴染を紹介され、自分とそっくりだということを知った。その後、侯爵令嬢から「ジェラルドは昔から彼女を好きだった」と言われたことで、自分と婚約した理由に納得したのだ。 すでに結婚しているというその幼馴染の身代わりなのだ、と……。 それでもメレディアは不幸とは考えず、ジェラルドの良き妻になれるよう努力することを決意したのだった。 そんな中、メレディアは身に覚えのない冤罪を掛けられ投獄されてしまった。それをきっかけにメレディアの出生の秘密が明かされる。 危機を乗り越え、ふたりは真の意味で夫婦になることはできるのか――。 書き下ろしでは、メレディアの護衛ファシオの決意を追加。身分を隠し、命がけで守ってきた令嬢が結婚し、忠実な護衛は今後どう生きていくのか――?
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4.0商人として生きる成金男爵令嬢・メレディア。ある夜、彼女は得意先の邸宅で“冷徹”と噂の次期侯爵・ジェラルドに泥棒と間違われ、捕らえられてしまう。誤解は解けたものの、以来なぜか彼から熱烈に迫られる日々。彼の不器用な優しさに触れメレディアは密かに想いを寄せるが、家格の差から「結ばれるはずがない」と、芽生えた恋心に蓋をしようとしていた。そんな折、彼から突然「俺と婚約してほしい」と求婚され……!?夢のような現実に喜びを隠しきれないメレディア。――しかしその幸福も束の間。ある日偶然、彼が自分を選んだ“本当の理由”を知ってしまう。――甘い誘惑の裏に隠された真実とは?嘘と愛が交錯する、波乱の身分差ラブロマンス!
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-これが物語ならば、きっと幸せな結末は訪れない――。 実家の商家を手伝っている男爵家令嬢メレディアは、ある夜、侯爵家の本邸の広間にある噂の天井画を見ようとこっそり廊下を歩いていた。しかし、侯爵家の傍系(親戚)である子爵家次男のジェラルドに見つかった! 最悪な出会い方をしたのだが、その後、ジェラルドの母や妹へ商品を紹介させてもらったり、演奏会に招待されるうち、メレディアはジェラルドに惹かれていった。そうして、あれよと婚約話が進んでいったのだ。 婚約してから数日後、ジェラルドの親戚である侯爵令嬢から幼馴染を紹介され、自分とそっくりだということを知った。その後、侯爵令嬢から「ジェラルドは昔から彼女を好きだった」と言われたことで、自分と婚約した理由に納得したのだ。 すでに結婚しているというその幼馴染の身代わりなのだ、と……。 それでもメレディアは不幸とは考えず、ジェラルドの良き妻になれるよう努力することを決意したのだった。 そんな中、メレディアは身に覚えのない冤罪を掛けられ投獄されてしまった。それをきっかけにメレディアの出生の秘密が明かされる。 危機を乗り越え、ふたりは真の意味で夫婦になることはできるのか――。 書き下ろしでは、メレディアの護衛ファシオの決意を追加。身分を隠し、命がけで守ってきた令嬢が結婚し、忠実な護衛は今後どう生きていくのか――? 『花降る夜には偽りの言葉を【分冊版】1』には『1.男爵家の娘』~『3.婚約の理由』を収録
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-【本作品は同人誌となります】 モラハラ彼氏とやっとの思いで決別し、会社の飲み会に参加した自己肯定感の低いOL、陽茉梨。 その帰りに年下の同期の英くんと駅まで一緒に向かうも、未練たらしく 出待ちしていた元彼と遭遇。 復縁を迫る元彼に対し、英くんは「今彼」のフリをし、陽茉梨にキスをする。 とっさに逃げ込んだラブホテルで英くんから告白され、陽茉梨は流されるがまま… あの夜、2人の間で揺れ動いた心。クンニだけ、だと思っていたのに そのまま陽茉梨のカラダに刻まれた快楽の記憶。 英くんの感情、陽茉梨の感情の2パターンでお楽しみいただけるように 作者による完全書き下ろし版を用意致しました。 商業版では見れなかった「あの夜」の濃厚な二人の営みをお楽しみ下さい。 ─────────────── ※当作品は商業ティーンズラブ作品『英くんはおくちがお上手』の スピンオフ作品ですが、単体でもお楽しみいただけます。 ※作者による完全描き下ろし18禁漫画です。出版社様の許可は得ておりますが、 あくまでも個人作品ですので、出版社様への問い合わせ等はお控え下さい。 ─────────────── ■総ページ数:33ページ
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4.0趣味無し、バツイチ、持病持ちという暗黒面のフォースを抱えた人生崖っぷちサラリーマン・花誠之介(52)は、 ある日、ゲーセンで不思議な女子高生・心乃(17)と出会う。 エキセントリックな彼女により、花ちゃん(心乃命名)達は友達になる事に…。 どこかちぐはぐな二人の、微笑ましくも悩ましい?日々が始まる――。 pixivコミック週間ランキング1位を獲得し、連載開始直後から話題を呼んだ 待望のコミックス1巻がいよいよ発売! コミックス限定エピソードやおまけページなど、描き下ろし満載です!!
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-フリーカメラマン・郷原八斗は、婦人雑誌の取材のため、編集者・辻井と連れだち、丹波篠山を訪れる。新緑まぶしい6月の半ばであった。郷原は藪の中で、木洩れ日に妖しく煌く朱色の光を見た。それは、雨曝しのまま佇む石仏の掌上に燃えたつ、ひとつの鬼灯(ほおづき)の精巧なやきもの。郷原は息を呑み、心を奪われた。そして辻井が消息を絶ったのは、その直後だった。辻井失踪の鍵を握るのは、12年前に起きた不可解な殺人事件で嫌疑を問われた陶芸家・市田、それに郷原の心の中に揺らめきたつ、あの紅く燃える鬼灯であった……。 人間の業の轍のうえに錯踪する男と女の愛憎と哀しみを詩情豊かに謳う、珠玉の本格長編ミステリ。 ●斎藤澪(さいとう・みお) 1944年、東京生まれ。国学院大学文学部国文科卒業。雑誌編集部、広告代理店勤務を経て作家活動に入る。1981年『この子の七つのお祝いに』で第1回横溝正史賞を受賞して小説家デビュー。『赤いランドセル』『冬かもめ心中』『花のもとにて』など著書多数。
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4.3平岩弓枝さんが円熟期に書いたミステリアス・ロマン。 舞台はフランスのコートダジュール。海をのぞむリゾートホテル「花ホテル」の経営に人生の再出発をかける美貌の女主人・朝日奈杏子と彼女を支える敏腕マネージャー佐々木三樹を主人公にした連作短編小説。 光あふれる南仏を舞台に、華麗で危険なドラマが繰り広げられます。 平岩さんの代表作である『御宿かわせみ』が好きな方なら、絶対にハマる一冊。1983年には山本陽子さん・名高達郎さんの主演でドラマ化されました。 ※この電子書籍は、1983年4月に新潮社より刊行された単行本を新潮文庫で文庫化した作品を二次文庫化した、文春文庫版を底本としています。
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-神田で手習所を営む佳純は、娘を助けた縁で呉服屋の越前屋に用心棒を頼まれる。佳純は腕に覚えがあった。父の道場で剣術を磨き、いっぱしの女剣士となっていたのだ。 一方巷では鬼蜘蛛という盗賊が、世間を騒がせていた。金品の強奪だけでなく、おなごは手籠めにされるという。 美しい妻と娘たちを持つ越前屋は、見ず知らずの浪人者を家に入れるのを躊躇していたところに、ようやく佳純を得たのだった。佳純は越前屋に入り、大胆不敵な色右衛門率いる鬼蜘蛛を迎え撃つ。 その一方で、町方同心の真之介は佳純を見守り、陰で支えようとする。火付盗賊改方の多岐川もまた、佳純の腕前を知り……。 痛快無比の時代エンタテインメント!
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4.1訳あって女として育てられ、普段は和装の美少女姿――。そんな天涯孤独な少年が、莫大な資産家の相続人だった!? 父の代理として女装の美月(みづき)の前に現れたのは、有能な若き弁護士の波多野(はたの)。美月が男としてバイトする料理店の常連客で、なんと美月に気のある野心家なゲイ!! 波多野の素顔を知る美月は、警戒と反発を募らせて…。清楚で可憐な大和撫子は、難攻不落なオトコのコ!? クラシカルな甘さが香る、現代版とりかえばや物語。
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4.5心の居場所を探す少年の伝承と再生の物語。 親友が事故で亡くなったのは自分のせい、と自らを責め、心を閉ざしてしまった中学2年の杉本潤。母と一緒に、東京から逃げるように母の故郷の愛知県奥三河・澄川へと引っ越す。そこはコンビニもファストフードの店もないど田舎だが、700年の歴史を持つ「花祭り」という神事、伝統芸能が根付く山深い地域だった。 奥三河にある10を超す集落が各々に伝わる「花祭り」を大切に守っているが、どこも少子化と過疎化の問題は深刻。潤の新たなクラスメイトもたったの3人で、潤の転入によって久しぶりに集落の中学生だけで少年の舞である「三つ舞」ができると皆が期待する。しかし、人との関わりを極力避けたい潤には煩わしさしかない。 “親友を失った自分が、「神」に捧げる神楽だなんて――”。 祭りへの参加を拒否する潤。だが次第に、周囲の人々の心にも巣食う悩みや悲しみ、この世の不条理さを知るようになる。 守るべき伝統と、受け入れざるを得ない変化。少年の心の成長と、「今」を懸命に生きる人々を描く、美しくて愛おしい再生の物語。 解説は中江有里。
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-恋を知らずに、男を知った。 遊女の幸せって、なんですか? 慕っていた、たけ姉ちゃんを追い、吉原に足を踏み入れたマツ。あれから7年。遊女・きららとなったマツは、淡々と吉原での日々を過ごしていた。そんな彼女の前に突然現れた女と男。二人の存在が…!?
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-「今すぐ確かめてみるか?」明治維新が起きず男女の逆転した世界で豪商の次期当主として育てられた川端蘭は、没落して行方不明となった許嫁を想い続けていた。当主の母の意見に逆らい許嫁を探すために遊郭に来た蘭は、花魁道中を練り歩く紅葉太夫が許嫁の北陵楓だと確信!身請けを申し出るが冷たく断られ袖にされてしまう…。それでも諦められない蘭は紅葉太夫を追って遊郭で働くことに!?楓だと認めない紅葉太夫は身体でわからせるために客として蘭の相手をしようとするが…!?※本作品は既刊販売中の『花街の許嫁~初恋は遊郭の流儀で結ばれる~』に描き下ろしを加えた単行本版となります。ご購入の際はご注意ください。
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-花街、三業地、遊廓、岡場所、赤線地帯、カフェー街…… 「街歩きの達人」が読み解く「ロマン」の正体 失われゆく「街の記憶」を求めて 全盛期、昭和時代の花街地図付き! かつての花街、三業地、赤線、闇市、横丁の類いは、今後も長期的に見れば、まだまだ消滅していくだろう。 となれば、やはりそれらの場所を今のうちに訪ね歩いて、最後の記録をすることが重要であろう。 それは、近代日本の産業、軍国主義、敗戦、占領、貧困、女性の歴史を記憶することにもつながる。 それが本書の隠れた意図である。(「はじめに」より) 「夜の街」の残り火を灯す43の街の物語 二子玉川、二子新地/亀有、金町、松戸/森ヶ崎、穴守/平井、新小岩、小岩/北千住/立石/大井、大森、品川/高円寺/中野、新井薬師/中野新橋/阿佐ヶ谷/駒込、王子/大塚/渋谷円山町/五反田/新宿十二社/湯島、根津/白山/四谷荒木町/人形町/芝浦/麻布十番/赤坂/玉の井、鳩の街/南千住/洲崎/尾久/亀戸/八王子/立川/新丸子
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-「こんなに濡らしてはしたないな」見習い遊女のあやめは、呉服屋の若旦那・龍鳳(りゅうほう)に叶わぬ恋をしている。下っ端の自分が粗相をしても冗談で和ませてくれる優しい彼と、見世で会えるだけで幸せと思っていた。ある日、他の遊女に媚薬を盛られ男に襲われそうに。運良く龍鳳に助けられるも、熱を孕んだ身体は疼くばかりで…。「楽にしてやる」まっすぐ見つめられ、逞しい腕で抱き寄せられると期待するように奥から蜜が溢れ出す。全身くまなく丁寧な愛撫を施されたら、喘ぐことしかできなくて。太い指が秘部に挿し込まれ、弱いところを擦られると快感で頭が真っ白になる―!蕩けきった割れ目を舐められたら、快感に溺れるまま、もっと触れて欲しくなり…。花街で淫らに咲く禁断の恋。若旦那の甘い溺愛から逃げられない―!
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4.1雪花(せつか)は養父の借金完済を目標に、花街で腕利きの女用心棒として働いていた。しかし、雪花に興味をもった美貌の若き大貴族・紅志輝(こう しき)によって日常は激変する。 彼は借金を勝手に清算し、代わりとして後宮である仕事をしろと命じたのだ。それは最上級の身分である貴妃の護衛。貴妃は暗殺者に狙われているというが……。 自分のような民をとりたてる志輝を怪しみながらも守銭奴っぷりを発揮して契約した雪花。 だが、この後宮での護衛と暗殺騒ぎが、雪花が捨て去った宮廷にまつわる過去にまで繋がり――?
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3.7養父の借金を返すため花街で女用心棒として働く玄 雪花。そんな雪花に興味を持った美貌の大貴族・紅 志輝が「ある契約」を持ちかけたことで彼女の日常は激変する。後宮勤めから宮廷の闇に迫る中華風ファンタジー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-花街に巣くうは鬼かあやかしか。失せ物、揉めごと、よろずごと。青藍と蘇芳、二人のあやかしにお任せあれ。幻想時代怪異譚、開幕。 帝都を流れる湯埜川の中洲に広がる花街・湯ノ都。絢爛たるにぎわいと色恋のもつれが毎夜くりひろげられる遊郭地帯である。ろうそくからしたたるろうのように、涙と嫉妬、怨みと悲しみが日々流れ、あやかしたちを吸い寄せる。そんな花街を悩ませる揉めごと困りごとを引き受けるのは、あやかしが営む萬屋である。人ならぬ美青年・青藍は、今日も今日とて萬屋に舞い込んだ依頼“物言う櫛”の一件で櫛屋を訪れていた。櫛屋に代々伝わる“物言う櫛”は、それを授かった遊女を花街一の花魁に出世させる魔力を持つという。こともあろうに花魁見習いの雛櫛はそれを自分の客に契りとして与えてしまったのだ。青藍は櫛を回収して不始末を片付けたのだが、せっかく取り戻した伝説の櫛を、少年のような謎の禿・蘇芳が横から「俺に譲ってください」と奪おうとする。一目で蘇芳が人ならぬ者であると見抜いた青藍は、訴えを退けて持ち主である雛櫛へ櫛を戻す。だが、櫛の声を聞いた雛櫛は、櫛があやかしであると訴え、真っ二つに折ってしまう。手放せば、災いを招くかもしれないと囁かれた呪いか否か、雛櫛は盗みを暴かれ、折檻を受けた末に自ら縊り死んだ──ほの暗い行燈の灯りに浮かび上がる幻燈のようなあやしい世界。温泉の河から立ちのぼるのは湯気か、魂魄か。ひそやかな火花を散らすは妖火か、人魂か。廓(くるわ)から離れられない幽霊・夕霧が指した方角に蘇芳が見たのは、枯れ柳にまとわりつく雛櫛の亡霊だった! 妖火、なぞの失せ物、花魁の虚言、そして人を喰らう鬼の噂……つぎつぎと現れる廓の難事。よるべない孤独なあやかし・蘇芳は萬屋見習いとして花街に居場所を見つけられるのか。廓に生きる女たちの涙はむくわれるのか。幻想時代怪異譚、開幕――
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5.0異国の血を引く朱璃は遊郭で下働きをしていたが、外見のせいで、仲間から嫌がらせをうける毎日を送っていた。いつものように虐められていた朱璃は、陰間茶屋『華菱』を経営する東條巽に助けられる。自分を救ってくれた巽にほのかな想いを感じた朱璃は、彼の店で働き始めた。しかし、巽にとって自分は商品でしかないことに、朱璃は寂しさを感じていた。そんな中、水揚げの日が決まり、見知らぬ男に抱かれることに朱璃は、巽への想いを諦めようとするが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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-なぜ生まれ、いつ消えた? 東京、大阪、鹿児島、和歌山、鳥取、富山、神戸……全国の「花街」誕生の経緯を辿ることで明かされる、人間たちの欲望の正体、そして近代都市形成の秘密! 【本書の主なトピック】 [富山]明治維新で「殿様御殿」は遊蕩の巷に様変わり [東京]『にごりえ』の《白山》で確立された花街開発・営業のノウハウ [鳥取]尚武勤倹の城下町に生まれた「駅前遊郭」《衆楽園》 [大阪]内閣も巻き込んだ「松島遊郭移転疑獄事件」の顛末 [神戸]田圃を瞬く間に盛り場に変えた《西新開地》 [鹿児島]湯煙に消えた(?)謎の赤線を追え! (花街関連用語集付き) 【目次】 はじめに 第一章 花街の立地と形態 1 遊廓と花街 2 地図のなかの花街 3 花街の空間的類型 第二章 城下町都市の空隙、市街地化のフロンティア 1 和歌山城丸の内の再開発 2 鳥取藩主の庭園《衆楽園》 3 富山藩主の別邸《千歳御殿》 4 「にごりえ」のあとさき 5 鹿児島の墓地再開発 6 神戸市近郊の《西新開地》 7 再び「新開町」をめぐって 第三章 近代東京における地区指定の転回 1 江戸‐東京の「慣例地」 2 《白山》の指定と開発のはじまり 3 大正期の地区指定 4 昭和初年の「置土産」 5 ウォーターフロントの花街 第四章 近代大阪における新地開発 1 岸本水府の花街案内 2 江戸から明治へ 3 新遊廓《飛田》の誕生 4 《今里新地》の開発 5 新地の開発史 第五章 謎の赤線を追ってーー鹿児島近郊の近代史 1 消えた遊廓とひとつの謎 2 都市近郊の近代 3 近郊の名所とメディア・イベント おわりに 文献一覧 図表出典一覧 花街関連用語集
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4.8初恋(かこ)が、迎えに来た――。 恋をすると女は綺麗になる。 少女達は 初恋を経験することで《少女性徴覚醒》が働き大人へと成長していく その姿は つぼみが花開く様子に喩えられ… 舞台は東北、福島県の大輪中学校。教師・大草拓馬(25歳)は、中学校時代、初恋の失恋、黒歴史を引きずって(?)草食庭師系男子として過ごす平穏な毎日。しかし、そんな日常に突如、現れたのは幼馴染にしてかつての学園のマドンナ姫川いばら(25歳)。しかも彼女は、なぜか10年前のまま…少女の姿で拓馬に言った。「私を咲かせて」 春思う季節、花待つ美少女達とおくる初恋の…復讐(リベンジ)ではない再生(リボーン)の物語。
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-「花(花祭)に入らずば、日本の伝統芸能は語れない」といわれる奥三河の神事芸能・花祭。悪霊を払い、神人和合や五穀豊穣・無病息災のため鎌倉時代末に始まったとされる、太陽の力の復活を願い、冬至の前後に行われる霜月神楽である。花宿の清めに始まり、稚児の舞・鬼の舞、翁などの神々の祝福、湯ばやし、神返し……滋味深い挿絵と平易な文章で花祭のすべてを伝える、柳田国男・折口信夫にも衝撃を与えた民俗芸能の代表的古典。
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3.0修験者たちによって天龍川水系に伝えられ、中世に始まるとされる民俗芸能「花祭」。湯を沸かし神々に献じ、すべてを祓い清める冬の神事に、人々は夜を徹して舞い続け、神と人と鬼とが一体となる。信仰・芸能・生活・自然に根ざした祈りを今に伝える奥三河地方の神事を昭和初頭、精緻に調査し、柳田や折口にも影響を与えた、日本民俗学の古典的名著。(講談社学術文庫)
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4.7老マダムたちが教えてくれた 不安だらけの世を生きる 希望の灯 あのおばあさんたちを見ていたら、生きていけそうな気がしてきた。 30代にして職を失い、無為な日々をすごす由佳が出会ったのは、北新宿【花まみれビル】に集まって暮らすお年寄りたち。 見た目は、ほのぼのとしたシニアグループ、その実態は……日本中にネットワークを張り巡らせる植物学の元教授に、七色の声を持つカリスマ歌手、ハイテク機器を駆使して暗躍する探偵チーム(メンバーはおばあさんのみ!)など、型やぶりのマダムたちだった。 ――わたしも、あのおばあさんたちみたいになりたい。目立たず、しぶとくて、しあわせで、美しい。だれからも注目されなくても毎年、花をつける草木のように……。
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3.0部屋のこんなところにうんこが。いったい、誰がこんなところで。赤ちゃんかな、パパかな、それともライオン、ゾウ?「こまったうんこ」は、ちゃんとできると「はなまるうんこ」になるのです。「聞かせ屋。けいたろう」が読み聞かせの経験からリズムよく翻訳をしたアメリカのうんこ絵本です。
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4.0「自分の思い通りにならないと、すぐに泣いたり怒ったりする」 「うちの子は、同年齢の子に比べて幼い」 「うちの子どもは、友だちづきあいがヘタ」 「友だちに嫌なことをされても、『やめて』と言えない」 そんな悩みをもつお母さん・お父さんはいませんか。 「わが子にどんな大人に育ってほしいですか?」というアンケートをとると、「他人に優しくできる“思いやりの心”」や「自分の夢や目標に向かって前向きに頑張る“たくましい心”」をもつ人になってほしい、という回答が上位を占めるそうです。 そうです。この2つがあれば、先のような悩みをもたずにすむ子どもに育つのです。 そこで、全国132カ所に317教室を展開する花まる学習会では、思いやりとたくましさ=子どもの生きる力を伸ばすことを重視したカリキュラムを展開。 本書では、花まる学習会が設立初期から重要視しているカリキュラムの1つ、野外体験学習を、10年以上中心になって運営してきた著者が、逆境に負けない、生きる力をもった子どもを育てるために有効な、家庭でできる教育法を紹介します! ──“うちの子なんて”と謙遜しない ──“勉強しなさい”と言わない ──教えるときは同じ方向を向く ──親が先回りしてなんでも決めてしまわない など、簡単で効果絶大な「子どもが伸びる育て方のコツ」が満載。 本書を読んで、ぜひ試してみてください!
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4.0【もくじ】 1章 「乗り越える強さ」を鍛える ●良い学校に行くメリットはたった一つ ●輝いてる大人でないと、子どもは伸ばせない ほか 2章 「学ぶ楽しさ」をすり込む ●読書は食事と同じくらい大切 ●遊びながら頭が良くなるアルゴゲーム ほか 3章 「人と協力する感性」を磨く ●パートナー力のある人になる ●他人に頼ると、思考停止になる ほか 4章 「包み込む親の愛」を伝える ●面談に夫婦で出席が増えてきた ●わが子を受け入れるということ ほか 5章 「心が満たされる体験」を積む ●友達から認められた体験が子どもを育てる ●年下の世話をする経験で、優しさを覚える ほか
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