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3.6「十年前より、今の君のほうがいいな」――昔、すれ違うように一度だけ出会ったお隣の領主の息子ダグレイ。印象の良くなかった彼との結婚を命じられたエリーシアは、領主の娘の責務と覚悟を決めて受け入れる。しかし、すぐさま迎えに来た彼は端整な騎士に成長していて……。隣地でありながら親しみのない両家を案じ、王に命令された結婚。ダグレイが優しく気遣ってくれるのも、王のため、家のため――わきまえていても、次第に惹かれていくエリーシア。結婚式を済ませ夫となったダグレイは変わらず優しいが、それだけでは物足りなくなってくる。そして彼もまた、独占欲を見せはじめて……?
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3.6国王の事実上の命令により、アストア王国北方将軍ジークヴァルトは自分勝手でワガママな王女、陰で黒薔薇ローゼと囁かれているローゼマリーと結婚することになる。普段は自身が治めている北の要塞で過ごしているため、噂しか知らない。いったいどんな女なのかと思いきや、会ってみると可憐でしとやかな美女としか思えない。自信なさげな表情を浮かべているローゼに驚かされる一方で、納得させられることもなくはない。だが、夫婦の契りを交わすと、あまりの無垢な態度と処女の証にジークヴァルトは驚かされる。そして接するほどに違和感が強まり、また惹かれていく。噂の真相を調べることを決めたジークヴァルトにもたらされた情報は、ローゼを貶めさんとする悪意があって――金獅子将軍の可憐な王女を守る溺愛物語。
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3.6恋人と引き裂かれ、政略結婚させられた王女リリーシャ。結婚相手である同盟国の国王ロイダーは式の直前、婚礼衣装を着たリリーシャの純潔を無理やり奪う。「お前にもわかっただろう。彼女がどれほど苦しんだのかが」。冷たく告げられた言葉の意味がわからず、困惑しながらも、リリーシャは官能に目覚めてしまう。戸惑い怯えるリリーシャだったけれど、彼の瞳に深い悲しみを見出してからは、次第に心惹かれていく。やがてロイダーの言う「彼女」の正体と、この結婚が誰に仕組まれたものなのかが判明し――。氷のような愛が淫らな本能を呼び覚ます、衝撃のエロティック・ラブストーリー。
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3.6莉奈は3歳の頃、トリップした異世界で吸血鬼公爵・セリムディアスに保護され、兄と妹のように過ごした。2年後、突然現世に戻ったのだが、さらに14年が過ぎたある日――なんと再び同じ世界にトリップしてしまう。吸血鬼や魔族、人狼が跋扈する世界で、莉奈は再びセリムと再会するのだが――。クールで美形な吸血鬼のお兄様に愛でられる、異種間恋愛ファンタジー!
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3.6幼い頃から憧れていた隣りに住む侯爵のジルヴェール。 彼のお嫁さんになりたいと願う伯爵令嬢のアレットだけど、 彼の周囲にいる美しい女性たちに、まだまだお子様のアレットは到底敵いそうにない。 そんなある日、父親に望まない縁談を進められそうになったアレットは、 純潔を失ってしまえば、誰とも結婚しないで済むと思い至り、 想い人のジルヴェールを酒で酔わせ、無理やりことに及ぼうとした。 けれど、途中で目覚めたジルヴェールに逆に押し倒されて、 あっという間に快楽の渦に巻き込まれてしまい!? 「きみの願いは私が叶えてあげるよ。どんな願いでもきっと現実にする」 大人の男性に甘く優しくリードされ、幸せな新婚生活の始まりですv
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3.6君はそのまま感じてればいい── 突然の出逢い、プロポーズ…… 「全部俺に任せればいいんだ……君はもう俺のものなんだから」 パーティ会場でピアノを弾いていたところを大企業の専務・綜馬に見初められ、結婚した真名。 しかし、生きてきた世界の違いと綜馬の強すぎる愛情が、しだいに真名を苦しめていく……。 巨大企業の御曹司兄弟と、ピアノを愛する少女の愛憎を描いた感動のラブストーリー 〈あらすじ〉美容界のトップを走る銅(あかがね)ホールディングスの専務・綜馬は、パーティでピアノを弾いていた19歳の真名と出会い、恋に落ちる。 やがて結ばれ結婚した二人だったが、生きてきた世界の違いが溝を作り、強すぎる愛情は真名を追いつめる。 そんな真名をピアニストである弟・龍成が慰めるのを見た綜馬は、彼女との別れを決意する……。
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3.6「ミリエル、抱いてもいい?」優しい口付けが、次第に貪るようなキスになって……。欲情を抑えた声で低く囁かれたミリエルは、潤んだ瞳でアーネストを見る「アーネストさまを、いっぱいください……」。見習い白魔導士ミリエルが片想いしている王太子アーネスト。諦めていた恋だけど、ミリエルが作った惚れ薬をアーネストが誤って飲んでしまった! 「今すぐキスしたい。君の甘い唇を味わいたいんだ」美しい目で見つめられ甘く囁かれても、惚れ薬のせいなのに……。嘘でもいいから彼が欲しいという思いと、罪悪感の間に苦しむミリエル。そんな時、王太子妃候補の令嬢が次々と呪いにかけられる事件が起こって!? 「君は私のものだ。誰にも渡さない」美しき王太子と、幼馴染の白魔導士ミリエル、そして秘かにミリエルに想いを寄せている褐色の肌の海軍将校クロム。幼い時からの想いが交錯する、剣と魔法のロマンチックラブコメディ。
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3.6「ほら、声を抑えてくださらないとだめですよ。その声は、私だけのものなのですから」淫猥な反応を示す媚態に理性はとっくに焼き切れて……。大事にしたい、幸せを願っているはずなのに、ほかの男のものになるなんて、許すことはできなかった。「ちゃんと見ていてあげますから、恥ずかしがらずに達してしまってください」《仮初めの婚約者でもう役目は終わったはず。なのにどうして私を抱くの?》冬の神官、蒼真の願いで偽りの婚約者になることを承諾した刹那。彼の優しさに触れるにつれ、蒼真への想いを募らせていく刹那だったが……。役目が終わった途端、蒼真は一変する。「あなたを誰かに奪われるくらいなら、私があなたの身体をもらいます」四季を司る精霊と神官が棲まう《無限の雪原》を舞台に、すれ違う想いが交錯する、じれじれラブファンタジー!
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3.6異世界から現代への帰還……失敗!?元気はつらつ破天荒聖女様の王都を目指した復讐珍道中! お前は元の国で幸せになるんだ――そう言って彼は私を現代に強制送還した。って、まだバリバリ異世界のままですけど!? 着の身着のまま、一人の護衛もなく、魔物がうろつく国境付近まで吹き飛ばされた少女・夏樹は、人の話も聞かずに強制的に自分を現代日本に送還しようとし、あろうことか失敗した聖騎士・グレイに一発拳をぶち込むべく、単身王都を目指すことに! 堅物生真面目気質な苦労人騎士様(27)×トラブルメーカー聖女様(19)による、すれ違い純愛残念ラブエロコメディ!エロ忍耐の限界に血反吐を吐く騎士様に幸あれ。 「小説家になろう」の女性向けサイト『ムーンライトノベルズ』から大人気Web小説が待望の書籍化! 【登場人物】 ◎エト/江藤夏樹 現代日本から異世界にトリップし、治療師として働く少女。グレイの間違った思いやりで元の世界に強制送還されるが、術が失敗し異世界の辺境に転送されてしまう。 ◎グレイ=ランバート エトの専属護衛として働く生真面目な騎士。彼女のためを想って現代日本に強制送還するが失敗したことに全く気付いていない。堅物かつ妄想力豊かな童貞。 ◎キーラ 年齢不詳の全てが謎につつまれている魔術団長。適当と享楽主義が服を着て歩いているような人物。 ◎ジーク グレイと同期の聖騎士。一見軽薄に見えるが極度のお節介焼き。堅物のグレイをからかって遊ぶのが趣味。 ◎フィルディナンド レイノーマ王国の王太子。爽やかで聡明な容姿とは裏腹に、一筋縄ではいかない性格をしている。 【目次】 夏樹の章 プロローグ・強制送還は突然に グレイの章 聖騎士グレイ=ランバートの受難 夏樹の章 聖女様とシチューとポチ グレイの章 聖騎士グレイと彼女の出会い 夏樹の章 身体でお支払いいたします グレイの章 妙な誤解と下手な嘘 夏樹の章 聖女様と危険な禁じ手 グレイの章 彼女と青いペンダント 夏樹の章 彼女と女狐物語 グレイの章 騎士ジークと不憫な友人 夏樹の章 鉄壁ダリア砦にて グレイの章 彼と彼女の寝間着騒動 夏樹の章 夢見の札に想いをのせて グレイの章 心の中に棲む獣 夏樹の章 路銀の正しい稼ぎ方 番外編 来年の君を夢には見ない 番外編 運命と恋の大嵐 あとがき
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3.6小国ながらも王女という立場のリリエラが幼いころから想いを寄せるのは、兄王子に仕える騎士のヴァクス。身分の違いから決して結ばれることはないと、リリエラはその想いを封印していた。しかし、ヴァクスはリリエラにふさわしい身分を得るために、戦に出向くと言い出し――!? 両想いの幸せな時はあっという間に消え去り、二人に襲いかかる試練。ヴァクスの思いを信じたいリリエラだけど、王女という立場に苦しめれてしまい……!? 身分違いの恋だけど、彼の甘い口づけは忘れられなくてv ちょっぴせつなくて、とっても甘い、小さな国のお姫様の物語v
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3.6オルゼヴィアの若き女王ディアドラは、隣国の王子との政略結婚を呑もうとしていた。しかし、国軍元帥ヴラドをはじめとした側近に謀叛を起こされ、軟禁されてしまう。ディアドラを妃にし、自身が王になると宣言するヴラドを拒絶するが、強引に玉座も純潔も奪われる。「貴女を壊してさしあげますよ、誇り高き女王陛下」と、秘かに愛していた男に毎夜陵辱され、快楽に堕ちていくディアドラ。ヴラドの執心の深さを知ると同時に、彼の黒い噂を耳にしてしまい――!? 執着系ダークロマンス
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3.6「仮面の王子」が求めた代償――醜い私の妻になれ■亡父の親友ダニエル軍医を手伝い、負傷兵の看護にあたっている戦災孤児のサラ。ひとつでも多くの命を救おうと苦闘する中、ある日、顔に手ひどい刀創を受けた兵士ウィルを発見。サラの応急処置が奏功し、ウィルは一命を取り留める。一介の兵士ながら高潔な雰囲気を漂わせるウィルに、サラは初めての恋心を抱いたのだったが、戦地での一期一会は淡い思い出に終わった。それから半年。ようやく戦争は終わったが、サラは傷ついた人々を救う慈善活動を続けていた。そこへ王城の使者がやってくる。次代の国王ウィリアム王子が、慈善に奔走するサラをお召しだと。腑に落ちぬまま城にあがったサラは、白い仮面に素顔を隠した王子から意外すぎる提案を受ける。「病院と孤児院を拡充しよう――そのかわり私の妻になれ」そのまま城を出ることを禁じられたサラは、仮面の王子に体を開かされる。毎夜、弄ばれ、乱されながら、サラが知った仮面の下の真実とは?
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3.6王子の花嫁候補として選ばれながら、理由も告げられぬまま突然に婚約を破棄されてしまった公爵令嬢サリアは、傷ついた心を癒すため叔母の住む辺境の伯爵領を訪れた。そこで出会った無礼で傲慢な男・クレイヴ。彼はいきなりサリアの唇を盗み、さらにはその熱い手で、王子に捧げるはずだった純潔までも甘く激しく奪っていく。いけないとわかっていながら、身体は逃れられなくなって……!?
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3.5王女クローディアは宰相レナードのことが大好き。幼い頃から毎日、彼にプロポーズしているのに、レナードは相手にもしてくれない。それでもクローディアは彼のそばにいられるだけで幸せだった。王女である自分はいずれ、望まぬ相手と政略結婚をしなければならない。それを理解しているからこそ、彼と過ごす毎日がたまらなく愛おしかったのだ。そうして迎えたクローディアの18歳の誕生日。父王から宰相レナードが主体となってクローディアの結婚相手を探せと王命が下される。クローディアはレナードを選定役から外してほしいと懇願するが、レナードはこれをあっさりと快諾してしまう。レナードには選定役ではなく結婚相手候補でいて欲しかったクローディアの胸はズキズキと痛むけれど、そんなことはお構いなしにお見合い三昧の毎日が始まる。レナード以外と結婚したくないクローディアは見合いを断り続けるが、優秀なレナードは次々と見合い相手を見繕ってきて……。
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3.5ヘラティリス皇国では淑女に知識は不要であり、淑女が意見を持つことは野蛮とされた。そのため第三皇女・カトレアは有力貴族と婚約を交わして以降、本来の自分を押し殺し美しい人形として生きていた。そんなある日、カトレアは隣国ウィンダント帝国の若き帝王・ギデオンと出逢った。彼は婚約者に軽んじられ、虐げられているカトレアを助けてくれた。それから数日後、カトレアと婚約者との婚約は破棄され、カトレアはギデオンの元へ嫁ぐことが決まる。カトレアはこの婚姻を喜んだが、ギデオンは初夜の準備を整えたカトレアを前にして「あなたには触れない」と言い切った。ギデオンには病床に伏す想い人がいることを知ったカトレアは、ギデオンと母国のため、愛のない結婚を受け入れることを決意する。それから2年。ギデオンの想い人の病が回復に向かっていることを知ったカトレアは、ギデオンのため、離縁を願い出ようとするが……。
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3.5入社して三年目になる春先。母が亡くなり、天涯孤独となった桜ヶ峰兎羽。 喪に服して少しした頃、母が多額の借金をしていたことが発覚し、借金取りから高額な金額を請求されてしまう!? 困っていたところを助けてくれたのは、がっちり鍛えた体躯の持ち主・龍宮寺辰牙だった。 彼はなんと龍宮寺組の若頭であり、しかも兎羽が組長の孫娘だと言ってきてーー!? 強引な辰牙に連れられて、兎羽は彼の家に行くことになるのだが……。 「俺と結婚してくれないか?」 借金取り相手に堂々としている姿を気に入ったという辰牙から突然のプロポーズが待っていた!? しかも、結婚すれば借金を立て替えてくれると言われ、借金のカタに契約結婚することになった兎羽だったが……?
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3.5君を守ってあげられるよう、君の全てを把握しているよ。 犯罪組織に攫われそうになったユリアーネは、 麗しき最強魔術師ヘルブラントに助けられた。 初対面の彼に求婚されたユリアーネは困惑するも 彼がいきなり姿を消したため、求婚はうやむやに……。 数年後、難関試験を突破したユリアーネは、 ヘルブラントが団長を務める魔術師団の事務補佐官になった。 恩返しするため仕事に邁進しているユリアーネに ヘルブラントはなぜか毎日求婚してくるようになって?? 淡い想いを抱きつつも分不相応と断り続けていたが、 ある事件をきっかけに彼と身体をつなげてしまい……。 駄々っ子魔術師×魔力なし平民事務官、 身分差に阻まれる両片想いのゆくえは――?
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3.5ヤンデレばかりが登場する乙女ゲームの悪役令嬢に転生したスティーリア。どのルートに進もうと訪れる断罪エンドを回避するために、攻略対象の一人であるファルクスを奴隷市場で買い、護衛騎士に任命した。ファルクスは、ヒロインが別の男と話しただけでバッドエンドになるほど執着心の強い最凶ヤンデレキャラ。心中、監禁、腹上死……ファルクスルートは壮絶な結末ばかり。そして、彼は最終的にスティーリアを処刑する。スティーリアは、ファルクスに殺される未来を阻止するために彼と隷属契約を交わし、自分に指一本触れられないようにしたつもりだった。しかし、気づけばファルクスから執拗に迫られていて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.5魔王討伐にあたり、聖剣に選ばれた勇者は王太子オリヴェルであった。 聖女として王国一の力を持つ公爵令嬢・リリベルもまた、魔王討伐の一員に選ばれることに。 こうして勇者一行は、無事に魔王討伐を果たしたのだが、魔王がオリヴェルに最後に仕掛けた攻撃はまさかの呪いで――? しかも、それは「三日のあいだに一回は性交しないと死ぬ」という淫行の呪いだった!? オリヴェルにかけられた呪いの存在を知った国王はリリベルとの結婚を命じた。 呪いのせいで結婚なんてしたくない、とリリベルは必死に祈るものの呪いの力は強くついに結婚式を迎えてしまう――。 式の間、体調の悪そうなオリヴェルが心配なリリベルだったが、キスをすると呪いの効果が少し薄まるようで……? 「やはり耳は弱いのだな……可愛い」 初夜は容赦ないほど淫らに、しかも呪いとは関係なくオリヴェルは絶倫でもあった――!?
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3.5「僕が嫉妬深くて、心が狭いからキミが他の男と話すのは嫌なんだ」 虐げられて男性不信な修道女はそっとしておいてほしいのに王子殿下が愛を囁いてきて!? 氷を操る能力を持つ次期国王×治癒能力を持つ乙女 継母と異母妹に虐げられ修道院に入れられたアデリーナは、第ー王子ローレンツに見初められ、求愛されるようになる。己を見捨てた父に幻滅し男性不信になっていた彼女は、王子を冷たくあしらうが、そんなとき彼等が女神によって愛し合わなければならない二人として指名される。「初めて会った時からキミに運命を感じていた」ローレンツに熱く愛され誠実を誓われて惹かれていくアデリー ナだが継母達が彼女を妬み抗議に来て!?
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3.5「俺を愛しているという言葉しか聞きたくない」 悪い男と噂の騎士団長様を籠絡するはずが、甘い愛執で囲われて―― その可愛い声で俺の名を呼べ 冷徹無慈悲な黒騎士様×落ちこぼれ魔術師 失意の底だった前世から、乙女ゲームの最弱魔術師に転生したユノ。今度こそ成り上がろうと、推しキャラではない不遜な騎士・レオンに極秘任務で接近するが、彼とは魔力を増強し合える「つがい」だと発覚。するとレオンは、周囲を顧みず蕩けるキスで魔力を注いできて!? 際限なく求めてくる彼に愛を囁かれ、初めて知る熱情に陥落しそうになり――。 本作品はWeb上で発表された『ツンデレ騎士は運命の乙女魔術師を溺愛する』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
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3.5「……閨の記録を何だと思っている」「ん?エロ小説でしょ?」「歴史に残る公文書だ!」 ここは砂漠の国アルカマリ。若き宰相オードシアは悩んでいた。国王が妃を迎えてはや数日、閨の記録係が見つからないのだ。そんな彼の前に現れたのは、いかがわしい本を大量に抱えた異世界人・ウミカ。藁にもすがる思いで閨の記録係に任命してしまい……!? 「人間がそんな声を出すか!書き直せ!」「はあああぁ!?オホ声全否定ですか!?」 ――天真爛漫なウミカに手を焼くオードシアだったが、彼女の笑顔に隠された過去を知る。 「どんなことがあっても私が貴女を守る」 ハツラツ元気なTL小説愛好家×初心で真面目なカタブツ宰相のエロかわラブコメディー!
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3.5東京で働く珠美は、地元の中学の先輩・悠希と12年ぶりに再会する。快活で優しかった悠希は、みんなの憧れの存在だった。かつて、そんな二人の間には淡い恋心が生まれていたのだ。――しかし、ある事故がきっかけで二人の初恋は無残にも砕け散ってしまう。「好きだからだよ、いまでも」再会した悠希の熱い眼差しに見つめられると、罪悪感を抱きながらも珠美は彼を拒否できない。あの頃を取り戻すかのように歪な逢瀬を重ねる二人だけれど、珠美には彼を好きになってはいけない理由があって……。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5親友の兄で消防士の大和にずっと片想い中の絵美。このままじゃ強烈シスコンの彼にとって自分はただの「妹の友達」。思いつめた絵美は親友の結婚式の夜、玉砕覚悟の大胆な作戦を決行する。 ──可愛い妹の結婚に落ち込む大和の隙をついて、既成事実を作ってしまおう。 計画通り誘い出した絵美が必死に迫ると……「止められるわけがないだろ?」熱いキスで大和に激しく求められ、とろけるような一夜を過ごしてしまう。 「俺が絵美ちゃんを世界で一番幸せにすると約束しよう」 そうして、気づけば結婚前提の恋人に!? 義務で愛そうとしてくれているなら解放しなきゃと思い悩むけれど、大和の暴走気味な溺愛は甘さを増すばかりで……?
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3.5「あなたはもう俺のものになったんだ。過去など忘れろ」 心中の生き残りと噂される伯爵令嬢 凛子は 父に連れていかれた舞踏会で出会った 一代で財を成したという成金の相楽から求婚される。 強引な求婚に戸惑う凛子だったが、思った以上に家が困窮していることを知る。 亡き恋人への想いを引きずる凛子に相楽は囁く。 「自分のものになれば、家を助ける」と。 愛のない契約結婚と思いながらも 相楽のもとへ嫁いだ凛子だったが 夜毎愛を囁かれ、体を重ねるうちに気持ちが揺らいでいく。 亡き恋人に嫉妬し、独占欲を剥き出しにする相楽にもなにか秘密があるようで──。 本作はめちゃコミックより配信中のコミカライズ「大正浪漫 斜陽のくちづけ~傷だらけのご令嬢は剛腕社長に一途に愛される」の原作です。
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3.5親が選んだ、顔も知らぬ男との結婚。夫は愛の名の下に私を監禁した――という乙女ゲームのバッドエンド真っ只中で前世の記憶を取り戻した令嬢リーシャ。結婚相手のユリウスは、なんと自分の最推しキャラ! 顔良すぎ声良すぎ尊すぎ……な旦那様に舞い上がり、その場で思いを告げると、ユリウスはなぜか動揺して部屋を出て行ってしまう。その後もどれだけ好意を伝えようと、「絆されたふりをして逃げるつもりだろう」と信じてくれない。このままではゲームの展開と同じく、愛のない結婚生活で彼を不幸にしてしまう! そう思って自分の本気を伝えようとしたところ、ユリウスの執着愛に火をつけてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5「俺の形覚えてもらわないと。もう誰に触られても満足できないように、ね」 秘書の青山凛は、今日も社長・晴海瑛人に無理難題を押し付けられていた。痺れを切らした凛は退職届を突き付け、強く引きとめる瑛人から何とか退職をもぎとる。 安心した凛は送別会でお酒をつい飲み過ぎてしまい──翌朝目を覚ますと、瑛人と婚姻届を提出していた!? あまりの急展開に戸惑いながらも、強引な瑛人に丸め込まれ同棲生活がスタート。 「それじゃあまるで、俺に抱かれたいって言ってるみたい」 余裕溢れる瑛人とのキスはキャラメルのように甘く……与えられる快感とともに凛は身も心も彼に溺れて──? 秘書×年下社長の激甘溺愛!
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3.5逃げないで。君のためにもこの婚約は必要なんだ。 ある出来事で、将来有望な魔術師オズヴァルドの不興を買ってしまったシャルロッテ。報復を恐れ、社交界デビューもせず屋敷に引きこもっていたが、強制参加のパーティで、避けていたそのオズヴァルドと対面することに。穏やかに微笑む彼の様子に、自分のことは覚えていないようだと安堵するが、なぜか彼はその後もシャルロッテをダンスに誘い、積極的に話しかけてくる。だがそのことが、オズヴァルドと結婚したい第三王女を刺激してしまい……!? いつの間にか国にとって重要人物になっていたシャルロッテは、断りづらい縁談から逃れるためにオズヴァルドと婚約することになるのだが……。 【目次】 プロローグ シャルロッテは引きこもり令嬢 第1章 引きこもり令嬢になった理由 第2章 王宮での再会 第3章 騒がしくなる周辺と聖女の影 第4章 魔力の伴侶 エピローグ 結婚を選んだ引きこもり令嬢は幸せになる 【著者】 富樫聖夜 2012年、『勇者様にいきなり求婚されたのですが』(レジーナブックス) で作家デビュー。近著に、『取り巻き令嬢は腹黒貴公子の溺愛を望まない』 (ソーニャ文庫)、『閣下がお探しの令嬢は私ですが、見つかるわけにはいきません!』(ルーニカノベルス)などがある。
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3.5クールな伯爵×死亡フラグを倒したいモブ令嬢 「欲望のままにむさぼったらおまえを壊してしまいそうだ」 昼も夜も旦那様の抱擁は激しくて!?尊い∞&胸きゅん 転生ファンタジー×推し活×結婚ロマンス!? 自分が乙女ゲームの最推しだった枢機卿ギュンターの亡き妻であることを思い出したツェツィーリア。 彼とは政略結婚で、ずっと冷たい仲のまま彼女は病死してしまうのだ。 この死亡フラグを折るには、ゲームではなかった初夜をやり遂げること。 ツェツィはギュンターに道理を説きつつ誘惑する。 「大丈夫だ……なるべくやさしくする」 とまどいつつも受け入れてくれたギュンターを更に好きになった彼女に彼もだんだん心を開いて!?
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3.5幼いころに記憶を失った状態で街を彷徨っていたところを神殿に保護されたスティーリア。成長した彼女は、呪いを凍らせる能力から『氷呪の巫女』と呼ばれていた。 ある日、神殿に舞い込んできたのは……ドラウヴン帝国の若き皇帝・ジルヴァラの『蛇しか食べられない』という呪いを解いてほしいという依頼だった。 神殿や育ててくれた師に恩を返したいスティーリアは、冷酷だという評判の皇帝の解呪を引き受けるが――その方法は、ジルヴァラと毎晩身体を重ねるというもの!? しかも、解呪が完了するまで、皇帝の妃として実際に婚姻をする必要が!? そうして始まった偽りの新婚生活。しかし、仮初の夫となった皇帝陛下は、スティーリアに冷たく接してくる。それでも懸命に彼の呪いを解こうとする彼女の姿に、頑なだったジルヴァラの態度にも次第に変化が――。 だが、スティーリアには彼女自身も知らない大きな秘密があって? 冷徹な皇帝×真っ直ぐで健気な巫女の、契約から始まるドラマチックラブ!
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3.5【紹介文】 巻き込まれ聖人王子×落ちこぼれ呪術師令嬢 裏切り者には呪いを…と思ったらキラキラ王子に発情の呪いをかけちゃった!! なのにどうして私恋人指名されてるの!?!? 伯爵令嬢ナディアは復讐の為、自分を裏切った元婚約者に呪いをかけた。 しかし呪いは近くにいた憧れの第二王子エドワードに降りかかり更には 『強制発情』の呪いに変貌しててしまった。 苦しむ彼に責任を感じ、ナディアはその身を捧げ、 彼に甘く激しく抱かれてしまう。正気に戻った彼に、 ナディアは解呪の方法を見つけるまで、 発情の衝動を抑える役目を申し出ると 「俺の恋人になってほしい」 と頼まれ彼と束の間の恋人となり―――!?
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3.5植物栽培が得意なカティーナは、王女に相応しくない自分に引け目を感じていた。想い人の近衛騎士レナルドにも話しかける勇気はなく、陰から見守るばかり。ある日舞踏会でカティーナは休憩用のベッドで眠るレナルドを見つける。引き寄せられるように近づいた彼女は、なぜかレナルドにベッドへと引き込まれ、心地好さにそのままうっかり眠ってしまう。その姿を発見され、責任を取れという王命によりレナルドとカティーナは結婚することに。しかしレナルドには、以前から想う相手がいるという噂があった。「あなたが愛おしくてならない」レナルドにとって望まぬ結婚のはずなのに、毎日甘く愛されて……。策士な初恋の騎士×内気な王女の溺愛包囲網。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.5伯爵令嬢のアグネスは恋人を二度も妹にとられている。妖精のように可憐な妹・エリーゼは、男性をひと目で虜にしてしまう。だからアグネスは、伯爵子息のトビアスと交際を始めても、周囲には秘密にしていた。けれど悲劇は繰り返される。トビアスがエリーゼと婚約したのだ。じつはトビアスの狙いは端からエリーゼで、アグネスは利用されていたらしい。しかも時を同じくして、社交界に根も葉もない噂が流れ始める。「アグネスは毎晩、男をとっかえひっかえしている」と。悲しみに暮れるアグネス。彼女に手を差し伸べたのは、犬猿の仲である騎士団長のデニスだった。デニスに鼓舞されたアグネスは、彼と共に噂を立てた犯人を捜す決意をする。デニスは手始めに「噂を打ち消すための婚約」を提案してきた。すでに破談を経験しているアグネスは破棄前提の偽装婚約など嫌だと断るが、どうやら彼は偽装ではなく本当の意味での夫婦になりたいと思っているようで……。
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3.5クロスフォード侯爵家には、十数年に亘り生活を共にしている客人がいた。隣国・レーヴェ王国の貴族子息・ルドルフである。ルドルフとクロスフォード侯爵家の五人の子供たちは本当の兄弟のように仲睦まじかったが、二女のアデルにとってのルドルフは兄ではなく、想いを寄せ続けている片思いの相手でもあった。アデルは美しい令嬢だったが引っ込み思案なところがあり、社交界には馴染めずにいた。対して姉のシャノンは快活な性格をしており、その美貌も相まって社交界では言い寄る男が後を絶たなかった。ルドルフはシャノンを庇うかのようにいつもシャノンの側にいた。それを見るたび、アデルは大好きな姉に醜い嫉妬心を向けては、自分自身を嫌悪していた。そんなアデルが一念発起したのは、彼女が18歳になった頃。いつまでも妹扱いしてくるルドルフにまずは女性として見てもらうべく、豊かに育った胸を駆使してルドルフに色仕掛けを試みるが……。
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3.5背徳感と羞恥でおかしくなりそう──。恋愛に臆病で未だに処女の美海は、旅先で出逢った健流と意気投合し、密かに初めてを捧げる。二人は互いに惹かれ合ったが、勇気を出せず素性を明かさずに別れた……はずだった。東京に戻れば美海の弟が事故を起こし、後遺症を抱えた大企業の社長・二階堂雄哉から莫大な賠償金を請求されて窮地に陥る事に。しかも旅先で出会った健流が雄哉の弟として現れ、大きなショックを受ける。身の回りの世話をすれば賠償金を免除すると雄哉に提案された美海は、二階堂家に住み始めるものの、御曹司兄弟の歪んだ悦びに囚われていく──。「俺に代わって抱いてやれ」美海は雄哉の目の前で健流に貫かれ……。
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3.5「私があなたの『想い人』を助けてあげる」胸に短剣を刺し、私、侯爵令嬢アリステアは死んだ――はずだった。 『自分の命と引き換えに一人だけ命を救うことができる』という私のスキルであなたを幸せにしたつもりだったのに。 けれど目覚めれば、私は生きている。それも最愛の公爵令息で幼馴染のサイモンとすでに結婚をしていた!? 私の死は夢ではないはず。そして、心離れしていたあなたは、どうして蘇った私を甘く溺愛してくれるの? 素直に彼を愛せない侯爵令嬢アリステアと、なぜか日々やつれていく公爵令息サイモン。 彼が明かしてくれないアリステア、蘇生の秘密とは? まさか、彼にも奇跡のスキルがあるのでは? 全面改稿&書き下ろしスペシャル編追加で贈る、ムーンライトノベルズ、屈指の名作!
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3.5かつて小国エクタの王女だったラディカは、大国ギハーンに国を滅ぼされ、それからは身を隠すように生きてきた。魔石鉱で奴隷と化し、なんとか生きながらえるような日々を送るラディカには、魔石を探知できる能力があった。だが、常に利用され、命の危険と隣り合わせの場所に限界を感じ、「今しかない」と人目を盗み逃げようとした先で、あろうことかギハーンの王弟・セイルに見つかってしまう。セイルはラディカの能力に目を付け、身の安全を保障することを条件に妻に迎え入れた。利用し利用される関係ではあったが、ともに過ごすにつれ、セイルのまっすぐな姿勢に絆されそうになるラディカ。ただそんな彼女には、誰も知らない秘密があって……?