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5.0猫ロスから立ち直れない「葬儀屋」と呼ばれる殺し屋・三宅、突如転がり込んできた頬に傷のある男・小野寺、飼い主の帰りを待つ猫・ダンディ…! カワイイ猫とワケありな男達が贈るハードボイルド・ストーリー!
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3.0著者初の育児エッセイコミック。 うっかり(?)3人目を妊娠した著者が、なんとその1年後にもうひとり妊娠。42歳で4人目を出産!! しかし、何人産んでも毎回、育児のツラさに泣いたり、夫婦喧嘩したり、子供を怒鳴ったり…。 そんな自分に落ち込む日も多く(汗)。 オシャレなママさん雑誌でよく目にする「育児で癒されてます! 」の台詞。 綺麗ごとで語られがちの「子育て」のその裏側をセキララにぶっちゃけます!! ≪連載時より共感の嵐!!≫ ・育児書やインタビュー、ネットのママ掲示板は理想論が多すぎて正直、見ていて疲れる。 こういうモヤっと感をしっかり描くマンガってありそうでなかなかない。 ・まるで自分がそのまま描かれているのでは?と、本当に驚いてしまいました。 ・育児の真実がここにある。 ・すげぇわかる、ほんとに。少し救われました。 ・自分のダメだと思う部分をさらけ出すのって辛いと思いますが、それを読んで他人が救われることもあるんですね。
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5.020年ぶりの郷愁ツーリングは、甘く切ない…… 亡き友の恋人と!? ロードトリップ官能の新機軸! 北海道を巡る旅で 素敵な女性と温泉で…… 50歳の誕生日を前に、 英治は友人の墓参りをかねて、 ツーリングへ出かける決心をした。 20年前にバイクの事故で友を失うが、 葬儀はもちろん、墓参りにすら行ってなかった……。 気の向くままにラーメン屋を訪れ、温泉に立ち寄り、酒を呑む。 旅の途中、20歳の女子大生、海沿いの民宿のひとり娘、 亡き友の恋人に出会う。 心が軽くなる、旅官能の傑作! 目次 第一章 酔いにまかせて 第二章 屈斜路湖の熱い夜 第三章 オホーツク海を望む民宿で 第四章 背徳に濡れる最北端 第五章 旅の終わりに愛しき女
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理番組「男子ごはん」にレギュラー出演中の栗原心平が 番組内でもたびたび口にしている「青森愛」をまとめた料理エッセイが、ついに発売! 青森県に通って4年、計22回以上も訪れている、 好きすぎる青森の選りすぐりをたっぷり濃厚に、紹介しています。 ・単身放り込まれた知らない店での感動的な出会い ・「変わらない」ための努力を惜しまない食堂店主の心意気 ・心底くつろげる店で常連さんとの心温まる会話 ・本気の地産地消を実践している料理人の料理 ・「おいしい」を追求する生産者や仲買人のプライド などなど、単なる料理紀行以上のストーリーが大盛りです。 後半ページには青森の地産食材を使った新作レシピも掲載! 〈もくじ〉 正月家で佐藤企に出会う イタリア料理を青森県産で 何を食べても旨い六兵衛 母と土紋へ ドライブインのマグロタワー 寿司屋のかき揚げ丼 世界最高峰のカツサンド 店に歴史あり。店主に哲学あり。 早朝からホルモンとラーメン■けんちゃんホルモン 路地裏の、半露天の、総菜屋■奈良商店 自家製麺に自家製焼き干し■大十食堂 日本屈指のクラフトビール■ギャレスのアジト 五戸の郷土食・馬肉を南部鉄器の義経鍋で■レストランささ木 「乾物=乾いたものではない」の衝撃■あきやま商店 独学で極めた魚のおいしい食べ方■塩谷魚店 酒と音楽に浸るなら■CRAZY HORSE SALOON 酸ヶ湯温泉湯治部で青森食材を調理する [村越さんのシャモロック] 鶏スープ/シャモロックの丸から揚げ/シャモロックのロースト シャモロックのアドボ/シャモロックとごぼうの炊き込みご飯 湯治部ならではのおつきあい 山うどの皮きんぴら/山うどの酢味噌あえ [肉の博明の田子豚と田子牛] 田子豚のロースト/白菜の古漬けと鶏スープの田子豚鍋/田子牛のサーロインステーキ 湯治部の朝 肉うどん [海峡サーモンと深浦サーモン] 海峡サーモンと深浦サーモンの食べ比べカルパッチョ 海峡サーモンと深浦サーモンのフライ タルタルソース添え/真ぞいの煮つけ 八戸前沖さばのちらし寿司/八戸前沖さばの竜田揚げ [塩谷さんの白身魚] かわはぎの肝ポン酢/あいなめの薄造り/ふきと身欠きにしんの煮しめ 岩もずくポン酢/ほうれん草とえのきのだし浸し/野辺地かぶの甘酢漬け/しどけのごまあえ 酸ヶ湯温泉ヒバ千人風呂へ
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4.0失恋の痛みを癒そうと、先輩刑事の喜多と連日飲んだくれていたナル。しかし3日め、目覚めた二人はなぜかハダカでベッドの中に!? キュートでフラチで凸凹な刑事コンビを描いた桑原祐子の初ボーイズラブコミックス登場!
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4.3外食チェーンの営業なのに「食」に興味が持てずストレスを抱える佐波。そんな時、ふと立ち寄った「酒処ぬくみ屋」には、何故かいつも「恋愛禁止」の張り紙と謎の「予約席」があった!気さくな店主・シノの料理に触れて変わり始める佐波だったが、シノの昔の男が現れて…?
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5.0【本作品は雑誌:ストラーダVol.13収録作品の単話配信です】レストランを扱う仕事をしているのに食事に楽しさを見出せない…。そんな悩みを抱えて疲れ果てていた佐波がある日見つけた一軒の小料理屋「ぬくみ屋」。 常連で賑わう店を仕切るシノさんが出してくれた豚汁に佐波は思わず涙して…? 小粋な小料理屋BL本日開店!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバ缶ブームにより、サバ缶を常備しておくご家庭も増えたのではないでしょうか。 サバにはDHAやEPAなど体になくてはならない脂が多く含まれ、心血管疾患リスク軽減や血中中性脂肪の低減などにエビデンスがあるとされています。下処理が要らず骨まで食べられるサバ缶は、これら健康維持に必要不可欠な栄養を手軽に補給するのにうってつけ。開封してすぐ使える上、清潔な状態で密閉されているから食中毒の心配も要りません。また長期保存が可能なため、安い時にまとめ買いしておけばお財布にもやさしいのが嬉しいところ。 本書では、胃袋に語りかける絶品のサバ缶レシピを、たっぷりとご紹介します。5分で完成する時短レシピから、低糖質にこだわった健康レシピ、缶ごと豪快に加熱調理していただくアウトドア風のレシピまで。 レシピ考案は、相澤久美江、大石亜子、キムケン、後藤麻衣子、菅田奈海、堀口泰子、平野信子、宮沢史絵。今最もホットで、サバ缶をこよなく愛する8人の料理家の方々です。おかずにもおつまみにもなる珠玉のレシピを、ぜひお試しください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください 【巻頭特集】サバ缶のここがすごい!●01─サバ缶には……体内ではつくることができない必要不可欠な脂肪酸が含まれている!●02─サバ缶には……EPAとDHAの摂取で期待できる健康効果がたくさんある!●03─サバ缶を……ストックしておくことでさまざまなメリットが考えられる!●サバ缶愛好会・料理家別のレシピのテーマ●おことわり●《第1章》5分で完成!夜すぐサバ缶レシピ●もやサバ●サバと大根のチリソース炒め●サバとプチトマトのチーズ焼き
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4.2グロテスクなのになぜか心地いい。 酒飲みYouTuberとして名を馳せる著者が稀有な発想力を見せつける! 初の短編小説集。 人間関係や恋愛関係。小さな困難が積み重なり、複雑に絡まり合い、いつの間にかがんじがらめになる……そんな難しさや不確かさ、孤独や絶望をなんとか乗り越えているすべての方に、心地よいほろ酔いを届けます。 既婚者との関係から抜け出せない女性を救い出すために、一本の口紅が取った驚きの方法とは? (「口紅の弾丸」) ミニマリストを極めすぎた男、全てを捨てて、最後に捨てたものとは? (「 」)。 地下アイドルとして奮闘する少女を守り支える、くまのぬいぐるみの不思議な力とは? (「くまのくぅーちゃん」) 嵐の夜偶然知ってしまった酒の味。酒を求めて人間になることを決意し、裏切りを重ねた人魚が見つけた未来とは? (酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす) 最後のどんでん返しに息を呑む! 「まさかこんな展開になるなんて!」と、新鮮な驚きに包まれる! 日々の痛みを和らげる「お酒」のような恍惚と同時に、酔いが醒めたときの筋肉痛や頭痛のような痛み、それでも現実に立ち向かう一人ひとりへのエールのような余韻が残ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東アジアで米を原料とする発酵飲料が廃れていく中で、なぜ日本でのみ酒の製法が存続し、続いているのか。土地、水、気候とともに、歴史と文化、宗教など日本のアイデンティティと深く結びつき独特の発展を遂げてきた日本酒を、フランス人である著者がワイン文化と比較しながら紐解いていきます。 欧米での酒ブーム、国内での地酒に対する注目など、グローバル化と共に新たな展開を始めている日本酒について、生産地保護などこれから取り組まれるべき課題などにも目を配りながら、日本酒の魅力を余すところなく紹介します。
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-咲けなくなった元最上位の“華嫁”。もう価値はないと言われていたけれど――? ※この作品は『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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-【こんなデカいなんて…聞いてないっ!!】 魅惑の痴女っコマエストロ・ミツきが放つ、発情女の甘トロ種づけSEX! ストレス発散のため、マッチングアプリで男漁りをするシホ。 マッチした男と会うと、デカチンが原因で悩んでることを相談される。 そこでシホはえっちな練習を提案するが、いざラブホに行くと想像を超える巨根にビビってしまい…!? デカマラに突かれまくって快感が止まらない完堕ち確定Hッ!!
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-「深夜食堂」の作者が語る故郷の味、しみじみ読ませる漫画+雑文集! ドラマ化・映画化で大人気のコミック「深夜食堂」の作者が、故郷・高知県四万十市の豊かな食文化を回想して綴ったエッセイや、漫画家デビューに至るまでの道のりを赤裸々に語ったロング・インタビュー、新宿、高円寺、池之端、銀座一丁目など市井でたくましく生きる女性を活写したコラムを収録。文章だけでなく、デビュー作「山本耳かき店」や、ショート漫画2編、大学漫研時代の習作も収録し、漫画家・安倍夜郎をより深く知ることができるファン必読の一冊。 「マイ・フレンド 酒の友 めしの友」 高知県四万十市の奥深い食文化を、想い出たっぷりに綴ったエッセイ10編。地元出身者ならではの美味しい食べ方も紹介。 ・キビナゴのフライ……刺身や塩焼きより、キビナゴはフライが一番! ・青のり、アオサ……香り豊かな四万十川の青のりをごはんに振りかけ、アオサの味噌汁をすするのが最高に贅沢な朝ごはん! ・カツオのタタキ……本場のタタキは薬味がどっさり、はらんぼ(腹の皮)もおすすめ。 ・皿鉢料理……おきゃく(宴会)に欠かせない料理がてんこ盛りだが、意外にも薄焼き卵の巻き寿司が人気!? ・ニナ……巻き貝の身をほじくり出す時、人は無意識のうちに貝と勝負している!? ・土佐文旦……柑橘王国・土佐が誇る果物、一つ一つが違った味わい。 「なぜボクは四十一歳でデビューしたのか」 早稲田大学漫研の先輩・堀井憲一郎によるロング・インタビュー。会社務めを経て、遅咲きで漫画家デビューをしたきっかけや、どんな漫画に親しみ、描いてきたのかを赤裸々に語る。作者のルーツがうかがい知れる貴重な証言。 「○○の女」 新宿、高円寺、砂町、恵比寿、中村、池之端、羽田、江古田、銀座一丁目……いろいろな街でたくましく生きる女性たち。酒場のママ、屋形船屋の女将、理髪師、教員、熟女パブ、シンガーソングライター、アンテナショップのプロデューサー……年齢も職種もバラエティーに富む彼女たちの人生は、それ自体が一編のドラマだ。 収録漫画 「マイ・フレンド」 「ああ、これで会社を辞められる」 「山本耳かき店(第1話)」(作者のデビュー作) 「桑港子守唄」(大学漫研時代の貴重な習作)
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-依存症は回復する病気……けれど回復って何なのか?酒のない人生ってどんなもの? 病気を理解し取り組むための<回復ノート>シリーズ第1弾。回復初期の生活に焦点を当て、不安や病気とのつきあい方を学ぶ。 わかりやすいたとえ話、回復者たちの声、ほのぼのとしたイラストが満載。 必要な知識を学び、自分に向き合うための質問に答え、しらふの生活プランを立てていくワークブック。 教育プログラムやグループワークのテキストとしてもお勧め。
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3.0日本酒の原点は、神と「まつり」と酒宴にある。酒と肴の関係や酒宴のあり方の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造技術と食文化とのかかわりなど、お酒とその周辺の文化を豊富な民俗例とともにやさしく説く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 百薬の長にするための 体によいお酒の飲み方 お教えします! 本書に興味を持たれた方で、お酒が嫌いという人はいないのではないでしょうか。『酒飲み医師が教える体によいお酒の飲み方』というタイトルに誘われ、お酒を飲むならぜひ健康的に飲みたいと思った人が多いはずです。 新型コロナウイルスの流行に伴い、酒量が減った人、家飲みが増えて酒量が増えた人など、飲酒生活が激変した人も少なくないでしょう。私は、後者でした。 家飲み生活で、5リットルの業務用ウイスキーが一瞬でなくなったとき、「さすがにこれでは健康によくない!」と、改めて飲酒量を考えるようになりました。お酒好きの私にとって、断酒(禁酒)という選択肢を考えることはできなかったので、いつまでも楽しく健康的に飲酒する、飲酒寿命を延ばすために、減酒生活をスタートさせました。 本書は、酒ジャーナリストである私が、専門家の先生方に取材をした知見をまとめた一冊で、そのノウハウをもとに、私がおすすめする「体によいお酒の飲み方」を伝授するものです。一生涯飲み続けるためにも、本書を通して健康を脅かすことのないお酒の飲み方をお伝えできれば、お酒をこよなく愛する私としても、これほど嬉しいことはありません。 一緒に飲酒寿命を延ばす飲み方を意識して、楽しく飲みましょう。 酒ジャーナリスト 葉石かおり
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-今日も寂しく晩酌をしていることにプリプリしているめぐみ。そんな彼女の事が好きで、その愚痴を聞きながら一緒にいる男は、いくら褒めても自分のことは眼中にないんだよなぁ…と半ば諦めている。が、その日はめぐみが酔った勢いなのかいつもと違う展開へ! この際君でも…と言い、いきなりセックスへ! エッチが初めての男に、お姉さんがたっぷりサービスしてくれます!
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-いつもクールな憧れの先輩を飲みに誘い、なんとかOKをもらえた俺。 飲みだしてすぐに、先輩が飲みの誘いを渋る理由が判明する──なんと先輩はめちゃくちゃ酒癖が悪かった!!! 家に送れと叫ぶ先輩を送り届けると、玄関先でいきなりフェラされてしまう。俺がイッた後も容赦無く、先輩のおっきなおっぱいを放り出し俺に馬乗りになって来て──!? おきょう先生描く、いつもクールな女上司のウラの顔♪
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-私をイジメてた姑が突然優しくなった! 夫がガツンと言ってくれたんだわ、ザマアミロと思っていた私はまだ気づいていなかった 笑顔の裏で姑が恐ろしいたくらみをしていることに…! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-中学生の息子に暴行を加え続けた父親、それを傍観していた母親。少年を地獄に追い込んだ毒親とは──? 子連れ再婚同士だった夫婦が新たな家庭を築くことに。母親は実子と夫の連れ子ともに愛そうと努力した。しかし、父親は実の息子に殴る蹴るの暴行を加え、大人しくさせるために食事は3~4日に一度に制限した。弱りゆく長男を誰も救えなかったのか? 2004年、大阪府で実際にあった虐待事件を元にまんが化した問題作! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.8』に掲載されています。重複購入にご注意ください。
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4.0考古学者殺害事件の犯人として逮捕された若者。裁判で死刑判決を下されながらも沈黙を守り続ける真意とは……。評論家・井上良夫に「探偵小説の面白味をまさに満喫させてくれる」と高く評価された、折目正しい英国風探偵小説が103年の時を経て初邦訳!
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-希望を見出すための倫理的な出発点を探る――人類社会、地球環境に様々な危機が差し迫る現代の「共生」は、「すべての存在が豊かに生きるための哲学」によって実現しうる。東京大学東アジア藝文書院が、新たなリベラルアーツの実践のために言葉と思索の力で問いかける12の連続講義。 【主要目次】 まえがき(石井 剛:東京大学大学院総合文化研究科・東京大学東アジア藝文書院院長) Ⅰ わかつ 第1講 共生をめぐる小さな自伝的物語り――トラウマを生きる(青山和佳:東京大学東洋文化研究所) 第2講 先住民族との共生(張政遠:東京大学大学院総合文化研究科) 第3講 他者と共生する「私」とは誰か――レヴィナスの思想を手がかりに(藤岡俊博:東京大学大学院総合文化研究科) 第4講 仏教から見た共生――私ひとりで幸せになれるのか?(柳 幹康:東京大学東洋文化研究所) Ⅱ わたる 第5講 自然に意義を見出す価値観を育てる――中国の自然保護活動における共生(呂植:北京大学/[訳]片岡真伊:国際日本文化研究センター) 第6講 類を違える物と共に生きる世界――中国思想から問う新しい環境倫理(田中有紀:東京大学東洋文化研究所) 第7講 共生を求めること・共生を堪えること――魯迅を手がかりとして(王 欽:東京大学大学院総合文化研究科) Ⅲ ただす 第8講 いかにして共に生きるか――食べること、あるいは共同体のリズム(星野 太:東京大学大学院総合文化研究科) 第9講 共生と生政治(中島隆博:東京大学東洋文化研究所所長) 第10講 文学研究と「ポストクリティーク」――批判は共生のための技術になりえないのか?(村上克尚:東京大学大学院総合文化研究科) 第11講 有機体論的な隠喩をこえて、あるいはサイバネティクスのあとの哲学(ユク・ホイ:エラスムス大学ロッテルダム/[訳]伊勢康平:東京大学大学院人文社会系研究科博士課程) 終講 よりよく生きるためのスペースを想像する(石井 剛) あとがき(中島隆博)
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-国連の平和維持活動局の事務次長として、数々の紛争への介入に 立ち会ったフランス人著者による回顧録。 ・なぜ世界の紛争は終わらないのか? ・紛争地域で政治体制を整えるのはなぜ難しいのか? ・紛争終結に向けた国連や各国の試みはなぜうまく行かないのか? ・大国の横暴がいかに紛争地域にダメージを与えているのか? ・紛争介入の舞台裏で、どのような政治的駆け引きが行われているのか? ・テロリズムの台頭は、PKOにどのような影響を及しているのか? ・国連は、21世紀にもその役割を果たしうるのか? ・国連はこれからどう変わらなくてはいけないのか? 日本人が知ろうとしなかった世界の紛争の舞台裏がみえる本。 第二次世界大戦の反省のもと、国際平和と安全の維持、国際問題の解決を目指したはずの国連は、 各国のエゴイズムの前にただ翻弄される存在となりつつある。 その時々で自国の面子のために動くアメリカ、それに異を唱えるフランス、 アメリカ追随のイギリス、本心を見せないロシアと中国……。 対する、国際社会の思惑に左右される紛争当事国アフガニスタン、イラク、グルジア、 コートジボワール、コンゴ、スーダン、レバノン、コソボ、ハイチ、シリア。 新たな脅威としてのテロリズムの台頭。 国連設立の時代とは大きく変わり、従来の秩序では対処しきれない脅威にも 唯一無二の存在として国連がその使命を果たすためには、どのような道があるのか。 変わろうとする国連の姿は、将来国際公務員を目指す若者に希望を与える。 憲法9条改正の議論、緊迫化する米朝関係、不透明感を増す日本の安全保障の現実を直視するなら、 もう無関心ではいられない。これからの世界のなかでの日本を考えるための必読の書。
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