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3.2「今夜からよろしくお願い致します、御主人様」──とある事情から男装で過ごし、おてんばに育った公爵令嬢ブランカ。ある日、父親から縁談をもちかけられるが、その相手は初恋の人・辺境伯クリストフだった。このブランカの結婚話を喜ぶ親友から贈られたのは、魅惑的なランジェリーと……濃密なロマンス小説! ブランカはめくるめく愛欲の世界に浸り妄想を膨らませ、初夜を迎え……。若き花嫁の積極性に、おじさまのクリストフは戸惑って……!? そんな折、ブランカお手製の白粉に興味を持つ人物が現れ、クリストフは心を乱される――。妄想暴走系若奥様とあくまで大人な旦那様による、エロティックな年の差新婚物語。
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3.2伯爵家の両親に大切に育てられてきたジャンヌは、18歳にしてようやく社交界デビュー。初めてのそのパーティで、自分が若い男をたぶらかしてつまみ食いしているという根も葉もない噂を耳にしてしまう。ショックを受けるあまり屋敷に引きこもるジャンヌに、ある日突然、第2王子レグルスから求婚のメッセージが届けられる。断れば王家にたてついたと見なされ、爵位をはく奪されてしまうかもしれない。しかしレグルス王子は女遊びが激しいと聞く。そんな人とは結婚できない。自分自身も噂に深く傷つけられた経験を持つジャンヌは、どういう人なのか直接会って確かめるため、そして求婚の取り下げを王子に願い出るために王城に上がるのだった。そんなジャンヌを出迎えたのは、レグルス王子その人。王子自らに王宮を案内され、王子の部屋に通されたジャンヌ。意を決して婚約破棄を申し出ようとすると、「君の望みはわかっているよ」と唇を塞がれ抱き締められて……。
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3.2「残虐姫もドレスを脱げばただの可愛い女だな」──双子は不吉だという伝承により存在を伏せられ、修道院で育った第二王女アメリア。姉は残虐姫と呼ばれ、傲慢で奔放の限りを尽くしているという噂だ。十数年ぶりに王宮へ呼び戻されたアメリアに待っていた運命は、失踪した姉の身代わりとして、大国の若き国王クラウスへ嫁ぐこと。姉として振る舞いながら慣れない豪華な新婚生活に戸惑いつつも、寡黙で凜々しいクラウスに初夜から激しく求められる。アメリアはクラウスの優しさにも触れ急速に心を惹かれていく。そんなある日、姉から居場所を知らせる手紙が突然届いて――。身も心も蕩ける、ドラマティック濃密溺愛ロマンス!
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3.2実力主義で女性の騎士も珍しくない国、エッジガルド。そこで戦女神のごとく美麗な容姿をもつエレオノーラは騎士団団長を務め充実した日々を送っていたのだが、両親をすでに喪った彼女にとって唯一の肉親であり元女騎士でもあった祖母から、自分が元気なうちに花嫁姿と曾孫を見せて欲しい、と懇願される。実は『彼氏いない歴=年齢』のエレオノーラにとってはとんでもない難題。上司に相談し騎士団員の前で呼びかけては、と提案され実行。すると名乗りをあげたのは、副団長のクリス! エレオノーラを公私ともに献身的に支えてきた彼が一気に溺愛態勢に! 一途すぎる副団長クリスからの愛は驚きと悦びに溢れていて……
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3.2男爵家の娘アマーリエは、幼いころから繰り返し靄が襲ってくるという悪夢に悩まされていた。幼い頃の事故が要因だといわれるが、そのせいで外出すらままならない。そんなアマーリエだが十八歳の誕生日に両親から婚約者の存在を告げられる。その相手は公爵家当主であり英雄的なエリート軍人オズヴァルトだった。そのオズヴァルトが別荘に招待してくれているというのだが、アマーリエには気がかりなことがあった。それはオズヴァルトとの『22歳の年の差』。彼はどこで自分を見初めたのか、そしてなぜ両親はこの結婚を推しているのか。疑問を抱えたまま別荘に到着したアマーリエだが、不運にも倒れてしまう。苦しみから救ってくれる甘い唇とあたたかく逞しい腕に徐々にアマーリエは惹かれていって――。
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3.2両親を失い、父の妹家族に引き取られた愛実。叔母の夫が経営する病院で看護師として働きながら、叔母らから奴隷のように使われる毎日を送っていた。そんなある日、愛実の働く特別病棟に入院してきたのは、城之内組の若頭・龍雅だった。担当看護師になった愛実は、あるとき手を【滑らせ】龍雅にお茶をこぼしてしまう。「何でもしますから、許してくださいっ!」その言葉に興味を持った龍雅は「三ヶ月間、恋人のふりをしろ」と告げてきて…愛実はヤクザな彼との同居生活を強いられることに――。戸惑いながらも精一杯恋人のふりをする愛実は、いつしか彼の不器用な優しさに気づいて……。
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3.2美形一家のなかで、たったひとり、容姿が残念な私 ……なのに、いきなり財閥の帝王に連れ去られて!? 「紹介します。つきあって1年の結婚前提の彼女です」 そんなの嘘! さっき初めて会ったばかりなのに! えっ! 意に染まない政略結婚から逃れるため、 私に「同棲中の恋人を演じろ」ですって!? いちゃいちゃアピールで、熱く抱擁され、愛を囁かれて。 甘い溺愛尽くしで、本物の恋人同士になったみたい。 ダメ! これはただの演技。いつかは醒める夢。 さらに本物の許嫁が、彼を奪い返そうと婚約発表を!? 運命の瞬間、結婚相手としてお披露目されたのは……!? ★電子書籍でしか読めない番外編SSは『脱ぐ、お時間です?』。 結婚式準備中、ウエディングドレスを選びながら、なしくずしHに!?
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3.2政略でエランゼ国王ヒューバートに嫁ぐことになった王女コーデリア。 純潔の証明のため人前で初夜を迎えることになり怯えるが、 ヒューは初心な彼女を気遣い儀式を中断する。 優しく男らしい彼に接するうちに恋心を抱くようになったコーデリアに初夜の練習をしようと誘惑するヒューバート。 「すべて私が教える。他の者になどおしえさせるものか」彼の情熱に翻弄され女の悦びを知る彼女だが、 彼には他に思う女性がいると聞かされ!?
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3.2“艶女”――それは、想い人と性交し本当の女の悦びを知ることで、背中や腰に花や蝶や鳥などの絵が浮かんだまま、入れ墨のように定着する特異体質。これは妖艶な旅回りのサーカス一座「フィリア・ドゥ・フェティソ」を舞台に繰り広げられる、彼女たちの恋と愛に満ちた六篇の物語。スターと恋に落ち艶女になる飴籤の売り子。演出家との恋で自身も強く成長していく新米の艶女――“恋”に泣き“愛”に濡れ、女たちは艶めく花になる。
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3.1禁書閲覧室の受付で働く男爵令嬢ミシェルは、末端貴族の実家のために高齢貴族の後妻に入ることが決まる。結婚前の思い出作りのために、ミシェルはずっと憧れていた魔術師エヴァンのデートの誘いに乗る。女癖が悪いことで有名な彼なら、後腐れなく一夜限りで終わると思ったのだ。お互いに体の相性は良く、これで思い残すことはないと思っていたが、その夜、エヴァンの元婚約者が殺害される。ミシェルの証言で無事彼のアリバイは証明されるのだが、ワンナイトラブのつもりが、エヴァンはミシェルへの執着を徐々に露わにし「愛してる。逃がさない。逃げたら殺す」と囁いてくるのだった――。さらにミシェルの結婚相手まで死体で発見され……。史上一ヤバいヤンデレ結界師に捕まった受付嬢の逃げられない溺愛ストーリー!
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3.1必ず、君の家族になる──流行病で両親を喪い、家の存続のため自ら婿候補を探し、富豪の子息と婚約した伯爵令嬢のリラベル。それはひどく横柄な婚約者で、とある舞踏会で捕えられてしまった。呆れて見送るリラベルに、その名を呼ぶ声が──。無事で生きていたのか、と涙まじりに強く抱きしめてきたのは、幼馴染のクロヴィス。振られても援助は惜しまないと言い募り、逞しく立派な騎士団長になった彼に長年の想いをこめた求婚をされ、リラベルは応える。でも、友達だと思っていたクロヴィスの愛情表現は甘くて戸惑ってばかり。「何度達しても大丈夫だから」──優しくとろけるような初夜をきっかけに、ふたりは夫婦の絆を強くして……。
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3.1生粋のアラサーオタク女子が、乙女ゲーム世界の悪役令嬢・アンジェリカに転生してしまった。覚えている限り、このままでは悲惨な最期を迎えてしまう。今ならまだ間に合う、傲慢にならない! できれば推しの王太子と結ばれるルートを歩みたい! そうした幼いころからの努力も報われ礼儀正しく成長。けれど昔からアンジェリカにべったり甘々だった兄・ジェレミーの凄まじい溺愛も進化し、シスコンの度を超えた愛情表現に悩まされている。そしてとうとう、アンジェリカが王太子に思いを馳せるのに強く嫉妬したジェレミーは──「アンジェリカ、俺のものになれ」 駄目なのに……与えられる快楽に蕩け、激重な愛に打ちのめされ、呑まれて!?
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3.1ごく平凡な会社員・沙依の生きがいは二次元の『推し』を愛でること。けれど彼女にはたったひとり、三次元の推しがいた。整った顔立ちで高身長、美声な上に仕事も完璧な上司・氷見野壮哉。彼の側で働き続けるべく、会社では仕事のできる女性を装っていた沙依。しかし、ある事情から見合いをすることに──すると相手はまさかの氷見野だった!! 断るつもりで出席したはずが、彼から結婚を“提案”されて!? ロマンチックの欠片もない歪なプロポーズから始まった、子作り前提の契約結婚生活。なのに……「こんなにも何かを欲したことはない」熱く直向きに求められ、リアルの恋など未知数だったはずの心が揺れ動く。「俺の生きる糧は……君だけだったんだ」ワケあり推し上司×隠れて彼を崇める部下が織りなす、明るくせつなくふんわり甘い、夫婦になるまでのお話。
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3.1――大丈夫。邪魔者は、すべて俺が取り除くよ。 父が大罪を犯したために両親を処刑されたエルナは、 得意の薬づくりで民を助けながら、 修道院でつつましく暮らしていた。 だがある日、自分のつくった薬のせいで、 皇太子ユリアンの具合が悪くなってしまう。 彼はエルナにとって、元婚約者の弟で、大切な幼なじみ。 責任を感じるエルナにユリアンは、 自分が回復するまで専属の薬師になるよう命じるのだが……。 「俺と結婚してくれ」 深夜、寝室に忍んできた彼に、 まっすぐな言葉で求婚されて熱烈に求められ――!? 腹黒策士な皇太子×健気な令嬢、“無邪気な幼なじみ”の仮面に隠した獰猛な執着愛! 【目次】 序章 一章 都への召喚 二章 皇太子の求婚 三章 薬酒の誘い 四章 愛の証明 五章 真実の姿 終章 あとがき
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3.1ロアミール王国の王女・クリスチナは、モラヴィス公国との争いのなか身を潜めるためクラーラと名を変え、髪を染め身分を隠して場所を転々とし、ある村で暮らすようになる。そこで出会った端整で精悍な少年・ダミアンと心を通わせ――初恋だった。しかし互いに将来を誓った直後、突然終戦の報せが入り村をすぐに出なければならなくなる。ダミアンへの想いをおさえ、敵国の王子との政略結婚――王女として和平のため自らを捧げる決意をする。そして3年後、婚姻の日。目の前に現れたのは思いがけない人物! 喜びに包まれるクリスチナ。その晩、夫婦として肌を重ねるのだが、なぜか王子は素っ気なくすれ違いばかりで……!?
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3.12018eロマンスロイヤル金賞受賞作! 「な、な、な、何すんのよ!! このセクハラ大魔王!!」 莫大な魔力を持っていたリディアと幼馴染のヴィートは、それぞれ「癒やしの聖女」「聖剣の勇者」に選ばれ、弓使い、魔術師とともに長旅の末に苦労して魔王を倒した。 故郷の村に帰ってヴィートと結婚をする……はずだったのに、一方的に婚約を破棄されてしまう。功績を認められて貴族に列せられたヴィートは、リディアを見下し邪魔者扱い。あげく王国からは「癒やしの聖女」は用済みだと暗殺されかけ――そんなリディアに救いの手を差し伸べてくれたのは、倒したはずの魔王だった! 「危機を脱し命を助ける代償に処女を寄こせ」とぐいぐいと迫ってきて、さらっとファーストキス奪われたぁあああああ! 裏切られて婚約破棄されるし、暗殺されかけるし、しかも気付いたら魔王城の豪華なベッドで倒したはずの魔王に押し倒されちゃってるんですけど!? なんでこんなことになってるの!?
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3.1父の再婚により、上流階級の家族ができた美月。けれど、義兄妹の対応は冷たく、辛い日々を送っていた。そんなある日、美月はアルバイト先で出逢った美青年・理人と恋に落ちる。しかし、想いを通じ合わせたのも束の間、義妹が理人に想いを寄せていることが発覚! 義兄は妹のために、美月に理人と別れるよう命じる。断れば、理人の仕事をすべて潰すという脅迫とともに……。泣く泣く理人に別れを告げ、海外へと旅立つ美月。それから二年半。日本に帰ってきた美月は、知人に紹介された会社に就職。そこにはなんと理人の姿が! 彼は二度と彼女を離さないと言い、美月に熱い執着を向けてきて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.1大学時代に両親を亡くし、二人の弟を進学させるため高級デートクラブのバイトを始めた成美。初日から指名が入り、緊張の成美が向かった待ち合わせ場所にいたのはなんと上司である専務の東馬だった。鋭い目つき、不機嫌そうな眉間の皺、そして手厳しい指導と嫌味とも取れる仕事に関係ない服装などの指摘。てっきり嫌われていると思っていたのに、東馬は迷いなく成美の体に触れてくる。しかも「成美」と呼び捨てに。私のこと、嫌いじゃなかったの!? そう思いつつ接していたら、どんどんエスカレートしていって止まらない。だけど、嫌じゃない。戸惑う気持ちとは裏腹に、東馬の誘惑に溺れていく。そして成美は自分の気持ちに気がついて――
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3.1ケモミミおじさん × あざと美少女。 異世界ケモミミ奇譚。蒼い蝶を追いかけて、ふと気がついたら異世界デシタ……? 母親の墓参りに行ったのになぜか森の中で巨大なイノシシに襲われたトーノ(遠野明日香)は、狼獣人のおじさん傭兵ヲセに危ういところを救われる。 街まで連れていってくれるというヲセの申し出を受け、おとなしく保護されることにした──のだが、蒼い蝶にまとわりつかれるし、干し肉は固くて噛みきるのがたいへんだし、おじさんにはケモ耳と尻尾がついてるし……。トーノが知っている“環境”と“常識”とはいささか違うようで? ここは「獣型」を持たない「完全な人間」が特別視される異世界だった!? あげくに自覚なくトーノが放つ香りを放つに魅了される獣人(とくにヲセ)続出!! 顔の綺麗な子どもに不覚にも性癖をぐいぐいと曲げられながら一攫千金を目指すおじさんと、持ち前の顔面偏差値を駆使して、強かにあざとく「安全と保護」を得たい少年(もとい成人女性)のいまいち交わらない、異世界(たぶん)アドベンチャー(そしてラブ)コメディ。
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3.1こんな一族の御曹司に弄ばれるなんて――大学卒業を控えた正月、清原薫は地元に帰省した。療養中の母を見舞うためだけではない。高校生の頃半強制的に婚約させられた相手へ破棄を申し出るためだ。しかし相手は名家『森家』の男。卑怯な手で薫に結婚を迫る。窮地に陥った薫を救ったのは、森家の御曹司で次期当主の成貴だった。しかし彼は、かわりに三日間命令に従えと交換条件を出す。薫は断れず森家の別荘、翡翠邸へ。実は翡翠邸には淫猥な接待室が隠されていて……!自由を奪われ身体を開かされる薫、暫くは成貴に抵抗していたが次第に快感に飲み込まれてゆく――。高校生の頃少しだけ交流があった二人に芽生えるのは、主従関係かそれとも……?
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3.1パティスリーで働く佐藤美海は店に来る年上の男性、仙崎修一に食事に誘われて交際することに。 優しく大人な彼は恋愛初心者である美海を焦らずゆっくり導いてくれる。「きみがほしくて仕方ない。ねえ、わかる? オレはきみを抱きたいんだ」仙崎の包み込むような愛に、両親を失ってから臆病になっていた美海も次第に心を開いていく。けれどある日、身近に感じていた仙崎が、ただの会社員ではなく社長であることを知ってしまい!?
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3.1【電子書籍限定短編】化粧品会社広報の私・花園琴梨。仕事第一主義、恋愛なんて心を乱されるだけ、恋人もいらないと思っていたのに――。あの晩、出逢って数時間後、むさぼるように抱いてきた雑誌記者の年下男子・二川遙が頭から離れない。貫かれた瞬間ヒクンと疼く内壁も、ずっしりとのしかかる彼の体躯も、ぜんぶカラダが憶えていて――。
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3.1男勝りで田舎暮らしの少女メイベルの屋敷に、兄の友人で毒舌家のギデオン伯が突然現れた。兄・スコットが失踪する直前に、メイベルの護衛を頼んだという。幼い頃と同様に、自分を子供扱いしては揶揄するばかりのギデオンに反発するメイベル。だが不審な男たちに襲われたところを彼に救われ、震える身体を優しく抱かれると、硬い蕾のようだったメイベルの身体は艶やかに花開いていき……。
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3.0その日は栄えある日になるはずだった――。 侯爵家嫡男デイヴィスは美貌と家柄に驕り、弟を虐げる傲慢な青年に育った。だが学園卒業の日、彼は見知らぬ女により醜い獣へと姿を変えられてしまう。 薄茶の肌に、まだらに生えた黒い毛…… 誰もが目を背ける中、手を差し伸べたのは平民の少女レネだった。 「清らかな乙女から千日間血を分け与えられれば元に戻れる」 その言葉を信じ、彼女は獣となったデイヴィスと暮らし血を与え続けるが――。 全てを憎む青年×生きる気力を失った少女の“救済”ラブストーリー。 WEBで絶大な支持を集めた感動作が、待望の電子書籍化。 ここでしか読めない、ふたりのその後を描いた書き下ろし番外編SSもたっぷり収録!
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3.0長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。
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3.0ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――?
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3.0職場の上司・東条に失恋した奈都は、ヤケになって入ったバーで出会った男性・佑人と一夜を過ごしてしまう。数日後、職場で彼とまさかの再会。なんと佑人は、組織改革のために赴任してきた人事コンサルタントだった! 佑人を避けているのに、なぜか行く先々で彼と遭遇してしまう奈都。ついには彼から、東条を振り向かせるために期間限定で恋人のふりをすることを提案され――その日から、佑人の恋愛指南が始まる。揶揄われているだけと思っていたのに、佑人は意外にも甘く迫ってきて…!? 白石さよの名作『さよならの代わりに』が新たな形で蘇る! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.0大人気作品、読者の期待にお応えして超大幅加筆でついに書籍化! 心奪われた刹那の恋人と真実の愛に気付いた王太子に翻弄される公爵令嬢ジュリアのトライアングルラブファンタジー! 王太子である婚約者エドゥアルドから婚約破棄されてしまった公爵令嬢ジュリア。未来の王を支えるべく積み重ねた長年の努力と恋心を粉々に砕かれた彼女は、しばし王都を離れ傷を癒すことに。そこで出会った青年、奇しくも元婚約者と同じ愛称のルドと恋に落ちるジュリアだが、二年後、王都に戻った彼女にエドゥアルドが「本当に愛していたのはジュリアだった。君以外と結婚するくらいなら廃太子も辞さない」と猛アプローチをかけてきて――!
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3.0私の大好きな婚約者メル・シルバースの心には別の女性がいる。 いつも優しく、まるで心から愛しているかのように接してくれるメル。 そんな彼の恋心が叶うようにと、ラヴィニアは敢えて悪女の振りをして、 酷い言葉を浴びせ一方的に婚約破棄を突き付ける。 家族から虐げられているラヴィニアは家に戻っても居場所はなく、家を出て修道院に入ることに。 誰にも知られず、ここでひっそりと生きていくつもりでいたけれど…… 「見つけたよ。ラヴィニア。もう俺からは逃げられない」 メルが現れ、ラヴィニアを攫ってしまう。誘拐された先は甘い監獄。 そこで毎晩、毎晩、意識が飛ぶほどに愛を注がれて!? 愛が重い狂愛公爵様による、ずぶずぶに甘い監禁ラブストーリー!
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3.0両親を亡くした伯爵令嬢のルピシアは、横暴な男である兄に虐げられながら、慎ましやかに暮らしていた。ある日、兄は部下を一人屋敷に連れ帰り、ルピシアと部下を引き合わせこう言った。「ロベルト、上官命令だ。ルピシアを妻にしろ」 ロベルトと呼ばれたその青年とルピシアは当然、この日が初対面。ルピシアは抗議するが兄はまったく聞く耳を持たない。結局ロベルトは上官命令に従う形でルピシアとの結婚を承諾し、ルピシアはその日のうちに着のみ着のまま、屋敷から追い出されてしまった。途方に暮れるルピシアに、ロベルトは迷惑がるどころか本当に結婚すると宣言。こうして初対面直後にロベルトの妻となったルピシアは当面の間、ロベルトの実家に身を寄せることとなる。大柄で寡黙、表情に乏しい堅物な騎士という印象のロベルトだったが、親しくなるにつれ意外にも不器用で可愛らしい一面も持っていることに気がついたルピシアは、徐々に彼に惹かれていくが……。
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3.0オメガである夢乃は、大企業の跡継ぎでアルファの礼二と婚約していた。しかし、夢乃の父親が家族も家業である老舗呉服店も捨てて“運命の番”と失踪。礼二の会社に家業を奪われ、彼にも捨てられてしまう。それから7年。夢乃は清掃員の仕事を掛け持ちして、父に捨てられたせいで病を発症した母の入院費と生活費を捻出していた。ある日、夢乃は偶然出会った美しい青年から目が離せなくなる。彼はかつて夢乃の前で礼二に暴行された小学生で、夢乃の運命の番・一樹だった。夢乃と同時に発情した一樹は、彼女を自宅に連れ帰る。製薬会社ファリザリアの御曹司であり、医学生をしながらファリザリアの研究所で働く一樹は、これからもずっと一緒にいようと言うのだが……。
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3.0獣人の血が流れ、ごく一部の人間のみが『番(つがい)』を認識できるこの国。その希少な運命のせいで、伯爵令嬢エーファは「番が見つかった」と婚約破棄されてしまう。かつて自分も彼に「番だ!」と言われたのに、どうやら勘違いだったらしい。もう番詐欺にはうんざり。そう思った矢先、今度は女嫌いで有名な王太子・ジュリアス様から「番だ」と迫られ!?とある事情から男装をしているエーファは「自分は男だ」と告げて逃れようとするが、なし崩し的に友人関係に。そうして始まった友人関係のはずが、過保護に世話を焼かれたり、嫉妬されたりと、王太子の距離感はなんだかおかしくて……!?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精霊の愛し子ー「愛した人の願いをひとつだけ叶えられる力」を持つフェリシアは、その力を秘匿して、ひっそり生きてきた。だが、焼き菓子店の前で倒れていた男性・アルを介抱し、一時的に家に住まわせることになる。 前髪で目を隠したアルは、人懐っこい性格だが、娼館の警備をしたり、暴漢から助けてくれたりと、実は荒っぽいことも得意なようで……!? あるときフェリシアは、精霊の愛し子の力を利用しようとする侯爵家から逃れるため、「アルと結婚している」と嘘をついてしまう。夜の夫婦生活込みの条件付きで、アルに結婚してもらうが、実はアルにも秘密があって……。
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3.0大手証券会社で働く32歳の璃子は、医師に婦人科の手術を勧められる。「術後の妊娠出産は可能だが、高齢出産にさしかかっているので希望するなら早いほうがいい」と言われショックを受けた彼女がその足で帰宅すると、同棲している恋人の浮気現場に遭遇してしまう。その場で彼に別れを告げた璃子は「結婚願望はないけれど子供はほしい」という自分の気持ちに気づく。そんな璃子に女友達は「いまどきシングルマザーも珍しくない」と新たな選択肢を提案する。数か月後、会社の独身寮に引っ越し、手術も終えた璃子は、アメリカに赴任していた同期の綾斗が帰国し同じ寮に引っ越してくることを知る。休日の夜、一緒に飲むことになった綾斗に、璃子は自分一人で子供を産もうと考えていることを話す。綾斗は「俺が精子を提供しようか」と提案してきて……。ずっと璃子が好きだった綾斗とまったくそれに気づかなかった璃子。子作りから始まる二人の新たな関係とは?
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3.0「ノワール公爵令嬢カサンドラ! 貴様と俺の婚約は今この場をもって破棄させてもらう!」 悪役令嬢カサンドラは、身分をはく奪され、着の身着のままの市井の女として国外追放される……。これはカサンドラが見た悪夢。と、同時に、かつての自分がプレイしていた18禁乙女ゲームの悪役令嬢が断罪されるシーンであった。そう、カサンドラは、過労の末に地下鉄のホームから転落して死んだ藤沢瑞希というブラック企業のOLの生まれ変わりだったのだ。断罪される(しかも18禁のエロい)将来は、どんなことがあっても避けたい!そう考えるカサンドラは、主人公キャロルを避けたり、最愛のリオネルと距離を取ったり、どうにかしてゲームの設定や筋から外れようとするが、全くうまくいかない。このままゲームの強制力によってカサンドラは断罪されてしまうのか!?
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3.0篠原千花の背中には昔遭った事故による大きな傷がある。それが原因となり、大学時代に大きなトラウマを抱えてしまった千花は、28歳となった今なお、人間不信気味だった。当然、恋愛からも遠ざかっているのだが、どんな相手の誘いも平然とかわす千花のことを周囲の人々は「恋愛経験豊富な高嶺の花」と噂していた。そんなある日、千花は衝撃的な再会を果たす。相手は大学時代に千花の恋人だった神崎遼。千花にトラウマを植え付けた張本人だ。遼は千花を仕事の窓口として指名し、過去の出来事など忘れたかのように情熱的に迫ってくる。だから千花は遼を失望させてやろうと決意する。本来の自分とは真逆の、噂どおりの遊び慣れた女を演じることにしたのだ。数多の男と夜を共にしたとうそぶき、彼の誘いにも軽いノリで乗ってみせる千花。昔とは変わってしまった自分に彼は幻滅するだろう。千花はそう思っていたのだが、遼の溺愛は関係を重ねる度に強くなっていき……。
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3.0WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップ・ラブ! 限定書き下ろしたっぷりで電子書籍化! 夢だったリラクゼーションサロンの開業準備をすすめる桃華。 ある夜、突然ドアベルが鳴って―― 「すまない。少しだけ匿ってくれないか?」 人好きする笑顔のワイルド系イケメン・ランドールがやって来て……桃華の日常に異世界が加わった!? 次々と来店する異世界のお客様は個性的な美男揃い。 ワイルドな冒険者、ドSな参謀、執着系獣人、ツンデレエルフ、ナルシスト神獣…… 熱烈なご指名と溺愛が止まらない!? ――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……!
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3.0大手不動産会社で法人営業を担当している神戸美月。半期に一度の評価も上々、仕事は今や人生の一部となっている。ただし、いつも自分の上を行く成績を残している営業二課のエース・有馬昴のことを思うと暗い気持ちになる。全体的にシャープなルックスはやや冷たい印象を与えるものの、表情が豊かなおかげで威圧感は一切感じられない。勝手にライバル視している美月に対しても美麗な笑みを浮かべる彼からは確固たる自信が感じられて……もっと頑張らなきゃ。有馬さんにはもう負けたくない。 そんな決意を固めた美月に、突如建設会社を営む実家からお見合いの話が舞い込んできた。今までも何度か縁談を持ち掛けられたことがあったが、今回は日程も調整済み、格上の家との縁談だから何があっても来るようにと釘を刺されてしまう。両親いわく、お見合い相手は美月が勤める会社の御曹司!? 戸惑うまま相手との対面を迎えた美月の前に現れたのは……「! 有馬さんっ? どうしてここに……」
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3.0流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
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3.0侯爵家の養女だったウィーはある事件をきっかけに、名前を変えて武具師・ビビとして生きることに。 そんなある日、生き別れとなっていた義兄・デュークと派遣先の騎士団で再会する……が、 かつての実直な彼はどこへやら……女たらしのクズ騎士様になっていた! ずっと慕っていた義兄との再会だったが、ウィーは死んだ存在……。 彼に正体を隠して任務を遂行しようとするけれど、ひょんなことからバレてしまい!? ビビが義妹だと分かった途端に「俺だけの可愛いウィー……」と溺愛してきて!? クズ騎士様のバグった距離感が甘すぎるちょっと刺激的なラブファンタジー!
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3.0両親が急逝し3年前に王位を継いだエデルガルト。有能な彼女は周囲には冷めた女性というイメージを与えるが、実際は人一倍乙女。元近衛騎士・ジークフリートへの初恋をいまだに胸に秘め続けていた。そんなエデルガルトに大臣たちから王配を迎えるべきだとの声が届き始め、どうしても初恋を捨て切れないエデルガルトは、戦地で功績を収めたジークフリートへ王配になってほしいと思いの丈を打ち明ける決意を固める。しかし、エデルガルトの切なる思いに対するジークフリートの答えは「お断りします」のたった一言だった。エデルガルトが王位を継ぐ以前の彼は、友人のようにエデルガルトに接してくれていた。けれど今の彼からは、忠誠心は感じられるが以前のような温かな親しみは消えてしまっていた。それを悲しく思いつつも、仕方のないことなのだと自身に言い聞かせるエルデガルト。そんな彼女に、とある大臣が王配候補として自身の息子を推しはじめ……。
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3.0とある事件で魔法の力を失った「元」天才魔法使いロワーネは 力を取り戻すために仕方なく、 嫌っている王宮魔術師長ルニクへ弟子入りを申し入れる。 そんなロワーネの心の内を見透かしたルニクは 魔法を教える条件として「ルニクを溺愛すること」を求めてきて……!? しぶしぶ条件をのみ指導を求めるロワーネだったが、 彼女が魔法を使うには他人から魔力をもらう必要があった。 その方法はキスかそれ以上の深い接触で!? ――二人きりの秘密の授業。 触れ合ううちに、その距離は近づいていき……。 「目移りしちゃ駄目だよ、ロワーネ。 ちゃんと、俺だけを見ててくれないと」 「君の中を全部、俺で満たしてしまいたい」 時折ルニクが見せる甘く重たい執着と愛情に ロワーネは惑わされ囚われていく――。
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3.0伯爵令嬢のクロエは、元婚約者に浮気され、婚約破棄を突きつけられる。そのせいで恋愛に臆病になるも、借金まみれの領地を立て直すため結婚相手を探していた。そんな折、友人の結婚式で 宮廷魔術師フェルディナントと出会い、経験豊富な彼に相談することに。すると、なぜか熱のこもった視線を向けられて、戸惑いながらも胸がときめいてしまい!? しかも、婚活パーティーで毒を盛られたところを助けてくれたフェルディナントと一夜を共にして……!? 「君のココは男を欲しがってるし、ずいぶん淫乱になりそうだ」――絶倫な彼に幾度となく甘い快楽を与えられ、身体はどうしようもなく疼いて……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。 第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!!
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3.0経営難に陥った父の会社のため、由梨が不動産会社社長である斗真と結婚して早一年――政略結婚とはいえ、それなりにうまくいくと思っていたが、現実は違った。一向に身体の関係を持つことなく、常に夫に冷たい態度を取られる生活に耐えられなくなった由梨は、とうとう離婚を切り出したのだ。しかし翌日、なんと斗真が車で事故に! その影響で結婚してからの記憶が抜け落ち、別人のように優しくなった彼は、妻に過剰なほどの愛を注ぎ始める。戸惑いながらもときめいていた由梨だったが、今度は夜の夫婦生活を求められて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.0ある日突然、前世の記憶を思い出してしまったシンシア。どうやらかつての自分――マリオンは、今世と同じく公爵令嬢として生まれ、王太子の婚約者という立場にあったようだ。しかしマリオンは婚約者に不貞を疑われた挙句、自ら毒を飲んで不幸なままに死んでしまったのだ。そんな衝撃的な記憶ではあるが、シンシアは揺らがない。だって今が最高に幸せだから! 仲のよい家族に、最愛の婚約者・ブラッド――自分はマリオンとは違う未来を歩むと決意するシンシアだったが、念願の結婚式の日、前世の婚約者にそっくりの男・ハリスンに意味ありげな言葉を告げられて――? 愛を貫く令嬢のラブファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.0「……今から、これで君を貫く」 敵国王子の執愛は、塔の上の囚われ姫を甘く包み込む── 隣国との争いに敗れ、家族と国を失ったシュラール王国の第一王女リュシエンヌは、敵国ガルヴァーニ王国の塔に幽閉された。 かつて彼女は双子の王子、エヴァルドとクラウディオのどちらかを傷つけ──「絶対に許さない」激しい怒りの瞳と憎悪の声が今も胸に刻まれていた。 しかし同じ頃、慰めの贈り物をくれたのもまた彼らのどちらか。 見分けのつかぬ二人の間で翻弄されるリュシエンヌは、「純潔を奪い従わせた者に王位を譲る」と奪い合いの渦にも巻き込まれていくが……。 敵国の双子王子から快楽を刻まれ、執着にまみれた愛に絡めとられて……!?
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3.0エシャルは病人や子どもたちの世話をしながら地方神殿で暮らしている。誰にでも分け隔てなく接する彼女は、人々から「聖女」と呼ばれ親しまれていた。そんなある日、王都の騎士団がエシャルを訪ねてきた。「お前が聖女か」 エシャルを聖女と呼ぶ騎士たちは、それを否定するエシャルの言葉になど耳を貸さず、強引に彼女を王都へと連れ去ってしまう。そうしてわけも分からぬまま、聖女として王子との婚礼の儀に立たされてしまったエシャル。しかし儀式は失敗。エシャルは聖女ではないのだから当然のことだった。そして王子は儀式の失敗をエシャルの罪として「偽聖女を処罰せよ」と命令する。しかし王子から処罰を命じられた騎士はエシャルを助け、自身の屋敷で使用人として匿ってくれた。その日から、命の恩人である騎士・ザハートのためエシャルは懸命に働き、二人の距離は縮まりはじめる。そんなある日、エシャルはザハートが王子の腹違いの弟であることを知り……。
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3.0「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが……
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3.0ああ、その顔、蕩けてて可愛いな 王姉カメリアは自国の衰退を嘆き、傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。すると彼は契約条件にカメリアを提示してきて……!? 王姉カメリアの国は兄ウーノが亡くなったこともあり、衰退の一途を辿っていた。それを嘆いた彼女は傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。交換条件としてカメリアを所望されてしまうものの、彼の優しさに触れていくうちに、心も体も蕩けていく。さらに日頃より自分を花嫁にと望む宰相エンリケには企みがあるようで……レオンに惹かれるカメリアは結婚をはねのけるのだが――!? 桜月夜・装画
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