TL小説作品一覧

  • 侯爵に買われた人形花嫁【SS付き電子限定版】
    3.5
    1巻814円 (税込)
    夫となる私にすべてを見せるんだ ■侯爵イアンに買われるようにして、結婚したローズ。妻には退屈な女がよかったと言い放つ彼は、抱くときだけは優しく、甘い快楽を与えてくれる。「嘘をついても無駄だ。感じているんだろう?」熱い指先に蕩けていく身体と心。今は無理でもいつかは彼と愛しあえる家族になれるのではと夢見るローズのもとにイアンのまだ若い継母が突然、訪ねてきて!?★SS付き
  • 侯爵の花嫁候補には恋の媚薬を【書き下ろし・イラスト7枚入り】
    3.3
    エステル・ブライトマンは容姿端麗でありながら、正直すぎる性格のおかげで行き遅れとして有名な子爵令嬢。ひそかに想い続けていたローランド・オルブライト侯爵の邸宅に招かれたのはいいものの、突然ベッドに押し倒される。「泣いていると、酷くしてしまいそうだ」そう囁かれ、弄ばれるうちに身体は快楽を求め始めてしまう。
  • 侯爵の不器用な溺愛~初心な花嫁は新妻の努力を惜しまない~
    4.1
    私を『夫』から『男』に戻すなら、覚悟なさい 一目惚れした侯爵様の妻になったけどなかなか本当の「奥様」になれなくて!? 祖父の紹介で軍人侯爵ラウルと結婚したセレスティア。一目会ったときから好きになった彼の妻になれて幸せいっぱいだったが、夜会で知り合った貴婦人に自分たちはまだ本当の夫婦として結ばれていないことを教えられる。「どんな恥ずかしいことも耐えると言ったでしょう?」思いつめてラウルの寝室を訪れるも、甘く優しい愛撫に意識を失ってしまい!?
  • 公爵の魅惑の香りに抱かれて【書下ろし】
    3.5
    調香師であるレベッカは、王室に古くから伝わる香水《ロマンティック・パフューム》から新作のヒントを得ようと、公爵家主催の舞踏会に乗じて調合表と実物を盗みに入る。ところが公爵家の次男であるオスヴァールに捕まってしまう。無実かどうか身体検査をしてみないとわからないと《ロマンティック・パフューム》をレベッカにその香水を吹き掛けて効果を試させる。香水の効能と執拗な身体検査(指技・舌技)で蕩けたレベッカは、初めての絶頂で気を失ってしまうが……!?
  • 公爵は愛を描く
    3.4
    君を絵の中に閉じ込めたい。 これまで三度も縁談相手から肖像画を突き返されて、落ち込むジェンマ。幸せを呼ぶと評判の肖像画家を訪ねるが、その画家は幼馴染のアンドレアだった。女の子だと思っていた彼の成長した姿に驚きつつも、再会を喜ぶジェンマ。だがアンドレアは「女の子だと思っているなら、こんなことをしてもいい?」と突然淫らなキスを仕掛けてきて――。「ずっと、こうしたかった」と囁く彼の熱い眼差しに囚われたジェンマは、半ば強引に純潔を奪われてしまうのだが……。
  • 侯爵は甘いもの好きの新妻を溺愛しすぎです
    2.7
    女学校に通う伯爵令嬢セシリアは、急に両親から名門侯爵家の夜会に招待されたと告げられる。夜会で絡んできた暴漢から救ってくれた侯爵、ディオンに求婚され、学校を辞めて結婚することに。領地でつかの間、甘い新婚生活を過ごした二人。王都に戻ってからはディオンは仕事が忙しく、セシリアの大好きな甘い物をいつも用意するなど溺愛してくれるが、傍にはあまり居てくれない。セシリアがクッキーにメッセージを忍ばせると熱烈な恋文が返ってくるも、すれ違いが続いていた。そんなある日、久しぶりの観劇デートの帰りに「やっと決心がついた、子作りをしたい」とディオンに告げられる。甘い生活が戻ってきたかのように思えたが、強まる束縛にセシリア自身は求められておらず、跡取りをもうけることだけが目的なのかと疑念を抱いてしまう。不安がつのるセシリアだったがディオンと一緒にお菓子作りをして心の距離は縮まっていく。しかしディオンが本当は甘い物が好きでは無い事を知り、さらに使用人からセシリアの両親がディオンに借金の肩代わりをさせているという噂を聞いてしまって…!?
  • 公爵は仮初めの妻を逃がさない(上) ルーニカノベルス
    4.7
    1~2巻792円 (税込)
    君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助
  • 侯爵は義妹を妻にご所望です~過剰な溺愛、異常な求愛~【SS付き電子限定版】
    4.2
    そろそろ限界だ。お前のすべてを手に入れたい。 溺愛侯爵のプロポーズは止まらない!! 蜜甘求婚包囲網 幼い頃から義兄クラウディオに溺愛されているエルシーリア。挨拶のキスは濃厚にされ、常にエルシーリアに触れたがり、ついにプロポーズされてしまった! 逃げ道を塞ぐように淫らな行為を始めてしまうクラウディオ。拒みきれない想いがエルシーリアの身体を蕩かせていくけれど、養子であるエルシーリアは身を引かなければいけないと思い……。 ★SS付き電子限定版★
  • 公爵は二度求婚する【イラスト入り】
    3.0
    【年下公爵×未亡人の幼馴染みラブ】借金のかたに結婚し、処女のまま未亡人になったクレア。そんな彼女の元に突然年下の幼馴染みのルカが現れ、プロポーズ後にすぐさま処女を奪われて!?
  • 公爵は姫君を淫らに辱めて~逃げた先でも野卑な男たちに…!~
    -
    1巻220円 (税込)
    「許して、怖いっ、こんな大きいの……ぁあああっ!」「ほら、もっと緩めないと奥まで入らないぞ」美しい姫君は檻の中に捕えられ、公爵が求めるありとあらゆる形の凌辱をうけ、逃れられない甘い愉悦に毎夜すすり泣いていた。それを見ていた下男のセリムが逃げ出す手はずを整えてくれるが、実はそれは卑劣な罠だった。逃げ出した先で、セリムと野卑な男たちが、高貴な姫の体を強引に開き、次々と犯してきて…!

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  • 公爵令嬢の華麗な誤算~復讐するはずの美男子が豹変しました!?~
    4.1
    公爵令嬢のエレナには親に決められた婚約者がいるが、そこに恋愛感情はない。婚約を解消したいと思っている中、貴族の間で恋愛結婚が流行に。エレナも恋愛結婚がしたいと婚約解消を言い出してみるが、「ならば恋愛を経験させ、最終的に失恋させればいい」と、親がひとときの恋愛相手を用意していることを知る。憤慨したエレナは、お金につられてこんな依頼を受けるような性悪貴族には仕返しを……と考えるけれど、いざ現れたステファンはとても性悪には見えない。戸惑いつつも、彼のことを知るうちに惹かれていくエレナ。どうしてもステファンと結ばれたいエレナは大胆な手段をとるが、優男だと思っていた彼の様子が一変して……!?

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  • 侯爵令嬢の婚活 ―媚薬の失敗により、国王陛下の新妻になってしまった私の顛末―
    3.9
    抜き差しならない事情により早急に、結婚相手を決めなければいけない侯爵令嬢のイーリス。国王主催の夜会で、とある地味系伯爵に媚薬を盛り既成事実を作ってしまおうと画策したが、こともあろうに国王エルネストが媚薬入りの果実酒を口にしてしまい……。エルネストに強引に蕩かされたイーリスを、偽りに塗れた甘すぎる新婚生活が待ち受けていた――!
  • 侯爵令嬢の初恋を灼く義兄の蜜愛
    3.5
    「おまえの純潔をよこすんだ」──侯爵令嬢のエミーリアは兄のアルトゥルを秘かに恋い慕っていた。しかし屋敷が不審火で焼けたとき、自分を救うためにアルトゥルが大怪我を負ってしまったことに心を痛め、介抱する日々。ようやく傷が癒えた頃、怪我が原因でアルトゥルが後継者から外されたと聞き自分を激しく責め、そして消せない恋心にも思い悩むエミーリア。しかしある夜、助けた報酬を払うかと問うアルトゥルに寝台に押し倒され強引に甘く抱かれてしまう。禁断の関係──だが、彼と結ばれることに障害がないと分かり想いを通わせるが、アルトゥルに言い寄る積極的な令嬢に振り回され、家督争いに巻き込まれて……!?
  • 公爵令嬢は黒豹宰相に奪われて【書下ろし・イラスト10枚入り】
    4.1
    父を亡くした公爵令嬢ソフィアは義母の計略で叔父に関係を迫られ、外に逃げ出す。雪の中倒れたソフィアを救ったのは王弟宰相・アレクサンドルだった。身体を温めるため口移しでお酒をもらい、身体を重ね合わせ……!
  • 侯爵令息の不本意な新婚生活 (上)
    完結
    4.7
    ザクセン帝国アバロフ侯爵家の嫡子であり、皇太子の側近であるエルヴィンは皇太子の命により妻を娶った。相手はつい先日ザクセン帝国に敗れたばかりの隣国・リンドール大公国の伯爵令嬢レティアナ。リンドール大公国を統治する地盤を固めるため、公女との婚姻を求めていた皇太子だったが、肝心の公女は戦時の混乱に乗じて行方不明。そんな最中に見つけ出されたのがレティアだった。レティアナの境遇を憐れに思ったエルヴィンは、仮初めの夫婦として過ごし、ほとぼりが冷めた頃に離婚しようと提案する。しかしレティアナはそれを拒絶。さらには処女を散らしてほしいと懇願してきた。その理由は「亡霊に襲われないため」。亡霊を恐れ、涙を流すレティアナの姿に目を奪われたエルヴィンは、求められるままに彼女を抱いてしまう。この時のエルヴィンはまだ知らなかった。レティシアの抱える大きな秘密、そして彼女が清らかな身体を差し出した本当の理由を……。
  • 侯爵令息は意地っ張りな令嬢をかわいがりたくて仕方ない
    4.1
    策略貴公子×婚約破棄令嬢 酔っぱらったらイケメン貴公子に食べられちゃった!? 恋人に裏切られ婚約破棄されたクローディアは、 素性を隠し侯爵家で家庭教師として働くことに。 生徒のエリノーラは素直で可愛いが その兄シリルは美しいが女たらしだという噂があり、 クローディアは警戒する。 ある日、元婚約者の無神経な手紙に傷付いたクローディアは 酔ってシリルに絡んでしまう。 「僕が紳士であることに感謝してほしいね」 真摯に慰められ気持ちくされたクローディアは、 酔うたび無意識にシリルを訪ねて!?
  • 好色姫と侍女の物語 1巻〈好色姫の侍女〉
    5.0
    気に入った人間には次々と手を出す皇女アイシャ。その奔放さゆえに、彼女は「好色姫」と呼ばれていた。そんな好色姫につかえる侍女リラはアイシャからの辱めに戸惑いながらも悦び、平和な淫蕩生活を送っていた。しかしある日、アイシャに望まぬ縁談が舞い込み……!?サディスティック皇女とマゾヒスティック侍女の結婚回避のための大冒険が今はじまる!
  • 皇女の世界一しあわせな結婚 精悍な騎士の蜜なる愛撫
    3.0
    名門貴族のルシオと、騎士出身の逞しいギルバルド。結婚相手として、前から大好きだったギルバルドを選んだ皇女ヴィオナ。寝室で、新婚旅行先で、昼も夜も愛される幸せな日々!濃厚な口づけに甘く蕩け、巧みな指使いで全身に快感を刻まれて――。「お姫様だろうが、聖女だろうが、俺だけのものだ」ちらりと見える独占欲にも愛されていることを実感し……。甘ラブ結婚物語!
  • 香水嫌いな王子様の専属調香師に選ばれまして?
    -
    「……俺のこと理解するのも、仕事なんでしょ」「そっ、そうですけど……っ」「じゃ、よく味わっといて」調香師・ルナが国王から任命されたのは香水嫌いな第二王子・ソレイユの香水を作ること──!? 最悪な出会いに最悪な課題。二人の相性も最悪かと思われたが、ある事件をきっかけにルナとソレイユは距離を縮め始める。いくらお互いをわかりあったとしても、香水が完成してしまえばソレイユの調香師ではなくなる。そんな事実から目をそらそうとするルナだったが、ソレイユに結婚の話が持ち上がり……。どこか影のある年下王子×香水オタクな調香師の身分違いの恋は成立するのか?

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  • 香水伯爵と淫らなレシピ
    3.0
    リハエル伯爵の香水レシピを盗むことになったアンジェ。なんとか彼の弟子になったまではいいけど、秘密のレシピは愛蜜から香水を作ると言うもので!? 「君の蜜を採取する」とアンジェは淫らに迫られてv
  • 皇太子さまと蜜愛花嫁 ~無垢なレディのマリアージュ~【SS付】【イラスト付】
    3.8
    リュクレース王国の王女フランシーヌは、10歳でアップルトン王国の麗しき皇太子サイラスと婚約した。それから12年、悪魔のように美しいサイラスから受けた冷たい眼差しを忘れられないままフランシーヌは、国の再建のため彼に嫁ぐことに。しかし、輿入れの道中何者かに襲われ逃げるも、結婚から逃げたのだと誤解される。怒りと独占欲を剥き出しにしたサイラスに巧みな愛撫で翻弄され、フランシーヌの身体は初めての快楽に悦び震えてしまい――!! 一途に想う恋が煌めくラブロマンス
  • 皇太子さまのお気に入り 買われた踊り子は後宮で乱されて【イラスト付き完全版】
    3.9
    母を亡くし、継母たちに虐げられているラティヤ。つらい日々の中で、心の支えは母の言葉と、踊りだけ。だがある日、ラティヤは奴隷として売り飛ばされてしまう。彼女を法外な値段で競り落としたのは、美しすぎる一人の男――。アルザークと名乗る男はラティヤを宮殿のような豪邸に連れていく。何をされるのかと怯えるラティヤを、彼は、「寵姫のふりをして」と優しく抱きしめて…? 彼は一体何者!?
  • 皇太子殿下のこじらせ独占愛
    3.7
    俺の小鳥……もう逃がしはしない 皇太子殿下に望まれて嫁ぐも初夜で何故か縛られて!? 生まれ持った甘い声のせいで特殊な性癖の男性に好かれやすい公女クリス。自国のため泣く泣くその内の一人の豪商に嫁ごうとしていたところ、突然ヴォルムス帝国皇太子レオンハルトに求婚された!「お前は縛られるのが好きなのだろう?」以前からひそかに慕っていた彼との結婚を喜んでいたのに、誤解をしているレオンハルトに閨で拘束されて――!?
  • 皇太子殿下の寵愛レッスン 失われた侯爵令嬢は恋を知る
    4.7
    そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる 男として育てられたエルフィは、皇太子のクラウスに女であることを暴かれてしまう。 その上、王宮に上がるよう命じられ…? 次期侯爵の病弱な弟の身代わりで、男子として育てられたエルフィは、水浴びをしているところを皇太子のクラウスに見つかり、女子であることを暴かれてしまう。処罰を覚悟するエルフィだが、なんとクラウスは、王宮に上がるようにと命令してきて!? 「そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる」クラウスの宣言とともに始まった生活の中で、女性として大事にされ、慈しまれること――そして初めての口づけと、蕩けるような快楽を知るエルフィ。ずっと彼の傍にいたい、でも今まで男子として生きてきた地方貴族の娘である自分は、彼にふさわしくなんかない…。複雑な思いに揺れるエルフィに告げられた真実とは?
  • 皇太子殿下の秘密の休日 身代わりの新妻とイチャイチャ逃避行!?
    3.9
    王女フィオーヌと瓜二つなことから時々身代わりをしていたフィアンは、宗主国の皇太子エストラルとの政略結婚においても王女の代わりに挙式し、初夜まで過ごす羽目に。「かわいいな、思ってたよりずっと、かわいい」自分に向けられたものでないと思いつつも男らしく美しいエストラルに優しく愛されてうっとりしてしまうフィアン。本物の王女と入れ替わり、下町暮らしに戻ったものの、お忍びで町に来たエストラルと再会してしまい!?
  • 皇太子殿下の容赦ない求愛
    完結
    2.9
    帰国子女の経験を生かし、フリーの通訳をしている優花。恋人と共に、仕事でフラクシニアという国へ向かった彼女は、そこで金髪碧眼の皇太子・アレクサンドルに出会った。親日家で、優花への好意を隠さない彼に、どきどきしつつも困惑していると、なんと恋人が浮気している現場に遭遇してしまう。失恋して悲しむ優花を、優しく慰めるアレクサンドル。すると彼は、「一ヵ月間の恋人契約を結ばないか」と持ち掛けてきた。突拍子もない提案に驚く優花だったが、立ち直るきっかけになればと契約することに。だけど、それには体の関係も含まれていて、普段は紳士、実は絶倫の彼に、優花はベッドの上で容赦なく貪られてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 皇太子殿下は塩対応の魔女姫だけを愛したい【完全版】
    -
    1巻770円 (税込)
    どうやら君のことを好きになったみたいだ。 薬草園を訪れていた王女ロレッタ。 媚薬に冒された皇太子ベルンハルトを解毒剤で助けたら、専属薬師に任命されてしまい……!? 帝国の祝賀に訪れていた王女ロレッタが舞踏会を抜け出して薬草園にいたところ、媚薬に冒された皇太子ベルンハルトがやってくる。苦しむ彼に解毒剤を調合したら回復してくれた。すると翌日呼び出され、専属薬師になってほしいと任命されてしまう。ロレッタの夢である温室を造るとまで言われて断れなくなった彼女は、ベルンハルトの体質改善に取り組むことになる。塩対応なロレッタにやがてベルンハルトは惹かれていき……!? 木ノ下きの・装画
  • 皇太子殿下は初恋の王女を何度でも愛します
    3.3
    グレイスはガナイシュ帝国の南東に位置する小さな国、アリーフェン王国の王女。帝国の皇太子フェリクスに秘かに恋心を抱いている。皇帝の在位三十年を記念する舞踏会に出席したグレイスは、そこで媚薬を盛られて苦しむフェリクスと遭遇。なんとかしなければ――その一心から身を挺してフェリクスを救おうとする。翌朝、フェリクスから“責任を取るため”求婚すると言われ、傷つくグレイス。フェリクスを愛しているからこそ、責任を果たすための愛のない結婚をするなんて――。皇太子妃となったグレイスに、小国の王女如きと周囲の目は冷たい。特に公爵家の令嬢ベラドナはグレイスがあらぬ嫌がらせをするとフェリクスに訴えて……
  • 皇太子の淫靡な束縛-仙女は禁断の桃源郷へ堕ちて-【書下ろし・イラスト10枚入り】
    3.5
    仙女の紫珠は逃げた霊猫を追って、仙境から下界へ迷い込む。運悪く賊に捕まり霊猫を人質に取られてしまった。斉里国の皇太子・斉陽亮の暗殺を命じられた紫珠は、夜伽を装い宮殿に潜入する。しかし陽亮に見破られ失敗に終わる。「誰の命令だ? 話すまで何度でも犯してやる」両腕を縛られた紫珠は抵抗できない。夜着を脱がされ、たわわな乳房を弄られる。「乱暴にはしないが、容赦もしない」そう語り、陽亮は紫珠の秘所へ手を伸ばす。
  • 皇太子のフィアンセ ~愛欲の檻に囚われて~【イラスト付き完全版】
    4.1
    幼い頃から皇太子との婚約が決まっていた公爵令嬢エリーゼ。だが遠征から戻った皇太子の弟、オスヴァルトに唇を奪われてしまう。「おまえを娶るのは、兄上ではなくこの俺だ」と言い、ことあるごとにエリーゼに迫るオスヴァルト。強引で情熱的な愛撫が生む、甘やかな官能…。離宮に閉じ込められて抵抗できないまま、彼にすべてを許してしまいそうになる快楽から、必死で逃れようとするエリーゼだったが!?
  • 皇太子は身代わり姫に二度求愛する
    4.3
    今からあなたを俺のものにする 謎めいた皇太子から甘く愛を囁かれて……!? アリアは病気のエレオノール姫に代わり隣国の皇太子クラウディオに嫁ぐことに。すぐに身代わりとばれたのにエレオノール姫として扱われ、アリアは毎夜クラウディオの情熱的な愛撫で甘やかな快楽へと導かれる。「あなたの全てが欲しくなってしまう」いつかは離れなければならない関係なのに、クラウディオはアリアへの執着をあらわにしてきて……!?
  • 皇太子妃になりたくない!!薄幸フラグしかない悲劇の妃に転生したのでイケメン皇子に溺愛されつつ運命改変します
    4.0
    「愛しい妻を放っておくはずがなかろう」 原作ではモブな第二皇子×転生チート薄幸の妃 愛読していた後宮小説のヒロインに転生!? 元社畜OL運命に流されずにイケメン皇子と幸せを掴みます!!!! 後宮小説の薄幸ヒロイン雪花に転生してしまった〝わたし〟は、 破滅を避けるべく行動することに。政略で皇太子に嫁ぐ運命を回避した雪花は、 原作ではモブの第二皇子秀王に気に入られ娶られる。 「大事に抱かねば壊してしまいそうだ」 優秀過ぎて警戒されて不遇だった秀王は、愛情深く雪花を大事にしてくれる。 理解ある彼と共に前世社畜だった経験を生かし降りかかる難題を解決していく雪花達だが、 ある日皇太子が落馬事故に遭い!?
  • 皇帝に略奪された花嫁
    5.0
    皇帝陛下が婚礼に乱入! 私に一目惚れ? 結婚寸前、皇帝に連れ去られた村娘ユリア。 「お前の身も心も、私だけのものだ」 守り続けた純潔を儚く散らす灼熱の楔。 絶望する私の前に元の婚約者が現れて……。 花嫁を取り戻さんと皇帝と決闘!? 宮廷中を巻き込んだ陰謀に発展するも、 命がけでユリアとの愛を貫く皇帝。 私に本気で恋を!? 妻に迎えるなんて!
  • 皇帝の甘美な戯れ~千一夜の蜜夢~
    3.0
    私なしでは生きられない身体にしてあげよう 砂漠の漆黒王との甘く淫らな千夜一夜の恋物語 没落貴族の令嬢・レティシアは、サルマーンの皇帝・サイードに攫われるように彼の国へと連れてこられてしまう。「帰さないよ。君は私だけのものだ」見知らぬ異国の風景、豪奢な暮らし、夜ごとサイードに甘く優しく愛される日々。サイードの手で花開かされ身も心も蕩かされていくけれど、彼の妻候補として扱われることに戸惑ってしまい……?
  • 皇帝の求愛 ~身代わり寵妃は甘く乱され~【イラスト付き完全版】
    4.0
    絵を描くのが好きで、とある工房で働く没落貴族の娘・珪霞は、後宮に上がっている双子の妹が貴妃に昇格したという知らせを受ける。だが身体が弱く、子を授かる自信がないという妹は「珪霞が身代わりになって」と言い出したのだ。無事に子を産んだら再び入れ替わる約束で後宮に入った珪霞。これまでのどの妃とも閨をともにしなかったという皇帝・蒼祥だが、珪霞に対してはなぜか執拗に体を求めてきて……!?
  • 皇帝の求婚 恋は淫らな儀式から
    3.8
    聖月祭――巫女の国に高貴な男性を招き処女を捧げる儀式。聖職者ジュリアが初めてベッドを共にしたのは傲岸不遜な皇帝キース。「私の子種でお前を孕ませてやる」野性的な肉体に激しく抱かれて知った快感。言葉も指先も駆使しての淫愛。生涯を神に捧げると誓ったはずなのに、気づけば心も躰も彼の虜に。だけどこれは祭の間だけの恋。別れが近づくなか「お前を妃に迎える」と宣言が!超オレ様皇帝の手練手管は!?

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  • 皇帝の最愛 ~孤独な陛下を幸せにする方法~ (1)
    完結
    5.0
    サヴァス帝国の皇帝イルティオスと幼い頃に出会った、その属国カリスタの第二王女エルテシア。はじめて出会ったその時、エルテシアはイルティオスに恋に落ちた……。それから8年もの間、エルテシアはサヴァス帝国を訪れたときにだけ会える、イルティオスとの時間に胸をときめかせていた。しかし、そんな時も長くは続かない。エルテシアも18歳になり、王女として結婚を考えなければいけなかった。実はふたりは互いに想い合っていたものの、そこには帝国とその属国という大きな隔たりが存在し、イルティオスは皇帝としての立場から、エルテシアを皇妃としない選択をしたのだった。するとアントーレ帝国の皇帝ルキアノスが、エルテシアにちょっかいを出し始める。それを気にするイルティオスだったが、エルテシアを皇妃としない選択は変わらない。そんな中、ルキアノスがエルテシアを皇妃に迎えようとして……。
  • 皇帝は囚われの舞姫を熱愛する
    3.0
    1巻550円 (税込)
    ターコイズグリーンの瞳が特徴的な美しいラキスは、内気でおとなしい性格ながらも踊り子として生きてきた。今宵も得意な舞を観客に披露するラキスだが、突如、鋭い視線が彼女を貫く! 動揺を悟られることなく無事に舞を終えたラキスの元にひとりの男が酌を所望しているという。仕方なく男と対面すると、身に覚えのない容疑をかけられ「自白剤」を飲まされるはめに。ラキスの必死の訴えがようやく通じ、人違いだったと詫びる男の正体はこの国の皇帝、シャディ—ドだった! 一方ラキスは「自白剤」の影響で身体の疼きがおさまる気配がなくて…!?
  • 皇帝は初恋を実らせる
    3.5
    約束を今、果たしてもらうぞ──。翠麗は、五年ぶりに会った幼馴染の搖苑にいきなり求婚された。確かに子供の頃に結婚の約束はした。ずっと彼の傍にいたくてつい承諾してしまったのだ。問題は、皇太子だった彼がいまや皇帝であるという事実。下級貴族の自分とは身分が違いすぎる。けれど皇帝の意志に逆らうことは許されず、翠麗は後宮に入ることに……。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 皇帝は華に溺れる 後宮恋物語
    4.0
    「そなたをわたしの妻にする」 前太子の謎の死との関連を疑われ、“忌避帝”と称され恐れられる皇帝、琳慧。彼に見初められ後宮に招かれた香蓮は、孤独の影をまといつつ民のための改革を進める彼に急速に惹かれていく。若く美しい皇帝に熱愛され優しく開発されて覚える甘い悦び。だが出自の低い香蓮ただ一人を寵愛する琳慧に周囲の反発は高まり――!? 麻木版中華風シンデレラ、官能ラブロマンス!!
  • 【電子オリジナル】皇帝は夜伽を希う ねじれた初恋と秘された執愛【特典SS・イラスト付き完全版】
    4.1
    「おまえのいない暗闇に、俺を置いていくな」将軍の娘エルヴィラと皇帝アスタロスは兄妹のように育った。だが、二年前の騒乱が原因で、明るかったアスタロスは変わった。反逆者の中にはエルヴィラの父もおり、エルヴィラは無実だと訴えたものの、極刑に処されてしまう。そのせいでエルヴィラはアスタロスに対して心を閉ざしたが宮殿に呼ばれ、彼のそばで暮らすよう命じられてしまう。そんな中、アスタロスの愛犬が殺害される。ひどく落ち込む彼に触れられ、なぜか抵抗できないエルヴィラは…?【目次】皇帝は夜伽を希う ねじれた初恋と秘された執愛/【特典SS】夜伽は性愛画の下で/あとがき
  • 皇帝陛下とがんばる新妻の甘く危険な蜜月生活
    4.5
    初心な反応をされるとたまらないな お転婆令嬢がいきなり皇帝陛下の最愛のお妃に!? 侯爵令嬢のフィリスは結婚から縁遠い日々を送っていたが、いきなり隣国の皇帝陛下ルーラントから求婚される! なんと彼はかつて素性を隠してフィリスの家に滞在し、兄と慕った青年で……。「溶けてしまえばいい。私がすべて受け止める」閨で優しく導いてくれる彼に、とまどいながらも気持ちが熱く高まっていく。だが、若い皇帝にはまだ敵も多く!?
  • 皇帝陛下と心読みの姫
    3.0
    クリシュティナは、他人の心を読める力を隠してひっそりと後宮で生活しているが、妃はたくさんいるので、皇帝と会うどころか顔さえ見たことがない。しかし、彼女もいよいよ皇帝に召し上げられる日がきた。暗い閨で、相手の顔も見えないまま身を任せなければならないのだ。クリシュティナは不安のあまり皇帝の心の声を聞き、一介の妃が知らないはずの彼の名前を口にしてしまい──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 皇帝陛下と極甘新婚生活【イラスト入り】
    3.4
    政略結婚のため、大国皇帝アウグストに嫁いだ内気な隣国の王女ルフィーナ。ところが出会った瞬間に寝室に攫われ、いきなり初夜!? ふるえるルフィーナにアウグストは、「愛の印だ」と強引にキスの嵐。人目も気にせず毎日、情熱的に愛を囁かれ首筋にはキスマーク、アウグストの溺愛は止まらない!! …私、こんなに愛されていいの?? そんな蕩ける甘い新婚生活のさなか、ルフィーナに不穏な噂がたって…!? 溺れるほど愛される新妻ラブ。
  • 皇帝陛下と将来を誓い合いましたが、神託により愛妾になりました
    3.5
    やっと抱けた、俺だけの女だ こんな愛されているのに私は影嫁 精力的で情熱的な若き皇帝×運命の人の愛妾になる侯爵令嬢 〈あらすじ〉 「俺の妾にならないか」侯爵令嬢のマレーネは婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞く。神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。神託に背けばエリスの命は――。マレーネを手放したくないリカルドは、彼女を愛妾にするという苦渋の決断をするが、エリスの望みで婚前の儀式である神前での契りは、マレーネが行うことになり……。
  • 皇帝陛下と将来を誓いあいましたが、神託により愛妾になることになりました!
    完結
    3.9
    全1巻880円 (税込)
    「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は?
  • 皇帝陛下と年の差 愛され奥さまライフ オトナ紳士が夫になったらケダモノ化しすぎですっ!【特典SS付き】
    3.7
    海外旅行先でダンディな紳士に助けられた私。 突然キスされ、蕩けるような甘い夜を……。 えっ! ええっ!? 彼の正体は皇帝陛下!? これで婚約成立ってどういうことですかっ? 一気にセレブ奥さまの世界に突入するわ夜は絶倫すぎるわで、ついていけません!! オトナの包容力で甘やかされる毎日だけど、いきなり陛下の独占欲がメラメラと! まさか私の女友達にまで嫉妬するなんて? 年上の包容力でベタベタに愛される☆年の差婚ラブコメ 京都に婚約旅行に……!電子書籍版特典ショートストーリー「お忍び着物デート」も収録!
  • 皇帝陛下と花守乙女 秘密の花園で深める蜜愛
    4.0
    女神の花を育て守る純潔の乙女たち、それが花守乙女。名誉ある役目ではあるけれど、その労働は大変で、八つのディアーネは挫折しそうになっていた。ある日、女神の花園でウァルという名の少年と出会う。彼も何か大変な仕事を担っているようで、女神の花園に忍んでやって来て苦しみを癒そうとしていた。互いに愚痴り合い、励まし合いながら時を重ねるが、いつしかウァルは姿を見せなくなる。そしてディアーネも花守乙女を務める年齢を過ぎようとしていた。実家に戻ろうか、それとも残って花守乙女たちの指導者になろうか、そう思案していた矢先、なんとウァレンス新皇帝から直々に声がかかり、出向いてみれば――「ウァル……あなた、なの……!?」再会したウァルはいきなりディアーネに皇妃になれと求婚し、蕩けるような愛撫を与えディアーネの女の花を散らしてしまった!
  • 皇帝陛下と秘密の蜜月~零落令嬢は寵愛される~
    3.3
    もっと乱れていい……私がきみを乱してやろう 修道院を出たかっただけなのに、いきなり皇帝陛下と極秘結婚!? 修道院で暮らすディアーヌは支援してくれていた男性の見舞いに行くが、その正体は一度だけ会ったことのある皇帝ヴィクトワールだった! 病はディアーヌを呼び出す口実で、そのまま求婚されてしまう。「きみがこんなに感じてくれて嬉しいよ」流されるままに結婚を承諾したけれど、ヴィクトワールには縁談相手が不幸になるという噂があって――!?
  • 皇帝陛下と秘めやかな鳥かご~新妻が可愛すぎて限界突破しました!!~
    4.0
    もっと恥じらう姿が見たくなる 初夜もまだなのに、鳥かごの中で淫らにあえがされるなんて!? 帝国皇帝と政略結婚したユフィは相手のディーことディートハルトに一目ぼれ。ディーは「あなたを傷つけたくない」と小柄なユフィを気遣い、まだ初夜を迎えられていない。そんな時、大きな鳥かごを発見! いったい何に使うの!? 鳥かご越しに胸の頂を嬲られれば身体の奥が蕩けてしまう。倒錯的で甘美だけれど、やっぱりきちんと結ばれたくて…!!
  • 皇帝陛下の懐妊指導 初恋の王女は孕ませられて
    完結
    4.2
    一国の君主であるユリアーナ。彼女は政治的な思惑から生涯独身で通そうと考えていた。ところが、野心の強い叔父が息子を王配にしようと強引に話を進めてくる。思い悩んだユリアーナは、彼女の初恋の相手でもある隣国の皇帝、レオンハルトに相談に行く。すると彼は、結婚はともかくとして跡継ぎをつくるべく「懐妊指導」を受けてはどうかとすすめてくれた。それに頷いたユリアーナはその夜、懐妊指導官を待つ。ところが、指導官として現れたのはなんと、皇帝レオンハルト!? ただでさえ、彼のことが好きなユリアーナは官能を漂わせた情熱的な指導に翻弄されてしまい―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 皇帝陛下の過剰な寵愛
    4.1
    「あなたは罪深い。貞潔堅固といわれた私を、やすやすと欲望の渦に陥れる。……こんなに女の身体を貪りたいと思ったのは初めてだ」 ■バートリア帝国皇帝であり、知的かつ勇猛果敢な皇帝として名高いアベルに妃として求められたのは、小国ウィンブルクの末姫ペトラ。「野の王女」と称されるほどお転婆姫である自らには荷が重く、辞退を申し出るつもりが、アベルは彼女を「妖精」と称して魅力を説き、しなやかな肢体に手を伸ばすと秘められた女の秘所を開らいて未開の花園を愛でようとする。性の知識に疎く、初心なペトラは羞恥と未知の刺激に耐え、身のうちを震わせる。強引かつ一途にペトラに愛を向けてくるアベルに戸惑いながらも次第に気持ちは変わっていく……。王としての地位と責任を担う厳粛な相貌とペトラに愛を紡ぐときの柔らかく熱を帯びた眼差し。ペトラの艶やかな髪や肌に愛おしげに触れてくるアベルにペトラの胸の鼓動は収まらなくって……。やがて、アベルの抱える葛藤を知ることで、ふたりの物語はさらに動き出す。普段は冷静沈着な賢王アベルが暴走しがちな過剰な愛を無垢な王女ペトラにひたすら注ぐ!年の差二十六歳の王宮溺愛ロマンス!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
  • 皇帝陛下のスキャンダル☆ベイビー 逃亡するはずが甘く捕まえられました♡
    4.0
    皇帝陛下のお子をこっそり産んで育てていたらある日いきなり本人に拉致られ花嫁に!? 『私の子を産める女性は君だけだ』 女嫌いの皇帝×元騎士令嬢 辺境伯令嬢ルイスは父の命で騎士団に居たとき、薬を盛られ酩酊した皇太子ジェラルドに抱かれ身籠もってしまった。 その夜の記憶がない彼に真実を言えないまま実家に帰り息子エディと静かに暮らしていたルイスだが、ある日皇帝に即位したジェラルドが訪ねてきて彼女を皇妃にすると言う。 「啼く声もかわいいが兵に聞かれてしまうかもしれないぞ?」 子どもがいてもいいという彼にルイスはエディの父の名を告げるべきか迷うが!?
  • 皇帝陛下の専属耳かき係を仰せつかりました。 年の差婚は溺愛の始まり!?
    4.4
    俺がうんと気持ちよくしてやるから 英雄皇帝×箱入り娘 お疲れ陛下の身も心も優し~く癒やすのが耳かき係のお務めです! レアは幼い頃、皇帝ユーリに拾われ彼専属の耳かき係として宮中で育てられた。 ユーリを慕いずっと彼の傍で仕えたいと願う彼女に、ユーリは突然結婚を申し込んで情熱的に愛撫してくる。 「愛している。そのまま感じていればいい」大好きな人と結ばれ幸せだが、結婚には不安を感じるレア。 彼女にはユーリに拾われる以前の記憶がなかった。 そんな時、ユーリがレアに執着するのは亡き前皇帝の皇女と似ているからだという噂がたち!?
  • 皇帝陛下の溺愛婚 獅子は子猫を甘やかす
    2.9
    1巻704円 (税込)
    幼い頃から憧れていた美しく凜々しい皇帝レオポルドに見初められ、側室に召し上げられたシャトレーヌ。獅子皇帝と呼ばれ気性が荒いことで有名な皇帝は年より幼く見える彼女を、マ・シャトン(私の子猫)と呼んで舐めるように溺愛する。「これで――お前はほんとうに私のものだ」逞しい彼に真っ白な身体を開かれ、毎日のように愛されて覚える最高の悦び。さらにレオポルドはシャトレーヌを唯一人の正妃にすると言いだして――!?
  • 皇帝陛下の溺愛政策
    3.0
    きみは私の仔猫だ 皇帝陛下の膝の上で、トロトロに甘やかされて……。 過保護に育てられた侯爵家令嬢ラヴィーナは、幼馴染みの皇帝テオドールからいつまでも子ども扱いで、猫可愛がりに溺愛されるばかり。「きみがかわいすぎるからいけない」彼にもう子どもではないと訴えた日から、蕩けるような甘い愛撫を与えられ、初めての快楽に戸惑いながらも抗えないラヴィーナ。そんな彼女に、予想外な求婚者が現れて──!?
  • 皇帝陛下の溺愛寵妃
    3.7
    1巻660円 (税込)
    即位してから十年、「愚帝」と囁かれ続けた輝牙帝国皇帝・智覧は、女だてらに刀を操るじゃじゃ馬娘・繚蘭を我が后にと指名する。愚帝の妻などまっぴら御免と、破談にすべく帝城へ向かう繚蘭だったが、智覧に強引に体を開かされ、毎夜その寵愛を受けることになってしまう。意に反して慣らされてゆく体に戸惑う中、後宮に納められている女たちに嫉妬している自分に気づいた繚蘭は、体だけではなく心まで奪われていたことを知る。そんなある日、反皇帝の急先鋒である男によって智覧が軟禁されたという知らせが入る。その時、じゃじゃ馬娘・繚蘭の取った行動は!?
  • 皇帝陛下の溺愛花嫁 結婚三日前に前世の記憶が蘇ったので全力で旦那様をお守りします
    4.5
    1巻880円 (税込)
    美貌の獣帝×前世は社畜OLの公爵令嬢 推しと結婚して破滅フラグを全回避!! 公爵令嬢アルシオーネは皇帝ランベールとの結婚を前に毒殺されかけ、 ブラック企業のOLだった前世を思い出す。 身体は辛いが彼女は歓喜に震えていた。 ランベールこそ前世愛読していた小説の推しキャラだったからだ。 「そなたの頬は柔らかいな。唇はもっと柔らかかったが」 政略結婚とはいえ彼に優しく扱われ淫らなキスをされてうっとりするアルシオーネ。 か弱い身で彼を全力で守ろうとする彼女に、ランベールも心を動かされ!?
  • 皇帝陛下の新妻 新婚生活は淫らなイタズラでいっぱい!?
    3.7
    初恋で幼馴染みの皇帝クラウスと結婚!ラブラブな毎日を想像し浮かれるマーゴットに『皇妃承認式』という難題が!本来は身分違いの恋。不安から逃げ出そうとすると、オレ様だけど優しい彼が豹変!「俺にはおまえしかいないんだ」縋るように抱きしめられ、高鳴る胸。巧みな指と甘い舌に翻弄され愛撫に蕩ける体。私だって本当は離れたくない! 決意とともに式に臨むと……?

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  • 皇帝陛下の華嫁~艶恋夜話~
    4.0
    俺は毎夜、ここに君を抱きに来る 愛欲の褥で乱される……後宮恋絵巻 あの人の正体が憎い皇帝だったなんて……! 後宮入りを命じられた翠明は、皇帝を寝所に迎えるが、彼女の前に現れたのは、父の正妻によって引き裂かれた初恋の人・遼青だった。「ひとりのとき、俺との夜を思い出したか?」甘く淫らな愛撫に翻弄されながら、翠明の心は暗く翳る。閉ざされた彼女の心を開くかのように、遼青は激しい勢いで翠明を抱くが!?
  • 皇帝陛下の花嫁探し~転生王女は呪いを解くため毎晩溺愛されています~
    4.0
    いい子だ。今夜はここで可愛がってあげよう 発情の呪いをかけられたら初恋の皇帝様が×××して助けてくれて!? 転生王女リリスは隣国の皇帝フリードの花嫁選びの宴で何者かに媚薬効果のある呪いをかけられてしまう。このままだと命も危ないが呪いを解くには神力を持つフリードと毎晩交わらなければならなくて!?「敏感で素直で可愛いな。もっと感じてごらん」助けるための行為のはずなのに慕っている彼に情熱的で甘やかすように蕩かされドキドキが止まらず!?
  • 皇帝陛下の花嫁として純愛培養されたのです。
    3.0
    子どもの頃、恋した人は18歳年上の凜々しい青年。奴隷の娘だった私を10年間、育ててくれた人。彼の正体は次期皇帝!? 私と結婚するために育てていたなんて! 初恋の人に完全独占される愛され姫の物語。
  • er-皇帝陛下の不埒な溺愛 甘美なロイヤルウェディング
    -
    若き皇帝陛下 × 図書館司書で公爵令嬢 蜜愛ロイヤルエロティックウエディング! 皇帝陛下のとってもエッチなドレスの採寸!? 若き皇帝アルドヘルム・シュバルツと恋仲になった公爵令嬢キャロル。 秘密裏に結婚の準備が進められていたが、いまだ司書として働くキャロルをひと目見ようと王侯貴族たちが王立図書館にやってきて大騒ぎに。シュバルツ国では珍しい黒髪をしたキャロルに好奇の目が向けられうんざりとしていたが、そもそもウワサの原因はキャロルにあって……。 小さな胸がコンプレックスでドレスの採寸から逃げ回り、追いかける侍女との攻防が繰り返されたせいで秘密裏にすすめられていた結婚は知れ渡ることに――。 それを知った皇帝アルドヘルムがみずからキャロルの採寸に訪れた。皇帝陛下の採寸は巻尺を使ったとってもエッチな採寸で!?
  • er-皇帝陛下の不埒な誘惑 専属司書は蜜愛の褥で喘ぐ
    3.7
    シュバルツ国では珍しい黒髪に茶色の瞳を持つキャロル・マクミランは王立図書館で働く司書。彼女の唯一の楽しみは、即位したばかりの若き皇帝アルドヘルム・シュバルツが、お忍びでこの図書館にやってくることだった。 本の管理をキッチリしないと気が済まないキャロルに、アルドヘルムは本の返却をしないどころか寝室に連れ込んで――。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 神に誓いを立てるキャロルはアルの手から逃れようと身を捩るが、アルの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、乳房の先端をつまみ上げられて、体の奥底から官能が呼び起こされる――。 美貌の皇帝の誘惑――貞淑な図書館司書は、皇帝の指技で快楽に堕とされる。
  • er-皇帝陛下の不埒な蜜月 淫らで危険な新婚旅行
    完結
    5.0
    若きイケメン皇帝陛下 × 初心な公爵令嬢。 ロイヤルウェディングをへて王妃となったキャロル。 公務をかねたラブラブ甘々新婚旅行で誘拐された!? 若き皇帝アルドヘルム・シュバルツと恋仲になった司書のキャロル。 無事に結婚式を終え、ふたりは公務を兼ねて新婚旅行へと出発する。優雅な船旅で、和の国への興味と期待、初の公務で不安に揺れるキャロルをアルドヘルムはやさしく気遣い、徹底的に甘やかす。船旅でふたりきりの時間が増えたことで、出会ったころの気持ちも思い出し、ふたりの仲はさらに蜜度を増していきラブラブ甘々新婚旅行になると思われたが、ようやくついた和の国で、キャロルが誘拐されてしまった!?
  • 皇帝陛下の不埒な誘惑DX 黒髪の司書は蜜愛に囚われる
    値引きあり
    2.3
    蜜愛ロイヤルエロティックラブ! 若き皇帝陛下 × 図書館司書の公爵令嬢。 黒髪の公爵令嬢キャロルは、周囲の反対を押しきり王立図書館で司書として働いている。人が訪れることの少ない王立図書館でのキャロルのひそかな楽しみは、シュバルツ国の若き皇帝アルドヘルムがお忍びでやってくることだった。 ゆるやかな交流で少しずつアルドヘルムへの想いを深めていくキャロル。しかし皇帝陛下であるアルドヘルムの住まう華やかな世界、そして責任ある立場にためらいを感じ、一歩引いてしまう。そんなキャロルをアルドヘルムは強引に抱き寄せる。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 アルドヘルムの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、体の奥底から官能が呼び起こされ――。 【収録内容】 ・er-皇帝陛下の不埒な誘惑 専属司書は蜜愛の褥で喘ぐ ・er-皇帝陛下の不埒な溺愛 甘美なロイヤルウェディング ・er-皇帝陛下の不埒な蜜月 淫らで危険な新婚旅行 eロマンス文庫人気三部作を改稿・加筆をして、eロマンスロイヤルにて配信。 書下ろしエピソード[皇帝陛下の純粋な誘惑]も収録!
  • 皇帝陛下の夜伽指南 仙狐は閨で甘く啼く
    4.0
    天界の隅で絶賛引きこもり中の仙狐。倒れた人を助けたら、なんと皇帝・暁光だった。強引に後宮に招かれ、身の回りの世話をすることになったけれど、彼が嬉々として仙狐を可愛がり始めて!?「これから私の子供をたくさん産むんだよ」蕩けるような甘い囁きに震え、敏感な耳や尻尾を撫でられると喘ぎ声を抑えられない。蜜で潤んだ最奥へ楔を受け入れれば、快感で満たされて――!
  • 皇帝陛下の隷愛 うぶな魔女は初夜にとまどう
    3.0
    皇帝クラウスに呼び出された令嬢マーゴット。十数年ぶりの再会に戸惑っていると「俺の女になれ」と愛人指名が! 初恋の彼の傍にいるのは嬉しいけど、はみ出し者の私を何故? 傲慢さの裏で照れ混じりにクラウスが見せる優しさ。私だけに見せてくれる一面に膨らむ胸のときめき。夜のベッドで逞しい腕に荒々しく抱かれると、体が蕩け――。皇帝と魔女の淫靡なシンデレラロマンス!!

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  • 皇帝陛下は傅きたい~孤独な龍神は奴隷になった世話焼き陛下に甘やかされて~
    4.0
    「さあ、思う存分、俺を好きなように虐げてくれ」 人知れぬ地で孤独に暮らしていたひとりぼっちの龍神チサの前に、あるとき人間の男ローガンが現れる。彼は「命と引き換えにどんな願いも叶える」という龍神の伝承を信じ、己の命を差し出すことで病に倒れる人々を救おうとしていた。だが実のところ命を差し出す必要はなく、優しいチサも彼の願いを叶えたいと思う。しかし人間の願いをタダで叶えることは許されない……困ったチサは「奴隷になれ」と命令してみることに。怖い感じで言えばきっとすぐ逃げ出すだろう。そう考えたはずが、ローガンはなぜかチサからの命令を望んでいるようで――「下僕でも駄犬でも好きなように呼んでくれ」!?
  • 皇帝陛下は後宮で初恋令嬢を溺愛する
    4.3
    捨て犬の面倒をみることが好きな子爵令嬢フローラは、ある日、犬の引き取り手の伯爵家において、皇帝ジュリアーノを紹介され驚愕する。彼はかつて自分が仔犬と一緒に拾い世話をした少女ジュリアだった。彼はその頃、少女の姿をしており、政敵に追われ身を隠していたのだ。「僕を受けいれてくれるよね?」当時から好きだったジュリアーノの熱烈な求愛を拒めず、後宮で蕩かされる日々。だが皇帝は複数の妃を持つのが当然とされていて!?
  • 皇帝陛下は逃がさない
    3.1
    もっと君を可愛がりたい。 小国の末姫シシーナのもとに突然届いた結婚の申込み。相手はなんと、冷血で残虐と噂される大国の皇帝レオハルト。攫われるように彼のもとへ嫁いだシシーナだったが、豪華な鳥籠に閉じ込められて……!? どうして私をこんなところに? 理由を聞こうとしてもはぐらかされ、甘い言葉と執拗な愛撫で彼の手管に呑まれてしまう。身体だけじゃなくて心も通じ合いたいのに――。そう悩んでいた矢先、とある事件に巻き込まれ……?
  • 皇帝陛下は呪われた聖女の母性に溺れる
    2.8
    胸を......吸わせてくれ 処女なのに母乳、ってどんな呪い!? 大陸一の強国の冷徹な皇帝ד聖女”と呼ばれる王女(巨乳) 〈あらすじ〉 美しい容姿と心と豊かな胸を持つ小国の王女ソフィアは、国民から聖女と崇められていた。しかし 持ち込まれる縁談はなぜかまとまらず、気づけば25歳に。そんなソフィアに大陸一の領地を誇る 帝国ラガクードの皇帝ライアスが求婚する。ライアスの本当の姿を知りたいと、ソフィアは結婚を 前提に帝国に滞在することに。少しずつ仲を深めていく二人だったが、ソフィアにとんでもない呪 いがかけられていることが発覚し...。
  • 皇帝陛下は花嫁狩り ~いきなり私が皇妃様!?~
    3.0
    ラウエルン帝国では花祭りの時期に皇妃を「狩る」というのがならわしで、今年はじめて花祭りに参加したヘレーネも、友人や母親に勧められて白い花冠で出かけていった。そろそろ祭りも終盤というころ、不意に脇から出てきた腕に腰を抱えられ……。「わが花嫁が決定した」頭上から響く声。まさか、本当に!? 若き皇帝アルフレートにそのまま皇宮に連れて行かれたヘレーネ。これから二人の新婚生活がはじまる。でも、最初の時はものすごく痛いって――それに、よく知らない相手なのに! どうして私がいきなり皇妃様!?【著者紹介】宇佐川ゆかり。東京都在住。主に乙女系小説で活動中。甘い恋愛描写と濃厚なラブシーンを得意とする。執筆の合間にコーヒーとおいしいチーズケーキで一息入れるのが好き。理想のチーズケーキを求めて、日々探索中で、時には自分で焼いたりもする。代表作:『契約恋愛と外せない指輪』『公爵様と傷心シンデレラ』
  • 皇帝陛下は御厨の華を喰らう
    3.0
    大丈夫だ。嫁に行けなくなるようなことまではしない 昼は看病、夜は「下」のお世話!? 茶屋で働く貧乏貴族の娘・翠玲は、山で薬草採取中に傷だらけで虫の息な美丈夫を拾う。持ち前の薬膳の知識を生かした看病の甲斐あってか天絳という名の男は順調に回復するも、あるときこともなげに夜の相手を請われ♡ 生きるために、お前を使う。これもその一環だ――夜ごと愛でられる日々に甘く翻弄されるが、天絳は忽然と姿を消し、一方翠玲は皇帝の命で「妃」兼「食医」として後宮入りすることに…!?
  • 皇帝陛下は巫女のすべてを愛してる~優しい嘘に、永遠の加護を~
    2.0
    神からのお告げ・託宣を重視する国、ラバノフ帝国。もとは巫女として神に仕えていたヴェロニカは託宣により皇帝アレクセイの妻となった。それから三年。ヴェロニカは皇后としてアレクセイを支え、結婚生活はとても甘く、アレクセイの優しさと愛情に柔らかく包まれ幸せに満たされる穏やかな毎日。――そう、たったひとつの『嘘』をついてしまったことを除いては……。大好きな夫にも言えない大きな秘密。そのことにヴェロニカは罪悪感を抱え、幸せの陰で密かに怯えてもいた。しかし、世継ぎを待ちわびる周囲がとうとう騒ぎ始めて……。蕩けるほど睦まじい皇帝夫妻の仲に危機が!?

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  • 皇帝陛下をその気にさせるA to Z
    値引きあり
    3.3
    2018eロマンスロイヤル大賞受賞作!  皇帝陛下は不能らしい――そんな噂が密やかに囁かれている都で後宮に新たな妃を迎えるため『選秀女(お妃選び)』が行われ、中流階級の子女のディンはなぜだか最終選考にまで残ってしまった! 妃になりたくないディンは最終選考で確実に落ちるため「処女を捨てる」ことを思いつく。 行き当たりばったりで知り合った役人リンのおかげで「処女のまま妃候補から外れる」ことができたものの、少々エッチな方法だったせいで罰として雑用係の宮女として働くことに。あげく仕えることになった淑女・瑠璃からは「皇帝をその気にさせる方法を見つけてこい」とムチャぶりされる始末。偶然、リンと再会したディンはまたもや頼ってしまうのだが、実はリンの正体は……。 後宮のドロドロな愛憎劇に巻き込まれ……たりはせず、夜な夜な甘々エロエロな日々を過ごすことになってしまった宮女の、中華FTラブエロコメディ。
  • 鋼鉄秘書ですが、女嫌いなCEOの恋愛教育係を拝命いたしました!(上)
    完結
    3.5
    目標にまっしぐらに向かう性質の鉢谷まどか。ある日、勤める会社の会長夫人をテキパキと助けたら会長夫妻にまどかのきっちりした性格を気に入られ、子会社のCEOを務める孫の神宮司時生の女嫌いについて相談を持ちかけられた。『時生が女性に慣れるようレッスンしてほしい』事情を鑑みてその心配する気持ちを理解したまどかは、交換条件をのんでもらいその任務を引き受け、時生のもとで第三秘書として働くことに。そんなまどかを渋々受け入れる時生だったが、女性が苦手になるのにはそれ相応の理由があるわけで……。依頼通りレッスンを進めるまどかに少しずつ心を開き始めるが──「俺がすべてを許したと思うなよ」
  • er-後輩男子とオジさまセレブに快楽まみれで愛されて
    -
    老舗文房具メーカーに勤めている川瀬麻里子は営業事務の「お局さま」的存在で、20代の女性社員たちから煙たがられているアラサーOL。しかし、面倒見のよさもあって一部の男性社員からは頼られてもいた。  ある日の会社帰りのこと。熟女パブにスカウトされて、仕方なく一夜限りのキャスト体験と思ったものの、いままで気づかなかった自分の才能に目覚める。  週末限定で熟女パブで働くうちに女としての魅力も磨かれ、日頃から何かと相談に乗っていた営業部の年下社員から告白され、さらには熟女パブでもミドルエイジの独身社長に気に入られ、年下&年上両方から「ご指名」を受けることになり……。  これといって取り柄のなかったお局さまOLが、遅咲きな「花」を開いて繰り広げる快楽まみれの官能ストーリー。
  • 幸福の子爵令嬢~学園アイドルにガチ恋してたら結ばれちゃいましたっ!~【書き下ろし・イラスト6枚入り】
    3.0
    八重歯にコンプレックスを持つ、子爵の娘のクリスティーナ。高校三年生になった今も容姿に自信が持てず、口元を扇子で隠している。ツェツィーリア学園に君臨するイケメン五人組『ツェツィーリアV』の最推し、次期国王のレオンハルトへうちわを振る時すら、木の陰に隠れたまま。それがある日、レオンハルトの小さな妹に気に入られて、王城で暮らし始めることに。「えっ! 私がレオンハルト様の許嫁だなんて、ご冗談を……!?」
  • 神戸のカリスマ
    -
    1巻220円 (税込)
    徳井は鞄作りの職人。しかし彼の本当の姿はブランド品のコピーづくりの天才だった。 ある日、合コンに参加した彼は中学時代クラスメートだった彩花と再会。気が合い、つきあいはじめた二人だが、徳井は彩花が持っているブランド財布をみてショックを受ける。何故ならそれは、彼のつくった偽物だったから…

    試し読み

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  • 攻略対象外な冷徹騎士さまの性癖を開花させたら、なぜか溺愛されています!?
    4.0
    ある日自分が鬼畜な学園乙女ゲームのヒロインであることを思い出した転生者、イザベル。ゲームの攻略対象者はそろいもそろってヤンデレばかりで、正規ルートは命の危険が盛りだくさん――そんな悲惨なエンドを迎えたくないイザベルは、あえて破滅ルートに進み、退学して娼館に行くことを決意する。しかし、破滅するためにとったある行動がきっかけで、攻略対象外なはずの冷徹騎士、ルードヴィヒの性癖を目覚めさせてしまう。娼館まで追ってきた彼に対し、自分を断罪する気だと怯えるイザベルだったが、なぜか彼は「君にしか興奮しなくなった」と告白してきて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
  • 高楼蜜夜
    3.0
    その顔と身体を口封じの為に葬るのは惜しい……君を飼ってやる■閉鎖的な孤児院で育ったシャオ・ラン。引き取ってくれる里親も現れず、自活するための仕事にも恵まれないまま、20歳の誕生日を迎えて、院を出なければならないシャオを、若き銀行家ジェイ・ハンが住み込みで雇い入れる。他に選択肢もなく、写真で見た顔と名前しか知らないジェイの元へと孤児院がある帝都下層区から、高層ビルが立ち並ぶ一街区へと向かうシャオ。しかし、シャオを乗せた車は武装した男達に襲撃され、シャオはジェイの“裏の顔”を知る。死を覚悟したシャオに、ジェイは唇の端で笑いながら告げた。「気まぐれに君を飼うのも悪くない……その顔と身体を、口封じの為に葬るのは惜しい」。そして始まった愛玩人形としての贅を尽くした暮らしの中で、シャオはジェイの愛技に溺れて――官能と暴力が交差する、著者渾身のアジアン・ノワール!!
  • 声だけでイカせて
    -
    客の帰ったライブハウス店内で、目隠し状態のユリカは、ボーカルのハルトから氷を使って攻められる。魅惑的なハルトの声に感じてしまうユリカ。触らずに声だけでという約束だったはずが、いつの間にかハルトの指がすべりこんできて…。
  • 声だけでドキドキさせて
    -
    1巻550円 (税込)
    その声で囁かれたら体が熱くなってゾクゾクするのっ!■紀子は子供の頃から人気声優・四ノ宮保の大ファン。四ノ宮のデビュー作のDVDを持っているぐらい。そんな紀子は声優になるべく働きながら声優養成所に通っている。なんと講師はあの四ノ宮!レッスン中さえ彼の声にドキドキと胸が高鳴る。ところが四ノ宮のレッスンは厳しく、紀子は叱られてばかり。「好き」という一言の演技ですらOKが出ない。落ち込む紀子に、四ノ宮が自宅マンションでの特別レッスンを提案。演技の練習を始めるが、白熱するレッスンにいつしか互いの体が重なり合って……「新田……言えって。もっと、練習しないと……お前の台詞、一言だけなんだから……」耳元で囁かれたら心も体も蕩けて演技なのか本心なのかわからなくなって……
  • 声に出しちゃダメ~先輩の彼氏と禁断の一夜
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    恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。

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  • 声に出して言ってみろ。 ~声優カレのHなレッスン~
    2.0
    売れない声優の綾音(24)と人気男性声優の和真(28)は幼なじみ。無口でクール、でも本当は優しくて世話焼き……そんな和真を慕ってずっと憧れてきた綾音だけど、彼にとってはいつまでも手のかかる妹のような存在でしかないみたい。悩んだ綾音は、声優の世界で少しでも和真に追いつくため、18禁ドラマCDのオーディションを受けることを決心する。ところがそれを知った途端、和真の態度が豹変!「レッスンしてやる」ってどういうこと!? 「もっと意識しろ。俺の声を。耳に流れこむその声で、感じるんだ」「触られてると、わたし……―っ、喋れ、ない…っ」――低い声で甘く囁かれながら“喘ぎ声”のレッスン開始!?

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  • 氷の悪女は妹から奪った婚約者の殉愛に堕ちる
    3.0
    「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが……
  • 氷の荊  ~義兄公爵の秘めた恋~
    3.0
    ブランシェ家のサラと彼女の義兄であるジェイドは、かつてお互いを深く想い合っていた——。ブルーサファイアのような瞳、誰もが振り返る美しい顔、品格と聡明さを兼ね備え、誰に対しても気さくに振る舞うジェイドは社交界の注目の的だ。ところがサラに対してだけは例外だった。いつからかジェイドは冷淡な性格に変わってしまったのだ…。すべてはサラを国王の側妃にさせ家を繁栄させるため。「すぐに達せられる体になるよう、明日からも訓練しよう。その方が、陛下もお喜びになる」——側妃になるための教育には、閨で国王を悦ばせるための淫らな指導も含まれており、サラは身体ごと躾けられてしまう…。想い合っていた頃を懐かしむサラ。やがてある事がきっかけでジェイドの性格を変えてしまった秘密が明らかになるのだが——。
  • 氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした
    3.6
    本当は触りたくてたまらない! 幼い頃こっそり将来を約束した王女アーシェリアと隣国の王子エセルバート。 十年後、待ちに待った婚姻の申し込みに喜び嫁ぐと、エセルバートは約束を忘れてしまったかのような塩対応で!? しかし初夜で彼の態度が一変! 「どうしてアーシェはこんなに可愛いのかな」と欲を滲ませた微笑みで愛を囁かれ、アーシェリアは甘い刺激に翻弄されてしまう。 だが、夢のような一夜が明けると、エセルバートはその溺愛ぶりを隠すように冷淡な態度に戻っていて――? 溺愛を隠す冷徹完璧王子×夫に近づきたい新妻、 こじれた両片想いの行く末は!? 【目次】 第一章 天使との結婚 第二章 王太子妃の試練 第三章 深まる溝 第四章 天使との再会 エピローグ あとがき
  • 氷の王子の眠り姫
    4.4
    ルーツィエが目を覚ますと、美貌の男がそばにいた。 記憶を失っていた彼女に、彼――フランツは「君は僕の妻だ」と切なげに微笑む。 ルーツィエは、魔女の呪いで2年間眠らされていたらしい。 謎めいたフランツに惹かれていくルーツィエ。 やがて、彼がこの国の王子で、自分にとって大切な存在であることを思い出す。 彼を受け入れ、情熱的で幸せな一夜を過ごすルーツィエだったが、 呪いにより、自分がいずれ灰になってしまうことを知り――!? 謎めいた美貌の王子×眠りからさめた令嬢、呪いを破る一途な愛。
  • 氷の王は転生令嬢を腕に抱く
    4.6
    前世で花屋を営んでいた男爵令嬢のロゼ。庭師の試験を受けるために王宮に来たはずが、 何故か氷の王と名高い国王ギャザラの『夜の教育係』として採用されてしまう。意地悪な物言いをする彼に、ロゼの強気な心がざわつき始めて……。「陛下の事は率直に申し上げて嫌いです」――甘え下手な世話焼き転生令嬢と不器用でひねくれ者の国王の あたたかくて優しいラブストーリー!!
  • 氷の完璧令嬢×炎のヤンデレ騎士~王国〝最強〟夫婦誕生かと思ったら、執愛ライフに突入します!?~
    2.5
    「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!?
  • 氷の貴公子なのに過保護すぎです!~ひとりでキャンプしていたら異世界で山の神になってしまった件~
    3.4
    休日にゆっくり過ごそうとソロキャンプをしに山へ出かけた恵。そこでマナーの悪いキャンパーに絡まれ逃げようとして崖から転落!? 奇跡的に無傷でキャンプを再開させるけど、どうも様子がおかしい。「ここはどこなのよ……」 現代にあるべきものがない違和感で不安に駆られるなか、恵はこの世界では“邪神”とみなされ山狩りに追われていた。その先頭に立つのはスペア人生に振り回され感情の起伏を失った“氷の貴公子”第二王子のジェラルド。しかし成敗される恐怖に震える恵をジェラルドは保護してくれた。イケメンでジェントルな彼に好感を持つ恵。そしてジェラルドも無邪気な恵に惹かれ、独占欲を隠せず過保護になっていって──
  • 氷の貴公子に花の乙女の祝福を
    1.0
    花と緑を司る女神の血を引くティナは、北の地の領主であるラザファムのもとに嫁ぐことになる。 寒さが厳しく貧しいその土地に、女神の祝福をもたらすために。 真に愛し合う者と添ったときに女神の祝福はもたらされ、その地は豊かになると伝えられているが、それを体を繋げることだと解釈したラザファムにティナは強引に純潔を散らされてしまう。 豊かな土地出身のティナを憎むかのように冷たいラザファムとすれ違うばかりの日々。そんな中でも北の地の人たちのためにできることはないかとティナは奮闘する。 そうするうちにティナとラザファムは少しずつ理解し合い、惹かれ合うようになるが、慣れない厳寒の地でティナは病に倒れてしまう。 花の乙女は、凍りついた男の心を溶かすことはできるのか――!?
  • 氷の貴公子は幼妻をこっそり溺愛しています
    3.8
    恋人関係を秘密にしているエリノアとマシューが、いきなり王太子夫妻に任命!?跡継ぎ不在の王家を救うため王宮で新婚生活を送ることになったけど、お互いの家が犬猿の仲という問題が。ふたりは仲が悪いフリをしながら密かに愛を深めていく。何事にもクールなマシューもエリノアにだけは甘々で。「俺が欲しいのはきみだけだ」溺愛がエスカレートする夫に抱かれて幸せは最高潮に!
  • 氷の騎士様は本好きな令嬢を請い求める
    2.6
    年頃の令嬢たちが戦争の英雄である「氷の騎士様」に夢中になるなか、子爵令嬢のメルは読書に勤しんでばかり。ある日、メイダンス公爵夫人の読書会に参加したメルは、書斎でひとりの青年と出会う。読書の途中で居眠りをしてしまったのだろう彼の手には読み止しの本があり、メルは彼を起こさぬようにそっと栞を挟んで、書斎をあとにした。メルにとって、それはとても些細なことだった。しかしメルのこの行動により、メイダンス公爵家では小さな事件が起きていた。書斎で居眠りをしていたのは、国中の令嬢が熱を上げている「氷の騎士様」ことカルディア・メイダンス。彼は数多の女性に言い寄られ続けたことで女性嫌いとなり、誰に対しても冷たい態度を取っていた。そのカルディアが、メルに好意を抱いたのだ。といってもカルディアはメルを知らない。「栞を挟んでくれた、小柄で薄金色の髪をした令嬢」 ただそれだけを手掛かりに、カルディアの令嬢探しが始まるが……。
  • 氷の侯爵と偽りの花嫁
    3.8
    「今夜から、君は僕の奴隷だ」 没落貴族の令嬢、ビアンカは、路頭に迷う寸前で、かつての恋人オーウェンと再会する。優しかったはずの彼は、彼女を屋敷へ連れ帰り、昼はメイド、夜は愛人になるよう、冷たく言い放つ。 言葉とは裏腹に、彼のキスは情熱的で甘く、体の関係だけだと知りながら、ビアンカはその腕の中で熱く蕩けてしまうのだった。すれ違う二人の辿りつく先は――?
  • “氷の侯爵”と政略結婚したはずなのに、旦那様の愛が熱過ぎます!
    3.8
    君を早く私の妻にしたい。名実ともに。 永久凍土の薔薇と呼ばれる夫が私にだけ甘すぎて!? 弟の後ろ盾になる結婚相手を探すも、相手にされずに悩むレクシーは、突然訪れた美貌の侯爵ハーヴィーに両家の利益のためにと求婚されて受け入れる。冷徹で永久凍土の薔薇と噂される彼は彼女の前ではとろけるような笑顔を見せ甘く溺愛してくる。「君の奥深くに私を刻み付けてあげるよ」とまどいつつも真摯な彼の愛にほだされるレクシーだが――!?
  • 氷の公爵との熱く淫らな愛人契約
    1.5
    「私の子種を受け入れろ。そして私の子を孕め」 建国から八百年を誇るサルマイーナ国。王都ルディカイヤの王城で社交シーズンの始まりを告げる祝宴が開かれる中、音楽と人々の話し声が届かない政務宮でギルバート・コンティーノ公爵は業務を続けていた。彼の濃く澄んだ青い瞳に自らを映さんと大勢の令嬢達やその母親が彼を探し求めている。けれども誰もその氷の心を溶かすことが出来ない『氷の公爵』……いつしかそれがギルバートの代名詞のようになっていた。そのころ、平民の娘ルイゼット・クラフトは警備隊の詰め所に駆け付け、公爵の家に押入った理由を鉄格子の中に捕らわれた父親に問いかけていた。そんなルイゼットにあそこは母さんの家だと主張する父。母さん——ルイゼットの祖母は確かに伯爵家の娘だったときく。が、その家はとっくに没落しており、由縁があったとしても人の家に侵入していいわけが無い。父の処遇はかなり厳しいものになると思われた。ルイゼットは悩んだ末、その邸の主……ギルバート・コンティーノ公爵に父への恩赦を願い出るが——!? 女性嫌いの氷の公爵×苦境に立たされた平民の娘 愛人契約から始まるラブロマンス
  • 氷の公爵は黒百合の毒婦を愛して離さない
    4.4
    黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?

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