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  • 痴人の巣窟
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    他の追随を許さぬ耽美エロス師、朝倉満による女の痴態を描いた一冊が完成!!  収録作はどれも淫靡なヒロインが卑猥に乱れて蕩ける珠玉の逸品ばかり!  淫らかつ官能的な義母・女トラック乗り・アイドルたちを筆者の世界観で彩り、描き尽くす!!  【収録作品】  麗しのママンビッチ  ドスケベ探偵オダワラさん  ドスケベ探偵オダワラさんNEXT  ハプニングバーのバイト君  トラック乗りの姐さん  古の悶絶離島  ぐだぐだグラドルさん  桃色病院  妹NEETのまりのさん
  • 痴人の復讐
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 地水火風空
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 痴酔記
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 血吸村へようこそ
    値引きあり
    3.5
    「一緒にお祭りに行って」とか言われて喜んでました。「浴衣姿を見てほしい」って言われてニヤケてました。「高村君は私のものよ」なんて言われて叫びそうになってました…。たしかにみんな可愛い女の子です。だけどね…だけどね…みんな吸血鬼なんですよ~! ―ご気楽な父・直太郎の勝手な都合により、長野の僻地・治水村へと引っ越してきた直樹十六歳。転校した高校での思わぬモテモテぶりに、青少年心をときめかせていたのだが…。幸せは不幸な物語の始まりか!?はたまた実は…!?阿智太郎&あらきかなおのコンビで贈る、イタイケナ男の子たちへの応援歌。
  • 地図
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 地図アプリで始める 山の地図読み
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマホを片手に山を歩く。 地図アプリを使って手軽に学べる、デジタル時代の山の地図読み講座 登山者には必須の技術「地図読み」を、 いまや多くの登山者が当たり前に利用している地形図アプリを使ってレクチャーします。 のべ2000人が受講した「ヤマケイ登山教室地図読み講座」の講師である著者が、 同講座でいち早く取り入れた手法を紹介。 紙の地形図ではなく、スマートフォンで手軽に入手できる地形図アプリを使えば、 地図読み学習のハードルがぐっと下がります。 また、本書で解説される内容はアプリを使って自習自学の答え合わせにも活用できます。 もちろん、アプリで学ぶことで最終的には紙の地図読みもできるようになるのです。 デジタル時代の山歩き、地図がしっかり読めるようになりたい登山者にとって必携の一冊です。 内容: Part1:地図アプリでシミュレーション登山/いつでも、どこでも山の予行演習 Part2:地形図と地図アプリの基礎知識/地図アプリを上手に使うために Part3:さあ、地図読みに出かけよう/地図アプリを使って山を歩く Part4:山の地形を立体的にとらえる/地形図から山頂や尾根、谷を読み取る Part5:地図読みステップアップ/地図アプリで答え合わせ、地図読み力を磨く Part6:アクシデントを回避する地図読み/アナログツールにも強くなる Part7:地図を自在に歩く机上登山のすすめ/いつか行きたい山へ、思いをめぐらせる
  • 地図男
    3.6
    仕事で移動中の〈俺〉は、大判の関東地域地図帖を脇に抱えた奇妙な漂浪者に遭遇する。地図帖にはびっしりと、男の紡ぎだした土地ごとの物語が書きこまれていた。千葉県北部を旅する天才幼児、東京23区の区章をめぐる闘い、奥多摩で運命に翻弄される少年少女の軌跡――数々の物語に没入した〈俺〉は、それらに秘められた謎の真相に迫っていく。『宝島』で第160回直木賞を受けた俊英の、才気あふれるデビュー作。
  • 地図化すると世界の動きが見えてくる
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界事情を地図に表した本。現代は世界中の様々な分野の統計資料やデータが溢れています。しかし数値を眺めるだけでは、なかなかそのデータが意味することを理解するのは困難です。そこでそれらのデータを地図やグラフに起こしてみると、複雑な状況がより明瞭に理解でき、意外な一面も見えてきます。本書では、アジア・ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニアのそれぞれの地域や国が抱える問題や変わりつつある事柄を地図上に可視化して、その実態を解説していきます。「聖地・メッカの入場制限」「アフリカの携帯電話事情」「イギリスのワイナリー」「多国籍化するアメリカ車」など、世界各地の動きを視覚的に理解できる一冊となっています。
  • 地図化すると世の中が見えてくる
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世の中には様々な情報が溢れていますが、これらを地図上に落とし込んでみると、いろんなことが「目に見えて」わかるようになるのではないかと試みました。本書では自然環境・産業・資源・エネルギー・生活と文化・人口の様々な情報を地図化してその傾向や特徴を解説。例えば「コンビニエンスストアの出店戦略」「外国人旅行者の移動」「産油国の変化」「肉食の地図」「信心深い土地はどこか?」など、地図上に可視化して様々な現状をあぶり出していきます。見て読んで楽しむ「地図で学ぶ地理」ともいえる一冊です
  • 地図から消えた古代文明の謎 悠久の王国、伝説の古代都市へのミステリーロマンの旅
    3.0
    奇妙な建造物、栄華を極めながら滅亡した王国……失われた幻の時空を求めて数々の遺跡の謎に迫る探検本!

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  • 地図から消える土地 気候変動で激変する地球
    3.5
    地球はいま、危機的状況にあります。 海面は上昇し、海水は酸性化し、氷河は融け、河口地帯は洪水に見まわれ、多様な生物が絶滅し、共同体は不安定化しています。 しかし、わたしたちはその危険な環境の変化をほんとうに感じているでしょうか。 気候変動によって、気象全体や、食物連鎖や、生物多様性や、この先のよりよい未来にどのような影響があるかを。 本書は、将来の世界各地の激変ぶりを豊富な図版で解説した、第一級の資料です。 ニューヨーク、上海、サンフランシスコ、南極大陸、名古屋・伊勢……さまざまな場所の驚くべき変貌ぶりを、海藻を使った独自の地図で解説します。 いまからでも遅くない、地球を救う大事な一歩を踏み出すために、だれもが知っておきたい世界各地の変化を、海藻を使った地図で可視化し、豊富な図版で解説。 将来の地球を考えるために必携の一冊です。
  • 地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる
    3.8
    《座して待つのか? 次の世代に何を残すのか? 公共交通維持のためにすべきことは何か》 ■日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 ■本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。 【目次】 第1章 感染症の流行から鉄道が得た教訓 第2章 ローカル線の誕生と生き残りの歴史 第3章 鉄道ネットワークの未来予測 第4章 どのような鉄道が残り、どのような鉄道が消えるのか 第5章 新しい地域交通のすがた 第6章 交通も含めた生活インフラの継承 第7章 経営目線から見た鉄道ビジネス
  • 地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」
    4.4
    3.11から丸7年。報道が少なくなる中、避難指示解除が進んだ福島第一原子力発電所近隣地域で進む恐るべき事態とは? メディアを通して見せかけの「復興」が叫ばれ、実際には、自治体の「町残し」ばかりが進み、人が消えていく実情──。震災直後から足を運び、取材を続ける唯一の大手紙記者にして、新聞協会賞三度受賞の若手女性ジャーナリストが迫る、大メディアの報じない「不都合な真実」!
  • 地図から旅へ
    値引きあり
    -
    地図と旅とは切っても切れない関係にあり、地図を想うことは同時に旅を想うことでもある。地図についていろいろと論じているうちに、旅心はますますかきたてられ、それに伴って旅についての思索がいっそう触発される。そんな構図から生まれた、地図と旅のエッセイ集。さあ、地図を持って放浪の旅に出よう。
  • 地図から読む江戸時代
    4.0
    地理的な空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」である。大きくみれば、江戸時代は日本の「かたち」が地図上で整えられた時代であった。前期は、中世的な感覚にあふれ、観念的に日本の「かたち」が表現された。後期になると、政治や社会の変化にあわせて日本がとらえられるようになる。本書では、江戸時代の日本地図の変遷をたどり、現代の日本の「かたち」がいかにつくられたかを探る。近世史の知られざる側面を照射し、歴史地理学の世界へ読者を招待する一冊。
  • 地図から読む歴史
    4.0
    過去の景観の残片は、さまざまな形で地図に姿を留めている。地名や地形、道路、寺社などの位置関係と実地の検分から、そこに生きた人々の「地表経営」とその意図を解明する<歴史地理学>の楽しみ。聖武天皇の都・恭仁京の全貌、信長の城地選定基準、江戸建設と富士山の関係など、通常の歴史学ではアプローチできない日本史の側面に新たな光をあてる。
  • 地図が隠した「暗号」
    -
    地図がウソをついてまで隠したものとは? 田んぼの中に浮かび上がる「謎の四角形」の正体は? 地図に見え隠れする暗号を解き明かす。
  • 地図記号のひみつ
    3.3
    学校で習って、誰もが親しんでいる地図記号。だが、実はまだまだ知られていないことも多い。日本で初めての地図記号「温泉」、ナチス・ドイツを連想させるとして「卍」からの変更が検討された「寺院」、高齢化を反映して小中学生から公募した「老人ホーム」……。地図記号からは、明治から令和に至る日本社会の変貌が読み取れるのだ。中学生の頃から地形図に親しんできた地図研究家が、地図記号の奥深い世界を紹介する。
  • 智頭(ちず)急行のサムライ
    3.5
    宮本武蔵生誕の地にある智頭急行「宮本武蔵駅」。その名誉駅長に、在野の若き天才剣士が任命された。誰の挑戦でも受けると宣言した彼は試合に勝ち続け、ついには全日本大会優勝者に挑戦状を突きつける! 一方、東京・上野で刀剣商が殺害された。犯行は武道家によるものと思われるのだが……。十津川警部は、事件の背後にある武道界の深い闇へと踏み込んでゆく。
  • 地図―初期作品集―(新潮文庫)
    4.0
    1巻649円 (税込)
    石垣島制圧に沸く琉球国を、祝賀のため訪れた蘭人たち。彼らが献上した軸物を見るや国王はたちまち顔面蒼白になった……。表題作「地図」をはじめ、「怪談」「花火」など同人誌等掲載の初期作品を通して、中学生津島修治から作家太宰治誕生までのドラマを読む特別篇。後年、太宰の筆と確認された「断崖の錯覚」や、文庫初収録の「貨幣」「律子と貞子」など文豪への出発点を刻印する作品群。(解説・曾根博義)
  • 地図帳の深読み
    3.6
    1~3巻1,584円 (税込)
    学生時代、社会科の授業で使った懐かしの地図帳。 改めて「深読み」してみると、実はこんな楽しみ方があった。 地図や鉄道の著書を多数上梓している今尾恵介氏と、創業100年を超えた帝国書院がタッグを組んだ渾身の一冊。 誰もがスマホで簡単に地図が読める令和の時代だからこそ伝えたい、紙の地図帳を読むことの楽しさ、面白さ。 1テーマあたり4ページで、一見マニアックなテーマも気軽にさくっと読みやすい。
  • 地図づくりの現在形 地球を測り、図を描く
    4.0
    近代日本の地図づくりは、どんな技術で、いつ始まったのか。 明治政府が国土を測り始めて150年。測量を積み重ね、やがて航空写真も用いて得た情報をもとに、人間の手あるいは図化機によって手作業で描かれていた。 それによって描かれた「2万5000分1地形図」は、1908年に作成が始まったが、離島を除く日本全国4000面以上の図が完成したのは1981年、さらに北方領土なども整備されたのは2014年であった。 そして今、ようやく完全整備された「2万5000分1地形図」は使われる機会が激減している。衛星による測量技術やデジタル技術の進化による図化の方法、形式の変容などが新しい地図の世界を開いているのである。 三角点から電子基準点へ、航空測量に加えた衛星測量、また図の表現形式の目的別多様化など、まったく姿を変えつつある地図づくりとその活用法の広がりを紹介。
  • 地図で歩く 鎌倉 江の島(2025年版)
    完結
    -
    地図とスポット紹介がセットになった、分かりやすくお手軽なガイドブック。 【本誌の特徴】 ◎人気観光地の鎌倉&江の島を分かりやすい地図でガイド シンプルに整理された誌面構成だから、鎌倉の街や江の島がカンタンに分かる! ◎地図とともに、定番&話題のスポットを紹介 目的地に向かう途中で、効率的に観光、グルメ、ショッピングが楽しめちゃう! 小町通り、北鎌倉、由比ガ浜、長谷、江の島などの人気エリアの、おいしいお店やお買物スポットをたっぷり紹介。 また、鎌倉観光には欠かせない寺社の情報や、季節ごとにでかけたくなる花&イベントカレンダーなども充実です。 【主な掲載エリア】 北鎌倉 小町通り 若宮大路 鎌倉駅周辺 源氏山周辺 大町 材木座 金沢街道 由比ガ浜 長谷 稲村ガ崎 七里ガ浜 腰越 江の島 【主な定番観光スポット】 鶴岡八幡宮 鎌倉大仏 長谷寺 建長寺 明月院 【おでかけにお役立ちの情報も】 花暦&イベントカレンダー 鎌倉駅近4大スイーツショップ 【鎌倉の魅力をコラムでご紹介】 北鎌倉の禅寺 鶴岡八幡宮を歩く アジサイロードを歩く 江ノ電に乗ろう 【鎌倉を満喫!おすすめモデルコース】 鎌倉王道モデルコース 大仏様と長谷観音コース 史跡と庭園を満喫コース
  • 地図で解明! 東京の鉄道発達史
    完結
    -
    時代時代の風景が姿を留めている地図は歴史を知る一級資料である。地図を読み解くと、失われた景観やそこに生きた人々をありありと描き出すことができる。本書は著者が蒐集した貴重な古地図や絵図、古写真を多数収録。地図に隠された手掛かりを名探偵さながらに解明し、鉄道網の進化と東京の発展の密接な関係性を鮮やかに描きだす。鉄道、地図ファンはもとより、歴史、街歩き愛好者も思わず目からウロコの、新しい鉄道&地図の世界に誘う一冊。「馬力と人力から始まった鉄道」「街に通すのではなく通す街を創る」「都心を目指した私鉄の夢と現実」「時代が変われば目的も変わる」など鉄道各社の夢と戦略が紡ぐ歴史は実にドラマチックだ。 ※この電子書籍は2016年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • ちずでぐるり!世界いっしゅうえほん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各国の特色をかわいい絵で学べる大判の地図えほん 東南アジア・西ヨーロッパ・南アメリカ・オーストラリア&ニュージーランドなど24の地域別に、わかりやすい地理区分と豊富なイラストで世界各国の文化や特色を紹介します。情報たっぷり、見やすいB4サイズ。子供の興味に合わせて、繰り返し楽しめる1冊です。 絵:てづかあけみ 監修:吹浦忠正
  • 地図でスッと頭に入る飛鳥・奈良時代'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    当社人気の「スッと頭に入る」歴史シリーズの飛鳥・奈良時代編。仏教が大陸から伝来し、律令制や現在に至るまで続く天皇制が確立した飛鳥時代、そして平城京に遷都し、藤原氏の台頭や東大寺の建立、『古事記』『日本書紀』『万葉集』の完成がみられる奈良時代は奈良を舞台に歴史ロマンにあふれ、今また歴史ファンを中心に注目を集めています。本書は、日本の国と日本文化の礎を築いた魅力あふれる飛鳥・奈良時代をどこよりもわかりやすく解説する一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るアフリカ55の国と地域'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    近年、多くの国で経済成長が続いているアフリカ大陸。原油をはじめ金や銀、ダイヤモンドなどの天然資源も豊富なことから中国をはじめ海外からの投資も盛んでビジネス環境の改善も著しい。一方、干ばつや洪水などの気候変動、紛争やテロなどが多発し、深刻な問題を数多く抱えている。これまでアフリカ大陸を概説する一般書はほとんどなかったが、本書はアフリカのいまの姿を包括的に一瞥できる入門書として最適です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るアメリカ50州'24
    -
    1巻1,589円 (税込)
    2020年秋のアメリカ大統領選挙に合わせてアメリカ50州のプロフィールをイラストとわかりやすい解説で好評を博した初版から約4年。今年2024年の秋も民主党候補と共和党候補の一騎打ちとなる、4年に一度の大統領選挙が繰り広げられます。この機会に本書も内容を一新し、16ページ増量で新しく生まれ変わって登場します。大統領選挙のしくみはもちろん、アメリカの地理や歴史、政治、文化、社会問題から音楽、映画・・・など硬軟織り交ぜながらアメリカの素顔を手軽に学べる一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るイギリス'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    ライトな地図と楽しいイラストを使い世界の国や地域をわかりやすく解説して好評の『地図でスッと頭に入る』海外シリーズ。これまでアメリカ50州を皮切りにヨーロッパ、アジア、中東&イスラム、中南米&北アメリカ・・と刊行してきたが、新たに各国編としてイギリス版の登場。イギリス全土を大きく4つの地方に分け、その地方で代表的な地域について地理・歴史・文化・食・出身人物・・などからその地域に関連するアイコンを取り上げながら分かりやすく紹介していきます。とくに押さえておきたい重要な街や地区、歴史などについては詳細な解説ページを設けて読者の理解を助けています。イギリスについて新たに勉強したい人、イギリスに旅行を計画している人などにはぜひお奨めの一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る上書き日本史'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    近年、新たな史料の発見あるいは研究の成果により、従来の日本史観を見直す動きが見られるようになり、「ここまで変わった日本史」というテーマの類書もいろいろと発刊されてきています。学校で使用される教科書においても史実として伝えられてきたことが訂正されることもしばしば起きています。本書は古代から現代までの通史において、これまでの通説に新しい解釈が加えられた歴史の事象の中からとくに知っておきたいものを選りすぐり、個々の事象・新史実をイラストや写真を交えながらわかりやすく解説していく一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入るオーストラリアと太平洋の島々'23
    -
    1巻1,689円 (税込)
    好評の『地図でスッと頭に入る~』海外大陸編の続刊でシリーズ第7弾はオーストラリアを中心とするオセアニア(大洋州)の22の国々と島々を収録します。オーストラリアとミクロネシア、メラネシア、ニュージーランドを含むポリネシアの4章と、最後に南極を追加。オセアニアは地球上でもっとも広大な海域で、国ごとに異なる自然環境や文化的多様性を特徴としており、本書はそれぞれの国(島)の概要をイラストと文章でわかりやすく解説。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る核の脅威'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    今年、2025年は原爆投下で幕引きとなった太平洋戦争が終戦してからちょうど80年になる。時を経て人々の記憶も薄れつつある今、核の抑止力が効かなくなりつつあるなか、核に対する考え方が変わりつつある世界情勢の危うさと現実を顧みて将来の核のあり方を考える絶好の機会ととらえ、本書では、これまでの核開発の歴史、核をめぐる国際情勢、未来へ向けての世界の取り組みについて紹介する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界経済'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    G7に代表される先進国が世界経済をリードする時代は、もはや終わった――。それを示すかのように、昨今のニュースでは「グローバルサウス」「BRICS+6」という言葉を頻繁に耳にするようになった。この言葉は、今後、世界を牽引していく国々を指しており、このなかにG7の国はない。加えて、ウクライナ危機による世界的インフレ、半導体不足、カーボンニュートラルへの抵抗など、世界経済は混迷をしているといっていい。そんな世界の動きと行方を知りたいと思いながらも、経済となると複雑で難しいものと感じてしまう読者に向けて、押さえておくべきトピックをわかりやすく解説するのが本書。国内の身近な話題から国家間の問題まで幅広く扱う。いま、何が問題となっているのか、世界経済はどこへ向かっているのかを地図や図解で紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    各国の安保戦略や軍事情勢が大きく変わりつつある現代。中国が海軍力を高め、太平洋進出を強化したことにより、アメリカとの対立が激化している。かつての超大国ロシアは、ウクライナ侵攻で国際的失墜を示す一方、NATOが存在感を高めている。そして、東側諸国と西側諸国にゆさぶりをかけているのが、これまで注目されてこなかったアフリカ諸国である。いま、これまでなんとか均衡を保ってきた世界のパワーバランスが崩れつつあるといえるだろう。本書は、いまの国際問題を読み解くうえで不可欠な最新の世界の軍事情勢について、地図を多用してわかりやすく解説する、教養として知っておきたい「世界のいま」を網羅した一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の国力ランキング'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の三大穀物'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    世界的な人口増加、地球温暖化により激甚化する自然災害、民族紛争や世界情勢の悪化、エネルギー需要の高まりなどにより、世界三大穀物と呼ばれる小麦・米・トウモロコシの争奪戦が世界各地で繰り広げられている。穀物をはじめとする食料を安定的に確保することはどの国にとっても大きな重要課題であるが、日本の食料自給率は38%でしかなく、日本人が国産の農作物だけで生きてゆくのはほぼ不可能な状況だ。それゆえ、われわれ日本人は世界の食料事情がどうなっているのかを今こそ知っておく必要がある。穀物の生産国・消費国・輸入国はどこなのか、生産量や消費量はどのように推移しているのか、日本における生産量と消費量の現状はどうなっているのか…。世界情勢や異常気象が食料供給に多大な影響を与えている今日、三代穀物と大豆やじゃがいもをめぐる世界の現状を地図で分かりやすく解説する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る 世界の資源と争奪戦'23
    -
    1巻1,500円 (税込)
    日本は言わずと知れた資源貧国で、石油や天然ガス、石炭、鉄鉱石などのエネルギー資源、農産物や水産物などの食糧資源の多くを外国に頼っている。さらに人口減少にともない人的資源も不足しており、外国人労働者の存在を抜きに経済が回らなくなりつつある。そうしたなか、2022年のロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー資源の高騰を招き、各国を混乱に陥れた。資源価格の上昇はいまなお止まっておらず、世界経済の減速・景気悪化が深刻化している。世界情勢を見通すうえで見過ごすことのできない資源争奪戦。それは今後どのような方向に向かい、そして日本にどのような影響を与えるのか? 本書は世界の資源、エネルギーについて、地図やイラスト、写真を交えてわかりやすく説明する一冊である。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の地理'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    世界を理解する第一歩は「地理」を知ること。本書では、国際情勢を読み解くうえで欠かせない地理の基本知識をはじめ、近年注目される地理的トレンド、そして各大陸の特徴や要点をわかりやすく解説。地図の見方から地政学的視点まで、現代を生きるために必要な教養を身につける一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る世界の民族と紛争'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    民族間の軋轢は世界情勢を左右してきた要素のひとつである。これまで幾度となく、中東・アラブ地域の対立やアフリカの内紛など紛争の火種となってきた。 最近では、アフガニスタンでタリバン政権が復権を果たし、欧州では極右政党が躍進を遂げつつある。アジアに目を向ければ、中国のウイグル族、チベット族の迫害、ミャンマーのロヒンギャ難民が国際ニュースになる。これらの背景には、民族問題が絡んでいる。本書は民族をキーワードに、歴史的観点からから今日に至る火種の要因を地図や図解を駆使して解説。 『地図でスッと頭に入る~』シリーズは、歴史のエポックメーキングや世界各国の現状を、豊富なビジュアルでわかりやすく紹介。様々な事件と時代背景がすっきり整理され、うろ覚えのキーワードからもひもとける。社会人の学び直し、無味乾燥な教科書では記憶しにくい中学・高校生のサブテキストとして最適。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る地経学'25
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    地政学と経済学を融合した「地経学」は、国際関係を理解する新たな視点を提供します。本書では、米中貿易戦争、エネルギー戦略、技術覇権など、経済が国家戦略の武器となる事例を解説。サプライチェーンの変化や経済制裁の影響など、ビジネスにも直結する知識を学べます。市場分析や国際経済の動向を読み解く力を養いたい方に最適な一冊です。複雑な国際情勢を経済の視点からシンプルに理解できる内容となっています。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る地政学'24
    -
    1巻1,500円 (税込)
    なぜロシアはウクライナに侵攻したのか?、中国が台湾統一を望む理由、ミサイルを発射し続ける北朝鮮、次の成長国はどこ?「グローバルサウス」の共通点とは?、アメリカの中東離れのきっかけとなったシェール革命、米中半導体戦争の最前線に立つ台湾、中国の「新地図」に怒り心頭な周辺国…などなど、世界を揺るがす国際情勢や経済事情、紛争と諸問題のエポックのなかから地理的要因のあるテーマを選び、地図や図解をつかって地政学的にひも解いた一冊。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る中国'24
    -
    1巻1,870円 (税込)
    中国を構成している各行政区の「地理」「歴史」「主要都市」「民族構成」「言語」「面積」「人口」「生活レベル(平均収入)」「観光名所」「主要産業」「料理」「野生動物」「出身著名人」などを地図、イラスト、写真、テキストで紹介。中国共産党の一党支配や言論統制、民衆弾圧などの政治的なニュースが多い中で、あまり注目されることのなかった中国国民の暮らしぶりや生活文化にも着目する。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る中東&イスラム30の国と地域'23
    -
    1巻1,410円 (税込)
    ヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第4弾。宗教・民族対立、石油資源競争・・でつねに紛争の絶えない中東は、昔から日本人にとって遠い存在の地域であり続けた。しかしながら、日本がもっとも石油資源を依存している地域でもあり、われわれ日本人はこの地域に無関心ではいられないはずである。また、中東および中央アジア、北アフリカはイスラム教が最も普及しており、イスラム教なくしてこの地域を語ることはできないほどである。 本書は、これら中東・中央アジアの国々について、他の関連図書よりもわかりやすく解説する入門書となることを目指します。

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  • 地図でスッと頭に入る中南米&北アメリカ36の国と地域'23
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    1巻1,410円 (税込)
    ヒット商品『地図でスッと頭に入る』海外シリーズの第5弾。本書は北はカナダから南はアルゼンチンまで、南北のアメリカ大陸とその間に位置する中米やカリブに属する国々を網羅。経済大国アメリカと大自然の国カナダからなる北アメリカ。日本人移民で知られるブラジルやインカ帝国でお馴染みのペルー、アンデスの山々が連なるアルゼンチンを擁する南アメリカ。そして、その二つの大陸に挟まれた中米にはメキシコやキューバをはじめラテンの国々が数多く集中する。アジアやヨーロッパとはまったく別の文化や歴史をもつこれらの国々をシリーズのウリである楽しいイラストと分かりやすいテキストで紹介していきます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図でスッと頭に入る豊臣一族の戦国時代'25
    -
    1巻1,500円 (税込)
    天下統一を果たし、戦国の世を終わらせた豊臣秀吉。その一族と家臣から見た栄枯盛衰のストーリー、個性あふれるキャラクターに焦点を当て、権謀術数をめぐらし時代を導いた彼らの役割から戦国時代の実相に迫ります。話題の2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』をより楽しむための、豊臣家を軸にした相関図をはじめ、わかりやすい地図と図解で戦国時代をひも解きます。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 地図で旅する!日本の名城
    完結
    -
    【本書の特徴】 単なる城の解説・紹介のみならず、全国の鉄道路線、主要駅が入った正縮尺の日本地図に掲載し、城や関連史跡に関するコメントを加えた「城攻めMAP」は城好きなら必見。。 地図上には城や関連史跡についてのコメントも挿入し、見ているだけで楽しめるものになっています。 さらに名城をめぐるモデルコースなど、ガイドブック制作を得意とする弊社ならではの特集も掲載。 著名な攻城戦の図解、戦国武将ゆかりの城紹介、北海道から沖縄までの地域別名城解説など、城めぐりの際には必読・必携のガイドブックです。 近年人気の御城印もコラムで取り上げました。 監修は、日本の城郭研究の第一人者で、大河ドラマの城郭考証も務めた千田嘉博先生です。 A2判両面大判地図の「戦国群雄割拠MAP」「江戸三百藩塗りつぶしMAP」を付録とした充実の1冊です。 【掲載テーマ】 ★「絶対に行きたい名城10」 全国の名城の中でも一度は訪ねたい10の城を、千田嘉博先生のコメント付きで紹介。 ★「城攻めMAP」 沖縄から北海道まで全国に点在する主要な城約1000城の所在地がわかる、城や関連史跡についてのコメント、鉄道路線・駅名入りの地図。 ★「地図で深読み!  五大攻城戦」 長篠の戦い、小田原攻め、大坂の陣、箱館戦争、西南戦争を、布陣図と現代の地図の比較、城とその周囲に残る史跡から読み解く。 ★「名城めぐりモデルコース」 会津若松城、江戸城、小田原城、駿府城、姫路城、しまなみ海道の城、熊本城への旅をモデルコース仕立てでガイド。所要時間の目安はもちろん、食事処情報や博物館・資料館などより城めぐりを楽しめる情報をあわせて掲載。 ★「現存十二天守」 弘前城、松本城、犬山城、彦根城、姫路城、高知城、熊本城……近代以前の天守が現存する12の城を縄張り図とともに紹介。 ★「戦国武将ゆかりの城」 信長、秀吉、家康の三傑はもちろん、明智光秀や武田信玄、上杉謙信、毛利元就、伊達政宗、真田一族など、名だたる戦国武将が築き、根拠とした城を武将の略歴や肖像とともに掲載。 ★「地域の名城」 全国の古代から近代までに築かれた名城を、都道府県ごとに解説・紹介。すべての城に交通アクセスを含む見学情報つき。
  • 地図で解く世界史探究 Atlas
    -
    1巻2,145円 (税込)
    世界史の大学入試問題において、地図問題は厄介な出題が多いです。その癖、出題頻度が高いかと言われるとそれほどでもない、かといって無視していいほど全く出ないわけでもない、という何とも微妙なライン。 しかし、そんな地図問題ですが、マスターしておくと「かなりの」メリットがあります。それは、「言葉で説明しづらいことを、視覚的に理解できる」というものです。 地図問題に精通すれば、「一問一答は完璧なのにイマイチ点数が伸びない」「近代史などでいろいろな出来事が混ざってしまい頭の中で整理ができない」といったお悩みの打開策になるのです。 さらにこの問題集は「地図問題に特化している」というよりも、「地図をきっかけに世界史を「考える(解く)」」ことをコンセプトにしています。 とりわけ世界史を理解・解答するうえで、「地図」は非常に便利なツールです。地図を身につければ世界史の難問完全制覇も夢ではありません。 問題は、幅広い大学の過去問をもとにし、通史がおさらいできるように構成しています。 世界史の流れを理解したうえで、解き方のコツが身につく59題を集めた問題集です。
  • 地図で学ぶ世界経済
    -
    世界経済はダイナミックに動いている。企業は常に生産拠点は適正か、輸送ルートはどれが効率的かを考えている。さらに、世界のマネーはどのように動いているのか、新しい資源開発がなされていないかなどにも注意を払う。一方、地政学的には米国の支配力が弱まり、かわりに中国が台頭してきた。これを遠因とする紛争も各地で起きている。これら世界経済に密接に関連する問題を地図を見ながら理解する。本書は週刊エコノミスト2014年7月22日号の特集「地図で学ぶ世界経済」をまとめたものだ。 主な内容 マネー編 ・世界のマネーフロー ・外国人投資家 ・中国の不良債権 生産編 ・自動車 ・iPhone 資源編 ・シェール革命 ・深海油田 ・水資源 輸送編 ・インドシナ経済回廊 ・パナマ運河 ・欧亜間鉄道輸送 ・北極海航路 ・リニア 紛争編 ・ウクライナ ・中国の民族問題 ・南シナ海領有権問題 ・中東の混乱
  • 地図で学ぶ 世界史「再入門」
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史! 経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 地図とは、地球の営みが作り上げた造形であり、壮大な歴史絵巻でもあります。戦争、経済、政治、貿易、宗教。人類の営みを長い時間をかけて描いたもの、それが地図です。 本書は、地図に焦点を当てて、世界史を深く学ぶ本です。地図を読み解けば、一般的に知られている(あるいは表面的に理解されることが多い)出来事を、より深い次元で捉えなおすことができます。地図を出発点に、歴史を捉え直すことが本書の目的です。 また地図には、「文章や年表ではわかりにくい構造や背景が深くわかる」「ややこしい諸問題が見える化され、理解が深まる」というメリットもあります。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 平面的な知識に地図を加えると、世界は立体的に見えてきます。本書が目指すのは、地図を通すことで見えてくる「歴史の深み」をわかりやすく伝えることです。
  • 地図でみる聖書ものがたり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧約聖書と新約聖書に登場する多くの物語を、地図、イラスト、写真をふんだんに用いて生き生きと解説。人々がどのように生活していたか、誰がその土地を支配していたか、現在のその場所がどのように見えるかなどの追加情報も多数収録。
  • 地図でめぐる日本の名城1000
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の国宝・重文・史跡をマップと詳細データで完全ガイド 地図でめぐる日本の名城の旅 47都道府県別名城マップ 北海道から沖縄までの47都道府県別に、1地域につき20~30の城・城跡を紹介。 熊本城、名古屋城、姫路城はもちろん、他を圧倒する約1000城を収録した名城ガイドブックの決定版。 それぞれの城がどこにあるのかマッピングされた各都道府県別の地図も入っています。
  • 地図で読み解く 日本の島
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万5528島の成り立ちがまるわかり! 日本の島に関する全55トピックを地図を使ってビジュアル解説。それぞれの地形・交通・歴史・産業・文化が見えてくる。魅力たっぷりな「人口の少ない離島」も収録。日本の島のおもしろさを凝縮した1冊!!! 【構成】 はじめに 島国日本のポテンシャルを知ろう 数字で読み解く日本の島 日本の島の基礎知識 そもそも「島」とは何だ? 定義が定まっていない不思議 プレート移動、火山活動……いろいろある島の生まれ方 大きさも気候もまるで違う くらべてわかる日本の島 地図にあるのに存在しない島、地図にないのに存在する島の謎 日本にとって重要な領海、EEZと東西南北の果ての4島 もっと知りたい島のこと① 島の特殊なルール Part1 地形で読み解く日本の島々 「鬼の洗濯板」に囲まれた青島の地形を知る 地形の宝庫・甑島列島 その景観の秘密に迫る 火山島の代名詞 利尻島の特殊な地形 日本唯一の有人湖中島 琵琶湖に浮かぶ沖島 北方四島最大の面積 択捉島には何がある? 洞爺湖の成り立ちに深く関係する中島 世界自然遺産になった小笠原諸島の魅力 海食崖にカルデラ 隠岐諸島は地層の宝庫 昔は干潮時だけ渡れた江ノ島の地形の変遷 7つの火山が連なる姫島ジオパーク 9000万年の歴史を持つ海上アルプス青海島 700人が暮らした横島 岩礁を遺して今は水没 サンゴ礁と火山がつくる南北に長い吐噶喇列島 すべて活動中の活火山 伊豆諸島の誕生物語 石島? 井島? 県境のある有人島の謎 日本三景・松島の島々はどうやってつくられた? もっと知りたい島のこと② 無人島は誰でも買える? Part2 交通で読み解く日本の島々 ヘリでしか行けない? 青ヶ島で職員募集中 南西諸島をめぐる空の旅アイランドホッピング 世界初の海上空港 長崎空港にあった箕島 45mの急勾配 江島大橋の「ベタ踏み坂」 島をつなぐ夢のかけ橋 瀬戸内しまなみ海道 エレベーターで行く塩飽諸島の岩黒島 天草諸島をつなぐ5つの橋の秘密 屋久島を静かに走る日本で唯一の森林鉄道 宮島口―宮島間で競合するフェリー会社 高速ジェット搭載!? 伊豆諸島をめぐる船 ロケットの発射基地に種子島が選ばれた理由 鳥瞰図 「大正の広重」が描いた100年前の瀬戸内海の島々 もっと知りたい島のこと③ 船の航行の決まり Part3 歴史で読み解く日本の島々 誰が何のために? 嚴島神社ができた理由 淡路島に今も残る国生み神社の痕跡 遣唐使のルートだった奄美群島の歴史と役割 朝廷に逆らう藤原純友が本拠地とした日振島 蒙古襲来の激戦地 対馬と鷹島の戦い 村上海賊が活動した芸予諸島の海流の秘密 史料に残されていない巌流島の決闘の真実 江戸時代の日本の玄関 出島は現在復元中 江戸幕府を支えた金山、銀山の佐渡島は今? 首都を守る防衛線 東京湾に浮かぶ海堡 地図から消された? 瀬戸内海の大久野島 もっと知りたい島のこと④ 島で見つかる歴史のつめあと Part4 産業と文化で読み解く日本の島々 家賃はたった10円? 今も沈まない軍艦島 ハート形の相島は国際交流の中心であった 食の名物が多い小豆島の地形からわかる強み 在来馬の美しさを競う沖縄本島の琉球競馬 脱炭素社会を目指す京浜工業地帯の扇島 今はタワマンが並ぶ造船所のあった石川島 舞洲に夢洲に咲洲と大阪市を広げた人工島 巻末付録 人口の少ない島々
  • 地図で読み解く 日本の新幹線
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東海道新幹線誕生60周年 東海道新幹線は、1964(昭和39)年10月1日の開業以来、観光やビジネスで利用されている。2024年までの60年間で、利用客数は約68億人にのぼる。本書は、東海道新幹線をはじめとする日本の新幹線の「路線」「駅」の不思議や秘密、「歴史」を地図を使ってひも解く。新幹線の「これまで」と「これから」がわかる1冊。 【構成】 ■はじめに ■数字で読み解く日本の新幹線 ■日本の新幹線の基礎知識 01新幹線とは、そもそも何? 語源は? いつ定着した? 02戦前の弾丸列車計画と東海道新幹線誕生までの経緯 03東海道新幹線の工事はどのように行われた? 04東海道新幹線の開通後、新幹線はどのように拡張してた? 05本当にできるのか? リニア中央新幹線の将来性 ■もっと知りたい日本の新幹線① 新幹線が世界に与えた影響 ■Part1 路線で読み解く日本の新幹線 ・直通運転するはずだった東海道新幹線と東北新幹線 ・米原~京都駅間の実距離が在来線より長いワケ ・日本一の速度を出せる! 宇都宮~盛岡駅間の秘密 ・新幹線には踏切がない? 例外として設置された場所 ・3ルートが検討された? 西九州新幹線の計画と実際 ・西明石駅と相生駅に新幹線が停車するワケ ・日本最大の車両基地新幹線総合車両センター ・海を潜る路線新幹線の海底トンネル ・壮絶な苦労の末に誕生した山岳トンネルの物語 ・周波数が3度も変わる? 北陸新幹線の交流送電 ・「4時間の壁」とは? 飛行機とのシェア争い ・毎年雪が積もる関ケ原にあえて新幹線を通した謎 ・便利な「ミニ新幹線」がなぜか広まらない不思議 ・スピードアップに熱心! 山陽新幹線の速度の秘密 ・時間と工費で決まった? 倶知安・小樽ルートの謎 ・生き残ることができるか? 新幹線の陰に隠れた路線 ・北海道新幹線の函館支線で函館駅直通は実現する? ・計画のみで実現せず幻の「スーパー特急」構想 ・頓挫した夢の列車「フリーゲージトレイン」 ・新在直通の新しい形に? 課題だらけの四国新幹線 ・小倉~博多駅間のルートが細かくうなっているワケ ・新幹線で三線軌条? 秋田新幹線の特殊な区間 ・日本列島を駆け抜ける新幹線の高低差 ・スイッチバックは必要? 大曲駅誕生の秘密 ・駅付近で大きくカーブ! 線形が決まる事情とは? ・北陸新幹線の全通はいつ? 延伸のルート選定の行方 ■もっと知りたい日本の新幹線② 新幹線沿線の野立て看板 ■Part2 駅で読み解く日本の新幹線 ・「新幹線の東京駅」は別の場所に設置されたかも? ・「政治駅」と呼ばれる岐阜羽島駅と浦佐駅の謎 ・線路は高架で駅は地上? 新幹線の地上駅のワケ ・全通後に設けられたローカル駅の背景 ・新大阪駅は「用地確保」と「淀川を渡る回数」で決定? ・青森駅でも函館駅でもないターミナル決定の経緯 ・北への玄関口・上野駅が地下に設置された理由 ・自治体のアピール合戦? 新幹線の駅名の決まり方 ・リニア中央新幹線しだい? 東海道新幹線の新駅構想 ・在来線の支線名目で設置 特異なガーラ湯沢駅 ・1面2線しかないのに新幹線がすべて停車? ・なぜ、城の中に駅が? 福山駅誕生の秘密 ・福島駅にアプローチができたら何が変わるのか? ■もっと知りたい日本の新幹線③ 特徴ある駅舎が多い北陸新幹線 ■Part3 歴史で読み解く日本の新幹線 ・空港建設反対のあおりで幻に終わった成田新幹線 ・上越新幹線の起点は大宮駅でなく新宿駅だった? ・東海道新幹線はJR西日本が運営するはずだった? ・開業前の新幹線のレールを阪急電車が走った理由 ・回送する新幹線を使った伝説のリレー輸送 ・東海道新幹線案内パンフレット ・新幹線は通っていないのに静岡と東京にある謎の地名 ・貨物列車の運行が計画されていた東海道新幹線 ・かつては全列車が運休に? 新幹線の若返り工事とは ・使われなかった弾丸列車の用地はその後どうなった? ・高輪ゲートウェイ駅付近と旧東京第一運転所の節約 ■巻末付録 歴代新幹線車両の横顔
  • 地図で読み解く 日本の新交通システム
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京モノレール、大阪モノレールなど全38路線の成り立ちがまるわかり! ポートライナー、ゆりかもめ、アストラムライン、ゆいレール……全国各地の新交通システムを、地図と写真でわかりやすく紹介! 誕生の背景や路線の特徴、車両デザインまで、電車でもバスでもない「中量輸送機関」の魅力を網羅した1冊です。乗り物好きも、旅行好きも、地図好きも楽しめます。 【目次】 はじめに 新交通システムを地図で楽しむ 数字で読み解く日本の新交通システム 日本の新交通システムの基礎知識 01 電車とバスとの間の輸送需要で活躍する新交通システム 02 国内路線は大きく分けて2種類 モノレールの種類とポイント 03 ゴムタイヤで乗り心地もグッド AGTのしくみ 04 新交通システムのしくみはポイント(分岐器)構造がカギ 05 次世代を担う新交通システムLRTって何? 06 BRT、DMVなどが各地で活躍 さまざまな新交通システム もっと知りたい日本の新交通システム① 未来の新交通システム「リニモ」 Part1 路線と駅で読み解く日本のモノレール 日本初の都市交通モノレール東京モノレール まるでジェットコースター湘南モノレール江の島線 駅ビルから飛び出す北九州モノレール ラッピング車両が豊富な千葉都市モノレール さらなる延伸が計画中の日本最長路線大阪モノレール 変化に富んだ車窓が楽しめる多摩都市モノレール テーマパークへのアクセス路線ディズニーリゾートライン 沖縄県で唯一の鉄軌道路線ゆいレール 当時物! 東京モノレール案内パンフレット もっと知りたい日本の新交通システム② 観光地の大型簡易モノレール Part2 路線と駅で読み解く日本のAGT 高速道路と一部で一体化するOsaka Metroのニュートラム 繁華街三宮と空港を結ぶ日本初のAGTポートライナー 国内唯一の中央案内式AGT山万ユーカリが丘線 新幹線と並走し列車の向きが変わるニューシャトル 運転士が手動運転をする西武山口線(レオライナー) 標準型新交通システム第1号金沢シーサイドライン 東神戸の人工島とJRの既存路線を結ぶ六甲ライナー 手動運転で走る日本一長いAGTアストラムライン 1日に12万人以上が利用する臨海副都心を駆けるゆりかもめ 交通空白地帯を救った日暮里・舎人ライナー ゴムタイヤで走行する札幌市営地下鉄 もっと知りたい日本の新交通システム③ 幻のAGT実験線 Part3 路線と駅で読み解く日本の路面電車・LRT 全線新規開業の新しいLRT宇都宮ライトレール 「ライトレール」を知らしめた富山地方鉄道富山港線 市民の足として環状運転札幌市電 港町を走る路面電車函館市電 開通100周年を迎えたレトロ路線東急世田谷線 下町風情が残る路面電車都電荒川線(東京さくらトラム) 市民の声で生き残ったローカル線万葉線 石畳の軌道で東海道を進む豊橋鉄道東田本線 急行運転も行う速い路面電車福井鉄道福武線 地下鉄&路面電車のハイブリッド京阪京津線 古都の観光客をもてなす京福電鉄嵐山本線 大阪ミナミから堺を結ぶ通称「ちん電」こと阪堺電車 壮大な新路線建設を常に夢見ている岡山電気軌道 日本のLRTの真骨頂広島電鉄市内線と宮島線 松山の移動に欠かせない路面電車伊予鉄道松山市内線 イベント時に外国の電車が走ったとさでん交通 バラエティ豊かな車両を保有する長崎電気軌道 追突事故から立ち直れるか? 熊本市電 桜島と共存するため進化した鹿児島市電 もっと知りたい日本の新交通システム④ 名古屋ゆとりーとラインの秘密 巻末付録 廃止になった日本の新交通システム 上野動物園モノレール 犬山モノレール よみうりランドモノレール 東山公園モノレール 向ヶ丘遊園モノレール ドリームランドモノレール 万国博モノレール 姫路市営モノレール スカイレール シャトル桂台 谷津遊園VONA ピーチライナー
  • 地図で読むアメリカ
    3.8
    アメリカ地図を10の異なる文化圏に分け、それぞれのルーツ、地形、経済、産業、政治、雇用、人種(エスニック集団)、宗教、高齢化、出生率などの特性についてデータをもとに、現代アメリカの姿を地図とともにつまびらかにする。
  • 地図で読む「国際関係」入門
    3.7
    近年大きな転換期を迎えていると言われる国際関係。その歴史的背景や今後のテーマについて、地図などの基礎資料を使い読み解く。国際情勢が2時間でわかる。
  • 地図で読む昭和の日本:定点観測でたどる街の風景
    3.8
    【電子書籍化にあたり、地図・図版をカラー化しました】 街の風景は気づくと変わっている。しかし、何がどう変わったかなかなか思い出せないことも多い。そのような日々のささやかな変化の積み重ねがいまの街のすがたを形づくる。 日本のさまざまな地域の歩みを「定点観測」でたどってみたい。時代の異なる同じ地域の地図を数種類比べることで、それぞれの時代になにが大切にされ、どのような変化があったのかが見えてくる。 明治時代の地図を見ると干潟に塩田が広がる千葉県谷津。昭和36年の地図では干潟が埋め立てられ、遊園地となり、海上にジェットコースターが延びる。その後、平成19年の地図では団地がならび、干潟のごく一部だけが保存されている。 日明貿易で発達した大阪の堺市は明治の地図を見るとその「大きさ」が実感できる。昭和15年の地図には多くの鉄道が描かれ、大浜海水浴場や水族館で賑わう街の様子がうかがえる。その後、太平洋戦争では度重なる空襲を受け、戦後はさまざまな工場が建ち並び、風景は一変する。 このほか、名古屋の中村、仙台の長町、東京の立川や銀座、博多や横浜など、全28景を追いかけていく。 谷津と堺は地名変更や大阪都構想に揺れる。詳細な地図をもとに日本各地の街の歴史を考えることで、国のかたちが浮かび上がってくる。
  • 地図で読む戦争の時代:描かれた日本、描かれなかった日本
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「地形図を作り始めたのは、どの国でもたいてい陸軍である。もちろん海図は海軍が作った。陸であれ海であれ、国を守るために正確な地図が必要であることは当然である。しかし一方で、他国を侵略するにも、先立つものは地図であった。」(本書「はじめに」より) 軍港や飛行場などの軍用地、重要な工場や発電所、ダム、鉄道操車場といった場所の地図は、敵国の目から隠すために、ときに別のものとして描かれたり、まったくの空白とされることもあった。とはいえ、正確に描かれた地図のなかでこのような改描は逆に目立つことも多い。呉や佐世保、横須賀といった地の空白が意味するものは、歴史を知るわたしたちにとっては明らかだ。この本では、さまざまな用途や時代の地図をもとに、日本がかかわった「戦争」の痕跡をさぐっていく。 軍用地や軍用鉄道は戦後どのような変遷を遂げたのか。また、日本の支配下にあった朝鮮や台湾、満洲国の地図はいかに描かれていたのか。 地図から日本の歩みが立体的に浮かび上がる。掲載地図130点以上。領有をめぐって揺れる尖閣諸島や北方領土の地図も掲載。 【電子書籍版では地図を多数カラー化しました】
  • 地図で読む日本の古代史 90分でわかる!「日本と日本人」の始まり
    -
    列島に人類が住み始めた約5万年~3万年前から、縄文~弥生の考古時代を経て、大和政権が誕生して奈良の都での数々の事件ののち、平安京に遷都する794年までの日本の古代史を、項目ごとに見開きで解説し、左頁には関連する詳細な地図を掲載しています。地図を参照することによって、本文がより理解しやすくなるだけでなく、文章だけでは見過ごされがちな新たな視点も浮き上がってきます。また、地図に添えて、複雑な人間関係(系図など)や事件の経過なども要領よくまとめて図示していますので、立体的に事象が把握できます。以上のことから、日本の古代史がより理解しやすく、さらに面白く、興味深く、そして身近に感じられるはずです。

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  • 地図で読む松本清張
    3.9
    日本推理小説界の巨星・松本清張の作品の舞台を地図とともに解説する書籍。地図と合わせて読むことで、作品の世界観は一層深みを増したものになります。本書で扱うのは『ゼロの焦点』『砂の器』『点と線』『火と汐』『時間の習俗』『或る小倉日記伝』『波の塔』『球形の荒野』『Dの複合』『眼の壁』『天城越え』の全11作が揃った完全版。巻末には多くの清張作品の舞台となった昭和30年代の中学校地図帳も復刻して収録。ほかにも、清張作品に登場する鉄道路線や列車名がわかる資料もあり、清張ファンのみならず、鉄道ファンも垂涎の一冊。
  • 地図で読む松本清張~ゼロの焦点~
    -
    1~11巻176円 (税込)
    日本推理小説界の巨星・松本清張の作品の舞台を地図とともに解説する書籍の分冊版。地図と合わせて読むことで、作品の世界観は一層深みを増したものになります。※本書は完全版で掲載する清張作品全11作のうち、『ゼロの焦点』を扱った章のみを掲載しております。本書の完全版は2020年12月末に紙版(ISBN978-4-8071-6538-4)、2021年春に電子版が発売します。
  • 地図でわかった原油恐慌
    -
    原油価格が低迷し、サウジアラビアやクウェートなど中東諸国の政府系投資ファンドが、日本企業株を売却している。資金は本国の財政赤字の穴埋めに使われ、株式市場から逃げ出したオイルマネーはすぐに戻りそうもない。  資源安と新興国の先行き不安、中国経済の減速は金融市場の混乱と共振し、乱高下を招く構造を世界地図で詳細に分析した。  本書は週刊エコノミスト2016年1月18日号で掲載された特集「地図でわかった原油恐慌」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・原油安発の世界マネー変調 オイルマネー逆流でリスク回避 ・サウジアラビア 原油生産と財政破綻のチキンレース ・イラン 制裁解除で供給過剰の主役に ・インタビュー 寺島実郎・日本総合研究所理事長「金融市場を襲う負の連鎖」 ・経常収支 資源国から輸入国へ富の大移転 ・中国 石油製品輸出で原油市況圧迫 ・中国 供給過剰で鋼材輸出止まらず ・インタビュー ジャレド・ダイアモンド「原油採掘の高負荷化が招く資源枯渇は脅威」 ・資源・エネルギー企業 原油安・資源安で破綻危機 ・シェール企業 4月の資金繰りがヤマ場 ・米国・カナダ 北米に新たな地政学リスク ・ブラジル 膨らむ隠れ借金で財政底なし沼 ・今年の原油平均価格見通し    供給過剰の解消で上昇基調    下振れリスクを抱えた原油安相場    世界経済の不安で、下振れ懸念 【執筆者】 谷口健、金井暁子、大堀達也、畑中美樹、 永田安彦、黒瀬浩一、後藤逸郎、金井暁子、 柴田明夫、藤戸則弘、野神隆之、在原次郎、 森川央、江守哲、井上淳、芥田知至、 週刊エコノミスト編集部
  • 地図でわかる 世界の戦争・紛争(1)ヨーロッパ・アメリカ~ウクライナ紛争、キューバ危機ほか
    -
    1~3巻2,970円 (税込)
    日本国内では平和を感じられる第二次大戦後も、世界の各地で、悲惨な戦争・紛争が起き続けている。地図と、豊富な写真を用いて、争いの現状と原因を分かりやすく説明する最新シリーズ。第1巻はヨーロッパ・アメリカ編。
  • 地図とあらすじで歩く『古事記』
    -
    本書では、日本の歴史と文化の源泉となっている「古事記」に記された神話・伝説にゆかりの神社や古代天皇関係の史跡を訪ね歩き、その今昔を紹介している。日本の誕生、神々の生成、天皇の活躍を「あらすじ」で読みながら、カラー写真と地図でたどることで、「古事記」の豊かな世界を再現している。舞台となった伝承地・故地は日本各地に残され、その多くが信仰の聖地・聖域として地元でも語り継がれている。深い歴史をたたえた「古事記」の故地を訪ねる旅を楽しむガイドブックとしても最適な一冊。
  • 地図とか路線図とか@chizutodesign
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 X(旧Twitter)等のSNSで作品を公開している「地図とかデザインとか @chizutodesign」(加藤創)がこれまでに発表した作品をまとめた作品集です。 東京の山手線の各駅から郊外に伸びる路線の最終電車を表現した「東京終電マップ」や、“江戸時代にGoogleマップがあったら……”という発想を可視化した「Googleマップみたいな 江戸時代・関東地方の地図」など面白いアイデアを形にした作品を数多く掲載しています。地図や地理が好きな方に間違いなく楽しんでいただける一冊です! 【もくじ】 ◆CHAPTER 1 地図とか Googleマップみたいな 江戸時代・関東地方の地図/Googleマップみたいな江戸時代の地図 経路検索 Googleマップみたいな 明治時代・関東地方の地図/Googleマップみたいな 江戸時代・東海地方の地図 Googleマップみたいな 江戸時代・近畿地方の地図/電力系統マップ/コンビニシェアマップ/道路だけの地図 未来の高速道路マップ 2100/青春18きっぷ 到着時刻マップ/東京 終電マップ/大阪 終電マップ 山手線 時間マップ/高速バス 時間マップ/新幹線 到着時刻マップ/デフォルメした地図 ◆CHAPTER 2 路線図とか 関東 電力系統図/乗降客路線図/古代道路 路線図/五街道ネットワーク/構造線 路線図/気温路線図 ◆CHAPTER 3 そのほか 羽田新ルート断面図/新幹線タイムテーブル/何かおかしい北海道マップ/湖の立体模型 COLUMN 1  桜の開花を可視化したアニメーション COLUMN 2  Web地図「れきちず」とは
  • 地図と写真から見える! 鎌倉・横浜 歴史を愉しむ!
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    豊富な地図と写真を使って鎌倉・横浜の歴史と文化をわかりやすくひもときました。 「鎌倉幕府の成立」や「秀吉の小田原攻め」「ペリー来航」などなど、鎌倉・横浜をはじめ神奈川県に関する7大事件も徹底解説。箱根・小田原の解説も満載しました。 【目次】 もくじ 【巻頭】神奈川を見る ◇横浜全図 ◇横浜主要部 ◇鎌倉主要部 ◇小田原・箱根 ◇神奈川の東海道 1章 神奈川7大重大事件 2章 鎌倉の歴史をたどる 3章 箱根・小田原の歴史をたどる 4章 古地図と絵で見る神奈川 5章 横浜の歴史をたどる 6章 社寺をめぐる 7章 芸術に表現された神奈川 ◇人名索引 ◇地名索引
  • 地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る!
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    オールカラーで日本の街道、西から東の歴史を巡るロマンいっぱいの一冊! 歩いて周るもよし、車でまわるもよし、もちろん読んで行った気分になるのもよし! いつも歩いてた道に思いがけない歴史が隠れているかもしれません! 【目次】 1章 一生に一度は行きたい街道 2章 祈りの道 3章 庶民の道 4章 戦いの道 5章 街道の基礎知識 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 地図と写真でみる 半藤一利「昭和史 1926-1945」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半藤一利氏のベストセラー『昭和史』の副読本的地図帳。豊富な地図群と、ひと目でわかる人物相関図や貴重な写真が満載!
  • 地図と写真でみる 半藤一利「昭和史 戦後篇 1945-1989」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争を想う季節に『昭和史』と一緒に読みたい副読本的地図帳。第2弾の戦後編も、占領軍の全国展開など貴重な地図と写真が満載。
  • 地図と写真でわかる 江戸・東京
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京オリンピック年に贈る!街歩きガイドブックとはひと味違う決定版 ●江戸・東京の歴史を約100枚の現代地図・古地図で紹介! ●充実した地図と写真で「現在の都」を歩く! ※電子書籍版には巨大マップは付属しておりません。 【目次】 第1章 江戸・東京10大事件 第2章 江戸以前の歴史をたどる 第3章 江戸の町づくりの歴史をたどる 第4章 江戸城の歴史をたどる 第5章 古地図と絵で見る江戸・東京 第6章 名所めぐりと江戸の町 第7章 江戸の地形と発展 第8章 東京の歴史と発展 第9章 寺社をめぐる <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 地図と星座の少女
    3.8
    美しかった島は姿を変え,友だちは森に消えた.13歳のイサベラは,真相を追って禁じられた森へと足を踏み入れる.星を読み,不思議な地図に導かれて――.ウォーターストーンズ児童文学賞とブリティッシュブックアワードをW受賞,カーネギー賞ほかノミネート多数.各国で絶賛された,伝説と魔法きらめく冒険ファンタジー.

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  • 地図とその分身たち
    3.0
    時代とともに形を変えながら常に私たちのそばにある「地図」。 私たちは「地図」を通して何に出会っているのだろうか? 世界の肌触り、欲望と知の来歴、怪物の気配、置いてきた故郷、融ける国境、街角の冒険、駆け抜ける自転車、戦争の姿、歴史の空白、地図製作者、映画の手がかり、位置情報の意味、失われた存在、浮遊する鳥の眼差し……。 レベッカ・ソルニット『ウォークス』で知られ、地図製作者でもある翻訳家による、地図に魅せられた思索のエッセイ。 【目次】 差し出される地図/矢印の母/飛ぶことのいくつかの様態/臓物と風の色/動くもの、複数の時間/革と夢/誰もが地図を見るとき/偏在するものと目に見えないもの/鳥/空白/待つ、見送る/ウィリアム・リスゴーの失われた耳/形のないものへの旅/『サクリファリス』の地図についての覚え書き/地図はあるか?/洞窟の形/ディタッチメント/迷宮のようなもの/はじめと終わりがある/怪物までの距離/地名の群れ/ロスト・アンド・ファウンド/代償について/カルトグラフィック・シネマ/球と平面/奥行きについて/地図とその分身たち
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇
    3.1
    丸ノ内線はなぜあちこちで地上に顔を出すのか。都営三田線の終点はなぜ他線と接続しない西高島平になったのか。霞が関・市ヶ谷・麻布・上野など、あちこちにあった巨大な地下壕はだれがつくったか? 日本最大の祟り神である崇徳院をまつった東京の神社はどこにある? 地下鉄、軍施設、怨霊、火葬場など、ふだん目にすることの少ない東京の姿を地図と模式図とカラー写真で紹介する、好評シリーズの第5弾。地下にドラマあり。
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇
    3.5
    大名屋敷をひきついだ華族たちの邸宅は、経済危機、震災や空襲によって、多くが消えていった。跡地の多くは学校や大使館、企業迎賓館、ホテル、高級住宅地やマンションへと変わった。だが、宏壮な豪邸の面影を残すものも現存する。本書は、華族のお屋敷をはじめ、歴代総理の私邸、川辺に存在した邸宅、住宅開発の変遷までを徹底収録。巻末に明治二十年と大正五年の全国・全華族のお屋敷リスト(のべ一五〇〇家)も付す。
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 地形篇
    3.6
    東京の街は、意外と複雑な地形の上にできている。海に突き出した前方後円墳、谷底の渋谷駅、人工的に作られた御茶ノ水の渓谷、川を埋めて生まれた戸越銀座、消えた日暮里の坂など、山と坂、濠と川に彩られた東京の姿を古地図で紹介。さらに、「城南五山」をはじめ、麻布や高輪、本郷や目白など、あちこちの山の上に存在した華族や富豪の邸宅の移り変わりを解説する。一八〇以上の「都心の「山」のお屋敷」リストを収載。
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇
    4.2
    戦前の地図では、皇居はほとんど空白地として描かれてきた。戦後の地図にも、不可解な地形が表示されている。わずかに残された地図と空中写真を手がかりに、皇居の建物・地形の変遷を追う。さらに、二三区内にたくさんあった飛行場、開通しなかった新幹線の痕跡、東京駅の場所にかつて存在した刑務所、テニス・コートや学校に生まれ変わった射撃場など、東京に残る近代化の名残を新旧の地図とカラー写真で訪ねる好評第二弾。
  • 地図と楽しむ 中井精也の鉄道絶景
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関わる全てに、旅情とせつなさを焼き付けた中井精也の鉄道絶景写真集に、撮影地がわかる「Super鉄道地形図」をセット。
  • 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関東(1)東急・小田急
    4.0
    1~3巻1,408~1,584円 (税込)
    【電子書籍化にあたり、地図・図版をカラー化しました】 大正2年(1913年)、東京で最初の大規模な郊外分譲地が売りに出されました。その後、第一次世界大戦を契機に日本の経済は活性化し、産業の近代化からサラリーマン階層が増加、郊外の宅地開発に拍車がかかります。 「自然を多分にとり入れた都会」「大気汚染から空気清澄なる郊外へ」をキャッチフレーズに田園都市化をはかる、のちの東京急行電鉄、1922年に小田原への高速電気鉄道の免許を取得し、林間都市の建設を進める小田急電鉄。 本書では、鉄道や軌道の許認可に関する戦前の公文書である鉄道省(鉄道院)文書とさまざまな時代の地図をもとに、この私鉄二社の歩みと近現代の日本の足跡を眺めていきます。関東大震災後の郊外志向、農村から工業都市への急激な発展、都心部への乗り入れ、娯楽の変遷、乗客獲得のための大学や工場、軍関連施設の誘致など。 鉄道省文書とは、いわば鉄道をめぐる人々の声や思い、野心もあれば生活者の悲鳴や憤りであり、地図はその人々の声や思いを形にしたもの、しようとしたもの、潰えたもの、廃れたものの集積であります。 私たちの歴史を沿線からいま一度見つめ直してみませんか。
  • 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西1 阪神・阪急・京阪
    5.0
    1巻2,376円 (税込)
    新しいライフスタイルの誕生 日本初のインターアーバン(都市間高速鉄道)として知られる阪神電気鉄道は、1時間は待たねばならない官営鉄道に対し、住宅地にこまめに駅を設置し、運賃を安くすることで、鉄道利用という新たな需要を喚起していく。「たまにはおめかしして大阪や神戸へお買い物」というライフスタイルがこのころ生まれた。 阪急電鉄は、専務・小林一三のもと、温泉や少女歌劇、遊園地などとともに、沿線の住宅地開発に力を入れる。また、ターミナルデパートの建設などの取り組みで、阪神との熾烈な乗客獲得合戦を繰り広げていく。 大大阪市誕生で東京市を抜き、日本一の大都市となったこの地は、沿線人口急増に苦しんでいた。そのようななか京阪電気鉄道は大阪・天満橋と京都・五条をノンストップで結ぶ、日本最初の急行運転をおこなう。一両編成運転が当たり前の時代に二両連結の申請をし、複々線化を実行に移すなど、将来を見据えた大胆な先行投資で当局を驚かせた。 関東の私鉄をはじめ、日本全国の鉄道に多大な影響を及ぼしたこの3社の歩みを、鉄道や軌道に関する公文書と各時代の地形図を合わせて眺めることで、近代日本の姿がはっきりと浮かび上がる。掲載地図はすべてフルカラー。
  • 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西2 近鉄・南海
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    鉄道から近代日本を眺める 近畿日本鉄道は都市間連絡や参詣、観光、信者輸送などさまざまな性格をもつ路線を抱え、約500キロの路線網を誇る大私鉄である。生駒トンネル建設で起きた事故、近鉄最大のターミナル・大阪阿部野橋駅の経緯などを振り返るとともに、吉野を目指し、また伊勢神宮への延伸を実現していった歴史を繙いていく。 南海電気鉄道は現存する日本最古の私鉄である。大阪南部から和歌山にかけての良質な木材はよく知られていたが、海路での運搬方法は気象状況に左右されやすく、また高野山を目指す多くの参詣者や観光客のためにも鉄道敷設が強く求められた。 南海の競合線JR阪和線は当初、阪和電気鉄道という私鉄で、その運転速度は戦前定期列車の国内スピード記録をもつ。これに対して、南海は昭和11年に「わが国で初めて冷房電車運転」を行なう。冷房車が大手私鉄の通勤列車に本格的に浸透するのは昭和50年代以降である。 昭和12年、日中戦争が始まると、贅沢な冷房は停止を余儀なくされる。私鉄の歴史は近代日本の歩みそのものとも言える。鉄道会社職員や沿線住民の声と当時の地図から「鉄道王国」日本の姿を浮かび上がらせていく。カラー地図多数。
  • 地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 富山地方鉄道・北陸鉄道・箱根登山鉄道
    -
    1巻2,970円 (税込)
    日本の近代史がくっきりと浮かび上がる 温泉に浸かってゆっくりしたい。人々のそんな思いを後押しし、それぞれの土地の名湯が楽しめるようになったのは全国の鉄道路線がもたらしてくれた恩恵である。本書で取り上げる富山地方鉄道、北陸鉄道、箱根登山鉄道の開業は、宇奈月温泉、山中温泉、箱根温泉などの温泉地をより身近なものにした。富山県内各地に路線を拡げていたいくつかの私鉄と富山県営鉄道、富山市電を引き継いだ富山地方鉄道(富山電気鉄道)、石川県内の私鉄路線を統合した北陸鉄道、小田原馬車鉄道から小田原電気鉄道となり、箱根湯本・強羅間を延長した箱根登山鉄道。 この鉄道会社3社の敷設免許申請がどのような経緯で認可され、いかにして沿線住民の通勤通学の足となり、観光客の利便性に応えてきたのか。 一方で、車の所有台数は1960年に290万台、70年には1653万台、2010年には7869万台となる。このように移動手段が劇的に変化するモータリゼーション隆盛のなかで、輸送力やスピードアップ、国際観光やリゾート開発など、さまざまな課題に直面する鉄道の歩みを数多くの当時の地図や資料、公文書で辿っていく。カラー図版多数掲載。[4色刷]
  • 地図とデータでみる都道府県と市町村の成り立ち
    3.4
    古代から近世にわたって続いた地方の国郡と町村が、明治時代の廃藩置県と市制町村制によって、どのように現在の都道府県と市町村へと変わっていったかを読み解いていく。
  • 地図と歩数でえらべる 東京まちなかさんぽ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 東京都心部を中心に、魅力的なまちなかさんぽを楽しむためのガイドブック。さくっと4000歩、ほどよく6000歩、しっかり8000歩、がんばる10000歩と、歩数でえらべる32コースを紹介。歩数、歩行時間、歩行距離、高低差もひと目でわかるデータ付きです。2022年発売『健康さんぽ 東京』の改訂版。
  • 地図と読む 現代語訳 信長公記
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    信長公記とは織田信長の旧臣太田牛一が記した信長の一代記である。信頼性が高く、信長研究における必須の史料として知られている。 本書はこの一級史料を現代語に訳し、21世紀の読者にも理解できるよう、注釈をつけるなど、再編集をほどこしている。 当時を生きる武将たちの姿を活写した本書は、信長ファン必読の一冊である。 ※本書は2013年に刊行された『現代語訳 信長公記』(新人物文庫)を再編集したものです
  • 地図と読む 新撰組顛末記
    -
    1巻1,980円 (税込)
    幕末維新の動乱を閃光のごとく駆け抜けた新撰組。その活動期間は結成から数年程度と短いものであったが、彼らの生き様は今なお人々の心を捉えて離さない。多くの隊士が新時代を見ることなく世を去ったが、なかには明治以降も生き抜いた隊士たちがいた。そのうちの一人、結成時のメンバーにして大幹部として知られる永倉新八は晩年、新聞記者に往時を語り、連載記事として世を騒がせた。それをまとめたのが本書、『新撰組顛末記』である。永倉は何を語り残したのか。その真実がここにある。 *本書は2009年に刊行された『新撰組顛末記』(新人物文庫)を再編集したものです
  • 地図と読む日本の歴史人物
    3.5
    誰もが知る日本の歴史人物の足跡を、地図とともに読む。 いつ、どこで、何を成し遂げたのか。そこに至るまでにどんな道筋やドラマがあったのか。 地図とともにたどることで、お馴染みの歴史人たちの輪郭がより鮮明に、より臨場感を持って浮き上がる。 本書に登場する人物…聖徳太子、源義経、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、忠臣蔵、伊能忠敬、新選組、西郷隆盛、坂本龍馬、渋沢栄一、津田梅子 大河ドラマ監修などでお馴染みの小和田哲男はじめ、各人物研究のエキスパートが執筆。
  • 地図と領土
    4.0
    孤独な天才芸術家ジェドは、個展のカタログに原稿を頼もうと、有名作家ミシェル・ウエルベックに連絡を取る。世評に違わぬ世捨て人ぶりを示す作家にジェドは仄かな友情を覚え、肖像画を進呈するが、その数カ月後、作家は惨殺死体で見つかった―。作品を発表するたび世界中で物議を醸し、数々のスキャンダルを巻きおこしてきた鬼才ウエルベック。その最高傑作と名高いゴンクール賞受賞作。
  • 地図なき山―日高山脈49日漂泊行―
    3.9
    グルメサイトや地図アプリの検索結果をなぞるだけの日常で生は満たされるのか。情報に覆われた現代社会に疑問を抱いた著者は、文明の衣を脱ぎ捨て大地と向き合うために、地図を持たずに日高の山に挑む。だが、百戦錬磨の探検家を待ち受けていたのは、想像を超える恐るべき混沌だった。前代未聞の冒険登山ノンフィクション。
  • 地図に訊け!
    3.8
    地図帳は実用書でもあり、"ガイドブック"でもある。そんな地図を使いこなすには、「地図が発する声」に耳を傾けるのがいちばん。地形表現や記号の意味と理由、官製地図の歴史や最新技術、国土地理院の仕事、測量や地図編集の苦労話…。地図の使い方から意外な楽しみ方まで伝授します。
  • 地図に出てくる男女
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 地図にない島
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 地図にない谷
    -
    1巻495円 (税込)
    その部落へはなぜ立ち入ってはいけないのか……そして、村民が次々と急死する風土病の謎とは?  大学の夏休みに郷里へ帰った帯金多江は、鬼兵衛谷をレポートに取り上げようとしたが、なぜか母の強い反対にあった。だが、許婚者とともに秘かに探索に乗り出し、「いきなり病」と呼ばれる風土病を調べるうち帯金家が谷の歴史に深くかかわっていることに気付く。あまつさえ、一八〇年に及ぶ谷への弾圧の張本人が帯金一族にあったことと同時に、多江は恐るべき自分の出生の秘密を知る。  第17回江戸川乱歩賞最終候補となった「藤太夫谷の毒」を改題。伝奇ミステリーロマンの名作。 ●藤本泉(ふじもと・せん) 1923年、東京生まれ。日本大学国文科卒業。1966年に「媼繁盛記」で第6回小説現代新人賞を受賞し文壇にデビュー。部落問題を扱った第17回江戸川乱歩賞最終候補「藤太夫谷の毒」(のちに『地図にない谷』と改題して刊行)、第75回直木賞候補『呪いの聖域』、第30回日本推理作家協会賞長編賞候補『ガラスの迷路』など話題作を立て続けに発表したのち、1977年に『時をきざむ潮』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。その他、伝奇ミステリ「えぞ共和国」シリーズなど著書多数。1989年2月、旅行先のフランスから子息に手紙を出したのを最後に消息を絶ち、行方不明のまま現在に至っている。
  • 地図にない場所 1
    完結
    4.5
    『町田くんの世界』の安藤ゆき、最新作! 中1にして「人生終わった」と絶望する少年・土屋悠人。 留守気味だった隣人のバレリーナ・宮本琥珀が 怪我で引退&天涯孤独で帰国と聞き、 「俺より終わってそうなやつが見たい」と訪ねるが、 なんかイメージと違うし、手がかかる人で…? 大ヒット作『町田くんの世界』の安藤ゆきが描く、 新時代の優しい物語! “人生終わった2人”のご近所探訪記!!
  • 地図にない場所【単話】 1
    完結
    3.2
    家でも学校でも居場所がなく「人生終わった」と絶望する中1・土屋悠人。留守気味だった隣人のバレリーナ・宮本琥珀が怪我で引退&天涯孤独で帰国と聞き「俺より終わってそうなやつが見たい」と訪ねるが、なんかイメージと違うし,手がかかる人で…?
  • 地図にない風景 1
    完結
    -
    紅林部長と男女の関係になっていたOL。山瀬麻美は、部長から愛の素としてマンションを購入してもらう。早速行くという部長に対して、麻美は部屋の片付けを口実に、あさっての夜にして欲しいと告げる。その日の夜、麻美は別の男・山尾とマンションで行為をしているところに、部長が訪ねてくる。いそいで山尾を隠す麻美だったが……。人間関係と不可思議な現象が混ざり合う谷間夢路のホラーミステリー!
  • 地図にない町
    -
    フィリップ・K・ディックが黄金の50年代に発表した色とりどりの短編から、ブラッドベリ風の幻想味の濃い12編を訳者が独自に選んで訳した傑作集。存在するはずのない駅で列車は止まった。駅前にひろがるのは地図にない町だった……この表題作のほか、「おもちゃの戦争」「薄明の朝食」「レダと白鳥」「森の中の笛吹き」「輪廻の豚」「超能力者」「名曲永久保存法」「万物賦活法」「クッキーばあさん」「あてのない船」「ありえざる星」を収録。
  • 地図にない街
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 地図にない道 【単話売】
    完結
    2.0
    プロポーズとともに遠距離結婚が決まり、新婚生活をすることもなく1年…。クリスマスに会えるのを楽しみにしてたのにドタキャンされるなんて!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 地図になかった私の道
    -
    妻子ある男性との関係。仕事。最愛の母との暮らし。動物達。手にしたものが、次々と去っていく。でも、どんなときにも、日々の努力で乗り越えてきた。一人の女性の生きてきた「道」がここにある。「この私の体験と経験に似た人生を歩み、苦しんでいらっしゃる方には、何かのお役に立てて頂ければ本当にうれしく、喜びとなり、良き道案内になれば幸せに思い、書き綴りました」(本文より)。

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