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3.8
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4.030歳になった大塚千柚梨には、忘れられない幼馴染がいる。20年前、千柚梨の転校を機に離れ離れになってしまった、ぽっちゃりとしたクマのような体型の「クマ太郎」こと宮坂功太郎。ある日届いた同窓会のお知らせに、「卒業していない学校の同窓会に行くのは……」と思いつつもクマ太郎に会いたい一心で参加した千柚梨。しかし、30歳になった功太郎は千柚梨の思い出の中の「クマ太郎」とは全くの別人だった。日本人離れした高身長に引き締まったたくましい体。男らしい整った顔立ち。信じられないような変貌を遂げた功太郎に戸惑う千柚梨だったが、功太郎は千柚梨に「昔のように仲良くして欲しい」と懇願してきて……。
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4.4小さな花屋で駆け出しのフラワーコーディネーターとして働く瑠香は、花の生け込みを依頼され新規オープン予定のホテルへ赴く。その外資系超高級ホテルの総支配人は、五年前一方的に逃げ別れた元カレ・雪弥だった!ある出来事をきかっけに、愛する彼の元を去った瑠香。再会に動揺しながらも仕事に集中しようとするが「──どうして俺を捨てたんだ?」彼をひどく傷つけたことに罪悪感を覚える瑠香は、復縁を迫られ逆らうこともできない。彼によって開発された敏感な身体はあっというまに熱をもつ。別れた本当の理由を言わない瑠香への深い執着は、やがて甘い溺愛へと変わってゆき──。
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4.2
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2.0外資系スーパーのマーケティングマネージャーとして働く二九歳の風花は、今日もベッドの上でM字に自縛し、愛用の玩具たちで一人慰めながら「彼」に激しく犯される妄想に浸っていた。「彼」とは、風花の初恋の人であり、彼女に今もなお癒えない傷をつけた裏切り者、「海斗」という元同級生だ。ある日、新しい玩具を購入しようとサイトを巡っていると『運命の恋を引き寄せるバイブ』という商品を見つけ、好奇心から購入してしまう。怪しげな玩具を購入して数日後、社長家のホームパーティーの手伝いに呼ばれた風花は、唐突に紹介したい男性がいると告げられる。しかもその相手は毎夜のように妄想していた彼――海斗で!? 「風花さんにせっかく会えたのにこれっきりだなんて、俺は嫌だ」。『運命の恋を引き寄せるバイブ』によって、拗らせ女子・風花の止まっていた運命も動き出す――!?
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4.0とあるお屋敷の管理人として、悠々自適なひとり暮らしをしていた二十七歳のさやか。そんな彼女のもとにある日、天敵の御曹司・彰一が現れた! 彼は「この家は俺が買い取った」と宣言し、今日からここで一緒に暮らすと言い出す。彼の真意がわからず警戒するさやかだけれど、彰一は「俺を見くびるな」と余裕綽々。その態度にカチンときたさやかは、勢いで同居することを決めてしまい――? 基本は暴君、ときどき過保護な彼との生活は、ドキドキするようなハプニングの連続!? 素直になれないふたりの、スイート・ラブバトル。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.3「問題ないよな。俺たちは男同士みたいなものだし」──恋愛シャットアウト状態の小田島尚子。社内外の女性から人気の黒瀬逸人とは同期で、性別を超えた気の合う関係。ある日、後輩女子社員から逸人との仲を取り持ってほしいと懇願され、尚子は飲み会をセッティング。後日、二人がうまくいったようだと知った尚子が逸人に祝福の言葉を告げると、逸人はふたりきりでのお祝いを要求してきた。高級なお店で彼と向かい合う時間に緊張し、つい飲みすぎてしまった尚子は逸人に介抱されホテルの一室へ。そこで逸人の『男性』をあからさまに感じさせられる。でも彼にはもう恋人がいる──チクチクと痛みだす胸に逸人への想いを自覚させられて……
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2.8グラフトン公爵家の一人娘オーレリアは妖精と会話ができる。これは珍しい力であったため周りから変人扱いをされ、引きこもりがちになっていた。そんなある日、王太子ダグラスがオーレリアのもとを訪ねてきた。突然の訪問に驚いたのもつかの間、ダグラスから求婚されるオーレリア。この国の安寧には妖精との対話が必要なのだという。自分に王太子妃など務まるはずがないと考えたオーレリアは、ダグラスに侍女として仕えることを提案するも、すぐに却下されてしまう。しかしそこには彼なりの真摯な理由があって……? そして一緒に過ごしていくうちに、二人は強く惹かれあっていき――「優しいきみのことを……もっと知りたい」
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4.0子どもの頃、偶然出会ったハーフの高校生に向かって「お婿さんにしてあげる!」と宣った莉香。あまりに恥ずかしい記憶に祟られ、異性に近づけない体質になってしまった…。そういうわけで結婚はあきらめて一人で生きていこうと決めた莉香は、就職が決まった弁護士事務所へ初出勤!張り切る莉香に紹介されたのはなんと金髪碧眼の超イケメン弁護士、ジョー・ロットン・高橋。さすがの莉香もドキドキ!だが、ジョーに見つめられてハッと息をのむ。そして戦慄が!このイケメンは…っ!その瞬間、莉香の意識は遠い宇宙の彼方に飛んで……ようやく意識を取り戻した莉香にジョーが甘く囁く。「お婿さんにしてくれるんだろ? 責任とってもらわないと」
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4.3天涯孤独の遥は、家族の縁が薄いことから「家族が欲しい」という願望が強い。しかし何年も付き合っていた彼氏に遥と結婚する意思がないことがわかり別れることに。 そんな時、大学時代のサークルで世話になっていた宮関から「俺と子どもを作ろうか」と契約結婚をもちかけられて……。
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-子ども好きの小百合は早く家族をつくりたくて婚活していたが、長身であることを理由に振られてしまう。それを慰めてくれたのは幼馴染の優しい御曹司・理生だった。そのうえ彼は、「子どもが欲しいだけなら、愛だの恋だの関係なく俺と結婚しよう」と小百合にプロポーズ! なんでも理生は理生で家庭を持つよう、両親に急かされているのだそうだ。プロポーズを勢いでの冗談だと思った小百合が承諾すると、彼はどんどん話をすすめてしまう。そうして流されるままに始まった新婚生活で、小百合は理生に死ぬほど甘くとろかされる。「愛のない」結婚のはずなのに、どうしても理生に惹かれてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7
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-女王の命で婿探しの旅に出た、“戦女神の里・ウラノス国”の女騎士“炎の戦姫”ヴィクトリアは、マーカス王国で知り合った王弟イザヤに協力してもらう代わりに偽の恋人役を引き受ける。夫を連れて帰るか子供を作る使命を果たすため、イザヤに指導を受けるヴィクトリアは、飄々としながらも強く美しい彼に魅かれていく。「ねぇ、気持ち良くなりたくて俺が欲しいの? 子供が欲しくて俺が欲しいの? 王族と接点を持ちたい? それとも違う理由?」「――イザヤ様に私の花園の扉を開けてほしいからです。一つになりたいからです」。甘く淫らな閨の練習の果てに、一線を越える二人。しかしお互いの立場がそれを許さない。「……ううん。俺を好きになっちゃダメだよ」「イザヤ様はずるいですね」。なにも答えてくれない、ずるい男と知りながらヴィクトリアはイザヤを諦めることができない。招待された国王主催の舞踏会で、イザヤが王位簒奪を疑われていることを知ったヴィクトリアは、彼の名誉を守るために騎士団長と決闘する。一方イザヤはヴィクトリアの故郷ウラノス国へ野心を見せる兄王と対峙して…?
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4.3「リル……ずっとキスしたかった。君に触れたかったよ」――ブラックバーン家の子孫を残すため、政略結婚で嫁いできたリルディアンカ。一目で夫・アークロッドに恋したのだが、距離を縮めることができないままクールな夫は戦に駆り出され、離ればなれに。それから5年経ち、ようやく夫が帰ってきた! アークロッドは精悍さを増し、そのますます魅力的な姿に胸を高鳴らせたリルディアンカは、夫に駆け寄ると熱い抱擁とキスをされ――という妄想の世界に一瞬で飛び立った。そんな妻の姿を不思議そうに見つめるアークロッドだが、なんと彼はそれ以上に濃厚な妄想を……!? 超・純情な若夫婦は、すれ違いと欲望が止まらない――!
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3.5王子の成人を祝うため、首都で開かれるパーティに参加した田舎の男爵令嬢セラフィーナ。シャルドワ王国には、正妃と側妃から同時期に生まれた二人の王子がいる。幼少から優秀と評判だった側妃の子リカルドだが、幼い頃に母を毒殺されたショックで幼児退行した状態が続いており、陰で「ポンコツ王子」とあだ名されていた。パーティの夜、ひょんなことからその「ポンコツ」が演技であることを知ったセラフィーナは、「秘密を知ったからには自分と婚約し、目論見のために子を産め」と迫られて――!? 口封じと子をもうけるための婚約のはずが、セラフィーナに触れる手はどこまでも優しくて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.6
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4.3
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3.2
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-浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……
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-女王様気質のすみれは、大学生をしながら週末はレースクイーンをしているスタイル抜群の女の子。大学デビューした幼なじみ・太郎なんて、全く相手にしていないはずなのに、他の女の子といるのを見ると腹が立ってしまう。ある日クラブで太郎と喧嘩になり、そのまま勢いでラブホテルに連れ込んで自分から押し倒してしまう。「私に触って欲しかったら、自分で裸になりなさいよ」なんて、肉食系丸出しのHをしてしまって、夢中になるのは太郎? それともすみれ?そんな時に超セレブの金髪碧眼の男性が登場して、二人の間は大荒れ模様! 自分の気持ちに素直になれない女の子の、もどかしい恋の行方を描くラブストーリー。
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5.0旦那さまのすてきなところを一日に三つ、見つけること──それが、亡き母が私に授けてくれた、幸せになるための魔法。 『小鳥』と呼ばれ家族の慈しみを一身に受けて育ったティユールの姫・アルエットは、厳格で冷酷無比なことで知られるノルドグレンの大公・エリアスの婚約者となり、彼のもとでともに暮らすことになる。愛を知らずに育ったエリアスは冷淡だったが、アルエットは、いつか心を通わせることができると信じ、彼のすてきなところを三つしたためた手紙を送り続ける。はじめはそれを拒んだエリアスも、彼女の真心と涙に触れるうちに、次第にアルエットを求めるようになって……。 「私におまえの愛を教えてくれるか?」
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4.4「もっと、ディアーヌ……貴女が、欲しいっ……」 彼の真っ直ぐで重たすぎる愛情に心を強く揺さぶられ、狂おしいほどの激情で求められて──なぜか泣きたくなる。 皇帝である父からの命令により派遣された戦地で、最愛の兄の窮地を救ってくれたシルヴァン。騎士となった彼が褒美に求めたのは皇女ディアーヌだった。シルヴァンのもとに降嫁したディアーヌは彼から注がれる深い愛、彼に惹かれる自らの感情を不思議に感じつつ、幸せなときを過ごしていたある日。敵国の王太子の来訪をきっかけに、ディアーヌは思い出す。──かつては件の戦争で兄を喪い、敵国に売られるように嫁ぎ、冷遇され過ごすなかシルヴァンと出会ったことを……。
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-美宇と雄也は、学生時代からの恋人同士。卒業後、それぞれ会社員として働きはじめたが、このごろ雄也の態度がおかしい。イライラして美宇に八つ当たりをしたり、いきなり不機嫌になったりする。「わたしたち、付き合いが長すぎたのかしら……」もうすぐバレンタイン。今年もチョコを贈りたいのに、受け取ってもらえないのではと美宇の胸に不安が募る。そんなときに、上司から声をかけられた。「本命のチョコが欲しいって言ったら、どうする?」雄也にはないオトナの余裕に、美宇の気持ちは揺れ動く。
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4.6――酷いお方だ。俺の想いは必要ないと? 妖精のような可憐な外見とは裏腹に、豪胆で自由奔放な女王シャーロット。 彼女は変装をして偽名を使い、城下町である情報を集めていた。 そこで辺境伯の嫡子アルバートと出会う。 彼は継母に父親殺害未遂の濡れ衣を着せられ、故郷を追放されていた。 互いに素性を隠しつつ、惹かれていく二人。 やがて、切なくも甘い一夜を共にする。 けれど、女王が自由に結婚できるはずもない。 シャーロットはアルバートの幸せを願い、身を引こうとするのだが……。 不遇の貴公子×孤高の女王、絶対的な身分差に阻まれた恋の行方は――!? 【目次】 『神々の歌』 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
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-夜の静寂に包まれた神殿で、セリーヌは特別な役目を果たしている。朝夕の祈りを欠かさず捧げ、訪れた人々に祈りの加護を授け、心に生じる淀みを浄化する——そんな務めを、十年以上にわたり続けてきた。その稀有な力ゆえに羨望を集める一方、特別であることは孤独でもあった。そんな彼女がある夜に出会ったのが美しい青年アルバンだった。神殿に迷い込んだ死者である彼は、他の魂たちと異なり自ら言葉をかけ、穏やかにセリーヌに微笑んだ。その日から毎晩、ふたりは密やかに語らうようになる。だが、アルバンは本来この世に留まっていてはならない存在。彼が輪郭を失い、何もかもわからなくなってしまうのは恐ろしい。あるべき場所へ送り出さねば——そう決意したセリーヌに、彼は思いがけない願いを告げる。「君を抱きたい。愛している」と。君に受け入れられ、幸福な気持ちで旅立ちたい——アルバンの切なく甘い声に、セリーヌは……!?
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4.1
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4.0「彼氏なんかいらない、結婚もしたくない。恋で痛い思いをするくらいなら、孤独な夜をやり過ごしたほうがいい」そう思う29歳の美月は、仕事漬けの日々。ところがある日、友人に頼みこまれて仕方なく参加した婚活パーティで、同じ会社で働く一つ年下の理系眼鏡男子、克哉に出会う。「友達から」と言われデートを重ねるうちに、心が揺れてしまい……。初めて結ばれた夜、「前の男のことなんか忘れちゃえよ、俺は浮気とかしないから」そう言ってくれたのに、実は彼が有名なホテルオーナーの息子で婚約者がいると知り、ショックを受ける美月。諦めようと思ったけれど、気持ちはすでに恋心になっていて――。甘く切ない、すれ違いラブストーリー。
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3.7子爵令嬢であるにもかかわらず、義母たちに虐げられ、使用人のような生活を送っているルミナ。そんな彼女に突然、人生を変える出会いが訪れた。獣人の国の公爵アイルに見初められ、その日のうちに彼に嫁ぐことが決まったのだ。不幸な生い立ちのせいで自己評価が低いルミナは、どうして自分なのかと疑問に思いつつも、獣人の国へ向かうことに――。「愛しい私の番(つがい)」。旅の道中、狼の獣人であるアイルはルミナをそう呼び、大事な宝物のように優しく扱ってくれる。その一方で、彼は事あるごとにルミナの体を暴き、一から快楽を覚え込ませようとして……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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2.9ブルーム伯爵家の嫡男であるウィリアムに拾われ、孤児のイザベラは使用人として働くことになる。幼い頃から共に過ごした二人は、次第に惹かれ合うように……。しかしウィリアムに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。――貴族と使用人の身分の違う、禁断の恋。現実を思い知ったイザベラは、「一晩だけの恋人」としてウィリアムに抱かれ、妊娠してしまう。たった一人で我が子を産む決意を固めた彼女は、ウィリアムに何も告げず伯爵家を出て行く。そして、人知れず赤ちゃんを育てていたが、ある日突然ウィリアムがイザベラの前に現れて――!? 一途すぎるドS伯爵様とのいちゃラブ溢れる、子育て系ヒストリカルロマンス、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5「おいで。そこから先を教えるのは夫である僕の役目だ」 美貌のくせ者公爵×王女な幼妻 見捨てられた王女が公爵の新妻に? 甘い新婚生活……なハズが!? 父王の命で十歳年上の公爵、アルバラートに十二歳で嫁いだエステファニア。 愛妾の娘と蔑まれていた彼女は、唯一の味方だった彼の妻になれるのを喜ぶが、 アルバラートは彼女が十七歳になっても子供扱いして抱こうとしない。 彼には別に愛する人がいると聞かされたエステファニアは、 最後の思い出にアルバラートへ迫り一線を越える。 「気持ちよさそうだね、嬉しいよ」 優しい夫が見せた違う顔の記憶を胸に家を出ようとするが!?
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3.0
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3.8「いたってノーマルだ。コスプレをしろとも言わないし、縛らせろとも、目隠しもなしだ。普通に君を抱く。なんなら今試すか?」高級ホテルの客室清掃のバイトをしていた涼夏は空室のはずの一室で、全裸でバスルームから出て来た男と鉢合わせをする。再会したホテルのハプニング男は誰もが一目置くエリートのサラブレッド、桐谷の御曹司、要だった。怜悧な雰囲気を崩さない氷の美男子から契約恋愛を持ちかけられるが……。官能小説家の涼夏は傲慢な彼の態度に憤慨し、拒絶するも、執拗に彼に口説かれていくうちに彼の意外な一面に心が揺れて……。心も体も彼に捕らえられていくが、彼には涼夏に惹かれる理由があった。桐谷兄弟シリーズ第三弾。
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4.3
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3.6
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4.3
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-「舞踏会さえ付き合ってくれたら、王太子を好きに使っていい。お買い得だろう?」没落した元伯爵令嬢のローゼが市場で出会った青年は、変装して城を脱走してきた王太子だった。彼が持ちかけたのは、舞踏会でのお妃選びを台無しにするための「かりそめの恋人契約」。引き受けたローゼだったが、舞踏会が終わったら今度は王太子の執務室で働かされることに!? 平民として堅実な生活を送りたいのに、王太子にあの手この手で褒美をちらつかされ……? ※こちらはこの王子様から逃げ切るのは難しいかもしれないシリーズ1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 ※収録作品「この王子様から逃げ切るのは難しいかもしれない」「この秘書官様を振り切るのは難しいかもしれない」
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-恋愛にも結婚にも興味のない真梨香。そんな彼女を心配した親戚の強引な勧めにより、形ばかりのお見合いをすることに。渋々出向いたホテルのロビーで偶然出会ったのは、真梨香と同じく望まぬお見合いをする羽目になった、一人の男性だった。意気投合した二人は互いのお見合いをぶち壊すため偽りの恋人を演じ、作戦は見事成功。よく見ると男性は相当なイケメンで、真梨香は「なぜこんな人がお見合いを?」と不思議に思うが、もう二度と会うこともないだろうとその日は名乗ることもせずに別れる。翌朝、出社した真梨香は上司に頼まれた書類を届けるため、本社へ赴く。いつも通り受付へ預けようとする真梨香だったが、なぜかこの日はCEO執務室へ向かうよう告げられる。言われるままにCEO執務室へ行くと、そこにいたのは昨日、真梨香の偽装恋人を演じてくれた男性だった。実は彼は、真梨香の務める会社のCEO・恭一郎だったのだ。驚きを隠せない真梨香に向け、恭一郎は「もう一度偽装恋人を演じてほしい」と頼んできて……。
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-日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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3.8侯爵とメイドの母の浮気で生まれ、平民として食堂で働くミルティ。 ある日父から異母妹の代わりに「呪われ公爵」と有名なシグルドに嫁いでほしいと頼まれる。 顔合わせしたシグルドは噂とは違い、超美形だったが 不愛想で年の離れた異母弟エリックとぎくしゃくと暮らしていた。 「王命だから結婚したが、跡取りは弟だ。爵位も継がないし、君とは仲睦まじい夫婦にもなれない」 そう言ってミルティとも距離を取ろうとするシグルド。 寂しそうなエリックの母代わりになろうと奮闘するミルティだったが――なぜかシグルドからも愛されるようになり!? 元平民のポジティブ新妻×クーデレ公爵のゆっくり育む身代わり婚ラブ!
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5.0過去に受けたハラスメントから、体型コンプレックスを持つ希空。ある日飲み会でエリートパイロットの理人と出会う。雲の上の人だと思っていたけど、実は真面目でストイックな理人と意気投合。トントン拍子で結婚が決まる。ありのままの自分を受け入れてくれた理人と幸せな日々を送っていた矢先、彼が会社の御曹司だと知って慄いてしまう。しかも、結婚式当日の彼は妙によそよそしくて!? 「離婚してください」――自分は彼に相応しくないと別れを決意! だけど、「一生俺の隣にいてほしい」と熱い視線を送られて、希空は陥落寸前で!?
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4.7都市銀行に勤める銀行員・和歌子と大手ゼネコン勤めの建築士・晴斗は、端から見ればごく普通の夫婦。ごく普通っぽい二人は、ごく普通に見える恋をして、ごく普通と思われる結婚をした。──だけど普通とは違うことがひとつだけ、奥様は男装レイヤーだったのです! 「……こんな変な奥さんでゴメンね」「良いんだよ。お前がそうやって俺の隣で楽しそうにしてるだけで、俺はなんだか幸せだから」高校の元先輩後輩、再会、溺愛、こじらせ、甘々えっち……なにげない遠野夫妻の日常には、ほっこりキュンが大渋滞!! 山もなければ谷もない(?)でも少しだけアブノーマルな、幸せな日々!
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2.0二十五歳になっても恋愛経験ゼロの菜穂。そんな彼女が、なぜか結婚式場の広告モデルに抜擢された!? 恋がどんなものかもわからないのに、結婚間近の熱愛カップルを演じるなんて無理――! 不安でいっぱいの菜穂だったが、相手役は紳士でとびきりやさしいイケメン、蒼真。彼の甘いエスコートに、菜穂はドキドキさせられっぱなし。気づけば恋人以上に恋人らしくなっていたふたりだが、ひょんなことから大喧嘩をしてしまう。どん底まで悪化した関係に、今後の撮影まで大ピンチ! 見かねた上司から、関係修復の強制デートを命じられて!? 恋心を刺激する甘い恋人ごっこの行方は……。キュートなジェットコースターロマンス!
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4.0王家への反逆者に連なる家として社交界で孤立している男爵家の令嬢マイニ。そんな立場から良縁は望めず、平民のような暮らしをしているが、マイニには『エド』という恋人がいる。偶然出会い惹かれあったふたりは、互いに身分を明かさず想いを育み、マイニは名前しか知らない彼に初めてを捧げた。まさか彼が国王陛下だなんて知らず――。王宮の舞踏会で鉢合わせ、エドが国王エドヴァルドだと知ったマイニは、すぐさま寝所に連れ込まれ、何度も王に熱く求められる。「俺を拒まないでくれ。お前しかいないんだ」マイニの立場を知っても変わらず愛を乞うエドヴァルド。ふたりの間には厚い壁があるのに、彼を拒むなんて出来なくて……?
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3.8「菜々子さんのここに、マーキングしちゃおうかな。俺のモノだってわかるように――」 しつけのよい子犬みたいに従順でカワイイ後輩だと思っていたら、まさかの発情!? 倉田菜々子は出張先から新幹線で帰る途中、具合が悪くなった5歳年下の後輩・永山雄大を介抱するため途中下車することに。 なんとかたどり着いたビジネスホテルはダブルルームしか空いていなかった! 雄大を休ませるために、しかたなくダブルルームに泊まることにしたのだが――具合が悪いはずの雄大に押し倒されてしまう。 「菜々子さん、捕獲成功!」 まさか、ダマされた? と思ったときにはすでに遅く、雄大は発情した大型犬のように覆いかぶさり情熱的な声と指先で菜々子の心を揺さぶる。 「ふたりきりで出張なんて、絶好のチャンスでしょ。こんなチャンス、もうないかもしれないんだから、やめるわけないでしょ?」 熱を帯びた指先で与えられる愛撫に翻弄され、受け入れていってしまう身体。 無邪気に菜々子への好意を伝える雄大に、奈々子は年齢差も気になって素直になれない。昔の彼氏との言葉がトラウマになっているため恋愛に臆病になるばかり。そんなとき菜々子の異動が決まり、それを知った雄大は強引に菜々子を男子更衣室に連れ込んで――!?
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4.5【この恋テイクアウトで 1巻】 「菜々子さんのここに、マーキングしちゃおうかな。俺のモノだってわかるように――」 しつけのよい子犬みたいに従順でカワイイ後輩だと思っていたら、まさかの発情!? 倉田菜々子は出張先から新幹線で帰る途中、具合が悪くなった5歳年下の後輩・永山雄大を介抱するため途中下車することに。 なんとかたどり着いたビジネスホテルはダブルルームしか空いていなかった! 雄大を休ませるために、しかたなくダブルルームに泊まることにしたのだが――具合が悪いはずの雄大に押し倒されてしまう。 「菜々子さん、捕獲成功!」 まさか、ダマされた? と思ったときにはすでに遅く、雄大は発情した大型犬のように覆いかぶさり情熱的な声と指先で菜々子の心を揺さぶる。 「ふたりきりで出張なんて、絶好のチャンスでしょ。こんなチャンス、もうないかもしれないんだから、やめるわけないでしょ?」 熱を帯びた指先で与えられる愛撫に翻弄され、受け入れていってしまう身体。 無邪気に菜々子への好意を伝える雄大に、奈々子は年齢差も気になって素直になれない。昔の彼氏との言葉がトラウマになっているため恋愛に臆病になるばかり。そんなとき菜々子の異動が決まり、それを知った雄大は強引に菜々子を男子更衣室に連れ込んで――!?
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4.3「ここ、感じるだろ? 全部覚えてるよ……。どこをどうすれば感じるか……全部覚えてる。ずっと探してたんだ……椿のこと」名前も名乗らず酔った勢いで関係を持ってしまった行きずりの男から逃げ出した椿。彼女には秘密があった。オンとオフで容姿をガラッと変えているのだ。派遣された外資系の営業事務の初出勤日、その部署のマネージャーはあろうことかあの夜の男だった!オフの時の自分とオンの仕事での自分は別人のように変わる。ばれるはずがない!そう自分に言い聞かせるが……。彼に全てを知られ、「椿が俺から離れようとしなければ、誰にもばらさない」と、追い込まれ、従わざるを得ない状況に!ふたりの秘密の関係がここから始まり……。
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3.3「こんなにエロいなんて、君は一体どんな女なんだ? 堅そうに見えてこんなに……」──常に冷静沈着な建築デザイナーの冬子は、大手KIRIYAから依頼を受け、何としてもこの仕事を成功させたいと意気込んでいた。そんな彼女の前に現れた営業部長・桐谷巧はエリートで美男子、しかも桐谷の御曹司。彼には絶対に自分の秘密を知られてはいけない。それなのに二人エレベーターに閉じ込められてしまった! 閉所恐怖症の冬子はパニックに陥り、理性を失い……。究極の状態から生まれた激しい恋情、これはただの吊り橋効果なのだろうか? それとも、本物の恋? 彼の心はどうなのだろう? 切なく揺れる恋の行方は……? 桐谷兄弟シリーズ第一弾
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-亡き両親から受け継いだ定食屋で店主を勤める小羽は、朝の情報番組の看板アナウンサー尾上柊也の甘いマスクと美声が元気の源だ。ある日小羽の店に柊也がやってきて、しかも女性関係に疲弊してる柊也がこの店を逃げ場として毎日来店してくることに!? 画面越しの憧れだった柊也に戸惑うものの距離が近づき、小羽にしか見せない笑顔や甘い眼差しに幸せを感じていた。ふと触れる指先に思いをあふれさせるが、週刊誌に柊也の熱愛スキャンダルが掲載されて――。クールな看板アナウンサー×初心な天真爛漫女子のシークレットラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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-「君を嫌というほど愛し尽くす」人生最後の自由時間を楽しむため、イタリアを訪れていた大学生の紗良。そこで出会った伊織という大人の魅力を持つ男と、生涯一度きりの燃えるような恋に落ちる。自分が彼のモノだという証を刻みつけられ、身体は悦びに打ち震える。しかし自分は帰国後、祖父の命令で四十歳も上の男との結婚が決まっている身。夢のような時間はやがて終わりを迎える。伊織からの連絡を絶ち、紗良は人妻となった。ところが、大手食品会社社長である夫から、甥として紹介されたのがまさかの伊織で…。「もう一度俺を選んでくれないか」残酷すぎる運命の果て、唯一の愛を掴む。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.9和平のため歳の離れた敵国の王へ嫁ぐよう命じられた王女シトゥルーナ。ところが国王はごく近い者にしか姿を見せないらしく、シトゥルーナは婚姻を進めてもらえないまま放置されてしまう。不安な王女を気遣ったのは、国王の親衛隊隊長レット。慣れない土地でその優しさに触れたシトゥルーナは、国王との結婚を控える身でありながらレットに惹かれはじめてしまう。……そんな時、目隠しをされ通された国王の寝室で、王女は視界を遮られたまま初めての悦びを教えられる。――「すべて、俺のせいにしろ」ついに王女が国王と結ばれたと話が広まっていく中、シトゥルーナは、王女としての責任とレットへの想いに揺れて……?
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2.3
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3.8「ああ、いい匂いだ。秋乃が欲情した時の匂いがする。濡らしてるんだろう」2年前、プロポーズを拒絶し、逃げ出すように会社の出資者でもある桐谷優と別れた秋乃。彼が2年の沈黙を破り突然彼女の前に現れた。会社の買収か結婚かを迫られ、買収されるくらいならとビジネス上の結婚に同意する秋乃だが……。彼の激しい欲情と甘い日常に翻弄され、心も体も囚われ乱されていく。しかし、彼が近づいてきた理由を察してしまい――。秋乃は婚約を取りやめ、優の会社であるKIRIYAの傘下に入ることを決意する。いつだって愛されていると感じてしまう……でもそれは、彼の情熱は策略に過ぎない? 桐谷兄弟シリーズ第四弾。
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2.5異世界転生してモテモテ美人令嬢になったアンネリア。これならイケメンを捕まえ人生イージーモード! と思いきや、この世界のイケメン――中性的王子様タイプがどうにも好みに合いません! そんな時、ばっちり好みのコワモテ騎士団長ヴィンセントとお近づきになれたけど、恋愛初心者ゆえにどうしたらいいか分からない。一方ヴィンセントも、こんな美少女に惚れられた理由が分からずただオロオロ。純情すぎる年の差カップルは無事結ばれるのか!? ※こちらはこの世界のイケメンが私に合っていない件1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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4.3突如桜の木から放たれた光に呑み込まれ、『神々の世界』に召喚された柚葉。召喚された理由、それは……「なんだってお前みたいなちんちくりんが、私の花嫁に寄こされるんだ?」神様の花嫁に選ばれたから!? しかも相手である神様――スイセキとの相性は最悪!? そのうえひと月も神様の屋敷から出られないなんて!! ――そうして始まった一ヵ月の強制同棲生活。けれど小さなあやかしや不思議な来客たち、気まぐれに花を咲かす、荘厳な桜の木――そして、共に過ごす内にスイセキの不器用な優しさを知った柚葉は、この日常を心地よく思うように……近づく『ひと月』、スイセキとの触れ合いで芽生えたのは……?「――私は、お前に愛されたい」
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4.0十三歳で捨てられてしまった元令嬢のメリッサは、それから五年「竜陛下」が治める獣人国の王城で、侍女として元気に楽しく暮らしていた。竜陛下ことであるグレンは父親のように接してくるが、人型のときの彼はあまりに美しいから、十八歳になったメリッサの乙女心は戸惑ってばかりだ。美しい人姿を持っていて、相変わらず子供扱いで構ってこられて、十八歳になった彼女は乙女としては困りどころだ。そんな彼女はしかしある夜、偶然にも竜陛下の発情期に居合わせ、彼の「つがい」になることを求められる。甘々に甘やかしてくるグレンとの時間に心地よさを覚えるメリッサだったが、二人の間にはやはり種族の壁があって……。
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3.7『ミハルと出会えたのは、運命だと思う。だからきっと、一旦離れ離れになったとしてもまた会える。絶対』念願のロンドン研修で、憧れのブライダルコーディネーターの息子と出会った巳春は彼に一目惚れしてしまう。情熱的な彼とのロンドンでの日々が終わり、日本に帰国後、彼に再会した巳春は彼が教えてくれなかった事実を知る。傷つき憤慨するが、情熱的に口説かれるとそれに抗えぬまま関係が復活し――。激しく求められ、彼に溺れれば溺れるほど、心に一線を引こうとする巳春に彼の焦燥は募り……。求めあっているふたりのすれ違いラブストーリー。桐谷兄弟シリーズ第二弾。
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4.0真希は半年前に唯一の家族だった母を亡くし、一人暮らしをしている25歳のアパレル店員。そんな彼女の家に、母に恩があるという美青年、相良が訪問してきた。母の代わりに君へ恩返しをしたいと言い出した彼だが、真希は、そんなわけにはいかない! と固辞する。しかし、なぜか真希の勤務する店のオーナーとなった彼は着任初日より彼女に恩返し名目の猛アプローチ! 口説かれたり、手作りディナーを振る舞われたりという甘い手管に、真希は困惑しつつもときめいてしまう。しかも、インフルエンザでダウンしたところを彼の家で手厚く介抱され、さらに急接近することに……。こうして相良へ恋心を抱き始めた真希だけれど、ある日、彼の過去について不穏な話を知って――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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5.0公爵家の一人娘フリーデは、宰相である父によって未来の王妃になるべく気高く完璧な令嬢として育てられた。初めて夜会に出た日、王太子へのアプローチがうまくいかず一人で落ち込んでいたところを、名も知れぬ青年に見られてしまう。「つらい時は、泣いてもいいんですよ」誰にも見せられない弱い姿を知られたうえに、初めて人から優しい言葉をかけられて、戸惑うフリーデ。しかし彼――サイラスはフリーデを拒絶した王太子の秘書官だった。対立派閥にもかかわらず、突然現れては気にかけてくれるのはなぜ? フリーデが心を揺さぶられるなか、父が急に別の縁談を申しつけてきて!? ※通常版との重複購入にご注意ください。
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-大企業の後継者・奏多と真由は、大学時代、奏多の母親から「身分違い」を理由に交際を反対され、泣く泣く別れた元恋人同士。真由は奏多を忘れられず、独り身のまま、大手広告代理店で仕事に邁進する日々を送っていた。悲しみの別れから3年後、とある仕事の打ち合わせで再会してしまった奏多と真由。もう2人を止められるものは何もなくて…!?逢えない日々に想いは募る、忘れられない☆ファースト・ラブ!
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4.3父の再婚によって義姉弟となった美咲と敦也。日本人離れした美しい容姿と琥珀色の瞳を持つ義弟に惹かれながらも、美咲はその想いを胸の奥深くに閉じ込めた。しかし、自分でも忘れていたそんな恋心を、突如、敦也によって強引に暴き出されて――!? 「誰に許されなくても構わない。あんたは俺のものだ」巧みな愛撫に乱されて、何度も胎の奥を濡らされる。淫らな快楽と痛みで、美咲に欲望を刻み付けながら、それでも自分を選べと迫る義弟の執愛に、甘い毒のような悦びが美咲の胸を満たしていき……。狂おしいほどに一途で甘美な、禁断の恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0成り上がりの平民・チェルニー家の庶子リディエ。病気という名目で幽閉されていた彼女は、我侭な異母妹の身代わりとして公爵家に嫁ぐことになる。ところが、身代わりは予見されていて……!? 到着早々、公爵本人に身体を検められるが――「リ、リディエ……?」告げていないはずの名を呼ばれ、彼女は自分が公爵の〝初恋相手〟だと知る。幼少時の病のせいで出会いの記憶を失くしているリディエは戸惑うが、公爵の真摯な愛と思いやりに触れ、次第に彼に惹かれていく。「僕が愛している人は君だけだ」――仲を深めていくふたり。彼とともに過ごすうち、やがてリディエは幼い頃の記憶をぽつぽつと思い出すように。また、この婚姻にはある目的が……?
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3.0伯爵令嬢イヴァンカが婚約者として対面したのは、つい先日までイヴァンカの従者をしていた男・ジークだった。聞けば、彼はわけあって素性を隠していたが、正体は新フォックスワーズ公爵であるらしい。しかも今回の婚約はジークからの申し込みであるという。「俺はその……お嬢様に手を出してしまいましたから。責任を取ろうかと」 愛を囁くわけでもなければ、ただ責任を取るために求婚したと言うジークに、呆然とするイヴァンカ。身分を偽られていただけでもショックだが、それ以上にジークから愛のない求婚がイヴァンカを落胆させていた。従者と伯爵令嬢では身分が違いすぎると、涙ながらにジークへの恋心を押し殺してきたというのに……。責任など取らずともよいと答えるイヴァンカに、ジークは従者の頃のままの言葉遣いで言うのだった。「拒否はさせません……申し訳ありません、お嬢様」
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-過去に受けた華やかな賞賛と精神面のショックを心に抱える小糸乃亜は、恋人やその友人にやさしく見守られ生きていた日々の中で、仕事のクライアントとして人気俳優・小鳩葉汰と出会う。ある出来事がきっかけで、半ば強引に乃亜の部屋に居候をはじめた小鳩に最初は不満でいっぱいの乃亜だったが、女好きで調子のいい態度の裏に隠れた小鳩の細やかな気配りやまっすぐな言葉のひとつひとつに、息苦しい場所から解放されていくのを実感していく。しかし、そんな二人の時間の「おしまい」は確実にやってきて……。「溺愛」をテーマにした、第8回らぶドロップス恋愛小説コンテスト優秀賞受賞作!
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2.0僕をここに置いてくださいな。 変なことしないから、お願い――っていわれても(汗) クライアントは人気俳優! そして何故かあたしの部屋に!? 恋人がいるのに、何故か彼に心惹かれていく……。 〈あらすじ〉これは中途半端な覚悟で男を誘った罰だよ――。心に傷を抱えながらも、恋人やその友人に優しく見守られ、暮らしている乃亜。デザイン事務所で働く彼女の前に、人気俳優の小鳩葉汰が仕事のクライアントとして現れる。なぜか強引に乃亜の部屋で居候をはじめた小鳩に最初は不満でいっぱいの乃亜だったが、やがて彼の存在に癒やされるようになる。けれど「おしまい」の時間は迫っていて…。
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3.8マイペースでおっちょこちょいな、女子大生のあすか。そんな彼女は、ある朝、自転車のブレーキがきかず黒塗りの高級車と接触事故を起こしてしまった! 果たして修理費はいかほどか……とあすかが怯える中、車の持ち主である超絶イケメンの長門は、なぜか彼女に興味を持ったらしい。事故を機に、週に何度か食事をする不思議な仲になってしまった。オレ様で、どこか危険な香りのする長門に、あすかは次第に惹かれていく。けれどある日、長門が極道の会長であることが発覚! 戸惑い、一度は距離を置こうとしたあすかだが、長門は彼女に並々ならぬ執着心を抱き、全力で囲い込もうとしてきて――
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-「全身全霊をかけて、あなたを治して差し上げます」……謎の美形医師・王(ワン)先生が悩める女性たちを癒す人気コミックノベル『王先生の治療室』から、新シリーズ誕生!歳時記にまつわる、季節ごとのおいしい薬膳で女性たちをもてなし、心もカラダも美しく癒します。初めて読む方も楽しめる1巻完結のストーリー。さぁ、あなたもうっとりするような王先生とのひとときを味わってみませんか?今回の物語は……。時は春節。北京からの客人をもてなすデザイナーのエミさんに王先生が提案したメニューは意外にも……!◆国際中医師・国際中医薬膳師監修◆コミックノベル特典:歳時記のカンタン薬膳レシピ付き!
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4.2莉緒は勤め先の図書館が閉館するせいで一ヵ月後の解雇が決まっている28歳の司書。ある日、子供向けの朗読会を終えた彼女は、執事を名乗る人物からスカウトを受ける。なんでも莉緒に【坊ちゃま】の専属朗読係になってほしいのだとか……。不審に思いつつも、莉緒は坊ちゃまの住む屋敷に向かう。すると、そこで出会った坊ちゃまとはなんと、彼女より年上のイケメン実業家! 彼は初対面の莉緒を甘く紳士的に口説き下にも置かないおもてなしをしてくれる。色々あって彼の朗読係となった莉緒は夜だけ屋敷に通い、時には感動的なファンタジー小説や絵本、また時には甘く淫らな物語を読み聞かせることに――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4見た目は派手だが、恋愛経験がほとんどない陽菜。彼女は、自分の外見に惹かれて寄ってくる、「お姉さまに調教されたい系」男子にほとほと辟易している。そんな彼女が今、気になっているのは時々通勤バスで見かける優しげな青年。幸運にも、あるパーティでその彼と遭遇した陽菜は蕩けるような一夜を彼と過ごした。ところがその翌朝、彼が彼女について「見た目と全然違った」と言っているのを聞いてしまう。この人も外見目当てだったのだと、ショックを受けた陽菜は彼を忘れようと決めた。それなのに、新しく赴任してきた上司は、なんと彼! おまけに、他の社員の前では優しい「草食系」なのに、陽菜を目にすると肉食むき出しで迫ってきて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-ローゼマリーは、恋に憧れる純粋なお姫様。しかし、突然隣国の王子・アレクとの縁談が持ち上がり、戸惑いを隠せなかった。執事のレオンハルトに相談すると、「貴女に恋を教えて差し上げる」と囁かれる。艶やかな言葉と共に、寝台で執事の愛の指南を受けたローゼマリー。揺れる心を抱えたまま、アレクと対面する事に。明朗で心優しいアレクはローゼマリーに真っすぐな好意を告げるが、レオンハルトとの関係を知った途端、態度が豹変。ローゼマリーは、強引にアレクの腕に抱かれてしまう事に――。麗しい仮面の下に執着心を隠すアレクと、妖艶でクールな容姿の裏に、繊細な恋心を秘めたレオンハルト。ローゼマリーが選ぶ、運命の恋の結末とは……。
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4.0「わたしたちっていつも、こうなっちゃうんだね」大学のサークル仲間の俊介(しゅんすけ)とは付き合ってもいないのになぜか体の関係を持ってしまう麻衣(まい)。紆余曲折を経て、お互いに気持ちが通い合ったときにはもう卒業で、東京と大阪に離ればなれに。――それから四年……。彼氏を後輩に取られ、仕事にも失敗し、落ち込んでいた麻衣を同僚の女友達二人が温泉旅行に連れ出してくれた。ところがそこで俊介と偶然再会してしまう……驚き戸惑いながらもやはり俊介との会話は楽しくて、気持ちを揺さぶられる麻衣。でも、俊介はちょっと怒ってるみたい……。ねえ、これってやっぱり運命ですか? 遠回りな二人の温泉再会ラブストーリー。
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-大学受験を控えた、真面目な女子高生……と思いきや、実はHな妄想が趣味の茉莉。そんな茉莉の家に、自由奔放な叔父の充が世界一周旅行を終えて転がり込んできた。何でも豪快で人懐こい充に振り回されっぱなしの茉莉。イライラしていたはずなのに、いつの間にかそんな充に惹かれていって……えっ、妄想に出てくる相手は充叔父さん!? 充が家を出て行くことになってから、ようやく自覚した充への気持ち。この恋、どうなる……?
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