学術・語学作品一覧
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4.0自分の気持ちを“なかったこと”にするのは、もうやめませんか? 「うまく相手に伝える勇気がない」「言ったら嫌われるような気がするから言えない」「気が強い相手に気持ちを押し殺してしまう」「『言わないのが大人』だと思っている」――というあなたへ。下手でも不器用でもいいから、自分の気持ちをきちんと表明しましょう。 ・レストランで店員さんがワインをこぼし、友人の服が汚れてしまった ・「もしかしたら変だと思われるかも」と思って、無難な返答しかできない ・何度断っても食い下がってごはんに誘ってくる友人がいて困っている ・お金がないのを気にして「私、振袖は似合わないから」と遠慮するなど、自分にうそをつく癖がついている こんなとき、どうしたらいい? Twitterのフォロワー約23万人! 「モヤモヤを吹き飛ばしてくれる」「癒される」と大人気の精神科医が、自分も相手もこじらせないための“ちょっとしたコツ”、すべて教えます!
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5.0月間50万PV超、塾ブログでNo.1の人気! 個別指導塾で20年超&2000人以上の実績!! 受験を控えた中学生にとっての最強バイブル――確実に栄冠を勝ちとる方法、余すところなく公開します! 高校入試についての不安や悩みが、スッキリ解消! ●入試に向けて、具体的に何をどうすればいいの? ●志望校を決める際の基準は? 志望校のレベルをアップさせるには? ●定期テストと入試勉強はどうやって両立するの? ●時期によって取り組むべき教科は違うの? ●勝負の分かれ目、夏休みの有効な過ごし方は? ●苦手科目を着実に克服する方法は? ●伸び悩んでいるときにするべきこととは? ●過去問には、いつから、どんな手順で取り組むといいの? ●追い込みの時期に必ずやっておくべきこと・してはいけないことは? ●試験当日に実力を充分に発揮するために必要なことは? ――詳しくは本文をお読みください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、そろばんの初歩から9ステップの段階を踏み、図解でわかりやすく解説することで、検定問題3級レベルまで独習できるようにしています。問題は、次第に複雑になるような工夫を加え、1問ずつゆっくり確実に進めることで、そろばんの正しい使い方がわかるばかりか、脳を刺激し活性化されます。そろばんの活用は、速算の道具としてばかり有効なのではなく、脳の活性化につながっているという説があります。計算はあくまでも左脳の仕事ですが、そろばんという道具を使うことで、手先を遣い、暗算をすることに繋がり、イメージ力を高め、右脳に刺激を与えるというのです。昔、そろばんに親しんだ大人から、まったくはじめての子どもまで、1項目ずつ、何度も繰り返しながら、進んでください。検定試験にトライも夢ではない独習ドリルの決定版!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史家・磯田道史氏がライフワークの1つとして研究を続けている日本の震災史を、体系的にビジュアルでまとめた本です。古文書に基づいて当時の人たちがどのように被災し、どのように復興を果たしたのかを伝えることで、写真や動画のない時代の災害を今に甦らせると同時に、今の私たちに役立つ教訓や防災対策につながるようにします。 ・地震、津波、噴火、台風、土砂崩れ、感染症、歴史的災害にまつわる古文書を、磯田道史が徹底解説!! ・災害の専門家、河田惠昭が災害のしくみ、避難方法を解説。 ・数十年以内に起こる確率が高いと言われている、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」に備えることができる。 ・災害とともに生きてきた、日本人の復興の知恵を知ることができる。 「昔の災害はちょっとこわいけれども、見ておいた方がいい。私と一緒に『災害の日本史』の旅に出かけましょう。読んでおいたら命が助かるかもしれない、こんなマンガはそうはないですよ」磯田道史
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3.8【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介!
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-【本作品は、一部に「書き込みましょう」「書いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】「交流分析」で心の仕組みを理解し、「認知行動療法」で嫌な自分を変える。――カウンセリング臨床の現場で劇的に効果を上げている方法が、自分でできるワークブックになった! 「あの人がうらやましい」「自分なんて……」「こんな私はイヤ!」いつもそんなふうに性格に悩んでいる人が、幼少期にすり込まれ、生きづらさの元となった信条を書き換え、思考と行動を変えていく心理療法。あなたも幸福になるのに遅すぎることはない。
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4.1満員電車、パソコンやスマホなど、私たちの自律神経は、音、情報などによる刺激や、人と接することによる緊張などで、四六時中大きな負担がかかっています。本書では、「自分を大事にする科学」とも言える、ストレス改善&トラウマケアの最新理論のポリヴェーガル理論をもとにしたワークで、神経とうまくつき合うコツを紹介します。あなたの中に「安心のタネ」を育てましょう。 浅井咲子(あさいさきこ)公認心理師/神経セラピスト 米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学修士課程修了。ソマティック・エクスペリエンシング(TM)療法のコンサルタントとしても活動しながら、発達性トラウマ、愛着、解離などによる問題や症状に、内的家族システム療法(IFS)、総括的リソースモデル(CRM)などを取り入れながら神経系に働きかける方法について、全国で講演や講座を実施。著書に『「今ここ」神経系エクササイズ』(梨の木舎)などがある。
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4.5自分自身の魂と向き合うこと――それが「スピリチュアルケア」。「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。――私の人生って何なんだろう――何のために生きているんだろう――これから、どうなるのだろう。答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。
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4.3ストレスに打ち勝つメンタルを、手に入れる方法を脳科学的に説く一冊。ある不運に遭遇しても、ポッキリと心が折れてしまうのではなく、しなやかに立ち上がれる力を持つ人物。それが「メンタルモンスター」だ。メンタルモンスターになるためには、脳を変えることが必要。それもタフな脳をつくることに貢献している「前頭葉」を鍛えることが重要だ。前頭葉は、判断力・予測する能力・意思決定・行動力を司っている。脳の司令塔とも言われ、いわば「自分人生の社長」のような役割を担っている。脳トレでは、前頭葉は鍛えられない、前頭葉を鍛えるためには次の方法が有効だ、と著者は語る。(1)前頭葉は雑音のあるところで強化せよ(2)ネガティブ思考に負けない腸を中心にした身体づくり(3)異物を取り入れてメンタル免疫力を強化せよ(4)有事下のメンタルをメンテナンスする 科学的・身体的・思考的にメンタルを強化する方法を通して、ぜひ強いメンタルを手に入れてほしい。
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3.6相手の顔色を気にする・遠慮する・断れない etc. そのガマン、人生のムダだったんです――2万人の真面目でいい人で頑張り屋さん達から仕事&毎日の「ストレス」がスーッと消えたと大好評! 今までの概念を根底から覆し、人生を好転させる新ツールを人気カウンセラーが明かす! あなたはこんな経験はありませんか? ・明らかにおかしい残業を押し付けられてもNOと言えない ・相手の機嫌が気になって顔色をうかがってばかりいる ・本心や本音が言えない ・嫌なことがあると自分のせいだと思ってしまう、または人のせいにする ・ガマンしすぎて、あるとき火山のように感情が爆発する 1つでもあてはまる方は、“不健康な境界線(バウンダリー)”にはまっているかもしれません――そこで本文では、ラクに人づきあいができる方法や、かみ合わない相手ともよい人づきあいができるコツ、さらには家族との、ほどよい関係の築き方まで明日からできるヒントをお伝えします!
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4.0【本作品は、一部に「書きこんでみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】中学の勉強についての悩みや疑問が、スッキリ解消! ●毎日、何をどのくらい勉強すればいいのか目安を知りたい ●中間・期末テストに向けた計画の立て方・勉強の進め方がわからない ●苦手な教科の成績がいっこうに上がらない ●なかなか部活や塾との両立ができない ●入試に向けて具体的に何を、どうすればいいのか不安でいっぱい――この1冊で、驚くほど成績が伸びる! 自然と、「揺るぎない力」がついてくる!! 【目次】第1章 どの子にも抜群の効果! まずは[くにたて式]の根幹を身につけよう/第2章 学力のベースが築ける! 「日常&長期休みの勉強」はこう進めよう/第3章 内申点がグンとアップ! 「中間・期末テスト」はこのやり方で臨もう/第4章 ライバルとグッと差がつく! [教科別]点数が驚くほど伸びる勉強法/第5章 ここが勝負の分かれ目! 「部活」や「塾」との両立をどう図るか?/第6章 これで万全! 高校入試で必ず栄冠を勝ち取る「中3からの勉強法」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語を見るだけで流れがつかめる! 単語は3000語収録! 3段階のレベル分けで自分の知識を確認できる! ●単語は3段階にレベル分け! 「知らなきゃやばいレベル」=超基本=高校受験基本レベル 「一般常識レベル」=標準=大学受験基本レベル 「教養レベル」=上級=レベルUP 自分の歴史知識が、現状どのレベルにあるかを知ることができ、自分が学ぶべき知識が何かを一目で分かるようにしました。 ●単語は3000語収録! 学生、社会人に向けてこれだけ知っておけばOK! という歴史用語を厳選しました。「単語」を見るだけで「原始時代から現代まで」を一気につかむことができます。 ●「単語の関連性」を矢印で表示! ただ単語を並べただけでは、これまでにある暗記するだけの小難しい「単語集」と変わりがありません。「単語と単語の関連性」を示す矢印を加えることで、人物の関係性や、出来事の流れが面白くわかるようになっています。
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-親が健在なときはあれほど仲の良かった兄弟姉妹が、遺産相続をきっかけに、修復不能な関係に陥ってしまうことは珍しくありません。 本書は「実家の相続」という視点で、こうしたトラブルをどうすれば避けられるか、詳しく解説します。 ▼ 2000件のトラブル解決を手がけたプロが解説する「家族がモメない方法」 著者は「共有名義不動産」「借地権」をはじめとした特殊な専門知識を持ち、2000件のトラブル解決を手がけてきたプロフェッショナル。 実家を相続する際に見落としがちでトラブルにつながる「落とし穴」を、主に次の3つの軸に沿って解説します。 (1)家族内でトラブルになる「共有名義」の問題 (2)何も知らずに相続したことで地主とのトラブルになる「借地権」 (3)令和になって改正されたばかりだが、知らずに使うとさらなるトラブルの元になってしまう「相続法」 親の「万が一」を考える人や、これから初めて実家相続に直面する人が、適切な対策をとることができる一冊、ぜひお役立てください。
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3.9《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》 マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を生む。本書で詳しく紹介する。 ●本書「はじめに」より 私は、かつてしばらくテレビに出演していました。それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。マインドフルネスというのは、ひと言でいうと「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。
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4.0うつ病や不眠症、アレルギーなど、他の症状や疾患を持つADHDを「ADHDコンプレックス」と言います。また、ADHDコンプレックスをはじめ、ADHDと言える脳(=ADHD脳)であるにもかかわらず、ADHDが隠れやすい人たちを、私は、「隠れたADHD脳」と呼んでいます。本書は、発達障害に見えないADHDに悩む人への指南書です。 〈著者紹介〉加藤俊徳 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング提唱者。脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。ADHD専門外来で薬だけに頼らない治療を行う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウォーキングや散歩、自然散策で見かけた草花の名前や特徴が、さっと探せる! ■大きい写真で見やすい 写真を大きく使用し、草花・雑草をいろいろな角度から紹介。写真は著者の山田隆彦氏が自然散策をしながら撮り下ろしたもの。著者の草花に対しての愛情がぎっしり詰まっています。 ■花の詳細はイラストで解説 本文では花だけでなく葉や種子、生態など、植物全体をわかりやすく解説。植物の詳細などはイラストで表現しています。また科名や草丈、生育地、花期などのデータも収録しています。持ち歩いて使う、またご自宅でゆっくり写真を見ながら植物の知識を広げる、草花・雑草図鑑の決定版です。
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4.5●人の顔色を窺ってばかりで自分の意見が言えない ●周りの期待に必死に応えようとして、自分が何をしたいのかわからない ●自分のことが嫌い そんな生きづらさを「ちょっとラクにする」方法をまとめたのが本書です。著者の鈴木裕介氏は、秋葉原のクリニックで、傷ついた心に寄り添う心療内科医・産業医。大のゲーム好きで「生きづらさからの脱却と、ロールプレイングゲーム(RPG)の攻略は似ている」と話します。「RPGの攻略プロセスは、まず操作するキャラのタイプや能力を知る。次にそのキャラが苦手な敵やトラップを知る。そしてそれらを回避するための技を磨き、レベルアップしていく。生きづらさからの脱却法もこれと同じです。まずは、自分というキャラのタイプ、能力をよく知ること。次に自分のようなタイプの行動や思考のクセを知り、陥りやすい不幸のトラップに気づくこと。そして現実世界で地道に経験を重ねて、徐々にハードモードを抜け出す方法を習得する。これが攻略法です」ゲームになぞらえて生きづらさの攻略法をまとめた、日本一ポップで読みやすいメンタルヘルス本。あなただけの“セーブポイント(安心の拠点)”を作る方法をお伝えします。
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4.0あなたはこれまで、「自分の悪い点を指摘されたら、どうしよう」「言い返せなかったら、どうしよう」などと、相手と争うことを想起しては、身構えたり恐れたりしていたかも知れません。けれどもあなたは、「私だけを見ていればいい」のです。相手よりも、具体的な場面で、私だけを見て、その都度、自分中心になって、「私を守る」「私を愛する」ための自分表現をしていく。それだけでいいのです。何も難しく考えることはありません。あなたが、この本で公開する方法を知って、考え方や話し方をちょっと変えるだけで、すぐにでも、もっと楽に話せる話し方を身につけることができるのです。そうすれば、もっと話したくなるだけでなく、たくさんのいいことが起こり始めます。知らないうちに、あなたの人生が、精神的にも物質的にも、豊かになっていく、そんな話し方とコミュニケーションの知恵が、この本の中にはたくさん詰まっています。
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-卑弥呼と篤姫は、歴史の糸でしっかりと結ばれていた。世界にも稀な難局を、奇跡としか思えない働きで最善の結果に導いた篤姫・その力の秘密。「なぜ日本の最涯から田舎娘が大御臺所へ」の謎を解く。 【目次より】●1章 なぜ日本の涯の田舎娘が大御臺所にまで ●2章 八千年の歴史をもつ薩摩、そして日本 ●3章 嶋津家の家系と施政哲学 ●4章 邪馬壹国の守護が嶋津家の任務 ●5章 一気に解けた、謎の天皇家の出身 ●6章 鹿児島に天皇家を生んだギリシャ文明 ●7章 超国際人だった古代屋久島人 ●8章 豊臣政権の嶋津家への敬意 ●9章 ギリシャ文明の象徴「カディキウス」 ●10章 ユダヤ人の果たした役割 ●11章 アンチ・エイジングと始皇帝の憧れ ●12章 官軍の初代総裁・嶋津備後のお守り ●13章 篤姫を生んだ血と歴史と環境 ●終章 今こそ、この尊い人類の遺産を役立たせる時
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3.0人生の「後半戦」がますます楽しくなるヒントが満載 「老いの呪い」「過去のしがらみ」の解き方から 友人関係、家族、夫婦関係のモヤモヤ解消まで。 アドラー心理のエッセンスを凝縮!いきいき健やかにトシを重ねるコツを紹介します。 ----------------------------------------------------------------------------------- この本では、70代を「下山」とか「終活」とイメージして書いていません。むしろ、生涯感動しながら年齢なりの生涯青春をまっとうし、生涯現役を目指す生き方を提案しています。 「生涯現役」と書くと、「生涯働き続けなければいけないの?」という疑問が湧いてきます。私の生涯現役のイメージは、それとはかなり違います。働き続けたければそれもいいのですが、身体的、精神的に叶わない人もいます。それでも、現役でできるだけバリバリと働くよりも、あなたの貢献できる分野で、あなたを待っている人のためにささやかに役に立てれば、それはそれで幸福ではありませんか。その意味では、「生涯貢献」を志す本だというのが正確です。(はじめにより)
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3.0グローバル人材の育成を目的とした国家プロジェクト「トビタテ! 留学JAPAN」。「成績・英語力不問」「情熱・好奇心・独自性重視」で選考した1万人の高校生・大学生を海外に送り出すプロジェクトは学生の人間的成長をもたらし、教育関係者や企業関係者から高い評価を得ています。本書では革新的な留学プロジェクトが生まれた軌跡と海外で活躍する人材を育てるノウハウについてお伝えします。著者は、「トビタテ! 留学JAPAN」を立ち上げたプロジェクトディレクター。商社マンや起業家として活躍し、ダボス会議のヤング・グローバル・リーダーズとして世界のトップ人材らとも交流。その経験から、「留学=越境体験」が飛躍的に若者を成長させると確信し、留学の魅力や意義をつづっています。本書には高校生・大学生の体験談、ソフトバンクグループ孫正義氏の留学体験スピーチ、プロジェクトの立ち上げに関わった起業家らの学生たちへのアドバイスも収録されています。
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3.0「ひとの話を聞かず、いい加減に返事をする上司」「ミスを他人のせいにする取引先」「昇進して責任は重くなったが、給料が上がらない」……。身の回りになんとなくモヤモヤしてしまうことはありませんか。意見が食い違ったとき、ひとから一生懸命説得を受けると、その場ではなんとなくわかった気持ちになるけれど、あとで思い返すとやっぱり腑に落ちない……。そんな経験はありませんか。なぜ、このような感情になるのでしょうか? 多くの場合、その状況に「なっとく」していないのです。相手がいる場合、どう「なっとく」してもらい、自分も「なっとく」すればいいのかを理解することで、ものごとがスムーズに進み、ストレスのない関係がつくれます。「なっとく」こそ、人間関係がうまくいくキーワードです。
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4.0片づけてもすぐに部屋が散らかってしまう、人づき合いが苦手、生活が心配で好きな仕事に転職できない……。そんな悩みがあっても、解決法がわからないと思っている人も多いのでは? たとえば、部屋を片づけてもすぐに散らかる人は、片づけることよりもまずモノを減らすことを考えましょう。人づきあいが苦手な人は、すべての人とうまくつき合おうとするから辛いのです。自分が一緒にいて心地よいと思う人とつき合いましょう。と、聞いたら少し悩みから解放されませんか? 実は悩みごとの多くは、「良い人」になろうとしているだけかもしれないのです。無理に「良い人」になる必要はありません。この本には、「こころ」が軽くなる47のヒントがあります。できることからで大丈夫。少しずつ心の「毒」を出して、健康でもっと幸せになってみませんか。
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4.0出雲には何かが眠っている。それは古代史に興味を持つものの胸に必ず去来する感慨であろう。謎が満ちあふれる、出雲大社をはじめとする諸社や出雲神話。日本書紀・古事記において出雲が占める重い役割。そして、5~6世紀に制度化された「国造家」が、出雲にだけ残され、いまだに存在しているという事実……。さらに、一箇所から350本以上の銅剣が見つかった出雲の荒神谷遺跡の発掘や、様々な土地の文化の流入が読み取れる奈良の纒向遺跡の発掘など、近年の考古学の発掘の成果も、出雲が強大な勢力であり、ヤマト朝廷の成立にあたっても大きな役割を担ったことを実証しはじめている。そして、状況証拠が指し示すとおり、実は「蘇我氏」「物部氏」こそが、出雲に由来する正統なる氏族だったとすれば……。ヤマト建国の謎も邪馬台国の謎も解き明かす「最後の鍵」がついに開かれる! 大胆な仮説で古代日本の真相に迫る、歴史ロマンに満ちた一冊。
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-こんな症状、ありませんか? ●吐き気・食欲不振→胃がんのサインかも!? ●腋のしこり→乳がんのサインかも!? ●長引く咳・痰→肺がんのサインかも!? ●血便・倦怠感→大腸がんのサインかも!? ●2週間以上続く口内炎→口腔がん(舌がん)のサインかも!? がんは「万が一」ではなく「2分の1」です! いまや2人に1人ががんになる時代。胃がん、乳がん、肺がん、大腸がんなど……部位別の前駆症状(サイン)や、こんな人がなりやすいという危険因子を具体的に解説。さらに、「余命は聞かない。聞いても考えない」「主治医にすべておまかせはダメ」「治療中も安静が必須ではない」「がんを再発させない生活習慣」など、がん治療の専門家だからこそ言える、治療の前後に知っておくべきことなどもわかりやすく解説します。
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3.6元国税調査官が、「大化の改新」以降の土地と財産の歴史にガサ入れ! 日本の「土地と財産」の歴史は、ほかの地域に比べてかなり変わったものである。日本では古来、大資産家や豪族の持つ広大な土地、財産を没収し、国民に分け与えるということを幾度も行ってきた。中世以降、土地や財産の一極集中はあまり進まず、近代にいたるまで貧富の差はそれほど大きくならなかった。江戸時代の農村などでは、農地を村全体の共有財産としているような地域もあったのだ。本書では「班田収授の法」や地租改正などの世界史上まれにみる土地制度の変遷をたどり、日本の本質に迫る。 ●蘇我氏暗殺は「土地の国有化」のため ●大地主だった中世の寺社 ●信長が「直轄領」をほとんど持たなかった理由 ●明智光秀の「本能寺の変」の一因は、信長独特の領地政策にあった ●徳川家康は“史上最大の資産家”だった ●事実上の農地解放だった“地租改正” ●中途半端な土地規制がバブル崩壊を招く
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-今なお私たちと共に生きて、光へ導いてくださる、お大師さまの祈り、愛、救い、そして奇蹟の力をもう一度知ってほしい。――炎の行者の高野山真言宗伝燈大阿闍梨:池口恵観が説く。 【目次より】●1.宝ものとして育てられた幼少期 ●2.出世コースの大学をやめて出家、修行の道へ ●3.唐へ行こう ●4.お大師さまの祈りで護られた平安初期の世 ●5.言語の天才・空海 ●6.受け継いだ密教の正統 ●7.心の故郷「高野山」 ●8.大日如来を中心に置く曼茶羅図 ●9.聖地としての祈りを高める ●10.お大師さまが残された奇蹟の数々 ●11.入定 ●12.もう一つの拠点、京都の東寺
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3.7「人生は60点合格。ラフ(笑顔&大雑把)に生きていきましょう」――働くのがつらいあなたの心に効く、大人気ドクターからの処方箋。 ◎自己肯定感を高めたいなら「ダ行」を封印 ◎将来が不安になったら「バタフライハグ」 ◎嫌なヤツには「期間限定思考」で接する ◎仕事を押しつけられそうな時に「先制パンチワード」 ◎脳を「シングルタスク」に切り替えれば仕事が片づく など、今日からすぐに実践できるコツが満載! 著者紹介 井上智介(いのうえともすけ)産業医・精神科医。島根大学医学部を卒業後、様々な病院で内科・外科・救急科・皮膚科など、多岐の分野にわたるプライマリケアを学び、2年間の臨床研修を修了。その後は、産業医・精神科医・健診医の3つの役割を中心に活動している。産業医として毎月約30社を訪問。精神科医・健診医としての経験も活かし、健康障害や労災を未然に防ぐべく活動している。精神科医として大阪府内のクリニックにも勤務。
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-本書は次のような狙いでつくられました。「理科の時間に習ったけど忘れてしまったり、理科の授業では『そんなことは当たり前のこと』と決めつけられていたり、『これを扱ってしまうとややこしくなる』といった理由でスルーされてしまったりして、ずっともやもやしている事柄を解決したい……!」たとえば、電流の直流と交流って、何が違うのか説明できますか? 乾電池では、プラス極、マイナス極があって、電気を使うものをつないだとき、電流はつねにプラス極からマイナス極に流れます。このように、電流の向きや大きさが変化しない電気を直流といいます。一方、コンセントからとれる電気は、ある一定の周期でプラスとマイナスが入れ替わって電流の向きが変化し、電圧もその周期で変化しています。このような電気を交流と呼ぶのです。そのほか本書では、「高気圧だと晴れるしくみ」「惑星はなぜ『惑う星』なのか」などのモヤモヤがすっきりします。理科の謎を楽しみながら納得感の得られる一冊です。
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5.0「あ! 初めてわかった気がする!」「私にもできる!」と喜びの声続々――。自分を“脇”に置く毎日は、もう終わり! 心理学の現場で20年間、9,000人以上を見てきた心理カウンセラーが生み出した、ストーリーを追うだけで、毎日が変わり始める「画期的手法」を初公開。誰にでもわかる王国物語(寓話)を読むだけで、あなたの「心」は解き明かされ、人生はもっと豊かなものになります。 (本文より)主人公マリ、34歳。仕事は事務職。上司からの不意打ち残業攻撃をはじめ、プライベートでも、あれこれ他人から振り回される毎日。それでも、「自分が頑張らなきゃ」と邁進していたが、あまりにも忙しい毎日に、「どうして、私ばかりがこんな目にあわなければいけないの?」と、モヤモヤが募り、自分を見失いそうになる。そんなある日、通勤途中に見かけた、カウンセリングルームが気になり足を運ぶと、そこには――。
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3.5★親の何気ない行動やひと言が子どもの脳を傷つけている! ●「怒りにまかせて長々と叱りつける」 ●「子どもが見ている前で激しい夫婦ゲンカ」 ●「お風呂上がりに裸でうろうろ」 など、どの家庭でもありがちな言動が子どもの脳を物理的に変形させる可能性が明らかに。傷ついた脳の回復・成長を後押しできるコツを小児神経科医が脳科学の見地から解説。場面例とイラストでわかりやすく紹介しています。 【著者より】子どもの脳とこころの成長のために、親御さんたちにぜひ知っておいていただきたいことをまとめました。小児神経科医として、また娘二人をもつ母として、この本が皆さんのこころをラクにする一助となれたら幸いです。 【もくじより】●〈PART1〉子どもの脳はこうして変形する ●〈PART2〉こんな子育て、してしまっていませんか? ●〈PART3〉「ほめ育て」が子どもの脳を伸ばす ●〈PART4〉こんなとき、どうしたらいいの? 子育ての悩みQ&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが気になる、ヒトの「脳と心」のメカニズムと働きを、マンガで解説! 最新脳科学でわかってきた話題をわかりやすく紹介します。まず「脳とカラダ」では、人間の視覚がいかに事実を加工しているかや、がんをにおいで嗅ぎ分ける話、また温度によっていかに味が変わるかなど、驚きの研究結果を紹介。つぎに「脳とココロ」では、男と女の大いなる違い、愛情がうまれるメカニズム、なぜ騙されるのか、なぜギャンブルにはまるのか、やる気はどうしたら高まるのかなど、興味深い話題が満載。「脳とキオク」では多種多様な記憶の種類を、「脳とビョウキ」ではうつ病やストレス障害などがどんな脳の状態で発生するかを、「脳とミライ」ではAI(人工知能)など、これからの研究テーマについて詳しく紹介していきます。ヒトの脳のスゴさと不思議さがトータルにわかる、生活やコミュニケーション、仕事に役立つ本です。
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3.8大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。
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4.0“そろばん式暗算”って、本当にすごい!――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」 ●頭の回転が速くなり、文章を読むのも速くなったおかげで、超高倍率の難関都立中高一貫校に合格しました!(中1女子) ●「右脳を鍛える」と噂では聞いていたのですが、実際に算数だけではなく、国語もできるようになっているのを見て、「本当なんだなあ」「そろばん式暗算ってすごいなあ」とあらためて実感しています(小5女子保護者) ●そろばん式暗算は最強! とにかく計算問題が速く解けるので、先にそこで差をつけ他の「考える」問題に時間をとることができ、御三家といわれる中学に合格! そのあと学生起業も経験しました(高2男子) ●そろばん式暗算をやる前は、もの覚えがゆっくりだったわが子ですが、漢字が入った熟語とかも次々と覚えられるようになりました。これも、そろばん式暗算で右脳が鍛えられてきた証拠なのかなあと思っています(小4男子保護者)
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3.0【注 単行本に収録されている「愛と調和のパワー栞」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】これからの時代は、私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、心と身体のケアをし、愛と調和のうちに自分の心と魂の成長を促していくような時代になる、と代々巫女の家系で育った著者はいいます。そしてそれこそが、「宇宙が喜ぶことをする」ことにつながっていくと。そのような生き方をしていると、心は愛と感謝で満たされた状態になります。波動が高くなり、オーラが輝き出し、自分に必要な直観やひらめきが次々にやってきます。すると、同じ高い波動をもった人たちが周りに引き寄せられ、幸せなシンクロや出会いがどんどんやってくるようになる、というのです。では、宇宙が喜ぶことをし、宇宙を味方につけるには具体的にどうしたらいいのでしょうか。本書では、そのとっておきの方法を、「人生をハッピーに変える10カ条」として詳しく紹介しています。
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3.0日本でも弥生時代から記録が残され、今なお多くの絵画や建造物でその姿を目にすることができる伝説の生き物「龍神」。そんな伝説の「龍神」がある日突然、夫婦の前に現れた……。龍神の名は「ガガ」。話す言葉はどういうわけか、名古屋弁風。ダメダメだった夫婦は、現れた龍神が与える教えをしぶしぶ実践していきました。すると……。あらあら不思議、これまで滞ってきた問題が「あっ!」という間に解決し、家族の仲が良くなり、大きな仕事もどんどん入ってくるようになったではありませんか。そんな夫婦がまたある日突然与えられたのが、この『悩みを消して、願いを叶える 龍神ノート』です。これまで、たくさんの自己啓発書と呼ばれる本が出されてきました。しかし、実際にその内容を行動に移して成功した人は、はたしてどれだけいるのでしょうか。本書は、龍神ガガと夫婦のおもしろくも役に立つ対話を読みながら、ノートに書き込むだけで、龍神のサポートを得られる実際の「行動」が起こせる画期的な作りになっています。本書を読んですぐに行動を起こし、龍神の強力なバックアップを得て、これまで変わることのなかった現実を一気に好転させてしまいましょう。 【目次】●1、みそぎの章―ストレスの原因を根本から取り除く ●2、癒しの章―どんなことが起きても揺るがない心の作り方 ●3、加速の章―不可能は可能にできる。もっと強い自分になりたいあなたへ ●4、お金サプリメントの章―それでもお金は必要だ。正直なあなたへ ●5、心のとん服薬の章―傷ついても立ち上がるための心の回復術 ●6、健全な心身をメイキング。季節を感じる龍飯レシピ
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-気という言葉は不思議な言葉だ。一見とらえどころのないように感じられるが、「元気」「空気」「天気」「のん気」「気持ち」のように、日本語の中にしっかりと入り込んでいる。本書は、「気」の多様な側面を「怪しくない、おかしくない、危なくない」という観点から探究し、気力を高めて生活するヒントを紹介したものである。具体的には、(1)「気」と「気感」とは何か、(2)共鳴で気感は増幅し、能力は高まる、(3)速読法の修得で気の力を高める、(4)治療による気の反応を皮膚血流で測る、(5)変動磁場の活用で気の強化と視力向上を図る、(6)知性の共鳴現象の不思議をとらえる、(7)樹木図に投影される気の現象を知る、(8)姿勢と運動による気の増強効果を活かす、の8章から成る。本書の内容を理解し、眠っている心身のエネルギーを活かすようにすれば、実力以上の力を発揮できるようになる。
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4.0子どもは何も知らずに生まれてくる。自分の力で親よりも長生きしなくてはならない。一人では生きていけない。誰かとつながらないと生きていけない。だから、命は大事なんだということを絶対に教えなければいけない。子育てとは学校がやるもの? 家庭がやるもの? いや、学校も家庭も地域も、ともに子育てに参画することが大事と訴える現役校長が初めて書いた本。本当は家庭で教えてほしいこと、本当に学校で学ばせたいこと……いまはこれが曖昧になってしまったのではないか。とくに児童期は人間の基礎をつくる最も大切なとき。食べること、読むこと、書くこと、話すこと、時間を守ること、困っている人を助けること、御礼をいうこと……人生に必要なことをたくさん学ぶ必要がある。では、誰が教えるのか? 本書は、親の役割、学校の役割、地域の役割を示しつつ、みなが情報を共有して一緒に子育てをする秘訣を説いている。
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4.3ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。
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5.0あなたはご存じでしたか? 「不可能」と思われることを「可能」にできる秘密が、「住吉さん」にあることを――。大好評『「出雲の神さま」にまかせなさい』第二弾! 商人の町・大阪で長年にわたり多くの参拝者を誇る「住吉さま」。この住吉さまを味方につけて、あなたを「本当の成功」に導くための、住吉マジックを初公開。本文では、本当に成功するためにまず知っておきたいことから、「住吉の神さま」と秘密の構造について。また、住吉さんの「マジカルツアー」の紹介と、「苦厄」を超越した毎日がやってくる「ドラゴンワーク」と「ヒーリング」の方法。最後に、大成功へと繋がる、「自分自身が主役になる物語」について明かす。読むだけであなたの中に何かが宿ること間違いなし!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 謎の学園「フィロソフィー学園」。そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが古今東西から集まっていた。ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる、わーたのしー! すっごーい! な学園生活! 漫画を楽しく読み進めるうちに哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない? かつてない哲学コミックが誕生! 『史上最強の哲学入門』の著者・飲茶氏が漫画原作として総指揮ッ! 【登場する「てつがくフレンズ」たち】プラトン、ソクラテス、アナクサゴラス、タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ヘラクレイトス、アリストテレス、ソフィスト、ゴルギアス、プロタゴラス、ピタゴラス、エンぺドクレス、パルメニデス、ゼノン、デモクリトス、ディオゲネス、孔子、荀子、孟子、韓非子、龍樹、ミシェル・フーコー、ニーチェ
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5.0ちょっとしたことでムカっとして、ずっと引きずってしまう。あの人のせいで、不機嫌な気分がいつまでも消えない……。「感情をゆさぶられる」って、まるで自分の中にコントロールできない魔物がいて、ちょっとしたきっかけで暴れるから大変なことになる! と思ってしまいがちです。でも、その正体をつかんでしまったら、「なーんだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ」って手品の仕掛けを知ってしまった時のような気分になるでしょう。この本では、相手から感情をゆさぶられることのない自分(本来の自分)になるための、誰でもかんたんにできる「表情を作る」というテクニックと、「暗示」をうまく利用する方法を紹介します。これらの方法を使っているうちに、あなたの心の中で静けさと安心を、感じられるようになっていただけたらうれしいです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソン・センタード・ケアとは、「年齢や健康状態にかかわらず、すべての人々に価値があることを認め、尊重し、ひとりひとりの個性に応じた取り組みを行い、認知症をもつ人の視点を重視し、人間関係の重要性を強調したケア」です。英国の社会心理学者トム・キットウッド教授(英国ブラッドフォード大学)が1980年代に提唱しました。実践するうえで大切なことは、認知症をもつ人がひとりの人として周囲に受け容れられ、尊重されること。まずは、認知症の人が「よくない状態のサイン」を出していないか、探ります。もし「よくない状態のサイン」があったなら、その人の思いを聞き、情報を集め、満たされていない心理的ニーズを見つけ、その人に合ったケアプランを考え、実践していきます。ケアをしたことにより、認知症の人の「よくない状態のサイン」が「よい状態のサイン」に転換されたり、「よい状態のサイン」が維持され向上していくことがパーソン・センタード・ケアの目標になります。本書では、認知症についての基礎知識、パーソン・センタード・ケアの基礎知識と実践法を、イラストを多用して、わかりやすく解説しています。特に第3章では、「実践したいけれど、どうしていいのかわからない」という方のために、実践するために欠かせない「3つのステップ」(思いを聞く→情報を集める→心理的ニーズを見つける)を紹介し、理解が進み、実践への自信がつくように解説しています。さらに第4章では、実践編として、病院や高齢者施設などでの実例をもとに、3ステップの進め方を紹介しています。
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4.5毎日の通勤からはじまり、仕事、健康問題、夫婦関係、子どもの教育、定年、恋愛、結婚・離婚、金銭問題、人間関係など……数えはじめたらきりがないほどストレスが溢れる世の中ですが、残念ながら、ストレスはなくなることはありません。しかし、ストレスと上手に付き合えば、味方にすることはできる――。本書は、自律神経を整えてストレスがストレスでなくなるしくみをマンガを交えながら解説した、日本で一番わかりやすいストレスの本です。ストレスは敵だと思っているみなさん、まず、私たちはどうしてストレスを感じてしまうのでしょう? 嫌のこと、辛いこと、面倒くさいことetc. が降りかかってくると自律神経が乱れて、ストレスを感じます。ですが、ほんの少し視点を変えてみることで、ストレスだと感じていたことが楽しいことに変わってしまうのです。一瞬でストレスが「悪」から「善」に変わる。そして、ストレスを感じることで、自分自身の体調や心の状態を知ることもできる。ストレスは、実は私たちの健康のバロメーターでもあるのです。そう考えると、「ストレス=悪」だけではないと思えてきませんか? 著者の小林弘幸先生は、「感謝はストレスの最高の薬。ストレスは、幸福の種にも不幸の種にもなる」とおっしゃいます。まずは、何が自分にとってストレスなのかを知ること。このことが、ストレスと上手に付き合うためのヒントになるのではないでしょうか。 【もくじ】●イントロダクション ●1章 ストレスは本当に敵なのか? ●2章 ストレスをモチベーションに変えて、味方にする方法 ●3章 ストレスを味方にする体のコンディションの整え方 ●4章 すぐできる! ストレス軽減ワークいろいろ ●5章 ストレスを味方にし、本当の自分を生きる
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-幕末の風雲児・坂本龍馬の生涯は、多くの人をひきつけてやまない。その大きな理由は、波乱万丈の生涯の面白さだけではなく、龍馬の行動が我々に一種の爽快感を与えてくれるということがあるだろう。では、龍馬の一挙手一投足がなぜここまで我々をひきつけるのか? 本書は、その「行動の核」となったものを探る一冊である。土佐・江戸での修行時代、藩内闘争、脱藩、多くの志士たちとの出会い、亀山社中・海援隊での活躍、薩長同盟、船中八策、そして暗殺……。龍馬の生涯をたどりつつ、「その時、龍馬は何を考え、どう動いたのか?」を、図解を交えながらわかりやすく解説する。本書は坂本龍馬の入門書として役立つとともに、龍馬の江戸留学の本当の理由や、暗殺犯の検証など、龍馬通にも楽しめる一冊となっている。読めば、龍馬の壮大な思考法がわかるとともに、日々の悩みがちっぽけなものに思えてくる一冊だ。
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3.0ただ問題を「解きなおし」しただけで、復習できたと思っていませんか? 学力を伸ばすためには、正しい復習のやり方と、復習のためのノート作りが欠かせません。問題の間違いなおしをして、「なんとなく解けた」という状況は危険です。そのままでは、同じような問題にもう一度出合ったときに、自力で正解できない可能性が大です。間違えた問題を、ただ解きなおして終わるか、正しく復習するかで、その子の実力は大きく変わります。本書では、トップレベルの難関校の合格を目指すなら必ず知っておきたい、「復習ノート」のつくり方を解説します。生徒がつくった、実際のノートも実例としてお見せします。解けなかった問題があったときは、実力アップのチャンスです。“正しい復習”で、グーンと学力を伸ばしましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大奥」と題するテレビドラマは過去に5度制作され、2006年には映画化もされました。大奥を題材としたものや、大奥が登場するものとなると、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」をはじめ、限りがありません。これらの作品の中には、将軍という1人の男性をめぐる女の争いが極端にクローズアップされるなど、偏った認識で描かれたものも多くあります。そうした作品は、制作側がフィクションと断っていても、視聴者はそれを大奥の実態としてとらえてしまいがちです。大奥がテレビでブームとなると、関連本が大量に出版されますが、そのほとんどが逸話や想像と真実が入り混じったもので、読者が峻別することは難しいように思われます。そこで本書では、通説と事実が区別できるような記載を心がけるとともに、最新の研究成果も反映させました。
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3.5「本書は、主として40代のビジネスパーソンが時間とお金をかけないで、短時間で効率的に『使える英語』を身につける方法を書いたものである」――「はじめに」より 英語の学びなおしは、40代からがちょうどいい! 語学習得に必要な論理的思考力やモチベーションの高さなど、40代は20代に比べて大きなアドバンテージを持っている。あとはそれを最大限に生かすような勉強法を実行すればいいだけである。本書では、著者の30年以上、数十万人に及ぶ英語教育経験から導き出した、「これなら絶対に40代の人におすすめできる」という勉強法を大公開。著書累計500万部を突破したカリスマ教師が初めて明かす、レバレッジ速習法! 最低限覚えておきたい単語や文法の知識をコンパクトにまとめた「独習シート」つき。 ○日本人がやりがち! こんな勉強法は絶対にするな ○40代におすすめのベスト教材はこれだ! ○英文法の参考書は最後まで読むな! ○「気くばり」のフレーズを覚えて「デキる奴」になれ! ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活まわりで一番役立つ計算や、忘れがちな算数の解き方を、1冊の中にギュッと収録した学び直し本! 算数は好き嫌いがはっきり分かれる科目です。しかし、「習うより慣れろ!」でやっているうちに、自然にわかるこの本のやり方なら、8割方の人は算数が苦もなくわかるようになるでしょう。本書の算数勝利の方程式は、『図解でイメージをつかむ』(=感覚的につかむ)、次に、『穴うめでやり方に慣れる』という、まさに「習うより慣れろ」方式ですから、多くの方が、労せずして算数が得意になるはずです。算数は、あなたに合ったやり方なら、あっけないくらいかんたんなのです。どうぞこの本で実感していただければ幸いです。
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-間違っていても"速く"聴く、話す! 世界30カ国で英語を教えたプロネイティブ教師だからわかる! とにかく速くインプット・アウトプットをして、そのミスによって学習効率を上げる、日本人のための英語学習法。ストレスが減り、続けられる!
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3.1累計50万部を超える人気シリーズ! 思わず徹夜してしまう、エキサイティングな天文学のはなし。天文学は、古来より音楽や数学と並んで最も古い学問の一つといわれます。本書では、古代の人が星をコミュニケーションツールとして使っていた時代のはなしから、月や太陽など身近な天体の不思議、アストロバイオロジーによる最新の宇宙論まで魅力たっぷりに伝えます。○本書の目次より/流れ星を見る方法/月にも山脈や海がある!?/無数の星があるのになぜ夜空は暗い?/火星に生命は存在する?/見られると縁起がいい星!?/地球に天体が衝突するとき/オーロラがきれいに見えるのはいつ?/織り姫と彦星はデートできない!?/「宇宙の一番星」を発見せよ/ダークエネルギーの謎/星座はいつ、どこで作られた?/ブラックホールに重さがある!?/重力波で宇宙誕生のひみつに迫る/第二の地球を探す「宇宙人方程式」/宇宙の時間と人間の時間……
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-「ブッダは実在しなかった」「仏教と神道の決定的な違いとは?」「戒名のランクで死者の世界は変わらない」「日本人は無宗教ではない」……、仏教にまつわる常識は、実は間違いだらけ。本書では、『葬式は、要らない』など仏教に関する本でベストセラーを出している島田裕巳氏が、仏教についての基本的な事柄から学校では教えてくれない「えっ!」と驚く話まで、仏教の全貌をわかりやすく講義します。島田版仏教の教科書。本書の目次より ●第1章 日本の仏教は「ある宗教」――仏教と神道の決定的な違いとは? ●第2章 ブッダの仏教は消えた!――なぜ仏教は違うものに変わっていったのか ●第3章 日本仏教はこうして誕生した!――なぜ日本人は仏教を受け入れたのか ●第4章 なぜ仏教は「死」を多く語るのか――日本人の仏教的死生観 ●第5章 近代以降、仏教はどうなった?――神仏分離と新宗教で変わっていった仏教
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-「道徳教育は決して難しくてつまらないものではない。難しくつまらなくさせているのは、教師や大人が生き方の手本を子供たちに示さないからだ」と著者は言う。道徳の授業イコール人権教育ではないし、テレビを見せて「ハイ、感想文」だけでは教師の怠慢である。また善い話でも、先生の説明を延々と聞かされるような授業では子供たちの心に響かないし、話し合いばかりでも子供の思考は深められない。本書で示す道徳教育は、著者が勤務する中学校で行った授業実践記録である。著書『道徳の教科書』(PHP研究所、PHP文庫)をテキスト(授業では複写プリントを使用)に、「生き方の手本や道徳的価値」を伝え、生きることの意味を考えさせることに主眼を置いた授業だ。教師の問いや指示、説明を具体的に記し、生徒の反応や感想文も掲載しているので、学校の先生方にも参考にしていただける。家庭における大人の「道徳教育ガイドブック」としても有用な一冊。
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-もう「算数・数学」で一生、困らない! ――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」●算数が苦手で偏差値は40台でしたが、先生の指導のおかげで、60台に伸び、県内で最難関の女子中学校(偏差値65)に合格できました! (小6女子)●受験直前期の3カ月で算数の偏差値が7伸びました。中学受験では受けた学校すべてに合格しました! (小6女子)●東大合格者が多い(毎年20人前後)K中学を目指して、息子と頑張ってきました。合格できたのは先生のおかげです(小6男子の保護者)●大手塾の算数のテストで94点(偏差値61)がとれた! (小4男子)●難しいかなと思っていましたが、第一志望校(偏差値63)に合格しました。将来、東大を目指せるくらいの力をさらにつけてほしいです(小6男子の保護者) ベストセラー『小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』の著者が、自らが現役で東大に合格する原動力になったオリジナルの手法を初公開――
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4.0世の中、心理学にまつわる噂や話には枚挙にいとまがない。「他人を自由自在に操る、禁断の心理術」「この心理テクニックで、あなたもモテモテ!」「ストレスが消え、心がスーッと楽になる心理学」しかし、そのもっともらしい言説に、はたして根拠はあるのだろうか? 実は、あなたが信じているその心理学は、何の役にも立たない「エセ心理学」なのではないだろうか? 本書では、こうした世にはびこる俗説が「実は役に立たない心理学」、つまり「使ってはいけないエセ心理学」にあたるのかどうかを、心理学における驚きの論文や、最新の論文を紹介しながら、科学的エビデンスを基にその真偽を明らかにしていく。こんなにもうさんくさいのに、なぜか人々を魅了し続ける心理学。その氾濫する情報に惑わされているあなたも、心理学の正しい「使い方」を学んで自らの成長に役立てることができる本。
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3.7思わず徹夜してしまう、ダイナミックな地学のはなし。地学は、とても幅広い内容をもつ自然科学です。足下の地球の内部、地球の表面、地表を覆う大気、はるかな宇宙。そこには地震、台風などの自然災害、毎日の天気など身近な内容のほか、科学者たちの大発見にともなう栄光と挫折の歴史も含まれています。わたしたちが暮らす地球のひみつに迫る、感動的でふしぎな地学の世界へようこそ。○本書の目次より 世界はもともと一つだった?/ヒマラヤ山脈はまだ高くなる?/化石になるのも楽じゃない/スノーボールアース仮説の衝撃/ジェット気流が運んだ秘密兵器/ガリレオが望遠鏡で見た宇宙/地球と金星の運命を分けたもの/地球に住めなくなったら、どこに移住する?……
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3.5あなたは、こんなことで困っていませんか? □いつも他人の顔色を気にしてビクビクしている □相手が少しでも不機嫌そうだと、自分のせいだと考えてしまう □気を使っているわりに、その努力が報われていない □気づけば、都合のいい人になってしまっている □図々しい人の意見を、嫌だと思いながらも受け入れてしまう まるでカウンセリングを受けているような気持ちになれると大人気! 注目の若き専門家が、今よりもっとラクに生きられる方法を全公開。本文では、1.悩みを解消する「認知行動療法」のしくみ、2.不安や恐れを引き起こす「信念」のからくり、3.今までの「信念」を書き換える「行動実験」、4.自分も相手も心地いい「人間関係改善法」、そして、5.心に嬉しい変化が起きる「自尊感情」の育み方など、すぐに取り入れられるヒントを紹介。この一冊で人間関係の「悪循環」がスッキリすること、間違いありません。
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3.9本書は、ロングセラー『身近な雑草の愉快な生きかた』の著者による、読みだしたらとまらない、すごい植物のはなし。植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議であり、謎に満ちています。本書は、そんな植物の魅力を解き明かす一冊です。○本書の目次より/木はどこまで大きくなれるのか?/植物のダ・ヴィンチ・コード/花占いの必勝法/花は誰のために咲く/トリケラトプスの衰退と植物の進化/リンゴのヘタはどこにある?/紅葉はなぜ赤くなる?/植物の毒は私たちを魅了する/竹は木か草か?/植物はなぜ緑色をしているのか?/種子のひみつ/カラフルなトウモロコシの謎/台所の植物学/どうしてバナナにタネはないのか?/ねこじゃらしは高性能植物/オスの木とメスの木…
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、思考実験をして楽しむ本です。思考実験というのは、「もしも○○ならば、××になるだろう」というように、頭の中で行なう仮想実験のことで、誰もが日頃から思考実験をしています。それで、本書には、あなたが楽しめるように、「日頃行なっていないはずの思考実験」を多く収めるように心がけました。有名なものをなるべく多く収録するようにしましたが、有名でもつまらないと思うはずのものは、基本的に除外しました。数学や物理の思考実験、哲学や論理の思考実験など約60問。各項目ごとにたっぷり時間をかけて、昔から有名な思考実験を再体験し、楽しい時間を過ごしてください。中には難問もありますが、「思考好きな中学生の論理思考能力は生涯のピークではないとはいえ、ほとんどの大人を越えている」ので、おそれずに、挑戦してみてください。考えるのは、あなたです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【本電子書籍には塗り絵は付属されておりません】大奥とは、どのようなところだったのか。徳川幕府が世継ぎを育てるために創設した大奥は、将軍の正室である御台所や側室を頂点として、3000人もの女性が住まう男子禁制のタテ社会だった。女同士の権力争いやスキャンダルばかりが取りざたされるが、そこでは家内安全、健康長寿を願う年中行事が行われ、独自の文化が育まれたことも見逃せない。大奥の文化から生まれた「しきたり」には、現代に繋がっているものが数多くある。例えば、家の中心の台所(御台所)、良く働くおさんどん(御三之間)、客扱いが達者な仲居(御仲居)、お八つ、お流れ頂戴といった言葉をとってみても、現代まで残るものばかり。また、松飾り、鏡餅、豆撒き、雛祭、潅仏会、七夕、暮れの大掃除というような大奥で行われだした行事も、今ではどれも欠かすことのできないものとなった。本書は、そうした大奥の風景を丹念に描いた「千代田之大奥」の絵とともに、実態を読み解く。
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3.0「毎日残業しても、仕事が終わらない!」「好きな人に尽くしたら、フラれた……」「食べるのを我慢しているのに、痩せない」こんなに頑張っているのに、なぜうまくいかないんだろう? ……実は、報われない原因は、「やりすぎ」「頑張りすぎ」にある可能性が高いのです! 努力しているつもりなのに成果が感じられない人は、「頑張る方向が間違っている」あるいは「頑張る方法が間違っている」人です。本書では、正しい目標設定と、目標達成のコツを紹介します。他にも、買い物のしすぎや食べすぎ、糖の摂りすぎ、タバコの吸いすぎ、ゲームのしすぎや、性格にまつわる「心配性すぎ」「いい人すぎ」「優柔不断すぎ」まで、あらゆる「やりすぎ」に立ち向かいます。あなたを疲弊させる「ムダなやりすぎ」を克服し、欲しい結果を得て、人生を好転させましょう。
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4.3「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公式を覚えなくていい! 計算式を作らなくてもいい! どこにもない、算数の教材ができました。この本は、ただの算数対策本ではありません。読めば人生が変わります。算数は、古来、多くの知的な人が探究する対象になってきました。算数を学ぶことによって、世界の見え方、ひいては生き方が変わるのです。扱うのは、「分数の計算」や「植木算」「集合」、「合同な図形」など。子どもがつまずきやすいポイントや大人が日常的によく使う概念、さらには近年SPIによく取り上げられる問題など、算数で必要とされる知識をぎゅっと詰め込みました。家庭教師歴23年の著者が、読者に語りかけるように、難解な問題を解説します。全編語り口調で進むので、そのまま読むだけで親は子どもに模擬授業ができます。算数が苦手な人は、「こんなふうに教わりたかった!」と身悶えするかもしれません。子どもの成績アップから大人の学び直しまで、幅広く使える1冊です。
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4.02013年度の不登校の小中学生は全国に11万人以上といわれます。中学校では実にクラスに1人の不登校生徒がいることになります。ある日を境に、学校に行かない、行けなくなってしまったわが子の現実を前に、悩み、途方に暮れる「うちの子はなぜ、学校へ行けないのか」という親の切実な声に、親と子どもをともに支援する訪問型カウンセリングで、全国の多くの子どもを復学、継続登校の実現に導き、水野マジックとまで言われるようになった、不登校を解決するための「水野式」家庭教育力論。不登校の問題は、一人ひとり、家庭の数だけの要因があり、ひとくくりにすること自体に無理がある。だからこそ、一つひとつのケースにしっかりとした対応を考えていくことが大切です。何よりもそれまでの親子関係のもつれをひもとき、家庭教育を見直すことで、解決への道が見つかります。実例の紹介も交えて、具体的な「解決」へと導きます。
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3.8私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人…
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラームック『高濱正伸の絶対失敗しない子育て塾』がオールカラーの書籍になった新装改訂版。巻頭マンガや、新規ページも加えてボリュームも、読みやすさもアップ。内容は、子どもを勉強好きにさせるコツ、算数脳の伸ばし方、男の子と女の子の育て方、読書と作文が好きになる方法、賢い塾の使い方、子育てストレスの解消法など、子育て中の親御さん必見! 講演会等で大人気の高濱正伸先生が、あなたの子育ての悩みを一気に解決してくれます!
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4.2英語にも、丁寧に書く・話すための「敬語」がある。単語を「組み合わせ」、文章を「調節」することが英語の敬語のポイント。ビジネスの様々なシーンで使えるメールや会話フレーズを紹介する。ワンランク上の英語を実践したい人に向けた一冊。
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-睡眠に悩む人は、実はとても多いのです。では、いったい人は何のために眠るのでしょうか? 体を休めるためでしょうか? もちろん、それもあります。しかし、一番重要なのは、脳を休息させるためということです。脳の疲れを回復する方法は、唯一【睡眠】だけなのです。睡眠学の第一人者である著者は、「寝る前に何かするより、実は朝ご飯を食べて、しっかり光をあびることが夜の質のよい睡眠につながる」ことを主張されています。朝ご飯が大切なことは広く認知されていますが、実は何を食べるかが、より重要だったのです。朝にタンパク質を含む食品を摂り、光をあびることで睡眠ホルモンとよばれるメラトニンが夜に向けて合成されるといいます。朝食の摂りかたで、仕事や学力、家事も効率アップがはかれるのです。気持ちのいい睡眠は、人生を劇的に楽しくしてくれるはずです。あわせて、心身がよみがえる熟睡の小ワザもご紹介します。
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3.7私たちにとって身近な存在であり、健康のバロメーターでもあるウンチ。本書は科学の視点からウンチにまつわる蘊蓄を集めた一冊です。本書の3つの特徴。■一生お世話になるウンチにまつわる「科学・医学的な知識」を扱う ■とりわけ健康に関わる内容を重視 ■読み切り的な記事が多いのでどこからでも読める(本書の主な内容)ウンチは何からできている?/ウンチの色とにおい/宿便ってなに?/ウンチがしたくなる仕組み/生まれて最初にするウンチ/善玉菌・悪玉菌・日和見菌/おならは燃える/腸は第二の脳/宇宙飛行士はどうやってウンチをする?/他人のウンチを移植する治療法/多様化する寄生虫症/自分のウンチを食べるウサギ/ジャコウネコのウンチから高級コーヒー豆etc…ロングセラー『面白くて眠れなくなる理科』の著者がウンチの不思議を解き明かします。本書を読めば、あなたの「トイレの時間」が変化するかもしれません。
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3.0「テストをがんばれ」「仕事をがんばれ」、何かにつけて日本人は、「がんばれ」と言うのが口ぐせになっています。この「がんばる」という言葉の裏で、「でも、がんばれない」「でも、本当は気が向かない」といったイヤな気分になっていないでしょうか? いつもがんばっている私たちは、「イヤな気分」になりやすくなっています。私たちはただ生きているだけでイヤな気分になる環境・時代に生きているのです。今ほど「技術」として、イヤな気分を捨てる術を身につけなければならない時代はありません。「技術」とは、性格や生まれつきのものと違い、誰でも身につけることができるものなのです。本書では、「すぐ怒ってしまう」「イライラする」「ずっと不機嫌」…そんな状態から抜け出し、平穏に幸せに生きるための行動や習慣の具体例などをやさしく紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくら勉強しても、ちっとも話せるようにならない。もう英語の勉強なんてうんざりだ! そんな、英会話に何度も挫折してきた人にこそオススメの英語学習書です。小難しい文法の説明や英単語のスパルタ暗記法などはほとんど出てきません。だって、楽しんで覚えなければ結局すぐ忘れてしまうでしょう? 第一、英語を勉強する目的は「使う」ことであるはず。ですから「テストで高得点を取りたい」という人よりも、「ネイティブと話せるようになりたい」「自分の気持ちを英語で伝えたい」という人に読んでいただきたい本です。
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4.5これは「どんな勉強嫌いの子どもでも勉強好きに変える方法」を書いた本です。そういうと「そんなことありえない!」と思われるかもしれません。多くの人は旧態依然とした日本の詰め込み教育を受けた結果、「勉強はつまらないもの」と思い込んでいるからです。しかし、詰め込み教育だけではこれから生きていけません。何でもネットで検索できる現代、大切なのは知識量ではなく「自分の頭で考える思考力」や「新しいアイデアを形にできる発想力」なのです。それらの力を育てる最高の教材、それがテレビやマンガ、映画です。たとえば『お~い!竜馬』で幕末史を学び、『銀河英雄伝説』で政治学を学ぶ。『インビクタス』『アナと雪の女王』などから偉人の生き様を学び、『フォレスト・ガンプ』『ショーシャンクの空に』などで感動体験を得る。その他おすすめの学習教材を計78紹介しています。この全く新しい勉強法によって、著者とその弟2人は高校にも塾にも行かず、3兄弟全員京都大学に進学しました。学ぶことってこんなに楽しいんだ!と大人も驚いてしまう、とっておきの勉強法です。
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-20代の若手僧侶たちが、フレッシュな感性で、今日をていねいに暮らし、内側から輝く美しいひとになれる禅の言葉を集めました。禅の美しさとは、人への思いやり、曇りのない目でものを見たときに得られる清らかさなど、心の内面から輝く美しさです。移りゆく季節の尊さ、新しい毎日を感じること。人と人との出会いのなかで互いに敬い合うことを学ぶこと。当たり前の日々の暮らしそのものが禅の修行であること。忙しい日々に流されるのでなく、ちょっとだけ「私」を休む時間を持ってみませんか。それだけでも、なにかが変わってくるかもしれません。心の不安や悩み、落ち着ける方法など、生き方の教えである仏教には、現代を生きる私たちの指針になるヒントが数多く示されているのです。その教えを、若手僧侶がわかりやすく、優しく紹介し、解き明かします。ぜひ皆様の毎日にお役立てください。
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4.5小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)――etc.――「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ!
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4.2書ける、書ける、スラスラ書ける! 序 章 “ふくしま式200字メソッド”で、どの子にも目覚ましい成果が! 第1章 こんなにシンプル! 「200字の型」は3つの文でできている 第2章 ズバリ、これが “ふくしま式200字メソッド”の基本ステップだ! 第3章 ここがポイント! 工夫ひとつで文章の“質”はこんなに高まる第4章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――作文・読書感想文第5章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――記述式問題・小論文第6章 ここまで押さえれば、「書く力」は万全なものになる! [主な項目]◎驚くべき成果が上がったのには理由がある ◎「型」を制する者は文章を制する ◎ほとんどすべての文章に生かせる「ふくしま式200字メソッド」 ◎手順に沿って進めただけで、こんなにハイレベルな文章に! ――ぜひ、「ふくしま式」のすばらしい世界を体感してください!
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3.0累計42万部突破「面白くて眠れなくなる」シリーズの最新刊! 文系も夢中になる数学エンターテインメント。富士山の美しさの背景にある数式、100に近い数のかけ算がすぐにできる裏技、効率よく勤務シフトを決めるための計算法などの「身近な数学のはなし」から、超難問ゴールドバッハ予想、虚数、四色問題等についての「数の神秘を巡る物語」まで、どこから読んでも楽しめる一冊です。○本書の目次より どこに消えた!? 謎の1マス/大原の花売り/二人の旅人が出会うのはいつ?/ナイチンゲールは「統計」を駆使した/円周率πのふしぎなクイズ/偽物の金貨を探せ!/6と28の共通点/冷めていくコーヒーを表す数式/百億年かかっても解けない!? 巡回セールスマン問題/偏差値の罠/階段の照明にひそむ謎/「4」の物語/…
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