「弥生志郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:弥生志郎(ヤヨイシロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 島根県
  • 職業:作家

神戸学院大学人文学部卒。2012年『ドリーミー・ドリーマー』(イラスト:基井あゆむ)でデビュー。同作は第8回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作を受賞。その他『カレントテイル』(イラスト:基井あゆむ)などの作品を手がける。

作品一覧

2018/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 明日、今日の君に逢えなくても
    内容は切ない別れの物語って思いましたが、確かに彼女たちはそこに存在するのだと思います。今を本気で生きる彼女たちの熱が伝わってきました。私は蘭香が好きです。面白いです。オススメです。口絵を見ただけで鳥肌が立ったのは今まで本を読んできた中で初めてです。
  • ※妹を攻略するのも大切なお仕事です。【電子特典付き】
    「※妹を可愛がるのも大切なお仕事です」の2巻目です。主人公が変わるのに若干残念さがありましたが、こっちも可愛い!前組は甘々で今度はツンツンで、どっちも素晴らしかったです。
    唯々羽ちゃんとの軽い絡みもあり、どちらの本から読んでも楽しめます。
    でもまぁ……攻略ってほどでもなかったかな……
  • 明日、今日の君に逢えなくても
    ファミ通文庫やメディアワークス文庫にノリが近い感じがするけど、間違いなく良作のひとつ。
    読み返すと新たな発見があるのも好き。こういうのが出てくるからMF文庫は侮れない……!
    時に切なく、でも前向きに。懸命に生きる由良シスターズをきっと忘れない。
  • 明日、今日の君に逢えなくても
    一言で表すなら、良作には間違いないです。
    あまり本を読み慣れてない方でも比較的読みやすい本だったと思います。
    内容もそれほど難しいことをやっているわけではなく、オーソドックスな作りでした。

    という建前は置いておいて、感想の方を書いていこうと思います。

    この物語は、『シノニム』がキーワードです。
    ...続きを読む
  • 明日、今日の君に逢えなくても
    ストーリーはシンプルで、多重人格障害のような架空の病により3人の人格をその身に抱えるヒロインが、それぞれの人格の願いを叶えることにより、最終的に本来の人格だけが残る話。各人格が願いを叶えるまでの恋と友情の青春話と、本来の人格がメインの話とでは、路線ががらりと変わって違う面白さになった。前半が予定調和...続きを読む

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