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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メイクやファッションがかわいすぎる! 今10代、20代女子が真似したい女ナンバー1の古川優香のファーストスタイルブック。 本人コーデの私服ファッションページから、ヘアメイク徹底解剖、愛用の美容グッズやネイル紹介、 大好きな韓国のお気に入りスポット、大親友ふくれな、まあたそとのガールズトーク…etc.。 お部屋公開や、地元大阪でのプライベートショット公開など、今の優香の魅力がぎっしり! そして活動の原点である「さんこいち」のりっくんとYapp!との今まで話したことのない、深い絆の1万字インタビューも掲載。
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-電車に乗ろうとすると強い不安発作を引き起こす…パニック障害の香坂玲は、だから電車に乗れない。容姿も頭脳も人並み以上で生きてきたのに、とんだ汚点がついたものだ。けれど強烈な負けず嫌いゆえ、それがバレないよう、周囲には優秀で人当たりの良い人物と思わせている。そんな香坂の元に、新院生として熊谷望が現れる。まさに電車で発作を起こした時に…!
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3.8電車に乗ろうとすると強い不安発作を引き起こす…パニック障害の香坂玲は、だから電車に乗れない。そんな弱点を押し隠し、優等生を装って生きてきたのだが、パニックに襲われた現場を、新院生の熊谷に見られてしまう。「すぐ楽になります」と助けてくれた熊谷の手の熱さがいつまでも胸に残るのだが…。普段の熊谷は生意気で毒舌。プログラミングのセンスも互角で、イラつかされるばかり。その上唐突に「あんたが欲しい」と告げてきて…。電子限定描き下ろしまんが1Pを収録!
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3.4「あなたの人生に名シーンは、ありますか」。 記憶を失って天国を訪れた小野田。自分は死んだのだと悟った彼は、天国映画館の支配人・秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映するこの映画館で、様々な人生を観るうちに、小野田の記憶と心に変化が訪れてゆく。 そして、自分の人生の映画フィルムが、ついに届いた。 その映画は、彼自身はもちろん、観客たち誰もが思いもよらぬ人生で――。
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-大雨の日、筑後川の氾濫を心配する人々。その中に、戦後の新しい時代に、資本家となり芸術に心を傾ける家族がいた。その家の娘は、お芝居に夢中になり、配役で抜擢されもする。そして……。キリスト教をモチーフに人間の罪と罰を、『糞尿譚』で芥川賞を受賞した作家が描いた長編小説。
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-億万長者と歩む未来は、すでに破れた夢なのに……。 最愛の兄の訃報に打ちのめされたカミラは、悲嘆にくれていたある日、思いがけない人物の訪問を受けた。ノア・グラント――巻き毛の黒髪と青い瞳を持つ億万長者。3年前、カミラはもうこれ以上愛する人を亡くしたくなかったから、命がけの仕事に就くノアに別れを告げたのだった。赴任先でカミラの兄と行動をともにしていたノアは、今わの際の兄から妹への贈り物を預かっており、それを渡しに来たという。ノアの子供を密かに産んで育てているカミラの心はかき乱された。彼の胸に飛び込んで息子の存在を伝えたいけれど、そんなことはできない。あの至福のときは過ぎ去り、愛は終わりを迎えたのだから。 ■『孤高の石油王の花嫁』で読者から大好評の愛なき契約結婚ものを描いたサラ・オーウィグ。彼女が今回お届けするのは、涙なくしては読めないシークレットベビーの物語です。ヒロインの亡き兄の遺志が無事に果たされることを願わずにはいられない感動作です。
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-挨拶をすること、赤点を取らないこと、人の痛みがわかる人間になること――それがこのスタジオを使う条件だ!沖縄にある小さな弁当屋「あじさい弁当」に音楽好きの若者たちのためにスタジオを作り、約束を守るものに無料で開放した大城陽。夢を追い続ける若者たちの可能性を信じ、一緒に悩み、本気で怒ってくれる彼をそこに集う若者たちは親しみを込めて“ニイニイ”と呼んだ。一生懸命練習に励むアヤたちが夢をつかみかけた瞬間、ニイニイに病魔が襲って…。阿部寛主演の映画『天国からのエール』をコミック化――沖縄で生まれた感動の奇跡が再び!★浦川まさる先生からひと言:オヤジズムな主人公をがんばって描いています。大人の男の勉強中です。でも、高校生たちもとてもかわいくて、つい力が入ってしまいます。映画の感動を、自分なりにもっと広げられたらいいなぁと思い、奮闘中です。【オヤジズム】
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-どうか、おなかの子を愛してほしい。だが、彼女にはどうしても言えなかった。 病院から逃げ出した白血病の女の子を助けてもらって以来、看護師のポリーは外科医のマシューに急速に惹かれていた。優秀な一方で無愛想と言われる彼だが、たまに見せる笑顔は温かく、恋人同士になれてから、ポリーは幸せな日々を過ごしていた。助けた女の子が亡くなったのはそんなときだった。葬儀の日、彼女は青ざめた顔で憔悴しきったマシューを見つめた。誰も知らない秘密だが、彼は女の子の本当の父親だった。そして、“父親にはなりたくない”という言葉を聞いてしまう。ポリーは絶望し、無意識におなかに手をやった。ここには、あなたを“パパ”と呼びたい子が育っているのに……。 ■ヒロインはなんとかしてヒーローをなぐさめ、妊娠を伝えようとしますが、5歳の娘を亡くして深い悲しみに沈む彼にはなかなか届きません。ヒーローは彼女に別れを告げ、姿を消してしまい……。何度読んでも涙せずにはいられない、愛と命と感動の傑作です!
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4.0元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは・・・。雑誌掲載分+書き下ろし。
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5.0ゴトウユキコ2冊目の短編集。webアクションで公開され13万PVを記録しSNSで大反響を呼んだ「天国までひとっとび」、新作「迷子犬とわたしたち」、ビッグコミックスピリッツで発表された「家庭教師」、ヤンマガWebで公開された「2月14日の思い出」の4作を収録。
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5.0ディレクター・渡邉渡氏、イラストレーター・さとい氏、シナリオライター・片桐由摩氏という豪華制作陣が集結した煩悩バトルファンタジー作品『天獄ストラグル -strayside-』。 生者と死者が入り混じる浅草を舞台に、罪人と罪人の対立を描いた本作の初の公式ファンブックが発売! さとい氏の描き下ろしカバーで登場です。 本書では、イベントCGを中心に、『獄スト』の美麗ビジュアルの数々を収録。 ディレクター・渡邉渡氏、シナリオライター・片桐由摩氏のインタビューを掲載するほか、秘蔵設定画も公開! 片桐氏の新規書き下ろしショートストーリー5編(石川五右衛門、村上誉那、東洲斎写楽、宇賀菊之助、JacK)や、50の質問にキャラクターが回答する特別企画も必見です!
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3.71918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作
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-「お前、死んだんだよ」――順風満帆な毎日を送るあかりは、学校一の不良・蒼井に教えられてこの世界が“ニセモノ”だと気づく。親友に裏切られ、いじめられていたこと。屋上から飛び降りたこと。現実世界での辛い記憶が次々と戻り、苦しむあかり。一方で、ニセモノの世界でできた友達や蒼井と過ごすうちに「生きたい」という思いが心の奥に芽生えはじめ…!? あかりが選ぶ未来と衝撃のラストに涙が止まらない、青春ファンタジー!
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4.0年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。
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5.0誰しも一度は思い浮かべる、「人は死んだらどうなるのか?」という問いかけ。 この“人類永遠のテーマ”に答えるべく、多くの宗教や神話が生まれたと言っても過言ではない。 本書は、「神の都市国家:天上のエルサレム」「最下層の転生場所:八大地獄」など、古今東西の天国と地獄を美麗なイラストと共にやさしく解説。生きている今だからこそ覗いてみたい、“死後の世界”の数々。
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-令和の今の時代は、科学技術は進み生活も豊かになり、人生を楽しんでいるようにも見えます。しかしこの肉眼では見えないけれど、この地上にも地獄の世界が展開しているのです──超自然的存在を認めた種々の文献から天国と地獄についてまとめ、ともすれば人間が陥りがちな「地獄へ堕ちる生き方」に警鐘を鳴らす。神秘主義的観点から、「よりよい生き方」に真摯に向き合った一冊。
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3.9※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.0刑事時代、逃走する犯人の車輛の前に立ちはだかったことから、集団自殺するというネズミにちなんで“レミング”と呼ばれているヴァリシュ。ある日、カフェで見知らぬ男に絡まれる。店を出て路地に逃げ込むと、そこには白い手袋をつけピストルを握った男がいた。白手袋の男は、カフェから“レミング”を追ってきた男の頭を撃ち、“レミング”にピストルを渡して立ち去った。このままでは殺人犯にされてしまう! 真相を突き止めるため、“レミング”は被害者が勤めていた療養所に患者として潜入するが……。ブルグドルファー・ミステリ大賞受賞作。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 警察官になる夢を持って公務員試験に合格したが、ある理由で退職に。夢を砕かれたその後、壮絶なるクソ人生をブログに発信。読者からの励ましにより、死ぬことを思いとどまる。 小さい頃の夢は警察官になることだった。 公務員試験に合格し、警察学校に行ったものの、 わずか半年で辞めることに……。 夢を砕かれたあとの主人公ハルオサンの壮絶なる人生はいかに! ※本書は、ブログを再編集・再構成した書下ろし。 ================ 元タンクトップ少年は確かにクレイジーな男でした。 しかし、この会社に足を踏み込めばただの一般人に成り下がります。 強盗、暴行、傷害、詐欺。 この会社の従業員の大半は……、 ありとあらゆる(元)犯罪者の集まりだからです。 『人生の道』を踏み外し、 どこにも行き場所がなくなってしまった人間が、 最後に辿り着く場所が、ココなのです。 警察官を辞めた私も、 真っ当な人間ではありません。 もう染まっているのです……。 真っ黒に。 ――本文より ================ 夢を砕かれたその後、スイミングスクールのアルバイトの子どもたちに傷心を癒してもらう。 そして、長い就職活動した末に入った家具屋では、死後部屋の清掃をするはめに。 月収25万円の求人広告にひかれて入社した会社は、元犯罪者ばかりの究極のブラック企業。 そこで知り合った女性と婚約するもの、相手の5股が発覚。またもや傷心。 即採用された次なるベンチャー企業も、たとえるのなら地獄の沼という名のブラック。 行き場を失ったハルオサンは、ドロドロの日雇いをしながら起業を。 しかし……。 このクソ人生にピリオドを打つために、死ぬ覚悟で始めた たった1つのこととは……。
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3.6ある日、ぼくは死んだはずのいとこから 天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた―― 毎日をただこなすように生きてきた平凡な中学生のキートは、死んだはずの7歳上のいとこから、天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた。ついでに、死後も更新が続くいとこのSNSの乗っ取り犯探しも命じられる。突然訪れた非日常。その中で、自身の平凡さをもてあまし、非凡であることに憧れと恐れの両方を抱いていたキートが、最後にたどりついた真実とは……。 SNSが全世代に普及している昨今、そのアカウントは死後も残り続け、鮮明な思い出を映し続ける。ある少年が、亡くなった人のSNSアカウントに向き合い、自分なりの「生きぬき方」を見つけるまでの物語。 【著者】 久米絵美里(くめ・えみり) 1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、「嘘吹き」シリーズ(PHP研究所)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。
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3.4最愛の妻を亡くした漫画家にできること。 それは、描くこと。 あのニョーボ、“よしえサン”との死別を明かし、 ペンを置いていた愛妻マンガ家S、須賀原洋行。 漫画という、自らが創りあげる世界の中に ニョーボを生き返らせるため、 尽きない想いを抱きしめながら、 哀しみと対峙しながら、いまペンを握る! それは、ホホホなニョーボ、よしえサンと再び笑うため。 至高のシリーズがいま始まる!!!!!!
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5.0《天使と悪魔の禁忌のセックス!?》 悪魔のガムルは善行を積みすぎて天国送りにされてしまった! そこで出会った天使のラファエルに一目惚れされたガムルは、 教育係になった彼に「愛を教える」と称し、半ば無理やりセックスを教え込まれてしまう! 「愛、つまりはセックスです」と持論を展開するラファエルは、 高貴な見た目に反して絶倫巨根の天使だった! ガムルはラファエルに、奥までトロトロに開発されてしまいーー!? 【絶倫巨根〈天使〉×お人好し〈悪魔〉】の、禁断のエロとろラブ! ※こちらは、WEB雑誌『Adam』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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4.0死にたくなるぐらい、気持ちよくさせてやる 麻薬取締官の矢碕忍は、Dead or alive――通称「ドア」の囮調査のためクラブへ侵入する。そこで暴力団・壬組の企業舎弟・加駕榮旗と出会うが……。 Dead or alive――生きるか、死ぬか。生きるべきか、死ぬべきか。その頭文字をとって「ドア」と呼ぶ、爆発的に東京都心部を汚染したドラッグ。麻薬取締官の矢碕忍は、「ドア」の囮調査でクラブへ侵入する。そこで暴力団・壬組の現組長・壬豪馬の従弟にあたり、企業舎弟として壬組を支える加駕榮旗と出会う。忍は製造・販売ルートをつかもうと加駕に近づくが、逆にデッドオアアライブを使われ激しく凌辱される。しかも、自分の職業を知られてしまい、ダブルスパイとして動くことになるが……。忍の過去、加駕が持つ絵の秘密、デッドオアアライブの製造者・リシ、すべてが繋がる時、驚くべき真実が明らかに。天国と地獄の扉の先にあるものとは――。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天国のおとうちゃん、元気にしてますか。 幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。 人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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5.0東京のアパレルで働く中村みどりのもとに幼い頃に生き別れた父親が突然亡くなったと知らせが届く。唐津でテーラーを営む父は大事な遺品を小物などにリメイクする仕事をしていた。残った数件の注文を引き継いだみどりが年代物のミシンを使い始めるとなんとミシンの中から遺品の持ち主だった故人が話しかけてきた。生前伝えられなかった秘密や想い。託された伝言をみどりが遺族や関係者に届けると……「ほろりとさせつつ、前へすすむ元気がもらえる作品でした」などの声が寄せられた感動作、待望の文庫化。 ※本作品は2022年5月に刊行された単行本『奇跡のミシン 天国の声、届けます』を文庫化に際し改題したものです。
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4.21957年、バルセロナ。父の書店で働く青年ダニエルは、結婚間近の親友フェルミンの様子がおかしい事に気づく。彼宛に不可解なメッセージを残す謎の男の来店もあり、友人を問い詰めると、フェルミンは自らの過去を語り始めた…。彼は1939年、フランコ政権の動乱時に監獄に収容された。そこで出会った作家マルティンはフェルミンに脱獄をすすめ、計画を立てる。戸惑うフェルミンにマルティンが出した、その手助けの条件とは……? 『風の影』『天使のゲーム』につづく、世界的ベストセラー「忘れられた本の墓場」シリーズ第3弾!
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-この本は、あくまでも小説です。 小説といっても、特定のひとの体験に基づいた、真実の小説です。あらゆる分野の「天国の証言」集というもので、第十巻まであります。 語り部は、知る人ぞ知る「大スター」です。原節子さん、淡島千景さんとおなじ世代のスターで、主演女優賞を何度か、総なめしたこともあります。 その彼女は、この世に生まれる前に、すでに父親に捨てられ、生まれた直後に、母親にも棄てられています。それでも彼女は、養父母のもとで、子役となり、名子役のまま。大人の名女優になっています。 そうして、引退後に、特別老人ホームの、それも「認知症」の多い施設で働くことになり、「認知症」のひとの「ことば」に触発されて、天国を知るようになり、天国の証言者になっています。 魂というものが、どういうときに、傷つき、生まれ変わり、「永遠のいのち」知るようになるのか。 そういう過程を、丁寧に、語るものとなったわけです。
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-第五巻は、「聖職者」の証言です。常識的にいえば、牧師とか神父、そして僧侶ほど、天国とか極楽に詳しいはずです。 しかし現実は、かれらほど、天国も極楽も知らないのではないか。 そういう風評が霊界にもあって、「わたし」と「罪人」はともかく天国に行って、そういうことも確かめることにしました。 かれらのいるところが、ほんとうに「天国」かどうか。 そのためには、聖職者の口から、自分たちの救いを語ってもらうほかないわけです。 最も警戒したことは、かれらが、天国でさえ、ひとり占めしているのではないか、かれらのいう天国は、もしかすると、そこは地獄ではないか。 そういうことを確かめることが、こうして急務になりました。
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-「天国の証明」シリーズの第三巻「スターの証言」です。 原節子さんや、淡島千景さんのような、一生涯を清く正しく、永遠の輝きの中で、今もその輝きを失うことのない大女優のひとりの魂の記録です。 彼女は、なんども主演女優賞を総なめにしていながら、第二の人生を、認知症専門の施設で、認知症の「ひと」の世話をしながら、認知症のひとの「ことば」に耳を傾けながら、そのことばによって、新しい天国を、つまり、「永遠の命」を生きることになっています。 つまり映画出演の作品を振り返りながら、魂の成長に目ざめる作品です。 ご期待ください。
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-第二巻は、第一巻「認知症」の証言の、続編です。 第一部では、離縁したはずの「元夫」が、元妻の勤める認知症専門の老人ホームに入所してきた後の話です。 元夫からは、家庭内暴力を受けて、離婚していたのに、その元夫が、認知症になって戻ってきて、天使のようになって元妻に語りかけます。 元妻からすれば、晴天の霹靂というものですが、元夫の語る「ことば」は、子孫に何を教えるべきか。人間は何を学ぶために生きているのか。性の本質はなにか、というような、人間の根幹部分を、ていねいに、分かりやすく、語るものでした。 第二部は、元聖職者であった、牧師や神父が、なぜ神を捨てたか、なぜ、ウツになったのか。その弁明書です。
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-第八巻は、第七巻の続編です。 第一部は、キリストの身代わりとして殺されていった「二歳以下の幼子の母」の声なき声の証言です。 第二部は、日本的にいえば、「三途の川」の証言です。 新しい天国にはいろうとおもえば、古い天国、つまり、自分の「罪に死ぬ」ことが必要でした。 しかも、三途の川には、橋ひとつなく、自由の翼のあるものでも、天候の荒れたときには、だれひとり、川向うの天国に入ることはできないのです。 人間には、一度死ぬことと、死後裁かれることが待っています。 そういう魂に、どういう救いがあるでしょうか。 どうか最後まで読んでみてください。
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-「天国の証明」の第四巻「続スターの証言」です。 元映画女優が、認知症患者の世話をして、認知症のひとたちの「ことば」に触発されて、新しい天国を目指す話です。 天国の証言者になるには、当然、天国を知っておかねばなりません。 その天国をどのように知るようになったのか。 その過程を記録したものです。 はじめのころは、韓国のスタ―のフアンとなったことで、天界の一部を知るようになり、そのあと、「罪人」と名乗る元聖職者との出会によって、聖書がいうところの「原罪」というものに目覚めることになり、新しい天国とは、その原罪に死ぬ必要があることを知るわけです。
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4.3とあるマンション、白いドアの一室、銀色の表札、刻まれた文字【おもひでや】。そこでは「思い出」が買えるのだという。姉思いの弟、夢破れた野球選手、そして友を探す老人。強い想いを胸に店を訪れた彼らが手にするものとは!? 切望を抱く者にのみ扉は開かれる――世界の片隅に存在する小さなお店を舞台に繰り広げられるファンタジック・ストーリー。
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-天涯孤独の身の上を、お人好しな神父に拾われた二人の少年――水夏と水緑。対極的な性格で高校生になった二人が、ある日突然魔界に召喚! なぜ、誰が、何のために!? しかも「天界に忍び込め」って何だよそれ!? 【電子限定!書き下ろし短編付き】
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