マネープラン・投資 - ビジネス・経済 - 日経BP一覧

  • 敗者のゲーム[原著第8版]
    3.9
    世界100万部の超ロングセラー。 資産運用の常識を変えた伝説の一冊! 「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著として、世界中で読み継がれてきたベストセラーを、最新データに基づき全面リニューアル。 変動するマーケットに一喜一憂する。じっくり考えて決めた投資計画を無視して、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。では、市場動向に左右されることなく、大切な資産を守り、実り豊かな人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか?  本書ではその現実的な対応を教えます。 著者のエリス氏は、投資の成功は、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。 そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。 ■改訂のポイント 今回の改訂では最新データに基づき全面リニューアル。新たに6章を加え、2020年の新型コロナウイルスの蔓延がもたらした大暴落と急回復期など、最新の市場動向もふまえて内容をアップデートしています。
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール
    値引きあり
    4.0
    「投機」の叡智を凝縮した一冊。日本初公開! 英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。

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  • PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則
    3.7
    全世界100万部突破! 世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、独自の哲学をすべて明かす。 私はいま、自分の成功よりも、 他人の成功を手伝いたいと思う人生のステージに来た。 これから、私の人生に役立った 「原則」をお教えしよう。 世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者であり、世界の経済界が注目する偉大なる投資家が「人生と仕事の原則」を明かす。
  • ESG投資時代の持続可能な調達
    5.0
    原材料や部品などの調達先であるサプライヤーが、森林破壊などの環境問題や児童労働などの労働問題を起こしていたとしたらどうなるか。 買い手企業は、「それは社外の問題だから当社に責任はない」などという言い訳はもう通用しなくなっている。 たとえ資本関係がなくても、環境や社会問題の原因となっている企業から調達したモノを売っていれば、責任は免れない時代になっている。 むしろ、消費者に近いところで自社のブランドを冠した商品を販売している企業に批判の目が向けられる。 消費者、NGO、投資家といったステークホルダー(利害関係者)の信頼を損なえば、不買運動に発展し、ブランドを大きく毀損する恐れがある。株価に影響する可能性もある。 企業の日常的に実施している調達には、こうした「評判リスク」や「販売リスク」などのビジネスリスクが潜む。 自社のサプライヤーが環境や労働安全衛生、人権などに配慮しているか。 サプライチェーンのCSR(企業の社会的責任)に目を配る「持続可能な調達」が今、企業に求められている。 その流れは2020年の東京五輪を機にさらに加速するだろう。 「なぜ今、持続可能な調達なのか」「具体的にどう実践すればいいのか」 「世界のグローバル企業はどうしているのか」──。 本書は、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資が広がる現代において重要性を増す 「持続可能な調達」について、その意義から具体的な実践方法まで分かりやすく解説する。
  • お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか    「自然に貯まる人」がやっている50の行動
    3.5
    「カードを3枚持ち歩く」「玄関先にビニール傘」「猫より犬」はなぜキケン? お金が貯まらないのは、「収入」のせいではなくて、「考え方」「日頃の行動」のせいかもしれません。 ベテランFPの著者によれば、努力しているのになかなか貯まらない人、貯まらない家庭には、「冷蔵庫の中が汚い」「連休の予定が突然決まる」「嗜好品をまとめ買いする」など、共通する行動があるとか。 本書では、部屋の片付けなど身近な行動に始まり、保険や年金の考え方、投資の第一歩まで、"貯まる体質"になるためにまず身につけておきたいお金の習慣について解説します。
  • ESG投資 新しい資本主義のかたち
    5.0
    ESGによる企業の選別が始まる! 世界の新しい潮流を第一人者が解説。 ◆日本でも本格化するESG 2017年初の日経ヴェリタスの巻頭は「ESG投資の号砲」でした。投資家の間でE(環境)、S(社会)、G(企業統治)を通じて社会的存在としての企業の価値を探り投資先を選別する動きが強まり、収益一辺倒の企業はやがて市場からの退場を求められることになるという新しい時代の始まりを、投資家、企業、それぞれの動きから探ったものでした。 ESG(投資)は、既に欧米の資産運用会社や機関投資家の間では「洗練された株主価値」として投資における重要な指標となっています。日本でも2015年9月、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が責任投資原則(PRI)に署名、2017年には、多くの機関投資家も重視する指標としてあげ、一方の上場企業でも、ESGを専門にする部署の設置が急増。まさに「ESG元年」を迎えました。 ◆第一人者が全貌を解説するはじめての一冊 ESG投資は、コーポレートガバナンス改革の柱でもあるエンゲージメントを通して、世界の持続的・安定的な成長に寄与できるかで企業を選別、それによって将来の世界全体の繁栄を守るという新しい社会システム(資本主義)を生み出そうとするグローバルな動きで、単に「ESGを考慮して投資すれば儲かる」ということではありません。そういう企業に投資して支えることで、社会全体が豊かになっていき、その富が自分たちにも返ってくるという、格差や資源の問題を抱えた世界全体のことを長期的に考える、誰もが求めるきわめて合理的な行動という点で、支持が急速に広がっているのです。 本書は、欧州など海外での研究も重ねてきた第一人者が、これまで断片的にしか伝えられてこなかったESGをめぐる様々な動きを整理、上場企業、機関投資家双方に必須の知識を提供するものです。
  • 得する年金&相続
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激変法改正で損しない! 老親&自分の老後不安まとめて解決! 自筆の遺言書作成の制度変更、配偶者が家の居住権を相続する新制度など、相続に関するルールがここ数年で大きく変わりました。 さらに、国が相続税と贈与税の一体化の方針を打ち出したことで、近い将来、生前贈与による節税術が使えなくなる可能性も浮上しています。 新ルールを使いこなして「早く」「簡単に」「得する」相続対策をまとめました。 ◆5大相続税 効果抜群の損しないテク  ◎贈与ルールの見直し本格化  ◎24年から空き家の税負担増!?実家相続 売り方&貸し方  ◎デジタル終活術 ◆公的年金シミュレーター使い方ガイド ◆年金を最大化するワザ  ◎最大75歳まで!年金繰り下げ受給の損益分岐点  ◎iDeCo&つみたてNISA活用術 ◆親と自分のための資産&老後家計安心書き込みノート
  • お父さんが教える 13歳からの金融入門
    4.0
    お金の仕組みや投資の基本は、学校でも家庭でもほとんど教えられていません。大人になって金融業界に就職して初めて学ぶ、あるいは、一生知らずに過ごす、という人も少なくないのではないでしょうか。本書は、これを憂えた弁護士の著者が13歳の息子に書いた数ページが元になって生まれた1冊。お金の種類(ドル、ユーロ、円、ビットコイン……)やクレジットカードの仕組み、株式チャートの見方といった初歩から、債券、企業分析、ファンド、PE(プライベート・エクイティ)とは何かにいたるまで、おカネの稼ぎ方・増やし方・使い方の基本を、たくさんのイラストと一緒に楽しく解説します。
  • 生命保険は「入るほど損」?!<新版>
    4.0
    「検討に値する保険」は3本だけ?!  「高額商品」である生命保険に対する世間の関心は高く、一般誌でも定期的に特集が組まれています。  にもかかわらず、依然として生保はその中身がわからない「ブラックボックス」です。  本書は、具体的な商品を取り上げながら、読者が最も興味をもつ「結局、その保険に加入するのは得なのか?」についてズバリ触れます。  本書を読めば、「いつの時代にも通用する根本的な保険との付き合い方」を学ぶことができるでしょう。
  • “普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術
    3.6
    普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます!
  • 投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え
    3.0
    「投資には勉強が必要だ。この本には投資のエッセンスが凝縮されている!」   ――ジム・ロジャーズ  株高や「100年人生」への不安を背景に、投資(運用)への意識が高まっている。しかし、改めて投資の勉強をしたいと思っても、何を手がかりに考えればいいのかわからず、他人の成功談やネットにあふれる自分では理解できない情報、プロと言われる人の言動に左右され、結局はうまくいかない、という人が多いのではないだろうか。  本書は、CFPとして資産運用アドバイスを手がけ、中立性を前面に打ち出した投資スクールの校長として自らも講座を持つ著者が、投資に必須の知識・情報を整理し、自分だけの成功法則・哲学を見つけられるようになるためのアドバイスをするもの。その基本思想は、「投資は、たとえていうなら就職と同じ。あなたは何も実態を知らない会社や、将来性のない会社、社会から批判されるような会社に就職したいと思いますか?」というところにある。一時的なブームや周囲の言動に惑わされることなく、自分で選んだ投資先の成長とともに自分の資産も成長することが、まさに「投資の王道」なのである。  では、どのような投資先を選び、どんなスタンスで臨めばいいのか? 豊富な具体例とやさしい語り口で、素人にもできるさまざまな有効な情報の入手法や、自分に合った分析の仕方、やってはいけないことなどを、正しい投資の考え方と実践といった視点から「45の教え」としてまとめ、解説する。
  • 40代から始める 攻めと守りの資産形成 人生GDPの増やし方
    3.0
    人気ストラテジストが教える、 老後のお金の総合戦略。 景気に左右されず、豊かに生きる新ルール! ●あなたのお金の不安を解消! 老後資金が漠然と不安だ。 老後に備えて投資を始めたいが、 何から始めればいいかわからない。 投資をしているが望む成果が得られていない。 そんな人の必読書です。 ●この一冊で投資も年金も! ・長期投資は「中リスク・高リターン」 ・投資信託のコストはお金だけじゃない ・つみたて投資、毎月いくらずつ? 必要な利回りは? ・年金、低リスク投資……複数の守り方を身につける ・「新2000万円問題」を回避する3段活用 ……など、ストラテジストならではの、 データに基づいた論理的思考と 長期目線の戦略が満載です。
  • 人生100年時代の らくちん投資
    4.0
    2018年1月スタートのつみたてNISAにも完全対応! これで、老後不安にさよならできる! 現役世代も、リタイア組も必ず役立つ、 積立投信を活用した長期投資の実践術。 コツコツ、ゆったり、争わない、ハラハラしない。 でも、しっかり儲かる投資術を、 プロが平易に指南します。 ●人生100年時代、始めるのに遅すぎることはない! ●投資に対する5つの誤解を解く ●肉食系の投信業界。あなたが投資信託で損をしてきた理由 ●「草食系投資」をどの投信で実践する? ●肉食業界にいた僕らがらくちん投資に導かれたワケ ●三者三様ホンネでバトル! あなたに合ったらくちん投資 ●長期投資がつくる日本の未来
  • ETF投資入門
    3.9
    ETFとは、取引所で売買できる投資信託のこと。分散投資が簡単にできるETFは、シンプルで合理的です。メリット、リスクといった基本から、ポートフォリオの組み方など実践的な投資術まで、わかりやすく解説します。
  • IRベーシックブック 2021-22年版 IRオフィサーのための基礎情報
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の民間非営利団体で「日本のIR活動の情報センター」が集約したIRの現状、動向、データの最新保存版。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。
  • あなたが投資で儲からない理由
    4.0
    「儲からない」にはちゃんと理由がある。 マーケットが好調な時には、身の回りのいたる所に投資に関する情報があふれます。「投資は誰でもできる」「市場が好調なら誰でも儲かる」そんな言葉につられて投資を始めたものの、「期待ほどの結果を得られていない」「思わぬ損をしてしまった」という声は少なくありません。 なぜ、儲からないのか?  それは投資の原理原則を理解していないから。情報に踊らされ「自分の頭で考える」投資ができていないからではないでしょうか。 ネットを使えば最近のトレンドからおすすめの銘柄まで様々な情報を得ることができる時代ですが、投資の考え方の基本については誰も教えてくれません。 本書では、証券会社で何万人もの個人投資家をみてきた著者が、その長年の経験から、投資家が陥りがちな落とし穴、そして、成功する投資家が大切にしている考え方の基本について紹介します。
  • After 2020年 不動産オーナー&都市農家が負動産にしない 不動産 相続対策
    -
    不動産相続で大切な土地を負動産にしないために、「やるべき対策」と「やってはいけない対策」を徹底解説。都市農家・地主必携の書。東京オリンピック後の日本経済はどうなるのか、不動産価格は下落するのか。相続対策や投資用不動産などで増え続ける日本のアパート・マンション建築に警鐘を鳴らす! 「サブリース2025年問題」「かぼちゃの馬車問題」「生産緑地法の改正」「人口減少問題」など、不動産オーナー・都市農家が知っておきたい最新情報を満載。
  • あぶない家計簿
    3.5
    世帯年収800万円以上、大企業社員あるいは公務員。家計は破綻寸前。 そんな家庭がひそかに増加中? 月40万や50万以上の収入があるのに毎月赤字、貯金がわずか・・・・・・そんな、収入そこそこで貯蓄の少ない「隠れ貧困」の家庭が今目立ってきているといいます。なぜ“あぶない家計”になるのか。夫婦の会話ゼロで家計がブラックボックス化、妻の浪費癖を止められない、「子どもの教育のため」で塾に習い事にと暴走してしまい老後貧乏に、無理なローンで破綻寸前など、人気のファイナンシャル・プランナーが実例をもとに紹介。「中の上家庭」が陥りがちな落とし穴を指摘し、家計改善のヒントを紹介します。 【本書の内容から】 ■平均収入の人より「中の上」の人の方が貧困に陥りやすい ■30代で1000万円以上の貯蓄がある人の多くは「年収400万円台」 ■人生後半は「収入格差」より「貯蓄格差」で決まる ■なぜ同じ収入で貯蓄が10倍以上も違ってくるのか ■大企業社員と公務員がなぜあぶないのか ■ぱんぱんの「ブタ財布」の人、冷蔵庫が汚い人は注意? ■エコや「きれいな暮らし」は形を変えた贅沢? ■「夫婦別財布」はなぜ貯まりにくいのか? ■消費:浪費:投資=70:5:25のバランスを目指す ■食費をコントロールするための「一週間財布」 ■貯蓄は3種類を、順番に行う
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版
    3.6
    超低金利の今は買い時? ちょっと待った! 焦って買って、後悔しないために…… 絶対に知っておきたい知識を解説。 好評のロングセラーの改訂版。累計7万部突破! 住宅購入を検討する方々に定番の入門書です。 <本書の主な内容> ・賃貸 vs. 購入の住居費比較は、トントンになることが多い ・超低金利だから購入した方がいい、わけではない ・住宅ローンの返済額は、年収の25%以内に抑えるのが鉄則 ・変動金利型一本でローンを組むのは危険 ・住宅ローン控除があっても、繰上げ返済はした方がいい ・長く住むなら一戸建て、短い期間で手放すならマンションが有利 ・欠陥住宅を避ける物件選びのポイント ・地震保険は入った方が安心 ・教育費と住宅ローンを無理なく並行させる方法
  • 一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「頑張って働き続けているけれど、将来のお金が不安」 「簡単で効果的なお金の貯め方&増やし方が知りたい!」。 そんな働く女性たちに向けて、老後も安心なお金の備え方から、ほったらかしでも貯まる! シングル&共働きの家計管理術、少額から始める投資の方法まで、ノウハウ記事と実例で分かりやすく紹介。 大人気シリーズが持ち歩きやすいサイズで登場!
  • 一生役立つ!お金の増やし方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給料(年収)が上がらないこの時代、サラリーマンが一生お金に困らないために 今すぐにやっておくべきことを1冊で教えます! ■成功者に聞く「お金の哲学」 ■“老後破産”に備える、資産形成術 ■「貯蓄ゼロ」でも大丈夫! 「60歳までに3000万円」を実現する方法 ■【投資信託編】 手間を極力省き、 “ほぼ自動的に”お金を増やす ■【家計見直し編】「3つのサイフ」の黄金比率で“基礎貯金” ■【節約・貯蓄編】「4大固定費」見直しで賢くお金を作る          「10年で4000万円」貯めた、元銀行支店長の貯蓄&節約術 ■【資産配分編】投資成績の8割を決める「資産配分」の黄金律 ■「貧乏リーマン」VS「金持ちリーマン」はここが違う! “貯まる習慣”とは? ■【行動経済学編】お金で損をしない「賢い選択」 ■【その他投資編】投信の次に選ぶべき「有力な商品」&「NG商品」
  • 一般論はもういいので、私の老後のお金「答え」をください!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年と呼ばれる時代が到来。 長生きするほど必要な「老後のお金」をどうつくっていくかを今から考えましょう。 「月にいくら貯金すればいい?」「年金はいくらもらえる?どう増やす?」 知っておくべきお金の基本知識から年金、投資のことまで 豊富なカラー図解でわかりやすく解説。 あなたの生き方、働き方に合ったベストな「答え」がわかります! ライフスタイル別にシミュレーション! ◎何歳まで働けば老後あんしん? 40歳・会社員シングル ◎足りない年金が増える制度がある? 38歳・非正規雇用 ◎月1万円積み立てで1000万円つくれる? 28歳貯蓄ゼロ子 ◎「お得な働き方」のルールが変わった? 35歳・共働きパート   ほか ◆CHAPTER 1 お金に困らない人生のルール ◆CHAPTER 2 私の年金、「答え」をください! ◆CHAPTER 3 「老後のお金」年代別TO DOリスト ◆CHAPTER 4 iDeCoとつみたてNISAで「じぶん年金」 ◆CHAPTER 5 年金は増やせる!受け取り方&働き方 ◆CHAPTER 6 ≪Special対談≫年金不安で「カモられない」ために知っておくべきこと       慶應義塾大学商学部教授 権丈善一 × 社会保険労務士 井戸美枝
  • iDeCo&つみたてNISAで安心老後をつくろう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後資金づくりの切り札! おトクな非課税制度、iDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ)&つみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度、つみたてニーサ) 制度の基本からの運用商品の選び方まで、徹底解説! 2019年、大きな話題となったのが、金融庁金融審議会の報告書に端を発した「老後2,000万円不足問題」。老後のお金が足りず生活ができなくなると、多くの人が不安に駆られています。 老後資金不足を解消する切り札となるのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)とつみたてNISA(積立型の少額投資非課税制度)。 投資の利益などが非課税になるおトクな制度で、長期投資に向いています。さらに、両制度は今後、制度改正され、より使いやすくなる見込みです。 これらの制度を活用して自分で老後資金を増やしていくことで、より豊かな老後を送ることが可能になります。 本誌では、両制度の基本、老後資金作りの考え方から、あなたに合った運用商品、有利な年金の受け取り方まで、実践的に解説します。制度改正の動向も取り上げ、おトクな1冊です。
  • イノベ株を狙え!
    3.0
    ◆21年ぶりの株高を牽引する、高い稼ぐ力をもつ企業群を日経記者が緊急点検! ◆それほど円安にふれていなくても、好調な業績に支えられ堅調な日本株。牽引しているのは、独自の力で価格競争に巻き込まれず、高成長を続ける強い企業群の台頭だ。 ◆これらの企業は、大企業やIT企業に限られない。グローバルニッチ技術を磨く企業や、オーナー系だからこそ大胆な改革を打ち出せた会社など様々。日経記者が取材力、分析力をもとに、大小、業種様々な企業を、株価や業績を交えて紹介する。 ◆株価好調の要因を鋭く読み解き個人投資家たちにも話題を呼んだ日経ヴェリタス特集をアップデート、再編集して刊行する。
  • 今こそ始める! 株式投資スタートアップガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株価が上がって、株式投資に興味をもつ人が増えているようです。それはとてもいいことだと思います。人生100年時代を迎え、投資は人生を楽しむお金をつくるのに必要な知識になりつつあります。ただ、「何から始めたらいいか分からない」「投資って損するようで怖いな」と二の足を踏んでいる人も少なくないのではないでしょうか。この本をきっかけにそうした不安がなくなって、投資の世界への第一歩を踏み出してくれる人がふえればうれしいです。本書では、株の基礎知識や投資への向き合い方といった「第一歩」から、長期投資の手法、投資信託の使い方、株式投資の知恵といった「次のステップ」までを日経マネーが指南します。これから投資を始めようとしている初心者の、背中を強く押す一冊です。
  • インパクト投資入門
    3.3
    ■インパクト投資とは、「金銭的なリターンと並行して、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトを生み出すことを意図して行われる投資」のことです(グローバル・インパクト・インベスティング・ネットワークによる定義)。 ■本書は、インパクト投資を初めて学ぶ方を対象にした入門書です。「何だか地球や社会に良さそうだけど、一体何のことだろう? どのようにして行われているのだろう?」「自分の仕事にはどう関係するのだろう?」「今までのESGやCSRと何が違うの?」といった疑問に答えていきます。  本書は以下7つの問いに答えていくかたちで解説していきます。 1:インパクト投資とは何か 2:インパクト投資の市場規模は? リターンを生み出しているのか 3:インパクト投資がなぜ今、本格化しているのか 4:どのようにしてインパクト測定・マネジメントが行われているのか 5:どのような投資家がどのように課題解決に貢献しているのか 6:どのようなインパクト企業があるのか 7:インパクト企業にとっての企業成長の形とは? ■投資することに関心のある方に限らず、投資を受ける側の事業会社やスタートアップで経営企画や新規事業開発にあたる方にも役立つよう取りまとめています。もっと深く知りたい方にとっても、情報源や参考文献を紹介することで専門的な内容の理解の一助となるようにしています。また、本書では概念の紹介もしますが、よりイメージが沸くよう、具体的な事例を可能な限りふんだんにとりあげました。
  • ETF(上場投資信託)まるわかり!超活用術2019
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超低コストで、世界に分散投資して稼ぐ! ・巻頭対談に松島花さん(モデル)が登場! 「長期の資産形成はETFではじめよう」 ・全251銘柄の主要データを一挙掲載! ・プロ6人が選ぶ注目銘柄 ・成果を出している人に学べ! 「私の投資術」 ・ロボット、ESG――話題のETFが登場! ・マーケットメイク制度、ロボアドバイザーなど最新トピックを解説 ・市場や経済の“ものさし” 指数を完全解説 いざ投資を始めよう、と思っても、どの金融商品を買えばいいのか、迷ってしまうのではないでしょうか? そんなときに有力なのが、ETF(上場投資信託)です。 ETFとは、日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)、ニューヨークダウなど様々な指数と連動する投資信託の一種です。「日経平均を買える」というわかりやすさがあり、最低投資金額も全銘柄の70%超が2万円以下。初心者にも向いています。 投資で重要なのは、投資先を分散してリスクを減らすこと。ETFは、日本株、海外株、日本債券、海外債券、金・原油などの商品といった様々な対象に投資する銘柄がそろっており、少額から、手軽に分散投資が可能です。 ESG(環境、社会、企業統治を重視する経営)関連指数やロボット関連指数などに連動するユニークなETFも登場しています。 本書では、こうしたETFの基本や投資する際の注意点、資産運用に活かす方法などを丁寧に解説。また、プロによる注目銘柄や、全銘柄の主要データも掲載し、銘柄選びに役立つ実践的な内容です。
  • FX取引の王道 外貨資産運用のセオリー
    -
    日本の第一人者 Mr.FX Japanが徹底解説。 基本から具体的戦略まで外国為替のすべてがわかる。 長期投資でも有効活用できる方法を、為替市場の最前線で活躍する著者が初心者にもわかりやすく解説します。 FX取引は短期売買の投機というイメージが強いのですが、長期で外貨資産運用を可能にするツールとしても有効です。 また、外貨投資をするなら、銀行の外貨預金よりも、FX取引のほうが手数料が安く有利です。 こうしたFX取引の有益な活用方法を紹介するほか、相場分析の手法や著者ならではの投資戦略(マトリクス投資法)を実践的に指南します。 最終章ではビットコインに代表される仮想通貨などについても説明、日本人の金融リテラシー向上のための著者の提言も説得力があります。
  • 円安恐慌
    3.7
    円安・インフレが日本を最悪の危機にさらす! 物価上昇、資産価値の下落、そして財政破綻――明日始まるかもしれない近未来の日本を襲う「最悪のシナリオ」を冷静な筆致で描き、資産防衛のポイントをわかりやすく解説する。
  • おいしいニッポン 投資のプロが読む2040年のビジネス
    4.1
    問題山積だからこそ、 日本にはチャンスがいっぱい! さらば悲観論。 20年後に明るい未来を迎えるための必読書。 ロングセラー『投資家が「お金」より大切にしていること』の著者であり、 「ひふみ投信」で有名なカリスマ投資家が説く、 2040年のメガトレンドと成長ビジネス。 ドローンで農作物の生育状況を把握、 障害者手帳の電子化、 水田に囲まれたホテル、 空き家を使った多拠点生活サービス…… こんなすごいアイデア・技術・実装力が生まれている。 投資戦略と人生戦略を見直すなら今! チャンスを活かしておいしいニッポンを味わおう。 巻末には、DRONE FUNDで著名な エンジェル起業家・千葉功太郎氏との対談を掲載。 投資に興味がある人はもちろん、 アフターコロナの働き方・生き方を模索する人、 マーケター、新ビジネスを考える人にもおすすめ。
  • お金がどんどん増える「長期投資」で幸せになろう
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    老後のお金、国任せは限界―― 気付いた人はもう動き出している! お金に働いてもらえば、人生100年時代もラクラク乗り切れる! 20年で年5.5%(積み立て)の利回り実績 実力派ファンド創始者が教える ゆったり資産形成のコツ まとまった資金がなくても、経済の知識がなくても始められる 「コツコツ投資」によるお金の増やし方を、 日本の長期投資のカリスマ・澤上篤人氏が解説。 今多くの人が抱えている老後不安の正体、お金に動いてもらうことの重要性、 投資の本質、資産形成に向く投資信託の選び方など、 着実に資産を増やすためのノウハウを惜しみなく公開します。 「お金の不安から自由になりたいなら、 自分から行動することが必要だ。 少しずつでもいいから、資産形成を始めよう。 難しい勉強も、多額の資金も入らないよ。 毎月1万円でも1万5000円でも、生活を工夫すればつくれる金額で コツコツ資産をつくっていけばいい。」 (「はじめに」より) ◆序章 お金の不安を吹き飛ばすために今すぐ動き出そう ◆第1章 今知っておくべき日本経済の「不都合な真実」 ◆第2章 成熟経済を知ろう、そこから日本を変えよう ◆第3章 「良い企業」を応援する ゆったり長期投資で資産を増やそう ◆第4章 コツコツ簡単!「投信積み立て」は資産づくりの強い味方 ◆第5章 「日本に長期投資文化を」さわかみファンド20年の歩み
  • お金の増やし方&貯め方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯蓄、家計管理、老後資金……。 “人生100年時代”になっても、必要なのはやっぱり「お金」。 今ある財産をいかに守り、いかに増やすかが重要だ。 まずは家計の要となるメインバンクをしっかりと見直し、 電気・ガスなどの固定費を堅実に下げてムダな出費を徹底カット。 株や投信で資金を増やしつつ、フリマアプリや副業でさらに稼ぐ。 それほど手間をかけずに「貯める」「増やす」、そして「稼ぐ」方法はある。 お金が増える“頑張らないマネー術”を紹介する。
  • おひとりさまの親と私の「終活」完全ガイド
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつかはみんな、おひとりさま。 人生後半に頼れる仕組みづくり シングルでも、結婚していて子どもがいても、 女性は人生の終盤に「おひとりさま」になる可能性が高いのが事実。 「人生後半の危機」に備えて今からできることと、 いざというときに必要な知識をたっぷり盛り込んだ1冊です。 これからの人生の不安を少しでも取り除き、 前向きに生きていくためのバイブルとして役立ててください。 ≪主な内容≫ ◆Part1 おひとりさまの人生後半の生き方&終活 「コロナ後」はますます必要! 35歳からはひとり力を究める みんなちがって、みんないい 公開!40代・50代のひとり力のヒミツ かっこいいシングル先輩No.1! 若宮正子さんに聞くwithコロナ時代の「ひとり力」 ◆Part2 親と私の介護・墓・住まい対策 寝たきりの父を看取り、認知症の母をケア 介護のピンチは上手に“ズル”しよう 親の介護で知っておきたい最新ルール 「元気なとき」と「弱ったとき」の住居をイメージ おひとりさまの老後の住まい計画 「家」の墓から「個人」の墓へ どうする? 親と自分の墓支度 ◆Part3 人生後半の「危機」の乗り切り方 会社に行きたくない! 眠れない! もしかして… 中年うつでお金の心配をせずに休む方法 男性の63%、女性の48%がいつかなる がんの治療とお金、対策マニュアル この人と2人で老後を過ごすのはイヤ! 離婚でお金も気持ちもスッキリ! ◆Part4 親が亡くなった後にやるべきこと 親の死・葬儀でやるべきこと&手続きリスト 相続の手続きをすんなり進めるコツ 相続クイズ○と×
  • おひとりさまの「シニア金融」
    3.0
    お金、健康、そして孤独 シングルのまま最期まで生きるってたいへんかも! ◆おひとりさまの老後はひとりゆえの課題が 5人1人の割合で男性は91歳、女性は96歳まで生きるという時代を迎えました。定年が65歳まで延長されたとして、その後も30年近く生きる準備をしなければなりませんが、多くの人が年金だけで暮らすことは難しくなっています。潤沢な預貯金や資産があれば別ですが、不足分を何とかする必要があるのです。 そんななか、これから定年世代を迎える「非婚シングル」は確実に増えていきます。元気なうちの生活に加え、介護などが必要になったときにどうするか、おひとりさまゆえの課題は少なくありません。 ◆おひとりさまシニア予備軍の筆者だから書けること 実は筆者自身、親の介護も経験した「おひとりさまシニア」予備軍。そんな筆者ならではの視点で、お金を中心とする老後の問題をまとめます。 特にいま、超低金利で金融商品の多くは魅力がありません。つまり、リスクとリターンの関係を見直し、運用を考えなければなりません。そこで、2018年以降に運用を開始するシニアを念頭に、1「NISA」の600万円枠の活用、2J-REITを使った年金型商品の組成、3「不動産特定共同事業法(不特法)」改正により可能になった小口化商品の活用、4クラウドファンディングを使った投資、5トンチン年金など新しい動き――などをフォローしながら、主な商品のリスク度とリターンもわかりやすく解説。特に、J-REITや不特法関連の商品については、著者でなければ書けない内容です。 「おひとりさまシニア」という問題は、実は、誰もが将来直面するかもしれない課題です。現時点で「おひとりさま」でない読者にとっても参考になる情報が満載です。
  • 書けばわかる! 子育てファミリーのハッピーマネープラン
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間200件超の家計相談を受ける女性FP直伝! お金で悩んでいるのに、学ぶチャンスがない! 貯蓄から住宅ローン、教育費、保険、税金、老後資金まで、マンガを読みながら自分の家計状況を書いてチェック。ムダなお金を見直して、お金の不安をスッキリ解消!
  • 株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く
    3.0
    〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章)
  • 株がわかる! 日経平均公式ガイドブック 第2版
    4.0
    誰もが知っている「日経平均」のしくみをわかりやすく解説。63年間の銘柄の変遷や平均の方法といった基礎知識から、時間帯・曜日・月別の騰落まで投資に役立つ情報が満載です。巻末に日付別上昇確率カレンダー付き。
  • 株式市場の本当の話
    3.8
    経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は?  誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。
  • 株式投資これだけはやってはいけない
    3.7
    保有銘柄を増やさない。指し値注文はしない。運用資金の全額投資はしない。ちょっとしたことに気をつければ株式投資のリスクは減ります。注文の出し方から株価指標の見方、信用取引まで「株式投資べからず集」。

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  • 株式投資18の勝ち技
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バリュー(割安)株投資の父」と呼ばれ、ウォーレン・バフェットの師匠としても知られるベンジャミン・グレアムが著した「賢明なる投資家」。 米国の伝説的ファンドマネジャーの著書「ピーター・リンチの株で勝つ」―。 世界最大の株式市場を擁する米国には、運用のプロの投資手法を明かした株式投資の良書がたくさんあります。 トップトレーダーの珠玉のインタビュー集である「マーケットの魔術師」シリーズもそれに連なるでしょう。 日本の個別株を売買する投資信託を運用して好業績を収めているファンドマネジャーを取材してきた蓄積を生かし、「マーケットの魔術師」の日本版を作れないか。そうした思いで企画、編集された1冊です。 腕利きのプロたちの思考プロセスや投資のテクニックを解き明かし、実践に役立つノウハウがぎゅっとまとまっています。 株式投資に真剣に取り組んで資産を築こうとされている方の多くに手に取っていただければ幸いです。
  • 株式投資 長期上昇の波に乗れ!
    -
    NHK-BS1 「東京マーケット情報」、TBS 「ひるおび! 」、 テレビ東京 「モーサテ」、BSテレ東「日経プラス10」、 日経CNBC「夜エクスプレス」等で 話題の人気ストラテジストの書き下ろし。 過去30年間で米国株が10倍以上に値上がりしたように、 これからは日本株が長期上昇の時代へ (「身の丈グラフ」による検証)。 そんな新局面の投資術を豊富なデータに基づき解説。 個別株、投資信託から、 つみたて投資、ポートフォリオ構築まで網羅の決定版。 ●株式相場の先行きを見極める「身の丈グラフ」 ●今が長期上昇相場のスタート地点 ●2020年に3万円回復の現実味 ●なぜPERやPBRが効かなくなったのか ●やはり大事なのは「ROEの改善」 ●ROEは来期予測まで調べよう ●特許価値に注目した新たな投資の視点(YK値) ●株価の予測に活かせるYK値の威力 ●YK値が高いのはどんな企業か ●予想利益の進捗率を使って有望銘柄を仕込む ●進捗率が5%以上、改善した銘柄を探せ ●長期上昇時代の投信は「コスパ」で選ぶ ●投信の「共通指標」を使いこなす実践的手法 ●信じていいのはリターンよりリスク ●資産形成の手法をGPIFに学ぶ ●「日経平均型ダウの犬」とは ●プロが使う景気拡大期の銘柄選択方法 ●日銀によるETF大量購入の効果と副作用 ……など、プロの考え方とノウハウが満載。
  • 株式投資2022 賢い資産づくりに挑む新常識
    3.7
    ■バブル崩壊後、30年ぶりの高値圏まで戻してきた日経平均。積み立て資産形成の増加など証券投資が資産運用の手段として注目され、東証再編や、コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG投資の活況などマーケットを賑わす話題も豊富だ。ただ、株式市場や株式投資についてまかり通っている通説をそのまま信じてよいわけではない。 ■本書では、企業統治改革であれ、グリーン化であれ、世の中で「いいことだ」といわれていることの多くには、さまざまな落とし穴が潜んでいることを示す。そもそも専門家でも、株式投資について大きな誤解をしているのではないかと思われる場合がある。アクティブ運用には限界があることや、外国株運用のリスク、積み立て投資にひそむ家計のポートフォリオをいびつにする危険性を指摘する。 ■これから日本人が証券投資を続けることにどんな価値があるのか、いま話題の東証再編やESG投資、社外取締役の選任などにも、どのような問題があるのか――日本経済新聞の記者として40年、株式市場を取材してきた著者が解き明かす。
  • 株で勝つ! 相場格言400
    3.0
    株価はこれからどう動く? 今は買いか売りか? 先行きが不透明なときこそ役に立つのが、先人たちの知恵に溢れた相場格言。江戸時代の米相場から生まれた日本の格言、ウォール街の名言・至言を解説付きで収録!
  • 株に強くなる日経会社情報&日経新聞活用術
    4.0
    「日経会社情報」は投資情報の宝庫! 日経新聞で日々の情報をフォローしながら使いこなせば、あなたも銘柄選びの達人に。さまざまな指標類や記事の読み解き方などを学び、投資のコツを会得できる入門書。
  • 株主に文句を言わせない! バフェットに学ぶ価値創造経営
    4.7
    ◆いま注目すべきは経営者としてのバフェット 永続的に価値を生むバフェット流の真髄は、DCFモデルを活用した価値創造バリュードライバーの見極めにある。経営資源の配分から財務戦略まで、いま求められる経営の在り方を、バフェットから学ぶ。 ◆投資は不確実だが、経営には成功法側があり、バフェットはそれを実践している 「ビジネスの経験が投資に役立ち、投資の経験がビジネスに役立っている」――バフェットは、株の銘柄選びの達人として世界中に知られている。ただ、彼が投資会社のバークシャー・ハサウェイを40年間、年率25%で成長させてきた理由はこれだけではない。資本の使い方や事業の見極め、経営者(事業部門トップ)の育成など、彼の事業を掘り下げていくと、賢く経営するための単純なモデルを見出すことができる。 ◆企業価値の永続的な創造による成長を実現する 「投資」と「経営」の二刀流で成功しているバフェットの実践するモデル。そこにある揺るぎない原則とは何か。 それは、ROEでも、EV/EBITDAでもない、古典的なDCFモデルの活用である。多くの企業がこの手法を採用することで、利益を上げることができる。バフェットは投資家として成功した要因を経営にも活かすこと、つまり、投資家に不可欠な企業価値評価の視点を経営における価値創造に活かすことで、経営者としても成功したのだ。 もの言う株主の台頭により、いま企業経営において最も重要なテーマとなった「企業価値の永続的な創造」と「成長の持続」は、どうすれば達成できるのか? 本書は、ファイナンス理論に精通し、同時に、ROEほか企業の価値を計る指標が経営にもたらすリスクに警鐘を鳴らし続けてきた筆者が、そのヒントをバフェット流から探り出すもの。
  • 株主優待&ふるさと納税最強ランキング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「少額から」「低リスク」「手間いらず」投資の不安を一発解決! 19年こそ着実にお金を増やしたい。でも、米中貿易摩擦や消費税など先行き不安になるニュースが多くて、一歩を踏み出せない。そんな人こそ、生活が潤う優待銘柄を買ってみたり、投資信託を一定額ずつ積み立てる「ほったらかし投資」に挑戦してほしい。投資初心者でも相場の変動に一喜一憂することなく、長期で資産を形成できる投資ワザを具体的な銘柄とともに紹介する。
  • 株主優待ハンドブック 2019-2020年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独自調査 優待実施企業1,500社をすべて掲載! 各社の主要投資指標(配当利回り、PER<株価収益率>、PBR<株価純資産倍率>、最低投資金額)も収録。毎年大好評のデータブック、最新版です。 <巻頭特集、付録も充実> ・夕凪さんの優待銘柄選び5つのポイント ・人気株主優待投資家・小森美紀さんが選ぶ もらえるモノ別・株主優待ランキング ・Q&Aで解説! 株主優待のキホン ・権利確定日がわかる! 優待カレンダー
  • 株主優待ハンドブック 2013-2014年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に大人気の株主優待実施会社約1,000社すべての最新情報を網羅! 巻頭特集は、優待の基礎知識が身につくQ&Aや買い時研究などお得な情報を満載。社名と証券コードの索引で銘柄が探しやすい便利な1冊。
  • 株主優待ハンドブック 2018-2019年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全社調査 優待銘柄1,450社をすべて掲載! 各社の投資指標を収録し、個人投資家必見のデータが満載! 毎年大好評のデータブック、最新版。 権利確定月別の掲載で、優待をいつもらえるかが一目瞭然。各銘柄の主要データ(配当利回り、PER<株価収益率>、PBR<株価純資産倍率>、株価、最低投資金額)も掲載しています。
  • 株主優待ハンドブック 2020-2021年版
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優待銘柄1,500社をすべて掲載!  株主優待実施企業は年々増加し続けて、ついに1,500社を突破。全上場企業の約4割に達しています。人気の秘訣は、目に見えるモノがもらえ、お得感があること。根強く支持されている投資手法です。  本誌は、優待実施企業すべてに独自調査を実施し、正確かつ最新の情報を提供。株主優待実施企業を権利確定月別に掲載し、月ごとにもらえる優待商品がわかるようにします。また、配当利回りやPERなど主要な投資指標も掲載し、銘柄選びに役立つようにします。  巻頭特集では、優待投資家が選ぶ注目銘柄やコロナ危機の影響、優待投資の基本を解説します。
  • 株はよみがえった
    -
    バブル経済の崩壊から25年。日経平均株価は3万8915円から8000円を割り込む水準まで下げ、「株は死んだ」と言われた。デフレは止まらず、円高も止まらず、企業はリストラに走り、経済は縮小するばかり。こんな悪循環に終止符を打ったのがアベノミクスだ。はたして「株はよみがえった」と言っていいのだろうか。この流れは続くのか。本書は、アベノミクス相場と呼ばれる日本株市場に起きた大きな変革を再検証し、今の日本株の置かれる状況を分析、これからの行方を展望する。
  • カリスマ投資家の教え
    4.0
    本書は2014年10月に刊行された『リスク・テイカーズ』の改訂、文庫化です。 世界にその名を轟かせるカリスマ投資家たちの肖像と運用哲学を日経記者が描くドキュメントです。 ジョン・トレインによるロングセラー『ファンド・マネジャー』『マネーマスターズ列伝』を継ぐ書です。 単行本はリーマンショック後、市場が大混乱に陥る中、生き残ってきたカリスマ投資家を取り上げました。その後2年が経ち、マーケット環境はアクティブ投資家にとってより困難な時代になってきています。
  • 為替がわかればビジネスが変わる
    4.0
    シティバンク銀行で個人金融部門のアナリストとして活躍する尾河真樹氏が、為替相場の予測の立て方から、政治と為替の関係性、中央銀行の政策の読み解き方まで、為替の真髄を分かりやすく説明。具体的なエピソード(過去の出来事、ニュース、ディーリーングルームの様子など)を引きながら解説します。
  • 寄付をしてみよう、と思ったら読む本
    4.0
    ○寄付には、人と人をつなぐ力がある。誰ひとり取り残されない世界の実現のためには、寄付は欠かせない。日本ファンドレイジング協会を立ち上げた、日本における寄付ムーブメントの旗振り役と、「寄付もまた本業の1つ」と語る、コモンズ投信会長による、はじめての寄付の本。 ○日本の寄付総額は7756億円、名目GDPの0.1%にすぎない。英国の1兆5035億(GDP比0.5%)、米国の30兆6664億円(GDP比1.4%)と大きな差がある。しかし、近年寄付をめぐる状況は大きく変わってきた。スマホを使えば簡単に寄付先が見つかり、その場でカード決済も可能。SNSを通じて寄付への思いをシェアすることによって簡単に他者とつながれるようになった。遺贈寄付や寄付控除など税制面での拡充も進んでいる。クラウドファンディングによって気軽にお金を出したいという考えの人も増えつつある。 ファンドレイザーの手引書としても有用な一冊。
  • キャピタル 驚異の資産運用会社
    3.7
    こんな会社にお金を預けたい! マスコミを避け、宣伝を嫌い、ひたすら長期運用に賭けるプロフェッショナル集団、キャピタル・グループ。驚異的な運用成績をあげるまでに至った人間ドラマを描いた話題作を文庫化。
  • Q&A 日経記者に聞く 安心老後、危ない老後
    -
    医療、介護、認知症、成年後見制度、年金、税金、悪質商法、高齢者住宅、相続、財産管理、生涯現役、一人暮らし――。 徹底取材でわかった、今そこにある危機。 少しでも危険を避け安心な老後に近づくためのノウハウを、日経新聞のベテラン記者が、50項目のQ&A方式で具体的に解説します!
  • 「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本
    3.3
    教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。
  • 桐谷広人さんに学ぶ株主優待入門2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「優待のみで生活するプロ棋士」として大人気の桐谷広人さんをナビゲート役に据え、「株主優待」投資について解説するムック。最新データに基づく株主優待カタログや、株価・配当利回り情報のほか、優待同様に「物が貰える投資」として注目されている「ふるさと納税」の記事を追加。還元率の高い「お礼」を用意する自治体を紹介する。やさしく分かりやすい株主優待の入門書です。 ・「あの店もこの店も全部株主」。桐谷さんが錦糸町で優待券を使いまくり ・桐谷さんも登場、優待マンガ「鐘尾為太郎の冒険 優待編」を3本収録 ・桐谷さんが直伝「レジャー、男性向け、日用品など、目的別に選ぶならこの銘柄」 ・これだけ読めばすぐ始められる「いまどきの優待投資の基本」 ・桐谷さん、rikaさんら優待投資家4人の座談会「マル得優待ライフの楽しみ方」 ・1月から12月まで、毎月の人気銘柄はこれ「rikaが選ぶ優待年間カレンダー」 ・【付録】人気の「ふるさと納税」で特産品をゲット……など
  • 金投資の新しい教科書
    3.0
    2000年代以降、上昇基調を描いてきた金価格。はじめて投資をする際の、最低限の知識をこの1冊に集約しました。商品の選び方や今後のトレンドなど、知りたいところを漏らすことなく紹介。1問1答形式で、端的に解説します。
  • 金融バブル崩壊 危機はチャンスに変わる
    4.1
    もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。 コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。 世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。 しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。
  • 銀行・保険会社では教えてくれない 一生役立つお金の知識
    3.8
    保険、年金、住宅ローン・・・それは本当に必要な支出ですか? 「ムダなお金」を見定めれば、一気に数百万、1000万節約も! 銀行・保険会社が教えてくれないお金の知識をわかりやすく解説 お金を貯める、住宅ローンを組む、保険を選ぶ、投資する……。人生にはお金についての選択を迫られることが何度もあります。 そんな時、お金についての基本的な知識が乏しいために、銀行や保険会社の担当者に言われるがまま、「払う必要の無いお金」を払う選択をしてしまう人が少なくありません。でも、 「お金の構造」を理解して、必要なお金とムダになるお金をしっかり見定めれば、将来にわたって数百万円、一千万円ものお金を節約できる可能性があります。 本書は、著者が全国の主要企業の従業員を対象に、年200回実施している「会社員とお金」に関するセミナーのエッセンスをまとめたものです。あくまで、「金融機関を利用する側」の視点に立ち、本当に払うべきお金、払う必要のないお金の見定め方を丁寧に解説します。 銀行や保険会社など、金融機関側からはアドバイスを受けにくい知識が満載の1冊です。
  • クイズで鍛える!株で勝つ6つの力
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ形式で株式投資のテクニックが学べる! あなたの選択を試す111問。 実際の資産運用の場で、投資家が課題にぶつかり、選択に迷い、決断や評価を迫られる場面を想定したクイズを出題。 1つの問題につき、1設問、2正解、3理由、4テーマ、5深掘り解説、6教訓――の構成で、どこから始めても複数の深い知識とすぐに使える投資ノウハウを得られるようになっているのが特徴です。 設計、看破、解析、探索、技術、感知――6つの力は筆者オリジナルの分類で、日本株、米国株、投資信託、債券、外国為替、コモディティーなどほぼすべてのマーケットを30年間取材した経験とノウハウを、ファイナンシャルプランナーの視点から体系的に整理しました。 1つのキーワードを設計力や技術力など多面的に問うているので、索引から類似・関連問題を探していただくと、ぐんと理解が深まるはずです。楽しみながら、ストレスなく投資の実践力を高められます。
  • ケインズと株式投資
    3.0
    ウォーレン・バフェット氏も絶賛! 銘柄選びのコツは美人投票と同じ、株式投資はババ抜きゲーム、最も重視するのは利子率の動き――。 経済学者の投資必勝法を初めて紹介します。
  • 賢者に学ぶ 有望株の選び方 3つの投資手法できっちり稼ぐ
    -
    バフェット、グレアム、ピーター・リンチ…… 投資賢者たちの手法を分析し、わかりやすく解説。 あなたのやり方にあった投資手法を使いこなそう! シクリカル(景気循環)株 景気と連動する銘柄群で、「景気が変わる兆し」を見つければ、 堅実に結果を出せる バリュー株 企業の価値に、株価が追いついていない隠れた優良銘柄。 「危ない会社」ではないかどうか、丁寧に見極めながら選ぶ 成長株 もっとも魅力があり、もっとも難しい投資手法。 テクノロジーやビジネスモデルを分析しながら、 小型でも光る株を探してみよう
  • 国債が暴落しても長期投資家は平気だよ
    3.7
    やたらと不安を煽るのは好きではないが、日本の国債はいつ暴落してもおかしくない。  国債の暴落と長期金利の急上昇、そして強烈なインフレの襲来は、もう時間の問題と覚悟しておこう。いざ「その時」が訪れても、慌てなくて済む。  そうは言うが、国債暴落の気配など、どこにもないじゃないか?  長期金利だって史上最低水準に張りついたままじゃないの?  インフレを心配する前に、デフレをどうにかするのが先なのでは?  日本経済の長期低迷とジリ貧すら、まだ克服できていないじゃないか?  現状は、確かにその通り。国債暴落どころか、借金財政を賄うための国債増発に、何の支障もきたしていない。  まあ、10年から15年したら分かる。その頃には、国債暴落やひどいインフレによる経済や社会の大混乱も一段落していよう。われわれ長期投資家と、何もせずユデガエルになってしまった人たちとでは、天と地ほどの差となっているだろう。  長期の株式投資を、今すぐにでも始めることだ。投資なんて安く買っておいて、高くなるのを待って売るだけのこと。暴落相場を「待ってました」と買いに行くのが長期投資である。安く買っておけば、どこで売っても利益が出る。この長期投資の感覚とリズムを、今のうちから養っておくのだ。  そうしておけば、暴落相場に対する免疫力がどんどんついてくる。この免疫力こそが、読者の皆さんを救ってくれるはず。  多くの読者が10年もしくは15年後に、「本書で長期投資を始めて良かった」となってくれたら、同じ長期投資家仲間として本望である。
  • 個人投資家のためのFinTechプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT技術の発達により、金融機関に属していない“普通の個人”でも、システムトレード(自動売買)や金融データの分析が容易に行える時代になっています。 本ムックはその具体例として、プログラミング言語「Python」を利用した、ビットコインのシステムトレードプログラムの作成方法と、株価データを取得・分析するプログラムの作成方法を紹介します。 特に、ビットコインのシステムトレードプログラムは国内大手3社の仮想通貨取引所APIに対応する極めて実践的なもので、現時点ではネットや類書にはない貴重な内容になっています。 他にも、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンをやさしく解説する記事を収録しています。
  • 国家は破綻する―金融危機の800年
    4.0
    「今回はちがう」シンドロームによるバブルの生成とその崩壊を契機に、銀行危機、通貨危機、インフレ危機を経由して対外債務・対内債務のデフォルトを引き起こしてきたのが金融800年の歴史。

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  • これ1冊でふるさと納税のすべてが分かる本 2016年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のふるさと納税を「日経マネー」が専門誌ならではの視点で解説した決定版。制度改正により確定申告の手続きが簡素化されたことにより、利用者は前年の10倍にも達するとも言われています。既存の類書は単に「何がもらえるのか」の写真カタログに終始した本が多く、初心者の知りたいことに答えきれていません。本書では、「何がもらえるか」は勿論のこと、その仕組みや忘れてはならない手続きなどを網羅します。 ◆5自治体までなら申告不要? 「ワンストップ特例」の落とし穴 ◆意外に簡単! ふるさと納税の確定申告、手取り足取り教えます ◆ふるさと納税の達人 金森重樹さんが厳選 3万円~30万円 予算別返礼品 最強の組み合わせ ◆巻頭対談 「だから、ふるさと納税はやめられない」  “ふるさと納税の伝道師” 須永珠代 トラストバンク社長×日経マネー編集長 大口克人 ≪主な内容≫ 【第1章】 「ふるさと納税」について知る 【第2章】 「ふるさと納税」をやってみる 【第3章】 「ふるさと納税」の返礼品を選ぶ
  • こんなときどうする? どうなる? Q&A 3つのNISA 徹底活用術
    4.3
    2024年、新NISAがスタート! 2023年、ジュニアNISA廃止 知らないと損! あなたが知りたい疑問に答えます。 投資のもうけにかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。株や投資信託を購入する個人投資家は、ぜひ活用を考えたいお得な制度です。 NISAはこれから大きな制度改正が予定されており、その内容をしっかり理解することも重要です。 本書は、今ある3つのNISA、つみたてNISA、一般NISA(新NISA)、ジュニアNISAについて、制度のキホン、活用から出口まで、制度改正を踏まえて、あらゆる疑問に答えます。 <本書で答える疑問の例> Q つみたてNISAで積み立て額を変更することはできますか? Q つみたてNISAはいつ始めたらいいですか? Q いま持っている投資信託をNISA口座に入れたいのですが、どうすればいいでしょうか? Q これから投資を始める場合、一般NISAとつみたてNISA、どちらを利用したらよいでしょうか? Q 一般NISAを利用している人はそのまま新NISAに移行できますか? 改めて口座開設、新規手続きが必要になりますか? Q 新NISAの1階と2階で同じ商品を買うことはできますか? Q つみたてNISAで投資信託の積み立てを始めたいのですが、どのように商品を選べばよいのでしょうか? Q つみたてNISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)はどちらを優先したらよいのでしょうか? Q いまからでもジュニアNISAを始めたほうがよいですか? Q つみたてNISAを上限額までめいっぱい活用して積み立てを続けてきました。利益も2割出ていますが、途中で利益確定するのはありでしょうか? Q つみたてNISAで20年積み立てても、最後に暴落して損をすることはないのでしょうか?
  • 50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本
    4.0
    「老後資金2,000万円不足!?」人によって事情はまったく異なります。平均ではなく、「自分ごと」として考えましょう。 もらえる年金額や家計を見える化し、お金のふやし方・使い方を知れば、もう振り回されない! 私たちが「老後のお金」という言葉を聞いて「不安」になる最大の原因は「わからない」「知らない」ことにあります。 正しい知識を身につけるとともに、自分(や我が家)の家計を把握し、公的年金や勤務先の退職給付制度などをきちんと調べたうえで、資産形成を考えることが実はいちばん大切です。 「資産寿命が尽きる」「公的年金は将来減る」「老後には〇〇万円必要」といった「不安スイッチ」を押されても、動じない自分になりましょう。せかされて、アパートのオーナーになったり、本来必要のない保険に加入したり、必要以上にリスクをとって投資をはじめたりする必要はありません。 長く生きられるかもしれない未来――「長寿リスク」という言葉におびえるのではなく、前向きに人生を楽しみたいもの。そのためにも、一度立ち止まって、これからの仕事、暮らし、そして、お金について考えるきっかけに、本書がなれば幸いです。 (「はじめに」より抜粋) 【「老後のお金の不安をなくす」ポイント】 ・老後に必要なお金は1人ひとり違う。自分の状況を知ることが大事。 ・公的年金は長生きに備える最強の保険。選択次第でふやせる。 ・自分の会社の退職給付制度をしっかり把握する。 ・年に一度、決算をして家計を「見える化」する。 ・つみたてNISA、iDeCoをフル活用して老後資金をふやす。 ・退職一時金、企業年金の受け取り方で、税金、社会保険料が大きく変わる。 ・公的年金を繰下げ、私的年金を「中継ぎ」として活用する。 ・公式を使って、リタイア後の毎年の引き出し可能額を決める。
  • ゴールベース資産管理入門 ―顧客志向の新たなアプローチ
    -
    NYタイムズ ベストセラーランキングにも入った話題の書籍。 証券業界がいまもっとも注目する最新手法を解説! 米国の対面証券会社やプライベートバンクなどでは、90年代後半以降に「ウェルスマネジメント(資産管理サービス)」と呼ばれる個別の顧客に対応するアプローチを本格化してきた。 最近では、投資商品販売の担い手である金融機関の営業担当者が、顧客の人生の「ゴール(目標)」を特定し、長期分散投資などを行いつつ、その実現に向けて顧客と伴走する「ゴールベース・アプローチ」が主流となりつつある。 本書は、このゴールベース資産運用の理論と実践について、金融機関の営業担当者に向けて解説した書籍だ。 著者は大手ファンドのブリンカーキャピタルでの実務経験を持つチャック・ウィジャーと、マーケットに関わる顧客の心理分析を専門とするダニエル・クロスビー。 顧客の将来に対する不安や投資への恐怖を理解しつつ、納得できる「ゴール」を設定するためのアプローチを解説。実際にどのように運用し、それをどう軌道修正していくかを、具体的に展開していく。
  • 最強の投資家バフェット
    3.9
    究極の投資家にして全米最高の経営者バフェット。その富と地位は、いかにして築かれたか。11歳で始めた株式投資、数々の企業買収、「米国株式会社」への君臨、華麗なる人脈など、その素顔を克明に描いたドキュメント。

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  • 最新 ほったらかし投資&マネー防衛術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナショックに負けない投資・節約・節税ワザ 老後2000万円問題と向き合う! 今こそ始め時! ■ピンチをチャンスに変える 成長株 ■始めるなら今! つみたてNISAとiDeCo ■おつりも無駄にしない ポイント投資術 ■通信費、住宅ローン、光熱費… 5大固定費削減 ワザ ■選ぶべき ベスト保険 収入保障保険、がん保険… ■得する ポイント最新事情 ≪目次≫ ◆Part 1 ピンチをチャンスに変える 投資&投信 選び方始め方 ・コロナ禍を経て「 成長」 する企業&テーマを狙え ・マル得 投資術 日本株 マル得 投資術 投資信託 ・投資の最新ルール 証券会社選び、 ポイント投資、 ロボアド投資 ◆Part 2 家計に吹く逆風を吹き飛ばす 節税&固定費 無駄を減らすワザ ・[ポイント活用] [ふるさと納税] [申請すればもらえる補助金] ・5大固定費削減ワザ 「家計の見える化」 「通信費」 「光熱費」 「住宅費」 … ◆Part 3 “プラス1000万円”で安心老後 自己資金3000万円を作る! ・老後資金2000万円問題をおさらい ・資産づくり基本のキ iDeCo と つみたてNISA 徹底解説 ・バランス型投信を選ぶコツ ・長期投資に本当にふさわしいのはどれ? 投信大賞2020 ・公的年金の未来予測 ◆Part 4 今選ぶべきはコレ 保険大賞2020 ・人生4大リスクに備える! [収入法相保険、医療保険] [がん保険] [自動車保険]
  • 「サラリーマン女子」、定年後に備える。 お金と暮らしと働き方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢中で働いてきた女性たちが 「定年後」に直面する時代はこれから。 多くの女性にとって30年以上あるこの期間を 不安なく。楽しく生きるために 最低限知っておいてほしいことをお届けします。 仕事ばかりしてきた私・・・大丈夫? 「私らしい定年後ライフ」を送るために知っておくべきこと □再雇用、転職、起業・・・私に合った定年後の働き方は? □「iDeCo」や「資産運用」、イチから教えてほしい! □退職金や企業年金、もらい方で損することがある? □親の「もしも」に備えて、やるべきことリストは? □60歳以上のおひとり女性、リアルな収入と支出は?
  • 35歳から創る自分の年金
    4.7
    2050年に65歳。そのとき年金制度は? 老後の暮らしは大丈夫? 過度な不安は無用です! 大事なのは「世帯の生涯賃金」を増やすこと。 今なら間に合う資産作りの考え方を、同世代の筆者がわかりやすく解説。 ◆仕事も家庭も人生の方向性が見え始める35歳 「35歳」は転職や結婚・出産の目安とされる年齢で、仕事も家庭も人生の方向性が見え始める歳。さらに老後も意識されてくる。この世代が老後を迎えるころには公的年金が破綻しているのでは、という不安を持っている人も少なくない。 確かに、若い世代ほど将来の年金受給額の下振れリスクが大きくなるのは事実。しかし、公的年金の支給額がゼロになることは絶対にない。 ◆最低限の生活でいいのか? とはいえ、年金に支えられた「最低限の生活」では夢がない。35歳の世代が豊かな老後を送るために一番大切なことは「世帯の生涯賃金」を増やすこと。働き方やライフスタイルを変え、より長く、パートナーとともに働き続けていく社会を創ることができれば、「自分の年金」も「国全体の年金」も増やしていけるのだ。これに加えて、NISAやiDeCoなどを活用して資産形成を行うことも、豊かな老後への近道になる。 本書は、自身35歳になる筆者が、公的年金への「過度な不安」を解消するとともに、自分たちが豊かな人生を送るための働き方やライフスタイルのあり方、資産形成への関わり方をいっしょに考える一冊。目からウロコのアドバイスがいっぱいです。
  • 33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由 使うほど集まってくるお金の法則
    5.0
    33歳で資産3億つくった著者が43歳で貯金ゼロにした理由。 それは、 「自分への投資に使うと、また稼ぎが増え、節約しなくてもお金は貯まっていく」 つまり、「使えば使うほどお金は貯まる」ということに気づいたから。 投資(お金を使う)をするなら「経験」にお金を使ったほうが、モノにお金を使った場合より自分を豊かにする。本当に使える知恵は経験によってしか身につかない。未知の経験、自分を変革させてくれるものにお金を使おう! 貯めることばかりに目がいきがちな今、あえてお金を使うこと、その使い方こそが大切であることを伝える1冊。
  • 30分でわかる!働く女性が本当に知っておくべき お金の「貯め方」「使い方」「ふやし方」
    -
    消費税が上がったり、社会保険料がアップしたり。働く女性を取り巻くお金の環境は、刻一刻と変化をしています。  この本では、そんな時代の流れをつかみながら、お金のプロ・深田晶恵さんが賢くお金と付き合う方法を伝授します。  「貯め方」「使い方」「ふやし方」の3つをキーワードに、一生お金に困らない人になるヒントが凝縮された1冊です。おトクな制度の活用法など、知らないとソンをする「お金の守り方」も必読です。
  • 残念な相続
    3.0
    「もめないために」「相続税を減らそう」――その対策がかえってトラブルを招く! ベテラン税理士が相続対策の危険なポイントを解説します。 遺産をもらう側の視点から、遺産分割を円滑にする狙いの対策でかえってもめる罠、相続税対策の落とし穴、税務署の恐るべき手口など、要注意のトピックを厳選して解説。各項目の冒頭には、税理士と相談者との会話を設けて話題に入りやすくしています。
  • 市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学
    3.8
    バフェット、マンガー、ダリオ、ガーリー、ガンドラック、アイカーンら、著名投資家が推薦! マクロ情勢の予測はするな サイクルに耳を傾けよ ■投資において、たった一つの最も重要なことなど存在しない。前著『投資で一番大切な20の教え』で論じた20の要素一つひとつが、成功を願う投資家にとって絶対に欠かせないものなのである。 ■だが、最重要項目にまちがいなく一番近い要素は、市場サイクルを理解することだ。これまで私が知り合ったすぐれた投資家の大半は、サイクルの一般的な動き方と、「今、サイクルのどこに位置しているのか」を察知する類まれな感覚を身につけている。 ■残念なことに、サイクルの根本的な性質について書かれた文献はほとんど存在しない。そこで私は、サイクルとは何かというテーマに的を絞った本を書く決意をした。 ■投資家はサイクルを認識し、評価し、どうすべきかをそこから読み取り、それが示すとおりに動く術を身につけなければならない。サイクルに耳を傾ける投資家は、サイクルが引き起こす大混乱を理解し、それに乗じて著しいアウトパフォーマンスを得られるだろう。 ■オークツリー・キャピタル・マネジメント共同会長兼共同創業者が、勝率を高める王道の投資哲学を説く。
  • 社会を変える投資 ESG入門
    5.0
    「良い会社」とは何か? ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、 世界最先端のノウハウを初めて明かす。 ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のこと。資産運用の新たな手法として、世界的に大きな潮流となっています。 2017年7月、世界最大の機関投資家、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人、日本の公的年金を運用)がESGに基づく投資を1兆円規模で開始し、日本でも急速に注目が集まっています。 ESGの考え方、世界の現状といった基本から始め、ESGに取り組む企業の株式リターンまで考察。最新の知見を解説し、「良い会社」とはどのようなものか、明らかにします。
  • 社長の生命保険が会社を救う
    4.0
    本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。  法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。  また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。  本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。
  • 初心者は投信積み立てから始めよう お金を増やす投資信託入門
    -
    2017年1月から現役世代すべてに対象が拡大したiDeCo(個人型確定拠出年金)や、2018年1月スタートの積立NISA(少額投資非課税制度)でも大注目! 投資信託のキホン、約6000本もある商品の選び方、個人投資家が陥りがちな罠などをわかりやすく解説。低コストで商品設計がシンプルなETF(上場投資信託)も取り上げます。 これから投資を始める人にも最適な1冊!
  • 住宅ローンのしあわせな借り方、返し方
    4.1
    あなたの住宅ローンの借り方・返し方、実は間違っていませんか? ×「家賃がもったいないので家を急いで買う」  →買うのが遅れても損しません ×「頭金は2割以上入れるべき」  →後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです ×「繰り上げ返済はなるべく早めにする」  →貯金がたまるまで待つほうが得策です ×「ママが仕事をセーブしても家計は何とか持つ」  →ローン返済に加えて、将来の教育費が重くのしかかります ×「節約のために家計簿は細かく付けたほうがいい」  →出費を細かく付けてもムダです ×「医療保険は入っておくべき」  →要らないので、ローン返済のために見直し対象にすべき など……。 実際の相談例を基にした、ローンの借り方・返し方の教訓が満載。 「返せるのかどうか」という不安を解消し、ご夫婦の人生をより安心なものにする1冊です。
  • 人生100年時代の資産管理術 リタイア後のリスクに備える
    4.0
    「老後貧乏」はこうして避ける! リタイア後をにらんだ資産運用の安心手法 「リタイア後の生活を支える」ために、資産形成の考え方から、 退職資産を守り、生かしていく方法までを具体的に紹介。 -人的資本(=働いて稼ぐ力)という大きな資産を最大限に生かすには -自分の資産をヘッジするには -リタイア特有のリスクとは -投信、年金保険、ローンなどをいかにうまく組み合わせて使うか…… 人生の「ゴール」が見えてきた世代には、切実なノウハウが 本書にはたくさん入っている。 長年リタイアメントやそれを支える保険商品などを研究してきた学者が、 理論的な裏付けをもってわかりやすく説明。 日米の制度のちがいについては、野村證券の専門家が解説でフォローする。
  • 人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略
    3.8
    ◆2022~24年改正に完全対応――新制度を上手に活用して「老後の備え」を見直す  2022年5月からiDeCo(イデコ)の加入可能年齢が拡大、2020年度の税制改正で使いやすくなったといわれるNISAも24年に新たな制度がスタートするなど、いま「人生100年時代」を見据えた資産づくりを見直す好機を迎えている。公的年金制度も2020年5月に成立した「年金制度改革関連法」のもと、22年4月から順次施行される。  まさに、リタイア後の最大の支えである公的年金と、イデコ・NISAといった自助努力を総合し徹底活用できるかどうかで、老後の生活が大きく変わる時代に突入したのだ。 ◆老後資金づくりはあなた次第――「お金を殖やすツボ」がわかる一冊  本書は、日経で一番詳しい経済記者が、ニュートラルな立場から、新たな制度の活用と「お金を殖やすツボ」をわかりやすく解説する。昼の情報番組で取り上げられるなど話題となった好評既刊『人生100年時代の年金戦略』、および同じく話題書となった『税金ゼロの資産運用革命』の2つの本のエッセンスも統合、「安心な老後」をつくるお金の知識が満載である。  著者の試算では、2022年から24年にかけての大改正により、公的年金、イデコ・NISAなどをフル活用するかしないかで、平均的な給与所得者でもつくれる資産に2000万円以上の差が生まれる。早めに準備すれば、その額は数千万円にも。そうした試算もわかりやすく織り込みながら、図解も多用しポイントを解説。給与所得者から自営業、パート、独身者まで、「新しい日常」の時代に人生を謳歌したいすべての人に必携の一冊。
  • 人生100年時代の年金戦略
    4.0
    「あなたの選択」しだいで年金額は大違い! 人生100年時代。2050年には、男性の4人に1人が93歳、女性の4人に1人が98歳まで生きます。長生きの最大の支えが「死ぬまでもらえる公的年金」です。幸せに長生きするために、公的年金のフル活用術を知りましょう! ●「最強の受給者」はどんなタイプ?●「繰り下げ、繰り上げ」どっちが正解?●パートの「130万の壁超え」の損得は?●70歳まで働くといくら増える?●年金の税金、どう減らす?●運用できちんと増やすDC活用策は?……など知りたかった答えを一挙紹介! !
  • スタートアップ投資ガイドブック
    4.8
    シード期、アーリー期からユニコーンへ――。 シリコンバレーにも精通した法務のプロフェッショナルが、急拡大を続けるスタートアップ投資・資金調達やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)を運用する際の基礎知識を 「投資家・スタートアップ双方の観点」から一冊に凝縮した、業界待望のガイドブック。 「本当に難しいのは、大きく夢見ることではない」 ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者・アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) ――本書は、「スタートアップ」という仕組みに関与するのであれば知っておくべき、基本的な事項をまとめたものである。自らがスタートアップを主宰しまたは参画する場合はもちろん、 投資家――近時活発化しているコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)のような事業会社による投資も含め――として、 あるいは重要な取引先としてスタートアップと関わり合いになる場合でも、必ず知っておくべき「投資」と「他社との共同の取組み」という二つの視点から、ビジネスの現場で役立つ実践的な知識・知見を提供することを目指している。 「第1章 はじめに」より
  • 制度を知って賢く生きる 人生を左右するお金のカベ
    5.0
    会社員・公務員の人は「自分しだい年金」で4万3200円 パートの人は「個人年金保険」で1万800円 中小企業経営者は「小規模企業共済」で25万5600円 個人事業主は「国民年金基金」に加入で24万4800円、それぞれお得に! ヘタな運用よりも賢い方法があった! サラリーマンも派遣もパートも必読、マイナス金利時代の「新・お金の教科書」。
  • 生命保険は「入るほど損」?!
    3.8
    保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
  • “税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資
    4.0
    NISAとイデコをうまく活用すれば数百万円の得も! 非課税投資制度の充実で、資産運用の大改革が始まる! 2018年1月、大注目の「つみたてNISA」がいよいよスタート。イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)も2018年からボーナス時の集中拠出が可能になったうえ、金融機関の口座費用の引き下げも進みます。 各制度には多くの誤解があり、正確に知らないために間違った使い方をしがちです。そうした誤解を詳しく説明、どう使えば最大限の利益を得られるのか、具体的な投資ノウハウまで踏み込んで解説します。 つみたてNISAでますます注目される積み立て投資の効果と注意点、また、賢い長期国際分散投資の手法もわかります。
  • 絶対お得! ふるさと納税のすべてが分かる本 2017年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた『ふるさと』に、 自分の意志で、いくらかでも納税できる制度があってもよいのではないか――」 ふるさと納税はそんな考えから始まり、実現した制度です。 自治体に寄付をすることで、税金の負担が減り、 実質2000円で特産物などの返礼品を受け取ることができる――。 ふるさとだけでなく、寄付をした自分もハッピーになれる制度だと賛同を集め、 2008年の初年度約72億円だった寄付金は、15年度には約1653億円にまで増えています。 そして今、集まった寄付金は確実に地域の活性化につながっています。 この一冊でふるさと納税のメリットや注意点を知って、応援したいふるさとに、 思いを込めた寄付をしてみませんか。
  • 「相続、いくらかかる?」お金をたくさん残すポイント36 第2版
    -
    企業や個人を税理士に紹介するマッチングビジネスの分野においてトップの実績を誇るビスカスの相続相談ダイヤルにかかってくる悩みの大半は、「相続の手続きにはいくらかかるの?」というもの。本書は、この相続にかかる費用を、膨大な相続事例をベースに積み上げ算で明らかにし、費用に関する悩みに答えます。
  • 相場サイクルの見分け方<新装版> ―銘柄選択と売買のタイミング
    3.3
    激動の証券業界を歩み続けた伝説のチャーチストによる 幻の名著、待望の復活! 「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」―― 普遍的な株式相場の局面推移と、それぞれの局面で主役となる銘柄の種類を的確に解説した画期的書。 初版の刊行は、バブル崩壊直前の1990年4月。復刊を望む多くの声に応え、25年ぶりに装いを新たに復刊。 アベノミクスにより局面が大きく変わりつつある今だからこそ読み返したい名著。 ・原著の内容には一切手を加えず、文中の企業名等も執筆当時のまま収録しています。 ・本書をどのように読み解き、現代の投資に役立てるべきか、SMBC日興証券の吉野豊チーフテクニカルアナリストによる「解説」を巻頭に収録しました。
  • こっそり読みたい 相場の法則
    4.0
    「もうはまだなり、まだはもうなり」「薔薇を切るごとく売るべし」「坊主は布施のぶんだけ経をよむ」 。 江戸時代の米相場からウォール街の株式市場まで、古今東西の実戦相場の中で生き残ってきた珠玉の名言を厳選。オリジナルの意味を踏まえつつ現代の個人投資家に有益な使い方を紹介します。取引する商品や方法は様変わりしても、売買するのが人間である限りマーケットの本質は変わりません。ネット売買や銘柄分析の手を少し休めて、1日1語、先人の知恵と経験にふれてみてください。きっと1年後には「儲かる投資家」に変わっているはずです!

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  • そこ、ハッキリ答えてください!  「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。
    3.9
    老後破産はイヤだけど、投資って何だかだまされそう。山崎先生、私の生き方に必要なお金の考え方と、明快な結論が出る運用知識を教えてください。 ◆金融を知り尽くす著者だから言える楽しく生きるために必要な「お金の知恵」 金融業界のウラを知り尽くした明快な語り口でベストセラー連発の山崎氏と、女性向けを中心にライフ設計・資産運用アドバイスを手がける人気FPの岩城氏。持ち味の異なる2人が、実際に受けた相談をもとに、人生を楽しむための知恵と資産運用のコツをアドバイス。結婚、教育、(住宅)ローン、転職、起業、老後の生活――必ずぶつかるお金に関わる問題を、テーマごとに対話形式でやさしく解説します。 ◆やってはいけない投資・運用を具体的にアドバイス 個人向け社債、ドルコスト平均法、確定拠出年金、外貨建てゼロクーポン債、REIT、投資用マンション、NISA……話題の金融商品・投資手法から、金融・証券マンのセールストークの裏側まで、軽妙な語り口で実践的なアドバイスを提供。さらに女性ならではの視点から、結婚や老後の生活設計まで、大事なポイントに鋭く切り込みます。世にはびこる不正確な投資知識や不適切な情報提供にはどんなものがあり、どうすればウソを見抜けるのか、いわゆる金融リテラシーも身につけられる一冊です。
  • 楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門
    3.8
    投資はリスクが高く、「危険なもの」「近づいてはいけないもの」 と思っていませんか? 本書でご紹介する「優待バリュー株投資」は、 株主優待族に大人気のブロガーで兼業投資家のみきまるさんが 編み出した投資法。 ローリスク・ミドルリターンで、仕事をしながらでも 楽しみながら取り組めると話題です。 本書では、その独自の投資法、必勝ノウハウを惜しむことなく公開します。 さあ、魅惑の「優待バリュー株投資」の世界にご案内しましょう。 あなたにもきっとできます! 【優待バリュー株投資はいいことずくめ!】 メリット1●株主優待があるから、楽しみながらできる メリット2●モノサシが明確だから、誰でも割安な株を選べる メリット3●下落相場でも値下がりしにくいので、損失が限定的 メリット4●やっているうちに自然に投資の腕が上がる
  • 貯まる女子の毎日の習慣
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まるヒミツは「暮らし」にあり! 日経WOMANで大人気の実例&ノウハウが本になりました! 限られた収入のなかで上手にやりくりしながら、 きちんとお金を貯める秘訣とは? 友人や同僚にもなかなか聞けない「働く女性の家計管理」の極意を、 きちんとお金を貯めている20人の実例でたっぷり紹介します! 「年100万円以上貯めている人の暮らしの整え習慣」 「総資産1000万円超え女子の24時間」 「ムダ買いしない人の制服化ルール」 「食費上手なシングル・ひとり暮らしのヒミツ」 「貯めている女子のスッキリ部屋」 などなど、等身大の働く女性たちのリアルな実例が満載です。 また、“食費を整えるワザ”として、 伝説の家政婦・タサン志麻さんがプライベートで実践する 「必要最低限の調味料&調理器具」を使った 食材も時間もムダにしない調理のコツも収録。 さらに、「定年後」の女性たちにも登場してもらい、 気になる60代からの年金+αの収入と支出のリアルも紹介します。 老後の働き方ロードマップや、おひとりさまでも安心な 人生終盤に頼れる仕組みも解説しています。 現役世代からシニアまで、 さまざまな働く女性の実例から学べる、 お金のスキルが上がること間違いなしの1冊です! ◆1 財布から冷蔵庫、クローゼットまで  貯まる女子の暮らしの整え方編 ◆2 もっと賢くお金を増やしたい!  貯蓄&投資で資産づくり編 ◆3 モノを厳選すれば出費が減る!  お金が貯まる片づけ編 ◆4 老後のお金の不安はこうして解消!  定年女子のリアル家計編
  • 大恐慌の勝者たち
    4.0
    危機はチャンスも連れてくる。 今こそ学びたい「教養としてのマネー史」 1929年10月24日は、NY株式市場でダウ平均が暴落し、「世界大恐慌」が始まった。いわゆる「暗黒の木曜日」である。しかし、終値で見れば、この日は実は「小幅安」。暗黒の木曜日は「暗黒」ではなく、市場は楽観論に包まれていた。本当の暴落が起きたのは、もっと後。そしてそこからアメリカ経済は「失われた25年」に突入する。 世界中が不景気に苦しんだこの時代、最初に復活した国は、なんと日本、続いてドイツが躍進する。景気対策において民主主義国は停滞し、独裁国が強さを見せた。 しかし、「失われた25年」に苦しんだアメリカにも、がっちり稼いだ投資家、事業家はいた。株価暴落を予知して大儲けした猛者もいれば、大損を教訓に投資手法を進化させたイノベーター(バフェットの師匠など)もいた。デフレ経済を追い風に事業を拡大させた勇者もいれば、時代の大きな流れをとらえたビジネスモデルで、不況をものともしなかった賢者もいた。彼ら11人の本質的な勝因とは、何だったのか? 著者は、為替ディーラーの経験を積んだ後、テレビマンに転じたエコノミスト。多種多様な文献を検証してマネー史の真実に迫る。
  • 大予測「投資テーマ」別 成長業界&企業 2015-2016
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    「円安」「逆オイルショック」「観光立国」「TPP」「ドローン」 「リニア新幹線」「再生医療」「ウエアラブル端末」「中国」「ロシア」――46のテーマから、「次に来る銘柄」がわかる! 大和証券投資戦略部のアナリストたちが総力を結集し、最新の投資テーマと関連する有望銘柄を紹介。銘柄選びに必須の情報が満載です。
  • 大予測「投資テーマ」別 成長業界&企業 2018-2019
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    日米欧の金融政策、東京大改造、外国人活用、宇宙開発、 サイバー防衛、VR、シェアビジネス―― 48のトピックから「次にくる銘柄」がわかる。 投資の未来予測本! 株式市場で取り上げられている数多くのテーマの中から、近い将来さらなるマーケット拡大や投資家からの注目度が高まることが期待される項目をピックアップし、1テーマ4~6ページで解説。 さらに、関連する国内外の個別銘柄約250社をあげて詳しく説明。雑誌や類書で取り上げられることが少なく投資家の関心が高い中小型株や海外の銘柄もピックアップします。

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