歴史・時代小説 - 中央公論新社の検索結果
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C★NOVELS Mini - 黒白 - 包青天事件録
宋の開封府の新任知事・包拯は、「厳しすぎる」と部下に嫌われていた。衣食住まったく贅沢をしないから部下は知事よりいい暮らしができない。袖の下など一切受け取らないから部下も賄賂を受け取れない。あまりの清廉ぶりに窮屈になった小役人が何事か企むが……。中国史上に輝く名裁判官・包青天の裁きは!?『CN25』(2007年11月25日刊行)所収 -
レギオニス 秀吉の躍進
織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ? 畿内の広範囲を勢力下に置く三好三人衆を降し、足利義昭を奉じて京に入った信長。主に上洛戦の先鋒を命じられるなど、その信頼を取り戻しつつある柴田権六勝家は、家中での存在感を増していく。だが、「天下布武」に邁進する信長に付き従う勝家らの前に、北近江の浅井長政、越前の朝倉義景、越後の上杉謙信、石山本願寺、一向一揆など、多くの敵が立ちはだかるのであった――。 武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が感涙必至の大好評戦国絵巻、第三弾。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」 -
レギオニス 信長の天運
戦国ベンチャー織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ? 東海の覇者・今川義元、桶狭間に散る――。尾張を半ば手中にした織田信長は、三河の松平元康と誼を通じ、西に境を接する美濃・斎藤義龍との決戦に備えつつあった。戦意高まる家中にあって、柴田権六勝家は、微妙な立場にいた。信長と父の後継を争った弟の傅役だったため信用されず、功名を立てる機会すら与えらないのだ。焦る勝家とその家臣たち。彼らに再び、出世の機会は与えられるのか!? 武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が共感必至の大好評戦国絵巻。