TL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
皇太子殿下の寵愛レッスン 失われた侯爵令嬢は恋を知る
そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる 男として育てられたエルフィは、皇太子のクラウスに女であることを暴かれてしまう。 その上、王宮に上がるよう命じられ…? 次期侯爵の病弱な弟の身代わりで、男子として育てられたエルフィは、水浴びをしているところを皇太子のクラウスに見つかり、女子であることを暴かれてしまう。処罰を覚悟するエルフィだが、なんとクラウスは、王宮に上がるようにと命令してきて!? 「そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる」クラウスの宣言とともに始まった生活の中で、女性として大事にされ、慈しまれること――そして初めての口づけと、蕩けるような快楽を知るエルフィ。ずっと彼の傍にいたい、でも今まで男子として生きてきた地方貴族の娘である自分は、彼にふさわしくなんかない…。複雑な思いに揺れるエルフィに告げられた真実とは? -
皇太子殿下の容赦ない求愛
帰国子女の経験を生かし、フリーの通訳をしている優花。恋人と共に、仕事でフラクシニアという国へ向かった彼女は、そこで金髪碧眼の皇太子・アレクサンドルに出会った。親日家で、優花への好意を隠さない彼に、どきどきしつつも困惑していると、なんと恋人が浮気している現場に遭遇してしまう。失恋して悲しむ優花を、優しく慰めるアレクサンドル。すると彼は、「一ヵ月間の恋人契約を結ばないか」と持ち掛けてきた。突拍子もない提案に驚く優花だったが、立ち直るきっかけになればと契約することに。だけど、それには体の関係も含まれていて、普段は紳士、実は絶倫の彼に、優花はベッドの上で容赦なく貪られてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
皇太子殿下は塩対応の魔女姫だけを愛したい【完全版】
どうやら君のことを好きになったみたいだ。 薬草園を訪れていた王女ロレッタ。 媚薬に冒された皇太子ベルンハルトを解毒剤で助けたら、専属薬師に任命されてしまい……!? 帝国の祝賀に訪れていた王女ロレッタが舞踏会を抜け出して薬草園にいたところ、媚薬に冒された皇太子ベルンハルトがやってくる。苦しむ彼に解毒剤を調合したら回復してくれた。すると翌日呼び出され、専属薬師になってほしいと任命されてしまう。ロレッタの夢である温室を造るとまで言われて断れなくなった彼女は、ベルンハルトの体質改善に取り組むことになる。塩対応なロレッタにやがてベルンハルトは惹かれていき……!? 木ノ下きの・装画 -
皇太子殿下は初恋の王女を何度でも愛します
グレイスはガナイシュ帝国の南東に位置する小さな国、アリーフェン王国の王女。帝国の皇太子フェリクスに秘かに恋心を抱いている。皇帝の在位三十年を記念する舞踏会に出席したグレイスは、そこで媚薬を盛られて苦しむフェリクスと遭遇。なんとかしなければ――その一心から身を挺してフェリクスを救おうとする。翌朝、フェリクスから“責任を取るため”求婚すると言われ、傷つくグレイス。フェリクスを愛しているからこそ、責任を果たすための愛のない結婚をするなんて――。皇太子妃となったグレイスに、小国の王女如きと周囲の目は冷たい。特に公爵家の令嬢ベラドナはグレイスがあらぬ嫌がらせをするとフェリクスに訴えて…… -
皇太子妃になりたくない!!薄幸フラグしかない悲劇の妃に転生したのでイケメン皇子に溺愛されつつ運命改変します
「愛しい妻を放っておくはずがなかろう」 原作ではモブな第二皇子×転生チート薄幸の妃 愛読していた後宮小説のヒロインに転生!? 元社畜OL運命に流されずにイケメン皇子と幸せを掴みます!!!! 後宮小説の薄幸ヒロイン雪花に転生してしまった〝わたし〟は、 破滅を避けるべく行動することに。政略で皇太子に嫁ぐ運命を回避した雪花は、 原作ではモブの第二皇子秀王に気に入られ娶られる。 「大事に抱かねば壊してしまいそうだ」 優秀過ぎて警戒されて不遇だった秀王は、愛情深く雪花を大事にしてくれる。 理解ある彼と共に前世社畜だった経験を生かし降りかかる難題を解決していく雪花達だが、 ある日皇太子が落馬事故に遭い!? -
【電子オリジナル】皇帝は夜伽を希う ねじれた初恋と秘された執愛【特典SS・イラスト付き完全版】
「おまえのいない暗闇に、俺を置いていくな」将軍の娘エルヴィラと皇帝アスタロスは兄妹のように育った。だが、二年前の騒乱が原因で、明るかったアスタロスは変わった。反逆者の中にはエルヴィラの父もおり、エルヴィラは無実だと訴えたものの、極刑に処されてしまう。そのせいでエルヴィラはアスタロスに対して心を閉ざしたが宮殿に呼ばれ、彼のそばで暮らすよう命じられてしまう。そんな中、アスタロスの愛犬が殺害される。ひどく落ち込む彼に触れられ、なぜか抵抗できないエルヴィラは…?【目次】皇帝は夜伽を希う ねじれた初恋と秘された執愛/【特典SS】夜伽は性愛画の下で/あとがき -
皇帝陛下と将来を誓いあいましたが、神託により愛妾になることになりました!
「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は? -
皇帝陛下と花守乙女 秘密の花園で深める蜜愛
女神の花を育て守る純潔の乙女たち、それが花守乙女。名誉ある役目ではあるけれど、その労働は大変で、八つのディアーネは挫折しそうになっていた。ある日、女神の花園でウァルという名の少年と出会う。彼も何か大変な仕事を担っているようで、女神の花園に忍んでやって来て苦しみを癒そうとしていた。互いに愚痴り合い、励まし合いながら時を重ねるが、いつしかウァルは姿を見せなくなる。そしてディアーネも花守乙女を務める年齢を過ぎようとしていた。実家に戻ろうか、それとも残って花守乙女たちの指導者になろうか、そう思案していた矢先、なんとウァレンス新皇帝から直々に声がかかり、出向いてみれば――「ウァル……あなた、なの……!?」再会したウァルはいきなりディアーネに皇妃になれと求婚し、蕩けるような愛撫を与えディアーネの女の花を散らしてしまった! -
皇帝陛下に忠誠を誓う夫は、いつか私を捨てるでしょう
政略結婚により、皇帝に忠誠を誓うバルトサールと結ばれたアンシェラ。アンシェラの生家は反皇帝派筆頭の侯爵家であるため、ほぼ人質のような結婚であった。義母から虐げられても気づかないほど自分に無関心なバルトサールに苦い思いを抱き、張りぼての夫婦のはずだったのに――。ある日、アンシェラの身に危険が迫ったことをきっかけに、二人の関係は変化していき――!? 「どうやったら君を閉じ込めておける?」激情に満ちた声とともに口づけられ、アンシェラの心はかき乱される。一方、バルトサールは何やら計画を進めているようで――? 対立する立場にあるはずの二人が翻弄される、国を揺るがすほどの愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
皇帝陛下の懐妊指導 初恋の王女は孕ませられて
一国の君主であるユリアーナ。彼女は政治的な思惑から生涯独身で通そうと考えていた。ところが、野心の強い叔父が息子を王配にしようと強引に話を進めてくる。思い悩んだユリアーナは、彼女の初恋の相手でもある隣国の皇帝、レオンハルトに相談に行く。すると彼は、結婚はともかくとして跡継ぎをつくるべく「懐妊指導」を受けてはどうかとすすめてくれた。それに頷いたユリアーナはその夜、懐妊指導官を待つ。ところが、指導官として現れたのはなんと、皇帝レオンハルト!? ただでさえ、彼のことが好きなユリアーナは官能を漂わせた情熱的な指導に翻弄されてしまい―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
皇帝陛下の過剰な寵愛
「あなたは罪深い。貞潔堅固といわれた私を、やすやすと欲望の渦に陥れる。……こんなに女の身体を貪りたいと思ったのは初めてだ」 ■バートリア帝国皇帝であり、知的かつ勇猛果敢な皇帝として名高いアベルに妃として求められたのは、小国ウィンブルクの末姫ペトラ。「野の王女」と称されるほどお転婆姫である自らには荷が重く、辞退を申し出るつもりが、アベルは彼女を「妖精」と称して魅力を説き、しなやかな肢体に手を伸ばすと秘められた女の秘所を開らいて未開の花園を愛でようとする。性の知識に疎く、初心なペトラは羞恥と未知の刺激に耐え、身のうちを震わせる。強引かつ一途にペトラに愛を向けてくるアベルに戸惑いながらも次第に気持ちは変わっていく……。王としての地位と責任を担う厳粛な相貌とペトラに愛を紡ぐときの柔らかく熱を帯びた眼差し。ペトラの艶やかな髪や肌に愛おしげに触れてくるアベルにペトラの胸の鼓動は収まらなくって……。やがて、アベルの抱える葛藤を知ることで、ふたりの物語はさらに動き出す。普段は冷静沈着な賢王アベルが暴走しがちな過剰な愛を無垢な王女ペトラにひたすら注ぐ!年の差二十六歳の王宮溺愛ロマンス!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。 -
皇帝陛下のスキャンダル☆ベイビー 逃亡するはずが甘く捕まえられました♡
皇帝陛下のお子をこっそり産んで育てていたらある日いきなり本人に拉致られ花嫁に!? 『私の子を産める女性は君だけだ』 女嫌いの皇帝×元騎士令嬢 辺境伯令嬢ルイスは父の命で騎士団に居たとき、薬を盛られ酩酊した皇太子ジェラルドに抱かれ身籠もってしまった。 その夜の記憶がない彼に真実を言えないまま実家に帰り息子エディと静かに暮らしていたルイスだが、ある日皇帝に即位したジェラルドが訪ねてきて彼女を皇妃にすると言う。 「啼く声もかわいいが兵に聞かれてしまうかもしれないぞ?」 子どもがいてもいいという彼にルイスはエディの父の名を告げるべきか迷うが!? -
皇帝陛下の閨姫~異世界では甘くて重い執着愛から逃れられないようです~
ある朝、見知らぬ森の中で目を覚ましたちほは助けを求めて彷徨ううちに、ここが異世界であることに気づく。そして運悪く奴隷商人に捕まり、あろうことか好色家で有名なシャルダン子爵に買われてしまう。時を同じくして皇宮では皇帝陛下に捧げられる『閨姫』をどの家に命じるか議論されていたのだが、シャルダン子爵家にその命が下され、ちほは皇帝の閨姫として皇宮に向かうことに。閨の間は顔を見せず、声を発することも許されない。正体を明かさないまま、噂に違わず感情が希薄な皇帝・ヴィムティランを前に、ちほも心を殺して淡々と職務を遂行する。しかし幾度かの閨の後、彼が閨姫を捜していると耳にして──「……君は、私の閨姫か?」 -
皇帝陛下の不埒
若き皇帝陛下 × 図書館司書で公爵令嬢 蜜愛ロイヤルエロティックウエディング! 皇帝陛下のとってもエッチなドレスの採寸!? 若き皇帝アルドヘルム・シュバルツと恋仲になった公爵令嬢キャロル。 秘密裏に結婚の準備が進められていたが、いまだ司書として働くキャロルをひと目見ようと王侯貴族たちが王立図書館にやってきて大騒ぎに。シュバルツ国では珍しい黒髪をしたキャロルに好奇の目が向けられうんざりとしていたが、そもそもウワサの原因はキャロルにあって……。 小さな胸がコンプレックスでドレスの採寸から逃げ回り、追いかける侍女との攻防が繰り返されたせいで秘密裏にすすめられていた結婚は知れ渡ることに――。 それを知った皇帝アルドヘルムがみずからキャロルの採寸に訪れた。皇帝陛下の採寸は巻尺を使ったとってもエッチな採寸で!? -
皇帝陛下の不埒
シュバルツ国では珍しい黒髪に茶色の瞳を持つキャロル・マクミランは王立図書館で働く司書。彼女の唯一の楽しみは、即位したばかりの若き皇帝アルドヘルム・シュバルツが、お忍びでこの図書館にやってくることだった。 本の管理をキッチリしないと気が済まないキャロルに、アルドヘルムは本の返却をしないどころか寝室に連れ込んで――。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 神に誓いを立てるキャロルはアルの手から逃れようと身を捩るが、アルの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、乳房の先端をつまみ上げられて、体の奥底から官能が呼び起こされる――。 美貌の皇帝の誘惑――貞淑な図書館司書は、皇帝の指技で快楽に堕とされる。 -
er-皇帝陛下の不埒な蜜月 淫らで危険な新婚旅行
若きイケメン皇帝陛下 × 初心な公爵令嬢。 ロイヤルウェディングをへて王妃となったキャロル。 公務をかねたラブラブ甘々新婚旅行で誘拐された!? 若き皇帝アルドヘルム・シュバルツと恋仲になった司書のキャロル。 無事に結婚式を終え、ふたりは公務を兼ねて新婚旅行へと出発する。優雅な船旅で、和の国への興味と期待、初の公務で不安に揺れるキャロルをアルドヘルムはやさしく気遣い、徹底的に甘やかす。船旅でふたりきりの時間が増えたことで、出会ったころの気持ちも思い出し、ふたりの仲はさらに蜜度を増していきラブラブ甘々新婚旅行になると思われたが、ようやくついた和の国で、キャロルが誘拐されてしまった!? -
皇帝陛下の不埒な誘惑DX 黒髪の司書は蜜愛に囚われる
蜜愛ロイヤルエロティックラブ! 若き皇帝陛下 × 図書館司書の公爵令嬢。 黒髪の公爵令嬢キャロルは、周囲の反対を押しきり王立図書館で司書として働いている。人が訪れることの少ない王立図書館でのキャロルのひそかな楽しみは、シュバルツ国の若き皇帝アルドヘルムがお忍びでやってくることだった。 ゆるやかな交流で少しずつアルドヘルムへの想いを深めていくキャロル。しかし皇帝陛下であるアルドヘルムの住まう華やかな世界、そして責任ある立場にためらいを感じ、一歩引いてしまう。そんなキャロルをアルドヘルムは強引に抱き寄せる。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 アルドヘルムの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、体の奥底から官能が呼び起こされ――。 【収録内容】 ・er-皇帝陛下の不埒な誘惑 専属司書は蜜愛の褥で喘ぐ ・er-皇帝陛下の不埒な溺愛 甘美なロイヤルウェディング ・er-皇帝陛下の不埒な蜜月 淫らで危険な新婚旅行 eロマンス文庫人気三部作を改稿・加筆をして、eロマンスロイヤルにて配信。 書下ろしエピソード[皇帝陛下の純粋な誘惑]も収録! -
皇帝陛下は呪われた聖女の母性に溺れる
胸を......吸わせてくれ 処女なのに母乳、ってどんな呪い!? 大陸一の強国の冷徹な皇帝ד聖女”と呼ばれる王女(巨乳) 〈あらすじ〉 美しい容姿と心と豊かな胸を持つ小国の王女ソフィアは、国民から聖女と崇められていた。しかし 持ち込まれる縁談はなぜかまとまらず、気づけば25歳に。そんなソフィアに大陸一の領地を誇る 帝国ラガクードの皇帝ライアスが求婚する。ライアスの本当の姿を知りたいと、ソフィアは結婚を 前提に帝国に滞在することに。少しずつ仲を深めていく二人だったが、ソフィアにとんでもない呪 いがかけられていることが発覚し...。 -
皇帝陛下は花嫁狩り ~いきなり私が皇妃様!?~
ラウエルン帝国では花祭りの時期に皇妃を「狩る」というのがならわしで、今年はじめて花祭りに参加したヘレーネも、友人や母親に勧められて白い花冠で出かけていった。そろそろ祭りも終盤というころ、不意に脇から出てきた腕に腰を抱えられ……。「わが花嫁が決定した」頭上から響く声。まさか、本当に!? 若き皇帝アルフレートにそのまま皇宮に連れて行かれたヘレーネ。これから二人の新婚生活がはじまる。でも、最初の時はものすごく痛いって――それに、よく知らない相手なのに! どうして私がいきなり皇妃様!?【著者紹介】宇佐川ゆかり。東京都在住。主に乙女系小説で活動中。甘い恋愛描写と濃厚なラブシーンを得意とする。執筆の合間にコーヒーとおいしいチーズケーキで一息入れるのが好き。理想のチーズケーキを求めて、日々探索中で、時には自分で焼いたりもする。代表作:『契約恋愛と外せない指輪』『公爵様と傷心シンデレラ』 -
皇帝陛下は巫女のすべてを愛してる~優しい嘘に、永遠の加護を~
神からのお告げ・託宣を重視する国、ラバノフ帝国。もとは巫女として神に仕えていたヴェロニカは託宣により皇帝アレクセイの妻となった。それから三年。ヴェロニカは皇后としてアレクセイを支え、結婚生活はとても甘く、アレクセイの優しさと愛情に柔らかく包まれ幸せに満たされる穏やかな毎日。――そう、たったひとつの『嘘』をついてしまったことを除いては……。大好きな夫にも言えない大きな秘密。そのことにヴェロニカは罪悪感を抱え、幸せの陰で密かに怯えてもいた。しかし、世継ぎを待ちわびる周囲がとうとう騒ぎ始めて……。蕩けるほど睦まじい皇帝夫妻の仲に危機が!? -
皇帝陛下をその気にさせるA to Z
2018eロマンスロイヤル大賞受賞作! 皇帝陛下は不能らしい――そんな噂が密やかに囁かれている都で後宮に新たな妃を迎えるため『選秀女(お妃選び)』が行われ、中流階級の子女のディンはなぜだか最終選考にまで残ってしまった! 妃になりたくないディンは最終選考で確実に落ちるため「処女を捨てる」ことを思いつく。 行き当たりばったりで知り合った役人リンのおかげで「処女のまま妃候補から外れる」ことができたものの、少々エッチな方法だったせいで罰として雑用係の宮女として働くことに。あげく仕えることになった淑女・瑠璃からは「皇帝をその気にさせる方法を見つけてこい」とムチャぶりされる始末。偶然、リンと再会したディンはまたもや頼ってしまうのだが、実はリンの正体は……。 後宮のドロドロな愛憎劇に巻き込まれ……たりはせず、夜な夜な甘々エロエロな日々を過ごすことになってしまった宮女の、中華FTラブエロコメディ。 -
鋼鉄秘書ですが、女嫌いなCEOの恋愛教育係を拝命いたしました!
目標にまっしぐらに向かう性質の鉢谷まどか。ある日、勤める会社の会長夫人をテキパキと助けたら会長夫妻にまどかのきっちりした性格を気に入られ、子会社のCEOを務める孫の神宮司時生の女嫌いについて相談を持ちかけられた。『時生が女性に慣れるようレッスンしてほしい』事情を鑑みてその心配する気持ちを理解したまどかは、交換条件をのんでもらいその任務を引き受け、時生のもとで第三秘書として働くことに。そんなまどかを渋々受け入れる時生だったが、女性が苦手になるのにはそれ相応の理由があるわけで……。依頼通りレッスンを進めるまどかに少しずつ心を開き始めるが──「俺がすべてを許したと思うなよ」 -
後輩男子とオジさまセレブに快楽まみれで愛されて
老舗文房具メーカーに勤めている川瀬麻里子は営業事務の「お局さま」的存在で、20代の女性社員たちから煙たがられているアラサーOL。しかし、面倒見のよさもあって一部の男性社員からは頼られてもいた。 ある日の会社帰りのこと。熟女パブにスカウトされて、仕方なく一夜限りのキャスト体験と思ったものの、いままで気づかなかった自分の才能に目覚める。 週末限定で熟女パブで働くうちに女としての魅力も磨かれ、日頃から何かと相談に乗っていた営業部の年下社員から告白され、さらには熟女パブでもミドルエイジの独身社長に気に入られ、年下&年上両方から「ご指名」を受けることになり……。 これといって取り柄のなかったお局さまOLが、遅咲きな「花」を開いて繰り広げる快楽まみれの官能ストーリー。 -
攻略対象外な冷徹騎士さまの性癖を開花させたら、なぜか溺愛されています!?
ある日自分が鬼畜な学園乙女ゲームのヒロインであることを思い出した転生者、イザベル。ゲームの攻略対象者はそろいもそろってヤンデレばかりで、正規ルートは命の危険が盛りだくさん――そんな悲惨なエンドを迎えたくないイザベルは、あえて破滅ルートに進み、退学して娼館に行くことを決意する。しかし、破滅するためにとったある行動がきっかけで、攻略対象外なはずの冷徹騎士、ルードヴィヒの性癖を目覚めさせてしまう。娼館まで追ってきた彼に対し、自分を断罪する気だと怯えるイザベルだったが、なぜか彼は「君にしか興奮しなくなった」と告白してきて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています -
高楼蜜夜
その顔と身体を口封じの為に葬るのは惜しい……君を飼ってやる■閉鎖的な孤児院で育ったシャオ・ラン。引き取ってくれる里親も現れず、自活するための仕事にも恵まれないまま、20歳の誕生日を迎えて、院を出なければならないシャオを、若き銀行家ジェイ・ハンが住み込みで雇い入れる。他に選択肢もなく、写真で見た顔と名前しか知らないジェイの元へと孤児院がある帝都下層区から、高層ビルが立ち並ぶ一街区へと向かうシャオ。しかし、シャオを乗せた車は武装した男達に襲撃され、シャオはジェイの“裏の顔”を知る。死を覚悟したシャオに、ジェイは唇の端で笑いながら告げた。「気まぐれに君を飼うのも悪くない……その顔と身体を、口封じの為に葬るのは惜しい」。そして始まった愛玩人形としての贅を尽くした暮らしの中で、シャオはジェイの愛技に溺れて――官能と暴力が交差する、著者渾身のアジアン・ノワール!! -
声だけでドキドキさせて
その声で囁かれたら体が熱くなってゾクゾクするのっ!■紀子は子供の頃から人気声優・四ノ宮保の大ファン。四ノ宮のデビュー作のDVDを持っているぐらい。そんな紀子は声優になるべく働きながら声優養成所に通っている。なんと講師はあの四ノ宮!レッスン中さえ彼の声にドキドキと胸が高鳴る。ところが四ノ宮のレッスンは厳しく、紀子は叱られてばかり。「好き」という一言の演技ですらOKが出ない。落ち込む紀子に、四ノ宮が自宅マンションでの特別レッスンを提案。演技の練習を始めるが、白熱するレッスンにいつしか互いの体が重なり合って……「新田……言えって。もっと、練習しないと……お前の台詞、一言だけなんだから……」耳元で囁かれたら心も体も蕩けて演技なのか本心なのかわからなくなって…… -
越えてはならない一線と、知っていました
――あなたを諦めるために一夜だけ抱きしめられたい。 男爵家のひとり娘シエナと侯爵家嫡男のウォーレンは幼馴染で、家族同様の間柄。だが、シエナはずっとウォーレンに恋心を抱いていた。 あるときシエナは、ウォーレンに縁談が持ちこまれたことを耳にする。 いずれ当主になるウォーレンとひとり娘で婿を取らなければならないシエナでは、どうあがいても結ばれない。せめて叶わない恋を諦める前に、彼に抱かれること強く願ったシエナは酔った振りをしてウォーレンに迫り、一線を越えてしまう――。 その日から、身体だけの関係が始まり……。 お互いの心だけが、見えない……すれ違う恋心と身分格差に揺れる切ないラブストーリー。 -
声に出しちゃダメ~先輩の彼氏と禁断の一夜
恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。 -
声に出して言ってみろ。 ~声優カレのHなレッスン~
売れない声優の綾音(24)と人気男性声優の和真(28)は幼なじみ。無口でクール、でも本当は優しくて世話焼き……そんな和真を慕ってずっと憧れてきた綾音だけど、彼にとってはいつまでも手のかかる妹のような存在でしかないみたい。悩んだ綾音は、声優の世界で少しでも和真に追いつくため、18禁ドラマCDのオーディションを受けることを決心する。ところがそれを知った途端、和真の態度が豹変!「レッスンしてやる」ってどういうこと!? 「もっと意識しろ。俺の声を。耳に流れこむその声で、感じるんだ」「触られてると、わたし……―っ、喋れ、ない…っ」――低い声で甘く囁かれながら“喘ぎ声”のレッスン開始!? -
氷の悪女は妹から奪った婚約者の殉愛に堕ちる
「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが…… -
氷の荊 ~義兄公爵の秘めた恋~
ブランシェ家のサラと彼女の義兄であるジェイドは、かつてお互いを深く想い合っていた——。ブルーサファイアのような瞳、誰もが振り返る美しい顔、品格と聡明さを兼ね備え、誰に対しても気さくに振る舞うジェイドは社交界の注目の的だ。ところがサラに対してだけは例外だった。いつからかジェイドは冷淡な性格に変わってしまったのだ…。すべてはサラを国王の側妃にさせ家を繁栄させるため。「すぐに達せられる体になるよう、明日からも訓練しよう。その方が、陛下もお喜びになる」——側妃になるための教育には、閨で国王を悦ばせるための淫らな指導も含まれており、サラは身体ごと躾けられてしまう…。想い合っていた頃を懐かしむサラ。やがてある事がきっかけでジェイドの性格を変えてしまった秘密が明らかになるのだが——。 -
氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした
本当は触りたくてたまらない! 幼い頃こっそり将来を約束した王女アーシェリアと隣国の王子エセルバート。 十年後、待ちに待った婚姻の申し込みに喜び嫁ぐと、エセルバートは約束を忘れてしまったかのような塩対応で!? しかし初夜で彼の態度が一変! 「どうしてアーシェはこんなに可愛いのかな」と欲を滲ませた微笑みで愛を囁かれ、アーシェリアは甘い刺激に翻弄されてしまう。 だが、夢のような一夜が明けると、エセルバートはその溺愛ぶりを隠すように冷淡な態度に戻っていて――? 溺愛を隠す冷徹完璧王子×夫に近づきたい新妻、 こじれた両片想いの行く末は!? 【目次】 第一章 天使との結婚 第二章 王太子妃の試練 第三章 深まる溝 第四章 天使との再会 エピローグ あとがき -
氷の完璧令嬢×炎のヤンデレ騎士~王国〝最強〟夫婦誕生かと思ったら、執愛ライフに突入します!?~
「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!? -
氷の貴公子なのに過保護すぎです!~ひとりでキャンプしていたら異世界で山の神になってしまった件~
休日にゆっくり過ごそうとソロキャンプをしに山へ出かけた恵。そこでマナーの悪いキャンパーに絡まれ逃げようとして崖から転落!? 奇跡的に無傷でキャンプを再開させるけど、どうも様子がおかしい。「ここはどこなのよ……」 現代にあるべきものがない違和感で不安に駆られるなか、恵はこの世界では“邪神”とみなされ山狩りに追われていた。その先頭に立つのはスペア人生に振り回され感情の起伏を失った“氷の貴公子”第二王子のジェラルド。しかし成敗される恐怖に震える恵をジェラルドは保護してくれた。イケメンでジェントルな彼に好感を持つ恵。そしてジェラルドも無邪気な恵に惹かれ、独占欲を隠せず過保護になっていって── -
氷の貴公子に花の乙女の祝福を
花と緑を司る女神の血を引くティナは、北の地の領主であるラザファムのもとに嫁ぐことになる。 寒さが厳しく貧しいその土地に、女神の祝福をもたらすために。 真に愛し合う者と添ったときに女神の祝福はもたらされ、その地は豊かになると伝えられているが、それを体を繋げることだと解釈したラザファムにティナは強引に純潔を散らされてしまう。 豊かな土地出身のティナを憎むかのように冷たいラザファムとすれ違うばかりの日々。そんな中でも北の地の人たちのためにできることはないかとティナは奮闘する。 そうするうちにティナとラザファムは少しずつ理解し合い、惹かれ合うようになるが、慣れない厳寒の地でティナは病に倒れてしまう。 花の乙女は、凍りついた男の心を溶かすことはできるのか――!? -
氷の騎士がベッドの上では可愛いことを私だけが知っている
エリシアは幸せな家庭で育った、ごく普通の伯爵令嬢だった。 だが、ある日両親が詐欺の容疑で投獄されてしまう。 幼い弟と二人きりでどう生きて行こうと路頭に迷っていたところ、『高級娼館』の女主から「うちで働くなら置いてやってもいい」と言われ、二つ返事でお願いすることに! 処女のエリシアだが、生きていくためには当然客を取らねばならない。そんな彼女の初めての客は、同僚に無理やり連れてこられていた「氷の騎士」と噂されるアレクシスだった。エリシアは覚悟を決め、純潔を捧げようとするが、彼はそれを拒否し……高熱で倒れてしまう。 悪夢に魘されるアレクシスを看病し、胸に抱いて添い寝したエリシア。そんなエリシアにアレクシスは、添い寝をしてくれないかと頼み込む。彼女を指名しては添い寝をするだけで帰るということを続けるアレクシス。そんな彼にエリシアは申し訳なく思いつつも、惹かれていって――。 没落令嬢な癒し系ヒロイン×不器用で孤独なイケメン騎士様のピュアでエッチなラブロマンス! -
氷の騎士様は本好きな令嬢を請い求める
年頃の令嬢たちが戦争の英雄である「氷の騎士様」に夢中になるなか、子爵令嬢のメルは読書に勤しんでばかり。ある日、メイダンス公爵夫人の読書会に参加したメルは、書斎でひとりの青年と出会う。読書の途中で居眠りをしてしまったのだろう彼の手には読み止しの本があり、メルは彼を起こさぬようにそっと栞を挟んで、書斎をあとにした。メルにとって、それはとても些細なことだった。しかしメルのこの行動により、メイダンス公爵家では小さな事件が起きていた。書斎で居眠りをしていたのは、国中の令嬢が熱を上げている「氷の騎士様」ことカルディア・メイダンス。彼は数多の女性に言い寄られ続けたことで女性嫌いとなり、誰に対しても冷たい態度を取っていた。そのカルディアが、メルに好意を抱いたのだ。といってもカルディアはメルを知らない。「栞を挟んでくれた、小柄で薄金色の髪をした令嬢」 ただそれだけを手掛かりに、カルディアの令嬢探しが始まるが……。 -
氷の公爵様と私の子育て日誌 愛情いっぱいで精霊の赤ちゃんをお育てします!
ド庶民の私が…愛されママにーー!? とある公爵邸のメイドとして働くエルナ。 ある日、掃除のために古い井戸に行くと精霊の赤ちゃんを拾った! 思わぬ事態に戸惑うエルナに若き当主クラウスは 「俺とお前、二人でなんとかレオを育てる」と言い出して!? 初めての育児生活に新米ママはてんてこまい…! でも可愛い赤ちゃんのためなら! とめげずに奮闘中! そんな献身的なエルナの愛情深さに触れて、 いつしか…クラウスは赤ちゃんごと溺愛しはじめてーー! -
氷の侯爵と偽りの花嫁
「今夜から、君は僕の奴隷だ」 没落貴族の令嬢、ビアンカは、路頭に迷う寸前で、かつての恋人オーウェンと再会する。優しかったはずの彼は、彼女を屋敷へ連れ帰り、昼はメイド、夜は愛人になるよう、冷たく言い放つ。 言葉とは裏腹に、彼のキスは情熱的で甘く、体の関係だけだと知りながら、ビアンカはその腕の中で熱く蕩けてしまうのだった。すれ違う二人の辿りつく先は――? -
氷の公爵は黒百合の毒婦を愛して離さない
黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……? -
氷の執事と伯爵令嬢 ~百夜だけの恋人~
貧乏伯爵家の令嬢アリスは、五十歳の公爵との政略結婚を控えていた。そんなアリスが百夜のあいだ、ひそかに美貌の執事コンラッドと同衾して口づけを交わす羽目になる。それはアリスにかかった〈ジュノーの棘〉の呪いを解くための儀式。だが、儀式には禁忌があった。アリスは決して執事を好きになっていけない。禁を破れば執事は死ぬ。魅力的だが、意地悪な執事を愛することなどないと思ったアリスだったが……。 -
氷の伯爵の償い婚
「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
氷の瞳を溶かすのは ~冷酷騎士とおざなりの婚約者~
「あなたに触れてはいけないと思っていた」 元婚約者を戦で亡くし、その弟マクシムの婚約者となった伯爵令嬢のサラ。大切な人を喪った悲しみは癒えず、二人が十年間で顔を合わせたのはたった一度きり。王宮にあがり王妃の侍女となったサラは、無慈悲で冷酷な『氷の騎士』と恐れられるようになったマクシムと再会する。王妃に思いを寄せているという彼のため、名ばかりの婚約を解消すると決めたサラだが…。「やっとあなたが手に入る」長い間隠し秘めていた情欲が溢れるまま、深くまで楔を刻みつけられる。孤独な騎士と、彼を遠くから見守る令嬢の、究極の純愛。第一回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞受賞作。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
氷の副社長にマル秘任務で溺愛されています
大手化粧品会社の広報部に所属する、二十五歳の佐藤芽衣。ある日彼女は憧れの女社長直々に、良くも悪くも社内で一目置かれる息子、副社長の塩谷斗真の密着取材を命じられる。またとない大仕事を二つ返事で引き受けた芽衣だけれど、この特命には一つ、副社長には絶対に恋をしないという条件があった。とはいえ“彼氏いない歴=年齢”の自分が恋などするわけがない……そう思っていたはずなのに、冷徹な彼の蕩けるような甘さを知ってしまい!? 「どこもかしこも柔らかくて、かぶりつきたくなる」――訳ありイケメンと誰にも言えないとろ甘密着取材! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
氷姫を蕩かす熱愛~侯爵様の優しいキス~
幼い頃に父を亡くし、継母に虐げられる生活を送ってきた伯爵令嬢フィオーナ。つらい日々を過ごすうち、感情が表に出なくなり、生来の美貌も相まって『氷姫』とあだ名されるようになった。そんな彼女に、継母が結婚相手を見つけてくる。だが、その相手は六十代の好色な老人……。絶望を抱きながら嫁ぐことになったフィオーナだが、実際に結婚することになったのは、優しげな風貌の青年侯爵ウォルトだった! ウォルトや使用人たちの優しさにふれ、これまでと違う穏やかな日々を過ごすフィオーナ。徐々に感情を取り戻してきた彼女に、ウォルトは「君を絶対に妻にしたかった」と熱烈な告白をしてきて……!? -
焦がれ続けた敏腕社長の恋のはかりごと!?~超絶御曹司の執着愛は尽きません~
京条家の男に目をつけられたのが運の尽きだね、君を絶対に逃がさないよ──日本有数の大企業グループを統べる京条家を陰で支える家系に育った御影佐和子。ある日、海外から戻り起業した京条家の次男・慎から秘書に指名される。じつは慎と佐和子にはとある〝縁〟があった。美代姫と家臣の鉄之進──想いを秘めたまま悲しい最期を迎えた前世の記憶が呼び覚まされ、強く惹かれあい結ばれた。けれど京条家と御影家は主従関係。恋愛感情は許されないと思った佐和子が慎を突き放したのだ。なのに──「今度こそは何がなんでも絶対に守るって決めてたから」再会した慎は魅力的な大人の男性に変貌。超絶御曹司の規格外な執愛に囲い込まれて…… -
黒衣の騎士は臆病な歌姫を逃がさない
「俺の腕の中で達すればいい」引っ込み思案のメラニーは、両親から懇願されて王妃主催のパーティに出席するが、相手役の文官ハミルトンは現れず、黒衣の騎士ジャレッドと組まされることに。意地悪なジャレッドの強引なエスコートに戸惑うメラニーだったが、あがり症で、人前ではうまく弾けないピアノも、なぜか彼の奏でるバイオリンとならスムーズに弾けた。不器用に告白されて、熱いキスとハードなラブレッスンに心も身体も愛撫に溺れ、純潔を散らされる。しかし実は、ジャレッドは、文官ハミルトンを出し抜くために結婚相手候補のメラニーに言い寄ったという噂を聞いてしまい!? 優しいけど強引な騎士と臆病な歌姫のラブエスコート ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
黒衣の花嫁は初恋に病む 寡黙な護衛騎士の溺愛
14歳の時に初恋の相手だった婚約者・ゼクトが戦死して以来、誰とも結婚しようとしない王国の末姫・アリシア。国王である父はしびれを切らし、彼女専属の護衛騎士・ネイサンと結婚するように言い渡す。極端に無口で何を考えているかわからないネイサンとの結婚に納得のいかないアリシアは、漆黒の花嫁姿で彼と愛を誓う。しかし、待っていたのは思いもよらないネイサンからの溺愛だった。彼なりの表現で愛情を示され、アリシアは固く閉ざしていた心を徐々に開いていく。しかし同時期に彼女の前に現れるようになったゼクトと思われる甲冑姿の亡霊に悩まされる。アリシアは、ゼクトに対して誰にも話せない大きな罪悪感があった。亡霊はついに二人の家の中にまで入ってきて……。 -
国王陥落~がけっぷち王女の婚活~
ある日、兄王から最悪の縁談を命じられた小国の王女ミア。あんまりな相手に思わず兄へ直談判していると、遙か西方の大国からお妃選考へ誘う書状が届く。この縁談を回避するには、最高の嫁ぎ先を見つけるしかない! ミアは必ず大国の王を落としてみせると宣言し、単身国を飛び出した。ところが着いた早々、国王本人に喧嘩を売ってしまう。いきなり帰国の危機に陥ったミアだが、なぜだか気に入られ妃候補として王のベッドへご案内!? 落とすつもりが、彼の巧みな愛撫にたちまち蕩かされて……。絶体絶命のピンチを甘く淫らに大逆転!? 俺様王とがけっぷち王女の打算から始まるラブマリッジ!