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借金の肩代わりに、その冷徹さから“灰色の伯爵”と人々から恐れられる貴族チャールズと結婚したケイト。氷のようにクールな彼との生活に不安を感じるけれど、そんな彼女を陰ながら支えていこうとするチャールズの不器用な愛に気付き、徐々に魅かれていく…。しかし、屋敷で起きた事件が、打ち解けはじめた二人の仲を引き裂いて…!?
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家族のため家政婦として働きづめのモリーは、仕事先の貴族の邸宅で、イタリアの富豪サルヴィオと出会う。元サッカー選手らしくたくましくハンサムなサルヴィオにときめくモリーだが、みすぼらしい自分が相手にされるはずもないと思いこんでいた。ところが彼の気まぐれなキスを受け、一夜の夢でかまわないと純潔を捧げてしまう。まさかその一度で妊娠し、正直に告げると、金目当ての女と彼にののしられることになるなんて、そのときは想像すらできなかったのだ…。
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ニューヨークで清掃の仕事をして暮らすハンナのもとに、ある日カーター・ジェイムソンが訪ねてきた。彼は巨大企業を経営する富豪一族の御曹司。ハンナの幼い頃の初恋相手だ。10年ぶりに見る彼は変わらず魅力的だが、もうジェイムソン家とは一切関わりたくなかった。半年前、カーターの子を身籠った姉が、捨てられた末に事故死した。彼の父に渡された口止め料の小切手を受け取らなかったハンナに、カーターは父から預かった“封筒”を渡しに来ただけなのだ!
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かつての恋人ダニールが突然目の前に現れ、メイソンは息をのんだ。砂漠の国の皇太子は以前よりいっそう魅力的で威厳に満ちている。10年前のあの夜、ひと目で恋に落ちた。そして授かった命は失われ…私は絶望し、別れを決意したのに。彼はメイソンに自国のパーティーへの出席を促すため訪れたのだった。借金を肩代わりするという条件に逆らえないメイソンは、意識を切り替えた。むしろこれはいい機会なのかもしれない。10年間、秘めつづけた思いに終止符を打つために。
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あれは私が7歳の時、実業家である父が亡くなりました。わずかの遺産と古い別荘。そして2番めの母と母の連れ子の2人の姉を残して…。元気たっぷりのママは「いいこと、みんな。ママは今度こそ絶対リッチで丈夫で長生きしそうな旦那様を見つけてみせます」それから12年。2人の姉は美しく成長し、ママは相変わらず綺麗。「お前達も玉の輿目指して頑張るのよ」「はい、ママ」ママはお見合い、姉達はデートと大忙し。末っ子の絵美里は、小さい時から家事に勤しんでいたせいか、いまでは19歳にしてすっかり働き者の専業主婦!?今日も掃除と洗濯を済ませてお買い物に出掛けたら、穴に落ちた男性と遭遇。隣の別荘に引っ越してきたと言う彼は、超リッチマンで…。
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鈴川葵は、昼間はファミレス、夜はキャバクラで働く21歳。 借金の返済をしながら一緒に暮らす母親を養うために働きづめの日々だった。 葵が高校生の時に父親が不倫をし、家を出たことをきっかけに、やさしかった母は変わってしまい、 葵の行動を監視し依存するようになっていった。 どん底にいた葵を救ったのは、高校のクラス担任だった日浦先生。 借金をすべて返し終わったら結婚しようと約束し、葵は彼の存在だけが希望だったのだが…? “普通の幸せ”に飢えながら、愛する人に堕とされる――!
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】子爵の称号をもつイヴリンは、壮麗な館に住み、何不自由ない暮らしをしながらもその心は晴れなかった。6年前に犯した過ち――まだ少女とも呼べる年頃の親友の妹、ラヴデイの無垢を、彼は奪ってしまったのだ! けれど身分の違うふたりに将来などあるはずもない。妹を弄んだと親友になじられ、そのまま彼らとは絶縁状態になった。だがある時、親友から手紙が送られてきて…(表題作「拝啓、 子爵さま」)。ほか「レディ・ラブレスを探して」収録。
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海と太陽の楽園・沖縄のダイビングショップで働くあかりと大学の准教授・日野原寛夫妻、二人を見守る大家・おばぁの周りで起きる優しくて、ちょっと不思議な出来事。 何気ない日常が愛しいものだと気づかせてくれる。
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「愛人のふりをしてほしい」愛すべき友人である大富豪の老カストロに頼まれ、ジョアンナは年寄りをたぶらかす悪女を演じるためギリシアへやって来た。案の定、67歳の当主が連れてきた若き恋人にカストロ邸は大騒ぎだった。だがそこには運命の出会いが待っていた。老カストロの息子デメトリオス。敵意と嫉妬のいりまじる彼の瞳に射抜かれるたび、ジョアンナの、身も心も震えた。だが父の愛人と息子という立場で、ふたりが結ばれるはずもなくて…。
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レポーターのサニーは伝説の男性ストリッパー“シン公爵”を取材することに。謎だらけの彼を知る不動産王ライアンに情報を求めると、ライアンは不敵な笑みを浮かべながら答えた。「君を僕にくれるなら」唇を奪われ、足から力が抜けていく。ライアンは“公爵”同様、女性に人気のハンサムでセクシーな存在。つきあった女性は2週間で捨てられるという。この状況は危険すぎる。でも他にどんな手段があるの? サニーは彼の非情な申し出を受け入れるしかなくなり…?
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愛する人との結婚式。ばら色の愛の暮らしが始まる幸福のセレモニー。しかしそれは、フェネラが罪を犯した瞬間だった。彼女は新婦になりかわって永遠の愛を誓ったのだ!それを知った新郎ヘラクリオンは彼女に罰を与えた。フェネラが彼を愛するがゆえの、甘くつらい罰を―!罪深き者、汝(なんじ)の名は女なり・・・・・・
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デメトリアは小国のプリンスとの結婚を前に憂鬱だった。プリンスとはまともにキスさえしたこともないけれど、すでに結婚は決まったことで、愛がないという理由で解消することなどできない。物思いにふけりながら浜辺を散歩していると、ゴージャスで野性的な男性を見かけた。ウミガメの保護活動をする彼と話すうちに心がほぐれ、気づくと身体を絡ませあっていた…。初めて情熱を覚えたその相手が、決して近づいてはいけない人だとは想像もせずに!?
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】姉のキーラが事故で重体、夫のアンジェロは即死。ロンドンで働くシャノンのもとに衝撃の知らせをもたらしたのは、アンジェロの兄で、別れた恋人のルカだった。「君ひとりか?」ルカは勝手に家に上がりこみ、部屋のドアを次々と開けながら聞いた。男が隠れていないか探しているのね――怒りに身が震える。2年前ふたりは愛しあっていたが、ルカは出張中にシャノンが浮気したと思いこみ、弁解も聞かずに一方的に別れを告げたのだ。その彼とこんなふうに再会するなんて…。
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1924年ドイツ。寒い冬。不敗の国と言われたドイツは第1次世界大戦で初めての敗北を味わい、町は失業者で溢れ人々の心は荒んでいた。父を戦争で亡くし病弱で働けない母を持つマリアの家は貧しかった。貧しい者は生きていくのが精一杯だった。盗み…殺戮…人々は生きるためになんでもやった。13歳のマリアは体を売ることを覚えた。のしかかってくる男の重い体につぶされそうになっても、ぶたれて引き回されるより苦しくはなかった。体を与える代わりに食べ物をくれる男はいくらでも見つかった。荒んだ男達は残虐な欲望のはけ口を幼い少女のか弱い体に見出したのだ。そしてマリアはその男達の残酷な目よりも、もっと冷たい目で男を見下ろしていた…!?
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両親からのプレッシャーによるストレスで、唯一の特技であるピアノが弾けなくなった義春。絶望した彼女は屋上から飛び降りようとする。そんな彼女の前に突然、幽霊と名乗る少女、ユメが現れた。ユメに『秘密基地』の廃バスへと誘われ、怪訝に思うが、両親やピアノ…すべてを捨ててしまいたい義春は、ユメの元へと向かう。「2人でずっと子どものままでいよう」――少女たちの逃避生活のたどり着く先とは…。唯一の宝物は、幼なじみの女の子の笑顔。感受性の乏しい女の子が、ずっと続けばいいと願う日常を描いた『君の痛みを刻む場所』も同時収録!
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記憶がなくても、この胸の痛みは初めてだとわかるの 13世紀初頭のスコットランド。氏族長のギルは、森で倒れている少女を助け領地につれ帰った。記憶を失い、レイチェルという名前しかわからない。そんな彼女をよそ者と罵る人間もいる中、気丈に振る舞うレイチェルに次第に心惹かれてゆくギル。一方、レイチェルはギルが過去の火事で右半身に火傷を負い、剣を持つのもままならないことを知る。自身が治療師だったことを思い出しはじめた彼女はギルの腕と心の傷を癒やしたいと願うが、一族の中では思わぬ悪意が渦巻き…。
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有力氏族と同盟を結ぶため交渉人として城へ向かうダンカンは、道中で美しい女性マリアンを助けた。夫もなくひとりで娘を育てているという彼女に心奪われるダンカン。やがて同盟は成立、宴の席で酩酊したダンカンが目覚めたとき、隣にマリアンが眠っていた! 妹を辱めたと決めつける彼女の兄に命じられ、ダンカンは名誉を守るための結婚をすることに。ところが迎えた初夜、マリアンが処女だとわかり…。娘がいるのになぜ? 彼女の秘密が気になるダンカンは――。
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修道女は無垢なものと誰もが信じる。けれど私は… ヴァイキングの末裔たる金髪の戦士ルーリクに、13年間疎遠だった父から突然命令が下された。マルグリートという名の修道女をつれて帰郷せよというのだ。それは思いがけず心乱される旅路となった。黒い修道服に身を包みながらも生き生きと過ごす彼女から、ルーリクは目がそらせない…。一方、マルグリートは罪深き秘密をひた隠しにしていた。修道女は無垢なものと誰もが信じている。でも心を捧げた相手がいて!? 長い旅路の果てに待ち受ける陰謀を、まだふたりは知らない。
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出会いも最悪の男性から紹介された仕事は、なんと“彼との添い寝”!? 普通に幸せになりたいだけだったのに、会社も恋も失った奏が、ある日出会ったのは、繊細で優しく心を撫でるピアノの音と、性格最悪のピアニスト・律。気まぐれで唐突にも見える律の言動に戸惑いながらも、律の弾くピアノの音と、彼の指は、奏の心と身体に優しく触れる。――まるで、奏を昔から知っているかのように…。憎らしいのに、心がほんの少し痛むような彼との淡い恋が、いま始まる――。律の心がそっと覗ける、描き下ろしおまけまんがも収録!(このコミックスにはLove Jossie Vol.61,72,81に掲載されたstory01-04を収録しています。重複購入にご注意ください)
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「あんただけ投資で儲けてるなんてズルイ!」 専業主婦を見くだして、ことあるごとにマウントをとってくる義姉。 だけど、不動産投資のためにビルを買ったことがバレた瞬間、目の色を変えてすり寄ってきて…!? 自分で調べもしない人間が人の金で投資に手を出そうとするな!! 頭の悪い身内が起こしたギョーテン投資トラブルの末路は――!? 表題作の「ハイリスクだけの女 ~ハイリターン求めるだけ無駄ですよ~」ほか、認知症の母の介護トラブルやオカンアートで総スカンになる女…など、ストーリーテラーの庭りかが描く4作品を収録!
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我がクローンベイビーよ、世界征服のため、すくすく育つのだぞ。 孤独な魂を癒すのは、純粋な命―― 七野ワビせんが紡ぐ、愛しさとせつなさが織り交ざった異色の子育て奮闘記。 自分を害してきた他者を憎み、復讐のため世界征服を夢見るハカセは、野望のパートナーとして生み出したクローンベイビーを育てることになるのだが…… 【目次】 第1話[悪の科学者とクローン] 第2話[泣く人間 笑う人間] 第3話[言葉] 第4話[お金と人間] 第5話[子どもな大人 大人な子ども] 第6話[天才ベイビー] 第7話[もしも] 第8話[猿のゴクウ] 第9話[世界征服の未来] 第10話[ハリスとハカセ] 第11話[悲しみと笑顔の答え] 第12話[風邪引き] 第13話[遠回り] 第14話[弱虫のベン] 第15話[ちびっこハリス] 第16話[犬猿の仲] 番外編[ビデオレター] 第17話[魔女と香水] 第18話[イライラハカセ] 第19話[ハリスのたくらみ] 第20話[ハカセと香水] 第21話[ハカセとクローン町へ行く] 第22話[夜の公園] 第23話[ハリスの失敗] 第24話[ちいさな助手] 第25話[クローンとハリス] 第26話[遠足] 第27話[魔女のビデオレター] 第28話[困った時代] 第29話[偽クローンとの24時間] 第30話[クローンの失敗 前編] 第31話[クローンの失敗 後編] 第32話[大切な] 第33話[歳と髪] 第34話[小さな王子様] 第35話[きまぐれクローン] 第36話[クリスマスイヴの日] 第37話[地震と自信] 第38話[町の少女] 第39話[大切な人] 第40話[走り出すクローン] 第41話[闇のとびら] 第42話[さみしい日] 第43話[孤独の科学者] 第44話[ハカセの失敗] あとがき
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波乱な人生を送るホリーは“器物損壊と窃盗の罪”で更生プログラムに参加させられることになった。内容は、天文台を開発研究する技術者で学者でもあるジュリアス博士の屋敷で1か月、家政婦として働くこと――お金も権力もある男性が女性に下心なしで援助しないわ! 男性不信のホリーはゲームを仕掛ける。あなたは欲望に抗えない、私が勝つのは当然だと。そう宣言するホリーをジュリアスは見逃さなかった。彼女の瞳には苦しみと悲しみ、そして強い輝きがあることを。
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ウエディング・プランナーのガブリエラが想いを寄せるのは名門ホテルのオーナー、アリム。彼がつきあう女性はすべて美人、それも一夜限りのみ。自分なんて相手にされるわけがないと思っていた矢先、アリムから声をかけられ…誘惑に抗えず、ガブリエラは純潔を捧げた。翌朝、アリムは自分が異国の皇太子だと明かし即位するまで1年間だけ恋人になってほしいと告げてきた。なんて残酷な提案なの? 拒絶するガブリエラは知らなかった。その身に彼の子を宿したことを…。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】未亡人のエリンは赤ん坊を抱え、ホテル経営をしていた。ある日、サムという億万長者が長期滞在目的で訪れる。しかし、ひと目見た瞬間にエリンの心をとらえた美しき滞在者には、秘密の目的があった。そんな時、何も知らないエリンのもとに届いた1通の手紙のなかには驚くべき内容が記されていた。クリニックでの精子の取り違えにより、赤ん坊の父親が別にいて、親権を争うことになると! そして、その相手がサムだとはエリンには知るよしもなかった――!
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ジョナのオフィスを訪れたリディ。父親が破産の危機に陥り、父親が彼に貸したままになっていた金を取り戻すためだ。初恋の人とこんな再会をするなんて…。ためらう気持ちを抑えながら、リディが事情を伝えると、彼は小切手を渡してくれた。ところが、あとから彼の借金はすでに返済されていたことが判明する。逆にジョナに借金を負ったリディは、返済のため、なんでも彼の要求に従うという契約を交わす。リディには逆らうすべはなかった。たとえそれが結婚でも。
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アニカは超名門コロフスキーの一族に生まれるが、プライドの高い母に逆らい看護師となる。実家からの援助を止められた彼女は、生活費を稼ぐため寝る間も惜しんで働いていた。ある日、同僚のロスに突然声をかけられアニカは驚く。彼は兄の友人だったのだが、これまで親しく接したことはなかった。あまりにも疲れた表情のアニカを心配し、声をかけてくれたのだ。彼の人柄を知るにつけ心惹かれていくアニカ。だが、彼にとってはただの友人の妹だと思い知る…。
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看護師ナタリーは、倒れた父親の代わりにパーマー製薬会社を経営せざるをえなくなった。彼女とともに国際支援組織で働いていた医師のラファティは、彼女が金もうけに走ったと誤解し、会社に押しかけ彼女を責めたて、組織に戻るよう説得した。彼は私を有能な看護師としてしか必要としていない。私はひとりの女としてラファティに求められたいのに!ナタリーは自分の思いを伝えるために、ある重要な提案をした。「1か月間、そばにいて私の仕事を見ていて!」
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看護師のフローは、異国の皇太子と結ばれた親友マギーの結婚式で、因縁の相手と再会を果たした。第二王子ハジーン…2か月前、もう不毛な恋はしないと誓った私をあっさりとベッドへ導き、最高の喜びを与えたあとで侮蔑の言葉を残して去ったひどい人。なのに彼を見たとたん、懲りずにまたときめいてしまうなんて…。ハジーンのおざなりな挨拶にフローの淡い望みは打ち砕かれ、彼女は傷を深めただけで帰国するかに思われた。ところがハジーンが驚くべき行動に出て…!?
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時は幕末──。江戸育ちの蘭方医の娘、雪村千鶴は音信不通になった父の綱道を捜しに単身京都を訪れる。父を捜して京都をさまよううち、千鶴は夜の路地で、血に飢えた化け物を切り伏せる新選組隊士の姿を目撃してしまう──。巻き込まれるように新選組と行動を共にする千鶴だったが、行方不明の父親を捜すうち、自らもまた奇縁によって新選組と繋がっていることを知ることになるのだった。大人気ゲーム「薄桜鬼」がコミックで登場! 二宮サチが原作ゲームの雰囲気そのままにコミカライズ。マンガで展開する新選組の活躍に注目!
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夢を持つものだけが住むことが許されるという青春寮。さる高貴な貴族が経営するというその寮の新規入寮者・桜木学人の青春物語! 待望の第1巻、ついに登場! 夢追い人たちが紡ぐ青春ストーリー、開幕!
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ケリーは友人のジュディにナニーとして雇われイタリアの別荘を訪れていた。ひとりで留守番をしていたある日、不審な男性に気づく。泥棒と思い問いただすと、ジュディの夫の友人でジャンニと名乗った。ジャンニはとてもセクシーで、いつしかケリーは彼に夢中になり、一夜をともにする。しかし数日後、その正体を知って驚いた。彼は“結婚したい男性ナンバー・ワン”と言われる伯爵だと言うのだ!私はイタリア貴族にもてあそばれた…。ケリーは怒りに身を震わせた。
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19世紀ロンドン。ケイトは少年のなりをしてロス侯爵の邸に忍び込んだ。「妹を傷つけた男を決して許さないわ」。彼女は緊迫した面持ちで彼に攻め寄る。が、その瞬間、不測の事態が起こる。誤って拳銃で彼を撃ってしまったのだ!更に、介抱のため彼を自邸に連れ帰る途中、人違いだと判明。なら、この魅惑的な男性は一体誰!?
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父を亡くし、傷心の旅でカナダからイギリスへきたジギー。大道芸で日銭を稼ぐ彼女の前に、ある日一人の男が現れる。彼は彼女の祖父に頼まれ、迎えに来たと言うのだ。魅力的だが、上流階級を匂わす尊大な態度をとる彼に、ジギーはいらだち、反発する。が、「君は伯爵家の相続人だ」と彼が信じられない事を言い・・・!
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アンゼリカは26歳にして初めて実父スティーブンと対面した。スティーブンとは親子の絆を深めることができ、週末は大富豪である彼の領主館で過ごすようになった。ある日、スティーブンがウルフと名乗るシチリアの伯爵を館に招待した。希代のプレイボーイとして名をはせるウルフは、噂どおりきわめて魅力的だった。しかし彼はアンゼリカをスティーブンの愛人と思い込み、軽蔑のまなざしを向けてくる。アンゼリカは激怒した。絶対ウルフを許すものですか!
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二度とここには来ないつもりだったのに…。ルイスとの燃えるような恋、そして苦い別れを経験したこの地だけには…!-破産寸前の家の負債返済のため、思い出の地を訪れた名門ニューベリー家の令嬢・キャロライン。ところが、債権者としてキャロラインの前に現れたのは、かつて彼女を魅了したルイスだった…!-変わってないわ…。私を酔わせた琥珀色の瞳…!-さらに、ルイスは信じられない提案を突きつけてきた!「賭けをしよう。君が勝ったらニューベリー家の負債はすべて請け負う。ただし、君が負けたら…由緒正しいその血統、つまり“君自身”をいただく」
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革命の波吹き荒れるパリで、老侯爵が逝った。貧しい農家に生まれたマドレーヌをレディに育て上げた彼とは、表向きはパトロンと愛人。しかし実際は、父と娘のような関係だった。悲しみにくれるマドレーヌの前に現れたのは、侯爵の若き友人、伯爵リュシアン。彼とともに危険なパリを離れ、故郷ブルターニュへ旅立つが…。
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出会ったばかりの男性と、酔った勢いでうっかり“婚約”してしまい、後悔中のベリーダンサー・フィリッパ。「次に会ったら、きちんと話し合わなくちゃ!」しかし、彼女の前に思いがけない人物現れた…!「君か。僕の甥と婚約したと言う女性は。」若くセクシーなその男性は、婚約者の叔父、ジェームス・ハバフォード伯爵。甥が“場末のダンサー”と婚約したという醜聞を隠すため、フィリッパを邸に連れ帰ろうとする。--なんて人!伯爵だからって人を馬鹿にして!--反発するフィリッパだが、彼の魅力には抗いがたく…!?
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クリスマスの夜。記憶をなくして嵐の中をさまよっていた娘は、青い瞳の美しい男性に助けられた。彼こそはポートベリー伯爵ジョナサン。彼の寛大なはからいで娘は牧師夫妻に預けられ、“遠縁の娘ベス”として暮らすことに。一部の心ない上流階級の人々は、「美人だけど、どこの馬の骨かもわからない」とベスを怪しんだが、ベスの優しい心根に打たれた伯爵は、やがて彼女に求愛するのだった。けれど幸せは突然崩れ去る。ベスの本当の名前を知る人物が現れて…?
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イギリスの歴史教師サラは、恋人を新任の女性教師に奪われ失意の底にいた。これまでの人生、安定した道ばかり選んできたけれど、結局はこの有様…。サラは心機一転、ローマに職をみつける。出発前、サラを案じる曽祖父は、元医師らしくこう言った。“君への処方箋はロマンス。黒い瞳のイタリア人と恋を楽しむこと”笑い飛ばしたサラだったが、すぐに出会いが訪れた。目もくらむほどの素敵な彼、マッテオ。情熱的に見つめられ、吸い込まれてしまいそうで…!
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イタリアの古城でウエディング・プランナーとして働くマディはある日、湖で泳ぐ美しい男性に目を奪われる。彼と目が合い恥ずかしさから思わず逃げ出してしまったマディを、さらに衝撃的な事実が襲った。雇い主である城主のファルコーネ伯爵として現れたのが先ほどの男性…ダンテだったのだ。ダンテは再婚を勧める姉をやりすごすため、マディに1週間恋人のふりをしてほしいと頼んできた。恋を知らない私が恋人役なんて!? 戸惑うマディだが彼の悲しい過去を知り…?
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亡き父親に代わって妹たちの面倒をみるテッサの前に、突然現れた後見人ペイトン伯爵。見ず知らずの人に私たち四姉妹の未来が決められてしまうの? 家族を守るのは私の役目よ…! 伯爵を訝しむテッサだが、美しいペイトンは彼女たちの日常にたやすく溶け込んだ。そして寄 る辺なきテッサの疲れた心を巧みに癒していく。初めての男性の包容力に、陶酔する彼女はまだ知らない。ペイトンの甘い囁きも、彼が後見人であるという話も、すべてが偽りだということを――…!!
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私をもてあそんだあなたと、再会してしまうなんて… 訪れた舞踏会での予期せぬ再会に、シルヴィは震えた。伯爵クリスチャン…18歳の夏、戦地帰りの彼と出会ったシルヴィは瞬く間に心を奪われ、バージンを捧げた。けれど任地に戻ったクリスチャンに何度手紙を送っても返事はなく…もてあそばれただけと気づいた。だというのに、再会したクリスチャンは「僕を裏切った報いだ」と愛人契約を結ぶよう告げてきた! いったいどういうつもりなの? 知られるわけにはいかない…あの夏の日に授かった、私の大切な宝物のことは…。
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両親亡きあと、後見人になった義兄から虐げられるようになった令嬢マリアン。このまま暴君のもとにいたら、命も純潔も奪われてしまう。追いつめられた彼女はロンドンの生家を捨て逃亡した。名を変え素性を偽り、曰くつきの者を曰くつきの場所へと送る職業紹介所を訪ねると、田舎で喪に服す未亡人の、娘の家庭教師の仕事を与えられた。館に着いたマリアンは、領地を継ぐことになった新しい伯爵アッシュに次第に心惹かれていく。だが、彼が義兄の友人と知って…。
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親に虐げられて育った孤独な二コラにとって、イタリア伯爵の息子ジャンカルロと恋に落ちた2か月は、人生でもっとも幸せな日々だった。金目当ての親に彼との恋をゴシップ紙に売られ、彼に裏切り者と罵られるまでは。そして10年後、ジャンカルロの母親の個人秘書となった二コラは、彼と再会する。「今度は母親に狙いをつけたのか」と二コラを罵るジャンカルロ。違う。私はあの時も今も、変わらずあなたを愛しているのよ。彼女の訴えもむなしく彼は残酷な要求をして?
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ジャンニ・ベリーニはミーガンが住み込みの庭師頭として契約した老伯爵の息子だった。その老伯爵が数日前に亡くなり、ミーガンは庭園になどまったく興味のないジャンニから追い返されそうになる。この仕事を失うわけにはいかない。必死のミーガンは契約を強く主張する。すると、それまで冷たかったジャンニがあっさりと折れた。すべては気高く美しいミーガンを慰み者にするためだった!! 彼女はその罠にも気づかないまま、ジャンニの魅力のとりこにされてしまい……。
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夫ダンテが伯爵であることは知っていたものの、ミランダは身分について深く考えたことはなかった。幸せな日々を送っていたある日、突然ダンテはミランダを売春婦呼ばわりしたあげくに息子を連れ姿を消してしまった。理由もわからず彼女が途方に暮れていると、またもダンテが突然連絡してきた。今すぐイタリアの自分の別荘に来いと言う。夫の仕打ちを問いただそうと別荘を訪れたミランダは、そこで夫の裕福さを見せつけられ、自分の非力さを思い知らされるばかりで…。
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セレナは誰にも気兼ねすることのない、気ままな旅暮らしの生活をこよなく愛していた。ある日、彼女は旅の途中でイタリア人のレオと知り合い、恋に落ちた。しかし、レオが途方も無い億万長者であるだけでなく、高貴な称号の持ち主であることを知ったのだ。「レオと結婚なんて出来ない…。」セレナは身分違いの恋に苦しんで…!?
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パーディタ――彼女の名の意味は〈捨てられし者〉。大海賊の情婦として処刑されるところを、名高き伯爵アンボーンに買われてそう呼ばれることになったが、パーディタには隠している素性があった。伯爵は私を何かに利用しようとしている。それがわかるまで無知で言葉を話せないふりをしよう。たやすく人を信用して騙された、あの過ちを繰り返さないために。だが互いを探りあいながらも、いつしか惹かれあうふたり。伯爵の目的の裏で、実りがたい恋が生まれようとしていた。
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マリーナの骨髄が白血病の7歳の少女と一致した。見ず知らずの少女を救うため、オーストラリアからイギリスへ旅立ったマリーナは、少女の大叔父だというウィンターボーン伯爵ジェームズと出会う。老人と思いこんでいた伯爵は若く美しい独身男性で、彼女の胸はざわめいた。だが、伯爵家の執事に失礼な忠告をされてしまう。「伯爵は婚約間近なのです。ベッドにもおそばにも近づかないように」と。なんですって、私は彼目当てでイギリスに来たわけじゃないわ!
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】スペイン貴族の冷酷な夫から逃れ、母国イギリスに隠れ住むジェマイマ。名家の伝統を重んじる家族は外国人の彼女に冷たく、その上夫アレハンドロからも浪費家で好色な女とのレッテルを貼られてしまったジェマイマにとって、豪華な結婚生活も金の監獄にすぎなかった。しかしつかの間の逃亡生活も虚しく、ついにアレハンドロが彼女の前に姿を現す。燃えたぎる怒りと欲望――彼はゆっくり口を開いた。「君がベッドに戻ると言うなら、過去の過ちには目をつぶろう。」
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ワシントンの植物研究所で働くエマは、胸を躍らせイギリスに降り立った。名門貴族ブライス・パリサー伯爵の有する庭園で、研究に必要な薬草を採取するためだ。それ以上に楽しみなのが、ここ2年ほどの文通相手と初めて会えること。だが、ロンドン在住の写真家であるはずの彼が、実はパリサー伯爵で…!?
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男爵令嬢テンパーは社交界デビューに難航していた。いくら財産があっても、家族の評判が悪くては条件のいい結婚はできそうにない。でも、テンパーにとっては好都合だった。結婚して、夫の命令をきくだけの毎日を送るなんてばからしい。私の夢は世界を旅することよ。デビューして、さんざんな結果に終われば持参金を旅費に使えるかもしれない。気乗りしない舞踏会に出るが、エスコート役を務める幼なじみギフに手をとられると不思議なときめきが胸に走り…。
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テッサはイギリスに向かう飛行機のなかで、隣席の男性から突然プロポーズされた。彼はドルストン伯爵チャールズ・キャメロン卿。6週間以内に結婚しなければ財産をひき継げないという。テッサには茶番につきあっている暇はない。事故死した妹夫婦の遺児にかかわるトラブルを抱えているのだから。事情を話すと、意外にもチャールズはてきぱきと解決に向けて動いてくれた。なんて頼りがいのある人だろう。だけど財産のために結婚しようとする人なんか信用していいの!?
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上流階級生まれのルーシーは、賭博で身をもちくずし、失踪した父のせいで極貧生活を強いられていた。ロンドンの路地裏でバイオリンを弾き、その日のパン代を稼ぐ惨めな生活。ある日、ルーシーの住まいに背の高いハンサムな紳士が現れる。その紳士――キャンボーン伯爵は険しい顔で彼女の父には莫大な借金があると告げた。ところが、ルーシーは街で絡まれ怪我を負い働けなくなってしまう。すると、彼女に伯爵は熱いキスとともに「僕の愛人にならないか」と言い――。
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イタリアの伯爵チェーザレ・ディ・モンダーヴェ…ローマでその名を知らない者はなく、彼に好意のまなざしを向けられた女性は、皆イエスと答えると噂されるほどに魅力的な男性。美術ジャーナリストのカーラは、美術館で伯爵チェーザレと出会い恋に落ちた。甘い関係は半年も続き、カーラが将来の夢を描きはじめた矢先、伯爵は突然彼女に侯爵令嬢との婚約を告げた。無慈悲に切り捨てられたカーラ。しかし伯爵が彼女に与える不幸は、これで終わりではなかった――!!
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】父を亡くしたクロエは、付き添いとしてホーソーン伯爵家に雇われることになりヨークシャーへ向かった。噂によるとそこには横柄な老伯爵夫人と、その孫の気むずかしい伯爵キットが住むという。ところが、てっきり老伯爵夫人の世話をするものだと思っていたクロエは、仕えるのは戦争で足を負傷した伯爵のほうだと言われてしまう。いくら私が行き遅れの貧乏貴族の娘だからといって、独身男性の身の回りの世話をするなんて…そんなふしだらなこと、できないわ!
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