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「世界金融危機」のカラクリ
「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。 -
1907年世界金融恐慌
著者が最初に本書を発行したのは、2007年。執筆を進めるなか、1907年当時の膨大な資料や研究結果から、著者は近い将来において別の金融危機が発生すると確信していた。そして折しも同年末から世界を巻き込むに至る「サブプライム危機」が発生。その内容は、1907年のそれとあまりにも酷似していたのである。 本書は1907年に発生した金融恐慌のドキュメントである。世界大恐慌と言えば1929年が有名だが、FRB(連邦準備制度理事会)設立をもたらしたのが本書のテーマとなる1907のパニックだとなれば、その甚大さは容易に想像がつくだろう。本書は、当時の米国金融市場の背景や暴落の様子、緊迫する市場関係者の焦りや大衆心理が生々しく再現されているだけでなく、金融制度の変遷や金融史、さらに2007年のサブプライム危機との比較を通して、金融恐慌が起こる要因も知ることができる。 1900年当時米国では産業化が進み、その経済規模も拡大していた。1906年は楽観論に伴う好景気を迎えてはいたが、4月にサンフランシスコ大地震が発生。地震の被害もさることながら、火災による被害が甚大だった。多くの顧客を有していた保険会社は巨額の支払い義務が生じ、保有していた株を売却。さらに復興のために、米国は莫大な資金を調達する必要に迫られた。金融恐慌が起こる前年の時点で、すでに多くの銀行や信託会社が疲弊していたのである。 不安を抱えたままの1907年10月。ある男が富と名声を求めて株式市場に勝負を仕掛けた。この計画は思惑通りにはいかず、結局は失敗に終わる。計画に関与した強欲者たちが表舞台から撤退、で完結のはずだった。しかし、ここからドミノ倒し的に世界を巻き込む金融パニックへとつながっていくのである。当時の金融制度の脆弱さとさまざまな噂を盲目的に信じた大衆の預金引き出しが、現金の流通を止めてしまう。銀行に押し寄せた人々の列が外の通りを埋め尽くす。枯渇する現金、不安が不安を呼ぶ群集心理。政府による小手先の救済策では回避できない――。このとき辣腕を振るったのが、ジョン・ピアポント・モルガンである。当時70歳、引退も視野に入れていた実業界のドンは、それから約3週間、あらゆる力を使って米国経済を破滅から救っていった。 著者の調べによると1907年の金融恐慌あとの100年間で、米国は景気後退を19回、株式暴落を15回味わった。どんなに制度を整え、危機に備える体制を強化しても歴史は繰り返すのである、サブプライム危機のように。特に世界中が、経済も流通も情報もより密接になった現代、金融危機もけっして単独では終わらない。今後、大恐慌が訪れとき、J・ピアポント・モルガンのような独裁的なまでの指揮者は現れるだろうか。それを期待する前に、できる得る最善の方法は過去から学び、パニックに陥る側ではなくうまく立ち回る側として備えることである。 -
世界金融不安
日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避 -
世界金融崩壊 七つの罪
二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解、○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える、○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した、○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠、○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢、○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」、○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか -
世界金融 本当の正体
ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法 -
世界屈指の資産運用会社インベスコが明かす世界株式「王道」投資術
デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。 「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。 日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。 本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。 「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。 -
世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション
〇情報通信技術は世界の姿を一変させ、さらにグローバル化は進む。保護主義は時代錯誤だ。貿易ではなく、知識のフローの変化こそが重要なのだ。いまこそグローバル化の真実に目覚める時だ――。本格派国際経済学者が放つ話題の書。 〇人類史上のグローバル化の歴史を整理し、産業革命以前を「グローバル化前史」、産業革命以降、1990年以前を「オールド・グローバリゼーション」、90年代以降を「ニュー・グローバリゼーション」と名づける。産業革命以降のグローバル化により、先進国と新興国という「大いなる分岐」が進んだ。しかし、90年代以降のコミュニケーション技術の進歩により、モノ、アイデアの移動の制約が著しくなくなり、グローバル・バリューチェーン革命により、グローバル化の質が大きく変化、世界の富の分布が変わり、G7諸国と一握りの新興国との経済は収斂しつつあると論じる。そして、さらなる情報テクノロジーの進歩により、ヒトの移動さえ制約が解消されるグローバル化の未来を大胆に展望します。 〇最新の国際経済学の研究をもとに、収斂が進むグローバル化のリアルな姿を、豊富なデータ、日本をはじめとする各国の経験をもとに説得力豊かに描き出します。また、従来の比較優位理論や貿易政策・産業政策はもはや有効ではない、と説きます。世界の現実を理解するうえで欠かせない必読書です。 -
世界経済危機下の経済政策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界金融・債務危機の最大の教訓は何かと問われれば、それは、これまで個別に扱われる傾向があった金融政策、金融市場の規制・監督、財政政策、構造改革を相互に密接に関連した一体不可分のものとして捉える必要があるということであろう。とりわけ政策分野間の相互連関に注意が必要な分野は三つある。第一は、金融政策と金融規制・監督の連携である。第二は、金融・財政政策と構造改革の相互連関である。第三は、国内と海外の政策の連関である。」……「はじめに」より 2007年以降の世界金融危機とそれに続くユーロ圏の政府債務危機は、これまでの経済政策運営のあり方に大きな疑問を投げかけるものであった。欧米の経済学者たちや、OECD、IMFなどの国際機関のエコノミストたちは、今後、このような危機を起こさないためには、どのような政策をとるべきかについて、さかんに議論を繰り広げてきた。 本書は、グローバル金融・財政危機以降、欧米の経済学者たちがどのような議論を行ってきたかを展望し、理論的な整理を行う。一つの政策分野に偏ることなく、金融監督政策(第1章)、マクロ経済政策(第2章)、財政政策(第3章)、構造改革(第4章)について、包括的に論じる。 経済政策について論じる際に読んでおくべき専門文献が、あますところなく取り上げられ、内容が詳しく紹介されている。専門家にとっては、文献ガイドとして非常に有益な一冊である。 【主な内容】 はじめに 第1章 資産価格及び信用変動、及び国際資本移動への対応 第2章 危機時のマクロ経済政策の対応 第3章 財政の持続可能性 第4章 構造改革の役割と課題 参考文献 おわりに -
世界経済、最後の審判
リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
世界経済総予測2016
大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。 本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 米中激突の時代 ・ついに米国が利上げ ・人民元の大いなる野望 ・TPPvs一帯一路 ・南シナ海で圧力加える米軍 ・米国経済に潜む景気下押しリスク ・米大統領選 ・スマホでも激突 ・それでも強い米企業 ・中国・新5カ年計画 ・板ばさみの韓国 ほか 第2部 混迷する欧州 ・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練 ・不況を脱せないフランス ・欧州は長期停滞の瀬戸際に ・追い詰められるVW ・次世代車の覇権 ・欧州株価と為替予測 第3部 新興・資源国ショック ・景気悪化でリオ五輪に影 ・原油安20ドル台突入へ ・オイルマネー変調 ・新興国通貨 ・大型M&Aは低迷期に ・世界の原発市場 【執筆者】 桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、 小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、 高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、 近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、 江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり 井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎 井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎 鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司 週刊エコノミスト編集部 -
世界経済超入門 地政学で読み解く覇権争いの衝撃
はけん【覇権】特定の集団が長期にわたり、 絶対的な地位、権力を掌握すること――。 今、その覇権が揺らいでいる。 米国の威光が陰り、世界中で地政学リスクが噴出している。 混乱のはざまでは、中国が新中華覇権を急拡大させている。 激動の世界経済を、ヒトラーが愛した禁断の学問、 地政学で読み解いていく。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月11日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
世界経済2015
米国の順調な景気回復を前提に、2015年の世界経済は緩やかな成長を継続する--。こうしたシナリオを大きく崩しかねないリスクが浮上している。原油価格の急落だ。先進国経済にとってはプラスのはずの原油安が、為替市場、株式市場を混乱させている。本書は、週刊エコノミスト2015年1月6日号(合併号)の特集「世界経済2015」を電子書籍化したものです。 世界経済2015 Part1 米国1強の危うさ ・逆オイルショックの衝撃 ・2015年カレンダー 世界経済・政治の注目イベント ・2015年為替・株価大予想 株 為替 ・円安 スーパー円安時代に突入 マネーフローと投資はこう動く ・インタビュー ポール・シェアード ・米国経済 潜在成長率を超える2.7%成長 ・まだ狙える米国株 バイオ、IT、エネルギー… ・インタビュー アダム・ポーゼン ・欧州 欧州を襲うデフレ危機と政治的緊張 ・欧米の対露制裁が招くドル基軸体制のほころび Part2 新興国と資本主義の未来 ・中国 減速中国を襲う4大リスク ・中国株 いまだ割安 2015年に資金流入は拡大 ・ASEAN アジア版EUスタート 関与深める日本と中国 ・TOPIC1 スマホ 凋落するサムスン ・TOPIC2 SNS 「上場」か「買収される」かLINE ・原油安 価格主導権は依然サウジ ・ロシア 原油安直撃で深まるロシア経済危機 ・イスラム国 西側の都合で勢力維持 ・2015世界経済展望 成長しか知らない資本主義が「成長しない時代」に入る ・TOPIC3 水産資源 伸びる世界の漁業 日本だけが衰退 ・TOPIC4 感染症 エボラの次は脳を侵すATCV-1 ・グローバリズムの本質 株式会社が国家を破綻し、国民から搾取する -
世界経済の死角
超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。 -
世界経済の支配構造が崩壊する
国家の逆襲が始まる◎増税延期で大転換する日本経済と激震する国際情勢の行先を解説。ウクライナ危機、イスラム国台頭、西沙・南沙諸島紛争とアメリカ一極支配の崩壊により激動する国際情勢。一方、アメリカ国民、企業が海外にもっている資産を海外銀行が米当局に知らせなければならない法律FATCAが日本国内ではほとんど報道されないまま発効された。緊迫する米露対立(上部構造)の裏のタックスヘイブン規制(下部構造)では手を結ぶ国家権力者たち。取り締まられたアングラマネーは北朝鮮に流れる。各国の思惑が渦巻く世界情勢の行く末とは?グローバリズム対国家の最終章がついに幕開! -
世界経済の「大激転」
激転――激しく転換するさま。著者が世界を見渡し頭に浮かんだその言葉は、辞書にはない。既存の転換という言葉にはない過激さや暴力性を孕む、目まぐるしい変化。今起きているのは、そんな変化だ。各地で踊り始めた自国第一主義の妖怪たちが世界を席巻すれば、その先には1930年代のような世界が待っているかもしれない。暗黒のるつぼに向かう「大激転」を阻むため、歴史に問い、事象の本質を見極める「知」という武器を授ける1冊。 【主な項目】●鬼型妖怪、ドナルド・トランプ登場 ●数で勝負の欧州妖怪事情 ●マッチョのロシア、モナ・リザの中国 ●建国神話の世界を目指す妖怪アホノミクス ●国々の政策はなぜ無力化するのか ●妖怪たちは財政と金融のどんぶり勘定が好物 ●今、最も拒絶すべき危うい構想「シムズ理論」 ●二国間主義は戦前への回帰 ●「見えざる手」に襲いかかる妖怪たちの「見える手」 ●「我が国ファースト」と叫んでも、国民のことは考えていない ●「ポピュリズム」という言葉の本来の意味 ●二つの「真」が出会う場所を目指して -
世界経済の大潮流
終わりなき危機からどう離脱するのか!?出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機……。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する! ■第I章 資本主義の大転換 ・ケインズの予言と利子率革命―なぜ、利子生活者は安楽死しなかったのか? ・ポスト近代の『リヴァイアサン』のために―「長い二一世紀」に進行する四つの革命と脱近代の条件 ■第II章 解体する中産階級とグローバリゼーション ・グローバル・インバランスとドル ・不可逆的なグローバル化と二極化構造―日本「輸出株式会社」の危機と知識の組み換え ・「バブル崩壊の物語」の二五年間 ■第III章 歴史の大転換にどう立ち向かうか ・「歴史における危機」とは何か―9・11、9・15、3・11 をつらぬくもの -
世界経済のトレンドが変わった! 襲いかかる負の連鎖
2016年は年初から世界中の株が下がり続けるなど、波乱の様相を呈しています。 サウジアラビアとイランの断交、原油をはじめとする商品価格の暴落、失速しつつある中国経済の先行きもしっかり見据えておかなければなりません。 そして日本はついにマイナス金利を導入しましたが、株安・円高と想定外の動きとなっています。 一方で、絶対的に価値のある日本株は、売られすぎれば、再び大きく戻すのは必定です。 日本を取り巻く激動や変化に翻弄されてはなりません。 本書で世界経済の動向をつかみ、この混乱を自らの利益に還元してきましょう。 -
世界経済の覇権を握るのは日本である
意思決定論研究の第一人者である著者が「バブルとその崩壊、その後の経済発展」の関連性を提唱。メディアにはびこる無闇な悲観論を論破し、日本復活への道程を明らかにする。 -
世界経済はもっと荒れるぞ、そして超インフレだ
新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界はこれまでに経験したことのない未曽有の危機に直面しました。サービス業を中心に生じた事業停止をはじめ、全産業にその影響が広がる中、各国の政府と中央銀行は前例のない財政・金融支援を発動しています。いったい私たちの暮らしや経済は、今後どうなるのでしょうか?常に長期の目線で経済を見通し、日本に「長期投資」の考えを広めてきたパイオニアでもある著者が、今後の見立てをまとめたのが本書です。著者は、リーマンショック以降の金融緩和によって、これまでも資産バブル(株式や商業用不動産のバブル)が生じていたといいます。今回の一件で、この流れにさらなる拍車がかかると述べます。一方で、あまりに拡大された財政投入・金融緩和により、その破綻と崩壊も近いといいます。そして、最後に襲ってくるのが「インフレ」です。インフレのイの字も見えない現状の中、いったいどんな経緯をたどってインフレはやってくるのか、具体的に詳述。「インフレは確実にやってくる」とした上で、では私たちはどんな対策をすればいいのか。それについてもしっかり解説します。今後、世界と日本の経済、そして社会は、すさまじい混乱が起きることを覚悟しなければならないと著者はいいます。しかしそれは、健在な経済・社会に至るために、避けて通ることのできないプロセスだともいいます。コロナ禍の未来を読み切る、著者渾身の緊急書き下ろしです! -
世界国勢図会2023/24(日本国勢図会の国際統計版)
厳選した最新データをもとに世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく比較したデータブック!! ◎変動する世界の経済、産業、人口、食料、エネルギー環境、地域紛争などの諸問題を、各種データによって明らかにしています。◎多数の国のデータを収録することで、主要国以外の国の動向もつかめます。◎最新のデータとともに10年、20年前のデータも掲載し、過去と比較ができます。◎各分野ごとに解説とトピックスを加え、世界の動きがよりわかりやすくなっています。 ※内容を修正し、2024年8月25日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。 -
世界500万人が実践する営業術
セールスに携わるすべての人に、著者はこう語りかける。 「これから紹介することを実践するだけで、あなたは今いる業界の上位10%の成功者に入ることができるのです。それを目指したいと思うなら、今すぐ始めましょう」 本書は「営業の神様」と言われるブライアン・トレーシーが、あらゆる業種のセールスパーソンに向けて、モノを「多く、早く、簡単に」売るためのアイデア、戦略、テクニックを紹介するものである。 著者も営業の仕事を始めた当初はどれだけ多くの客先をまわっても成績はあがらなかったが、社内のトップセールスの営業方法などを学ぶことで、売れるには明確な「理由」があることに気づく。そして著者は成功者のテクニックを学び、実践し、発展させることで全米屈指のセールスパーソンになった。本書は、著者が自らの経験をもとに獲得した営業のノウハウを伝授している。 世界中のセールスパーソンが著者の教えるテクニックを実行し、その多くが成功を収め、億万長者になっている。本書で紹介する「売る技術」の効果は実証済みであり、それらを実践すれば販売成績が2倍になり、収入が上がり、業界でトップ10%のセールスパーソンになれると著者は断言する。 本書を読むことで、営業職の人が抱えがちな以下の問題を解決することができる。 ・セールスに対する苦手意識の克服法。苦手意識は「現実」ではなく「幻想」であり、考え方を変えれば前向きなって自信がつく。 ・トップセールスになるための目標の立て方。年間、月間、週間、1日の売り上げ目標をたてる。最高年収の25~50%アップを目指す。 ・客のニーズの捉え方。「どんな商品か」ではなく「あなたにどう役立つか」を説明し、お客に喋らせることで商談の主導権を握る。 ・セールスチャンスを掴むための市場分析法。自分のお客とはどんな人か、競争相手は誰か、自分の優位性は何か、未開拓の市場はどこかを明らかにする。 ・新規の客とのアポイントメントの取り方。いきなり商品の説明はせず、商品のメリットを伝える。邪険な反応をされても相手の心を引き付ける話題に切り込む。 ・お客に「この人から買いたい」と思ってもらう方法。親しみを演出するための身だしなみ、ボディランゲージ、環境の作り方に留意する。 ・効果的なプレゼン法。お客を自分のペースに巻き込み、視覚に訴え、感触を確かめるための質問をし、商談成立後を見越して話す。 営業のテクニックを解説した書籍は多くあるが、本書は営業の全過程で必要なノウハウを網羅している。セールスパーソンとして成功するための基本から同僚と差をつけるための秘訣まで、具体的な方法を解説しており、営業経験が浅い人にも豊富な人にも役立つ、営業のバイブルと呼ぶべき一冊だ。 本書は、2007年に刊行された翻訳書を読みやすく一新し、新装版として刊行した。 -
世界最強記憶術 場所法
記憶は技術 3つの記憶術を身につければ、もう、忘れない。 クレジットカードも銀行口座もスラスラ暗唱! 一度会った人の名前をずっと覚えていられる! ストーリー法…記憶術の基本 場所法…世界最強の記憶術 タグ付け法…顔と名前を一致させる記憶術 平凡な記憶から2年で日本一に 記憶力競技(メモリースポーツ)学生ナンバーワンの著者が教える 3時間で身につき、明日から使える記憶の奥義 *** 見たものをすべて覚えていられるような天才的な記憶。 記憶力を高めたいというときに目指すべきは、そこではありません。 そうではなく、記憶術というワザを身につけ、それを意識的に使って、 覚えたいものをしっかりと覚えられるようになる。 ここがゴールです。 生まれ持った才能がない限り、記憶の天才にはなれません。 しかし、記憶術を身につけることで、 記憶の達人になることはできます。 記憶術というのは、脳の仕組みを活用した、 理論に基づく再現性のあるメソッドです。 なので、誰でも、後天的に身につけることができます。 -
世界最強! 日本人の底力
【内容紹介】 取り戻せ、自分自身を。 本当の力を引き出す一冊 小泉純一郎元総理の軍師として広く知られ、策略と駆け引きが渦巻く政治の世界で約50年間にわたり現役を維持してきた飯島勲氏。永田町で誰よりも「生き残り」に詳しい男が語るアフターコロナ時代の生存戦略。自分の中の底力を引き出し、未来をつかみ取れ! 新型コロナウイルスをきっかけに、私たちの生活は大きく変化した。それに伴い、社会における生き残りの方法も大きく変化している。小泉純一郎首相の時代から「官邸の頭脳」として、永田町の生き残りに大きく寄与した飯島勲氏が、アフターコロナ時代の生存戦略を伝授する。あなたはまだ、自分の中にある「底力」を引き出していない。 【著者紹介】 [著]飯島勲(いいじま・いさお) 内閣参与 1945年長野県辰野町に生まれる。1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理大臣秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。2020年秋の叙勲で旭日重光章を受章。現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問兼大統領顧問、コソボ共和国名誉総領事。著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』『ひみつの教養』『孫子の兵法』『ドン』など多数。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 菅義偉内閣の底力 菅内閣のコロナ対策は正しい 菅義偉内閣が誕生私の予言は的中した! 菅義偉内閣に弱みはあるか 菅外交の秘密兵器 スガノミクスの本質とは地球儀からハンコへ 「令和おじさん」から総理大臣へ 首相官邸を機能させる官房長官の資質 菅義偉官房長官が即戦力の総理大臣となった理由 コラム 私が来客に「10万円のお茶」を出す理由 第2章 リーダーへの提言 危機に強くなる「政治の発想」 日本一のスマートシティが長野の里山に爆誕! 北朝鮮が核放棄と核保有を同時に達成する方法 「徴用工問題」韓国に断固たる制裁を! 韓国大統領に贈る「リーダーの掟」 いましかない拉致問題解決に秘策あり ベトナムの道路を「品川ナンバー」が走った 「政府専用機」の秘密 いま明かそう。政府専用機での歴史的大交渉 IR・カジノはパチンコ業界に学べ コラムアフリカでライオンに喰われかけた 第3章 喫煙文化の守護者 タバコより健康に悪いものが世の中にはたくさんある 日本人はもっと寛容になるべきだ 「喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠 志村けんさんがもし、禁煙していなかったら あとがき -
FBI WAY 世界最強の仕事術
元FBI特別捜査官が教える世界最高機関の仕事の流儀 ・8つのコア・バリュー ・7つのC ・5つのメダル 「フランクは、ドラマチックな最前線の物語と解説を通して、 シンプルだが本質的なFBIの価値観を私たちの生活の中に活かす方法としてを示している」 by ロバート・デ・ニーロ 「FBIの仕事の質、倫理性の高さは群を抜いている。広く見習われるべきである」 ワシントン・ポスト紙 記者デブリン・バレット ほか、元国防長官、元CIA長官、NBCニュース・主任外交編集委員、元共和党全国委員会議長などが絶賛! FBIは予算・技術・武器などの外的要素によってではなく、 常に全員に内面的な優秀さを求める行動模範を作り上げ、 それを局員に注入することで素晴らしい成果を残してきた。 ここには深い意味がある。 私が「自分たちを高い水準に保ち続けた」と言えるのは、 FBI局員が殺人犯・窃盗犯・スパイを追うのと同じ情熱で 自分の内面を律していることを知っているからだ。 建物は建て直され、リーダーは替わるかもしれない。 だが、捜査官たちが、FBIアカデミーに入った瞬間から注入される行動模範を、 類まれなハイレベルで実践しているということこそがFBIの本質であり、 この本質は変わらない。 私はこれを【FBI WAY】と呼ぶ。 本書では、 FBIがどのように高い実績をあげているのかを明らかにしている。 情報・警察・軍事の世界には、「ホット・ウィッュ」という言葉がある。 戦術的な作戦・訓練・危機的な事象の直後に、 何がうまくいって、何がまずかったのかを話し合う反省会を表すものだ。 前線の兵士がライフルをきちんと分解して掃除をするまでの間、 お湯をかけて武器の誇りや煤を流したことに由来する。 今では、次の任務に応用できる反省点を出し合うチーム報告会すべてをこう呼ぶ。 本書は私の職業人としてのホット・ウィッシュである。 貴方の人生において、あなた自身の価値観を土台にしてパフォーマンスをさらに高めるために、 私が学んだことを一部でも役立ててほしい。 私が学んだこととは、幹部1人ひとりを、 組織の価値観と使命を高い品質で次世代に伝える 指定生存者だとみなせるようになるためのFBIの手法である。 そしてその手法を使えば、あなたと、あなたのチームでも同じことができる。 私は、FBIのコア・バリューを守り、受け継ぐプロセスを【7つのC】としてまとめた。 これこそが【FBI WAY】である。 (はじめにから抜粋) ■目次 ・1 コード(Code 規範) ・2 コンサーバンシー(Conservancy:価値への共同奉仕) ・3 クラリティ(Clarity:明確さ) ・4 コンセクエンス(Consequence:結果責任) ・5 コンパッション(Compassion:慈悲・思いやり) ・6 クレディビリティ(Credibility:信頼) ・7 コンシステンシー(Consistency:一貫性) ■著者 フランク・フィグルッツィ FBIの特別捜査官として25年勤務。 米国の主要都市でFBI地方局の管理職を務めたほか、FBI主任監査官に任命され、数々の難しい内部調査を指揮監督した。 その後、本部の補佐官にまで昇進し、FBIの中でも名高い防諜部の責任者となった。 フェアフィールド大学卒業。コネチカット大学ロースクール修了。 ハーバード大学ケネディスクール、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の修了生でもある。 現在は、NBCニュースの国家安全保障アナリスト。 リーダーシップやリスクマネジメント関連の講師としても人気を博している。 ■訳者 広林茂 -
世界最強の米国株で始める株の教科書
◆TOP10%の投資家になる方法とは? 「勉強しないで学校の成績を上げたい」 「練習しないでピアノが上手になりたい」 あなたの子どもがこんな発言をしたら きっとこう思うはずです。 「そんなことは絶対に無理だ」と。 株式投資も同じです。 勉強せずに投資でリターンを上げるなんて できるはずがありません。 ◆しかし、ちまたでは YouTuberがおすすめする商品に投資する「いいなり投資」や 投資信託に積み立てて、あとはほったらかしの 「ほったらかし投資」が流行っています。 これまでは「いいなり投資」や「ほったらかし投資」で お金を増やすことができたかもしれませんが この先もずっとうまくいくとは限りません。 では、どうすればいいのか? その答えは「勉強すること」です。 では、何を勉強すればいいのでしょうか? それがこの本のメインテーマです。 具体的には次の4つ。 (1)マクロ経済 (2)投資戦略 (3)個別株選定 (4)テクニカル分析 意外と世の中にはこの4つを しっかり1冊で解説した書籍がありません。 そこで本書を世に送り出すことにしました。 ◆著者は100万円から米国株投資を始めて 10年で1億円、そののち総資産を4億円に増やし いまではFIREして悠々自適な生活を送っています。 米国株投資の魅力に取りつかれ 足掛け10年以上、成功と失敗を繰り返し トコトン勉強して米国株一本で勝負してきた 著者の実践メソッドがあますところなく詰め込まれた本書。 日本では、こと米国株投資に関して ここまで勉強している人はいません。 ですから、本書で解説する内容を網羅すれば 米国株投資のトップ10%に食い込むことができます。 もちろん、本書で展開するメソッドは米国株に限りません。 株式投資全般に有用です。 ◆「英語が得意じゃないから無理」「海外の情報は取りにくいから難しい」 こんな声もよく聴きます。 たしかに言語の壁、国境の壁はあります。 しかし、いまや翻訳機能を使えばなんなく読みこなせますし、 生成AIを活用すれば英語の情報収集も想像以上に簡単です。 その具体的なやり方も本書で詳しく解説しています。 何より、米国株は日本株と比べて、 10倍、100倍の成長が見込める将来性豊かな銘柄がたくさんあります。 日本株と違って、1株単位で買えるのも魅力の一つです。 長い目で見れば、米国経済は今後も 大きく成長していくことが期待されるので その波に乗らない手はありません。 ぜひ、米国株投資への第一歩を踏み出してみてください。 -
世界最高位のトップセールスマンが教える 営業でいちばん大切なこと
プルデンシャル生命の中で、個人、チームともに日本一を達成した唯一の人物であり、世界の保険営業で頂点を極めた者のみに与えられる称号、TOTにも輝いた「伝説の男」小林一光氏。本書では、小林一光氏の秘密の営業術を開陳します。 フルコミッション営業でしのぎを削る猛者が集まるプルデンシャル生命保険で、個人営業成績、全国ナンバーワン。その後、営業所長としてチームを持つようになっても、営業所長としてチーム成績、全国ナンバーワン。プルデンシャル生命保険の中でも、個人、チームともに全国ナンバーワンを達成した人物は、小林一光氏ただ一人。小林一光氏は保険業界では「伝説の男」として知られています。 それだけではありません。 小林一光氏は、わずか入社5年目にプルデンシャルの営業マンの最高位であるエグゼクティブ・ライフプランナーに認定。また、全世界の保険・金融サービスの専門家のトップクラスのメンバーだけで構成されるMDRT(Million Dollar Round Table)の基準を11年連続でクリアした終身会員であるばかりか、そのMDRTの6倍の基準を達成した者、つまり世界の保険営業職でまさに頂点を極めた者のみの称号、TOT (Top of the Table)にも輝いています。 そんな世界でも桁外れの実績を上げた小林一光氏。そこで一番気になるのは、 「一体、どうやってそれだけのお客さんを見つけることが出来たの?」ということ。本書では、これまで明かされることが無かった、「最強の一光式営業ノウハウ」を開陳します。 -
世界最高MBAの授業
●世界の経営大学院は何を教えているのか 【ハーバード】エリートが泣く、リーダーシップ論 【スタンフォード】修羅場の人間関係を学ぶロールプレイ演習 【ウォートン】ゴールドマン・サックス出身者に起業を決意させたマーケティングの授業 【ケロッグ】言い訳をしない人生の始め方--既成概念を打ち破る授業 【コロンビア】マーケティングの公式は現場で学べ 【MIT】路上生活者からも学びを得る--思い込み打ち破る方法 【シカゴ】看板教授が教える実践的起業力 【ミシガン】欧米流が常に正解ではない--グローバル人材の条件 【ダートマス】リバース・イノベーションの権威から学ぶ--新興国から先進国へ逆流する革新 【デューク】声とジェスチャーが9割--アップルCEOも受けたプレゼンの授業 【UCバークレー】オープン・イノベーション--特許・技術を囲い込まずに「顧客の声」を聞く 【LBS】ヨーロッパ人の徹底した“歴史と伝統の売り方” 【INSEAD】失敗から立ち直る秘訣「早く失敗して早く修復せよ」 【ハーバード】自分を赤裸々に語って自分を知る「真のリーダーシップ開発」 【スタンフォード】リーダーは組織の鏡であり象徴である 欧米の有名ビジネススクールで学んだ日本人留学生たちから聞いた「最も印象に残った授業」を紹介。 経営学の知識を詰め込むだけではなく、キャリア・世界観を変えるほどのインパクトのあったものばかりだ。 さらに、こうした授業を受けた留学生たちが、最終的にどのような選択をしたのかも紹介している。 読めば、ビジネススクールがいかに「自分を変えるものか」が実感できる。 -
世界最高の処世術 菜根譚
「人間関係に長ける中国の智恵」が満載! 処世訓の超名作『菜根譚』を現代のビジネスマン向けに読みなおす! 論語と並び、各界のリーダーたちが座右の書としてきた処世訓の傑作・「菜根譚」。これまで多くの解説書や名言集で取り上げられ、ベストセラーの生み出されてきた古典。しかし、名前こそ知れど、まだまだ身近に味わい尽くせていない人は多いはず。そこで本書では、「人間関係・人づきあいに長ける智恵」の切り口で、ビジネスマン向けに「菜根譚」を再解釈する。とくに、リーダーは、人の上に立つ・人を動かすなど人間力が問われる。表面的なテクニックではなく、本物の教養を身につけたいと欲する人にむけて中国古典の大家が教える! ※「菜根譚」とは? 中国の明代末期に成立した、処世訓の最高傑作とされる洪自誠の『菜根譚』。その不思議な書名は「堅い菜根をかみしめるように苦しい境遇に耐えれば、人は多くのことを成し遂げられる」という故事に由来する。日本でも松下幸之助など各界リーダーの座右の書として愛された名著。 -
世界最高の伝え方―人間関係のモヤモヤ、ストレスがいっきに消える!「伝説の家庭教師」が教える「7つの言い換え」の魔法
【累計20万部!大好評「世界最高」シリーズ!待望の新刊は、「伝説の家庭教師」が日本人が苦手な「伝え方」を、世界一わかりやすくシンプルに完全解説!】 【たった「7つの魔法の言い換え」で、仕事も人間関係も、全部うまくいく! 【職場、家庭、日常会話、雑談、全部に使える!こんな「伝え方の本」が欲しかった!】 【本書の冒頭で紹介する「言い換え」の一部】 【?】なんでやらないの? → 【◯】まずは◯◯から始めようか 【?】◯◯しないとダメ! → 【◯】◯◯したら、もっとよくなるよ 【?】ダメだね~ → 【◯】伸びしろがあるね! 【?】片付けなさい! → 【◯】AとB、どっちから片付ける? 【?】早くやりなさい! → 【◯】何時までに終わる? 【?】成績上げて! → 【◯】まずは10%アップが目標だね 【?】つまらないものですが… → 【◯】Aさんのために一生懸命、選んでみました! 結局、人間関係は「言い換え」が9割! 絶対「◯◯ハラ」にならない!「超一流の叱り方」 人がぐんぐん育つ!動く!「奇跡のほめ方」 「説明・自己紹介のプロ」になる!「伝わる話し方」 全部1冊でわかる! 社長・企業幹部1000人以上の話し方を変えた 「伝説の家庭教師」による 「言い方」「言葉選び」で損をしない本が、ついに登場です! -
世界最高のバイオテク企業
圧倒的な経営力! 研究開発型企業が取り入れるべき、生きた事例 画期的新薬を生み続ける、アムジェン流イノベーション経営 世界中の難病患者を救うブロックパスター(超大型医薬品)を次々と生み出している、アムジェン(Amgen)社。社員3名からスター卜したベンチャーは、エポジェン、ニューポジェン、エンブレルなどの市場導入とともに、今や年間売上高2兆円を超える世界最高のバイオテクノロジー企業に成長した。 アムジェンは、今でもユニークな企業だ。研究開発に会社の将来を先導させる意思決定をはじめ、多くの企業とは異なるスタイルをもつ。製品開発の方向性を決める「科学」に根ざしたアムジェン流イノベーション経営の要を、元CEOのゴードン・バインダー氏がアドバイスする。 【アムジェンの価値感】 科学に基づけ 激しく競争し勝て 患者、社員、株主のために価値を創造せよ チームで働け 協力し、理解しあい、合意を形成せよ お互いに信頼し、尊敬せよ 品質を確保せよ 倫理的であれ ≪この価値観から、最重要の原則が生まれた≫ ● 社員は、間違う自由を持たなければならない ● 管理職の主な仕事は、部下が適切に仕事できるように助けることである。上司の手伝いは、部下の主要な仕事ではない ● 当事者がその仕事の計画を立てるべき ● すべての規則、指針、手続きには、例外がある ● 楽しめ -
世界最高のリーダーシップ 「個の力」を最大化し、組織を成功に向かわせる技術
全米ベストセラー、満を持して日本上陸。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkなどを次々再生したハーバード・ビジネススクール教授による、古今東西の叡智を結集した「最高のリーダーシップ」。リーダーシップは簡単ではない。あきらめない強い心、勇気、ビジョンをはじめ、さまざまな資質が必要だ。厳しい状況でそれらの資質を発揮するのは難しい。リーダーや、リーダーを目指す人がアドバイスを求めると、たいてい「もっとがんばれ」、「もっと深堀りしろ」という答えが返ってくる。鏡に映る自分を見て、生まれながらの強みを生かし、そして足りない部分を補えばいい、と。フランシス・フライとアン・モリスは違う世界観を提供する。2人の主張によると、こういった一般的なリーダーシップ論では、リーダーにとってもっとも大切な仕事が隠されてしまうという。その仕事とは、他者(メンバー)を育てることだ。リーダーシップの主役はあなたではない。メンバーをどれだけ効果的にエンパワーできるかがリーダーシップの本質だ――そして、その影響力を、あなたがその場にいなくなってからも永続させなければならない。フライとモリスは、古代ローマから現代のシリコンバレーまで、古今東西の刺激的な物語を提示する。そこから見えてくるのは、偉大なリーダーシップの源泉だ。逆説的に聞こえるかもしれないが、偉大なリーダーシップに、リーダー自身の地位や出世は関係ない。大切なのは、メンバーの潜在能力に徹底的にフォーカスする姿勢だ。『Unleashed』は、現代のリーダーシップの実践に役立つ画期的なアドバイスを提供する。もっとも大胆で、もっとも効果的なリーダーに共通するのは、信頼、愛、帰属という特別な組み合わせを活用し、メンバーが最高の能力を発揮できる環境を整えていることだ。フライとモリスが伝授するツールは、すでに現場で試されて効果が証明されている。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkといった企業と働いた経験から生まれたツールだ。そこに当事者へのインタビューや、著者たちの個人的な経験談も加わり、アイデアがより説得力を持って読者に迫ってくる。他者の中に眠る偉大さを解き放ちたいのなら、この本が欠かせないガイドになるだろう。そして究極的に、あなた自身の中に眠る偉大さも解き放たれることになる。(原著紹介文より) -
世界最高峰の経営学教室 <1 理論編>
世界のトップスター学者が語る 経営学・ビジネス理論の最前線 『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。 <解説>早稲田大学大学院、早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 「世界を見渡しても他には恐らくない唯一無二の1冊」 「私はこの本をビジネスパーソンなど多くの方々に、ぜひ手にとってほしいと考えている。それはこの本がそれだけ希有な本であり、今後もこのような本が出る可能性は低いからだ。 その最大の理由は、なんといっても、本書に出てくる19人の世界的な経営学者・経済学者の豪華さだ。まさにドリームチーム! よくぞ、これだけのメンバーを集めたものだ。『世界最高峰』という書名に恥じない、現代の必読書である。」(入山章栄氏) 世界トップクラスの研究者が経営論壇で議論している内容を、日本のビジネスパーソンのためにかみ砕き、語りおろした「バーチャル特別講義」。本書<1理論編>では、野中郁次郎、フィリップ・コトラー、マイケル・ポーター各教授ら9名が登場、企業経営の本質に関わるテーマを取り上げ、縦横に語る。『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。 -
世界最高峰の経営学教室 <2 実践編>
知の巨人たちは語る 日本企業がめざすべきものとは? 『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。『nbb世界最高峰の経営学教室<1 理論編>』の続編。 <解説>早稲田大学大学院、早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 「まさにスーパードリームチーム。ビジネスに携わるあらゆる人に、ぜひ読んでほしい1冊」 「私はこの本をビジネスパーソンなど多くの方々に、ぜひ手にとってほしいと考えている。それはこの本がそれだけ希有な本であり、今後もこのような本が出る可能性は低いからだ。 その最大の理由は、なんといっても、本書に出てくる19人の世界的な経営学者・経済学者の豪華さだ。まさにドリームチーム! よくぞ、これだけのメンバーを集めたものだ。「世界最高峰」という書名に恥じない、現代の必読書である。」(入山章栄氏) 大御所から気鋭の実力者まで勢ぞろい。経営学の最前線を世界トップクラスの研究者が解説した『世界最高峰の経営教室』を文庫化。本書<2実践編>では、リーダーシップ、起業マネジメント、プラットフォーマーのビジネスモデル、DXとAI、日本型経営の課題と可能性などについて、パント、コミナーズ、ヨフィー、ウエイド、オズボーン、エイシー、クスマノ、テュルバン、シェーデ、ミンツバーグ各教授が語る。 -
世界最高峰の経営教室
ポーター、コトラー、ミンツバーグ、 「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、 「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。 「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか? 入山章栄、興奮。 まさにドリームチーム。 ありえないほど豪華な17人。 【世界トップのスター研究者による全17講】 ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論 -
世界最高峰の経済学教室
ベッカー、セイラー、アリエリー、ミルグロム、ロス、リスト、ヘックマン、バナジー、アセモグル、スティグリッツ、ロドリック、ラジャン――。ノーベル賞受賞経済学者からその有力候補者まで。『日経ビジネス』経済学担当記者が世界トップクラスの著名経済学者にインタビュー、あわせて研究内容・背景を解説。現代経済の課題、その解決を目指す経済学の最前線の動向をビビッドに伝えます。 人的資本論、行動経済学、組織の経済学、マーケット・デザイン、教育、開発経済学、グローバル経済、政治と経済との関わり、イノベーション、グローバリゼーションなど、多様な経済分野について、それぞれの分野を代表する経済学者が、現代社会の直面する問題に経済学はどう向き合っているのか、解決に向けてどのようなヒントが得られるのか、研究の動機、成果、社会における役割、政策への提言などを率直に、自在に、語ります。 現代を代表する経済学者たちの率直で平易な言葉からは、経済学という人間行動の探究が、時代を超えて社会を変える力を持つことが実感できます。また、インタビューとともに、各経済学者の研究のバックグランド、個性などを十分に紹介。経済学のパワーを知り、経済学をより身近に感じられる教養書です。 -
世界最高ホテル「ザ・プラザ」 超一流の働き方
「一流」で満足なら必要ない。 だが「超一流」を目指すなら、この本が役に立つ! 「プラザ合意」で知られるレジェンドホテル「ザ・プラザ」。 数多くの小説や映画の舞台となってきたアメリカ栄華の象徴。 宿泊ゲストが超一流なら、そこで働く従業員も超一流。 リゾート地にヨットや別荘を持ち、優雅に余生を送る元ドアマン、ウエイターたちの暮らしが、それを物語る。 他では存在しえない「プロフェッショナル集団」の仕事の流儀! ビートルズ・ケネディ大統領・サウジの大富豪…… 全世界のVIPらに愛され、マネージャーとして超一流の世界で学んだ 世界標準の「サービス」「心の持ち方」「自分の活かし方」「生き方」を公開! -
世界最高リーダーシップ育成機関が教える経営幹部 仕事の哲学
グローバル・ビジネスの状況を表すキーワードとして最近、VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、曖昧性)という言葉が使われるようになりました。もともと軍事用語として戦争や戦闘状態を表したこの言葉が、今日のビジネスの状況を言い表しているとすれば、経営をリードする経営幹部の責任は重大です。 ですが、日本企業の経営幹部を見てみると本来持つ「良さ」を十分に発揮できておらず、また企業が扱う製品やサービス、生産拠点は海外展開しているものの、肝心の経営人材がグローバル化とはほど遠いレベルにとどまり続けているのが現実です。 こうした現状認識を踏まえ、世界最高のリーダー育成機関として世界中の経営者に知られるGE「クロトンビル」に所属していた著者が、リーダーシップという切り口から日本企業における経営幹部たちに見られる問題とその原因を捉え直し、その対処法を具体的に提案します。 なお、本書では経営幹部としてリーダーシップを発揮するために必要なスキルのみならず、経営幹部として「どうあるべきか」という点、特にマインドセット(心構え)について踏み込んで提示しています。 -
世界最先端の研究から生まれた すごいメンタル・ハック
スタンフォード大学、イェール大学などの研究結果が、その効果を実証! 人は「鋼鉄のメンタル」が9割 「心のコントロール」で、人生は思い通り! 著書250冊突破のベストセラー心理学者が、一瞬で悩みが消去できるテクニックを公開! 「1日3ページ」読むだけで、みるみる心が強くなる! 心臓に毛が生えたような、メンタルが強い人がいる。 しかし、決してそんなことはない。 彼らは「メンタルが強そう」に見えるだけである。 ネガティブな感情を、上手に処理する メンタル・ハックを実践しているので、 周囲の人にはそれが見えないだけなのである。 心の悩みなど、メンタル・ハックでいくらでも 打ち消すことができることを、ご理解いただけるはずだ。(「はじめに」より) 【目次】 Chapter 1 小さなことにくよくよしない! すごいメンタル・ハック18 Chapter 2 不安が一気に消滅する! すごいメンタル・ハック16 Chapter 3 人間関係の悩みがゼロになる! すごいメンタル・ハック17 Chapter 4 ネガティブ思考を逆転する! すごいメンタル・ハック13 Chapter 5 ぶれない鋼鉄の心をつくる! すごいメンタル・ハック13 -
世界最先端の研究が教える新事実 人間関係BEST100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の第一線で活躍している研究者の論文の中から必ず知っておきたい研究を厳選収録。 本書で紹介する研究は「人間関係学」という比較的新しい学問のネタです。とびっきり面白いネタと実際の生活や仕事に役立ちそうなものばかりです。 ページをめくるにつれ、「人間関係学」の世界へどんどんのめりこんでいくでしょう。ぜひ、本書を通して、人の面白さに触れてみてください。 -
世界最先端の研究が教える すごい脳科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の脳科学による人間の心と行動の本性を科学的に検証! なぜその行動をしてしまうのかがわかる本。 脳科学的に正しい記憶力の向上のさせ方、脳科学的に正しいメンタルの鍛え方、恋愛の仕方やダイエット方法、いつまでも認知機能を維持する方法、 天才の脳と普通の人の脳の違いなど人生で役立つ「脳科学のとびっきり面白いネタ=最新の研究」だけを厳選してご紹介。 実生活や仕事に役立つだけでなく、思わず「なるほど!」と膝を打つ話を集めました。本書を読むことで脳科学への興味が倍増するはずです。 -
世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣
・何をやるにも必ず「後回し」にしてしまう ・急に「めんどくさく」なって何もやらなかった ・うまくいかないかも、と「不安」になって動けない といった長年の悩みが、ついに解決!!! ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学 etc 多くの脳科学や心理学の研究から厳選した、「すぐやる人」になるための習慣を教えます。 すぐに行動できない自分を変えるのは、難しそうですが、実は簡単です。 習慣を少しだけ変えればいいのです。 例えば・・・・ ◉小さな目標を設定する ◉迷ったときは、直感で決める ◉スマホを見てダラダラした時は、タッピングする ◉人間関係で悩んだら、事前にシナリオをつくる といった今すぐできるものですが、驚くほど効果があります。 教えてくれるのは、教鞭以外にも行動力を武器に幅広く活躍している明治大学の堀田先生。 また、すぐに行動できない理由として、「不安」や「迷い」といったメンタルの問題も大きいと思います。 本書は、そんなとき、どうすれば行動できるか? に触れながら脳の仕組みや本能についても解説。 世界最先端の研究から集めた、今すぐに実践できるノウハウを「すぐやる」超習慣として一冊にまとめました。 -
世界最先端のマーケティング
アマゾンはなぜリアル店舗を展開するのか? ネット&リアル融合の最前線で何が起きているのか? 「世界最先端のマーケティング企業」の戦い方を多角的に解説する待望の1冊。 3つのフレームワークと最新理論で、これからの戦い方を捉える。 本書が注目する「チャネルシフト戦略」とは、 1.オンラインを基点としてオフラインに進出し、 2.顧客とのつながりを創り出すことによって、 3.マーケティング要素自体を変革しようとする 戦い方である。 チャネルシフトのインパクトを捉え、 これから取るべき戦略を未来志向で考えるために、 本書では、3つのフレームワークを提示する。 KEY1 チャネルシフト・マトリクス KEY2 顧客時間 KEY3 エンゲージメント4P これらのフレームワークによって、 本書では以下の事例を分析し、チャネルシフトの核心に迫る。 Amazon Go、Amazon Books、Amazon Dash、Amazon Echo Whole Foods、instacart、LE TOTE、BONOBOS、THE MELT、Warby Parker ZOZOSUIT、DIFFERENCE、IKEA Place 、ニトリ手ぶらdeショッピング MUJI passport、いきなり! ステーキ、Oisix、全国TAXI -
世界最先端8社の大戦略 「デジタル×グリーン×エクイティ」の時代
DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。 テスラ、アップル、セールスフォースなどのグランドデザインを徹底解説。 日本を代表する45社以上が導入した「DX白熱教室」も収録。 これが新しい未来図だ! 日本企業のための大胆なデジタルシフト戦略策定ワークショップ ・DXの道筋を示す「ベゾス思考」 ・デジタルシフトに求められる「5つのシンカ」 ・顧客の声に耳を傾ける「2つのワークシート」 ・大胆なデジタルシフト戦略策定「12のポイント」 注目したいのは消費アクティビズムです。 消費アクティビズムは、文字通り消費を通じて世の中を変革していこうという動きのことです。 消費アクティビズムを牽引するのは、1990年代中盤以降に生まれた「Z世代」の若者たちです。 Z世代は、かつての世代のように機能や価格のみを基準に製品やサービスを購入しようとは思いません。 その企業が提示している価値観や世界観に共感できるか否かが、彼らの消費行動を左右しています。 中でもグリーン×エクイティは、Z世代が強い関心を寄せているところです。 グリーン×エクイティを軽視する企業は、早晩淘汰される運命にあります。 (「おわりに」より) -
世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑
1%の可能性を1億倍に成長させる! 中国の起業家はここが凄い。 ビジネスモデル研究の第一人者が、中国スタートアップの研究者と組み、 世界最先端の起業実験場から勝ちパターンを抽出。 中国のスタートアップ事例は、ビジネスモデルイノベーションにうってつけの題材です。 理想的な環境で行われた自然実験のようなものであり、 大胆なアクションとその帰結を観察することができます。 同じ環境を日本で整えられないにしても、そこから得られる知見は豊かなのです。 しかも、ビジネスモデルを取り巻く産業レベルにまで目を向けると、 スタートアップに理想的な経済環境も読み取ることができます。 どのような技術インフラ、経済インフラ、ならびに市場環境が揃えば、 スタートアップは成長軌道に乗りやすいかも見えてくるのです。 (「あとがき」より) -
世界最大投資顧問会社が教える21世紀最大のお金づくり コロナ後のテクノロジー革命に投資せよ
コロナ大恐慌で、一〇〇年に一度のお金儲けの大チャンスが到来した! 38年前にアップルの株を買っていれば2083倍に!! コロナ大恐慌は、“世界経済の終わり”ではなく、破壊の後に再生がはじまり、“世界経済は無限なる成長”へ向かう―― だから、一〇〇年に一度のコロナ危機は実はお金儲けの最大のチャンスといっていい。 2045年には技術的特異点を迎えて、テクノロジーの発展が無限大になるとされている。 未来科学者レイ・カーツワイルは、この技術的特異点を「シンギュラリティ」と呼び、 指数関数的に発展する技術を「エクスポネンシャル・テクノロジー」と命名している。 2020年、世界経済がコロナウイルスに翻弄される中に始まった第4次産業革命のスタート地点で、 幸いなことに、日本でも、「エクスポネンシャル・テクノロジー」に対する投資商品が用意されつつある。 アップル社の株式を初値で買っていれば、38年後には2083倍になっていた。 シンギュラリティを迎える2045年には、投資対象の値上がりは、それをはるかに上回る可能性すら考えられる。 ノーベル賞級の研究成果をつぎこんだ投資銘柄で、資産を1000倍にするノウハウを大公開! -
世界最難関のミネルバ大学に合格! 実力以上の結果を出す! 「ゆじー式」学習法
中学受験をし、東京の進学校に入学したが、 詰込み型の勉強に意味を見いだせなかった、著者ゆじー。 あえて過酷な状況に自分を追い込むことで、自身を高めようと 日本人が1人もいないイギリスの高校に留学。 「覚悟を決めて行動させることで、挑戦する力を育てる」という教育方針の両親のもとで育ち、17歳で世界最難関とされるミネルバ大学に進学した。 18歳の今も、世界のエリートたちとしのぎを削っている。 「僕は特別賢いわけではありません。 でも目の前にあることに向き合い、新しい環境に挑戦し続けていった結果、世界のエリートたちの中に紛れ込むことができたのです」と言う。 「ゆじー式学習法」では、自ら道を見つけ飛び込んでいく方法、 そしてそのマインドセットの作り方を著者自身の経験を振り返りながらお伝えしている。 今の現状に疑問や物足りなさを感じていたり、興味の対象が見つからず何をすればいいかわからない、そんなあなたの一歩を踏み出す行動力の源になるはず。 【こんなことが学べます!】 ・「考える力」の磨き方 ・やりたいことを見つけるための「行動力」のつけ方 ・未知の世界へ「挑戦する力」 ・生きた「英語力」のつけ方 など 社会人が読んでもためになる1冊。 【著者:ゆじー】 2003年生まれ、18歳。日本の教育に疑問を持ち、中高一貫私立を辞めて英高校へ。国際バカロレア(IB)バイリンガルディプロマ取得後、米ミネルバ大学進学。SNS総フォロワー25万人。 イギリス留学時代から始めたYouTubeは総再生3700万回超え! 今大注目の大学生YouTuber! ・YouTube「ゆじー/Yuzzy」 ・Twitter @yuzzy_uk ・Instagram @yuzzy_uk -
世界3万人のハイパフォーマー分析でわかった 成功し続ける人の6つの習慣
対象者 3万人、対象国 195か国、実践&検証期間 30年以上 膨大な研究から導き出された 「すごい人のすごいワケ」 *購入者限定特典「成功を維持する秘訣」付き ◆こんな方におすすめです ・仕事をするなかで、ときどき自身のスキルアップの限界や方向性に悩む ・生まれつきの才能ではなく、自身の行動や努力によって将来を変えたい ◆よくあるアドバイス、本当にあなたにとっていい言葉? 「懸命に働きなさい」「もっと情熱的に」「自分の強みに集中しなさい」「根気強く続けよう」 こういったアドバイスをよく聞きますが、これは、ハイパフォーマーを目指す人にとっては適切なアドバイスではありません。なぜなら、これらは従来の成功への定石、つまり、大部分において個別の成果や、人生初期の成功を念頭に置いた言葉だからです。 あなたの人生は一つの成功や成果で終わることはありません。それで燃え尽きてしまっては元も子もない。継続してパフォーマンスを出せる方法が必要なのです。 ◆ハイパフォーマーになるための「人生の指南書」 本書は、ハイパフォーマー=長期的に、心身の幸せと目に見える成功の両方を達成し続ける人 になるための「人生の指南書」です。 ・なぜ、個人やチームによって、早く成功してそれを長期的に維持できる人と、そうでない人がいるのか? ・なぜ、成功できる人の中にも、その過程を辛く感じる人と、なんともない人がいるのか? ・そもそも、人はどんな動機でより高いレベルの成功を目指すのか? どんな習慣、トレーニング、サポートが、研鑽のスピードアップに役立つのか? これら3つの問いに対して、著者の長年の研究と実践から得た「答え」こそ、誰にでもできる6つの習慣なのです。 ◆成功し続けるための6つの習慣 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 1.すべてを明確にする 自分のあり方、他者との接し方、望んでいること、目的や使命を明確にする 2.エネルギーを高める ベストプレーを続けるために、非常に具体的な手法をもちいて、精神力、肉体的エネルギー、ポジティブな感情に積極的に気を配る 3.必然性を高める 自分に対し、何としてもうまくやらなければならない理由づけを積極的に行う 【個人のパフォーマンスを高める3つの習慣】 4.生産性を高める 自分が功績を残したいと思っている分野について、量産すべき良質なアウトプットに力を入れ、それを妨げるものを最小限に抑える 5.影響力を高める あなたの努力や志を周囲の人びとが信じ、支持してもらいやすい環境を築く 6.勇気を出す どうなるかわからない状況や脅威に直面しても、自分の考えを堂々と口にしたり、大胆に行動をする ◆再現性のある習慣・行動 これらの習慣は、著者の20年にわたる研究、10年にわたるパフォーマンスコーチングから得た洞察、そして世界中の成果を出し続ける人びとに関する膨大なデータから20あまりのテーマを抽出。さらにその中から、分野に関係なくパフォーマンスの成果に最も大きな違いをもたらす習慣に絞り込んだものです。 加えて、195カ国、3万人以上の人びとに対して試験を行い、その妥当性、信頼性、有用性が定量的に証明されています。 ◆続けるか続けないかで、すべてが決まる 本書には、生まれつきの資質や才能、天性、過去、強みに注力しよう、といった内容は書かれていません。なぜなら、どれだけすばらしい性格や、天性の強み、お金、美貌を持っていようが、あるいは過去にどんな功績を収めていようが、それだけでは、さほど意味を持たないからです。 生まれつきの才能、不要。 過去の功績、関係なし。 続けるか続けないかで、すべてが決まる。 はじめるのに遅すぎることはありません。 まずは、まえがきを読み、習慣や行動を1つはじめてみる。 そうすれば、これまでの停滞感を打破するヒント、これから成長するコツや考え方を手に入れることができるでしょう。 -
世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道
■すごい会社も派手に「失敗」していた! アップル、グーグル、アマゾン、任天堂、ソニー、トヨタ、etc……グローバル企業20社の「失敗」事例をイラストと共に徹底解説。ベストセラー『世界「倒産」図鑑』の著者が贈る、トップ企業の「失敗」をあなたの「成功」に変えるケーススタディ集。 ■『世界失敗製品図鑑』20事例のラインナップ Case01 アマゾン/ファイアフォン 自社が描いた将来像を重視しすぎて失敗 Case02 フォード/エドセル 社内的な正しさを追求して失敗 Case03 コカ・コーラ/ニュー・コーク 適切なコミュニケーションができず失敗 Case04 フェイスブック/フェイスブック ホーム 無理なチャレンジを仕掛けて失敗 Case05 グーグル/グーグルプラス 企業側の戦略を優先して失敗 Case06 ファーストリテイリング/スキップ 「プロダクトのレンズ」を外せず失敗 Case07 マイクロソフト/ウィンドウズフォン 初期段階の出遅れを挽回できず失敗 Case08 任天堂/Wii U 理想を追求しすぎて仲間を作れず失敗 Case09 NTTドコモ/NOTTV 成功体験にとらわれて失敗 Case10 ナイキ/ゴルフ用具事業 強みを活かせない隣接市場に参入して失敗 Case11 東芝/HD DVD 最初のシナリオを修正できず失敗 Case12 セガ・エンタープライゼス/ドリームキャスト Case13 セブン-イレブン・ジャパン/セブンペイ 「自社だけが特別」思考に陥って失敗 Case14 ソニー/AIBO 経営陣の事業尺度に合わず失敗 Case15 ネットフリックス/クイックスター 反対意見が言いにくい空気に気づけず失敗 Case16 サムスングループ/サムスン自動車 経済危機に見舞われて失敗 など -
世界史と地図で学ぶ国際情勢 地政学超入門
複雑怪奇な国際情勢を理解するために、 地政学的な見方の重要性が増している。 地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、 その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。 また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、 現在に至る歴史を知ることも不可欠だ。 地図と歴史を武器に、激動する世界を読み解いていこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月13日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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