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4.4第5回「いける本」大賞受賞、紀伊國屋じんぶん大 賞2015第6位の新評伝! 労働者、消費者、学生、夫、妻といった社会的アイデンティティを被らされ、「社会」の役に立つように動員されていく現代社会。 その「役に立つ」も、エッセンシャル・ワーカーを除いてはブルシット・ジョブ(デヴィッド・グレーバー)ばかりで、「やってる感」の演出のために長時間労働を強いられるばかり。 かつ、真に必要な仕事は低賃金を強いられ、新自由主義の歪みは極大化している。 “自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? これは、「生の負債化」である。 この「生の負債化」に対し、「生の無償性」が大杉栄のアナキズムの肝なのではないかという視点から、気鋭のアナキズム研究者が生の拡充、相互扶助の大杉思想を現代的に読み解いていく。 アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。 「生の負債化」に抵抗し続け、無支配の世界を構想した男・大杉栄。甘粕事件で国家に虐殺された、傑出した社会思想家にして運動家を新たな文体で描いた、傑作評伝! ※本書は二〇一三年に夜光社から刊行されたものを文庫化したものです。 【目次】 はじめに 第一章 蜂起の思想 第二章 アナキズム小児病 第三章 ストライキの哲学 第四章 絶対遊戯の心 第五章 気分の労働運動 第六章 アナキストの本気 おわりに 文庫版あとがき 脚注 参考文献 解説 人物解説・索引
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-「スージョ」なる言葉もできるほど、大相撲はいま、何度目かのブームを迎えている。その相撲界を支えてきた名力士20人のエピソードをここに公開。相撲ファンの常識から、アッと驚く秘話まで、相撲好きを自認するなら必読の書! 特別対談・阿武松親方(元益荒雄)VS.錣山親方(元寺尾)も収録。
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-八百長メールから大相撲の根幹が揺るぎ始めた。 現在も八百長問題で相撲協会と係争中の武田頼政氏が、どうすれば相撲は健全な形で生き残れることができるかを、すべて語る。 八百長の功罪、メディアとの関係、一人横綱の弊害などなど、今の相撲界が抱える問題点とその原点を指摘。そして、現場に足を運んだジャーナリストだからこそ話すことが出来る大相撲改革論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録『相撲カレンダー2018全69関取の誕生日つき!』は付属しておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 チケット即日完売が続く大相撲。 「スー女」という言葉が定着するほど、人気が高まっています。 特に2018年は目が離せない1年になる予感。 史上最多の40回の優勝を誇る実力者・白鵬がどこまで記録を伸ばせるか? そして若い新勢力の台頭にも注目。 本誌では若手の有望株や、まだまだ元気な実力派から、知っておけば絶対取り組みが 面白くなる、次の13人の力士に注目しました。 御嶽海、阿武咲、貴景勝、北勝富士、嘉風、安美錦、栃煌山、琴勇輝、正代、妙義龍、大栄翔、 朝乃山、豊山。 実力と個性あふれる彼らの相撲の特長、見どころをベテラン相撲ライターが徹底解説。 若手の有望株にも注目。十両で連続二桁勝利、新入幕を決めた阿炎(あび)。 双子で入門、誰もが認める素質と努力で十両定着した貴源治。 ふたりとも明るいキャラクターとダイナミックな相撲スタイルで、 次世代のスター候補間違いなし。 そして復活が待たれる横綱・稀勢の里。 その横綱昇進までの歩みを、相撲リポーターの横野レイコさんが特別寄稿。 横野さん秘蔵の写真も初公開。 相撲の文化を知れば、もっと相撲が楽しくなる。ということで、国技館を徹底解説。 和の粋を感じるイラストと、元立行司・伊藤勝治さん(三十四代木村庄之助)監修で、 国技館のトリビアを詳細解説。 本場所が行われている国技館の雰囲気を、その場にいるように楽しめます。 観戦前後のお楽しみに、両国の街にも注目。おいしいちゃんこ屋さんをはじめ、 力士が贔屓の店、グッズはおやつまで、相撲ゆかりの情報満載です。 また、行司の装束の歴史や意味を紐解きました。 よもやま話で伊藤さんが語った、行司人生で最も記憶に残っている一番は……。 このエピソードは必読です。 そして相撲を支える道具の話も。なんと1ミリの幅に5本の髪を描く錦絵、 手織りにこだわり琵琶湖の湖北で締め込みを織る職人。 力士のトレードマークの鬢付け油。 今回の特別付録は取り外し使えるカレンダー。 それぞれの誕生月に化粧回しの写真を掲載した、1年間相撲を楽しめる特別バージョンです。
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3.9相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大相撲観戦のコツがひと目でわかる! 本書は観戦歴20年以上の著者によるイラストたっぷりの絵辞典。 決まり手全82手+非技5つにはじまり、歴史や道具、人、しきたり、所作など、相撲を観戦する上で知っておきたい事柄をかわいいイラストとともにわかりやすく知ることができます。 「あごをかます」や「イカを決める」、「タニマチ」など、歴史ある相撲の世界では独特の用語も多く使われていますが、本書では用例とともに解説。 より深く相撲の世界に入っていけるでしょう。 本場所、地方場所を観戦する人はもちろん、テレビ観戦だけの人も楽しめること間違いなし! 横綱白鵬関も認める“相撲芸人”、キンボシの西田淳裕さんをはじめ、魅力的な執筆陣によるコラムも多数収録しています。
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4.0両国国技館の中だけで聴けるラジオ「どすこいFM」の実況キャスターが見た、聞いた――知られざる力士たちの素顔、奥深い相撲界の不思議!◎「気合い」を入れすぎるとどうなるか◎今日も明日も「ゲンかつぎ」◎結婚するにも、ひと騒動!?◎力士が喜ぶ「応援」、困ってしまう「声援」◎シートベルトの長さが足りない!? さてどうする?◎食べ終わるのは「お腹いっぱい」でなく「噛むのに疲れた」から!?強くなるために、ケタ違いのスケールでくり広げられる「驚きの世界」。「大相撲の楽しみ方」がきっと変わります!
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4.0神事相撲から現代までの栄枯盛衰、土俵や番付の起源や変遷、雷電・梅ヶ谷・陣幕ほか名力士たちの事績等、日本の「国技」の全てを明らかにする。江戸時代の番付になぜ「横綱」の記載がないのか。土俵はいつから円形になったのか。横綱土俵入りになぜ雲龍型と不知火型があるのか。行司家元の吉田家等が「創作」した故実や巷間流布した言説も鵜呑みにせず、史実や史跡を丁寧に再検証。著者50年に亘る相撲史研究の粋を集めた入門書。 1 歴 史 相撲の始まり/神事相撲/相撲節会/戦国時代の武家相撲/江戸時代の相撲/勧進相撲の禁止令/明治時代の相撲/大正・昭和時代の相撲 2 横綱 横綱の起源/明石志賀之助が相撲の始祖/“綱”は注連縄/横綱土俵入りの“型”について/手数入りとはなんぞや/なぜ雷電は横綱になれなかったか 3 家 元 吉田追風家とは何か/「相撲之御家」京都五條家/謎の式守五太夫/謎の南部四角土俵/土地相撲と大相撲/セミプロの巡業相撲 4 番 付 大相撲番付の変遷/年寄りの起源と変遷/二人の相生松五郎/関脇に落ちた横綱 5 土 俵 土俵はいつできたか/相撲絵画による実証 6 相撲と浮世絵 相撲の浮世絵/奇怪な錦絵の謎解/おかしなおかしな横綱 7 事件・騒動 越後国地蔵堂力士殺し/嘉永の紛擾事件/五大紛擾事件/次郎長相撲三国志 8 こぼれ話 古今珍名・奇名・シコ名くらべ/相撲と芝居/相撲を詠んだ和歌、狂歌 横綱風土記 解説 谷口公逸
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-1場所での大がかりな「番付削減」の背景には、いったい何があったのか?! 小学生のころから大相撲に興味を持っていたという著者。そんなおり昭和42年の春場所後、大きな事件が起こった。著者お気に入りの6力士(大豪、若天龍、扇山、若鳴門、若乃洲、大文字)が番付削減に伴い幕内から十両へ陥落したのである。本書では、当時の相撲界の状況をふまえ、6力士のその後を徹底的に追跡する。
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-「勝負の見どころ」「番付表の見方」「土俵・四股・まげ…の意味としきたり」から、「力士の懐事情」「生観戦の醍醐味」まで、相撲の世界とその魅力を解説。初心者でも「大相撲のすべて」がわかる!
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-1,300~1,650円 (税込)初場所号のテーマは「大関昇進」。表紙は大関昇進を果たした安青錦の紋付き袴の正装姿。背景は金で新春らしい華やかな表紙です。冒頭の「この一枚」は安青錦大関昇進で、「さらに上を目指して精進いたします」と口上を述べる安青錦の、やや緊張した面持ちのカットです。続いて、大関昇進伝達式の一部始終を示した9枚の写真の見開き。祝いのタイを持つ喜びの表情、騎馬に乗っての記念撮影、子どもたちに祝ってもらう楽しい写真などです。 さらに安青錦のインタビューと続きます。新大関の決意と、連続優勝を目指して頑張ると力強く語りました。また、17歳で単身、ウクライナから来日したとき、自分を支えてくれた関西大学相撲部の主将だった山中さんとの交流、戦火を逃れてドイツで暮らす両親への思いなど、秘話が詰まった必読のインタビューです。 そして恒例の新春座談会。今回は「令和8年の大相撲を展望、新横綱・新大関の誕生は」というテーマで、いつもの5人が華やかに、夢と期待を込めて語り合いました。 ※電子版では、付録は掲載されておりません。 はじめに 安青錦大関昇進、この一枚 安青錦大関昇進伝達式 安青錦初優勝 安青錦インタビュー 人気力士遠藤が引退会見 新春座談会 令和八年の大相撲を展望 新横綱、新大関の誕生は よりぬきフォト よみがえる平成7~8年 たきもとかよの今Doki☆大相撲ウオッチ 相撲NEWS 初場所 幕内プロフィール 初場所 十両プロフィール 初場所 新十両紹介 九州場所レビュー 読者プレゼントのご案内 目次 創刊50年 力士プロフィールが伝える土俵の群像 初場所展望 対談 舞の海さんvs西岩親方 やくみつるの一刀両断 いち押し期待の力士~幕下以下~ 福崎/旭水野 データアラカルト 初場所 幕内十両新番付・昇降表 初場所 幕下以下新番付 教えて編集長 歴代横綱について考えてみよう 九州場所レビュー 幕内十両星取表 九州場所レビュー 幕下以下成績表 九州場所レビュー 各段優勝 九州場所レビュー 幕下プロフィール 九州場所成績 九州場所レビュー 新弟子検査+新序出世披露 角界情報 相撲川柳 アマチュア相撲 新・角界ファミリー 大若松さん一家 桝席便り(番外編) 桝席便り/編集後記 次号予告
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。
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-「土俵」は日本社会の縮図である― 「日本」を映し出す、相撲の魅力とは? 実力勝負の「取組」、美しい「礼儀作法」、「外国人力士」「昇進審議の曖昧さ」……、大相撲は現実社会の“写し鏡”だった―。 元大相撲力士が、相撲に息づく日本文化の存在を再発見し、「日本とは何か?」「日本人とは何か?」を改めて考える一冊! 「相撲」がわかれば、「日本」がわかる! ●「取り直し」という、日本らしさ ●本場所優勝のシステムが生む、「自由」と「平等」 ●稽古でできあがる、感謝し合う人間関係 ●「土俵」があることで生まれる、バランスの芸術 ●神事を土俵上に取り入れた先人の知恵 ●横綱・武蔵丸が見せた「武士道精神」 ●時代に応じて工夫を重ねる大相撲 ●大相撲は「矛盾」を抱えた現実社会そのもの etc.
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4.2第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
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3.02022年から開始したYouTubeチャンネル「貴闘力部屋~相撲再生計画~」が、みなさんのおかげで2024年4月時点でチャンネル登録者数35万人を突破いたしました。 相撲業界の土俵裏には八百長や裏金、裏社会との繋がりなど悪しき風習が山ほど残っています。これまで、私の子どもたちが角界入りしたことにより、事実を言うことができませんでした。 しかし、この本が相撲業界の未来の発展に一役買うことを願って、10年の沈黙を経て全てここに告発いたします。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子供の頃からの大の相撲ファンである著者が、古今東西の相撲びとたちを、自身の思い出を交え軽妙なタッチで綴った1冊。相撲の始祖である、野見宿禰と当麻蹶速に始まって、谷風や大童山、荒岩や幡瀬川、玉ノ海といった力士の面々、聖武天皇、織田信長、乃木大将、夏目漱石といった相撲好き、そして、「鳥獣戯画」や河童までをも俎上に上げ、相撲を愛してやまない人々の熱気と心意気を伝えてくれる。本文中の挿画は著者自身によるもの。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.0大相撲の制度を経済学的視点から解き、これらの制度が揺らいできている点を指摘。不足する年寄株、転職に悩む力士など、日本経済が抱える問題の縮図がそこにある。 【主な内容】 序 章 大相撲を経済学の視点で眺めること 第1章 力士は会社人間 第2章 力士は能力給か 第3章 年寄株は年金証書 第4章 力士をやめたら何になる? 第5章 相撲部屋の経済学 第6章 いわゆる「八百長」について 第7章 一代年寄は得か損か 第8章 外国人力士の問題 第9章 横綱審議会の謎 第10章 特殊なチケット販売制度 第11章 角界の構造改革 第12章 大相撲から見る日本経済
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-奇跡の「競技者自治」はいかにして創られたのか? 大麻問題、野球賭博問題などの不祥事が相次いだ財団法人日本相撲協会であるが、経営体としての相撲協会は、財務的には安定した優良企業である。この協会の経営を担っているのは「年寄」で、彼らは学校教育を受けた年限は短く、組織経営についての教育を受ける機会もほとんどなかったが、相撲競技においては一定以上の実績を上げた「もと力士」である。 年寄たちによるマネジメントが、奇跡とも言える「競技者自治」に基づいた相撲協会の安定的な経営を実現したのである。この安定した経営を実現するために相撲協会が取り組んできた多くの改革や努力についてはあまり知られていない。 本書では、経営学の観点から日本相撲協会をまず相撲協会の財務分析を行うことによって、リスク回避型の事業モデルの本質に迫り、さらには、その組織、採用、人材育成などへの分析を行うことによって、安定したビジネスモデルについて明らかにする。また、改革の方向性への提言も行っている。経営体としての日本相撲協会を、経営学の視点から分析・研究した意欲作です。
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3.0角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
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-北の湖・輪島ら四横綱時代から千代の富士時代、貴乃花・曙・武蔵丸の時代、さらに八百長疑惑騒動を経て、朝青龍や白鵬らモンゴル出身力士たちが角界を席巻する現在まで――四十年間の相撲界を著者自身の個人的体験を織り込んだクロニクル形式で振り返る。テレビに映し出された土俵のみならず、八百長事件など土俵外の騒動までを、著者一流の大相撲と世相への知見を盛り込んで解説。折々の幕内力士番付や部屋系統図・年寄名跡一覧などの付録も充実した、相撲ファン必携の一冊。
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4.5悪役令嬢の張り手が、四股が、攻略対象を叩きのめす! 超話題の原作小説を影崎由那が激コミカライズ!! 乙女ゲームの悪役令嬢の前世は相撲取り!? 突然第一王子より婚約破棄を言い渡された悪役令嬢・フローチェ。 聖女からの平手打ちを喰らった瞬間、前世の記憶が蘇る。 それは、相撲取り…! 悪を許せぬ相撲魂が命じるまま、攻略対象のイケメンたちを叩きのめす! 推しの第二王子を守り、王国を救うのだ!!
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4.0「今からたっぷり愛でてさしあげます」大国の第一王子でありながら、Sub性として生まれたアンリ。それを理由に周囲からは後継者として期待されず、肩身の狭い思いをしていた。性別が解ってからは幼なじみの騎士ヴィクトール(Dom)とも距離ができ、ひとり孤独に生きる毎日。でも、ひょんなことから彼が隠していた気持ちが露わになって―!?熱っぽい顔で突然ベッドに押し倒され「今から私以外何も、考えられなくしてあげます」って甘いコマンドと熱いキス…?側近であるヴィクトールの命令に従うなんて…そう思うのに彼の声に反応してSubとしての本能に抗えない。優しい手つきでナカをトロトロにされて、熱いモノで激しく擦られたら、奥深くまで欲しくなってしまい―。Dom騎士の一途な溺愛に、もっと支配されたい…。主従逆転ラブストーリー。
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-放蕩富豪のいたずらな指輪が、無垢な乙女の恋心を翻弄する―― 23歳のモリーはまだ男性経験がないが、2週間前の仮面パーティで夢のようなキスをしてくれた男性こそ、運命の人と確信した。顔はわからないながらも、相手の指輪から、彼が誰かは見当がついた。そこでモリーは、相手の弟であるジュリアンを訪ねる。ジュリアンとは兄妹も同然に育ったので気恥ずかしいけれど、意を決して恋の相談をすると、彼は思いがけない提案をした。1カ月間、ジュリアンとモリーが恋人同士のふりをすれば、兄の嫉妬心をかき立て、振り向かせることができるというのだ。だがモリーは知る由もなかった――目の前のジュリアンこそ、あの夜、魅惑のキスで彼女の心を奪った“運命の人”とは! ■かりそめの結婚契約から生まれた真実の愛を描いた、『億万長者と硝子の花嫁』の主人公ランドンの弟、ジュリアンが本作のヒーローです。3歳のときに孤児となってジュリアンの家に引き取られたモリー。血のつながらない兄と妹のような二人の、恋のゆくえは?
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-「お願い、男性を誘惑する方法を教えてほしいの」23歳でいまだに男性経験がないモリーは仮装パーティーの夜、“運命の人”に出会った。暗くて顔はわからなかったけど、あの指輪はきっと――。モリーが幼なじみであり、運命の人の弟であるジュリアンに恋の相談をすると、彼は「俺と恋人のフリをして、兄貴の気を引けばいい」と言う。確かに生粋のプレイボーイである彼となら…。でもまさか、ジュリアンと一緒に暮らすことになるなんて! 彼は…私の初恋の人なのに。
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-催眠スピーチの目的は、「大勢の人の意見を思うままに操作する」こと。 政治家の選挙演説を聞いて、有権者は「この人の主張は良さそうだから、この人に投票しよう!」と考えて、投票することにします。そのときに、本当に“冷静な判断”をして、投票相手を決めているでしょうか。 イタリアのパドヴァ大学のガルディ博士らの研究によると、本人が「まだ、投票先は決めていない」としている段階でさえ、特殊な方法を使って無意識の中にある考えを引き出すと、結論は既に出ていると言うことが分かっています。つまり、「本人は無自覚だけれど、無意識の世界では既に賛否は出ている」と言うことです。 それなら、無意識に直接命令を書き込める催眠術の原理を使って、スピーチのような形で、聞き手の無意識の中にある意見や考えを変えてしまえば、大勢の聞き手の意見を話し手の思うままにすることができることになります。 実は、映像に残る有名なヒトラーの演説も、この原理を使って、ドイツ国民を導いていたのです。大勢の人を率いるリーダーによって用いられてきたスピーチ術。それが催眠スピーチ術なのです。
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-12月は決算日だから11月に早めの大掃除が我が社の決まり。 備品室担当の香奈子はやってもやっても終わらない掃除に あきあきしていた。 そんな時、志帆先輩と先輩の彼氏のHな声が聞こえてきて… 同じく覗いて男子二人に襲われるハメになる!? なんだか分からないうちに3Pしちゃって、 こうなったら楽しむしかないかも! そこへ一戦を終えた志帆先輩たちも合流して、 備品室で5人がスワッピング! もうどうにかなっちゃう――!
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-ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! 新進女優・大園みゆうちゃん初水着! 胸の高鳴りが伝わってくるような新鮮なデビューグラビアをじっくりご覧ください!! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。
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3.3「家族にも極秘」を指示され、和光研究所の一室で研究が始まってから約30年。実際に本物の翼やエンジンを作った経験は皆無というエンジニアたちが、専門書を頼りに開発を始めた。まさに手探りだった。ホンダはなぜ空を目指したのか。高い壁をどう乗り越えたのか。二輪車メーカーとして出発したホンダが、ジェット機参入という壮大な野望を実現させた過程をひもとく。青山の本社から「金食い虫」と陰口をたたかれてきた若きエンジニアたちの苦闘を克明に描いたノンフィクション。
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-●2017年4月に連載された大橋洋治・ANAホールディングス相談役の「私の履歴書」を単行本化。 ●1964年、航空会社として後発の全日空(ANA)に入社して以来55年。国際線への進出、そしてアジアを代表する航空会社となることを目指し、我武者羅に仕事に邁進してきた著者が、同社と日本の航空業界をめぐるできごとを述懐する。 ●1940年、中国・満州(現・中国東北部)の桂木斯(ジャムス)市に生まれ。戦後の混乱期に、命からがら母親とともに中国から日本に引き揚げてきた。慶應義塾大学に入学して石川忠雄教授のもとで中国について学び、中国に深く関わってきた岡崎嘉平太・全日空第2代社長の知己を得て、全日空に入社する。 ●入社2年後には全日空羽田沖墜落事故が起き、悲惨な現場を経験。中堅として活躍していたときにロッキード事件に遭遇し、上司が事件に巻き込まれていくのを間近に目にする。事件の余波が続くなか、全日空は成田空港開港を機に国際線就航を目指す。著者はそのための労使交渉を現場で仕切り、汗を流した。ニューヨーク支店勤務から戻ると、実力者の若狭得治名誉会長と普勝清治社長の対立が表面化し、全日空は世間の注目を浴びることとなる。有名なお家騒動の舞台裏は、興味深い読み物になっている。 ●好業績のなか、著者は2001年春に社長に就任。しかし、同年9月にアメリカで同時多発テロが発生し、世界の旅客市場は大きく冷え込む。ライバルのJALは日本エアシステムを統合するなど、国内の競争環境も激変し、存亡の危機に直面。基本給5パーセントカットを断行するなど厳しい局面を乗り越え、2003年には復配をはたす。 追いつき追い越す目標だった日本航空の破綻と復活を経て、航空業界は新たな環境にある。著者は、アジアを代表する翼として全日空が「空のシルクロード」をつくる夢を描く。
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4.3人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。
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3.3あの日、サーカスは空からやってきた! ルブランが生んだ怪盗ルパンの数々の冒険譚を下敷きに、瀬名秀明が長年の取材を重ねて遂に完成させたもうひとつのルパン! 20世紀初頭のヨーロッパを舞台に活躍する少女ドロテと、少年ジャンの物語。
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-スザンナとダイアナ姉妹には、憧れの女性がいた。それは自らの祖先であるイザベル。100年以上前、先住民族と開拓者たちの抗争が続く時代に、都会育ちのお嬢様だった彼女はシャイアン族の血を引くカウボーイと結婚し、真実の愛を貫いたのだった。姉妹は夢見ていた――いつの日か、イザベルが遺した象牙色のウエディングドレスを身にまとい、愛する人と固い絆で結ばれることを。そして今、彼女たちにもついに恋の季節が巡ってきて……。伝説の街モンタナ州ホワイトホーンを舞台に、稀代の実力派作家たちが描きだす、時を超えて語り継がれる3つの愛の物語。
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-2013年「24時間テレビ」ドラマスペシャル「今日の日はさようなら」原作本。 悪性リンパ腫のため27歳1ヶ月で亡くなった息子の闘病の様子を、息子本人の日記と母親の日記を中心に描いた記録。 死を目前にした息子が家族に残した「ラスト・レター」には情愛が溢れ、涙なしには読めない。 (本書は2013/5/23に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです) 目次 はじめに 第一章 昌彦二十七年の記録 第二章 闘病の記録 第三章 移植 第四章 再発そして別れ 第五章 ラスト・レター
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4.3「居酒屋の達人が巡って選んだ名店の記録! 日本の誇る大人のための漫画雑誌『ビッグコミック』にて8年200話にわたり連載した大人気コラム「太田和彦のイケイケ居酒屋」が、名を改め、満を持して文庫化!! 日本各地を巡った8年間の、四季折々に出会った酒肴や居酒屋への思いを語った名コラムを加筆・再編集し全話収録!なかには、残念ながら店を閉じてしまったところもあるが、それでも気がつけば若い蔵元や杜氏、そして若い居酒屋店主が出てきた。 歳月とともに移ろう酒と肴と居酒屋の人間模様を訪ね歩いた達人・太田和彦の、記憶に残したい軌跡の記録。 同時期に発売となる下巻と併せ、書を持ちいざ居酒屋の旅に出よう!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を網羅した唯一無二の居酒屋ガイド最新版。掲載大幅増の204店。「いい酒いい人いい肴」を知り尽くした著者厳選の旬な店がここに! これさえあればいい店には困らない。名酒・名料理・名居心地に加え新たに歴史ある建物を顕彰する「日本居酒屋遺産」を選定。
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-不動の人気を誇る居酒屋指南役による渾身のおすすめ店セレクション集、ファン待望の第三弾! 北海道から沖縄まで、旅先でも出張・仕事帰りにも絶対ハズレなし!の名店にご案内します。各店最新情報に加え、新規掲載57店には東北地域各店の安否を訪ねつつ開拓した新名店、二つの名横丁各店も堂々の登場!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な場所にこそ知らなかった愉しみが満ちている!作家の記念館や下町、さらには大学や銅像巡りまで、積み重ねられた歴史や文化を感じる散歩案内。著者が教える粋な居酒屋情報も多数掲載。
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3.7ライバルのアイツにイかせられちゃうなんて、明日からどんな顔して働けばいいの――!!!!! 政治家の父に憧れ、OLを辞めて秘書として父をサポートしたいと懇願した華。しかし父が「もっと合う人がいる」と進めてきたのは、父のライバル政治家の息子で、将来を期待されている大瀧伊智郎だった。伊智郎と同級生だった華は、当時から“親の七光り”という色眼鏡で伊智郎を見ていたが、秘書として一緒に過ごしていくうちに、人柄や仕事ぶりを知り考えを改める。そんなある日、飲み会で派手に酔っぱらってしまった華は伊智郎に「秘書をやめたい」と弱音を吐いてしまう。「辞めさせない。こんなチャンス、モノにしないわけないだろ?」クールな態度が一変、伊智郎は強引に、甘く、華の唇を奪ってきて――…。伊智郎から与えられる快楽に、頭ではダメと思ってもカラダは敏感に反応し、蜜を滴らせてしまい――…。【ヤリ手議員】×【ワケアリ秘書】仕事も恋も、駆け引き上手なアイツの思うがまま!? 誰にも言えない、秘密の恋愛攻防戦!!!
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4.0*紙版444-445ページに掲載されている“井上鑑自筆による「Cider '83」のストリングス譜”は著作権の都合により電子版には掲載しておりません。ご了承ください。 大滝詠一のレコーディングの足跡を日記形式で追う書籍の第3弾! 最後のオリジナル・アルバム『EACH TIME』創作の日々の詳細が明らかに 大滝詠一の創作の歩みを日記形式で追う『大滝詠一レコーディング・ダイアリー』シリーズの第3弾。今回は『A LONG VACATION』の大ヒットにより次作への期待が高まるなか制作され、結果的に生前最後のオリジナル・アルバムとなった『EACH TIME』のレコーディングがスタートする1983年以降の日々を取り上げます。大滝自身が記録していたセッション同録テープの解析により、まるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感あふれる筆致で、80年代ナイアガラ・サウンドの成り立ち、そしてこの時代に提供した数々のヒット曲の裏側に迫ります。 【証言者】井上鑑、吉川忠英、関口直人、渡邉茂実、田中真也
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5.0大滝詠一のエンジニア/サウンド・メイカーとしての側面を 時系列で追うプロダクション・レポート【1979-1982】 ◎大滝をタイム・ラインで追うことで、点と点が線になる制作ヒストリー 希代の名ボーカリストであると同時に、多くのヒット曲を世に送り出したソングライター、大滝詠一。彼が<笛吹銅次>というレコーディング・エンジニア・ネーム、<多羅尾伴内>というアレンジャー・ネームを使い分け、音創りに対して並々ならぬこだわりを見せていたことは、ファンの間では広く知られているところだ。本書は、そんなサウンド・メイカーとしての足跡をダイアリー形式で追った記録である。 本書で焦点を当てるのは1979年~1982年までの4年間。その間に生まれた名作『A LONG VACATION』をはじめとする大滝作品を対象に、本人への詳細インタビューはもちろん、レコーディングを共にした名エンジニア=吉田保ら重要人物の証言を通して〈ナイアガラ・サウンド〉の謎に迫る。 【証言者】 吉田保、伊東俊郎、鈴木慶一、片寄明人、湯浅学、関口直人(ON・アソシエイツ)、斉藤文昭 ◎主要楽曲のトラック・シート図を基にした、新感覚の大滝サウンド分析 『A LONG VACATION』『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』『NIAGARA SONG BOOK』といった、この期間に大滝が作り上げた作品の中から、数多くのトラック・シート図を掲載。どのトラックにどの楽器パートが録音されていったのか、コアなファンのみならず、当時のレコーディングに興味のある世代にも貴重な資料となるはず。またCM曲や他アーティストのプロデュース曲のトラック・シートも豊富に用意し、大滝ならではの録音マジックを分析していく。 また、本文の技術解説を補うため、当時のテープ・レコーディングなど基礎的な知識をまとめた「レコーディング用語解説」ページも収録。【ピンポン】【パンチ・イン/アウト】【作先】【リズム録り】【ハーモナイザー】など、本文で頻出する専門用語をカバーする。 ◎当時のレコーディングの様子がうかがえるスナップ写真も豊富 <ナイアガラ・サウンド>と言われる、多数のミュージシャンを広大なスタジオに配置し、タクトを振るった大滝。ミュージシャンとのやり取りや、楽器に対するマイクの立て方など、当時の雰囲気がうかがえる写真も収録。 大ボリュームの仕様で、2022年3月21日にリリースされる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』とともに、大滝サウンドの魅力にどっぷり漬かっていただきたい。 ※本書のシリーズはこの「~Vol.2」のみとなります。(2022年2月時点)
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-大滝詠一のエンジニアとしての足跡を日記形式で追う書籍の第2弾! 今回はキャリアでもっとも多作だった福生45スタジオ時代にフォーカス 大滝詠一のエンジニアとしての側面を日記形式で追うという画期的な試みが話題を呼んだ2022年3月刊行の書籍『大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2』の続編。前作が1979~1982年に焦点を当てたのに対し、今回は〈はっぴいえんど〉解散後、当時は珍しかった個人スタジオ=福生45スタジオを立ち上げ、エンジニア業まで1人でこなしながらキャリアのなかでも多くの作品を生み出した1973~1978年にフォーカスします(時代をさかのぼるため、シリーズ第2弾でありながら書名は「Vol.1」となります)。数々の名作・名演誕生の背景はもちろん、福生45スタジオの成り立ちから作品ごとの録音手法の変遷まで、膨大な証言と資料の集積により、現在も多くのファンを魅了してやまないナイアガラ・サウンドの秘密を明らかにしていきます。 【証言者】 大滝詠一、湯浅学、矢崎芳博、時枝一博、関口直人、駒沢裕城、鈴木慶一、牧村憲一、村松邦男、上田"メリー"雅人、光永厳、六川正彦、山下有次、齊藤文昭、坂本龍一、ほか ◎巻頭には初公開の貴重なカットも含む多数の写真を掲載 ◎日記形式で大滝詠一の創作を追体験 ◎トラック・シート図も併載した詳細なサウンド分析 ◎当時、交流のあった人物たちが語り部となるコラムも豊富 ◎これまで断片的にしか知られていなかった福生45スタジオの全貌に迫る!
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-あどけなさの残るルックスと身長168cm、抜群のスタイルのギャップが話題! 19歳となった「衝撃のベビーフェイス」の新たな一面に出会えちゃうかも!? ※撮影時年齢19歳以上
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-「衝撃のベビーフェイス」と話題沸騰中! 2023年春にデビューするや否や、各誌で圧巻のスタイルを披露!ネクストブレーク待ったなしの彼女の活躍から目が離せない! ※撮影時年齢19歳以上
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-「チャンスの時間」(ABEMA)の「私が一番カワイイオーディション」で優勝するなど、活躍の場を広げている20歳がFRIDAYに初登場! 田舎の古民家を舞台に”衝撃のベビーフェイス”と過ごすちょっと大人の夏休み―― ※vol.2との重複はありません
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-「チャンスの時間」(ABEMA)の「私が一番カワイイ オーディション」で優勝するなど、活躍の場を広げている20歳がFRIDAYに初登場! 田舎の古民家を舞台に”衝撃のベビーフェイス”と過ごすちょっと大人の夏休み―― ※vol.1との重複はありません
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-「ヤングチャンピオン」本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集!20歳を迎え、ますます輝きを増した大瀧沙羅。あどけなさの残る可愛さと、168cmの抜群のスタイル――。相反する魅力のギャップが、次世代クイーンへの道を切り拓く! ※撮影時年齢19歳以上
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-はにかみ笑顔がとっても可愛らしい大竹愛子ちゃん!ダンスで鍛え上げたスタイル、透き通るような白い肌が小さめのビキニ!時折見せる困ったような表情もオススメです!※この作品は以前販売していた同一作品を画像のサイズアップおよび色調調整をしたリファイン版です。※収録内容自体は過去に配信されたものと同一になります。重複購入にご注意ください。
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-学校のアイドル美少女の正体! 彼女は実は××で…!? 高校入学式の日、木から落ちてきた美少女に出会った蟹江アオ。しかし美少女は落とし物をして、こつぜんと姿を消してしまう。その直後、蟹江は巻き込まれ体質のせいで事故に遭い高校生活を遅れてスタートすることに…。やっと始まった高校生活に馴染もうと意気込む彼の隣の席は、なんと入学式の日に出会った美少女・大多小夏だった! 大多さんの落とし物を返すために声をかけてみるが、彼女の様子はおかしくて!? さらにその現場をクラスメイト達に目撃され、学園のアイドルを怯えさせたと妙な誤解をされて居心地の悪い状態に…。そして偶然から大多さんの秘密を知ってしまう蟹江は、なんと命を狙われることになり…!? 果たして彼は大多さんと友達になり、ハッピーな高校生活を手にいれることができるのか? 謎の美少女・大多小夏との運命の出会いをきっかけにジェットコースター級の波乱の日々に巻き込まれる蟹江アオの高校生活は一体どうなる?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気動物カレンダー『森の動物たち』ほか『きみにあいたい』なども好評の自然写真家 太田達也氏入魂の記念碑的写真集です。 アイヌの人々は、野生動物をカムイ=神としてあがめて共存してきた。 ヒグマ=キムンカムイ(山の神)、シマフクロウ=コタンコロカムイ(森の神)、サケ・マス=カムイチプ(川の神)、オオワシ・オジロワシ=カパッチリカムイ…。 これまであまり発表されたことのないシマフクロウの昼間の様子をとらえたカットほか、ヒグマ、サケなども加えた北海道に生きる野生動物の姿を活写しています。
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-グラビア道を極めるIdolLineから+PLUSWシリーズ推参!太田千晶の写真集「コネクト」と「蠱惑-KOWAKU-」の観たいショットだけを抽出し究極合体!!クールで端正な美貌、よりセクシーになった淑女の色香にクラクラ!!96ページ/Shooting age25-26
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-爆発ボディの太田千晶ちゃんが、今まで見せたことのないセクシーショットで、あなたを悩殺ノックアウト!究極のセクシーショットをご賞味ください!
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-同時代を生きた武人、太田道灌と北条早雲は戦乱の関東で一度だけ対面している。名将として世に知られた道灌と、虎視眈々と飛躍の時を待つ早雲。一瞬の邂逅にふたりは何を思ったのか? 後の世に語り継がれる英雄たちの出会いとその後の対照的な人生を追う!
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-太田道灌と言えば江戸城の築城が有名だが、それは彼の才能の片鱗に過ぎない。戦場にあっては兵士に檄を飛ばす指揮官であったし、自陣営の戦略や政略を担う軍師であり、和歌をたしなむ文化人ですらあった。主すらも恐れたという道灌の才幹を研究する。
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-スレンダー&ロリータ系な魅力を持つ大谷彩夏ちゃんがスク水に♪魅惑のボディラインと三日月形のうるうるな瞳は破壊力抜群!!スク水ならではの彩夏ちゃんをご堪能ください!!
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-ロリータ系女子高生大谷彩夏ちゃんのブルマ姿は必見☆形のキレイなふくらみに思わず釘付けになっちゃいます♪バドミントンでハートを狙い撃ちしてきますよ!!
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-コスプレが大好きな彩香ちゃんが猛烈ハッスル!!!待望のメイドコス!!瑞々しい桃の実にドギマギしちゃいます☆貴方のハートをわしづかみ間違いなし♪
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-中学生から大活躍中の女子高生大谷彩夏ちゃんが現女子初登場!!!定番の制服から純白ビキニへの工程をお楽しみいただけちゃいます♪
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3.3「……これは恋なんだろう?」春に教授になったばかりの大谷(40歳)は、自分の研究以外はまるで無頓着な少しダメな大人だ。そんな彼は、ゼミに所属する小早川に、あれこれと世話を焼かれるうちに、自分の気持ちに気が付く。妻を亡くして数年、あの頃のような気持ちを誰かに抱くことはもうないと思っていた大谷だったが、小早川への思いはまさしく『恋』で……。不慣れな経験に苦悩する二度目の恋v
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4.3地味で無口なOL・大谷亜美のもう一つの顔、それはブログにきわどいコスプレ自撮り画像をアップして人気上昇中のレイヤー・“あみ”だった!会社では憧れの先輩に話しかけられても笑顔のひとつも返せないのに、いざコスプレするとスイッチが入って、ファンとの大胆エッチもOKになっちゃう!?
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-投打で一流を目指す「二刀流」で話題の大谷翔平選手は2016年、二刀流4年目のシーズンでした。 レギュラーシーズンでは投手として10勝、打者として打率3割2分2厘、22本塁打という驚異的な成績を残しました。 また、バットで勝利に貢献したうえで、レギュラーシーズンとCSファイナルステージで胴上げ投手にもなりました。 日本プロ野球界では、スーパースターが待望されて久しいのですが、大谷選手はこれまでのところ野球史上に残るスターになることは間違いありません。 まだまだ伸び続け、われわれを驚かせてくれるであろう大谷選手のこれまでの歩みを振り返り、今年、彼が与えてくれた感動を新たにしてみましょう。
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-MLBでは不可能と言われた「二刀流」が予想を遥かに超えるレベルで覚醒し、2021MVP受賞の快挙! 日本時代に「ものが違う」と言われた並外れた才能はさらにレベルアップし、100年前、メジャーリーグを変えた男、ベーブ・ルースを超えた! とまで賞賛された。 その進化・覚醒の軌跡と唯一無二の存在、大谷翔平がベースボールに現在進行形で与えている凄い影響力、そして大谷がもたらしてくれた未来の野球に対する大きな夢。 「ドラフト」を一大ジャンルに昇格させた野球の語り部にしてアマチュア時代からの大谷ウオッチャーが、大谷翔平への思いのすべてを渾身の力で綴った一冊。
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4.0永久保存版! 大谷翔平選手、最新語録&名場面集 衝撃デビュー、右肘手術、リハビリ、苦悩のシーズン、二刀流復活、オールスター出場、リーグMVP、投打ダブル規定達成、WBC優勝、2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」、そして日本人初のMLB本塁打王へ――。 米国で密着取材する記者が明かす「肉声」と「秘話」 挑戦、挫折、苦悩、栄光――メジャー6年間の全軌跡 大谷選手がメジャーに移籍した2018年から米国で密着取材を続ける著者が採取した「肉声」と「秘話」を満載した256ページ。決して順風満帆ではなかったメジャー2000日の舞台裏。300の「言葉」から見える、“メジャーを驚愕させた男”の思考と哲学とは。
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4.3「野球の神様」ベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成した大谷翔平。104年ぶりの快挙に世界中が沸いた。徹底解説により2人の偉業はもちろん、メジャーリーグの変遷や最新トレンドも見えてくる。
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-年間150試合を解説するMLBジャーナリスト・AKI猪瀬が圧倒的知識と情報量で 「メジャーリーグ×本塁打王」の価値を解き明かす! 日本人、アジア人で初めてMLBでホームラン王を獲得した大谷翔平。偉大なる快挙に世界中が沸いた。 ロサンゼルス・ドジャースに移籍し、打者専任が決まっている2024年シーズンに2年連続戴冠の期待が高まる。 野球の花形であり、ファンをもっとも魅了するホームラン。日本屈指のMLBジャーナリストがその魅力を紐解く。 大谷翔平が2023年に放った全44本はもちろん、歴代名選手も本塁打も徹底解説。 永久保存版の「ホームラン大全」 【目次】 はじめに 日本人初のMLBホームラン王 第1章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 1~22号 第2章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 23~44号 第3章 ホームランの歴史と価値 第4章 ホームランで魅了した男たち 第5章 ホームランに憑りつかれた男たち 第6章 ホームランと年俸の関係性 おわりに 大谷翔平「MLB第2章」の幕開け
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年シーズンMVP受賞。 MLBの歴史を変えた大谷翔平の全本塁打と全奪三振を徹底解説 どんな配球で三振を奪ったのか?どんな投球からホームランを打ったのか? ストライクゾーンを9マスにわけて、配球を図解収録。 筑波大学でスポーツ選手の動作解析研究を行っている川村 卓准教授が 大谷の投球とバッティングを解説。 データから大谷翔平の凄さがわかる。
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3.5日本から米国に渡った1人の青年は世界を驚愕させた!! 大谷翔平の1年目シーズン数々の軌跡、ページをめくるごとにシーズンを再体験。 アメリカで話題沸騰中のベストセラー本。待望の翻訳化。 【主な内容】 第01章 “ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ” 第02章 野球漬けの少年時代 第03章 渡米を踏みとどまった理由 第04章 アマチュアからプロへ 第05章 二刀流の覚醒 第06章 “翔タイム”――メジャーデビューに向けて 第07章 ベールを脱いだ、天からの使者 第08章 懸念のスプリング・トレーニング 第09章 始動の3月 第10章 開花の5月 第11章 歴史的快挙を押しとどめる肘 第12章 マウンドへ戻るために 第13章 8月――左投げとの対峙 第14章 9月――そして未来へ
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4.3【電子版のご注意事項】 ※本書は、2019年3月20日に辰巳出版より刊行された『大谷翔平 二刀流の軌跡』を再編集し、文庫化したものとなります。 エンゼルス移籍か残留か—— 世界が注目する大谷翔平のメジャー史・最新決定版 今こそ追体験したい大谷のメジャーデビューの軌跡を 現地の一流ジャーナリストが見つめた取材録。 WBC2023優勝までを語った唯一の1冊です。 約150年もの歴史をもつアメリカのメジャーリーグで多くの大リーガーを取材し続けるジャーナリストに、大谷はどう映ったのか—— 【巻頭カラーでは貴重なデビュー当時の写真も掲載】 巻頭では8ページにわたり、オールカラーで大谷の略歴を紹介。 エンゼルス入団会見やデビュー戦などの貴重な写真とともに、これまでの活躍をふり返ります。 【新人王を獲得したメジャーデビューシーズンの記録】 2017年のロサンゼルス・エンゼルス入団会見、開幕前のスプリング・トレーニング、月間最優秀新人賞の受賞、肘の故障、打者としての躍進—— 世界が熱狂と歓喜の渦に包まれたあのシーズンが、ページをめくるごとによみがえります。 【快挙を成し遂げた2021年MVP受賞・2023年WBC優勝】 WBC2023で14年ぶりの優勝を果たした侍ジャパン。その世界一のチームを牽引した大谷の活躍を受けて、待望の文庫化。 ア・リーグMVP(年間最優秀選手賞)を獲得した2021年シーズンや、記憶に新しいWBC2023優勝の瞬間も記録しています。 メジャー6年目を迎える今シーズンは、MVPと日本人メジャーリーガー初のサイ・ヤング賞のダブル受賞が期待されています。また、シーズン終了をもってフリーエージェントになることから、エンゼルスの大谷が見られる最後の年になるだろうと、米メディアは盛り上がりを見せています。 本書は、大谷のメジャー史・最新決定版でありながら、永久保存版の1冊。 野球漬けの少年時代、メジャーデビューの2018年シーズン、有言実行でつかんだWBC優勝まで、大谷の軌跡をたどります。 【目次】 はじめに まえがき マーク・ラングストン プロローグ 第1章 〝ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ〞 第2章 野球漬けの少年時代 第3章 渡米を踏みとどまった理由 第4章 アマチュアからプロへ 第5章 二刀流の覚醒 第6章 メジャーデビューに向けて 第7章 歓喜の入団会見 第8章 懸念のスプリング・トレーニング 第9章 3月・4月〝翔ショータイム〞の幕開け 第10章 5月 メジャーでも輝く実力 第11章 6月 待ったをかける肘 第12章 7月 打者として躍進 第13章 8月 左投げとの対峙 第14章 9月 二刀流を封じたデビューシーズンの閉幕 第15章 注目の2021シーズン 第16章 有言実行でつかんだWBC優勝 謝辞
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4.0全米が熱中。日本中が熱狂。 大谷翔平を知ることで ”世界”が見えてくる! 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? 結婚フィーバーからグローバル資本主義まで 大谷翔平を読み解く【11章】