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3.8「あなたがいるこの世界が天国だ」 美しい王様×悪辣王女(中身は別人) 徳を積まなきゃ地獄行き―――!? 入れ替わった悪い王女の身体で待っていたのは極甘溺愛生活 天国行きの船着き場で体を入れ替えられ、男を弄ぶ浪費家の悪い王女として蘇ってしまったアメリア。 ソルファナ王国の王ルシアスに嫁いで援助を頼むようにと母国を追い出されるが、 あちらの国でも迷惑がられてしまう。 「なんでだろうな。反応がかわいくてたまらないんだが」 義務で褥を共にして悪女らしくない反応にのめり込みはじめるルシアス。 中身が別人だと納得してくれた彼はそれでも彼女に王妃として側にいてほしいと望むが―――!?
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3.8憎らしくて、愛おしい。 孤児だったビアンカは自分を引き取り育ててくれたノエルに、恋心を抱いていた。 ノエルから『妹』へ甘い慈しみを向けられるたび胸が苦しくなってしまう。 想いが叶わなくてもそばにいられたら、そう思っていたのにノエルに縁談が。 焦ったビアンカが気持ちを告げた途端、 憎しみに満ちた眼差しで「忌まわしい姦婦」と罵られ、無慈悲に身体を押し拓かれてしまう。 甘やかで平穏な日々は、欲望をぶつけられるものに変貌し――!? 闇を抱えた大富豪×復讐のために買われた少女、 ねじれた執着愛は深く堕ちて――。 【目次】 序章 第一章 秘めた想い 第二章 堕ちた小鳥 第三章 凍りついた過去 第四章 殉愛の迷路 第五章 揺らめく真実 第六章 死の天使が羽ばたくとき 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.8一晩中、彼の虜になった、あの夜──恋人がダメ男になることに懲り恋愛を封印した野花みどり。今後は他人の幸せを応援する〝歩くマッチングアプリ〟として生きようと思っていた。しかしとあるバーで何もかもが好みの男性と出逢い、甘く濃厚な一夜を過ごしてしまう。「お願いだから、体だけ愛してください」 みどりは再び会いたいと熱烈に乞う彼をホテルに置き去りに──あれから2年。勤務先が大手企業に買収され、新たな上司として丘田広樹が現れる。御曹司だが仕事に厳しく紳士な彼になぜか疼いてしまう心と体。みどりは抜擢された業務に奔走するなか丘田と二人きりで出張することになって……「もう絶対に逃がさないからな?」
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3.8「な……何!? このキラキラ王子様たちは……」来月で三十歳になる鈴原梓紗は『貯金が趣味』のオヒトリサマ。 己の枯れっぷりに虚しさを感じる深夜残業帰り、誰かにお尻を押されて電車の前に転がり落ちた――はずなのに、なぜだか見知らぬ場所でむさ苦しい男たちに囲まれていた! 娼婦と間違われ襲われそうになった梓紗を助けてくれたのは『王国騎士団』の騎士たち。 キラッキラな美形ばかりの騎士たちは梓紗を『渡り人』と呼び恭しく傅き、過保護なまでに世話を焼き、ごく自然に姫抱っこをする。恋愛経験値が低い梓紗はそんな彼らに「アラサーにそんなことさせて、ごめんなさい」と内心、大パニック。 異世界から来た『渡り人』は国の保護対象となるらしく『姫扱い』で王城に迎え入れられものの、バリバリに働いてきた梓紗は優雅な生活になじめない。元の世界に帰る方法を探すためにも「働きたい」と言い出した梓紗に、国王は『王国騎士団独身寮の家政婦』として勤めることを勧めてきて……
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3.8「何故も何もない。君はわたしの妻だ」 魔法をかけられて妹の姿になり、身代わりに政略結婚させられたヴァイオレット。婚姻相手で暁公爵と呼ばれるシリウスは、実は彼女の初恋の人だった。「どうしても君が欲しい……今すぐ、ここで」シリウスはなぜか最初から魔法に惑わされず、ヴァイオレットの本質を見抜き優しく愛してくる。だが可憐な姿の妹にコンプレックスがあったヴァイオレットは、なかなかシリウスの言葉を信じられず―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8「私のこと、愛していましたか?」──婚礼式から二年。そして、夫の喪に服して一年。国王だった最愛の夫・グラントの死をようやく受け容れ始めたベルには未だに、一つだけ知りたいことがあった。夫は自分を愛してくれていると思っていた。だが、それならばなぜ指一つ触れなかったのか。いにしえの魔術師の血を引くベルは魂を迎える儀式を行い、グラントと再会を果たす。「……愛している。過去なんかじゃない。死して今もなお、ベル。お前が愛しい」──グラントと二人、甘い生活をやり直すベル。しかし彼と過ごすうち、事故で亡くなったはずのグラントの死に不審な点があることを知り──夫の死に隠された真相。そして、ベルが下した決断は……
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3.8厳しい淑女教育を受けてきた侯爵令嬢のアデラ。本当は好奇心旺盛だけれど、猫をかぶって両親に従ってきた。王太子殿下の妃候補の一人に選ばれたが、アデラ以外は皆、公爵令嬢。宰相のジェフリーが大本命で推す妃候補もいる様子……。妃候補を一堂に集めたサロンで、『変わった趣味』を持つ紫眼の王太子トバイアスは実験装置を披露。王太子の「なにか質問は?」の問いかけに応じたアデラは、後日トバイアスから城に招待され、やがて秘密の実験室でトバイアスの手伝いまでするようになっていった。3年が経ち、トバイアスの国王即位の日。実験仲間にすぎないと思っていたアデラだが、なんとトバイアスから求婚されて夢心地。やっと二人きりになれた馴染みの実験室で、「きみの胸の揺れ方を、調べたい」と乞われ――。一方、城の中ではアデラを妃と認めないジェフリーの罠が散りばめられていて……。
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3.8大学生兼、駆け出しティーンズラブ作家として活動していた相田莉緒は、ある日突然、聖女として異世界に召喚されてしまう。そんな召喚先で待っていたのは――美しすぎる王子、ローレンス。定番すぎる展開に頭を抱えた莉緒だったが、優しい彼の手厚いサポートのもと、泣く泣く異世界で生活することに。……ってローレンス殿下、ちょっと色々と甘すぎませんか!? 彼のそんな態度は自分が「聖女さま」だから。わかっているはずなのに、莉緒はローレンスの溺愛に身も心も翻弄されてしまう――。そして気分転換も兼ね、莉緒はありあまる妄想の糧をもとに執筆活動を始めるが……「――あなたは、私のものだ」まさかそんなことになるなんて!!
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3.8公爵令嬢アンネリーゼは、憧れていたルーファス王子の「婚約者は誰でもいい」という台詞を聞き大ショック。拒否するも、兄の策略で婚約者候補筆頭となり、宮廷に部屋を賜るアンネリーゼ。本当に愛しあって結婚したいと、ルーファスの求める従順な女性とは正反対の態度をとるが、それがなぜか「面白い女」とルーファスの興味を引いたようで!?「君以上に王妃に相応しい女性はいない」と、最奥まで疼くような愛撫で身体を絶頂へ引き上げられ、純潔を散らされて……。自分だけを見つめて欲しいのに、誰でもいいという言葉にアンネリーゼは素直になれなくて――。恋に興味のなかった王子様と愛を大切にしたい公爵令嬢の溺愛!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「驚くべきことだが、どうやら僕は君に恋をしているようなんだ」 伯爵令嬢のアンネは、事故で急逝した両親の遺した事業を成功させるため、どうしても『名ばかりの夫』が必要だった。そこで、見た目は貴公子で気ままな独身主義者、女性と上手に遊ぶ近衛騎士のセオドアに白羽の矢を立て契約結婚を願い出る。あまりに普通ではない条件に驚きつつ、アンネに強く興味をひかれたセオドアは引き受けた。合理的で倹約家、両親の想いを叶えようと努力するアンネがまぶしく、セオドアはもっと彼女を輝かせようとする。一方で『名ばかりの夫』でいいのに!とアンネはモヤモヤ。けれどご褒美のキスや甘い触れあいが増えていって──溺愛は契約違反です!?
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3.8――おまえを妻にする。俺はそのために王になった。 嫡出の王女でありながら父に疎まれ、 母とともに離宮に追いやられていたエステル。 病床の母の世話をしながら慎ましく暮らしていたが、 隣国の王マテウスと異母妹の政略結婚が決まり、 侍女として付き添うよう命じられる。 だが、赴いた隣国で現れた王は、 数年前、エステルが命を助けた男で――!? 「俺が欲しいのは、エステルだ」 異母妹との結婚を棚上げにしてエステルに熱く迫り、快楽を教え込むマテウス。 何やらこの政略結婚には裏があるようで……? 俺様紳士な若き王×薄幸の王女、一途すぎる執着愛に翻弄されて……。 【目次】 序章 一章 王女にして侍女 二章 王の戯れ 三章 誰にでも秘密はある 四章 それぞれの正体 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.8職場の後輩に恋人を略奪された澪。終業後に堪えきれず泣いていたところを、営業部のエリート社員、天王寺明夜に見つかってしまう。彼に優しく慰められながら居酒屋で事の顛末を話していたが、なぜか明夜と一夜を過ごすことに――!? 明夜は傷心した自分を慰めてくれるだけだ、と考える澪だったが、翌朝「俺と関係を持ったからには、責任をとってほしい」と明夜に結婚を迫られ、婚姻届にサインしてしまった。突如始まった新婚生活。明夜は澪の心と身体を幸せで満たしてくれていたが、徐々に明夜のヤンデレな一面が見えてきて――執着強めな旦那様との極上溺愛ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8「もっと私だけに乱れる姿を見せて」 とある事情から姪を自分の子として育てるOLの真結。突然会社が倒産し再就職先を探していたところ住み込みの家庭教師の職を紹介される。超好待遇だけど、その仕事には有名グループ・月舘の御曹司の妾探しという裏の顔があるらしい。姪のためその仕事を受けたものの月舘家の旧体制的なしきたりに戸惑う真結だけど「この慣習は私の代で止める」と話す御曹司・義直に惹かれていき!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8「恥ずかしいな、いい年をしてがっついた」オメガ性でありながら未だ発情を迎えていない、複雑な立場の詩緒。コラムニストの叔母の秘書として働きながら、坐禅会に通っていた。そこで出会ったのは、紳士的で年上の男の色気をにじませた真希士だった。出版エージェントの社長でアルファ。完璧に見えた真希士だが、過去の経験のせいでオメガに苦い思いを抱えていた。そんな彼の前で、詩緒は初めての発情を迎えてしまう。「こんなに強烈なフェロモン…初めてだ」心が震えたからこその必然的な発情。丹念で執拗な愛撫ののち、芯熱を深くまで穿たれて…。不器用な二人の、バース性を越えた愛の証明。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「貴様、その程度の『魅了』で私を操れると思ったか! 貧相な小娘が……!」「ひ、貧相!? あなた私が貧相な小娘に見えるんですか!? う…嬉しい…!」「……は?」 山奥で隠すように育てられた少女、エリスはある日精霊を助けたお礼(?)として常時発動しっぱなしの「魅了」の術をかけられてしまう。その術のせいで街中の男たちに追いかけ回される日々に疲れ果てたエリスは、国一番の魔術師であるカイルに助けを求めるが、明らかになった解術の方法はなんと「純潔を捧げる」こと。初心で男性との免疫がまったくないエリスは大パニック! それ以外の方法を探すため、カイルの邸に住み込みで働き始める。一方カイルも自身の見た目や爵位しか見ない女性に辟易としており、自分と同じ「異性はこりごり」という悩みを持つエリスと互いに助け合う同居生活に満足していた。しかし二人で生活を送るうち、その関係に変化が――? 惹かれ合いながらもお互いに「好きになったら嫌われる」と思い込んでいる二人は、指先が触れ合っただけで頬を赤らめるほどに純情すぎてーー? 女嫌いで、最強の魔力を持つ堅物魔術師と、世間知らずで純情な少女の、ピュアなキュンが詰まった異世界ラブファンタジー!
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3.8「あなたをこれから我が妃とする」 神のお告げにより聖痕を持つ聖女として王太子に嫁ぐことになった男爵令嬢エリシア。王太子フランツは聖女を妃とできればそれで十分という態度だったが、反発するエリシアと言葉を交わすうち意気投合して子作りに積極的になる。「いい感度だ。声もかわいい」美貌の王子に優しく愛され、義務感だけでなくフランツに惹かれていくエリシアだが、後継ぎを産んだら自分は用無しだという不安が拭えず――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8老舗下着メーカーの通販事業部員・玲奈と、彼女の上司・櫂は社員の間で噂のカップルだ。実際はただの友人同士――本当は玲奈の片想いなのだが。しかし、玲奈は元カレのせいで人間関係が破綻したというトラウマから、恋人になることは望んでいなかった。現状維持が一番幸せのはず。そんな中、いつものように櫂と飲みに来たバーで、二度と会いたくない元カレ・有吉と再会してしまい……。混乱し気持ちが沈みきったまま泥酔した玲奈が目を覚ますと、そこはホテルの一室。さらに連れてきたという櫂は、玲奈をずっと好きだったと告白をしてきて!? 「俺の言葉だけを信じろ。それ以外はなにも考えなくていい」。流されるまま受けた想い人からの愛撫は、過去の傷に震える玲奈の身体を癒やすように優しく、感じたことのない程の劣情を煽って――!?
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3.8死んだはずの王様×死なせたと思っていた姫 「これで貴女は俺の妻だ」 嵐の夜、攫いに来たのは死なせたはずの最愛の男でした…… 冷遇されている王女ユーリアは、美しい異母妹ではなく彼女を指定してきた〈氷の覇王〉イザークと見合いをする。 が、それは彼を嵌めるための父王の罠だった。 貴女が良い、と求婚され心揺れる彼女は、なんとかイザークを逃がそうとするが失敗し、異母妹から彼は囚われて死んだと聞かされ絶望する。 しかし生きていたイザークは彼女を攫って彼の国で甘く溺愛する。 「貴女は俺のものだ。俺だけの……」 だが父王達がまた何かを企み!?
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3.8「それ、男をめっちゃ煽るの知っとる?」大手化学製品メーカーの営業部で働く飛鳥は、社長の甥・翔が上司として異動してきたせいで出世の座を奪われ、闘志を燃やしていた。しかし当の翔は飛鳥を気に入り、ところかまわず口説いてきて!? 相手にしていなかった飛鳥だが、気が付けばまっすぐで奔放な翔のペースにはまって…。「よう締め付ける。気持ちええか?」慈しむように組み敷かれ、愛を証明するかのように熱い楔を穿たれれば、生きている喜びに打ち震える。しかし、広く深い翔の愛情の裏には、壮絶な過去があるようで? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8クリスティーンとローラントは、幼い頃から同じ家で兄弟のようにして育った仲。そんな二人の関係に、変化が訪れたのはクリスティーンが18歳になった年の秋祭りの数日前。秋祭りでは18歳以上の男女はダンスに参加し、そこでプロポーズを行うことが通例となっていた。ローラントが、秋祭りでクリスティーンにプロポーズしたいと言い出したのだ。クリスティーンは驚くも、彼の真摯な気持ちに動かされ、結婚を承諾する。そして迎えた秋祭りの夜。クリスティーンがローラントからのプロポーズを受けたまさにその時、王都から近衛兵の一団がおしかけてくる。突然のことに慌てふためく村人たちを無視して、近衛兵はローラントの前にひざまずき、言った。「この方は、国王バルタザール様の正式な、そして今や唯一の息子である」 なんと、ローラントは国王陛下の愛妾の子だったのだ。現国王の後を継ぐはずだった第一王子が亡くなったことで、ローラントが城に呼び戻されることになったのだという。ローラントはクリスティーンに「一緒に城に来てほしい」と懇願してきて……。
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3.8王都を追放され森の奥深くに棲む魔女のモニカの元に、ひとりの客人が訪れる。新規の客を得て喜ぶモニカだったが、その青年が依頼したのは「惚れ薬」──こんな美青年、そんなものなくても女なんて選り取り見取りだろう。とても困っているようには見えず、変なことに巻き込まれたくないモニカは依頼を断る。しかし青年はしつこく食い下がり、大好物のぶどう酒を見せられたモニカはまんまと丸め込まれて話を聞くことに。曰く、彼には妻に望む女性がいるのだが、それは許されざる恋。薬がなければ望みはないのだという。「あなたには許せない相手はいないか?」そう尋ねられたモニカが思い出したのは、かつて共に暮らしていた人間の男で……?
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3.8「俺の恋人になってください。もちろん結婚前提で」 入社四年目の円加は退勤後、実家の豆腐屋を時々手伝っていたが、ある日上司であるCFO(最高財務責任者)、多田一路がその店にやってきた。円加の実家を探してきたという彼は、その後もたびたび豆腐屋に現れ商品を買っては、円加を口説いてくる。「可愛いなあ。冗談じゃなく君を食べてしまいたい」イケメンで優しい多田を嫌いではないけれど、上司と部下の関係が変わる事にとまどいを隠せず!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8男爵家の元令嬢だったクリームヒルトは、ライニンゲン公爵家にメイドとして仕えている。彼女には誰もが認める料理の才能があった。晩餐会の料理の手伝いでクリームヒルトは今宵も大忙しだ。ようやく休憩できると思っていると、ライニンゲン公爵家の嫡男であるオスカー坊ちゃまが泣いていることに気付く。聞けば意地の悪いアルフレートに体型のことで悪口を言われたのだという。オスカーは美しい金色の髪、琥珀色の瞳、整った顔立ちをしていたが、体型だけぽっちゃり気味だったのだ。この一件をきっかけに、クリームヒルトはオスカーのダイエットをサポートすることに。だがダイエットも順調に進んでいた矢先、クリームヒルトはオスカーの元を去ることになってしまう……。——それから時は経ち、王都の人気レストラン「黒猫軒」の料理人としてクリームヒルトは今日も忙しく働いていた。そしてある日、金色の髪の美しい青年が店に通ってくれていることに気付くのだが……。
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3.8シングルマザーの紗和は、「葵」という源氏名を名乗る銀座のクラブの人気ホステス。かつての恋人・蒼生との間にできた子どもを育てている。海外に赴任し、多忙な蒼生と連絡が途絶えがちになったころに発覚した妊娠。すれ違ったまま紗和は自分から別れを切り出した。あれから四年。OLを辞めて夜の世界に飛び込んだ紗和だったが、寸暇を惜しんでわが子・佑都に愛情を注いできた。そんなある夜、常連客とともに店にやってきたのは——蒼生! 紗和が彼の子を産んだことを、蒼生は知らない。海外赴任中にいきなり別れを突き付けられたと思い込んでいる蒼生に他人行儀な挨拶をされた「葵」は、ちょっぴり傷つくのだった……
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3.8婚約破棄したばかりの美女は男性たちと愉快に談笑していた…。彼女の名はアネット。コンラート伯爵家の令嬢だ。教養も兼ね備えたアネットに求婚者は絶えないが、彼女の自由な振る舞いに冷ややかな視線を向ける者も。そんなアネットには密かに誓っていることがあった——。それは大事な友人であるソフィアよりも先に結婚して幸せにならない、ということ。アネットはわざと周囲から批判されるよう振る舞い、ソフィアを引き立たせようとするも上手くいかない。とある晩、ソフィアの魅力が分からない男ばかりと、独りつぶやいていると、アルブレヒトという美しい男性に声を掛けられる。手の甲へキスされた瞬間、今まで抱いたことのない感情に気づくアネット。この出会いの後、アネットは王妃の侍女として宮廷に出仕するよう命じられる。宮廷に赴くとそこにはアルブレヒトの姿が! 混乱するアネットだが、彼が次期国王であると知らされる。さらに突然キスまでされてしまい…。次期国王アルブレヒトは相当な遊び人と噂されていたのだが……!?
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3.8社内一の美人と噂されながらも、性格は至って地味な二十八歳のOL・珠海。これまで、外国人の父に似た目立つ容姿のせいで、散々な目に遭ってきた彼女にとって、トラブルに直結しやすい恋愛は一番の面倒事。極力関わらず避けまくってきた結果、お付き合いはおろか結婚のけの字も見えないおひとり様生活を送っていた。ところがある日、難攻不落な上司・斎賀に恋をしてしまう。一筋縄ではいかない恋に頭を抱える珠海だけれど、破壊力たっぷりな無自覚アプローチが、クールな堅物イケメンの溺愛本能を刺激して……!? 愛さずにはいられない――甘きゅんオフィス・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8とある事情で「疵物の売女」という汚名を着せられてしまった伯爵令嬢のメイベル。すっかり行き遅れてしまった彼女を疎ましく思う義理の母が用意した縁談相手は、好色家として有名なブリッジズ侯爵。何人もの愛人を囲い、娼館通いが日課だという彼は、すっかりメイベルのことを気に入ってしまっている。「このままでは本当に彼と結婚させられてしまう!」と戦々恐々としていたメイベルの元へ、海外へ留学していた幼馴染み、マクファーレン侯爵家の子息・ユリウスが訪ねてくる。メイベルの置かれた状況を知ったユリウスは、メイベルに「契約的な婚約」を提案。「僕も結婚を急かされていて、困っていたんだ。お互いが窮地を脱するまで、婚約者のふりをしてやり過ごそう」というユリウスの言葉に、メイベルは継母の反対を押し切りユリウスと「契約的な」婚約をする。しかしメイベルが一安心したのもつかの間、今度はユリウスの様子がおかしい。夜会に一緒に参加するのは当たり前で、その中でさり気なくスキンシップを取られる。ハグはよくされるし、手の甲や頬などへのキスは日常と、まるで本物の恋人のように扱われるのだ。あくまでも表向きでは婚約者を装うだけ、という考えだったメイベルは戸惑うばかり! しかも破談となったはずのブリッジズ侯爵は、いまだにメイベルのことを諦めていないようで……。
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3.8「男女の行為が苦手なんだ。……つまり、セックスが」秘書として働く伊織は、片思い中の上司で副社長の和馬にそう告げられる。それでも諦めきれず、頼み込んでお試しで付き合ってもらうことに。彼の言う“男女の行為が苦手”とは? もしかして××? それとも? 「××」に入る疑惑の言葉が次々に浮かび翻弄される伊織だったが、和馬は恋人として伊織の身体を積極的に暴こうとしてきて!? 「もっと乱れて。ただ俺に身を任せてくれたらいい」愛しい人の淫らな愛撫で一人絶頂に導かれる日々。しかし、和馬は伊織の身体に悦楽を刻むだけ刻んで、秘密を明かしてはくれなくて…? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8アパレルメーカーでエリアマネジャーとして飛び回る和香は、思うように結果を出せず、落ち込み気味の日々を送っていた。そんな気持ちのなか参加した新作発表パーティーで、和香は太一という男性に声をかけられる。彼は、今度から和香のエリアの営業になるらしく、さらに和香の実家である旅館のお得意様だったという。実家の話で盛り上がる二人は話に花を咲かせ――気がつくと、和香はベッドの上で太一を抱きしめていた。幸い、一線は超えていないという説明を受け、セーフ……! そう思ったのもつかの間で、彼の口から飛び出したのは、まさかの「俺のものにします」宣言で!? 「和香さん……抱いていいですか?」。そして始まった太一のストレートで猛烈なアプローチは、和香の心にじんわりと染み込んでいって――!?
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3.8亡き両親から受け継いだ定食屋で店主を勤める小羽は、朝の情報番組の看板アナウンサー尾上柊也の甘いマスクと美声が元気の源だ。ある日小羽の店に柊也がやってきて、しかも女性関係に疲弊してる柊也がこの店を逃げ場として毎日来店してくることに!? 画面越しの憧れだった柊也に戸惑うものの距離が近づき、小羽にしか見せない笑顔や甘い眼差しに幸せを感じていた。ふと触れる指先に思いをあふれさせるが、週刊誌に柊也の熱愛スキャンダルが掲載されて――。クールな看板アナウンサー×初心な天真爛漫女子のシークレットラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8「手を離したら、もう二度と手に入れられない気がする」 継母達に屋敷を追い出され、王城のお掃除係を務める伯爵令嬢カロリーヌは、王太子フランソワの婚約者になってほしいと頼まれる。「柔らかいなお前は。女の子というのはなんて抱き心地がいいのだろう」彼は女性アレルギーだがカロリーヌだけには触れられるというのだ。彼の病が治るまでだと思い引き受けたカロリーヌだが、フランソワは本物の婚約者のように彼女に甘く触れ、誘惑してきて――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.8――俺は欲しくない。欲しがってはいけない。 家族のため、親子ほど歳の離れた伯爵に嫁いだナーシャは、 夫とは夫婦関係がないばかりか 王太子の愛妾として差し出されてしまう。 物のように扱われ、自分の存在を虚ろに感じるが、 国王の庶子ギュンターとの出会いがナーシャを変えていく。 一方ギュンターは、 夫のいる身でありながら、王太子の愛妾になったナーシャを苦々しく思っていた。 だが、ナーシャの純朴さを知るにつれ、惹かれる気持ちを抑えきれず、 ついには背徳の一夜を過ごしてしまい――!? 恋愛に潔癖な軍人×薄幸の伯爵夫人、不貞を憎む男は背徳の愛に溺れて……。 【目次】 プロローグ 第一章 不幸な結婚 第二章 涙のわけ 第三章 葛藤 第四章 初夜 第五章 非情 第六章 誓いのキスと旅立ち エピローグ あとがき
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3.8「僕と結婚してほしい」ブライダル会社でアドバイザーとして働く嘉川凛は恋に悩む奥手女子。学生時代のトラウマから恋が出来なく、唯一憧れていた八重樫社長までもが、いつの間にか結婚したとの噂が! 落ち込む凛を見かねて、同僚が進めてくれたのはマッチングアプリだった。これも業界研究のためと半信半疑で登録してみると、偶然意気投合する相手が見つかり会うことに。しかし、そこで待っていたのは憧れていたはずの八重樫社長で!? しかもまさかの交際0日でプロポーズ!? 会社では冷静沈着な彼と家での情熱的な彼に身体も心もとろけていき――。有名大企業の御曹司社長×恋愛レベルゼロな奥手女子の大逆転ラブ! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8あの時できなかったこと、全部しよう でも、会社は恋愛禁止⁉ 中学時代の交際相手が超絶イケメンになって現れて―― 第13回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作&コミカライズ賞、W受賞! 〈あらすじ〉 「ごめん、可愛くて限界だった」東京から地方都市の企業に転職して住居を探していたあずみは、親切な老婦人の家に間借りさせてもらうことに。しかし引っ越し当日、その家にいたのは中学生の時の交際相手・創太郎だった。彼と二人きりで暮らすことになったうえ、いきなり告白されるという怒涛の展開に!? 第13回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞&コミカライズ賞W受賞作。
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3.8軍服が似合う王子× 主役になりたくない令嬢 さようなら、私の楽しいモブ生活!恋愛物語が好きな令嬢が最高のヒロインに!? 王子様に溺愛されて甘えろ 新婚生活開始!!!!! 「フローラが軍服姿の方がいいと言うから、俺は脱がないのだが?」 『ロマンス絵巻』好きのフローラは、現実でも人の恋愛を見るのを好み進んで壁の花の引き立て役に徹していた。 だがそれを怒った母親に、その日の舞踏会で誰とも踊れなければ見合い結婚させると言い渡される。 これで自由な日々も終わりと嘆くフローラに、友人である騎士団長のレオンが自分と結婚すればいいと誘ってくる。 「お前は蕩けた顔も可愛いな」 その夜のうちにお持ち帰りされ、翌日には結婚が決められ仰天するフローラは!?
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3.8超恋愛体質なバツ五の母親を見てきたため、結婚願望がまるでない二十八歳のOL・沙霧。そんな彼女に、ある日突然、上司から断りにくいお見合い話が舞い込んでくる。そのお相手は、家柄も容姿も飛びぬけた極上御曹司! なんでこんな人が自分と、と疑問に思いながらも、穏便にお断りしようと考えていた沙霧だったが……紳士の仮面を被ったイケメン策士・久宝により、何故かお試し結婚生活をすることになってしまい!? 「全力で愛しますので、覚悟なさってきてくださいね」一つ屋根の下、逃れられないとろ甘ノンストップラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8「破棄されるために第二王子様と婚約致します!」アドバルフェ王国では『婚約破棄もの』の読み物が大流行。第二王子デギオンの婚約者に誰一人名乗りを上げない状況で、宰相に育ててもらった多大な恩を返すべく、仮初めの婚約者に自ら立候補した元令嬢のセイラ。デギオンが真の婚約者と結ばれるまで務めをまっとうするはずだったが…。「君をどこまでも甘やかして、私なしではいられなくしてやりたい」言葉足らずなデギオンの思いは、ウブなセイラに届いているのか…!? 尊大な殿下と純朴な乙女、二人の愛が新しい流行の幕開けとなる、癒しの恋物語。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.8私達結婚するの。──ある日恋人に呼び出された綾音は、彼の隣で腕を絡めて立つ女性にそう告げられた。恋人を奪われた挙句、退職にまで追い込まれた綾音だったが、ひょんなことから大企業の専務秘書として新たな生活をスタートさせることに。専務の春彦はもさっとした長い前髪に、色のついた眼鏡をかけ、なぜかいつもネクタイが曲がっている。これまで何人も秘書を替えてきた癖のある人物らしいのだが、綾音には可愛く思えてしまうのだ。仕事にも慣れてきた頃、綾音は春彦から「付き合ってもらえないだろうか」と告白される。恋愛なんてと思っていた綾音だったけど、春彦の真剣な眼差しに見つめられ……──それは、俺に抱かれてもいいってこと?
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3.8元カレとの苦い経験のせいで恋愛に強いトラウマを抱いている愛花は、大手菓子メーカーの広報室に勤める普通のOL。ある日、仕事先で偶然元カレと再会してしまった愛花。横暴な元カレの態度で辛い過去を思い出し、身が竦んで動けなくなってしまう。そんな愛花を助け出してくれたのは、同部署で働く先輩社員の牧丘だった。話を聞いてくれる彼に、愛花は自然と自身の悩みを打ち明けていく。自分のことのように話に聞き入ってくれていた牧丘だったが、彼は思いもよらぬ提案をしてきて……。「……女性としての喜び、俺が教えてあげたいな」。一夜限りの関係と割り切るはずが、愛花は身も心も優しく解きほぐしてくれた彼に抑えきれぬ想いを抱いてしまい――!?
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3.8有力政治家の娘として生まれた白花は、父の後継者となる男と政略結婚が決まった身。八歳上の幼馴染で父の秘書でもある巧に想いを残したまま、お嫁にいくことになったのだ。しかし婚礼前夜、白花は意を決して巧にお願いする。「初めての男(ひと)になってほしい」、と。そして、想いを遂げた翌日から待っていたのは、夫とその愛人にいびられる屈辱的な毎日だった。そんな生活から白花を救ってくれたのは、他でもない巧で……。「惚れた女に不幸にされるなら本望だよ」。白花の躊躇いごと呑み込むように、熱く甘く唇を奪う巧。抗いがたい激情に溺れた二人は、世間から後ろ指をさされても、この愛を貫くと誓う――! とびきり甘美でインモラルな純愛譚。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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3.8両親を不幸な事故で亡くし、叔父夫婦に引き取られた元伯爵令嬢・シャロン。使用人同然の扱いに耐えながら慎ましやかに暮らしていたある日、従姉妹のアデラに、隣国の宰相の元に嫁ぐよう王命が下る。しかし相手が冷冷酷無比な人物だという噂の宰相であるため、アデルは婚礼を受け入れない。そこで、シャロンが身代わりとして嫁がされることに……。使用人としての生活に未練もなく、半ば自暴自棄な状態で新婚生活をスタートしたシャロン。しかし夫となった隣国の宰相・マティアスは噂とは異なり、シャロンに優しく接してくれる。新居の使用人たちからも親切にされ、シャロンは「身代わりの花嫁」であることに罪悪感を募らせていく。夫婦としての生活を続けていく内、マティアスに惹かれ始めたシャロンは、彼から「アデラ」と偽りの名前を呼ばれることさえも辛くなりはじめて……。
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3.8友人の結婚式で知り合った神沢遼司と交際を始めた菜月。イケメンで有名企業のCEOの彼とは社会的に釣り合わないはずなのに、不思議なくらい気が合い親密になっていく。「恥ずかしがらなくてもいいんだ。君はこんなに綺麗なんだから」求め合い結ばれて、幸せの絶頂に。だがある日突然、彼から電話で別れを告げられる。ショックを受けつつ諦めきれずに彼を訪ねた菜月は、遼司が苦心しながら子どもを世話をしているところを目撃し!?
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3.8「君にはすまないが、俺に縛られてはくれないか?」 有能な騎士宰相×異世界巻き込まれメイド 巻き込まれで異世界召還された元OLがハイスペックイケメン宰相となりゆきエッチからまさかの溺愛!!!? 勤労メイドの乙女系サバイバル 元OLのユウカは、救世の聖女を呼ぶ際に巻き込まれて異世界に召還された一般人。 元々死ぬ運命だったと知って開き直り、メイドの仕事をやりつつ第二の人生を謳歌していたが、逆ハー願望のある聖女に媚薬を盛られた宰相シリルと二人きりになったことで関係を持ってしまう。 「大丈夫だ。そのまま感じて…」 事が終わった後、前からユウカが気になっていたという彼に求婚されるもユウカにその気はない。 だがシリルは意外と諦めが悪く!?
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3.8商社に勤めるまどかは、仕事第一主義のキャリアウーマン。今は恋愛をする気もないし、恋人を作る気もない。そう公言していたまどかだけれど――ひょんなことから同期で親友の壮士と、友人以上のただならぬ関係になってしまう! 会社ではこれまでと変わらない二人だけど、プライベートでは“雄”の顔をした彼に恋人以上に甘やかされ淫らにとろかされる日々……。自分達は恋人じゃない。それなのに、溺れるほど注がれる愛情に、仕事ばかりのバリキャリOLも愛に目覚めて!? いいね。すごくいい「降参」の意思表示だ――。極甘紳士の、至れり尽くせりな独占愛! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8【商品内容】 「いやらしいのにあどけない表情――あまりに罪だ」 クールな皇帝×癒し系令嬢 皇帝の添い寝係なのに毎夜触れられて気持ちよくされてしまって!? 祖父が反逆罪に問われたことで没落した伯爵家のフォスティーヌは遠縁の子爵家の養女となり静かに暮らしていたが、 推薦により皇帝オリヴィエの身の周りの世話係の候補になり選ばれて彼の添い寝係になる。 「口づけしていいだろうか? あなたの唇は砂糖菓子みたいに甘くて、なんて心地よいのだろうね」 一線は越えないと言いつつ彼女に甘く触れてくるオリヴィエ。 密かに慕っていた皇帝の優しい誘惑に揺れ動くフォスティーヌは!?
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3.8“鍵”は“錠前”に執着する。 選ばれても、選ばれなくてもあなたになら 永遠に囚われてもかまわない 美月とイサックに迫る最大の危機! 〈あらすじ〉 「俺はもう、とっくにお前に狂っている……」。 異世界に迷い込み、王立魔法図書館の司書[錠前]になった美月。 候補者と肌を合わせる[鍵選びの儀式]の結果、書庫を開架できる運命の男性[鍵]となったのは騎士のイサックだった。 しかし、いまだに美月に執着し続けていた元鍵候補のエルラーン司祭は、教会がもくろんだ美月誘拐事件に乗じて、彼女を監禁し、自分が鍵になろうとするが…。 人気シリーズが遂に完結! 著者について 当麻咲来(とうま さくる) Sakuru Toma 2017年『王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして』にてデビュー。 思い入れのあるこのお話を、無事完結出来たのは、応援してくれた皆さまのお陰です。 本当にありがとうございます! Twitter:@saku_sakuru 逆月酒乱(さかづき しゅらん) Syuran Sakazuki イラストレーター BL、TL小説挿絵、キャラクターデザイン twitter:sakazuki030 既存シリーズの作品でしたので、大変な部分もありつつ、楽しかったです! 私もヴァレリーさん推しです
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3.8アパレル会社の営業事務として働く夏奈には、忘れられない思い出がある。それは大学三年生の頃、通学電車の中で出逢った2つ年下の青年への淡い初恋。あれから5年が経つというのに名前も知らない彼のことが忘れられず、夏奈は今でも冬になる度、彼との思い出の品であるコーンスープを飲み続けている。そんなある日、彼女が補佐を務めている営業チームに、社長の息子・高山が配属されることになる。配属された高山と顔を合わせてびっくり! なんと高山は、夏奈の初恋相手だったのだ。しかし、喜びに胸踊らせる夏奈に対し、高山はきれいな笑顔で言う。「高山恭一です。初めまして」 忘れられてしまったことにショックを受けつつも、咄嗟に初対面を装ってしまった夏奈。しかし、高山への思いは募る一方で……。
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3.8家族ぐるみで仲のいい桜井家と東条家。ある時、両家の親達はお互いの子供を結婚させようと思いつく。そうして、桜井家三姉妹の長女と、東条家の一人息子・隼人が〝許嫁〟となったのだが――。時は巡り、それぞれ別の相手と結婚した二人の姉に代わり、なんと三女の花に隼人の許嫁が繰り下がってきて!? 姉の許嫁であり、絶対に叶わない恋の相手でもあった隼人と、思いがけず結婚することになった花。そんな彼女に待っていたのは、心も身体も愛され尽くす夢のような日々で――。一途な癒し系ヒロインと溺愛ド執着ヒーローの、極甘マリッジ・ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8救国の騎士ガーヴィスへの「褒賞」として降嫁した王女リーナ。彼女は、冷たい夫との一度きりの交わりの末、可愛い息子を授かる。すると――赤ちゃんを目にした夫が豹変!? 蕩けるような優しい笑顔を向けて、息子を全力で愛し始める。さらに、家族として幸せな時を過ごすうちに、リーナとも心を通わせていく。無愛想で他人を寄せ付けない空気を纏っていた彼だけれど、ひとたび懐に迎え入れると、鍛え抜いた肉体で妻を抱き、情熱的に何度も愛で貫いて……。かわいい妻子の存在により、立派な狂愛系として覚醒した騎士の愛と再生の物語! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.8お見合い中にトリップした先はオレ様皇帝のベッド!? いきなり召喚された亜里珠を待っていたのは、 絶対権力者からの果てしない寵愛。 逞しい身体で夜も昼も抱かれ、止まらない蜜。 「俺の精を注いでやる。栄えある皇子を産むんだ」 絶え間ない溺愛のさなか、花嫁にすると宣言されて。 けれど結婚阻止の陰謀が亜里珠を襲う! 愛する人を手に入れんと命がけの決断をする皇帝。 「おまえは俺の最初で最後の女だ」 皇帝陛下の初恋の人は私!? これまでずっと異世界から恋していたなんて! 超人気作にママになった新作続編もセットの完全版! ★電子書籍特典は番外編ショートストーリー★
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3.8「断罪イベントだ――確かに彼女はそう言ったのね?」 『月の姫』こと侯爵令嬢レベッカ・ハワードは卒業式前夜、前世を思い出した。どうやらここは、聖女候補の男爵令嬢シャーロット・シルバをヒロインとする『乙女ゲーム』の世界らしい。シャーロットの狙う第二王子の婚約者は……自分? つまりレベッカは『悪役令嬢』のポジ? 前世の愛しい夫の事を思い出したからにはこんな婚約なんて無理。ましてや死刑や凌辱エンドなんて冗談じゃない! レベッカ・ハワード、17歳(中身還暦)。『断罪イベント』を『ざまあ返し』で粉砕し、婚約破棄をもぎ取って田舎に引っ込みます! ……ってあれ? 社交界デビューのダンスのお相手が「彼の方」って、まさか?? 乙女ゲーの世界に転生したアラフォーの『断罪イベント』から始まる異世界“番”探し!
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3.8「お前のすべては俺だけが知ればいい」 意地悪皇弟殿下×考古学オタク 美貌の皇弟大佐との淫らで危険な合法的取引!? 考古学者のゾーイはバロガロス帝国と軍事協定を結ぶための通訳に抜擢される。 彼女を指名したのは相手国の皇弟で、かつて袖にしたヴァルゼスだった。 彼は滞在中にゾーイを口説き落とすという。 「俺を少しでも憐れだと思うのならお前に触れる権利をくれ」 跪いて懇願されある約束と引き換えに体を許してしまうゾーイ。 情熱に翻弄され乱れた一夜。 隠していた想いを自覚するも彼女にはヴァルゼスを受け入れられない事情があって!?
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