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3.6『シャトゥーン ヒグマの森』(『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作)、 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(大宅壮一ノンフィクション賞&新潮ドキュメント賞受賞作)の著者が描く、 新たな恐怖と惨劇! 狂暴化した850頭の猿が襲いかかる!! 凶悪な人喰い猿の群れを前に、鴨猟にやってきた父子が立ち向かう術は―― 戦慄の超パニック・サバイバル長編! ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。 両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、最後の親子水入らずの時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。 やがて忍び寄る猿! 猿!! 猿!!! ひときわ体の大きい、顔の黒い猿をボスとした百匹以上の群れは狂暴化し、二人に襲いかかり――! (著者プロフィール) 増田俊也 1965年生まれ。小説家。北海道大学中退後、新聞記者になり、 第5回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞して2007 年『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木 村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回 大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル 受賞。他の著書に『七帝柔道記』(KADOKAWA)、『木村政 彦 外伝』(イースト・プレス)、『北海タイムス物語』(新潮社) などがある。
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4.0ミコちゃんとモモちゃんの通う小学校に、おかしな転校生・猿飛エツ子がやってきた! エッちゃんはとっても身軽で力持ち。らんぼう者のガキグループのいたずらも、エヘッとかわして不思議な力であっというまに学校中の人気者! ミコちゃんモモちゃんエッちゃんの、仲良し3人ドタバタ日常コメディ! 「週刊マーガレット」で連載された『おかしなおかしなおかしなあの子』を改題して収録。
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-豊臣対徳川の大阪冬の陣が終わった慶長19年、東海道を江戸に向かう妙な侍二人がいた。目的は徳川家康が幕府を開いた江戸城を密かに調べること。その二人とは、さるとび佐助と三好清海入道。途中の宿で主から、この地に流れてきたかんべえという男が極悪非道な奴で、なんとか二人に退治してほしいと頼まれて…。
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-「柴錬立川文庫」は、時代小説の第一人者が、数々の伝説上あるいは歴史上の有名人物を「あっと驚くような視点から」面白く再現した約50編からなる大好評シリーズ。一読、やめられなくなる痛快読み物! 「猿飛佐助」はその最初のシリーズ「真田十勇士」の巻頭の一編。佐助は武田勝頼の落し子で、戸沢白雲斎に育てられた忍者で、のちに真田幸村の家臣となって活躍したという、奇想天外・荒唐無稽の人物。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが戦国の覇を競った時代が、虚実とりまぜて生き生きとよみがえる。本巻には他に「霧隠才蔵」「三好清海入道」」「柳生新三郎」「百々地三太夫」「豊臣小太郎」「淀君」「岩見重太郎」の7編を収めた。
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3.0
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4.3
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-この本は以下の5本の論文で出来ている。 1 ステファンヌ・マラルメの実存的精神分析――《マラルメ 1842-1898》註解―― 2 サルトル思春期考 3 もうひとつの「負けるが勝ち」 ジャン・ロトルーの『聖ジュネ正伝』――その構造と意味―― 4 メロドラマからサイコドラマへ――デュマの『キーン』とサルトルの『キーン』―― 5 ボーヴォワールとその時代 1「ステファンヌ・マラルメの実存的精神分析――《マラルメ 1842-1898》註解――」(初出 1976年9月)は実存的精神分析の構造を非常にコンパクトに提示している。この論文の出発点は、サルトルのシチュアシオン九に収められた9パラグラフ、10頁たらずのテクストが、マラルメの全生涯を示す1842-1898という副題をもっていることに驚いたことが発端となっている。文章の構成に立入ると、サルトルがこの9パラグラフを実に周到に計算して構成していること、毎パラグラフがそれぞれマラルメの内的発展の各段階を跡づけ、ほとんど正確な年代記を心がけていることがわかった。サルトルは過去のトラウマや挫折から現在の人格を分析するフロイトの決定論的精神分析に反対して、ある人間がなりたかった目標とその人物を照合することで、目標とした未来から人格分析をする精神分析を提案した。それを実存的精神分析と名付けたのである。ボードレール、ジュネ、フローベールと並んで、マラルメもその実例に加えようとしたことはよく知られている。実存的精神分析の作家論、しかも大部分が大部の作家論の雛形として、この9パラグラフは有効であろう。 第2論文は「サルトル思春期考」(初出 1977年9月)と題してる。サルトルの自伝的年代期のなかで、1917-1929というちょうど狭間にあたる12年間がすっかり欠落している。だから、1917-1929年のサルトルの思考や文章を対象とした論文としては珍しいものと言えるだろう。1970年、サルトル研究家のミシェル・コンタとミシェル・リバルカが『サルトルの著作』Les Ecrits de Sartre という詳細な年代記的書誌を刊行し、この時期のサルトルの習作を発掘した。その作品のなかに、この12年間の伝記的空白をいくらかでも埋めるような材料をみつけだすこと、それがこの小論の目的である。 第3論文は「もうひとつの『負けるが勝ち』 ジャン・ロトルーの『聖ジュネ正伝』――その構造と意味――」(初出 1978年9月)である。サルトルの実存的精神分析の大著『聖ジュネ』の副題「殉教者にして反抗者」はたんにジャン・ジュネのことを比喩的に示しているのではなくて、林達夫が『思想のドラマトゥルギー』で示したように、17世紀のバロック劇作者ジャン・ロトルーの『聖ジュネ正伝』の主人公ジュネを指しているのである。 第4論文は「メロドラマからサイコドラマへ――デュマの『キーン』とサルトルの『キーン』――」(初出1979年9月)である。この論文は、劇作家サルトルに焦点を当てている。「サルトルの戯曲のもつイデオロギー的意味と、それが提起した広範な美学上の問題とを同時に論じる」ために、「演劇としてのサルトル演劇」に照明を当てて、サルトルの劇作術の一端を解明することをめざした。アレクサンドル・デュマを原作者とするサルトルの翻案『キーン』を取り上げたのは、大デュマとの比較を通して、劇作家サルトルをフランス演劇史のなかに位置づけるために他ならない。サルトルの翻案の妙を原作と翻案を対比して解明した。 最後の第5論文は「ボーヴォワールとその時代」(1980年及び1981年)である。前の4つの論文と比べて2分冊分のこの論文はボリュームが大きい。名古屋の朝日文化センターに頼まれてボーヴォワール講座を担当したことをきっかけに、それまでまともに研究していなかったボーヴォワールに本格的に取り組んだ成果である。この論文は結果的にボーヴォワールの生涯を論じたものになった。このなかでは『第二の性』の成立事情と構造分析に関して、特にレヴィ=ストロースとの関係を明らかにしている「間奏曲(インテルメッツォ)『第二の性』」は『第二の性』を読む時の参考になるのではないかと思う。また、メルロー=ポンティの『ヒューマニズムと恐怖政治』を論じた「政治のなかの実存主義」は哲学者ではなく、政治学者としてのメルロー=ポンティに照明を当てている点を強調しておきたい。サルトルが実存主義と共産主義との間でどのように苦闘したかをボーヴォワールの目を通して見ている。
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3.0アンジーは少女のとき恋をした。身寄りのない彼女にやさしくしてくれたスペイン人の貴族リック。彼は明るく、太陽のような存在だった。その後、大人になった彼女は看護師となるが、ある時、彼が事件に巻き込まれ失明したと聞く。彼の役に立ちたいと6年ぶりに故郷に帰った彼女が見たのは、別人のように心を荒ませたリックだった。なんとか治療とリハビリを受けさせたくて、アンジーはわざと厳しい態度で彼に臨むが、彼は彼女の想いも、さしのべた手も拒絶して…。
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-看護師のアンジーは6年ぶりにバヤルター島へ向かっていた。身寄りのない彼女は10代のころ、よく親友に招待されて、この美しい島で休暇を過ごしたものだ。だが、温かく迎えてくれたサルド一家との楽しい思い出は、先週親友からもたらされた知らせで輝きを失った。親友の兄リックが爆弾の破片をあび、視力を失ったのだ!スペイン名家の跡継ぎで、自信にあふれていたリック――ひそかに愛していた彼の苦悩を思うと、アンジーの胸は痛んだ。わたしがそばにいるわ。この想いが報われなくても。
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-スペインの名門貴族リック・デ・サルドとの再会を前に、アンジーの心は揺れていた。身寄りのない彼女は10代のころ、よく親友に招待され、美しいスペインの島で休暇を過ごした――親友の兄リックへの恋心を胸に秘めて。その後、看護師となった彼女のもとに、しかし先週、痛ましい報せがもたらされたのだ。リックが事件に巻き込まれ、失明したと。彼の役に立ちたい。ただその一心で、アンジーは故郷へ飛んだ。だがそこにいたのは、心を荒ませた別人のようなリックだった。 ■クラシックで上品な世界観と、知的で陰のあるヒーロー像が光る、大スター作家ヴァイオレット・ウィンズピア。ハーレクイン黎明期の旧作を楽しみたいウィンズピア・ファンの方には、伝説のスター作家イヴォンヌ・ウィタルの作品もおすすめです。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-アンジーは少女のとき恋をした。身寄りのない彼女にやさしくしてくれたスペイン人の貴族リック。彼は明るく、太陽のような存在だった。その後、大人になった彼女は看護師となるが、ある時、彼が事件に巻き込まれ失明したと聞く。彼の役に立ちたいと6年ぶりに故郷に帰った彼女が見たのは、別人のように心を荒ませたリックだった。なんとか治療とリハビリを受けさせたくて、アンジーはわざと厳しい態度で彼に臨むが、彼は彼女の想いも、さしのべた手も拒絶して…。
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-さる年生まれを占う本。「十二支占い」シリーズ中の一冊。十二支占いの起源の解説から、さる年の象意、さる年生まれの性格、対人運、恋愛運、成功のヒント、人生、そして開運法など、さる年生まれのすべてを占います。二〇五〇年まで一三四年ぶんの生まれ年早見表付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレってなんだっけ?ふと気になった時の、社会人のための気になる数学!理系の方の学び直し、文系の方の再挑戦など、これ一冊で幅広く学べます。
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-「猿の手 猿の手 私の願いを叶えておくれ――…」 ―――【猿の手】見てくれは干からびた猿の前足のミイラだが、それを手に入れた者は、どんな願い事でも三つ叶うという。ただし、相応の代償を引き換えにして―――。 生きること何もかもすべてに絶望し、行き場のない人間に【猿の手】と呼ばれる干からびたミイラの欠片を与える謎の男・諸岡慶士朗。 彼に猿の手を与えられた者は己の幸せ、あるいは大切な誰かの幸せを願う。 追い詰められた者たちが願う幸せの果てに待つ本当の恐怖とは――。 そして快楽的に動き、傍観する愉快犯・諸岡の真意とは一体!? 鬼才・永矢洋子が人間の欲深さ、つかの間の幸福、そしてどん底を描く!! 『猿の手』シリーズI~X 全10話、PROFILE「諸岡慶士朗」「緋尾竜一」 収録 (単話売との重複購入にご注意ください)
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4.1予測不能の完結編! 見ざる、言わざる、聞かざる――四番目の猿、最後の“死の裁き”。 「父よ、お許しください」 各地で発見される“祈る死体”の意味とは。 シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体”。それは四猿による最後の裁きの始まりだった―― すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編!
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4.0アメリカの大学でMBAを取得した滝川は、中堅総合商社・ライフ商事への入社直前、こっそり忍び込んだ猿ケ島での祭礼中に気を失ってしまう。目覚めるとそこは、経済の中枢を猿が牛耳り、人間をこき使うパラレルワールドだった!! 滝川は、ライフ商事の5つの事業部で、猿の部長たちにマーケティング戦略を提案し、年間利益10億円を目指すのだが……。「即日完売なのに、利益が出ない不動産事業部」「立地も広告も有利なのに、赤字続きの美容室事業部」「データ分析をしても、ヒット商品が出ないキッチン用品事業部」「徹底的なコスト削減をしても、利益ゼロの寝具事業部」「絶品スイーツなのに、全く売れないインターネット事業部」など、問題だらけの事業部を建て直すことはできるのか? そして滝川は、元の世界に戻れるのか?マーケティング知識ゼロでもよくわかる実践的なマーケティング戦略が満載。最後まで目が離せない、笑いと恐怖の新感覚ビジネスノベル。
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3.7
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4.7「ありそうもない、稀有な、不可思議な、奇跡的な」ルーツこそが本物だった。植物や、翅のない昆虫、塩水に弱い両生類やサルなど、“海越えができない”はずの生きものたちが、大海原を渡って分布を広げた歴史が明らかになりつつある。地理的な障壁によって生物の分布域が分断されてきたとする「分断分布」偏重のパラダイムに、変革が起き始めていると著者は指摘する。新たに浮上してきたのは、動植物があちらの陸塊からこちらの陸塊へと奇跡の航海を遂げた、躍動感とサプライズに満ちた自然史である。歴史生物地理学の世界を覗き込めば、多彩な生きものたちの姿はもちろん、プレートテクトニクスや気候変動、化石記録に分子時計といった幅広い知見がひしめき合っている。個性豊かな研究者たちが、生物の来歴をめぐって激しく論争した経緯も、本書は臨場感たっぷりに映しとっている。第III部では、読み進むにつれてますます「ありそうもない度合い」の高い海越えの事例が登場するので、その頂点までどうかお見逃しなく。それらはいずれも、著者が最後に語る「私たちの世界は、なぜ今このような姿をしているのか?」という大きな描像の大切なピースなのだ。
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4.3島根県出身の細菌学者・秦佐八郎(1873~1938)。難病だった梅毒の特効薬「サルバルサン」(世界初の抗生物質)を、ドイツのエールリッヒと共に開発し、多くの人命を救った男である。その佐八郎の人生を、現代の感染症界のエース・岩田健太郎がノンフィクション・ノベルとして描きだす。研究とは何か、科学の才能とは、実験、競争、虚栄心と嫉妬、エリートのプライドと劣等感、研究倫理……現代に通ずるテーマとして問いかける。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書のレシピ、本文に掲載されている商品の入手先は2008年時点のものです。 今現在は入手不可のものもあります。あらかじめご了承ください。 おいしくてヘルシーと評判のケータリング「サルビア給食室」。 旬の味覚が満載のおべんとうを、たっぷり紹介! column 01|基本の調味料とだしのこと column 02|週末ストックのすすめ column 03|わたしのおべんとう日記 column 04|おいしい工夫あれこれ column 05|こんなものがあると便利 ■chapter 01■サルビア給食室 定番のおべんとう おからコロッケべんとう/いわしの梅煮べんとう/ゆで鶏の2色ソースべんとう ごま鶏つくねべんとう/豆あじと野菜のマリネべんとう/飛竜頭べんとう みょうがときゅうりの混ぜずしべんとう ■chapter 02■色とりどり季節のおべんとう おからのロールキャベツべんとう/さわらの西京漬けべんとう 新じゃがと鶏ひき肉のとろみあんべんとう/ささみと春野菜のナッツサラダべんとう 夏野菜のラタトゥイユべんとう/枝豆とあじの梅ごはんべんとう ささみときゅうりのとろとろあえべんとう/えびとセロリのナンプラー炒めべんとう さんまの山椒煮べんとう/さけの焼きびたしべんとう 栗と鶏肉のおこわべんとう/れんこんと豆腐のもちもち焼きべんとう ぶりのピリ辛漬けべんとう/豆腐のゆば巻き揚げべんとう さつまいもと昆布の炊き込みごはんべんとう/たらのトマトソース煮べんとう ■chapter 03■さっと作れる小さなおかず 野菜のおかず/豆のおかず/乾物のおかず
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 衣・食・住などの暮らしのなかに 「こんなものがあったらいいな」を かたちにしていく活動体『サルビア』。 その中で、ワタナベマキさんが 日々の食を大事にしたいという思いから始めた活動が 『サルビア給食室』です。 この本は手間いらずの“さっくりごはん”と 時間がおいしくしてくれる“じっくりごはん”が満載。シリーズ第3弾。 撮影:田辺わかな 主婦と生活社刊 【さっくりごはん】 素材の組み合わせ方や調味料づかいに工夫をして、 旬の食材を手早くカンタンに、でもとびきりおいしく 変身させる料理のこと。忙しい毎日や、時間のないときに。 →たとえば ・アスパラとあさりの蒸し煮 ・春キャベツと厚揚げのピーナッツソースあえ ・豚肉とレタスのトウチ炒め ・きゅうりとみょうがの冷たい梅スープ ・ほたるいかとトマトのカッペリーニ ・きのことブルーチーズの香ばし焼き ・チコリといちじくのサラダ ・たらとじゃがいもの塩バター煮 ・にんじんと厚揚げのビビンパ ......など 【じっくりごはん】 お鍋でコトコト煮込んだり、ひと晩漬け込んでおいたり。 普段はなかなかできない、時間と手間をたっぷりかけた 料理のこと。特に、体も心もゆとりのある休みの日におすすめ。 →たとえば ・鶏ハム ・金時豆とラム肉の煮込み ・白いんげん豆と骨つきもも肉の煮込み ・ドライトマトとマッシュルームのキッシュ ・かぼちゃのニョッキ ・春雨シュウマイ ・ロースト玉ねぎと干しぶどうのピザ ・さばのマリネ焼き ......などなど
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書のレシピ、本文に掲載されている商品の入手先は2008年時点のものです。 今現在は入手不可のものもあります。あらかじめご了承ください。 簡単なのに、しみじみおいしい。そんなワタナベマキさんの普段のごはんと 毎日がラクになる作りおきレシピ集。 chapter 1|季節の野菜でストックとごはん キャベツと鶏肉の煮込み/キャベツのキッシュ/キャベツと切り干し大根の煮もの たけのこの炊き込みごはん/たけのこと菜の花の山椒煮/たけのこと春雨の中華スープ さわらの新玉ねぎソース/あさりの玉ねぎ蒸し/新玉ねぎとクレソンのサラダ 初がつおの香味にんにくだれ/青菜の炒めもの/豆のサラダ みょうがたっぷりぶっかけそうめん/みょうがとなすの焼きびたし/みょうがの佃煮 枝豆と冬瓜のさっぱりあえ/えびのすり身の枝豆団子/香ばし枝豆の冷たい豆乳スープ ドライトマトのけんちん焼き/ドライトマトとキドニービーンズの煮込み かぼちゃの大葉ビネガーサラダ/大根と大葉のあえもの/あじの大葉ソース焼き さといものきのこあん/きのこの炊き込みごはん/きのこうどん かぼちゃのそぼろ煮/かぼちゃとねぎのサラダ/かぼちゃとかきのみそ焼き なすとさんまのさっぱりあえ/なすとかぶのごまあえ/なすと厚揚げの炒め煮 大根と小松菜の辛味炒め/大根ときのこのあえもの ロール白菜/白菜のゆず漬けスープ/白菜のペペロンチーノ たっぷりごぼうのさっぱりおからあえ/根菜とひき肉のほっこり炒め煮/ごぼうと牛肉の煮もの カリフラワーのグラタン/カリフラワーのペースト/カリフラワーといんげんのサラダ など chapter 2|いつもの調味料でストックとごはん たこの冷製パスタ/厚揚げとししとうのじゃこごま酢あえ あぶり酢じめサラダ/しば漬けの雑穀リゾット/サルサディップ 鶏そばとせりの梅サラダ/水キムチとひじきのサラダ 鶏ささみと塩トマトのおろしあえ/しそ焼き玄米おにぎり茶漬け/豚の塩漬けとクレソンの鍋 なめたけとグリュイエールチーズのオムレツ/豚肉の中華バンズ 糸こんにゃくとそぼろのピリ辛炒め/さんまの山椒しょうゆ煮/あさりの炊き込みごはん オイルサーディンのオーブン焼き/ズッキーニのはさみ焼き かきのオイル漬けと大根のあえもの/さけとかぶのゆずこしょう焼き/えびときゅうりのディル風味サラダ 豆乳根菜汁/鶏肉とルッコラのはちみつみそあえ/みつばと玉ねぎのサラダ 卵黄のみそ漬けのせ など column 01|基本の調味料とだしのこと column 02|「週末ストック」日記 column 03|手作りのたれと調味料で
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 衣・食・住などの暮らしのなかに 「こんなものがあったらいいな」を かたちにしていく活動体『サルビア』。 その中で、ワタナベマキさんが 日々の食を大事にしたいという思いから始めた活動が 『サルビア給食室』です。 この本は、おいしいから毎日食べたくなる、 簡単だから作りたくなる、素朴で気軽な“おうちおやつ”が満載。 豆腐のパンケーキにくだもののコンポート、 ぐるぐるっと混ぜて焼くだけのパウンドケーキ、 豆を使ったほっこりおやつ......。 手作りだからこそ甘さを控えめにしたり 安心な素材や、旬のくだものや野菜を使ったり。 でも「身体にいい」ばかりを気にしすぎるのもつまらないから、 ときには、お酒や苦みをきかせた大人のデザートも。 ワタナベさんちのおやつは、 気どった「お菓子」というより「ごはん」の延長。 何度もくりかえし作りたくなる、まいにち食べたくなる、 素朴でなつかしいおやつがいっぱいです。 シリーズ第4弾。 撮影:田辺わかな 主婦と生活社刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷蔵庫や冷凍庫の奥底で眠ってしまっている、あの常備食… お中元やお歳暮でもらい、食べ切れていないあの缶詰や乾物… お土産でもらったはいいものの、飽きてしまったあの調味料… 特売でまとめ買いしたけれど、大量に余っているあの食材… キッチンをよくよく見渡すと、鎮座している「使い切れない、食べ切れない食材」たち。 捨ててしまうにはもったいなく、かといってなかなか手が出ない。 そんなキッチンの「余った&困った食材」を生まれ変わらせてみませんか? 食料廃棄(フードロス)をおいしく・楽しく解決する近年注目のイベント、「サルベージ・パーティ」の公認シェフがお届けする、食材をおいしく使いきるためのアイデア集&実践レシピ。 読み終えたらキッチンの残り物が宝ものに見えるようになります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スープストックを使わず、水から作って、おいしいスープに! ミネストローネ、コーンポタージュなどの「定番スープとアレンジ」、 身近な材料でできる「玉ねぎ、にんじん、じゃがいものスープ」、 毎日食べても飽きない「毎日のサルボスープ」、 それだけで食事になる「ディナースープ」、 そして、スープと一緒に楽しむ「トーストパン」や「パスタ」と「ライス」まで。 スープ作りの基本図書。
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-柿本人麻呂や小野小町、在原業平らと同じく、三十六歌仙に名を残す「猿丸」。しかし、猿丸本人の歌は一首も知られていない。それにもかかわらず、三十六歌仙の一人として猿丸の名が挙がっているのは一体なぜだろうか?その裏には、これまでに知られていなかった壮大な歴史のドラマがあった――。「猿丸とはいったい何者なのか?」調べれば調べるほど謎が深まる。そして、この謎を解く鍵をあの「柿本人麻呂」が握る。猿丸と、人麻呂。この二人の関係を解明し、史実を追跡してみると、陰謀にまみれた古代の闇が浮かんでくる……!教科書には載らない裏側の古代史を暴いた衝撃作。
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-バブル景気まっただ中の1989年、雑誌『ビッグコミックスピリッツ』に連載された『サルでも描けるまんが教室(愛称“サルまん”)』は、まんが界のタブーをことごとく打ち破る異色のまんが入門まんがとして日本中の話題をさらった。それから18年後の2007年、続編『サルまん2.0』が雑誌『IKKI』で連載開始。ところが間もなく相原と竹熊は制作方針の違いから激しく対立し、ふたりは8回目で連載打ち切りを宣言した。この歴史的な“サルまん2.0の悲劇”以後、業界では『サルまん2.0』の名は口に出すことさえタブーとされていた。 それから10年後の2017年、水面下での交渉と関係各所への粘り強い働きかけにより、ここに初の単行本化が実現した。 あの時、連載が中断した本当の理由は何だったのか、ふたりの関係はその後どうなったのか。本書に収録した座談会では関係者が10年ぶりに集まってその真相を激白している。 巻末付録:相原・竹熊ふたりの蜜月時代に発表されたグラビア記事『遠くへ脱けたい』(単行本初収録、オールカラー10ページ)、短編『サルまん21』(雑誌掲載時のカラーページを初再現)。その他秘蔵資料満載。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気上昇中の「k.(金)m.(もうけ)p.(プロジェクト)」が満を持して放つ未確認生物「さるむし」。第12回手作り絵本展協賛社賞を受賞した作品。さるむしって、なんですか? どこ? わかんない。 あまりにも小さくて、誰にも気づいてもらえないさるむし。 それでも人間に認められたくって、 一生懸命、自分の存在を主張してみる。小さな小さな「さるむし」が必ず本のどこかにいて、心癒してくれる絵本。
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1.0ふと気付くと“私”は夢の中で見知らぬ電車に乗っていた。しかもその車内では何匹もの猿たちが乗客を次々と傷つけている。次は“私”の番だ……!! “私”は必死で夢から覚めるよう念じたが……!!
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-アルジェリアでの人質事件で非業の死を遂げた日揮の社員たち。何の罪もない彼らがなぜあのような形で襲撃されなければならなかったのか? 事件の真相は解明されるのか? 事態は本当に収拾したのか? 次にまた起こった時、私たちは危機を回避できるのか? 本書は「日本人の危機意識」をテーマに、中東研究の第一人者である著者が緊急に書き下ろした初の電子書籍である。何年にもわたって世界の紛争地域を見聞してきた著者は、本書を通じて、個人レベルでできる危機回避の方法を説く。平和ボケと言われて久しい日本人がすぐ読んで役に立つ情報が満載だ。 <章構成>第1章:連続する日本人の外国での悲惨な事件/第2章:日本と外国は違うことを知れ/第3章:わたしが危険に対して敏感なわけ/第4章:危険を避けるために今すぐできること
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-鍵屋の息子・猿丸耶太郎に開けられないものはない!今回の依頼人は合コンで知り合った美少女で…!?映画・ドラマにもなった大人気作「猿ロック」が復活!高校生鍵師アドベンチャーミステリー!
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4.0彼の魅惑的な瞳は誰を見ているの?亡くした妻……それとも、私?「優秀な療法士である君に、どうしても娘を治してもらいたい」シチリアの大富豪サルヴァトーレ・カステッラーノは、ダーシーのオフィスに現れるなり、金持ち特有の傲慢さで要求した。夫の裏切りと離婚に傷つき、しばらく休養するつもりだったのだが、ダーシーは幼い彼の娘への同情を禁じ得ず、シチリア行きを承諾する。訪れたサルヴァトーレの城は、亡き妻の写真で埋め尽くされていた。よほど奥様を愛していたのね……ダーシーは父娘の傷心を慮ったが、彼自身は妻を亡くした車の事故の記憶をなくしているのだという。抗いきれない魅力を放つサルヴァトーレに惹かれていくダーシーだが、亡き妻の面影に阻まれた、勝ち目のない恋だった。■『シチリア大富豪の忘れ形見』のスピンオフをお届けします。幼い頃に生き別れたセルジオとサルヴァトーレの双子の兄弟。戻らない記憶に苦しむ兄サルヴァトーレを、前作ヒロインのクリスティンも心配していましたが、美しく心優しいダーシーが現れ……。
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-「金に糸目はつけない。娘を話せるようにしてもらいたい」大富豪サルヴァトーレは、療法士ダーシーが勤める病院に現れるなり強引に要求した。愛らしい彼の娘をひと目見たダーシーが了承すると、シチリアの城へとつれて行かれる。妻を事故で亡くしたという彼の心からは鎧に覆われた深い孤独を感じた。寄りそってあげたい――恋を自覚したとき、彼から「私は妻を殺したんだ」という衝撃の告白をされる。しかし、事故以来、彼は亡妻の記憶をすべて失っているらしく…!?
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-バスケ漫画「ECHOES」で第7回『このマンガがすごい!』大賞 最優秀賞を受賞した著者、歩がデビュー前に初めて描いた短編作! ――とある町のカフェで出会った1匹の看板猫と、その猫を愛した人たちの物語 「このカフェに来た人の数だけ、色んな物語がある」 大学生の潤が働くカフェは、町の常連客に愛され、日々賑わっていた。 どこからか大雨の日に店にやってきた看板猫の「サルヴァドール」とともに、潤は今日も開店の支度をはじめるが、ある日を境にサルヴァドールの姿が見えなくなって... 人々との不思議で暖かな繋がりの物語を、水彩色鉛筆と透明水彩の鮮やかで優しい画で、著者ならではの世界観で表現。 アナログ原稿の魅力をそのままに、フルカラー132Pリマスター版としてお届け! 【電子特典・豪華21P付き】 ●目次 ・あの町で、大雨の日に ・思い出さえあれば ・“短い夢“の続きをずっと ・【電子特典】カラー絵コンテ、キャラクターラフ案など 【著者:歩】 1988年生まれ、北海道旭川市出身。 「サルヴァドール」を描いた翌年の2016年、 バスケ漫画「ECHOES」で第7回『このマンガがすごい!』大賞 最優秀賞を受賞し 漫画家デビュー。現在は同作の長編版である「BREAK THE BORDER」を描いている。 バスケットボールやスポーツ関連を中心としたイラストレーターとしても活動中。 ネコ科猛獣とゼルダの伝説が好き。
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-【本作品は同人誌となります】 「出会った頃は先輩にとって私は小さな後輩でも いつか先輩の隣に立つために 自分を磨いて…沢山勉強して…徳を積んで…努力して努力して…」 片想いの先輩と同じ会社に就職できた…と思ったら 先輩は指輪をしていた。 所詮、学生恋愛ごっこの延長戦 恋なんてこんなものだと 理解はしていても心はまだ先輩の事を好きでいる自分に モヤモヤしている日々を送っていた ……が、ある日 先輩は離婚を会社に報告して…--- 片想いしていた先輩が既婚者からサレ夫になり 体を張って後輩が先輩を甘やかす話。 本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。 ■総ページ数:32ページ
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-「平凡だけど幸せな毎日を送っていたはずなのに…どうしてこんなことに!?」刺激的な不倫の世界に飲み込まれていく女たちの悲劇を描いた、びばるの傑作集!――不倫相手が交通事故で意識不明の重体に!罪悪感にかられて面会を求めても、略奪愛の事実を知った「サレ妻」は彼に会わせてくれない。自宅でリハビリ中の彼をこっそり訪ねると、そこでは壮絶な惨劇が…/避けては通れないママ友との付き合い。そんな中でママ友グループの皆からパシリに使われている気弱な女と仲良くなったのだが、次第に隠れていた本性が現れて!?/夫に浮気された挙句、離婚を突き付けられた毒母。家を追い出されてしまった彼女は娘夫婦に同居を頼み込むが、自分勝手な闖入者の存在によって幸せだった夫婦生活は崩壊への道を歩んで行く!※この作品集には「不倫にハマったら地獄に堕ちた~浮気の代償・夫婦崩壊・妻の復讐~」「ママ友、地獄のマウンティング~裏切り寝取り女・クレクレ女・セレブ自慢女」「不倫の終わりは復讐の始まり~女を狂わす甘い毒」に収録された作品が収められています。重複購入にお気を付けください。
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-文化や慣習は地域によってさまざま。出身地で女性がどんなセックスを好むのかを検証!
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3.0優しかった夫、穏やかな幸せに包まれた日常。 でも気づいたら、私は「サレ妻」になっていた。 浮気され、不倫され、離婚した私は、思い出を捨てるために旅に出た。 そして出会った青年は真っ直ぐでキラキラ輝いていた… もう一度だけ、夢を見てもいいですか?
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-優しかった夫、穏やかな幸せに包まれた日常。 でも気づいたら、私は「サレ妻」になっていた… 浮気され、不倫され、離婚した3人の「サレ妻」は そして、偽りのない愛を手に入れる。
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-DTPデザイナーの現野オチョ(27)、夫の不倫が発覚しこの度サレ妻になりました。 怒りにまかせ夫をぶん殴ったり仕事脳すぎておかしなテンションになったり。 普通のサレ妻とはひと味もふた味も違う、悲壮感もかわいげもない新しいタイプのサレ妻がここに誕生!? 調停に仕事に夫や不倫相手からの電話に新しい出会いにと大忙し。 さあ、私を見てとくと笑え!!
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4.0DTPデザイナーの現野オチョ(27)、夫の不倫が発覚しこの度サレ妻になりました。 怒りにまかせ夫をぶん殴ったり仕事脳すぎておかしなテンションになったり。 普通のサレ妻とはひと味もふた味も違う、悲壮感もかわいげもない新しいタイプのサレ妻がここに誕生!? 調停に仕事に夫や不倫相手からの電話に新しい出会いにと大忙し。 さあ、私を見てとくと笑え!!
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5.0夫を奪った欲しがり女を、私は絶対に許さないーー。上條美羽(31)は会社の上司である良平との結婚を機に会社を辞め、満ち足りた新婚生活を送っていた。結婚から半年後に妊娠が発覚。つわりが酷くなった美羽は実家に帰ることに。だが、2ヶ月後に自宅に戻ると、どうやら良平が浮気をしているようで、その上、相手はまさかーーー。否定したい気持ちに反して疑惑は確信に変わる。すべてを奪われた美羽は、幼なじみの学と共に、復讐を決意する。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「【新版】憎きセカンドレディに鉄槌を!」のコミカライズです。
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-些細な不安はやがて大きな憎しみに…幸せだったあの頃にはもう戻れない――!?ヨシダ有希作品集! ・【サレ妻の復讐~愛した夫が裏切りまして、夏~】 優しい夫の不倫発覚!?妻としての尊厳を踏みにじられて、復讐のカウントダウンが今始まる。 ・【絡新婦—じょろうぐも—】 冷めきった年の差夫婦。ある日ワケアリの青年を預かることになり、満たされぬ若妻の心は揺れはじめて…。 ・【シタゴコロ・マゴコロ】 過労で倒れた夫はリハビリ生活の苛立ちを妻にぶつける。そんな妻の拠り所は"元カレ"との密会――。 ※本作は雑誌「嫁と姑デラックス」「家庭サスペンス」「女たちのサスペンス」等に掲載されていた作品を再編集したものです。重複購入にご注意ください。
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-専業主婦の麻衣(30)は、大学時代に付き合った初彼氏の誠(30)と結婚して、現在妊娠7ヵ月。夫婦仲はよく、さらに長年の友人で仲良しな美容師の真希(35)とガールズトークを楽しむ、充実した幸せな日々を過ごしていた。そんな中、ジムに通っているはずの誠は麻衣に秘密で、ときどき別の場所に行っていて……。
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-【描き下ろし特典&単話版1~11話収録】専業主婦の麻衣(30)は、大学時代に付き合った初彼氏の誠(30)と結婚して、現在妊娠7ヵ月。夫婦仲はよく、さらに長年の友人で仲良しな美容師の真希(35)とガールズトークを楽しむ、充実した幸せな日々を過ごしていた。そんな中、ジムに通っているはずの誠は麻衣に秘密で、ときどき別の場所に行っていて……。
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5.0「妻の敵は…やっぱり愛人よね」 独り身の亜依は、結婚6年目の友人・久美から夫の浮気相談をされる。でも実は…私も他の男と不倫中。 友人には言えるはずもないけれど、相談に乗るうち、友人の言葉がだんだん狂気を帯びてきて…。 【サレ妻VS不倫女~愛が憎しみに変わる時~】(原題:ココロの刃) クラスメイトに無理やり誘われ、会費1万円・有名人主催の合コンに参加した薫。 しかし後日、一緒に参加した友人と連絡が取れなくなり…!? 【性暴力クライシス~悪質ヤリサー合コンの実態~】(原題:好奇心の代償) 結婚を機にマンションを購入した美里は、引越し初日に10年来の旧友・恭子と再会する。 独身でマンションを買ったという彼女だが、それには何か理由があるようで…。 【見栄とプライド~マンションを貢いだ女~】(原題:つまずき) 自分の身近にありそうな、様々な悪意のカタチ。 外崎コウの傑作サスペンス・3選! ※本作は「家庭サスペンス」等に掲載されていた作品を電子配信用に再編集したものです。
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4.0悩める人々に優しくスポットライトをあてた連作集!! 恋、友情、家族、夢、仕事… 思い通りにいかない人生… 脚光を浴びることもなく、平凡で報われないことばかりな日々… でもね… かけがえのないものが、そこにはきっとある!! / daily.1 朔田ひろし 生真面目サラリーマン… でも家庭でも仕事でも報われず! / daily.2 ミナト ミュージシャン志望の専門学生… でも夢と現実は程遠く!? / daily.3 小波優一 新米小学校教師… でも思い描く理想とのギャップに…!? / daily.4 木野多摩子 中2の仲良し幼なじみ3人組… でもその関係が壊れて!? / an extra 描きおろし someday されど愛しい亀
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4.341歳で脳梗塞で倒れたものの、懸命なリハビリの末に見事現場復帰したルポライターの鈴木大介さん。鈴木さんが高次脳障害を受容するまでの行程を描いた記事は大反響を呼びました。 そんな鈴木さんの闘病生活を支えた「お妻様」。鈴木さんと「家事力ゼロな大人の発達障害さん」だった「お妻様」が悪戦苦闘しつつ、「超動けるお妻様」になるまでの笑いあり、涙ありの日々をお届けします。
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4.0ソニーならではのヒット商品が生まれなくなったのはなぜか。ソニーは普通の会社になってしまったのか。パスポートサイズの8ミリビデオカメラ『ハンディカム』やパソコン『VAIO』などソニーらしい商品の開発・生産に携わり、技術の中枢を担った著者が、ソニー凋落の原因を探りつつ、再生・復活へのシナリオを提示した書。井深大、盛田昭夫、大賀典雄と3代にわたる名経営者のDNAとは何だったのか。なぜ大賀は技術系の森尾稔ではなく、文系の出井伸之を社長に選んだのか。なぜ出井はアメリカ産の「EVA経営」を導入したのか。技術系のトップから文系のトップに流れが変わったことがソニーの分水嶺だったと指摘する著者は、ソニーが培ってきた「ものづくり」「人づくり」「組織づくり」の実例を次々にあげ、井深が掲げた創業精神「自由闊達にして愉快な理想工場」こそソニーのDNAだと説く。ものづくりに携わるすべての人に読んでほしい本。
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4.3貴女のすべてが、あまりにも尊すぎる。 王妃の治療係として離宮に幽閉されている王女エレナは、 近衛騎士のリュシアンに恋心を抱いていた。 けれど聖女の務めがある限り、それは叶わぬ願い。 せめて、幼い頃のトラウマで女性にふれられないという彼の役に立ちたいと、 エレナは自らの身体に毛布をまとい、 ふれてもらうことによる克服を提案するが……。 布越しのふれあいにより二人の距離が縮まっていた矢先、 エレナが国王から実兄と番えと命じられてしまい――? 潔癖症の不能(?)騎士×鳥籠聖女、布の下で育まれる穢れなき初恋。 【目次】 プロローグ シーツは少し早かった 第一章 鳥籠聖女と不能騎士 第二章 まずは毛布から 第三章 最後の治療 第四章 交配の夜 第五章 二度目の恋 第六章 対峙の夜 第七章 遮るものなく エピローグ ずっと、ふれていて あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.6その女王蜂は“運命”を奪う。 “運命の番”の相手を書き換えることができる唯一の存在である女王蜂Ω(クインビーオメガ)。 女王蜂Ωのミオウは過去の経験から恋愛することを自ら禁じ、自暴自棄に抱かれる生活を送っていた。 いつものようにボロボロの状態で歩いていたミオウ。 誰もが見て見ぬふりをする中、唯一手を差し伸べたのは、人生を達観している年下のα・ライだった―…。 電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。
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-ぼくが幼い頃から家に寄り付かなかった父、離婚をしても父を諦めきれない母…。そんな機能不全家族で育ったぼくが結婚し、子どもも生まれ、家族ができた。ぼくが生まれた家とは全く違う、にぎやかで愉快な家庭。奥さんの佳代ちゃんは家族を知らない僕を育て直し、父にしてくれた。 ※この作品は『されど父になる【分冊版】』1~23を収録しております。重複購入にご注意ください。
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-ぼくが幼い頃から家に寄り付かなかった父、離婚をしても父を諦めきれない母…。そんな機能不全家族で育ったぼくが結婚し、子どもも生まれ、家族ができた。ぼくが生まれた家とは全く違う、にぎやかで愉快な家庭。奥さんの佳代ちゃんは家族を知らない僕を育て直し、父にしてくれた。
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