白水社の検索結果

  • ギリシア悲劇ノート

    ギリシア悲劇ノート

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    機械仕掛けの神とは何か? 作家の不幸な人生が傑作を生み出したのか? 舞台に出られる俳優は三人だけ? お祭りの演劇コンクールで競い合った?――古典文学の隠れた魅力を逍遙する。

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  • ぼくの家は「世界遺産」

    ぼくの家は「世界遺産」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    地球上にはさまざまな家がある。その家は、そこに生きるひとびとの暮らしを表わしている。写真家として世界中の民家を訪ねる著者が語る、「ひとが住むかたち」を感じるための一冊。

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  • この世界のはじまりの物語

    この世界のはじまりの物語

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    私たちの住む世界はどのように生まれたの? そもそも人間はどうやって誕生したの? 世界各地に伝わる「はじまりの物語」には、人類の想像力のかたちが溢れている。

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  • 壊れても仏像 : 文化財修復のはなし

    壊れても仏像 : 文化財修復のはなし

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    修復という仕事は、実は仏像を見るには一番いいポジションである。実際の修復現場から修理過程の写真を使って、知られざる仏像の姿をリポート。修復者の視点から描く仏像の入門書。

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  • 人、中年に到る

    人、中年に到る

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    足の速さを競う時期は過ぎた。これからは少しずつ生き方に緩やかさを与え、しだいに無為の方へと身を向けさせるべきなのだ……ありのままの思念を綴る、四方田版『随想録』。書下ろし!

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  • 畑の向こうのヴェネツィア

    畑の向こうのヴェネツィア

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ヴェネツィア近郊の町ノアーレ。そこに暮らす日本人女性とその家族の四季折々の生活と過ぎ去りし日々への思いを、匂い、音、色彩といった感覚をもとに描いた追憶のエッセイ。

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  • 神経内科医の文学診断

    神経内科医の文学診断

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,540円 (税込)
    脳と神経の第一人者が、谷崎潤一郎『鍵』、プルースト『失われた時を求めて』、タブッキ『レクイエム』など30作品を診る。全く新しい視点から小説を読み解く知的エッセイ。

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  • 古本屋を怒らせる方法

    古本屋を怒らせる方法

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    古本および、古書店人やコレクターなど、古書をとりまく人々の生態を、ユーモアあふれる視点から活写。古本屋とのつきあい方を、自らの経験をもとに伝授する、古本マニア待望の書。

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  • 考える水、その他の石

    考える水、その他の石

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    タモリ、たけし、松本人志、モンティ・パイソン……かっこいい笑いとは何か? という観点から繰り広げられてゆくユニークな「作家論」。1980年代論序説も含む、爆笑エッセイ集。

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  • 猟奇博物館へようこそ : 西洋近代知の暗部をめぐる旅

    猟奇博物館へようこそ : 西洋近代知の暗部をめぐる旅

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    解剖学ヴィーナス、デカルトの頭蓋骨、腐敗屍体像にカタコンベ、奇形標本……あやしくも美しい、いかがわしくも魅惑的な、あっと驚く異形のコレクション案内。

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  • 荷風のリヨン : 『ふらんす物語』を歩く

    荷風のリヨン : 『ふらんす物語』を歩く

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書は資料的な裏付けに基づき、著者自身が一年かけて、実際にリヨンの町を歩きまわり、『ふらんす物語』と同じ百年前の、荷風が散策した当時の町を捜し求め、検証した記録である。

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  • パリ 上

    パリ

    政治は腐敗、ブルジョワが隆盛を極め、労働者は貧困に喘ぐ19世紀末パリ。建設中のサクレ・クール寺院が見下ろす悪徳と矛盾の町で、信仰を失い魂を彷徨わせる一人の神父がいた――。

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  • シェイクスピア全集 ヘンリー六世 第一部

    シェイクスピア全集

    小説・文芸
    4.0
    1~37巻550~770円 (税込)
    滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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  • 神のゴーストライター:聖書を作った古代ローマの奴隷たち
    10/9入荷

    神のゴーストライター:聖書を作った古代ローマの奴隷たち

    聖書の文章を「書いた」のは誰だったのか 古代ローマ時代、文書・文芸作品を「創作」するのはしかるべき立場の人間だったが、それを「筆記」するのはもっぱら、秘書・書記・写字生職の奴隷や解放奴隷であった。それはローマ時代に成立した新約聖書も例外ではなく、「書いた」人物の名前まで記されている箇所がある。考古学上の理由から「書いた」のが使徒本人ではないと考えられる手紙もある。当時の口述筆記に、いったん速記記号に圧縮して書き取り後から文章にふくらませる方法が使われていたことを考えると、そこには「書いた」人物の編集能力や、解釈すら含まれている可能性もあるかもしれない。 では、古代ローマ社会の奴隷の目に、イエスはどういう存在に映ったか。福音書に書かれているイエス像は、当時の社会から見てどういう存在なのか。有力者が改宗すると、しばしばその家――ファミリアに属する大勢の奴隷たちもまとめて改宗となった時代、そうした奴隷たちにとって宗教とは、キリスト教とは何だったのか。 古代ローマに生きたさまざまな立場の奴隷たちの世界を見わたしながら、ローマ社会とくに奴隷制度という角度から、新約聖書について考察する。 [目次]  地図  著者からの注記 はじめに I 目に見えない手 第1章 エッセンシャル・ワーカー 第2章 パウロとその秘書たち 第3章 イエスの物語を読み直す II メッセンジャーと職人 第4章 神のメッセンジャー 第5章 言葉のキュレーター 第6章 福音書の顔 III 遺産 第7章 忠実なキリスト教徒 第8章 不従順な者への罰 エピローグ  謝辞  訳者あとがき  図版一覧  注  略語と著者による引用の翻訳についての注記

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  • フランス知と戦後日本:対比思想史の試み
    10/9入荷

    フランス知と戦後日本:対比思想史の試み

    なぜ、あれほど読まれたのか? 誰しも人生を変えた一冊があるはずだ。困難や逆境にあるとき、思わぬ力を与え、生きていく糧となった本。あるいは進むべき道を示してくれた本…… 本書は、「戦後日本」におけるそんな一冊を探し求める試みである。 敗戦を受け、「近代化」や「民主主義」を求めた戦後日本は、いわゆる知識人が活躍した時代であり、数多くの名著が生み出された。 とりわけ、「フランス知」が果たした役割は大きかった。 フランス文学からフランス革命史学まで、あるいは哲学・思想から社会・文化論まで、これらの知識人たちの著作は、フランスを対象にしながら、その根底に日本社会への強い問題意識がはっきりとみられた。 このフランスと戦後日本をつなぐ回路はいかなるものだったのか? そこには果たして必然性があったのか? こうした問いが本書の最大の焦点になる。 個々人の関心が多様化し、学問も細分化したと言われる。読書という経験も大きく変容している。だからこそ、社会全体がかなりの熱量をもって集約的に本を読んだ戦後の記憶は貴重である。戦後思想を読む異色のブックガイド!

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