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ギャップと笑い
殺し屋と女子小学生の中身だけ入れ替わってしまう。
ありがちな設定だが、その後の展開のシュールさと、ギャップからくる面白さは唯一無二。
主人公の殺し屋はハードボイルドな世界観に強い憧れがあって、
レイモンド・チャンドラーや、ロバート・B・パーカー等が描いた小説作品の主人公を気取っている。
しかし見た目が女子小学生なので、カッコつけても全然様にならない。
ストーリーは、元の体に戻りたい主人公と、戻りたくない女子小学生が、それぞれの立場で悩んだり楽しんだりする様子が描かれる。
殺しの依頼も来るので、それを二人でこなしたりして、このあたりのギャップとの連動がシュールな笑いを生んでいる。
最高
銀髪の瞳ちゃん、JSになって降臨。
お勉強が苦手なのはご愛嬌。
相変わらず、笑わせるセンスは天与の才のレベル。
おっさんになった恵ちゃんに何ができるかが今後の注目点か。
料理とかさせるのも面白いかもね。単純に体鍛えるだけではもの足らない気もするし。
追伸
英語の本が云々のくんだりがあるけど、初めて読む英文小説は、ハードボイルド
またはヘミングウェイがおすすめなのは事実。老人と海とかおすすめ。
まあ、日本語読んでピンとこなきゃやめた方がいい。
英文読まないと分からない点があるのも事実ですが。
これらの作品は文章が短くて読みやすい。短編集だからといって賢者の贈り物とか読んだら
ひどい目にあった。文章単体としては関係代名詞をこれでもかとぶら下げて、
これ読んでて楽しいのとか自問して、頓挫しました。
翻訳家さん偉いです。AIの方がもっと偉くて職場が侵食されているのはお気の毒。
お好みで。
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