小学館の検索結果
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ハワイ情報も満載!のフラダンス体験記。 イメージしてください──楽園ハワイで踊るフラダンスを。「裸足で大地を踏みしめて踊るフラ・ステップ。波・風・花の香りなどを表わすハンドモーション。髪や胸元を飾る色とりどりの花のレイ。そして、ゆるやかな4拍子のリズム…」心の中がフーッと穏やかになりませんか? それが、ハワイの『フラ・マジック』。この本は、そんなフラの魅力にとりつかれ、ハワイの有名なフラ学校で8年近くフラを学んだ日本人女性の体験記です。この本から、ハワイの人達がどれほどフラを大切に育んでいるかを知ることができます。これを読めば、きっと、あなたもフラを踊ってみたくなるはず。 巻末にお薦めハワイアンCD、ミニ・ハワイ語辞典も収載しています。
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昭和史を飾った女性たちとの交友写真記録。 戦後の赤線地帯に入り込んだ著者が進駐軍相手の娼婦、遊郭の女など27人との文字通り“裸の付き合い”を描いた交友記録。最初は仕事としてだが、やがてその世界の女性たちに「内側」の人間として認められ、普通なら許されない6万カットの写真も撮った! 厳選された213枚は貴重な戦後性風俗の資料である。50年以上、体験的レポートを世に送り続けた著者は、その間にめぐり会った女性たちを女神と呼ぶ。本書はそうした女神たちへの鎮魂歌である。
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連続臓器摘出殺人――凄すぎるミステリ!! 東京都内で連続殺人事件が発生。発見された五遺体は、すべて内臓を摘出されていた。 捜査を進める警視庁捜査一課の代峰サチは、やがて被害者の全員がアイネクライスタという香水の愛用者であったこと、HIV陽性であったことを突き止める。 事件発生と同時に、警視庁内では謎の連続殺人を表す符丁〈ルーシー・デズモンド〉がささやかれ始めるが、端緒は戦時下の日本で極秘に組織された情報機関・八坂社会学研究所、別称ヘルメス会のある研究にまでさかのぼるものだった。 ベストセラー『偏差値70の野球部』の著者による、凄すぎるミステリー! 犯人は単独か? 複数か? 動機は? 目的は? はたして読者はこの小説の意図に気がつくか?
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大部屋役者・御前岳と泣き虫翻訳家・由羽。二人の“ヤクシャ”はお互い好き同士、なのに……。人類の基本“二人”の片方を追い求める男と女の、心あたたまる物語。待望の第1巻!!
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昭和3年代、東京の典型的な下町・北区赤羽。高校生になったばかりの北村竜之助は、色気と食い気に大忙しの青春まっただ中。父ちゃん、母ちゃん、姉きとのイザコザが日々絶えないのも、仲の良い証拠です!!
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恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。
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歌舞伎町にある24時間体制の保育園「プチッコホーム」は、朝まで働く親たちのために、朝が子供たちのお迎えラッシュ。だが、末広くんは朝になってもお迎えが来ず、ずっと保育園に居続けていた。彼の父親は借金があり、日々金策に走り回っているガラの悪い男なのだが、末広くんは連絡が取れなくなっても父親をひたすら信じて待ち続けて…。歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、大人も子供もあったかくなるハートフル・コメディー!!
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目の前の世界は、仮想か現実か…!?ストリートレースのゲーム内世界「ドライブ・ア・ライブ」に迷い込んだ高校生・信輝の、勝たねば生き残れない過酷なレースが今始まる! 周囲が免許や車の話で盛り上がる中、高校3年生の信輝は車が嫌い。それは小学生の頃、弟と共に自動車事故に遭い、自身は軽傷で済んだが弟は左足を失ってしまったからだ。そんなある日、弟・隆広が部屋から出た形跡のないまま突然姿を消してしまった。部屋を調べた信輝が、やりかけのままになっていた車ゲームの画面になぜか隆広が映っていたのを見て、思わずコントローラーを手にすると…?
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全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。彼は雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…。
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名取ちなみと鴨居透は同じ大学に通う同級生。付き合って3年の仲だ。就職活動時期に突入し、鴨居とちなみは市場調査会社でアルバイトを始めるが、鴨居はちなみが課長の海江田の話ばかりをするのが気に入らない。早く大人になりたい、と鴨居はちなみとも距離をおき、会社訪問にいそしむ。その後、ふたりの別れはあっけなくやってくるのだった。
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女を見れば手を出さずにはいられないような性格の東郷は、香港研修中もその癖は治らない。さっそく現地社員のジャスミンを誘惑しようとするが、気の強くてしっかり者の女性が多い香港では、なかなか日本でのようにはいかない。それでもなんとか彼女を食事に誘うことに成功するのだが、そこになんと彼女の兄弟たちが乱入してきて……。
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新妻の加菜子はお祭り好きな性格。出しそびれていた婚姻届けを区役所に出しに行ったところ、隣でやっていたミスコンのイベントが気になって、つい飛び入りで参加してしまう。そして、なんとグランプリに選ばれてしまった…!!旧姓でエントリーしたから大丈夫だと、のんきなことを言っている加菜子と、自分の妻がグランプリになってまんざらでもない塚本。でも、もちろん事態はそれで済むはずもなく…!?
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大学を出て、憧れのCBSに入社した吉岡の配属先は、その日最後のニュース番組で、夜11時59分から始まる放送時間わずか11分間の「ラストニュース」。ある日プロデューサー日野が、放送の題材として選んだのは、代議士の2億円賄賂事件潔白の新証拠写真。代議士秘書がリークしてきたこの写真の七夕風景から、日野は証拠を覆す新事実を探り当てる。
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曲者揃いの住人たちから邪魔されても、新管理人・音無響子を一途に慕うけなげな五代。だが彼女との恋を実らせるには、あまりに大きく険しい壁があった。それは響子が結婚半年で夫を亡くした未亡人であることで…。不朽の名作が、新装版で再登場!!
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ライトノベル史上初!4コマ小説誕生!? 「おいキョロ。退屈だぞ!」(by真央) いつもの放課後、いつもの昼休み。高校生の僕、四ノ宮京夜(しのみや・きょうや)が過ごすのは、個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。今日もいつもどおりです……。 生徒総数千人を超えるマンモス高校、その木造旧校舎の一室にある正体不明の部、GJ部に強制的に入部させられた新入生の四ノ宮京夜。そこで彼が出会ったのは……背は低いが態度は大きい部長の真央(まお)、ゲームの天才で大人っぽい女性の紫音(しおん)、のんびりマイペースなGJ部の世話焼き係恵(めぐみ)、いつも腹ぺこ不思議な綺羅々(きらら)……! ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説登場!? ショートストーリー36話収録! マンガ化、アニメ化もされた富士見ファンタジア文庫の人気作『生徒会の一存』(著/葵せきな)や、MF文庫Jのヒット作『僕は友達が少ない』(著/平坂読)などの日常系ライトノベルのノリを、『あずまんが大王』(著/あずまきよひこ)、『らき☆すた』(著/美水かがみ)、『けいおん!』(著/かきふらい)などの萌え系4コマのフォーマットに落とし込んだ、新感覚四コマ小説!※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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没後9年後に刊行された読者に人生への気づきを教える宝物エッセイ集。 長い闘病生活、夫・光世氏と結婚してからの一生、人生の出会いが人をつくるという哲学・・・。著者の人柄と信仰そのままに、温かく真摯な視点で語られるエッセイ集。よりよい人生への気づきメッセージ。2012年著者の生誕90周年を記念して発刊された書籍の電子化。 小学館 創業90周年記念企画。 「三浦綾子電子全集」付録として、亡くなる前年(1998年)6月13日、三浦綾子記念文学館オープニングセレモニーで挨拶する綾子の写真、2012年9月11日、「三浦綾子電子全集」の記者発表会で挨拶する夫・光世氏の写真、綾子が小学校4年の時に書いた詩を収録!
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作家としてものを書く姿勢、自作に寄せる思いなどを綴ったエッセイ集。 「私は精一杯力をこめて書いた。その災難に死んで行った人のことを思い、後に残された人の辛さを思い、時には声を詰まらせながら口述した。筆記する三浦も涙をぬぐいながら筆記した。」(「小説『泥流地帯』を回顧して」)。自作を書き終わっての感想などを綴った「作品と私」、小説のタネ、登場人物の名前など執筆時の裏話などを綴った「私にとって書くということ」、文学者論などを集めたエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「戦後六十年と企画展」を収録!
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彼女が寄生虫でいちゃらぶできるわけがない ある日突然、全裸の美少女が僕のお腹の中から出て言った。 「今日からお前のお腹の中に寄生することになった。よろしくな!」 間違えて食べた実験サンプルの中に入っていたのは、人間に寄生する謎の生命体・パラシスタンス。 見た目だけどこから見ても美少女なのだが、俺の彼女は寄生虫って……そんなのいちゃらぶできるわけがない! とんでもない設定で審査員を驚愕させた、第5回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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お兄ちゃんに愛され、私は今日も頑張らない ささみさんは引きこもり。着替えるのも、食事をするのも、がんばらない。 生活の面倒を見るのは、ささみさんの大嫌いな奴隷体質のお兄ちゃん。 そんなささみさんの日課は、パソコンに繋がれた「お兄ちゃん監視ツール」で外の世界を覗くこと。外の世界では、美少女三姉妹とお兄ちゃんがキャッキャ☆ウフフでラブコメ中って……間違ってる絶対!! この世界は何かがおかしい!! 実年齢は大人だが、見た目は子供という「ロリコンに優しい設定」な長女・つるぎ、そしていつも眠たそうなクラスメイト、次女・かがみ。そして見た目は大人の女性で小学3年生という「AVの撮影?」な三女・たまの三姉妹がおりなすドタバタと、「八百万の神々」のイタズラがささみさんを襲う!『バレンタインデーの惨劇』、『特殊イベント/全・裸・集・会!』、『ミニゲーム/いけない保健室……☆』!? 次々と起こる「非日常の日々」。もう疲れたよ。お兄ちゃん……。 『狂乱家族日記』などで数々のライトノベル新人賞、文学賞を同時受賞し、話題となった若き天才、日日日(あきら)の渾身の新シリーズ。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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現実を上書きして「強制ラブコメ」発動!? ラブコメとはいいものである。愛があって笑いがあって、女の子がいっぱい。 ラブコメには夢がある。いちゃラブ、ドキドキ、ラッキースケベ。ちょっぴりエッチでとにかく笑える、ハーレムな毎日。 でも、そんなこと、現実には起こりませんよね。残念でした。 曲がり角で美少女とぶつかったら、冴えない僕がある日突然美少女達に振り回されることになったら……気をつけましょう。日常がラブコメに「上書」される、「ラブコメの魔」の仕業かもしれません。……もしくは、夢をみているだけです。早く目を醒ましましょう。 この恋は変だと思ったら要注意! 第7回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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開高健初の釣り紀行『私の釣魚大全』、地球を半周した釣り紀行第二弾『フィッシュ・オン』、その他釣りエッセイ多数。 釣師・開高健を生むきっかけを作ったのはJTBの雑誌『旅』の一九六八年一月号から一二月号まで連載された『私の釣魚大全』である。『輝ける闇』の執筆のため何ヶ月となく部屋にこもったきりで“足から力が抜けてクラゲみたい”になっていた開高健は、釣りの旅を毎月やりませんかという『旅』編集部の誘いに、体力の回復にもってこいだと一も二もなくのっかり、それがきっかけで釣熱におかされる。翌一九六九年、開高健はアラスカを皮切りに“釣りのできる国では釣りをし、戦争をしている国では最前線へ行く”という和戦両様の構えの旅に出る。地球をほぼ半周した旅のうち、釣りの部分だけ抜き出して一九七〇年一月から約半年間『週刊朝日』に連載されたのが『フィッシュ・オン』である。『私の釣魚大全』は開高健がまだ釣りの初心者だった頃の、『フィッシュ・オン』はルアー・フィッシングの面白さにハマッて間もない頃の釣行記である。 【収録数】釣り紀行:2作 釣りにまつわるエッセイ:32篇 付録:ABU社のカタログに載った開高健の写真など8点
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「漂えど沈まず」「悠々として急げ」等々、開高健が愛した名言の数々の意味や由来などを新たな視点で解説! 「漂えど沈まず」「悠々として急げ」「毒蛇は急がない」「たとえ明日、世界が滅びるとしても、今日、あなたはリンゴの木を植える」「おだやかになることを学べ」「心に通ずる道は胃を通る」「心はアマ、腕はプロ」「釣りの話しをするときは両手を縛っておけ」「釣師と魚は濡れたがる」等々、開高健は数多くの名句、警句、冗句をその作品の中にちりばめている。開高健自身の名言名句もあれば、古今東西の偉人・賢人の名言、古書・名著に書き残された名句、世界各地の諺などに夜ごとせっせとヤスリをかけ、蒸留し、精錬し、開高流に表現しなおしてペン先から絞り出した名言名句もたくさんある。 開高健が書き残した名句、警句、冗句の中から200句を選び、アイウエオ順にならべ、それぞれの意味や由来を新たな視点で解き明かしたかつてない「開高健辞典」である。
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私、いちご。普段はボケボケなんだけど、巷では天才女子高生声優なんて呼ばれてる。そんな私が、目下夢中になっているお仕事がアニメ『ワイルドベリィ』。 どうにもこうにもその中の恋の演技のシーンが上手に出来ないんです(><) そこで!学校一モテモテな千秋くんに「恋を教えて!」と頼んでみたけど、あっさり却下されちゃった…。それでもめげずに、千秋くんちまで押しかけてみたら、なんとそこで見てしまったのは「ワイルドベリィ」の数々。え…?あのモテモテでイケメンな千秋くんが、お…オタク!!?女子高生声優とイケメンオタクが繰り広げるハイテンションラブストーリー!
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一見、遊んでそうに見える女子大生の華原瞳。でも、心はいつも、幼いころ一瞬出会って、別れた“永月敦也”を、ずっと追いかけていた。そんなある日、同姓同名のワルっぽい男の子と出会う。だがその敦也は、瞳のことを全然覚えてないという。ワルっぽくて、クールで、それでいて、時として限りなく優しい敦也。“ひょっとしたら、あの時の敦也では…?”そんな期待もあって、次第に敦也に魅かれていく瞳。だが、ある距離以上に近づこうとすると、敦也は冷たく突き放す。そんな恋に疲れた瞳は、ある日出会った優しい大人の瑞野秀明を愛そうと決心するが…!? -はたして瞳の恋の行方は…!? 奔放で大胆で、切なくて愛しくて-愛に対して、限りなく純情な、華原瞳の青春を描く、窮極のラブ・ストーリー!!
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有名な音楽家だった里緒(りお)の両親は、里緒が幼い頃に交通事故で死んでしまった。母の親友・緒方実穂子に引き取られた里緒。実穂子の息子・羽宗(うそう)を兄のように慕い、共にバイオリンを学んで育った。時は流れ、里緒は中学3年生。進学を前に自分の才能に見切りをつけ、音楽の道を断念しようとする。そこへアメリカ留学を終えた羽宗が帰国してきた。天才バイオリニストとして注目されている羽宗は、里緒が普通高校に進学するという話を聞いて、怒りをあらわにする。彼は里緒のバイオリンの才能を見抜いていたのだ。羽宗のために音楽学校を受験することを決めた里緒だが、実穂子に猛反対されて…!? ●収録作品 おしゃべりなアマデウス
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時は天文17年(1548年)、尾張の国(現在の愛知県)。少年・日吉は森の中で悪人たちに捕まり、亡父が残した金を奪われたうえ、殺されそうになっていた。そこに、鉄砲を持った若者と、小さな子供が通りがかり、悪人たちを一蹴。その若者は「尾張のバカ殿」こと、織田信長。子供は後の徳川家康である、竹千代だった。助けてもらった日吉は、信長に美濃の国(現在の岐阜県)・稲葉山城に付き合わされる。敵である斎藤道三の城に自ら忍び込もうというのだ。正気の沙汰ではない信長に、理由を聞く日吉。すると信長は「美濃の姫が美人かブスかを確かめるため」だと、信じられないことを言う!!
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