函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない

函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

北海道新幹線が開通する直前、奔放すぎる母親のせいで横浜から函館に単身移り住むことになった女子高生・真緒。遠縁の大伯父が住む函館山の洋館「遠野邸」に向かうのだが、そこにいたのは不審すぎる若い男だった。謎を抱えたままその無口な男と同居生活を始めた真緒だったが、「遠野邸」がかつて伝説の珈琲を出す喫茶店で今はほとんど店をあけていないと知り…!?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年05月20日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月22日

    母の再婚を期に単身、北海道は函館の
    親戚の家に居候することになった真緒
    洒落た喫茶店をもつ洋館での新しい生活は
    不審な男の足蹴りから始まったーー



    *****


    星マニアのイケメンが…!というので手に取ってみたところ
    とても面白かった

    まず話のテンポや、登場人物の個性もよく、掛け合いが気持ち...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月11日

    可もなく不可もなく。
    設定に惹かれて読んだけど、特にキュンポイントもなく、さらーっと読み終えてしまった。
    キャラに深みがあまりなかったなぁ。

    2016.12.11

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月18日

    タイトル見て思わず購入。函館は第二の故郷です。

    店主がイケメンそうな雰囲気が文体から伝わってきます。登場人物のイメージが挿絵通りでニヤリ。

    レトロで西洋な函館感より、地元の函館感が伝わってきました。住人にとってはレトロで西洋な函館は昔から周囲にあるのが良いなあと思いました。主人公もあっさり函館に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています