講談社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
我妻ゆりかが水着でバスケ ヤンマガデジタル写真集
グラドルが自分の趣味や特技を水着でやってみるグラビア写真集! 走り回るのが楽しいというバスケ好きのゆりかちゃん、汗びっしょりでプレイしています! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
我が手の太陽
第169回芥川賞候補作。 鉄鋼を溶かす高温の火を扱う溶接作業はどの工事現場でも花形的存在。その中でも腕利きの伊東は自他ともに認める熟達した溶接工だ。そんな伊東が突然、スランプに陥った。日に日に失われる職能と自負。野球などプロスポーツ選手が陥るのと同じ、失った自信は訓練や練習では取り戻すことはできない。現場仕事をこなしたい、そんな思いに駆られ、伊東は……。 “「人の上に立つ」ことにまるで関心がった。 自分の手を実際に動かさないのなら、それは仕事ではなかった。” ”お前が一番、火を舐めてるんだよ” ”お前は自分の仕事を馬鹿にされるのを嫌う。 お前自身が、誰より馬鹿にしているというのに” 腕利きの溶接工が陥った突然のスランプ。 いま文学界が最も注目する才能が放つ異色の職人小説。 -
わが投資術 市場は誰に微笑むか
個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。 咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす ■新NISA完全対応! すべての投資家のバイブル誕生 私には後継者がいない。ならばすべてのノウハウを全部世の中に「ぶちまけてしまえ」という気持ちになった。 今や株式市場は「個人が自由に儲けることができる市場」です。2024年からは新NISAも始まりました。「やらなきゃ絶対損」という個人にとっては夢のような制度です。(本書より) ■株式投資に才能など存在しない。 「自分の失敗からどれだけ学んだか」だけだ。 《本書の内容》 市場はあなたを見捨てない/すべての情報にはバイアスがかっている/ヘッジファンド創設への道のり/割安小型成長株の破壊力/地獄の沙汰は持株次第/REIT 落ちてくるナイフを2度つかむ/実践のハイライト──ロング、ショート・ペアートレード/やってはいけない投資/これからの日本株市場/10年以内に起きる破滅的リスク ほか -
わが庭の寓話・動物譚と植物誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 「この仕事について ジョルジュ・デュアメルの『わが庭の寓話』との語らいを漸ようやく終わり、私はやれやれという気持で今一息ついている。彼と手を連ねてゆっくりとその邸内や庭や近隣の田舎を歩きながら、どんなに彼の話を聴き、どんなに色々の物を見、どんなにたくさんの事柄を学んだことだろう。思えば友であると同時に先輩であり、又一人の賢者でもあるデュアメルという人間を、その日常生活の中で観察するという幸福を私は持ったのだった。そして又この友はさまざまな機会に暗示を与え、それとなく教えを垂れて私を賢くした。もしも彼がいなかったならば、もしも彼から注意されなかったならば、どれだけ多くの貴重な事を私が見過ごし、聴き流してしまったことだろう。 「僕も寓話を書けたらばと思います。僕の庭の寓話を。しかし残念な事に僕は庭を持っていないのです」と言って嘆く或る青年の言葉が一晩じゅう彼を考えこませる。そして彼はこう言う。「まだ庭という物を持たなかった頃、私はリュクサンブールの林の中で寓話の咲くのを眺めたものだ。熱心な愛好者にとって、寓話を育てるためにならほんの小さな庭が一つあれば充分だ」そして控え目に言う、「私ならば窓のへりに置いた一鉢からでも、それを生長させるだろうと思うのだが」と。 こう言われてみて、さて今自分の窓からの狭い谷間の風景を眺めただけでも、デュアメルのような心と眼とをもってすれば、寓話の花は此処にも彼処あそこにも咲いている。時しも秋の終わり冬の初めで谷を囲む山麓の林は黄に赤に、鳶色に紫に皆美しく彩られ、その上に拭き清められたような青空がひろがり、穏かな日光が燦然と照り渡っている。そしてたまたまその大空の西の方にたった一つ浮かんでいる白い小さい片積雲が、語られた物語の終わりの一句か、語られる話の書き出しのように見える。しかし「窓のへりの一鉢」どころか窓の向うの豊麗な風景からでさえ、もしもわれわれに表現の力と豊かな人生智とが無ければ、たった一つの寓話でも此処から生み出すことはできないだろう。」(本書より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
吾輩は歌って踊れる猫である
「呪われてしまったの」 幼馴染はニャアと鳴いた。 彼女を人間に戻すため、 ちょっぴりとぼけたモノノ怪たちと 猫踊りを成功させろ! ヘタレな僕と スーパースターな君の 青春×妖怪ストーリー! ☆☆☆ バイトから帰るとベッドに使い古しのモップが鎮座していた。 「呪われてしまったの」モップじゃない、猫だ。というか喋った!? ミュージシャンとして活躍していた幼馴染のモニカは、 化け猫の禁忌に触れてしまったらしい。 元に戻る方法はモノノ怪たちの祭典用の曲を作ること。 妖怪たちの協力を得て、僕は彼女と音楽を作り始めるが、 邪魔は入るしモニカと喧嘩はするし前途は多難で!? -
我が姫にささぐダーティープレイ
文武両道なエリート少年・鎧塚貝斗は、生徒会副会長として『王』たる存在を支えることに喜びを見出していた。だがある日、彼は異世界に転生してしまう。そこで出会ったのは、騎士公爵家の一人娘、ラライ・アッフィードだった。名門王立女学園に通う彼女は、家柄だけは優秀なものの、学問ダメ武芸ダメ友人もゼロな問題児。それでも生徒会長になりたいという彼女のために、貝斗は執事としてライバルの少女たちを籠絡していき……!? -
わが文学生活
編集者によるインタビュー、また「群像」および「小説現代」で長く担当した編集者との対談を、作家自らが構成した貴重な文学的自伝。高い芸術性と人気を備える小説家、洒脱な随筆や座談の名手、ヘンリー・ミラーや井原西鶴の作品の現代日本語への翻訳者、豪腕アンソロジスト……多彩な相貌が臨場感を湛えて語られる本書は、吉行淳之介を知るための必読書となろう。 -
わが別辞 導かれた日々
昭和51年(1976年)没の檀一雄、舟橋聖一から平成6年(1994年)没の吉行淳之介まで、冥界に先に旅立った22人の師友に捧げられた感謝と惜別の情。 若き日より老年に至るまで文学を自らの道と定めて険しい道を生きた作家・水上勉が、文学についての語らい、旅、酒席やゴルフなど、さまざまな時間をともに過ごした文士たちを想い、心を込めて綴った追悼文集の白眉。 とくに小林秀雄に7篇、大岡昇平と中上健次には5篇が捧げられており、著者より年長年少を問わないその交わりの深さと追悼の念の痛切さに、読む者として感慨を禁じえないのである。 -
ワガママな女におなりなさい 「婚活の壁」に効く秘密のアドバイス
★「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ 2022年1月16日、23日放送)出演で大反響! カリスマ婚活アドバイザーによる結婚を呼ぶ激辛アドバイスの集大成 ★東村アキコさん(漫画家)との特別対談「モテる女におなりなさい」を収録 出会いがない。男運がない。恋愛下手で男性との付き合い方がわからない。 好きな人は私を選んでくれない。結婚したいけれどなかなか理想の相手がいない。 このまま幸せになれないのではと不安。 ーーそんな悩める女性たちに、厳しくも愛のあるアドバイスで喝を入れ、多くの女性を幸せにしてきた婚活アドバイザー、植草美幸さん。 2009年、東京・表参道で結婚相談所「マリ―ミー」を設立して以来、「結婚したい」という人たちの婚活をサポートするほか、ラジオやYouTubeチャンネル、ウェブメディアでも、恋愛や婚活にまつわるお悩み相談を受け、その数、現在では年間2000件以上。これまで2万件以上のカウンセリングを行ってきたことになります。会員女性を叱咤しつつ愛を持って導く様子に密着した「ザ・ノンフィクション」(2022年1月16日、23日放送)は大反響を呼びました。 本書では、そんな植草さんが、日々女性たちに「婚活の壁」を乗り越えてもらうためにしている激辛アドバイスを披露。このアドバイスを聞いて行動を変えられた人から幸せをつかんでいるのは間違いありません。セルフで婚活に励んでいるものの、恋愛がなかなか結婚につながらない、そもそも相手が見つからない、という方々のためのヒントが、随所に隠れているはずです。 婚活中の人もそうでない人も、植草さんのパーソナルカウンセリングルームに入って、出てくるときには悩みがスッキリしているような…「植草部屋」ともいうべき一冊。多くの女性にそのドアをノックしてもらいたいと思います。 『東京タラレバ娘』を始めとする恋愛・婚活のリアルを的確にとらえた作品で、絶大な人気を誇る漫画家・東村アキコさんとの特別対談を収録。 セルフ婚活している方、恋愛下手なのを自覚している方、「結婚で失敗したくない」と思っている方は必読です。 -
脇役転生した乙女は死にたくない
転生したことを知った時には、既に無理ゲーでした……。 大好きな乙女ゲームの世界に転生したことを知ったネージュ。孤児から成り上がった女騎士、ポジションはヒロインの侯爵令嬢の親友。 脇役万歳、大好きなゲームの恋模様が現実として観察できるぜ、ラッキー。 ……とは、いかなかった! なんと乙女ゲーム「女王陛下の祝福」は、全てのエンディングがデッドエンドというトンデモ仕様で物議を醸した問題作だったのだ! このままだと自分のみならず、ヒロインも、攻略対象も、同じ脇役の皆さんも全員死ぬ。 そんなことになってはたまらないので、シナリオをよく知るネージュは行動を開始した。神様からチート魔力も貰ったし頑張らないと。 とにかく先回りして死亡フラグを叩き折る! 折って折って折りまくる! あれ? 忙しく過ごしていたら、いつのまにか憧れの騎士団長閣下と接点が増えているような。もしかして、私が怪しい行動を取っているの、バレているんですか? 死亡フラグを折るうちになぜか恋愛フラグが立つ世界。 気持ちを抑えがちな騎士団長と、目的に向かって突き進む女騎士のじれじれラブコメ。 ※電子書籍には特典として水仙あきら先生書き下ろしSSが収録されています。 -
脇役転生した乙女は死にたくない 死亡フラグを折る度に恋愛フラグが立つ世界で頑張っています!
何をやっても、どのルートを選んでもバッドエンドになる乙女ゲー『女王陛下の祝福』。 そのゲームにハマった主人公はある日、交通事故に巻き込まれこの世を去る。 ふと気づくと目の前には、同じくこのゲームにドハマりしたという神様が! 神様から『女王陛下の祝福』の世界に転生し、登場キャラを救って欲しいという願いを託され 脇役キャラのネージュに転生するが…何やらゲームと全然違う展開に!? 恋愛フラグ立ちまくりま脇役転生伝説、ここにスタート!! -
脇役転生した乙女は死にたくない 死亡フラグを折る度に恋愛フラグが立つ世界で頑張っています! 分冊版
登場人物が全員死亡する、BADエンドルートしかない乙女ゲー『女王陛下の祝福』。 そんなゲームにハマってしまったある女学生が、交通事故に巻き込まれ死んでしまう。気が付くと、 目の前には神様を名乗る人物が。自分も『女王陛下の祝福』にハマっているという神様は、 自らの力で死んだ女学生をゲーム内に転生させ、キャラクターたちを救って欲しいと頼む。 引き受けて転生してみると、生まれかわったのはゲームの脇役だった! -
脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む
四大公爵家の一つ、スペンサー家の公爵令嬢のアサリア。 婚約者である皇太子のルイスに聖女・オリーネと浮気されたあげく、婚約破棄され不名誉な名までつけられる。 さらにルイスとオリーネに“稀代の悪女”であると嵌められ、処刑されてしまう。 死の瞬間の苦しみの中で復讐を誓ったそのとき――、2年前に回帰した。 そして脇役に徹してきたアサリアは新たに決意する。 今度こそ自分の人生を歩む、それがたとえ本物の悪女としてでも――…。 悪女としての新たな人生が始まる、リベンジガール・ストーリー! -
脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む
四大公爵家の一つ、スペンサー家の公爵令嬢であるアサリアは、 皇太子のルイスに婚約破棄され、さらにはルイスと、彼の浮気相手である 聖女オリーネに嵌められ、処刑されてしまう。 死の瞬間の苦しみの中で――気がついたら二年前に回帰していた。 出席していたパーティで二年前のルイスとオリーネと再会し、アサリアは決意する。 親の決めた婚約になど振り回されず、今度は自分らしく、そして楽しく生きようと。 自らの人生を自ら歩むことを決め――悪女となることを決めたアサリアの新たな人生がはじまる! -
脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む 分冊版
脇役として生きてきた公爵令嬢・アサリア。婚約者の皇太子・ルイスに浮気されたあげく、婚約破棄され不名誉な名までつけられる。さらに、浮気相手の聖女・オリーネに“稀代の悪女”であると嵌められ、処刑されてしまう。死の苦しみの中、復讐を誓ったそのとき、2年前に回帰する。そして、アサリアは決意する。二度目の人生は本物の悪女になってでも自分の人生を謳歌し、彼らに復讐することを――。脇役から悪女としての新たな人生が始まる。脇役悪女の華麗なる復讐譚、開幕! 【第1話を収録】 -
和牛詐欺 人を騙す犯罪はなぜなくならないのか
被害額4300億円、被害者7万人と、戦後最大規模の消費者被害事件となった安愚楽牧場事件。1990年代、そして2000年代後半に起こった「ふるさと牧場事件」など、怪しい和牛預託商法が行われ、そして摘発されてきた歴史があるにもかかわらず、悲劇はまたもや繰り返されたのはなぜなのか?自他共に「詐欺専門記者」と認める共同通信社記者が、徹底取材で分析した「詐欺犯罪はなぜなくならないのか」 -
ワケあって社長令嬢に拾われました
「せめて真面目に生きなさい」から、「落ちるところまで落ちたら、案外楽しいかもよ」へ! 熱意以外に取り柄のないアラサーOL、永島遥(ながしまはるか)。結婚詐欺に遭い貯金ゼロ円、そのタイミングで仕事でも致命的大失敗。会社員人生、もう詰んだ――と思いきや、社長の娘、一条万葉(いちじょうかずは)がこんな自分を養ってくれるって? なるか人生大逆転。それとも底なしの転落か。すれ違いと秘密を抱えながら、激動の同居生活が始まってしまう――。 「WEBマンガ総選挙2019」ノミネート、「百合漫画大賞2019」第4位!『Still Sick』の灯(あかし)、最新作は続きが気になって止まらない格差同居ストーリーです! -
ワケあって、真鶴で民泊はじめました
ワケあって会社を辞め、35歳で民泊をはじめた国松小唄(くにまつ・こうた)が主人公。物語の舞台となるのは、人口約7,000人の神奈川県真鶴町だ。自然あふれる“何もない”町に、“何かある”お客さんがやって来る。国松と宿泊客との何気ないやりとりから、毎回ちょっとした奇跡が起きる。 『監察医 朝顔』『前科者』などの話題作を手掛ける原作者・香川まさひとが、今を生きる人に贈る“読むセラピー”。 ちょっとビターなリアルライフストーリーを、今作でデビューとなる漫画家・あいにゃーが描く。 「この漫画で小さな旅を味わって下さい。細道を迷って、でも最後には穏やかな海が見えます」(香川まさひと) -
倭国神話の謎 天津神・国津神の来歴
復元される神々の物語! 4世紀神話の原像とは? 4世紀に成立した皇室の王権が改変した「それまでの倭国の歴史」。その痕跡は、今も膨大な神話群として残されている。別説・異説として顧みられなかったそれら神話を「すべて」読み尽くすことにより、神々の系譜を解明。戦後神話研究に新局面が拓かれる。(講談社選書メチエ) -
倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本
古来、日本は中国からどのように見られてきたのか。金印受賜、卑弥呼と邪馬台国、倭の五王、「日出ずる処」国書、「日本」国号、朝鮮半島と動乱の7世紀、遣唐使、僧侶や商人の活躍、蒙古襲来、勘合貿易、倭寇、秀吉の朝鮮出兵。そこに東アジアの中の日本が浮かび上がる――。中国歴代正史に描かれた1500年余の日本の姿を完訳する、中国から見た日本通史。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わしは、わしの道を行く
敗戦の日本に、羽織袴のいでたちで姿をみせた15歳の少年――豊臣筑前守秀吉(ひできち)こそ、ブラジルの千万長者・秀右衛門が、「何事も修行のためでござる」と故国に送りかえした可愛い孫だった。はげしい流転の世相が、少年を包む。捨て子の加奈子、旧高利伯爵の庶子・元和、没落した元宮様の娘・和子、さらに元満鉄総裁の娘・啓子……。音をたてて崩れさる古い社会にあがく人々の中で、どこか超然と次元のちがう生き方を貫く筑前守。「2億円くらい孫に使わせてみよう」と、祖父が後をおって帰国した時、奇怪にも彼は行方をくらましていた――痛快しかも辛辣な巨匠の作品。 -
忘れ残りの記
厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。 -
わすれんぼ一年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ちいちゃんのかげおくり』『白いぼうし』など教科書にも数多くの作品が取り上げられてきた児童文学作家、あまんきみこが、希望と緊張にみちた新一年生たちの姿をやさしく描き出した「一年生」シリーズ。電子書籍版で復活です。 おじいちゃんがつくったソリをもらうために、バスでおでかけした、たえちゃんとなおこちゃん。おみやげをもって、さあ、しゅっぱつ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
早稲田ラグビー 最強のプロセス
強い組織は、立ち返る原点を持っている。就任から2年。11季ぶりの大学日本一奪還に導いた指揮官が語る組織を甦らせた勝つプロセス。 迷走しかけていた部の建て直しのため、急遽監督就任。そして8年ぶりの対抗戦優勝。 翌年、対抗戦での早明戦大敗から40日、新国立競技場での決勝という最高の舞台での再戦で最高の結果を生んだ勝つプロセスとは。 -
早稲田ラグビー 誇りをかけて
近年不振に喘ぐ早稲田ラグビー。60年にわたって支えてきた元監督がその魂の真髄と再生への道筋を明かす。なぜ勝たねばならないのか、戦力に恵まれない中でどうしたら勝てるのか。具体的に示す。 -
早稲田ラグビー名勝負物語
栄光の「荒ぶる」をもう一度!――四度の日本一に輝き、歴史に残る死闘を演じた「雪の早明戦」など、赤黒ジャージーのすべてが、いま甦る。早稲田ラグビーファン感涙の一冊。 ●ゴールラインまで数十センチのところで耐えつづけ、そこから先に進ませない鉄壁の守備、ライン際ぎりぎりのところで飛び込む果敢なタックル。相手陣に入ったら、必ず得点するバックス陣。不利と予想されながらもはね返す強靱なチームワーク。 早稲田のいくところには奇跡があった。 早稲田ファンは、誰もが奇跡が起こることを望んで、秩父宮ラグビー場や国立競技場へと足を運んだ。 そして、幾度も信じがたい勝利を目にした。 いま、誰もがあの強い早稲田が再び戻ってくることを信じている。 日本一を達成したときの栄光のラグビー部歌「荒ぶる」を、もう一度歌いたいと……。 ●感動の名勝負13番 ・16年ぶり4回めの日本一に輝く ・絶妙なパントキックで逆転勝利 ・シーソーゲームを制した早稲田の「走力」 ・重量フォワードをセブンエース戦法で粉砕 ・攻めをはね返す「アタッキル」が勝負へ導いた ・連敗脱出のきっかけとなった執念の一戦 ・歴史に残る激闘「雪の早明戦」 ・ショートライン戦法で日体大に挑む ・勝利を実現させた“大西魔術” ・初出場組が切り開いた勝利への道 ・法政に大学王座を許した痛恨のミス ・プレーミス続出の早稲田らしからぬ試合展開 ・敗戦から学んだ重量フォワード対策 -
わたあめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたあめを手に入れた女の子、ほわんほわん、と食べる前に遊んでいたら、わたあめが飛んでいってしまって……。 第40回講談社絵本新人賞を受賞した『まよなかのせおよぎ』(講談社)で、独特の世界感を表現した近藤未奈の第二作。言葉のないこの絵本では、軽やかなパステルカラーの色鉛筆で、わたあめのやわらかな質感や色、風や雲のうごき、主人公の感情などが饒舌に表現され、まるで短編映画でも見ているような気分に。絵の力を味わいながら、ただこの世界に入ってひとときの小さなハプニングを主人公と一緒に体験できる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わたくし96歳 #戦争反対
「実は先生にお願いがあります。私は原爆で両親と弟3人を亡くしました。みんなの分も生きないといけません。これから先、2度とあんな戦争が起きないように、核兵器がなくなるように声をあげていこうと思っています。私を長生きさせて下さい。みんなに会った時、平和になったよ、そう言えるよう頑張りたいんです」 長崎で生まれ育った「わたくし」。 78歳のとき家出して東京にきて、 90歳で持ったiPadが人生を変えた。 20歳の女性の反戦デモの投稿で反省した。 「私たち戦争体験者が、言わなくてはならない」と。 戦後戦争体験記、被爆体験機とは一線を画した、96歳がいま伝えたいこと。 絶対言い続ける。#戦争反対。 サンキュー、グッナイ。 -
私の衆讃歌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、散文集である。 【目次より】 音楽 バッハをめぐって(一) バッハをめぐって(二) 冬の或る日 『ベートーヴェンの生涯』 今と昔 ブクステフーデ 森の歌 合唱と私 自然 甲斐路の春 浅間山麓の一日 美ヶ原の秋 武蔵野の鳥 知多半島の一角 思い出の山の花たち 山にゆかりの先輩 道二題 図鑑について 先人と友人 デュアメルのかたみ デュアメルの追悼 カロッサの教訓 若き日の友の姿 交友抄 わが師わが友 祝詞に代えて 清閑記 一詩人の告白 道にて 詩人の朝 近況 たしなみの美 わが愛誦の詩(一) わが愛誦の詩(二) ふるさとの一角 山小屋からの電話 その頃の孫 雑草 『思索する心』 新しい印章 たまたまの余暇 私の一冊の本 旅の宿 高村光太郎 大いなる損失 あの手のイメージ ふたたびの春 高村さんとの旅 初めて見たアトリエ 晩秋の午後の夢想 片思いの頃 智恵子さんの思い出(一) 智恵子さんの思い出(二) 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私、産まなくていいですか
鎌倉の海辺のホテルで、ウエディングプランナーとして働く美春。一つ年上の夫・朋希の40歳の誕生日に、ライカのカメラを奮発したことから二人の仲がぎくしゃくしはじめる。結婚するときに、子供はいらないと充分確認し合ったはずなのに、将来のために子供のことを考えたいと言い出したのだ。それからは母親の手術をきっかけに、不妊治療中の姉夫婦とも不仲になるなど、朋希との隔たりは一向に修復できないまま。そのあげく、二人は子どものことが原因で離婚に至るのだった……「独身夫婦」/結婚12年。夫が突然家を出ていき、義母と息子、友人カップルたちと鎌倉の古民家に同居することになり……「拡張家族」/再婚同士、45歳で結婚した花葉はどうしても二人のDNAをこの世に残したくなり、最新技術を求めて海外へ……「海外受精」──妊娠と出産をめぐって“女性の選択”を問いかける小説集! -
わたし(仮)
彼の恋人はもう死んだ。なら、私が彼女を名乗っても問題ない。わたしは生まれ変わる。彼の恋人として。究極の肉食系ヒロイン、彼氏乗っ取りサイコホラー。 そうだ、彼氏を乗っ取ってしまおう。はじめて好きになった人には、すでに別の恋人がいた。「あぁ、やっぱりわたしは幸せになれない……」。そんなある日、転機が訪れる。その人が事故で記憶喪失になってしまったのだ。運命の導きだと思った。またとないチャンスだと思った。「恋人を殺して、わたしが彼女を名乗ればいいじゃん」。わたしは生まれ変わる。彼の恋人として。恋人でいられるなら、なんだってする。だって、彼を愛しているのだから。驚愕の彼氏乗っ取りサイコホラー、開幕。 -
私が言うとおりになる
メダリスト級の身体能力を持つソウくんの夢はトップアスリート……ではなく、なぜか魔術師?? そんな彼に想いを寄せるメイちゃん。二人の進学先は占い専門学校「上北野沢スピリチュアルアカデミー」に決定! 想い人と過ごす青春に、文字通りすべてを捧げる少女メイの受難のスクールデイズ! 「魔法少女俺」、「そんな目で見てくれ」、ギャグで注目を集める腹筋デストロイヤー・毛魂一直線のスピリチュアル学園ラブコメディ! -
わたしが強くしたい神
手軽な初心者向け"おうち筋トレ"満載! 崖っぷち小説家と天然女子高生のゼロから始めるステップアップコメディー開幕。第1巻のメニューは「広背筋に効く!」「腹筋に効く!」「猫背改善!」「食生活改善!」「自身が付く!」です。 -
私が予言の子を生むまで ~澪の結婚~ 傷モノの花嫁 外伝
「京極家悲願の英雄を産むのは澪である。よって、澪を娶った者を次期当主とする」――京極家の娘・澪は、幼い頃に受けた虐めで大怪我を負い里を離れていた。五年後、美しく成長した澪が里に戻ると、一族総会にて澪が未来の"英雄"を産むと予言される。その途端、かつて澪を虐めていた本家の若様が澪に結婚を強要し始める。大嫌いな男との婚姻から逃れるために少女が縋ったのは、初恋の人との「愛のない結婚」と「妊娠」で――。 -
わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。
『みんなと同じことしたい』あこがれだった小学校で、いじめにあった美咲ちゃんは、自分でつくった絵本にそうつづりました。4歳の夏、美咲ちゃんは、急性骨髄性白血病を宣告されました。ありえないほど苦い薬、薬の副作用の吐き気、綱渡りの骨髄移植……。壮絶な治療をのりこえ、待ちに待った退院。けれども、すぐにみんなと同じことができるわけではなかったのです。 -
わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。 さまざまな分野で活躍する先輩たちは、 27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。 俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など 活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。 【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】 1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」 2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」 3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」 4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」 5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」 7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」 8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」 9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」 10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」 11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」 12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」 13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」 14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」 15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」 16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」 17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」 18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」 19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」 20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」 21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」 22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」 23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」 24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」 25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」 -
私たちのオモニ 本田靖春全作品集
朝鮮半島における南北の対立やイデオロギーの相違を超えて、在日の抱える問題に取り組むべきだ・・そんな主張を掲げる雑誌『まだん(広場)』を、1973年に創刊したのが金宙泰。その金の家族と在日の人々をめぐる物語。在日朝鮮人への差別問題に取り組み続けてきた著者は、「日本と朝鮮半島との新しい関係を展望するとき、かつては狭間の暗い存在としてしか意識されなかった在日の人たちが輝きを帯びてくるはずである」と述べる 【解説:後藤正治】
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。