検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
のこのこ
のこの誕生日は絶叫から始まる!? 毎年、影人間と呼ぶ、のこと兄しか見えない存在から貢ぎ物が届くのだ! 去年はサンマ、今年は動物の死骸。それを決して受け取ってはいけないと兄は言うのだが……!? 不思議女子のこのヘンテコで怪奇な日常! -
残り香の誘惑
老舗香水メーカーの調香師サディは、有名な香水ミュールの調合法を知る唯一の女性。ある日、彼女の元に会社が合弁会社に売られるという報せが!ミュールの名声を失いたくない彼女は筆頭株主を説得するためオフィスへと向かう。が、そこにいたのは合弁会社の社長レオンだった。彼は彼女を見るなり「君のすべてがほしい」と言ってきて!? -
覗く女~ハルミ35歳は、友達がいない~
小笠原晴海は女ばかりの部下を従える中間管理職。子供の頃からいじめにあったり、友達ができない自分に負い目があり、上にも下にも気を使い、身も心も疲弊していた。ある日、スマホを購入したハルミは部下たちのグループLINEに参入し、SNSも始める。しかし、それが元でさらに部下との関係を悪化させ、彼女らの嫌がらせに遭うのだった──。「友達がいない」寂しさが、ついにハルミを崩壊させ、女たちへの復讐が始まる!! -
望まぬ花嫁
貴族の娘エリザベスは兄の友人であるウォーリック男爵レイナーにひと目で心を奪われた。彼が領地に帰ってしまう前にもう一度会いたい…その一心でついたエリザベスの罪のない噓がスキャンダルを引きおこし、レイナーは責任をとって彼女と結婚することに! 望まぬ結婚を強いられた彼はエリザベスに冷ややかに接し、領地に戻りウォーリック城で結婚生活を始めてもそれは変わらないまま…。けれどそれでもかまわない。いつかあなたが心を開いて私を愛してくれたら…。 -
望まれて生まれてきたあなたへ
産まれたばかりの赤ちゃんを母親が埋める新生児遺体遺棄事件。そんな悲しい事件の犯人は、幼い頃に親しかった友人だった。 タイムラインに流れる事件の見出しと、感情的なコメント。あの頃、たしかに幸福な日々を送った「わたし」と「あなた」は、いったい何が似ていて、何が違っていたのか? 切なく儚い人生の断片を描く、渾身のセミフィクション。 『わたしは家族がわからない』『わたしが誰だかわかりましたか?』に続く、やまもとりえ最新作。 【あらすじ】家族から継いだ個人病院に勤務する小児科医のまどかはある日、母親が産まれたばかりの赤ちゃんを埋める新生児遺体遺棄事件が近所で起きたことをニュースで知る。テレビ画面に映る、無表情で疲れ果てた様子の容疑者の女性――それは、まどかが幼い頃に親しくしていた友人ののぞみだった。公園を走り回ったこと、夏にスイカを食べたこと、可愛い女の子の絵を描いたこと、東京で一緒に暮らす約束をしたこと……。まどかは、かつて幸福な毎日を過ごし、やがて少しずつすれ違い、別の道を歩んでいった2人の記憶を蘇らせるのだった。 【解説】 村井理子(翻訳家・エッセイスト) 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。 -
望まれぬ妻〈【スピンオフ】サバティーニ家の恋愛事情〉
社交界の花と呼ばれゴシップの絶えないジェイドは、これまでにないほどの窮地に追い込まれていた。名づけ親であるホテル王の遺言により、彼の孫ニックと結婚しなければ、莫大な遺産相続の権利を失うだけでなく父親からの送金も断たれてしまうのだ。よりによって相手があのニックだなんて。10年前に受けたひどい仕打ちは忘れていないわ。それに今でも彼に嫌われているけれど、生活のためには絶対に結婚しなければ。私にはひとりで生きていけない秘密があるんだもの! -
望まれぬプロポーズ
末っ子で世間知らずのルビーはある夜、パーティーでとても魅力的な男性サンダーと出会い、一夜をともにしてしまう。ところが、翌朝サンダーは態度を豹変させ彼女を部屋から追い出した。あれから6年、男性不信に陥ったルビーの唯一の心の支えは、あの夜に授かった双子の息子。なのに突然サンダーが現れ、双子を取り上げようとした。今さらなぜ? でも子供たちは渡さない。ルビーは資産家である彼に対抗するため、自分でも信じられないほど大胆な提案を突きつけた! -
ノッキン
国で五指に入ると言われる名家、クロイ本家。その家の後継候補でありながらその権利を捨てとある屋敷の所有権のみを手に入れた少年モモ。しかし、その屋敷にはすでに身目麗しい男女が住み着き生活を謳歌していた。しかも彼らは人ではなくマガモノと呼ばれる存在だった――。 -
野に咲く白薔薇
アリシアは7歳の時、10年後に夫となる7つ年上の少年に出会った。一目で彼女の心をとらえたその少年の名はトーマス・キャベンディッシュ。しかし、“運命の出会い”はアリシアの想いとは関係なく、婿探しに奔走する義父が彼に白羽の矢を立てた結果だったのだ!!彼女に流れる血の運命から彼女の身を守るために…。 -
野の花に寄せて
孤児のリオは11歳で牧場主のサムに引きとられ、本当の娘のように愛されて育った。だが今やサムは死を迎えようとしている。もしサムが亡くなれば、息子のケインはリオをやっかい払いするだろう。ケインがリオを見る目には、いつもトゲがあるのだ……。リオは幼い頃から彼への想いを胸に秘めてきたというのに…。 -
野の花に寄せて【特典付き】
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!孤児のリオは11歳で牧場主のサムに引きとられ、本当の娘のように愛されて育った。 だが今やサムは死を迎えようとしている。もしサムが亡くなれば、息子のケインはリオをやっかい払いするだろう。ケインがリオを見る目には、いつもトゲがあるのだ・・・・・・。リオは幼い頃から彼への想いを胸に秘めてきたというのに・・・。 -
野ばらのセレナーデ
17世紀のフランス。おてんば娘のクリスティーヌは、新しい音楽の先生アランにレッスンを受ける度、じょじょに心惹かれていた。ところがそれを知ったミシェルはクリスティーヌの父親に告口し……。 【収録作品】 ■野ばらのセレナーデ ■星降る夜にささやいて! ■未来のメモリー ■花の色 風の音 ■夏草の雫 -
のほほん亭主、がんになる。~ステージ4から大逆転!~
マンガ家の妻が描く、ステージ4から笑顔の生還を遂げた夫の泣き笑い闘病記。「深く悩まない」が信条のお気楽亭主に突然のがん宣告! 涙に暮れると思いきや…。読むと元気になるコミックエッセイ!! -
飲みに行こうぜ!!
六菱物産、社内きってのエリート美人社員・丸山佳子は、朝からビール一気飲み、アフター5は朝までオールの大酒飲み。酒豪仲間の佐野をはじめ、営業二課の愉快な仲間たちと今夜も大暴れ!! 痛快オフィスギャグの表題作ほか、著者本人の“でたらめ婚”物語「瀬戸の花ムコ」、二ノ宮家の蔵から発見された幻の原稿「震えるホラー」全11話も同時収録! -
NORA
幻のデビュー作、待望の単行本化! 一生分泣いたような気がした。 男っ気のない気ままな一人暮らしを送る図書館員・ノラは、ある事情で自分を“女として欠陥品”と卑下する。そんなノラのもとへ、従姉妹の夫・圭介(けいすけ)が居候することに。ひとりでも大丈夫だったノラの日々が圭介によってすこしずつ塗り変えられていく──。FEEL YOUNG本誌初登場時に大きな反響を呼んだ孤独な女の甘苦い恋、遂に単行本化!! 表題作のほか、刹那的な逃避行を描いた「エスケープ」も収録。 -
野良猫と便利屋
人生に絶望して自殺を試みた中年・柴は 通りすがりの青年・玄野に命を救われる。 玄野とともに便利屋ネコノテで 働くことになった柴が見たのは、 有償で行われるさまざまな形の“人助け”だった。 「失せ物探し」「対ハラスメント雑務」 「町内会の役員」「不登校児の預かり」etc. 世相を映す依頼の数々と “人を助ける”ことの本当の意味とは------!? -
呪いのワンピース
一度手にした者はそれを着ずにいられない、どこからともなく現れる美しいワンピース。だがそれは、彼女たちを恐怖の世界へひきずりこむ呪われたワンピースだった! 美しさに包まれた女性たちが迎えるホラーでショッキングな結末を描く新シリーズ。 -
呪い屋稼業 ~呪術の深淵に触れた男~
「あなたの代わりに人を呪います」そんな恐ろしい売り文句を掲げる「呪い代行業者」。 著者はそんな本物の「呪い屋」と出会うことができた。 呪いとは? どんな方法で? 式神とは? 詐欺まがいの業者が横行する中、恐ろしいまでのリアルを語ってくれた本物の「呪い屋」。 呪いの本質が今、語られる! ★単行本カバー下画像収録★ -
惚気旅行 女子2人旅行で猥談と惚気する本
「もっと気持ちよくなれるよね」の目黒ひなた、 「ムラムラ新妻になるくらいならセックスレスのままでよかったのに!」の山中撫子の2人が、 旅行しながら惚気&猥談を繰り広げる漫画です。 31ページ -
呪われた巫は口づけで恋を知る
運命なんて辛いだけのものだと思っていた――あなたに出会うまでは。呪われた霊峰の穢れを抑えるため、自らの人生と霊力を犠牲にし幽閉された捕らわれの巫(かんなぎ)・黎華。彼は自らが男であることを隠し、妹の身代わりに『巫の姫』として孤独な役目を全うしていた。そんな黎華の目の前に現れた、不思議なオーラを持つ青年・尹馨。彼もまた、遠い昔に因縁の呪いを受け、その呪いを解くために黎華の元へ現れた。「巫の霊力の補給は、口づけでもできると聞いたことがあったのです」――霊力の補給のための口づけ、それだけのはずだったのに――…。呪いを背負った2人が惹かれあう、切なくもときめく古代中華ファンタジー。―本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「一心繚乱」のコミカライズです。 -
呪われた花嫁~ご当主様の愛は呪縛のように甘くて重い~【電子単行本版/限定特典付き】
「やっと見つけた…俺の花嫁――」 婚約者が相次いで不審な突然死を遂げ、「死神」と噂される撫子(なでしこ)。 養家である貴族・西園寺家の両親からは疎まれ、義妹からは見下され、世間からも心無い噂話の的にされ、どこにも居場所のない生活を送っていた。 そんな撫子のもとに、若き実業家の当主・梗一郎(きょういちろう)との縁談が持ちかけられる。 顔合わせの場では冷たく振る舞っていた梗一郎だが、婚礼の日、撫子に見せた表情は意外なもので…。 さらにその夜、梗一郎の口から彼の「稼業」が明かされて…? 【※この作品は『呪われた花嫁~ご当主様の愛は呪縛のように甘くて重い~』1~6巻を収録し、新たに描きおろし特典を加えた電子単行本版となります。重複購入にご注意ください。】 -
呪われた病棟
暗く静まり返った夜の入院病棟で体験した恐怖、病床で見た不思議な夢に現れた亡き家族が招いた不思議な現象、廃屋となった病院で肝試しをした時の霊体験──。 それは人の生死が繰り広げられる「病院」だから巻き起こった怪異なのか? 読者の体験をもとに漫画化した6話+オリジナル作品を収録したホラーアンソロジー登場!! -
呪われ令嬢の幸せ探し~婚約破棄されましたが、謎の魔法使いに出会って人生が変わりました~(コミック)
「――生まれてからずっと、私の人生は最低だった」セレーナは、金目当てに両親に売られ、婚約者として迎え入れてくれた第一王子からは虐げられ、城の人々からも酷い仕打ちを受けるなど、不幸な人生を送ってきた。挙句の果てに婚約破棄され、別れ際に第一王子から呪いをかけられて、恐ろしい痛みに苛まれることに…。森を彷徨い、見つけた滝で死を決意するセレーナ。そんな彼女の腕を掴んだのは、釣り人の恰好をした謎の魔法使いで――。どん底から這い上がって自分の「幸せ」を掴み取る、シンデレラ・サクセスストーリー! -
のんで東北たべて東北
東北6県、おいしいもの満載!twitterフォロワー数10万人超え、人気食べ物イラストレーターの杏耶が、自身在住の山形県ほか東北6県のおいしいお酒の紹介と、郷土料理のレシピをマンガで紹介。 -
(ノン)フィクションラブ~このふたり、全部ウソ。~
出会い系アプリで出会った2人の嘘から始まる等身大ラブストーリー! 堀夏純(かすみ)33歳。カレシはおろか、出会いもナシ…。34歳の誕生日を目前にヤケクソ気分になった夏純は、 酔った勢いで“22歳”と偽り、出会い系アプリに登録してしまう! 不健全なメッセージばかりが届くなか、【jyun】からの誠実なメッセージが目にとまる。 自分が年齢を偽っていることも忘れ、良い男性に出会えたかも…! とうかれる夏純だったが、 実は【jyun】にも秘密があって・・・!? -
ノースキル主婦、転生したら貴族で魔族でヒールでした
名前も見た目もすべてモブ級の鈴木花子は、会社でも家でもいてもいなくてもいいような存在。 突然の心臓発作で苦しんだのもつかの間、気づけばなぜか魔族に転生! もはや人間ですらなくなった花子のまわりには、美少年、美青年、美オヤジと男装の麗人まであらわれて――!? 異世界で人生やり直しファンタジー!! -
NOと言えなかった私
「人に嫌われたくない」「自分さえ我慢すればいい」。小さな頃からそう思っていたし、両親に対しても『嫌だ』と言えない環境で育った。けれどそのせいで、気づけば誰に対しても迎合し、断ることが怖くて、人と会ったり、買い物に行くのもままならなくなってしまっていた。夫や自分の子どもにさえ、なかなか『NO』が言えない。自分の意見を言わないから、夫ともすれ違ってばかりいる気がする――――しかし、行動分析学者、奥田健次先生との出会いをきっかけに、『NO』を言うことを心がけ、自分がどうしたいかを素直に伝えるようにしてみると、少しずつ自信がついていき、家族とも対等な関係を築き始めることができて……。好評前著『私がダメ母だったわけ』に続き、「NO」が言えないたくさんの人に勇気と希望を贈ります。 -
No pain,No gain.
顔がいい同居人“夏羽”に日々振り回されている“堀”。ある日帰宅すると夏羽の機嫌が悪く…? 友情以上恋未満の女子大生二人の話です。(商業作品『かわいすぎる男子がお家で待っています』(集英社)のスピンオフです。) -
はあはあ
教師を目指していた柴田聖子に、産休代用教員の話がきた。赴任先は「お坊ちゃま校」と呼ばれる男子校・私立南山高校。しゃきっとしなくてはいけないと思う反面、男ばかりの環境にはかなり期待。赴任初日、電車の中でそんなことを考えていた聖子は、偶然ぶつかった男性に、「発情期のメス」呼ばわりされてしまう。しかも、その男性は、同じ学校の教師・樹(いつき)だった!動物生態学が専門の彼は、人間の匂いの実験をすると言って、聖子をしきりに誘ってくる。あきれながらもなぜか樹のことが気になる聖子は、とうとう彼の実験室へ。そこでいきなり抱きしめられた聖子。余りにも気持ちよくって、本当に発情してしまい…!? -
灰色のシンデレラ
金ならいくらでも出す、どうしても君を雇いたい--派遣ハウスキーパーとして働くイザベルのもとに、誰もが知る有名実業家のクリスティアーノ・ベロンから指名で依頼が舞い込んだ。住む世界の違う億万長者がどうして私なんかにこだわるのかしら?その理由はすぐにわかった。なんと彼は人違いでイザベルをふしだらな女だと思い込み、誘惑するため出張先の別荘まで彼女を呼びつけたのだ。とんでもない誤解だと思いつつも、危険な熱い眼差しに胸は高鳴るばかりで…!? -
灰色の伯爵
借金の肩代わりに、その冷徹さから“灰色の伯爵”と人々から恐れられる貴族チャールズと結婚したケイト。氷のようにクールな彼との生活に不安を感じるけれど、そんな彼女を陰ながら支えていこうとするチャールズの不器用な愛に気付き、徐々に魅かれていく…。しかし、屋敷で起きた事件が、打ち解けはじめた二人の仲を引き裂いて…!? -
灰かぶりと苦い涙の一夜
家族のため家政婦として働きづめのモリーは、仕事先の貴族の邸宅で、イタリアの富豪サルヴィオと出会う。元サッカー選手らしくたくましくハンサムなサルヴィオにときめくモリーだが、みすぼらしい自分が相手にされるはずもないと思いこんでいた。ところが彼の気まぐれなキスを受け、一夜の夢でかまわないと純潔を捧げてしまう。まさかその一度で妊娠し、正直に告げると、金目当ての女と彼にののしられることになるなんて、そのときは想像すらできなかったのだ…。 -
灰かぶりの純情
かつての恋人ダニールが突然目の前に現れ、メイソンは息をのんだ。砂漠の国の皇太子は以前よりいっそう魅力的で威厳に満ちている。10年前のあの夜、ひと目で恋に落ちた。そして授かった命は失われ…私は絶望し、別れを決意したのに。彼はメイソンに自国のパーティーへの出席を促すため訪れたのだった。借金を肩代わりするという条件に逆らえないメイソンは、意識を切り替えた。むしろこれはいい機会なのかもしれない。10年間、秘めつづけた思いに終止符を打つために。 -
灰かぶりの嫁入り~人嫌い少佐と紡ぐ溺愛浪漫譚~【合本版】
今日私は、妹の身代わりに、この方と結婚する――実の母を亡くした胡桃咲は、父だけでなく義理の母や妹に虐げられていた。母との思い出を支えに耐え抜いていたある日、「人嫌い少佐」として有名な輿水龍之介との縁談話が舞い込んでくる。妹の身代わりとして家を追い出されるように嫁ぐ咲だったが、妻としての責務を果たそうと努めるうちに、龍之介の裏に隠れた優しさと心の傷を見出す。「何か力になって差しあげたい」咲のその優しさは次第に龍之介を癒し、咲もまた、隣に自分の居場所を見つけていく――これは家のために結婚を強いられた二人が愛を知っていく、大正ラブストーリー※本作品には「灰かぶりの嫁入り~人嫌い少佐と紡ぐ溺愛浪漫譚~(1)~(6)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。 -
【素敵なロマンスコミック】灰かぶり姫はお年頃
あれは私が7歳の時、実業家である父が亡くなりました。わずかの遺産と古い別荘。そして2番めの母と母の連れ子の2人の姉を残して…。元気たっぷりのママは「いいこと、みんな。ママは今度こそ絶対リッチで丈夫で長生きしそうな旦那様を見つけてみせます」それから12年。2人の姉は美しく成長し、ママは相変わらず綺麗。「お前達も玉の輿目指して頑張るのよ」「はい、ママ」ママはお見合い、姉達はデートと大忙し。末っ子の絵美里は、小さい時から家事に勤しんでいたせいか、いまでは19歳にしてすっかり働き者の専業主婦!?今日も掃除と洗濯を済ませてお買い物に出掛けたら、穴に落ちた男性と遭遇。隣の別荘に引っ越してきたと言う彼は、超リッチマンで…。 -
拝啓お母さん、あなたを捨てていいですか?
鈴川葵は、昼間はファミレス、夜はキャバクラで働く21歳。 借金の返済をしながら一緒に暮らす母親を養うために働きづめの日々だった。 葵が高校生の時に父親が不倫をし、家を出たことをきっかけに、やさしかった母は変わってしまい、 葵の行動を監視し依存するようになっていった。 どん底にいた葵を救ったのは、高校のクラス担任だった日浦先生。 借金をすべて返し終わったら結婚しようと約束し、葵は彼の存在だけが希望だったのだが…? “普通の幸せ”に飢えながら、愛する人に堕とされる――! -
拝啓、子爵さま / レディ・ラブレスを探して【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】子爵の称号をもつイヴリンは、壮麗な館に住み、何不自由ない暮らしをしながらもその心は晴れなかった。6年前に犯した過ち――まだ少女とも呼べる年頃の親友の妹、ラヴデイの無垢を、彼は奪ってしまったのだ! けれど身分の違うふたりに将来などあるはずもない。妹を弄んだと親友になじられ、そのまま彼らとは絶縁状態になった。だがある時、親友から手紙が送られてきて…(表題作「拝啓、 子爵さま」)。ほか「レディ・ラブレスを探して」収録。 -
ハイサイ!太陽娘
海と太陽の楽園・沖縄のダイビングショップで働くあかりと大学の准教授・日野原寛夫妻、二人を見守る大家・おばぁの周りで起きる優しくて、ちょっと不思議な出来事。 何気ない日常が愛しいものだと気づかせてくれる。 -
ハイツ祐天寺へようこそ
人とペットの絆を描く感動物語! 昭和ののどかな雰囲気が残る、祐天寺。 商店街からちょっと入ったところには、 リノベーションされた小さなヴィンテージマンションがあって−−。 その名は「ハイツ祐天寺」。人とペットが共に仲良く暮すマンションである。 -
背徳のキス
「愛人のふりをしてほしい」愛すべき友人である大富豪の老カストロに頼まれ、ジョアンナは年寄りをたぶらかす悪女を演じるためギリシアへやって来た。案の定、67歳の当主が連れてきた若き恋人にカストロ邸は大騒ぎだった。だがそこには運命の出会いが待っていた。老カストロの息子デメトリオス。敵意と嫉妬のいりまじる彼の瞳に射抜かれるたび、ジョアンナの、身も心も震えた。だが父の愛人と息子という立場で、ふたりが結ばれるはずもなくて…。 -
背徳の恋
シドニーのカフェでシャーニは、店に入ってきた男性を見て目を疑った。亡き夫レイに生き写しだ。顔も、歩き方から髪をかきあげるしぐさまで。もしかして双子の兄弟がいたとか?生まれたときに双子が別々の家族の養子になることはあり得る。彼女は男性のテーブルに近づき、おずおずと疑問を口にした。憶測はあっさり打ち消されたが、エイドリアンと名乗ったその男性は、彼女に誘いをかけてきた。5年前に夫を失って以来初めて、シャーニの心は男性に向いたが…。 -
背徳の花嫁
愛する人との結婚式。ばら色の愛の暮らしが始まる幸福のセレモニー。しかしそれは、フェネラが罪を犯した瞬間だった。彼女は新婦になりかわって永遠の愛を誓ったのだ!それを知った新郎ヘラクリオンは彼女に罰を与えた。フェネラが彼を愛するがゆえの、甘くつらい罰を―!罪深き者、汝(なんじ)の名は女なり・・・・・・ -
背徳のゆくえ
デメトリアは小国のプリンスとの結婚を前に憂鬱だった。プリンスとはまともにキスさえしたこともないけれど、すでに結婚は決まったことで、愛がないという理由で解消することなどできない。物思いにふけりながら浜辺を散歩していると、ゴージャスで野性的な男性を見かけた。ウミガメの保護活動をする彼と話すうちに心がほぐれ、気づくと身体を絡ませあっていた…。初めて情熱を覚えたその相手が、決して近づいてはいけない人だとは想像もせずに!? -
背徳の烙印
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】姉のキーラが事故で重体、夫のアンジェロは即死。ロンドンで働くシャノンのもとに衝撃の知らせをもたらしたのは、アンジェロの兄で、別れた恋人のルカだった。「君ひとりか?」ルカは勝手に家に上がりこみ、部屋のドアを次々と開けながら聞いた。男が隠れていないか探しているのね――怒りに身が震える。2年前ふたりは愛しあっていたが、ルカは出張中にシャノンが浮気したと思いこみ、弁解も聞かずに一方的に別れを告げたのだ。その彼とこんなふうに再会するなんて…。 -
背徳のロマネスク 合冊版
1924年ドイツ。寒い冬。不敗の国と言われたドイツは第1次世界大戦で初めての敗北を味わい、町は失業者で溢れ人々の心は荒んでいた。父を戦争で亡くし病弱で働けない母を持つマリアの家は貧しかった。貧しい者は生きていくのが精一杯だった。盗み…殺戮…人々は生きるためになんでもやった。13歳のマリアは体を売ることを覚えた。のしかかってくる男の重い体につぶされそうになっても、ぶたれて引き回されるより苦しくはなかった。体を与える代わりに食べ物をくれる男はいくらでも見つかった。荒んだ男達は残虐な欲望のはけ口を幼い少女のか弱い体に見出したのだ。そしてマリアはその男達の残酷な目よりも、もっと冷たい目で男を見下ろしていた…!?