カレンダーボーイ

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作品内容

ある朝目が覚めたら、小学五年生に逆戻り!? 社会人としてそれなりの地位を築いてきた二人の男が、眠りについて目が覚めるごとに現在と過去を行き来するようになってしまう。 二人は過去を変えることで、ある人を救うことができると気づく。 あたたかな切なさに満ちた物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ文庫
ページ数
390ページ
電子版発売日
2021年02月12日
紙の本の発売
2015年01月
サイズ(目安)
1MB

カレンダーボーイ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年10月14日

    最高のエンタメ。

    なぜか眠るたびに過去と現在を行き来するようになった2人の男性。
    大人としての意識を持ったまま小学生としても過ごす。
    過去を変えてクラスメイトの少女を救うことはできるのか。

    過去の変化が現在にも変化をもたらす。
    いったいどんなラストが待っているのか。

    ぐんぐん引き込まれていく。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月24日

    48歳の中年となった同級生の二人が、ある日を境に、寝て目覚める毎に小学校5年生の時の自分と現在の自分を意識が行き来するようになってしまう。
    タイムスリップやタイムパラドックスについての知識も持ち、過去をむやみに変えてはいけないと知りつつ、二人はどうしてもあることを決行しようとする。
    ストーリーの設定...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    ユーモア感たっぷりのタイムトラベルものだが、なかなか計算され尽くした話であると、読み終わって感じる。
    ある女の子の命を救うため、得たモノと失ったモノ。
    また、そこに至るまでのちょっとした謎や伏線。
    タイムパラドックスをどうするのか、ということを考えた時に、この結末は切なく哀しいけれど、こういう結果で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    久々に小路幸也さんの本を読みました。
    東京バンドワゴンですっかりファンになった小路さんの本は大好きです。

    2006年、大学教授の三都と大学職員の安斎は幼馴染み。ある日、二人が目覚めたらそこは1986年だった。
    二人同時にタイムスリップ。
    目覚めると1986年、翌日は2006年。
    二人は1986年に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月08日

    40代の幼馴染の男性二人が眠る度に精神だけ子供時代へと戻ってはまた現代へと過去と今を行き来してしまうようになる。
    そして二人は子供時代のとある後悔と大人の事情により過去を変えようと模索しだす。
    読みやすい事もあって一気に読んでしまった。
    ただ終盤がちょっと駆け足になり、未来を変えることになるかも知れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    何かを得ると言うことは何かを失うと言うこと。ハッピーエンドは無理でももっと救いようのある結末を期待していたがそんなに甘くない。タイムスリップものの中でも毎日今と過去を行き来するものは初めてで新鮮だった。

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    Posted by ブクログ 2013年03月11日

    読み終わると、ちょこっと哀しくなる。でも満足。三都のお姉さん・おじいちゃん、それにガンガン。周りの人たちの暖かさが伝わってくるとこはやっぱり小路さんだな。

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    Posted by ブクログ 2013年01月21日

    ストーリー展開が早すぎる。良かったんだけど、後半ちょっと微妙。山場はどこだったのかなぁってかんじがした

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    Posted by ブクログ 2014年04月06日

    タイムスリップ!
    できたらいいなと思うけど、実際きっとこんなふうに戸惑ったり、ひずんだりするんだろうなっていうのが分かりやすい。
    そして、やっぱり小路さんの本はあったかい(*^^*)

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    Posted by ブクログ 2012年08月24日

    おじさんたちの意識だけが小学生時代にタイムスリップしちゃう話。
    やっぱり、タイムスリップだとかタイムトラベルだとかの話は辻褄合わせるのが大変だねぇ。
    もうちょっと詰めて欲しいところもあったけど、詰めすぎちゃうと話繋げるのが大変なんだろうなと思った 笑。
    でも上手くできていると思う。
    最後なんかちょっ...続きを読む

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