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4.0安西果歩、商社勤めの21歳。若手人気俳優・カズくんの大大大ファンで、他の男の子には目もくれず、プライベートはカズくん一色!ところが、今度異動してきたスパルタ課長・泉堂の声は、なんとカズくんソックリ!体育会系な雰囲気も見た目も、カズくんとは正反対。なのに、カズくんボイスにうっとり…。ある日、体調を壊した果歩を課長が介抱し家へ送り届けることになって…!?
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4.0お化粧をすると自信がついて、引っ込み思案な自分から積極的な自分に変身できる千佳子。そんな“仮面”をつけてバリバリ働いている会社で、千佳子は、通称:ワークマシン=西条課長にしごきぬかれていた・・・。ある日、仕事も終えてノーメイクでくつろぐ千佳子の部屋の前に、なぜか西条課長が…!すっぴんモードで強く出られない千佳子をよそに、西条課長は強引にキスしてきて…!?仮面をとって、恋する自信を私にください!すっぴんで、メイクラブ☆
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4.0憧れのタレント・カズくんの追っかけのために仕事を休んだ翌日、勤務先のデパートに出社した絵里は、休み前の仕事のミスでお局の先輩方を怒らせていた。その罰ゲームとして、絵里は、婚約者もいるとウワサの春日フロアマネージャーに告白することに。撃沈当然で、好きでもない春日マネージャーに絵里が告白すると、なんと結果は…OK!?デートを重ねるうち、春日マネージャーにどんどん惹かれていく絵里。一方で、婚約者の影を感じ、戸惑いも隠せない。…嘘から始まるリアルラブ!この恋の行方は…!?
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3.9「…………あいつじゃなくて、俺を好きになれよ」 伯爵令嬢アリシャは、この世界が前世の推しメリバ恋愛小説『悪デロ』の中の世界であることに気づく。そしてアリシャは推しカプである友人の悪役令嬢エヴァリーナと王太子マティアスのイチャコラを見るのが好きだ。だが、このままでは自分はヤンデレ化したマティアスに殺されてしまう。そこで彼の嫉妬を燃え上がらせてしまう“あて馬”キャラの若き公爵ロルフに婚約を願い出る。どうやらロルフも好きな人を隠すためにアリシャを利用したいらしく二人の利害関係は一致し、偽のラブラブ同居生活が始まる。意外にもロルフはアリシャに優しくしてくれて、良好で穏やかな日々を送っていたある日、ロルフが突然暗い疑惑の目を向けてきて――。 推しLOVE伯爵令嬢×世界で二番目に変態の口が悪めの公爵様のすれ違いヤンデレラブ!
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3.9男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され…… ――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。 心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、 「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」 その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……!
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3.9「君を抱き続ける理由は、同情ではない」 国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。 寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。 アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、 彼女の忘れられない初恋の人だった。 非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。 悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。 厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、 二人は濃密な一夜を過ごし――。 国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、 結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?
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3.9最狂ヤンデレ魔術師の独占愛が書き下ろしSS付きで待望の電子書籍化! 「メルちゃん、ごめんね? 逃げないで、なんて生温いこと言っちゃった僕が悪いよね」 とある秘密を抱え、仕事を転々としながら逃げるように生きてきたメル。 新しい職場で出会ったのは、大学教員兼天才魔術師のライレット。“独占禁止”とされる美貌と才能を持ちながらも陰気で挙動不審な男だった。 そんな彼になぜか懐かれてしまうメル。「友達」になった二人の毎日は温かく穏やかなものだった。 だが、そんな日々は最悪の形で終わりを迎える。 ライレットとの関係を断つためメルが放ったトドメの一言に、彼が取った行動とは…… ――いいよ、どこまでだって追いかけてあげる。
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3.9結婚して三年。ファルシカ国王ラウルの妻・レイチェルは、白い結婚のままラウルからずっと放置されていた。周囲からは「お飾り王妃」と呼ばれ、状況は散々。ついに限界を迎えたレイチェルはラウルに、別の妃を迎えて自分とは離縁してほしいと提案したのだが――「俺の天使、愛する女神。どうかその身を俺の劣情で穢させて」強制的に寝室へ連れ込まれると、熱烈な言葉を浴びながら猛烈に抱かれてしまい!? 今までの冷淡なラウルはどこへやら、レイチェルはとことん甘やかされるように。ラウルには他国に恋人がいるはずでは? 離縁するなら王を辞めるってどういうこと!? 妻が好きすぎる冷徹王×離縁したい放置妻の、理性崩壊ラブコメディ!
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3.9俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。
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3.9五大公の保守主義筆頭家の娘・エリザは、貴人らしく怜悧で高潔に躾られた。一方、婚約者であるクラウス第二皇子は軽薄で女癖が悪く、二人の相性は最悪。修復不可能と友人たちも認める冷戦状態で、お互いに婚約を解消したいが、家と国の事情でままならない。そんな中、エリザは何者かから「真実を知る勇気はあるか」という手紙を受け取る。挑戦的な招待状に導かれ、指定場所を遠隔魔法で監視したエリザ。そこには普段の軽薄さとは程遠い、硬派な態度で戦うクラウスが。その姿に、エリザは熱烈に恋してしまった! 今更好きとか言えないし、言っても信じてもらえない! かつてないときめきに悩みながらも彼に対する態度を改めるエリザ。徐々に二人は普通の恋人同士のようになるが――ある日クラウスが「婚約は絶対解消させない。お前は俺の妃になるんだ」と迫ってきて!? 凸凹婚約者同士の国を巻き込んだ両片思い!
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3.9実家の借金により婚約破棄されてしまった伯爵令嬢レジーナ。大金が稼げると噂の娼婦をしてお金を稼ごうと夜の街に出るが、下賤な男どもに絡まれピンチに――。そこを通りかかったオーギュラス侯爵夫人に助けられ、ある提案をされる。それは大金と引き換えに『一週間限定である人の夜の相手をすること』そして『子供を作ること』だった。その話に飛びついたレジーナだったが、その相手とはなんと、容姿端麗で世の令嬢たちから秋波を送られるも、女嫌いと噂のオーギュラス侯爵令息ノルベルトだった! 自分の素性を明かさずに、目隠しされ拘束された状態のノルベルトと夜毎関係を持つようになり、その優しさに次第に惹かれていくレジーナ。そしてノルベルトも彼女にある思いを抱くようになるのだが……二人の関係はある日突然の終わりを告げ!? 片想い拗らせ侯爵令息と辛い過去を抱えた伯爵令嬢の『体の関係』から始まるピュアラブストーリー!
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3.9若くして聖女の務めを終えたヘイディアは、新しい門出の日に六歳年上の幼馴染み・フレデリクと再会する。 彼には婚約者がいるが女たらしという噂があり、幼い頃と変わってしまったフレデリク対して、ヘイディアは冷たくあしらってしまう。 するとフレデリクは、ヘイディアを彼の住むヴァルカ辺境伯家へと強引に連れ帰って……!? 彼の激しい求愛に困惑するヘイディア。なかなか自分の手に落ちない彼女を前に、なんとフレデリクは突然隠し持っていた毒の小瓶を呷り――!? 「――あぁ、駄目だ。ヘイディ、したい」 なんと彼が飲んだのは、毒ではなく媚薬……!? ヘイディアが欲しいと懇願するフレデリクの様子を、彼女は放っておくことができず……。 何度も何度も絶頂に押し上げられ、ヘイディアはついに彼の手中に落ちて快楽にすがってしまう。 フレデリクの婚約者の存在が頭にちらつくも、四六時中蕩けるほどに甘すぎる愛を注がれ、ヘイディアはだんだんと彼に絆されていき……。
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3.9国王の王位継承の宣言とともに第一王子のギルフォード・ベルハイムが壮健な姿で貴族の前に現れる。傲慢な公女として知れ渡っていた元婚約者であるロスマリン・アーレンハイトは彼の姿に人知れず安堵していた。彼女は精神支配で王族を腐敗させる父に、ギルフォードへ精神支配の術をかけるよう幼い頃から命令されていたのだ。だが、ロスマリンはギルフォードにもバレないよう、幼い彼女ができる限りで父の命に背いていた――。王宮の廊下を歩きながら思考するロスマリンの前にギルフォードが姿を見せる。健康な今の彼に復讐されると覚悟していたロスマリンだったが、なぜかギルフォードは優しく甘い声で話しかけてきて……? 彼はロスマリンを逃さないよう、手巾で彼女の鼻と唇を素早く塞いだ――!? 「やっと捕まえたよ、僕のロジー」 目が覚めたロスマリンは王宮の一室に軟禁され、ギルフォードから彼の妃になるよう言われてしまう……。十四年前、彼にかけた精神支配の術がまだ解けていないと思った彼女は本心とは裏腹に冷たい態度を取るのだが――!?
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3.9「本当にブランシュはつまらなくて大したことない女だから」結婚して3ヶ月になる元公爵令嬢のブランシュは、パーティーで夫ウォルターが自分の悪口を話している姿を目撃する。普段の臆病そうな雰囲気とはまるで違う、吐き捨てるような言い方だった。婚約期間の4年も含め、仲良くなろうとしてもまともに会話をしてくれず、なんなら初夜をすっぽかすしそれ以降も日中ですら避けてきたのはウォルターの方なのに。もう絶対離婚する! と決意して夜逃げを決行――したはずのブランシュだったが夜逃げ先で待ち構えられていて!?今更好きだとか言われても困るのに職場にも付いてくるし、一緒にしばらく過ごすことになってしまい!? 好意を隠さなくなったウォルターはすぐ暴走して、抱けないと思っていたのにいけないことばかり身体に教え込まれちゃう!「潮まで吹いちゃって……処女なのに」「気持ちよすぎて、早く俺のでばちゅばちゅ中どつき回されたいですって身体が言ってる」「俺の精子どろどろさせながら男と喋ってどうだったの?」本当に同じ人なの!?普段の仔犬な雰囲気の夫のあまりの豹変っぷりにびっくりするし、素を出し始めたウォルターのことが実はちょっと気になってきてるけど初夜すっぽかされた上に悪口言われたのでもう絶対許さない!!
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3.9異母妹の代わりに、社交嫌いな辺境伯レアンドルに嫁いだアメリア。しかし、異母妹が流した「男好きの悪女」という噂のせいで、夫に一目会うこともないままオンボロ小屋に追いやられてしまう。……が、なんのその! 生活魔法で快適に過ごし、趣味の執筆活動に励むアメリア。一方のレアンドルは噂が誤解だと気付くが、今更合わせる顔がない。苦肉の策で新人編集に扮してアメリアに近付くことに。二人の距離が縮まる中、異母妹の魔の手が忍び寄り――!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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3.9伯爵令嬢のフィアリーヌは聖女として各地へ結界を張り、国を守ってきた。 フィアリーヌのものを欲しがる妹のミナルベルや、フィアリーヌを見てくれない父親に思うところはあったが、仲の良い婚約者のリディランと結婚する日を楽しみに過ごしていた。しかし、王から「妾になれ」と言われたことで婚約を破棄されそうになってしまう。妹のミナルベルも便乗して婚約者を差し替えれば良いと提案し、父もそれを了承してしまった。悲しむフィアリーヌだったが、婚約者が変わったことを聞かされたリディランは激昂し、そのまま彼女との関係を強引に進めようと迫ってきて――
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3.9――俺をこんな気持ちにさせるのは君だけだ。 たった一人で森で暮らすエノーラは、亡くなった祖母から、なぜか、髪を染めることと森を出ないことを厳命されていた。 だがある日、狼に襲われそうになっていた元軍人エルネストを救う。 怪我で将軍職を辞した彼は、どんな病や怪我も治すという「森の魔女」の噂を聞いて森にやってきたらしい。 祖母以外の人間を知らないエノーラと、ある事情から人嫌いなエルネスト。 孤独な二人は次第に心を通わせるようになるが、彼らの邂逅は国を揺るがす事態に発展し……。 人嫌いな英雄×薄幸の森の乙女、一途な想いは頑なな男の心を溶かしてゆき……。 【目次】 プロローグ 星 第一章 邂逅 第二章 森の外 第三章 嫉妬 第四章 襲撃 第五章 別離 第六章 蓋を開く 第七章 森の娘 エピローグ 夢 あとがき
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3.9侯爵令嬢のサーシャは、髪や瞳の色を理由に家族からうとまれ、高貴な身分を隠しメイドとして働く事に。独りで生きていけるよう経済の本を読み込んでいると“面白いメイド”と公爵家当主ラウリスから興味を持たれてしまう。前世の記憶があるサーシャは、現代の経験を元に書類を作成したことで信頼され、領地関係の仕事を任される。しかしある夜、氷の貴公子と呼ばれるほどにクールなはずのラウリスからなぜか突然誘惑され純潔を散らされる。情熱的な夜だったはずが、誤解され引き離されてしまい!?壮絶な前世の記憶を持つサーシャの異世界転生で幸せを掴む溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9「僕を、あなたを孕ませる夫にしてください」欲情MAXな勇者が執拗にベッドへお誘いしてきます!?──ノベルゲームの悪役令嬢に転生したはずが、なんのエラーか魔王(ラスボス)にジョブチェンジしてしまったシェリーヌ。可愛くて素直な魔族たちに癒やされ、人間の国との間には諍いもなく穏やかに過ごし、魔王業20年目。世界は平和で危機でもない……のに、突然おかしな勇者が現れた!? 絶世の美貌に甘い笑みを浮かべ、驚くほど熱烈な言葉をならべて求婚してくる勇者ルシアン。「いつになったら悦楽のお相手に指名してくださるんですか?」勇者からの情熱むき出しな求愛にはシェリーヌも冷静でいられなくて……!?
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3.9念願の王宮メイドに採用された、貧乏男爵家の令嬢エミリア。王族に仕える日々を夢見ていたのに、なんと配属先は騎士団長の性生活をサポートする、専属のご奉仕メイド!? しかもその騎士団長ランドルフは『斬首の執行人』という恐ろしい呼び名と、これまでのメイドたちが皆怯えて逃げてしまうほどの立派なモノをお持ちらしい。「そもそもご奉仕って何をするの?」状態の処女エミリアだが、お給料のために奮闘することを決意する。ドSでイケメンなランドルフに容赦なくたっぷり手ほどきされて、身も心もほぐされる日々。だけどいつもクタクタになるまで攻められるばかりで、なかなかエミリアには奉仕させてくれなくて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9全年齢向け乙女ゲーム「夢恋」の悪役令嬢クラウディアに転生した私。悲惨なエンドを回避するため、最推しだった王太子ジュリアス様との婚約は全力でお断りさせていただきます! でもなぜか夢の中に殿下が現われて? 「キャラデザ完璧だったけど、三次元化するともっともっと素敵!」と浮かれていたら突然のベロチュー? 夢なのになんかめっちゃリアルで……。それから毎日ジュリアス様が夢の中で、あれこれえっちなことを仕掛けてくるんだけど、これって私の願望なの!? そしてゲーム最大のイベントの舞踏会の日。ジュリアス様とリアル対面はこの日が初めてのはずなのに、「私の可愛いクラウディア」って妖しい微笑みを浮かべてきて――? 夢の中で快楽堕ちさせようとしてくる最推しの王太子と、それから逃げたい悪役令嬢の、夢×リアルのラブゲーム!
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3.9ある舞踏会の夜。ユスティーナは秘かに想いを寄せている相手、エルヴェスタム公爵と遭遇する。酒が過ぎたのか苦し気な彼を介抱するため近づくと、エルヴェスタム公爵は「貴女のことが好きだ」と愛の言葉を囁いてくる。好きな人から求められる喜びを知ったユスティーナは、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。しかし翌朝、エルヴェスタム公爵が発した言葉はユスティーナを凍りつかせた。彼はユスティーナのことをマルティナと呼んだのだ。マルティナはユスティーナの双子の妹だった。彼の想い人はマルティナだった。自分はマルティナの代わりに抱かれたのだと知ったユスティーナは絶望する。けれどこの後、エルヴェスタム公爵がとった行動は、ユスティーナをさらに絶望させる。彼は責任を取るため、ユスティーナに結婚を申し込んだのだ。「妹のことを愛している想い人に、義務感から娶られた妻」という残酷な立場に立たされたユスティーナは……。
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3.9堀口夕菜は同僚でもある彼氏・大樹と同棲をしている。仕事もプライベートも充実している夕菜だったが、そんな日々はある日突然終わりを告げた。大樹が後輩のミサと浮気をしていたのだ。しかもミサは妊娠しており、夕菜はマンションから追い出されてしまう。途方に暮れた夕菜を助けたのは、偶然通りがかった上司・東條恭介だった。恭介は夕菜を自宅マンションへ連れ帰り、当分の間ここで暮らせばよいと提案してくれ、夕菜はありがたくそれに従うことに……。翌朝出社すると、ミサ自身の口から昨夜の修羅場が拡散されており、夕菜は同僚たちの好奇の目に晒されてしまう。しかし、そんな場の空気は恭介の一言により一変する。「夕菜、部屋の鍵は持ってきたか?」 あろうことか、恭介は社員たちの前で夕菜と「同棲」しているかのような振舞いをしたのだ。強制的に「浮気され捨てられた哀れな女」から「御曹司に愛される幸せな女」に立場が変わってしまった夕菜は……。
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3.9トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となった子爵令嬢のリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表パーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意する。しかし、新たな婚約者となったシルワの王太子ゼナは、初対面から彼女に冷たくあたり拒絶する。それでも、持ち前のポジティブさと親友の妖精アイナの助けも借りながら、ゼナとの仲を深めていくうちに、彼はリリアナの心も身体も溺愛するようになり――!? ゆっくりと距離を詰めていく二人の胸キュン奮闘恋愛記!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9子供の時から「目立たない」「印象が薄い」「存在感がない」と言われ、自他ともに認める地味~な男爵令嬢、パトリシア。貴族なのに派手なことが苦手で、読書と掃除と料理が大好き。ちょっとだけ惹かれていた幼馴染みが自分のことを「地味だし、結婚とかない」と噂しているのを聞いてしまい、仕事に生きると決心、持ち前の生活力を発揮し、メイドとして田舎の裕福なロンダルド伯爵家で働き始める。その家の当主・レオンは、誰もが振り返るほど煌びやかな美貌の持ち主。しかし、非常に神経質で気難しい、という噂の人物だった。そんなレオンの噂話を特に気にすることもなく黙々と働くパトリシアだったが、その目立たなさを認められ「不可侵」であるレオンの生活周りの手伝いを任されることになる。だがステルス機能発動中のパトリシアは、静かな書斎で伯爵様の意外な秘密を目撃してしまう! そしてそれがきっかけでご主人様との距離がぐぐっと縮まっていき――。 2022eロマ大賞ピーチ賞受賞作品!!
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3.9「ずっとおまえを抱きたくて、我慢するのが大変だった」 破滅の魔法使いと恐れられるルキウスの城へ、親類から棄てられたクロエ。しかしルキウスは彼女を養女にして育ててくれた。クロエが年頃になると、よい相手を見つけろと言ってくるルキウスだが、彼を好きなクロエは魔女に頼み、自分を別人に見せる魔法でルキウスを誘惑し愛し合う。「まだ終われそうにない。このまま朝までつきあってくれ」普段と違う彼の顔を忘れられないクロエは、再び魔法を使い!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.9「ああ、可愛いな……食べてしまいたい」 壊滅的に男運が悪く男性不信気味のコティ。 ある日、占い師を助けたお礼におまじないを施され、ひょんなことから猫に変身してしまう。 雨にも降られ困っているところをコティにいつも殺意漲る顔を向けてくる騎士ヴォルフガングに拾われる。 モフモフの身体を撫で回されたあげく騎士団宿舎に猫のまま連れてこられ、 しかも全裸の彼と一緒のベッドで寝ることに!? 真夜中に人の姿に戻ったコティは一糸まとわぬ姿をヴォルフガングに見られてしまい……。 猫好き強面最強騎士×男運が悪い少女、猫が導く(?)恋の行方は――? 【目次】 プロローグ 1 女、猫になる 2 騎士、猫を拾う 3 女、再び猫になる 4 騎士、猫に逃げられる 5 汝、猫を崇めよ エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.9コスメブランドでマーケティング兼アドバイザートレーナーとして働く茉莉花は三十歳のバツイチOL。離婚して一年、もう恋も結婚もしない! と仕事に没頭する彼女の前に、突然、別れた夫の裕典が新社長として現れた。戸惑う茉莉花をよそに、なぜか色気全開の容赦ないアプローチが始まって!? 分かり合えずに離婚した元旦那とまた恋に落ちるなんて不毛すぎる――そう思うのに、昔とは違う濃密な愛撫に心も体も甘く乱され、眠っていた女としての欲求が彼に向かって溢れ出し……。「もう遠慮しない。俺だけ見て、俺以外考えられないくらい愛させて」すれ違い元夫婦の、やり直し極上ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9大好きな乙女ゲーの世界に、宮廷菓子職人として転生したレナ。 目標は、最推しキャラの王太子・クラウドとのハッピーエンド! イベントの場となる舞踏会へ赴くと……なぜか悪役王女・ナディアによって阻止されてしまう。(これって、王宮出禁のバッドエンドですか!?) 「詰んだ……」と覚悟したレナの窮地を救ってくれたのは、まるで綿菓子のような桃色の髪を持つ異国の王子・ユリウスだった。さらに、ゲームには登場しないはずの彼に、なぜか溺愛されはじめて……。 ハチミツみたいにとろける誘惑に惑わされ、このシナリオはどうなるの――!?
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3.9口で言ってもわからないなら、身体で覚えてもらおう わたし、攻略対象じゃないのに!? 女泣かせと評判の腹黒美形騎士VS前世の記憶を持つ勝気な伯爵令嬢 ◉第5回ムーンドロップスコンテスト受賞作 〈あらすじ〉 腹黒キャラにロックオンされ、どうしたらいいの!? 17歳の誕生日までに婚約しなければいけないのに、気の強さと前世の記憶があるせいで相手が見つからない伯爵令嬢のサリヴィア。ある夜会で彼女は、同行の女性に失礼な態度を取っていた青年の頬を叩いてしまう。翌日訪ねてきた青年の顔を見たサリヴィアは、彼が前世で遊んだ乙女ゲームの攻略キャラで腹黒設定の美形騎士ウルドだと気づく。
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3.9葉月は水鳥川興産の社長令嬢。親からは政略結婚の道具として扱われ、自分に自信が持てず、うつむくのが癖になっていた。ある日葉月は、「既成事実」を作って社長の座を射止めようとする婚約者候補の魔の手から、上司の真宮理人に救われる。理人に婚約者のふりをしてもらって婚約者候補との結婚を回避しようとする葉月だが、契約の婚約を持ち掛けた理人は豹変し――会社では絶対に見せない、魅惑的な顔で葉月に甘く迫る。最初は契約のためと思って受け入れていた葉月だが、理人の噛みつくように激しく、溺れるほどに深く甘い愛情で満たされ、身体も心も変えられていき……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は?
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3.9君の一番の座は全部奪いたい 引きこもり令嬢、朝起きたら横にいたのは……隣国の王太子!! 「可愛いお尻を見せてほしい」舞踏会の翌朝、同じ寝台にいた隣国の王太子エリアスに言われ、メリルは思わず頬を叩いてしまう。エリアスは、昔から夢で逢瀬を重ねてきた君と結婚するとメリルに宣言する。とまどうものの甘い触れ合いは嫌ではない。耳に淫靡な水音が響けば甘い痺れが駆け巡る。でも夢の乙女は自分ではないという疑いを消せなくて…!?
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3.9伯爵令嬢リリアーナの婚約者は、学園で大人気の“黒き流星の騎士(略して黒騎士)様”。学園の女性陣に羨まれたり嫉妬されたりするけれど、麗しい騎士ギルバートはリリアーナに何の関心もない様子……。このままでは婚約解消待ったなしと思い詰めたリリアーナは「よし、こうなったら学院卒業後には家出をして、魔法薬局で薬師になろう」と決意! 幸い薬師の才能があったリリアーナはとんとん拍子で美女・メリルに雇って貰える事になり、あとはギルバートから切り出されるはずの婚約解消を、笑って受け容れるのみ! ……ところが、『最後のお願い』の後、姿を消したリリアーナをギルバートは全力で追いかけてきて……!? 気持ちはすれ違っていたのに、溺愛されている!? どこへ行こうと追ってくる黒騎士様から、絶対に逃げられない異世界爆走ラブストーリー!
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3.9藍莉の職場であり両親が経営する会社、汐見建設は経営不調に陥っている。ある日大手ゼネコン・小早川コーポレーションの社長息子で、昔から想いを寄せる幼なじみの誠ちゃん――誠治に食事に誘われ、そこで小早川コーポレーションが汐見建設と資本提携することを教えられる。しかしそれは、藍莉が誠治と結婚することが条件だった! 思わぬ形で想い人と結ばれた藍莉だったが、誠治がこの結婚をどう思っているのかわらず不安に思っていたが、彼は「これからは夫婦らしい付き合い方に変えていこう」と言い出して……。「――難しく考えなくていい。ただ俺に委ねてくれていればいいよ。藍莉、もっと君を知りたい」。ずっと誠治だけを見続けてきた藍莉は異性と触れ合うのも初めて。しかし彼の優しく甘い愛撫に次第に蕩かされていって――。
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3.9「脱がせるのも趣がない。着せたままの方が楽しいんだよな」 女性にだらしないクズ王子に時折、ときめいちゃうのが屈辱です…!!!! 恋多きサイテー王子×破算寸前の小国の姫 小国の姫のロージーは破産した国の救済を条件に大国オルランの第三王子ジュリアーノに嫁ぐことになった。 美しいが遊び人だと評判の彼は、処女は面倒だから開発すると言ってロージーの身体を弄び始める。 「感じるだろう? ここがどうなっているか、調べてみよう」 大事なところに器具を入れられあちこち弄られて変わっていく身体。 様々な女性と遊んできたジュリアーノの武勇伝に辟易しつつもこれからはお前だけだと言われ!?
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3.9「別に俺は、おまえがいればいい」「そりゃ、私はずっと坊ちゃんにお仕えしますけれど」マラスカーナ伯爵家に仕える侍女リィンは、嫡男ラーヴィルに舞い込んだ婚約話を断るための偽恋人役を、『推しの舞台切符』に釣られて引き受けてしまった。――婚約は白紙に戻り、無事任務完了!……のはずが、なぜかラーヴィルは恋人のフリをやめず、リィンを『婚約者』と紹介しはじめた!? 嘘がバレるのではとひやひやするリィンだが――「おまえのことが好きなのに、どこまでつれないんだ。鈍感女」主人からの突然のキスで、初めて彼の甘ーい言動の数々に気がつきはじめ……?
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3.9「姫、大丈夫ですか?」 目を開けるとそこは大好きな小説の世界…? 心配そうに見下ろす彼はいつもヒロインの側にいる騎士のリュカ。自らが姫のブランシュに転生したと気づいたけれど、この物語の結末は『リュカがブランシュを殺す』のだと知っている──。運命に抗うため、ブランシュはリュカを誘惑することに。彼の深く青い瞳が感情に揺れた後、大きな手が髪を撫で、唇が重なる。上手くいったは良いものの、予想外に巧妙な舌遣いで頭の芯が痺れ出す。経験したことのない気持ちよさに逃れようとしてもリュカは許してくれなくて──「遊び半分に男を誘惑すると、こういう目に遭いますよ?」ヤンデレ覚醒!? 重い愛と消えない死の影に惑わされる中、変わりだした物語にも問題は起こりはじめて……!?
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3.9孤独な少年時代を過ごす伯爵家の令息アベルは、療養先の山荘で出会った少女ローザによって初めて人の優しさに触れる。 別れた後もアベルは幸福な日々を忘れられずにいた。 数年後、使用人として再会したローザは身分差ゆえにアベルを避けるようになっていた。 ようやく思いが通じ合った矢先、アベルの伯母の策略によって、ローザは伯爵家を追いだされてしまう。 別れを決めたローザをアベルは見つけ出し、宿に閉じ込め自分のものにするのだった。 孤独に囚われた青年の愛と救済の物語 ※本書は、以前配信された「残像のエデン」を大幅に加筆修正した新装版です。 また本書は、Amazon Kindleストアにて2021年8月より販売されていた「残像のエデン<新装版>」と同一作品となります。重複購入にご注意ください。
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3.9公爵令嬢アンネリーゼは、憧れていたルーファス王子の「婚約者は誰でもいい」という台詞を聞き大ショック。拒否するも、兄の策略で婚約者候補筆頭となり、宮廷に部屋を賜るアンネリーゼ。本当に愛しあって結婚したいと、ルーファスの求める従順な女性とは正反対の態度をとるが、それがなぜか「面白い女」とルーファスの興味を引いたようで!?「君以上に王妃に相応しい女性はいない」と、最奥まで疼くような愛撫で身体を絶頂へ引き上げられ、純潔を散らされて……。自分だけを見つめて欲しいのに、誰でもいいという言葉にアンネリーゼは素直になれなくて――。恋に興味のなかった王子様と愛を大切にしたい公爵令嬢の溺愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9『君が愛しくて、食べちゃいたい、ってこと』 猫=イケメン公爵!? お世話係のハズが何故か猫っ可愛がりされてます 秘密の多い美貌の公爵×猫好きな貧乏令嬢 実家が貧しく社交界デビューの日にお下がりのドレスも破けてしまったシャーロットは、城の庭で出会った猫と・・・。 猫と入れ代わるようにして現れたカーク公爵クリストファーに気に入られ猫のお世話係に任命される。 猫は国王のお気に入りの〝猫公爵〟だった。 猫公爵がクリストファーに化けている、とシャーロットは勘違いし彼にも気安く接する。 「そんなふうに目を閉じると、またキスしちゃうよ」 流されるままに愛されてしまって!?
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3.9――やっと捕まえた、僕だけの蝶。 約六年前、国王の独断により父を反逆罪で処刑され、 すべてを失ったクラウディア。 修道院で慎ましく暮らしていたが、父の冤罪が認められ、運命が大きく変わる。 国王の愚行を止められなかった償いとして、王弟アルヴィンとの結婚が決まったのだ。 初恋相手である彼に、真綿に包まれるように大事にされ、淫らに愛される日々。 彼は贖罪をしているだけ。 そう思いつつも、クラウディアは彼との情事に溺れていく。 だがその裏で、彼女を狙う動きがあって――!? 腹黒な王弟殿下×冤罪で家族を失った令嬢、六年越しの執着愛! 【目次】 プロローグ アイリスと蝶 第1章 クラウディアの王子様 第2章 冤罪 第3章 再会とそれぞれの思惑 第4章 王家と贖罪 第5章 不穏な影 第6章 真の黒幕、真の罪人 エピローグ そして蝶は囚われる あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.9「私専属として、雇用してやる」マッチョの世界に転移したOL・ナコが居候することになったのは、“神さえ超越した肉体美”と国民から崇められる人嫌いな領主・ヴィンディ・ナーガの邸。早く自活しようと躍起になるナコだけど、この世界では筋肉がないとどんな仕事にも就けないって、ウソでしょ!? すると、そんなナコを見兼ねた彼と愛人契約を結ぶことになって…。「お前を誰にも渡したくない」筋肉至上主義の世界に戸惑いっぱなしの日々だけど、ヴィンディ・ナーガの愛と筋肉があれば、乗り越えられる…はず!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.9「旦那様を躾ければ良いのよ。上手に、こちらの望みを聞いてくれるように」──とある事情から男嫌いで有名な伯爵令嬢のルルティアは縁談の全てを片っ端から拒否し続けてきた。しかし、ついに両親から「望む相手がいないなら縁談を進める」と言われ咄嗟に幼馴染みの名前を上げてしまう。爵位のない次男のジオレイドとの結婚を両親が許すはずもなく多少の時間稼ぎになるかも──と思った目論見とは裏腹に彼との婚約はトントン拍子に進んでしまう! 後戻りできなくなったルルティアは友人の言葉を思い出し、結婚するなら『理想の夫』としての振る舞いを彼に求めることにしたけれど……あれっ? これって私のほうが『理想の妻』に躾けられてない?
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3.9――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。 兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、 残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。 だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、 かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!? ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。 「君は、快楽に弱い普通の女だ」 彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、 淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。 敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……? 【目次】 プロローグ 1章 再会の喜びと絶望 2章 初夜は甘い罰 3章 うわべだけの蜜月 4章 真実 5章 逃亡 6章 果たされた約束 エピローグ あとがき
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3.9気が付いたらキングサイズベッドのふかふかなマットレスの上にいた薬師寺未琴。 目の前には謝っている姿勢で動かなくなっている、そこそこモテるクラスメイトの平馬章仁。リアル土下座なんて初めて見た……とかいってる場合じゃない、ここはどこ!? 【気になるアノ娘を快楽堕ち! 好きな娘を調教するゲーム】 そんなどう見ても怪しいゲームの広告につられて、“気になる女の子”として彼は私の名前を書いたらしい。 名前を書かれた私と平馬くんは、すぐさまこの部屋に転送されてきたという状況だということは、理解した……。 でもね、ステージをクリアしないとゲームからは離れられないというルールらしいけど、嫌な予感しかしない。 だって、キャラTシャツにスウェット着てたはずの私は、スケスケのいやらしい下着だけになってしまっているんだもん!! クリアするにはゲームのミッションをクリアしてポイントを貯めないといけないのに『キス』『胸をさわる』『服を脱がせる』……『ク●ニ』と選択肢にはエッチな項目しかないなんて――!!
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3.9美しい双子の妹・ラケルと常に比べられ、“双子の出来が悪い方”“双子の地味な方”と呼ばれ冷遇されてきた伯爵令嬢のヒルダ・ブローム。両親の愛情は愛らしい妹に向けられ、屋敷をしばしば訪れる幼馴染のイェルドも妹に見惚れてばかりだ。ヒルダはイェルドに恋心を抱いていたが、ラケルを盲信する彼を見続けるうちにその恋心も萎みつつあった。すべての贅はラケルのためにあり、伯爵家の恥にならない程度の質素なものだけがヒルダに与えられる。ヒルダは愛を得ることを、すっかり諦めていた。そんな日常の中での慰めは、五年前、病にかかり行くことになった療養地で出会った、三つ年下の美しい謎の少年……“アレク”との手紙のやり取りだった。ある日、ヒルダに“後妻を探している侯爵様”との結婚話が浮上する。幼馴染のイェルドとの婚約が決まったラケルの「私だけお嫁に行くのでは、お姉様が可哀想」という一言から決まった縁談らしい。幸せな結婚をするラケルとは違い、自分は高位貴族との繋がりのために四十歳近くも年上の、好色として有名な侯爵の元に売られるのだと涙するヒルダ。そこへ、長い間外交に出ていた第二王子アレクサンデルから突然、「ブローム家の娘を花嫁に迎えたい」と書状が届く。突然の王子からの求婚に色めき立つ両親とラケルだったが、屋敷を訪れた第二王子はラケルには目もくれず、「僕が迎えにきたのはヒルダだ、その女ではない」と言い放ち……。
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3.9「さあ、治療開始だ。僕のためにたくさん啼いて、乱れて」お嬢様生活から一転、多額の借金を背負った音々。そんな彼女は、恋人の明樹に迷惑をかけたくない一心で、手ひどい嘘をついて別れた。しかし三年後、二人は偶然再会してしまう。すると彼から告げられたのは――音々と別れて以来EDになったという事実と、責任を持って治療に協力してもらうという衝撃的な言葉だった。こうして治療という名目の下、音々は再び彼と肌を合わせるように。初恋の彼に教え込まれた体は、あの時と変わらず従順で淫らに明樹を受け入れて……? 爽やかエリートの裏の顔は鬼畜なドS!? 愛ある調教ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9「お前を私の皇妃とする。そなた以外には考えられない。」 王女クリスティーヌの筆頭侍女マチルダは、ムイール帝国皇帝ケルネールスの舞踏会に招かれた姫に同伴し、姫様を馬鹿にした他国の姫とやりあった弾みで皇帝に不敬を働いてしまう。「主の事よりも、私のことで頭が一杯になるようにしてやろう」何でもするから主に類が及ばないようにと願うマチルダに伽を命じ、情熱的に抱いてくるケルネールス。皇帝の伴侶には姫様こそがふさわしいはずなのに!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.9錦織千砂。急成長中のアパレル企業HKマテリアル役員室勤務。社長令息であり専務でもある檜垣嘉史の補佐をしている。部下からの信頼も厚く、彼を頼る社員があの手この手で嘉史と接触しようとするのを捌くのも千砂の仕事のうち。表情を変えることなく、仕事に私情を挟まずに嘉史たち役員に指示されたことを淡々と熟す千砂は、社員たちから「血も涙もない鉄の女」と揶揄されている。そんな千砂、実は干物女でもある。営業部の伊沢にデートに誘われたものの、「今度こそ」という想いが強すぎて「真剣に受け取られると困る」とまで言われる始末。昨夜のことを思い出すとふつふつと怒りが沸き起こり、つい目の前の嘉史のデスクにあたってしまう。だが、その勢いで置時計が壊れてしまい、あろうことか、当の嘉史に一部始終を見られていた!? 叱られると思ったが、意に反して嘉史は大爆笑。それどころか両腕で身体をロックオンされ……いや、専務、近すぎるんですけど!
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3.9実家の花屋で働く二十八歳の澄香は、ある日、彼女の花束をいたく気に入ったというイケメン社長から、仕事を理由にデートのお誘いを受ける。緊張しながらも思いがけず楽しい時間を過ごした澄香は、彼・時生の強引で色気全開なアプローチに絆されて、うっかりめくるめく濃密な一夜を経験してしまう。けれど彼は、自分とは住む世界の違う大グループの御曹司――。この恋は叶わないと覚悟する澄香だけれど、予想を裏切るプロポーズから怒涛の溺愛生活が始まって!? 「じっくり子作りをしようか」エゴイスティックに愛され尽くす、俺様御曹司とフローリストの極甘身分差ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9宗教国家であるクトゥルエイフ国の第三王女・ミュリエルと隣国・アインガイム国のハルトヴィヒ国王の婚姻が決まった。先王から王位を簒奪(さんだつ)した過去を持ち、「死神をも斬り捨てる不死身の男」と噂されるほどに豪胆なハルトヴィヒだったが、馬車から降り立ったミュリエルを見て言葉を失った。ミュリエルは、喪服のような黒いドレスに黒い手袋という出で立ちで嫁いできたのだ。呆気にとられるハルトヴィヒと従者に向け、ミュリエルは穏やかに微笑み言う。「本国では『呪われた姫』と言われておりました」 王家の者にはあり得ない黒髪・黒い瞳を持って生まれたミュリエルは生まれながらに呪われているとされ、日がな一日神へ祈りを捧げながら慎ましやかに生きてきたのだった。夫婦として過ごすことでハルトヴィヒにも災いが及ぶことを危惧するミュリエルは、形だけの妻としてハルトヴィヒに接しようとするが、ミュリエルの呪いを意に介さないハルトヴィヒは、ミュリエルの求めを拒否。それどころか、本当の夫婦としてミュリエルに触れることで「呪いは存在しない」と証明しようと提案してきて……。
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3.9王女ルイーズの初恋は亡き叔母の夫で二十一歳上のウィレム王太子。幼い頃、まるで夢から出てきた理想の王子様に初恋と失恋を同時に体験した。この淡い恋心を大切にし日々を過ごしてきたが、ある日突然ウィレムとの縁談話が持ち上がる。政略結婚でも嬉しいと思う反面、彼は今でも叔母を想い続けているとの噂が。胸が締め付けられ不安になる中「私たちは夫婦なのだから」ウィレムの誠実な言葉と甘い快楽がルイーズを包み込んでいく。だが安心したのも束の間、叔母の死の真相や王家の陰謀が二人に降りかかってきて――。大人なスパダリ国王様×純粋無垢なお姫様の年の差ロマンティックラブ! ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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3.9身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき
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3.9不正の疑いで父親が社長の座を追われ、一気に没落した元令嬢の由衣。それにともない、幼いころからの婚約者である大企業の御曹司・蓮に、婚約解消を申し入れた。だが、落ち込んでいてもしょうがない――そう気持ちを切り替えた由衣は、就職をし、前向きに生きていくことを決める。そんなある日のこと、突然蓮が由衣の職場を訪れ、「婚約は解消しない」と言ってきた! しかもそれ以降、なぜか頻繁に彼と出くわすように。婚約に興味のなかった蓮なら喜ぶと思っていただけに困惑する由衣を、彼は変わらず婚約者扱いしてきて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9愛する夫、真斗と幸せな新婚生活を送るさくらには、ある悩みがあった。それは、彼が性欲絶倫おばけ兼やきもちモンスターだということ……! 容姿端麗で次期社長として仕事もバリバリこなす、まさに完璧と言える彼だが、さくらのこととなると極端に嫉妬深くなるのだった。さらに、その絶倫ぶりはさくらの仕事であるハンドメイド業にも影響を及ぼしはじめ、困ったさくらはエッチの回数を減らしてもらうために、様々な作戦を決行するのだが……。「きみが足りないと、俺は死んでしまうよ」。今日こそエッチしたくない妻VS今日もエッチしたい夫の戦いが今、始まる――?
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3.9攻略対象外(!?)のイケメン×超絶美人の悪役令嬢 『悪役令嬢』の破滅の運命から逃れようとアレコレ努力していたら美貌の協力者にときめいてしまい!? 「君は男を誘惑する方法を、学ばなければならない。」 祖母の遺言から自分が悪役令嬢として断罪される危険があるのを知り、 それを避けようとあがくスザンヌ。 破滅を避けるには婚約者の王太子が正ヒロインと恋に落ちるのを阻止しなければならない。 焦る彼女の前にヴィクターと名乗る謎の美青年が現れ助力してくれる。 「私は君に色気というものを教えたい」 スザンヌの幸せを常に考え熱く見つめる彼にとまどい惹かれていくスザンヌは、 そこで王太子なんて全く好きではないことに気付き!?
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3.9恋人との別れを予感しながらも、関係に終止符を打てずにいる二十九歳の美優。彼女は、あてもなく飛び出した雨夜の中、傘も差さずに佇むひとりの男性と出会う。彫刻のように整った相貌で、人懐っこい笑みを浮かべる彼を、はじめは怪しんでいた美優だけれど、言葉を交わすうちに警戒心がとけていく。そうして、ふたりの間に友情らしきものが芽生え始めた矢先、関係が一変する出来事が起きて――「貴女を救ってあげるから、俺と恋に落ちてよ」。優しさの中に秘めた彼の熱情が溢れ出したら、甘く乱されて足腰立たない……!? 素性をひた隠しにしているイケメンとの甘美なロマンス。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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