詩集・俳句の検索結果

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  • 句集 雨の日

    句集 雨の日

    小説・文芸
    -
    1巻2,970円 (税込)
    当たり前のことを 当たり前に詠む ひとつぶの雨は ひとすじに結ばれて、やがて おおきな水のかたまりとなる。 「山はおおきな水のかたまり」 祖母から教えられた言葉は、 自然観と生活信条の礎となった。 雨や風や太陽や水、なにより 清新な森の匂い――。 身辺のものは、みな愛おしく、 いつしか当たり前のことを 当たり前に詠めるようになった。 俳句には退屈がない。 「山桜山のさくらと咲き並ぶ」 「桜どき足もとにまでものの影」 「厭戦のかたちの葎雨しとしと」 「透明な一品をもて夏の膳」
  • 句集 老の春

    句集 老の春

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    還暦を前に日常の中で何かが減っていくような寂しさを覚えていたとき、俳句や短歌との遅い出会いがあった。庭の草花を見て一句、旅に出て一句などと、老後の心の安らぎを求めて生み出された四季折々の歌たち。いくつかの写真とともにまとめられたそれらの歌はまさに「老の春」を感じさせられるものばかりだ。
  • 句集 子守唄

    句集 子守唄

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    移り変わる四季 そこで続く人々の営み 美しい日本の四季とありふれた日常にある風景 忘れかけていた大切なことに気づく
  • 句集 秋灯

    句集 秋灯

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本で初めて俳句という語を用いた、「ホトトギス」の主宰者、正岡子規は主観を省略したスケッチ、つまり写生の用法を生み出した。 主観は読者がそれぞれに感じとって欲しいということだろう。その流れを汲む飯島俊子の句集もしかりである。 飯島俊子の俳句は、事実を自分の目で見、耳で聴き、肌で感じ、生きていく上での中で体感し、その中で生まれたのである。 部屋に閉じこもり、机に向かい、頭の中だけで作りあげた作品ではこうはいかない。 日本は世界の数多くある言語の中でも、特に美しい言葉を持っていると言われている。例えば四季がはっきりしている日本の季節、「秋」を表現するにしても、露・白露・露結ぶ・釣瓶落し・白秋・花野・山粧う・小春日和など数えきれない程の表現方法がある。つまり同じ秋でもいち日ごと、また朝夕によって表現が変化するのである。それを十七文字で表現するにはなまじの語彙力では不可能である。それを見事に生かしているのがこの『秋灯』である。そこには現代人が忘れている、日本の美が、心が我々の琴線に触れて来るのである。」 (吉田 司氏 『秋灯に寄せて』より)
  • 句集 沈丁花

    句集 沈丁花

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生まるゝも死するも己がはからひを超えてありけり何思ふべき(「花と死と運命」より) 明月や未知漲れる切通しとくさ刈るちくを距つ十里ほど(「地表」(終刊号)より)
  • 句集 水晶体

    句集 水晶体

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    鋭いまなざしがとらえた、季節、家族、食卓、そして時の流れ。五感で味わう、珠玉の俳句集。「ゆきずりの枇杷に色差す別れ道」「空蝉としてしばらくは世を眺む」「きゆるきゆると林檎洗ひて剥いて皿」「大広場さらに平たく秋暑かな」「露の玉みな急用を抱きしめる」「秋雨や行き着く駅の名を灯し」「逃げてゆく追ひかけてゆくレモンの香」「十二月大縄跳びに没頭す」(本文より)
  • 句集初鏡

    句集初鏡

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    60歳代で橘家圓蔵一門に橘家玉蔵として復帰。芸歴25年俳歴35年の著者が喜寿までの俳句を初出版。 「出囃子に襟元正す初鏡」「初鏡形見の帯の結び癖」を冒頭句に、橘家圓蔵師匠との落語家としての巡業の旅の句、そして花柳流の名取の和服の「花衣着初めに弾じく躾糸」父母への思い「涅槃西風匂ひ薄れし父母の部屋」「花疲れ連れ添ひ乗れるワンメーター」などの句、句会での吟行の旅の句、粋人としての「五月雨や店を畳むと女文字」「漱石忌躓き飛ばす猫の皿」「餅二つ喉を通過の寿」の俳諧味ある傘寿の著者の160句の初句集。出版/喜怒哀楽書房 【目次】 序 岡部恒田 新年(十二句) 春(三十二句) 夏(三十八句) 秋(三十四句) 冬(四十四句) 跋 夏目芝雀 あとがき 【著者】 橘家玉蔵 本名:由川満。昭和20年満州奉天生まれ、東京都荒川区の下町育ち。専修大学商業学部卒業。在学中落研を創設、初代会長。七代目橘家圓蔵師匠に入門。 昭和45年落語家廃業、製版業に従事。昭和48年花柳流名取。平成17年八代目橘家圓蔵一門にフリーの落語家として復帰、橘家玉蔵として活動。 句歴/平成元年俳誌「雨上」古川沛雨亭主宰に師事。平成16年城北俳句会創設幹事のち会長として都築智子先生に師事。平成28年「和の会」内藤潮南先生に師事。「雨上」「木の花」「和の会」同人。俳号玉寿郎、玉蔵。現在由川玉蔵。
  • 句集 萬の翅

    句集 萬の翅

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    平成14年から24年までの作品から496句を収録した第5句集。師を亡くし、病魔を乗り越え、東日本大震災に――。〈泥かぶるたびに角組み光る蘆〉〈万の翅見えて来るなり虫の闇〉ほか、人間の底力と希望を感じさせる、今もっとも注目される俳人の句集『萬の翅(まんのはね)』。
  • 句集 藪椿

    句集 藪椿

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    問うてみる余生は如何に藪椿──共に人生を歩んできた夫が病に倒れました。何度も入退院を繰り返し、看病に努めましたが、闘病の甲斐なく、他界。いつの間にか、夫を看取ることが生きる目的になっていたような気がします。その後、一人で過ごす日々の合間にふと、彼を思い出します。そして言いようのない心の空洞を噛みしめるのです──。そんな心の内を句に著した一冊です。
  • くじけないで

    くじけないで

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    みずみずしく前向きな作風で読者の心を捉えて離さない「100歳の詩人」柴田トヨ。詩集では異例の150万部、突破のミリオンセラーが待望の電子書籍化
  • くじけないよ

    くじけないよ

    小説・文芸
    -
    1巻858円 (税込)
    100歳の詩人、柴田トヨさんの詩集に触発されて創作した、作家海人の詩集です。七五調のリズムを大事にしました。是非お気軽にご覧ください。
  • 工藤直子

    工藤直子

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,277円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「のはらうた」などで知られる国民的詩人の代表作と素顔を紹介する生誕90年記念ビジュアル本。表紙は松本大洋による描きおろし。
  • 久保田万太郎の俳句

    久保田万太郎の俳句

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    湯豆腐やいのちのはてのうすあかり 神田川祭りの中をながれけり なにがうそでなにがほんとの寒さかな 小説家・劇作家として大成した万太郎は、10代より亡くなる直前まで、俳句を作り続けた「文人俳句」の代表的俳人でもあった。本書は、万太郎が創刊・主宰した俳誌「春燈」の継承者が、その俳句の魅力と技術、交友関係までを哀惜と畏敬の念を込めて綴った名著であり、万太郎俳句のすぐれた入門書でもある。俳人協会評論賞受賞作。
  • 久保田万太郎俳句集

    久保田万太郎俳句集

    小説・文芸
    3.0
    1巻924円 (税込)
    芥川龍之介は万太郎の俳句を「「嘆かひ」の発句」と喝破した.万太郎は「俳句は余技」とした.その無防備を装って詠み上げられた余技は,日本語での詠嘆の美しさ,表現の自在さにおいて,他の俳句の追随を許さない.国民に広く愛唱されてきた.明治末年より亡くなる昭和38年までの半世紀間の全句8000句から900句を精選した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 雲 ─風に吹かれて─

    雲 ─風に吹かれて─

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    果てしない好奇心と発見の喜び、友達、家族の情景など、記憶の奥底に眠った「子どもの思考回路」が呼び覚まされる『手まり唄』、自我の形成期を記した『遠い日』には、夭折してしまった友への思いがにじむ。そして親となって味わう奇跡のような瞬間の記録──。子ども時代、青春時代、子育て期、そして今。人生の時系列を貫く独特の感性が時に心に突き刺さる、一つの到達点となる詩集。
  • 雲になりたい

    雲になりたい

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空のようにどこまでもつづいていく、雲のようにどこまでもかわっていく、夢はぼくの中にある。ぼくは夢の中にある…。神岡学。
  • 雲の映る道 高階杞一詩集

    雲の映る道 高階杞一詩集

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おさえられたかなしみと、ねじれた時空。眠れない夜に、詩が立ち上がる。2004~2008年の作品を収録。
  • 雲のひるね

    雲のひるね

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「雲のひるね」 雲が ゴロンと/よこになる/大きな からだを/ころがして/ベッドは ぽかぽか/青い空//雲の ベッドは/青い空/お日さま あたって/あったかい/ゴロンと ひるねは/いいきもち//雲の ともだち/やってきた/みんなで ゴロンと/よこになる/ベッドは まんいん/まっしろけ
  • 雲一つ、微笑み一つ… 小野尚俊詩集

    雲一つ、微笑み一つ… 小野尚俊詩集

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期にわたるフランス生活で得たヨーロッパ感覚と、幼少期に全身で感じた日本的感覚を、ロジカルにそしてリリカルに詠うフランス文学者の日本語とフランス語による詩集です。

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  • 苦楽園詩集 福笑い

    苦楽園詩集 福笑い

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日常から離れて、自分自身の内面を覗き込んでみませんか? 突如畳に生えた腕と暮らし始める女、 宝の林の中で「狩猟」する者、網棚に住める男——。 そこは、確かに私の知っている現実。しかしどこか嚙み合わない。 日常と乖離した奇妙な現実が独創的に語られる詩集作品。 <目次> 前ぶれ 福笑い 比較 沼 狩り 高枝切りバサミ 腕 神の言葉 なりすまし 河川敷 網棚の男 ライオンバーム そねみマシーン 糸電話 景色 東南アジアの坂道で 繭 春の小川 カメムシおばさん 尾行 きれい好きな女 肉欲 声 私と歩く 蔦 闇夜の草むら <著者略歴> 苦楽園(くらくえん) 本名、武内紀子。 故・千賀ゆう子氏の公演にいくつかの作品を提供。 また女優の北村青子氏がサイトで作品の朗読を配信中。

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  • 暮らしの歳時記365日

    暮らしの歳時記365日

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見て愉しく、読んで使える歳時記第3弾。 年中行事、自然、食など、1年を彩る「暮らし」の風景を詠んだ名句・秀句を美しい写真とともに味わう、やすらぎの俳句入門です。 365日を1日ごとに区切り、古典から現代までのさまざなま俳句をやさしくガイドします。
  • 暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる

    暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「世界オンライン句会」を主宰する人気俳人であり、テレビ朝日「あなたの駅前物語」でナレータ-をつとめる黛まどかさんの最新刊。節気や節句を詠んだ俳句を鑑賞しながら、先人への思いを綴る著者渾身のエッセイです。月刊俳句誌「春野」に2年間にわたって連載をした「節気に暮らす」24章と、2020年2月に創刊の『Web新小説』(春陽堂書店)連載の「俳句で味わう、日本の暮らし」19章をまとめ書籍化しました。本書では、二十四節気、雑節、五節句、主な伝統行事について、それぞれのなりたちや関連行事などを丁寧に解説。それらにまつわる俳句を引用しながら、日本人がいかに自然を細やかに観察し、日常の中に取り入れ、丁寧に暮らしてきたかを描いています。また、200句以上の俳句を引用。俳句鑑賞の手引き書としてもお勧めできます。43章におよぶエッセイは、今を生きる私たちと祖霊を引き合わせる役割を果たし、目の前のことに忙殺されがちな現代人を「句読点」のごとくに立ち止まらせ、本来の自然観や信仰心といったルーツを思い出させてくれるに違いありません。
  • クリスタルを描く

    クリスタルを描く

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M・B・ゴフスタインが生前に描いたクリスタルをモチーフにしたタブローと神秘的な言葉を融合し、静謐で透き通った世界を届ける。
  • christmas mountain わたしたちの路地

    christmas mountain わたしたちの路地

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早朝はいちばん安い塩パンもまだあたたかい涙のようだ
  • 苦しい目 楽しい目 人生なんでんかんでん

    苦しい目 楽しい目 人生なんでんかんでん

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    講談社から上木された「苦しい目 楽しい目 人生なんでんかんでん」という  原題を短くして電子化したものである  もちろん初の電子書籍化である  すでに絶版になっているので稀覯本であると言ってもよい  短歌で世に出たが随筆を書くのが目的であったので  またとない申し出ではあったが  本書は朝日新聞と毎日新聞に毎週連載していた当時に  書き下ろしを頼まれたもので思いっきり疲れたことは覚えている
  • 黒い鳥

    黒い鳥

    小説・文芸
    -
    1巻234円 (税込)
    あって無いような才能を振り絞り、持てる技術の粋をかき集めた電子詩集の第五弾。 書き溜めた詩は、掃き溜めの詩か。ここは孤高か孤独は毒か、はたまた死に際の詩は皺くちゃな詩か。 道なき未知なる詩を目指した数奇な13篇。 【所収作品】 ・言葉の果て ・メテオの邂逅 ・黒い鳥 ・何処か行き着く宛のないまま ・はじめから終わりまで ・ダークマター ・言葉と無い世界 ・東京 ・一月一日 ・洗面台で ・猫の踪跡 ・イン ザ マスク ・閉められる窓
  • 黒い花 Les flours noires Ⅱ

    黒い花 Les flours noires Ⅱ

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本作品は全編フランス語で構成されています “ Le temps du démon ” Un moment où le cœur s’écroule--- Les yeux de cette femme, la poitrine de cette femme ―Cela m’égare Le poème délicat et la peinture à l’huile luisante tissent un bijou de l’ensemble 【目次】 01 Au toi de ce jour - là 02 Par la chaleur caniculaire 03 Après l’averse 04 À la montagne en automne 05 L’après - midi de mai 06 L’hortensia 07 Avant Enma ( Le roi de l’enfer ) 1 08 Avant Enma ( Le roi de l’enfer ) 2 09 Un jour d’été 10 Un homme et une femme solitaires 11 Dans la montagne d’été 1 12 Désirer l’invariabilité 13 En un soir solitaire 14 Il pleut 15 Le soir de neige 16 Le coeur troublé en automne 17 Cette ville 18 Dans le sanctuaire shinto 19 À la lumière des jeunes feuilles 20 Le même qu’autrefois 21 Avant Enma ( Le roi de l’enfer ) 3 22 Le vent, dis donc 23 Le chardon 24 Au crachin 25 L’embrasement resté 26 L’été vient 27 L’été vient 28 Les jeunes feuilles et l’arbore mort 29 Pendant la saison des pluies 30 Un soir 31 La randonnée en voiture sur la même route 32 L’affaire que je recherche ---- 33 En le temps nuageux d’hiver 34 Dans la montagne calme 35 Le signe du printemps 36 Le vert du début de l’été 37 La revanche 38 La randonnée automobile étrange 39 Dans la montagne d’été2 40 Le regret 41 Subir un examen médical 42 Mon cadeau pour toi 43 La montagne du vent d’automne 44 La chose d’hier 45 La garôta 46 L’affaire de cette femme 47 L’esclave noir 48 La femme qui ne peut pas deviner

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  • Les fleurs noires Ⅰ

    Les fleurs noires Ⅰ

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本作品は全編フランス語で構成されています “ La femme fatale” Son pouvoir magique joue avec moi, c'est ma joie infinité. La mariage des œuvres composant par la couleur vivante dans la peinture à l’huile et les mots délicats dans le poème. 01 Parler avec toi 02 Un rendez-vous amoureux 03 À une femme 04 La montagne en mai 05 T’attendre 06 À une jolie femme 07 Voler ton coeur 08 À toi que j’adore 09 Le fragment 10 La montagne de pluie 11 Son coeur 12 Pour oublier 13 Un beau soir 14 Un soir avec toi 15 À un jour 16 Le voyage 17 Un soir en hiver 18 Le chemin de ce moment-là 19 La fleur de marron 20 La montagne d’avril 21 Le monde d’ici 22 Ma jeunesse 23 Le rêve 24 À un moment ---- 25 Vous hardie 26 Dans un parc ---- 27 En montagne 28 Sur le lac 29 L’adepte d’une autre religion 30 La montagne de cette femme 31 L’inquiétude 32 La plante parasite 33 La pensée lointaine 34 Le cadeau de Dieu 35 La chanson qui m’inspire de la nostalgie 36 Un lecture 37 L’hortensia 38 La femme méfiante 39 La prophétesse triste 40 La femme sage 41 La femme qui n’aime pas 42 Dans l’obscurité 43 Le corbeau 44 Les feuilles mortes 45 La vallée du printemps 46 Sur un col de vent 47 Le clair de lune et les tournesols 48 La soirée bleue

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  • 黒の

    黒の

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    絶望に立ち尽くす鬼に  囁くように ひとひらの花びらが降る まだ 諦めるには早過ぎる どれだけの滅びし罪を看取っても 夜空に咲く約束を守り通す為に (本文より) 人は黒に染まりやすくても、自分の色は自分でしか出せない。色の神話が交差する幻想詩集。 高校でアニメーターを目指して絵を磨き賞を取るが家庭の事情で挫折、部活の友人と同人誌を作成し絵と文章担当。 数年後画材入手困難になるのとある雑誌で自身の本とサークルが掲載されると同時に全て終了させる。 自身で書いていた作品は少しずつ書き溜めていたが、某ネットゲーム主題歌の歌詞応募で入賞を期にまた本格的に書き始める。 今は講談社のNOVEL DAYSと角川のカクヨムのサイトで執筆中。

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  • 偶然

    偶然

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「そしてまた 新しいことが起こるんだ 君にも 僕にも」光、風、水、空気、時間、変化と希望、進むべき方向、かすかだけど確実にそこにある救い――。撮り下ろしの写真と自選の詩による写真詩集。
  • 偶然短歌

    偶然短歌

    小説・文芸
    3.7
    1巻977円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●著者からのコメント● 一見、何の変哲もない普通の文章の中に、偶然57577のリズムが含まれている場合があります。 そのような「偶然」の57577を「短歌」とみなしたものを「偶然短歌」と呼び、まとめたのがこの本です。 この本には、ウィキペディア日本語版の文章の中から見つけた「偶然短歌」が100首、収録されています。 と言っても、ウィキペディアには大量の文章があるため、この中から「偶然短歌」を一つひとつ見つけ出すのはかなり骨の折れる作業になります。 著者はプログラマーであったため、文章中から「偶然短歌」を機械的に見つけ出すプログラムを作ってみました。「偶然短歌発見装置」のようなものです。 「装置」の作成には苦労があり、単純に抽出しても短歌とは言いがたい57577がたくさん出てきてしまったため、 抽出しては抽出ルールを見直し、抽出しては抽出ルールを見直し……、ということを繰り返しました。 そうして、できあがった「装置」にウィキペディアのすべての文章を入れてやり、数時間ほど待つと、「装置」からは大量の「偶然短歌」が出てきました。 その数は、なんと約5,000首にものぼりました。それらはTwitterで「偶然短歌bot」のつぶやきとして、日々発表されています。 この本に収録の100首とは、その中から厳選されたものです。
  • 形容詞・形容動詞の短歌 コレクション1000

    形容詞・形容動詞の短歌 コレクション1000

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    形容詞・形容動詞の使い方が優れている、短歌作品1000を選歌しました。 作歌において最も重要となる形容詞・形容動詞の使い方が優れている、古典から現代に至る短歌作品1000を、現在活躍中の歌人6名が選歌。文法の習得、作歌に役立つだけでなく鑑賞も楽しい作品集となりました。 【目次】 はじめに 本書の読み方 色彩 状態 性質 感情 感覚 印象 さくいん 【著者】 日本短歌総研 梓 志乃・石川 幸雄・川田 茂・水門 房子・武田 素晴・依田 仁美
  • けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    けだるい夜にひとりで開く本 建自詩集

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「名前も知らない感情の/形を見つけるために読むのだと/きみは言う/そうだね と/あなたも思うだろうか/けだるい夜に この詩を読んで」少しだけ疲れた夜。少しだけ持て余した感情。読めば救われる、とは言えない。読んでもコンビニエントな癒しは手に入らないけれど、気分に任せてページを開けば、重なり合う一篇が、きっとある。自分と向き合う時間のための詩集。
  • 結晶質

    結晶質

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    第4回笹井宏之賞神野紗希賞受賞の著者による第一歌集。 雪山を裂いて列車がゆくようにわたしがわたしの王であること 第4回笹井宏之賞神野紗希賞受賞の著者による第一歌集。 安田さんの歌には、「それでも」言葉を信じて光のほうを向き直す、高潔な魂が震えている。 ──────神野紗希 【目次】 Ⅰ 遠くのことや白さについて Ⅱ 円になる ひるなかの耳 席を立つ 舟を出す weather twig default new moon agnes apologize 水煙草がほしいだけ さくら Ⅲ 花のつるぎを手放しなさい 叫声 きみの土地から 立ちつくしたい 蛍石 箱 瞼 些事 つばさ 火の話 鉱石 【著者】 安田茜 1994年、京都府生まれ。「立命短歌」「京大短歌」「塔」出身。現在は「西瓜」所属。2016年、第6回塔新人賞。2022年、第4回笹井宏之賞神野紗希賞。
  • 決定版 一億人の俳句入門

    決定版 一億人の俳句入門

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    「五・七・五で詠む」「季語を入れる」「切れがある」等々の、俳句の約束事を明快に解説。この1冊で自在に詠める! 初心者から上級者まで必携の書。「朝日俳壇」、読売新聞「四季」等で人気の俳人による明快な俳句入門。凡百の入門書とは一線を画する、ユニークで有用性の高い内容です。
  • 決定版 俳句に大事な五つのこと

    決定版 俳句に大事な五つのこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    数多くの弟子を育てた著者の俳句エッセンスを一冊に凝縮!俳句が嫌になりかけている人、句作が上手くいかず伸び悩んでいる人に向けた俳句実作指南書。この一冊で俳句の悩みは解決!
  • 決定版 名所で名句

    決定版 名所で名句

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    地名が季語と同じ働きをすることもある。そんな名句を全国に求め、俳句界の第一人者が名解説。旅先の地名も、住み慣れた場所の地名も、風土と結びついて句を輝かす。地名が効いた名句をたっぷり堪能できる本。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 決定版 俳句入門

    角川俳句ライブラリー

    俳壇の第一線で活躍する俳人57名が、俳句の基本、作句法、鑑賞法、俳句独自の用語などをわかりやすく解説。また著名俳人による初心者に向けて「俳句の魅力」について書き下ろすエッセイも収録。
  • 健康ダンス川柳 好きなこと楽しくできる生き方を

    健康ダンス川柳

    小説・文芸
    -
    1巻1,045円 (税込)
    健康に生きる力の五七五 日頃の小さな工夫から、気力と体力を作る習慣を身につける。 プロダンスインストラクターの著者が、ダンスをはじめとした運動の取り組み方や暮らしのヒントを川柳で紹介したエッセイ。

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  • 鍵盤のことば

    新鋭短歌シリーズ

    小説・文芸
    -
    52~60巻1,760円 (税込)
    夜明けが、雨が、そして音楽が——言葉になる瞬間を見に行こう。(黒瀬珂瀾) 夜明けが、雨が、そして音楽が——言葉になる瞬間を見に行こう。 〈あなた〉と深く、指をからめて。(黒瀬珂瀾) 【5首】 あなただれ、黄昏。おまへだれ、雪崩。浮世草子をうしろから読む 言葉なるもののからだに棲むかぎり祈りの部屋は保たれてゐる 改札までつないでゐてねオクトーバー・フールと唱へてはだめですよ つけまつげ冷たく濡れて街灯りはまばたきのたび更新される 鍵盤は押せば鳴るもの鍵盤は発語するのに適訳がない 【目次】 はるしおん かみなりのやうに明るい あきつ、火の島、さびしさの森 降り得ない雪 せかいにきすを 石ころのやうに かみさまの葡萄 鍵盤のことば それきり愛の話をしない 櫛をなくした オクトーバー・フール 演奏会 一本の葱 紅茶が雨を降らせた 穢土 春の服、月の虹 あめのくに 地図を抱く 少年イッポリート 山百合の野を アンダンテ・カルマンド はだれ踏み オルゴール 解説 音楽と連帯 黒瀬珂瀾 あとがき 【著者】 伊豆みつ 石川県生まれ。上智大学文学部国文学科卒業。2014 年、未来短歌会に入会。黒瀬珂瀾に師事。 黒瀬珂瀾  
  • 月刊 ココア共和国 2026年2月号

    月刊 ココア共和国

    皆さんからの投稿詩がメインディッシュ。詩壇の最前線にいるゲストも登場。素敵な詩をたっぷり楽しめます。 毎月読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。 今月のゲストは、秋吉久美子、いがらしみきお、菅沼きゅうり、渡ひろこ、繭中舞百合、トウソクジンの6名。投稿詩傑作集として47名、佳作集には80名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。 【目次】 今月の1行 - 夕空しづく 秋亜綺羅 - わたしとはなにか 菅沼きゅうり - 落雷 渡ひろこ - 夢から授かる詩 秋吉久美子 - 投稿詩人たちへ いがらしみきお - メッセージ 小笠原快 - 狼をめぐる赤ずきんちゃんの輪廻 むきむきあかちゃん - 赤ちゃんぺディア 中村ミロ - 事故物件 渋谷縷々子 - I need you ツチヤタカユキ - Silent Days オズのうろこ - あかの季節 木崎善夫 - いとこたちへ 青星百恵 - 燃えよ金棒 ぷ - 鬼の悩み 山羊アキミチ - 前夜 板垣菜津実- はつゆき 朝紀革命 - 女優症候群 花野ひろ美 - 月の砂漠 てづかみさこ - 成人の日 モロッコひろみ - 本日のフルコース 滝本政博 - 亡霊 いがらしみきお - としをとる トウソクジン - 北極星が退場した空に 菅沼亜由美 - 引火性人間 チナ・スズキ - 直喩 才木イチロウ - 汚点 でおひでお - 裸と寿命 山雀ぐり - 準備 考えるかえる - 大義名分 まだらめ三保 - アリゾナピンクの時 佐倉 潮 - 石油と卵 宮せつ湖 - 月光をしぼる 對馬知弥 - 合わせ瞳 三刀月ユキ - 駅人間 夕空しづく - 架空SHIBUYA事件 一森キティ - 空へ 聖良蝋月 - 次に名前を書くときは 風 守 - 副係長代理心得 他 【著者】 秋亜綺羅 1951年生。詩人。宮城県仙台市在住。詩集『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』『透明海岸から鳥の島まで』『ひよこの空想力飛行ゲーム』『十二歳の少年は十七歳になった』。詩の絵本『ひらめきと、ときめきと。』(柏木美奈子共著)。エッセイ集『言葉で世界を裏返せ!』。第22回丸山豊記念現代詩賞受賞。「ココア共和国」 主宰。YS賞選考委員。 佐々木貴子 1970年生。詩人。宮城県仙台市在住。「詩とファンタジー」大賞受賞、第26回「詩と思想新人賞」受賞。第7回「びーぐるの新人」。詩集『嘘の天ぷら』で第30回歴程新鋭賞受賞。「ココア共和国」 編集。YS賞選考委員。 秋吉久美子 1954年生。俳優、歌手、詩人。静岡県富士宮市出身。徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市育ち。『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。映画、TVで活躍中。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。秋吉久美子賞選考委員。 いがらしみきお 1955年生。漫画家。宮城県出身。1979年に雑誌『エロジェニカ』に投稿した「80,その状況」で漫画家デビュー。その後、4コマ漫画『ネ暗トピア』が大ブレイク。『あんたが悪いっ』で日本漫画家協会優秀賞、『ぼのぼの』で講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で小学館漫画賞など受賞多数。『BUGが出る』『かむろば村へ』『I』など人気作多数。いがらしみきお賞選考委員。
  • 月刊 ココア共和国 2026年9月号

    月刊 ココア共和国 2026年9月号

    皆さんからの投稿詩がメインディッシュ。詩壇の最前線にいるゲストも登場。素敵な詩をたっぷり楽しめます。 毎月読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。 今月のゲストは、佐々木英明、野村喜和夫の2名。秋吉久美子、いがらしみきお、齋藤貢、編集部が選ぶ今月の詩 全65選、佳作集には47名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。 【目次】 今月の1行 - 雲野くじら ★月刊ココア共和国目次 佐々木英明 - 映画館へ 秋亜綺羅 - 詩とAI論 いがらしみきお - いがらしみきおが選んだ10篇 佐名田纓 - 海 樫木佐帆 - 詩を、 佐藤ことひら - 積まれた皿 まだらめ三保 - 昔も 今も 田村全子 - 金婚式の朝 箭田儀一 - 故に 浬 - バター 眞夜中眞央 - 円 深田良 - 「祈り」 佐藤ノア - 勝ち負け 野村喜和夫 - なんでもポエジー、あるいは詩人になってしまった男のエレジー たばたま - アワ ヒミツ メイソウ 齋藤貢 - 齋藤貢が選んだ10篇 破廉恥 - 才木イチロウ シャッターを下ろす時間 - 森林みどり 地下世界のパラダイス - 吉岡幸一 駅までの数分 - つうママ 死語の世界〜五郎の場合〜 - 英田はるか ちょうどいい骨 - 三刀月ユキ なゐふる - 能美政通 まだらめ三保 - 墓石物語 秋吉久美子 - 秋吉久美子が選んだ10篇 包摂されてしまうということ、形而上学に。そしてこのうつくしい羊たち - 一朗 ただ、それだけのこと - シン 正体 - 近藤太一 またしても喜びの波に乗り - 滝本政博 午後のヒーロー - 瀧 音吉 優しさの形 - 海坂藤次 【著者】 秋亜綺羅 1951年生。詩人。宮城県仙台市在住。詩集『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』『透明海岸から鳥の島まで』『ひよこの空想力飛行ゲーム』『十二歳の少年は十七歳になった』。詩の絵本『ひらめきと、ときめきと。』(柏木美奈子共著)。エッセイ集『言葉で世界を裏返せ!』。第22回丸山豊記念現代詩賞受賞。「ココア共和国」 主宰。YS賞選考委員。 秋吉久美子 1954年生。俳優、歌手、詩人。静岡県富士宮市出身。徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市育ち。『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。映画、TVで活躍中。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。秋吉久美子賞選考委員。 いがらしみきお 1955年生。漫画家。宮城県出身。1979年に雑誌『エロジェニカ』に投稿した「80,その状況」で漫画家デビュー。その後、4コマ漫画『ネ暗トピア』が大ブレイク。『あんたが悪いっ』で日本漫画家協会優秀賞、『ぼのぼの』で講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で小学館漫画賞など受賞多数。『BUGが出る』『かむろば村へ』『I』など人気作多数。いがらしみきお賞選考委員。 齋藤 貢 1954年生。詩人。福島県在住。 詩集に『奇妙な容器』(詩学社・1987)、『夕焼け売り』(思潮社・2018)、『遠い春』(思潮社・2024)など多数。 第40回福島県文学賞、第37回現代詩人賞など受賞。
  • 月刊 ココア共和国 2026年10月号
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    月刊 ココア共和国 2026年10月号

    皆さんからの投稿詩がメインディッシュ。詩壇の最前線にいるゲストも登場。素敵な詩をたっぷり楽しめます。 毎月読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいます。その投稿詩は、秋吉久美子賞、いがらしみきお賞、YS賞への応募作とみなされ、3月に受賞者を発表します。 今月のゲストは、岩佐なを、渡辺めぐみの2名。秋吉久美子、いがらしみきお、齋藤貢、編集部が選ぶ今月の詩 全69選、佳作集には50名の詩人が登場。毎号、投稿詩を中心に編集していく予定です。詩は楽しくて、深いものだと感じてもらえる編集に努めます。 【目次】 今月の1行 - 星花 ★月刊ココア共和国目次 岩佐なを - 前途 秋亜綺羅 - 文化とAI論 齋藤貢 - 齋藤貢が選ぶ今月のベスト10篇 大野美波 - 平等 森林みどり - それから、それから 高平 九 - 少年は見ている 乃木ひかり - 閾 まだらめ三保 - 幻貝村 田村全子 - 雨 きむさん - 言えばよかった 三刀月ユキ - 追跡 百野虎子 - 読書感想文 工藤哲椰 - 見付けてほしい! 渡辺めぐみ - 自然に真向かって 三刀月ユキ - 私と詩 秋吉久美子 - 秋吉久美子が選ぶ今月のベスト10篇 箭田儀一 - 万華鏡 源川ほたる - オレンジ頭のぼく 山羊アキミチ - 闘い 才木イチロウ - 帰り道 木崎善夫 - おまわりさんと埋め立てチスト 滝本政博 - クレオパトラの夢 リレーエッセイ 小笠原快 - 改札口 いがらしみきお - いがらしみきおが選んだ10篇 中野目崇真 - 音の宿 刹那由他 - 引力 楸 眞弥 - 名作 幻ノ月音 - 朝靄 前田雪彦 - 頭のなかの暗い部屋 眞夜中眞央 - 姪 モリタトシヤ - 風立ちぬ風立たぬ 【著者】 秋亜綺羅 1951年生。詩人。宮城県仙台市在住。詩集『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』『透明海岸から鳥の島まで』『ひよこの空想力飛行ゲーム』『十二歳の少年は十七歳になった』。詩の絵本『ひらめきと、ときめきと。』(柏木美奈子共著)。エッセイ集『言葉で世界を裏返せ!』。第22回丸山豊記念現代詩賞受賞。「ココア共和国」 主宰。YS賞選考委員。 秋吉久美子 1954年生。俳優、歌手、詩人。静岡県富士宮市出身。徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市育ち。『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。映画、TVで活躍中。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。秋吉久美子賞選考委員。 いがらしみきお 1955年生。漫画家。宮城県出身。1979年に雑誌『エロジェニカ』に投稿した「80,その状況」で漫画家デビュー。その後、4コマ漫画『ネ暗トピア』が大ブレイク。『あんたが悪いっ』で日本漫画家協会優秀賞、『ぼのぼの』で講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で小学館漫画賞など受賞多数。『BUGが出る』『かむろば村へ』『I』など人気作多数。いがらしみきお賞選考委員。 齋藤 貢 1954年生。詩人。福島県在住。 詩集に『奇妙な容器』(詩学社・1987)、『夕焼け売り』(思潮社・2018)、『遠い春』(思潮社・2024)など多数。 第40回福島県文学賞、第37回現代詩人賞など受賞。
  • 月刊 ココア共和国 2026年8月号

    月刊 ココア共和国 2026年8月号

    皆さんからの投稿詩がメインディッシュ。詩壇の最前線にいるゲストも登場。素敵な詩をたっぷり楽しめます。 毎月読者から詩作品を募り、新鮮な抒情や、理論と方法論の実験に満ちた素敵な作品たちをていねいに編んでいます。8月号は2025年度に寄せられた投稿作品から選考した第11回YS賞、第6回秋吉久美子賞、第6回いがらしみきお賞の受賞特集号となり、増ページで発行です。受賞者3名の発表と受賞第1作、秋亜綺羅、秋吉久美子、いがらしみきお、齋藤貢による選考過程を掲載。さらに投稿詩傑作集65名の詩人が登場します。詩は楽しくて深いものだと感じてもらえる編集に努めています。 【目次】 今月の1行 - 石原 実 ◯招待詩 渋谷縷々子 木崎善夫 能美政通 伊藤テル ◯2025年度 3賞特集 《第11回YS賞 受賞者》むきむきあかちゃん 「デモテープ」受賞対象優秀作品1 「おかえりなさいわれらが星へ」受賞対象優秀作品2 「夢想」受賞対象優秀作品3 *秋亜綺羅 - 壮大な実験としての詩 むきむきあかちゃん「ごめんね」(受賞第1作)「ありがとう」(受賞の言葉) 《第6回秋吉久美子賞 受賞者》まだらめ三保 「物語になった人」受賞対象優秀作品1 「っぽいの時代」受賞対象優秀作品2 「もったいない」受賞対象優秀作品3 *秋吉久美子 - 詩評 *齋藤 貢 - やさしい言葉で書く。 まだらめ三保「浮遊物」(受賞第1作)「詩と暮らす」(受賞の言葉) 《第6回いがらしみきお賞 受賞者》田村全子 「緩衝材プチプチ」受賞対象優秀作品1 「なにげある思い」受賞対象優秀作品2 「気晴らし」受賞対象優秀作品3 いがらしみきお - 選考講評 田村全子「チーターは駆ける」(受賞第1作)「詩人になりたい PARTⅡ」(受賞の言葉) 他 【著者】 秋亜綺羅 1951年生。詩人。宮城県仙台市在住。詩集『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』『透明海岸から鳥の島まで』『ひよこの空想力飛行ゲーム』『十二歳の少年は十七歳になった』。詩の絵本『ひらめきと、ときめきと。』(柏木美奈子共著)。エッセイ集『言葉で世界を裏返せ!』。第22回丸山豊記念現代詩賞受賞。「ココア共和国」 主宰。YS賞選考委員。 秋吉久美子 1954年生。俳優、歌手、詩人。静岡県富士宮市出身。徳島県日和佐町(現・美波町)、福島県いわき市育ち。『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。映画、TVで活躍中。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。秋吉久美子賞選考委員。 いがらしみきお 1955年生。漫画家。宮城県出身。1979年に雑誌『エロジェニカ』に投稿した「80,その状況」で漫画家デビュー。その後、4コマ漫画『ネ暗トピア』が大ブレイク。『あんたが悪いっ』で日本漫画家協会優秀賞、『ぼのぼの』で講談社漫画賞、『忍ペンまん丸』で小学館漫画賞など受賞多数。『BUGが出る』『かむろば村へ』『I』など人気作多数。いがらしみきお賞選考委員。 齋藤 貢 1954年生。詩人。福島県在住。 詩集に『奇妙な容器』(詩学社・1987)、『夕焼け売り』(思潮社・2018)、『遠い春』(思潮社・2024)など多数。 第40回福島県文学賞、第37回現代詩人賞など受賞。
  • 元気のタネ

    元気のタネ

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたもこの一言で、元気になれる!「今までのあなたがね、これからのあなたを支えてくれるから」「苦しいから逃げるのじゃなく、逃げるから苦しいんだ」大人気シリーズ
  • 原型

    原型

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ◆第一句集 壺焼の腸勾玉の原型か ひとの為すものに原型ありぬべし ひとの心のはたらきもまた ◆自選一〇句より 壺焼の腸勾玉の原型か 堅雪を猪引き摺りて穢しけり あぢさゐの毬に触れゆくランドセル 睡蓮と星は昼夜を分かちをり 爆心地跡の屋台に舌焦がす 翳りては寂光放つ花野かな 月明や藪に分け入る蟹の脚 くたびれし紙幣のにほひ秋の雨 帰り花咲く散りぎはのやうに咲く 冬はつとめて渡り廊下の黒光り
  • 現代歌枕―歌が生まれる場所

    現代歌枕―歌が生まれる場所

    小説・文芸
    -
    1巻1,047円 (税込)
    コンビニ、タワービル、スクランブル交差点など、現代の風景は一変。また、新幹線や携帯電話により、距離感や情報への感覚もずいぶん変わった。このような変化していく現代の生活空間を詠んだ歌を取り上げたアンソロジー。若い感覚の読者が創作に向かうための手引き書としても最適。『NHK短歌』テキストにて好評連載の単行本化。

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  • たやすみなさい

    現代歌人シリーズ27

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    第一歌集『サイレンと犀』につづく5年ぶりの第二歌集 カバーイラスト:安福 望 自分が見落としていた記憶を 連れて来てくれる とてもやさしく 体験を(こんなに簡単に) 捏造してくれる とてもあたたかく 大嗣くん あの時間を 丸ごと カプセルに閉じ込めたような言葉達は それぞれの経験が誰のものにもなり得る そんな可能性(未来)を 示唆しているかも知れないよ 国府達矢(ミュージシャン) 21世紀前半のなにげない日常に潜む、 こわれやすい奇跡を、琥珀の中に永遠に 閉じ込めてしまうような作品の数々。 ポップスのように、映画のように。 短歌って今もこんなに アクチュアルなものだったのか。 七尾旅人(シンガーソングライター) 【著者選】 写メでしか見てないけれどきみの犬はきみを残して死なないでほしい 返信はしなくていいからアメリカっぽいドーナツでも食べて元気だして もう一軒寄りたい本屋さんがあってちょっと歩くんやけどいいかな ゆぶね、って名前の柴を飼っていたお風呂屋さんとゆぶねさよなら 二回目で気づく仕草のある映画みたいに一回目を生きたいよ 【目次】 文書1 側溝に積もる桜をAmazonが緩衝材にする世界線 いつもは乗らない 大きな過去が左へ進む 海岸線のギターフレット ゆぶねさよなら わたしだけのうるう The Future is Mine Silent Sigh (reprise) 公共へはもう何度も行きましたね わたしの愛 さまざまな音 みえる、みだれる 【著者】 岡野大嗣 1980年、大阪府生まれ。歌人。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)。2017年、木下龍也との共著歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(ナナロク社)。反転フラップ式案内表示機と航空障害灯をこよなく愛する。 Twitter:@kanatsumu
  • 現代語版 原爆詩集

    現代語版 原爆詩集

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    あの一瞬、地上が地獄に変わった—— 閃光と炎、血と涙。 ヒロシマが刻んだ歴史的惨劇を、 詩人・峠三吉はその全身で受けとめ、 言葉の刃でえぐり出した。 その詩篇は、より伝わりやすい現代の言葉をまとい、 新たな息吹を得て、あなたの胸へと甦る。 忘れえぬ惨状、消せぬ叫び、 そして「二度と繰り返させない」という切実な願いが、 鮮烈に甦る。 過去ではなく、現在と未来への問いかけとして―. そして、より原爆詩集を理解できるように、当時の時代背景や解説も用意しています。
  • 現代語訳 梁塵秘抄

    現代語訳 梁塵秘抄

    小説・文芸
    -
    1巻1,799円 (税込)
    梁塵秘抄は、平安時代末頃、後白河法皇自らが編纂した今様の歌謡集である。今様は当時の流行歌謡で、上は皇族・貴族から、下は遊女や傀儡、農民、漁師にいたるまで、あらゆる階層の人にもてはやされた。その歌の内容も、神仏鑽仰をはじめとして、恋歌、親子の情、出世願望、博奕、労働歌、衣装の流行、わらべ歌、虫の歌、名所めぐりなど、実にさまざまである。どの歌にも作者の等身大の思いが込められ、千年経っても人の心は変わらない、と実感させられる。むしろ現代の流行歌よりも、感受性、想像力、創造力では、より豊かなのでは……とさえ思う。知恵や共感力、ユーモアは決して古くはならないからだ。本書は、梁塵秘抄より百首を選び、それぞれに〔原文〕〔現代語訳〕〔鑑賞ポイント〕を付した。原文の良さが失われぬよう、かつ自然な現代語としてスラスラと読めるよう、工夫を凝らした現代語・新訳として提供する。梁塵秘抄 巻第一 長歌/古柳/今様/梁塵秘抄 巻第二 法門歌仏歌/法門歌雑法文歌/四句神歌 神分/四句神歌 仏歌/四句神歌 僧歌/四句神歌 霊験所歌/梁塵秘抄口伝集 巻第一 梁塵秘抄口伝集 巻第二 までを収録。口伝集では、後白河法皇がどのように今様に傾倒し、どのように習い、集めたのか、ひとりの人間としての情熱が生き生きと立ち上がる。遊びをせんとや生まれけむ――『現代語訳 梁塵秘抄』は、今様を通して中世の人々の深遠な「人生観」に迫る一冊である。
  • 現代秀歌

    現代秀歌

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,166円 (税込)
    大好評を得た『近代秀歌』の続篇として、「今後100年読まれ続けて欲しい」、主として戦後の秀歌100首を編む。佐藤佐太郎や近藤芳美から、塚本邦雄、寺山修司、岡井隆、そして俵万智から穂村弘へ。大きな変化を経た時代に、歌人たちは何を感じ、何を試みてきたか? 著者ならではの視座から、歌の現在を、そして未来を語る一冊。
  • 現代女性秀歌

    現代女性秀歌

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    自身の肉体を削るように詠まれた珠玉の歌 万葉の時代から、女性たちの思いは31音に込められさまざまに歌われてきた。本書では昭和20年以降の女性短歌を取り上げ、恋愛・病・母性、そして震災まで、女性ならではの細やかな心性で詠まれた歌を紹介。秀歌の鑑賞と同時に、戦後女性たちがどのような状況で生きてきたかを振り返る。前川佐美雄賞・斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。
  • 窓、その他

    窓、その他

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    思い出よ、という感情のふくらみを大切に夜の坂道のぼる 日々の労働と都市で生きる者の日常。他人からすればどうでもよいかもしれない、ただ、見過ごせないことやもの。 静かな内省を基底におきながら、希望と祈りが自然とわきあがる。 現代歌人協会賞を受賞した第一歌集、待望の新装版! 【収録歌より】 たんぽぽの河原を胸にうつしとりしずかなる夜の自室をひらく 口内炎は夜はなひらきはつあきの鏡のなかのくちびるめくる 少しひらきてポテトチップを食べている手の甲にやがて塩は乗りたり 湯船ふかくに身をしずめおりこのからだハバロフスクにゆくこともなし わが胸に残りていたる幼稚園ながれいでたりろうそくの香に 【目次】 目次 Ⅰ たんぽぽ 首のちから 窓、その他 麒麟の画像 白夜 速度にすぎず 眩暈 ハバロフスク 髪飾り 砂の風葬 まなざし はるなつあき 日記にしるす ごちそうの夢 だれのためでもなくて 手袋 噴水 かたばみ 花模様 Ⅱ コラール 夏はみな グラジオラス 苺 小籠包 ひよこ鑑定士 リネン室 反芻 虚空に座る 割れもの なっちゃんは今 錯誤 水際の胸 一万枚の窓 どくだみ 人体模型 毛布 電話ボックス 無辺 エラー 檻 泥 Ⅲ かまきり くりかえし ひるがお いちまいの光のようなもの 冬のこと アパートのゼラニウムのベランダの降りそそぐ生活感のために あとがき 【著者】 内山晶太 1977年、千葉県生まれ。1998年、第13回短歌現代新人賞。2012年、第一歌集『窓、その他』(六花書林)を刊行。翌年同歌集にて第57回現代歌人協会賞。「短歌人」編集委員。「外出」「pool」同人。現代歌人協会理事。
  • 乱反射

    乱反射

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    何ひとつ知りすぎたことないままにわれは二十歳になってしまいぬ 現代短歌新人賞と駿河梅花文学賞をW受賞し、映画化もされた小島なおの第一歌集が新装復刊。 【収録歌より】 こころとは脳の内部にあるという倫理の先生の目の奥の空 もう二度とこんなに多くのダンボールを切ることはない最後の文化祭 講堂で賛美歌うたう友達のピアスの穴を後ろから見る 噴水に乱反射する光あり性愛をまだ知らないわたし なにもないこともないけどなにもない或る水彩画のような一日 【目次】 目 次 緑の祠 サウンドトラック 小説 ゴーヤを植えた あした晴れたら 夕日へ 天狗蝶、捕まえました 身の丈 〈i〉をめぐって 同時通訳 パイロット 雲雀 ノルウェーにも持って行ったノートから 空についての考察 ヒエラルキー 喜怒哀楽 UFOキャッチャー オレンジの歌 春の俳句 一コママンガ 酔ったというと 追加作品( 二〇一三~ 二〇一四) 長歌と反歌 私と職場 日当たり あとがき 【著者】 小島なお 1986年、東京生まれ。青山学院高等部在学中に短歌を作り始める。2004年、角川短歌賞受賞。歌集に『乱反射』(現代短歌新人賞、駿河梅花文学賞)、『サリンジャーは死んでしまった』、『展開図』。千葉聡との共著『短歌部、ただいま部員募集中!』(岩波書店)。日本女子大学講師。信濃毎日新聞歌壇選者。
  • 緑の祠

    緑の祠

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている 「新鋭短歌シリーズ」での初版刊行からちょうど10年。『緑の祠』以後の作品を増補し、五島諭の全短歌作品を集成した一冊。 「『緑の祠』に、高校の教員になったばかりのころの作品を加えた今回の改訂をもって、短歌の近くに身を置いた時代に、一区切りついたと感じている」(新装版のあとがきより) 【収録歌より】 ミュージックビデオに広い草原が出てきてそこに行きたくなった 物干し竿長い長いと振りながら笑う すべてはいっときの恋 怪物もきれいなほうがいいなあと夕陽に向かってかざす羽箒 身の丈に合わない品はかなしむに足る身の丈に合わない品は 栗の花蹴散らしながら行く道のどこかに君はいないだろうか 【目次】 目 次 緑の祠 サウンドトラック 小説 ゴーヤを植えた あした晴れたら 夕日へ 天狗蝶、捕まえました 身の丈 〈i〉をめぐって 同時通訳 パイロット 雲雀 ノルウェーにも持って行ったノートから 空についての考察 ヒエラルキー 喜怒哀楽 UFOキャッチャー オレンジの歌 春の俳句 一コママンガ 酔ったというと 追加作品( 二〇一三~ 二〇一四) 長歌と反歌 私と職場 日当たり あとがき 【著者】 五島諭 1981年生まれ。2000年早稲田短歌会入会。 同人誌「pool」、ガルマン歌会で活動。
  • 現代短歌 そのこころみ

    現代短歌 そのこころみ

    小説・文芸
    4.3
    1巻605円 (税込)
    一九五三年、斎藤茂吉と釈迢空という日本短歌界の二大巨星が墜ちた。翌年、一人の短歌雑誌編集者が発想した企画によって新しい才能が発見される。編集者の名は中井英夫。見いだされた新人は中城ふみ子と寺山修司。その時から現代短歌のこころみの歴史がはじまった――。戦後の日本語表現中で異彩を放つ短歌という文芸ジャンル、その半世紀にわたる挑戦と歌人群像を斬新な視点から描く。
  • 現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね

    現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌人・東直子が、今の言葉で百人一首をすべて詠み直し、より身近に感じられるようになりました!  自身によるカバー・本文イラスト、作品解説付き。 ◎花々は色あせるのね長い雨ながめて時は過ぎゆくばかり  (花の色はうつりにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに  小野小町) ◎マイホームは都心の東南いい感じ憂鬱山と人は言うけど  (わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり  喜撰法師) ◎死んでもいいと思ってたけど君のために長く生きたい一緒にいたい  (君がため惜しからざりし命さへ長くもがなと思ひけるかな  藤原義孝) ◎一夜君が鳥の鳴きまねしてきても逢坂の関越えさせません  (夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ  清少納言) 百人一首を一気読みすると、そこに確かな時代の流れがあり、人間関係のう ねりがあることに気づく。のどかな景色から始まり、恋のかけひきなどで生じ た恨み辛み悲しみが蠢く一方、愛を喜び、動植物を愛で、景色の美しさに感嘆 する。遠い遠い昔の和歌の中の人の心が、生々しく胸に浮かび上がってくる。 交響曲のようにそれらが響き合う醍醐味に、深く感動した。小倉百人一首を編 纂したとされる藤原定家の手腕にしみじみと感じ入る。 (あとがきより)
  • 現代短歌パスポート1 シュガーしらしら号

    現代短歌パスポート

    新シリーズ創刊!最注目の歌人10名による書き下ろしの新作短歌アンソロジー歌集。 榊原紘 伊藤紺 千種創一 柴田葵 堂園昌彦 谷川電話 吉田恭大 菊竹胡乃美 宇都宮敦 初谷むい 【収録作品】 榊原紘「Classic」 伊藤紺「雪の匂い」 千種創一「White Train」 柴田葵「おさしみ」 堂園昌彦「春は水さえとろけさせる」 谷川電話「夢を縫う、たき火を保つ」 吉田恭大「フェイルセーフ」 菊竹胡乃美「火のぬいぐるみ」 宇都宮敦「羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール)」 初谷むい「天国紀行」 【目次】 榊原紘 Classic 伊藤紺 雪の匂い 千種創一 White Train 柴田葵 おさしみ 堂園昌彦 春は水さえとろけさせる 谷川電話 夢を縫う、たき火を保つ 𠮷田恭大 フェイルセーフ 菊竹胡乃美 火のぬいぐるみ 宇都宮敦 羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール) 初谷むい 天国紀行 執筆者プロフィール 【著者】 榊原紘 1992年愛知県生まれ。奈良県在住。第2回笹井宏之賞大賞受賞。2020年、第一歌集『悪友』刊行。ゆにここオンラインカルチャースクールで「推しと短歌」の講師を務める。短詩集団「砕氷船」の一員。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。横浜在住。著書に歌集『肌に流れる透明な気持ち』『満ちる腕』(いずれも短歌研究社)、ミニ歌集『hologram』(CPcenter)。 千種創一 1988年愛知県生まれ。2015年、『砂丘律』。2016年、日本歌人クラブ新人賞、日本一行詩大賞新人賞。2020年、『千夜曳獏』。2021年、現代詩「ユリイカの新人」に選出。2022年、『イギ』、ちくま文庫版『砂丘律』。 柴田葵 歌人、ライター。第2回石井僚一短歌賞次席。第1回笹井宏之賞大賞受賞により、第一歌集『母の愛、僕のラブ』(書肆侃侃房)を出版。東京都在住。身長164センチ。 堂園昌彦 1983年東京都生まれ。早稲田短歌会を経て、現在、短歌同人誌「pool」所属。2013年、第一歌集『やがて秋茄子へと到る』(港の人)刊行。ブログに歌書紹介サイト「短歌のピーナツ」。 谷川電話 1986年愛知県生まれ。2014年、角川短歌賞を受賞。歌集に『恋人不死身説』(2017年、書肆侃侃房)、『深呼吸広場』(2022年、書肆侃侃房)。 吉田恭大 1989年鳥取県生まれ。「塔短歌会」「早稲田短歌会」で短歌を学ぶ。2019年第一歌集『光と私語』(いぬのせなか座)を刊行。同年より詩歌の一箱書店「うたとポルスカ」を運営。 菊竹胡乃美 1995年福岡県生まれ。2015年から短歌を始める。第一歌集『心は胸のふくらみの中』(書肆侃侃房、2023年)。 宇都宮敦 1974年千葉県生まれ。歌集『ピクニック』(2018年、現代短歌社)。ブログ「Waiting for Tuesday」(https://blog.goo.ne.jp/utsuno)。 初谷むい 1996年生まれ、札幌市在住。第一歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(書肆侃侃房、2018年)、第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(書肆侃侃房、2022年)。
  • 現代日本生活語詩集

    現代日本生活語詩集

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道から沖縄までの47人の詩人たちによる、「生活語(方言)」で書かれた詩の数々を収録。その豊穣な土壌に、新しい風と光を招く作品が満載。多彩で豊かな風土から生まれた、ことばの結晶が輝く一冊。
  • 原爆詩集

    原爆詩集

    小説・文芸
    4.7
    1巻572円 (税込)
    広島,長崎に投下された原子爆弾によって命を奪われた人や,全世界の原子爆弾を憎悪する人々に捧げられた詩集.「ちちをかえせ ははをかえせ」で始まる「序」は,反核運動の旗幟としてひるがえる.自らの被爆体験をもとに,戦争や原爆に対する激しい抗議と平和への強い決意を訴える言葉の記念碑.(解説=大江健三郎,アーサー・ビナード)

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  • 恋歌地獄

    恋歌地獄

    小説・文芸
    -
    1巻198円 (税込)
    甘くもなく苦くもない、切ない思いだけが駆け巡る。恋の歌には地獄のような苦しみがある。 全身を激しくのた打ち回る恋の媚薬、あなたもこの歌で満喫してみませんか?
  • 恋が彼等を連れ去った

    恋が彼等を連れ去った

    小説・文芸
    4.2
    1巻437円 (税込)
    <恋は 一瞬にして 世界を消してしまう魔法だ 恋は彼等を連れ去った 恋が彼等を連れ去った>白く静謐な世界に広がる、クールで暖かな銀色夏生の写真詩集。
  • 恋路

    恋路

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    言葉というものは、年齢を重ねても決して老いるものではないことを、ここに掲載された33篇の詩が示している。むしろみずみずしくつややかな表現は、80年の中で培われたものだと感じられる。絵を見ているかのような詩、空間に誘われるような詩、香りや温度を感知してしまう詩、来し方を振り返らせる詩、それらはすべて20代から詩作を続けてきた著者の世界観でもある。
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

    恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

    小説・文芸
    4.3
    1巻605円 (税込)
    うぬぼれていいよ わたしが踵までやわらかいのは あなたのためと――恋する女心をまっすぐに表現して人気の若手歌人・佐藤真由美。待望の初エッセイ集では、古今の名歌50首をひもといて恋愛短歌の世界へ誘う。万葉集から現代まで、あの有名歌もヴィヴィッドに響いてくる鑑賞と、女の本音爆発、ピリリと辛い恋愛指南。そして切なくリアルな新作短歌とともに味わう、50の恋、100の歌。
  • 恋する短歌

    恋する短歌

    小説・文芸
    3.5
    1巻385円 (税込)
    ほんの少し勝ってほんの少し負けて 恋はいつでも少し悲しい――揺れうごく女性の気持ちを描き、共感をあつめる新鋭歌人・佐藤真由美が贈る、短歌+ショートストーリー集。初めてのデート、切なくて眠れない夜、見送る朝の光のまぶしさ…。恋が始まり、そして終わるまでの一瞬一瞬を鮮やかに切りとった、22篇の物語。
  • 恋する俳句(小学館文庫)

    恋する俳句(小学館文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 <おそろいのグラスをしまって冬支度> < 昼顔や口に出せずにいる別れ>女性らしい感性と本音がきらりと光る投稿俳句を、女性だけの俳句雑誌『月刊ヘップバーン代表』代表の黛まどかさんが選評した、季節感と恋愛観あふれるエッセイ。むずかしそうに思える季語などにもやさしいワンポイントアドバイスを加えて、俳句を詠んだことのない人にも、その楽しさが伝わってくる。サザンオールスターズやビール、バレンタインデーなどを季語につくるのなら、ちょっとやってみたくなるはず。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 恋する四字熟語

    恋する四字熟語

    小説・文芸
    3.9
    1巻495円 (税込)
    会いたいのに会いたくない「二律背反」、好きな男のメールを裏読みする「一言一句」、噂と高感度の謎に迫る「悪事千里」、三角関係の結末は「漁夫之利」、「完全無欠」の愛はあるのか……。恋愛短歌の名手が、恋と人生の不条理を122語の四字熟語にからめ軽やかに描く、前代未聞の恋愛四字熟語エッセイ。せつなく甘く、ちょっぴり辛口。
  • 恋と愛のモノローグ

    恋と愛のモノローグ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    大都会には全国から人々が、新しい夢を求めてやってくる。そのロマンの花はどれも美しく、そして時に儚い。しかし、思い出としては永遠の命をもっている。1970年代のラオジ番組内でその放送中にたった1度読まれるためだけに書かれた放送詩。時を経て、どこか懐かしい放送詩が都会の写真とともに蘇った。心温まる一冊。

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  • 恋と誤解された夕焼け

    恋と誤解された夕焼け

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《だから空がとても赤く燃えている。ぼくは愛されたい。》――今、ここにいる私たちの魂の秘密は、詩のコトバによってしか解き明かすことができない。《どこからなら、きみを連れ去る神様の手のひらがやってきても平気か、教えて。水平線か、地平線?》生命と世界の光と影をあますところなく照らし出す決定的な43篇。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 恋に生きる万葉歌人

    恋に生きる万葉歌人

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日本最古の歌集にして、様々な名歌で知られる『万葉集』。だがその中には、三角関係、人妻への恋、老いらくの恋、不倫、同性愛など、様々な恋模様を綴った赤裸々な歌も数多い。そしてそれらの歌には古代人の生活の営みが色濃く刻まれている。切々と、そして情熱的に、読む者の心を捉えて離さない歌の数々から、時を超えて伝わり来る古のロマンチシズム、エロチシズムを探り見る。
  • 恋の歌、恋の物語 日本古典を読む楽しみ

    恋の歌、恋の物語 日本古典を読む楽しみ

    小説・文芸
    4.0
    1巻858円 (税込)
    「ずっと君のコト想ってる」,「好きでたまらない」….携帯やeメールなど無かった時代,「歌」は恋する人への想いを伝えるための「装置」でした.おなじみリンボウ先生が,恋をテーマに『万葉集』『古今集』『伊勢物語』『源氏物語』など,日本の古典の魅力を縦横に解説,難しいはずの古典がグーンと身近になる絶好の1冊です.

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  • 恋のオキテ

    恋のオキテ

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者投稿から厳選した、恋の達人(?)たちが教える素敵な恋の育て方130選。 恋する乙女必読、男子禁制の1冊です。 RULE 001 昔の男は美化される。 RULE 002 タイプじゃない男友達も大切にする。 RULE 003 ほめてほめて、ほめまくれ! RULE 004 男は、追うと逃げる。放っておくと、ゴムバンドのように跳ね返ってくる。 RULE 005 餌のやりすぎは禁物。 RULE 006 押して押して押し倒す! RULE 007 引き際が肝心。 RULE 008 女は恋をするとキレイになる、男は恋をするとダメになる。 RULE 009 ホレたら最後、ホレさせろ。(こちらは2000年12月4日に発売された書籍を電子化したものです)
  • 恋のオキテII

    恋のオキテII

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋の本音トークが大好評の「恋のオキテ」シリーズ最新刊。「プレゼントの値段と愛の量は比例する」「浮気と整形は、一度やったら必ずまたしたくなる」「選ばれたと思うな! 選んであげたと思え!」「男は捨てても、プライドは捨てない」などなど、さらにパワーアップした恋の格言、名言、迷言をお楽しみください。多くの読者のご要望にお応えして、初の「ボーイズ編」も収録。落語家立川談之助氏も『愛のトンデモ本』で大絶賛した、真の恋愛バイブルです。(こちらは2003年12月19日に発売された書籍を電子化したものです)
  • 恋のオキテ+恋のオキテII+天下無敵の恋のオキテ 【3冊合本版】

    恋のオキテ+恋のオキテII+天下無敵の恋のオキテ 【3冊合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★本書は、「恋のオキテ」シリーズの3冊を収録した電子合本版です。 1.恋のオキテ 読者投稿から厳選した、恋の達人(?)たちが教える素敵な恋の育て方130選。 恋する乙女必読、男子禁制の1冊です。 RULE 001 昔の男は美化される。 RULE 002 タイプじゃない男友達も大切にする。 RULE 003 ほめてほめて、ほめまくれ! RULE 004 男は、追うと逃げる。放っておくと、ゴムバンドのように跳ね返ってくる。 RULE 005 餌のやりすぎは禁物。 RULE 006 押して押して押し倒す! RULE 007 引き際が肝心。 RULE 008 女は恋をするとキレイになる、男は恋をするとダメになる。 RULE 009 ホレたら最後、ホレさせろ。 2.恋のオキテII 恋の本音トークが大好評の「恋のオキテ」シリーズ最新刊。「プレゼントの値段と愛の量は比例する」「浮気と整形は、一度やったら必ずまたしたくなる」「選ばれたと思うな! 選んであげたと思え!」「男は捨てても、プライドは捨てない」などなど、さらにパワーアップした恋の格言、名言、迷言をお楽しみください。多くの読者のご要望にお応えして、初の「ボーイズ編」も収録。落語家立川談之助氏も『愛のトンデモ本』で大絶賛した、真の恋愛バイブルです。 3.天下無敵の恋のオキテ 読者から大募集して編集した『恋のオキテ』がパワーアップ。新たに「結婚」のオキテも加わり、一段と奥が深くなりました。「経済力がビジュアルを越える」「取られたら取り返せ」「次行こ、次!」。ちょっぴり成長した大人の雰囲気をじっくり味わってください。
  • 恋のすべて

    恋のすべて

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俵万智、推薦! 「素晴らしすぎて、恋の歌を引退しそうになった。言葉の奥に、もどかしい生身の息づかいが聞こえる」 追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋… あなたに贈る恋のショート・フィルム。 作家くどうれいんと歌人の染野太朗がタッグを組み、恋の短歌に挑んだ雑誌『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』の短歌連載「恋」に書き下ろしを加え書籍化。 誰も置き去りにしないシンプルな言葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。音や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。 【目次】 I.テーマ別の恋 ふたりが短歌5首を送り合うメインパート。 1日1テーマ読むような楽しみ方も。 ふれる/Yellow/DENIM/Sea/日曜日/嫉妬/Chiristmas/やさしさ/会話/東京/3/水族館/キッチン/KISS /永遠 Ⅱ.臨場感あふれる即興 ※書き下ろし 贈答歌として実際にふたりが喫茶店で1時間で詠みあった短歌を収録。 Ⅲ.贅沢な新作30首!※書き下ろし 読み応えたっぷりの30首の連作。二人がたどり着いた「恋のすべて」とはーー。くどうれいんと染野太朗の恋の短歌の真骨頂。 ・くどうれいん『川面』 ・染野太朗『蛍』
  • 恋の短歌コレクション1000

    恋の短歌コレクション1000

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    短歌の本質でもある「恋」を詠んだ作品を現在活躍中の歌人6名で1000首厳選。 万葉集から現代のSNS短歌まで、短歌の根底に流れるテーマは「恋」と言って過言ではありません。この短歌の本質でもある恋を詠んだ作品を現在活躍中の歌人6名で1000首厳選。出逢いから別れまであらゆるシーン別に分類した作品集。難解な作品も解読しやすいよう脚注も豊富に掲載しました。 【目次】 Ⅰ恋の予感 Ⅱ恋の始まり Ⅲ恋のいろいろ 1恋人よ 2恋する二人 3片恋 4恋の悲しみ 5恋のよろこび 6恋のゆらめき 7恋のせめぎ 8恋のおどろ 9結ばれた恋 Ⅳ恋の終わり Ⅴ恋の思い出 Ⅵ恋とは畢竟 掲載歌人さくいん 【著者】 日本短歌総研 梓志乃 ・石川幸雄・川田茂・水門房子・武田素晴・依田仁美らによる短歌研究グループ
  • 恋俳句レッスン 俳句は恋を育てる

    恋俳句レッスン 俳句は恋を育てる

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,047円 (税込)
    芸能界でも俳句通として知られる戸田菜穂が、同世代の女性俳人・大高翔に俳句を教わるという形で実現した、初の俳句読本。俳句の魅力、俳句の成り立ち、俳句のルール、俳句のヒントをわかりやすい言葉で解説しながら、最終的に戸田菜穂が恋愛をテーマにした俳句「恋俳句」を詠むという新機軸。結婚を控えた戸田菜穂がどんな恋俳句を披露するのか。俳句の入門書でありながら、恋愛の指南書にも通じる必読本。
  • 恋姫人形 上

    恋姫人形

    小説・文芸
    -
    1~2巻847円 (税込)
    眠りから目覚めるための口づけを待っている唇 恋姫人形(本書より)。穏やかな毎日の暮らしの中で感じたささやかな美しさや憧れ、深い喜び、切ない哀しみを、三十一文字の短歌のなかに込めた歌集。一つ一つの短歌に込められた大切な思いは、読む人それぞれが人生を重ね合わせることができる不思議な力を持っており、やさしく、繊細でしなやかな短歌の世界に浸ることができる。著者の作歌の軌跡をまとめた歌集を上・下巻同時刊行。
  • 恋も仕事も日常も 和歌と暮らした日本人

    恋も仕事も日常も 和歌と暮らした日本人

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,408円 (税込)
    古代から今まで連綿と伝わる和歌文化。現代でも和歌に触れ、鑑賞する機会は多々あるものの、各時代、実際にどのように詠まれ、和歌が人々の暮らしの中でどのような役割を果たしていたのかは意外と知られてません。本書は、個々の和歌の解釈や修辞に注目するのではなく、日本人が和歌とどのように触れ合ってきたのかを探り、現代生活にも通じる親しみやすい内容で和歌の文化史をたどります。イラストでわかりやすく解説します。
  • 恋をしていた。

    恋をしていた。

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』など、数々の名作ドラマを世に送り出した北川悦吏子氏による、大人の女性のための贅沢な恋の詩集。極上の言葉とあさぎ空豆氏の写真とが織りなす世界に引き込まれます。書き下ろしの詩に加え、自身のTwitterにおける人気連載「空から降るツイート」からも選りすぐりのツイートを掲載。ツイートの選出にあたり、フォロワーの方々から多くの票が寄せられました。
  • 恋をはげましてくれたこのひとこと

    恋をはげましてくれたこのひとこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『勇気をくれたこのひとこと』の恋愛バージョン。「相手が誰を好きなのかは、相手の自由。『好き』をあげるだけでも、ステキな恋だよ」「恋愛ってさ、がんばった分だけ報われるんだよ。サボっちゃだめ」──あなたの恋を応援する、珠玉の102編。
  • 香雨

    香雨

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 聞きとめしことまなざしに初音かな 言葉にはならないけはいのようなものを言葉によってただよわせる、それが私にとっての俳句の妙味だ。 (著者より) ◆自選十句より 断崖をもつて果てたる花野かな 足跡のその先にひと春渚 かりがねや水底見せて水急ぎ 花の色とはうすべにか薄墨か 書斎へと子規忌の客を通しけり 雨の日の午後しづかなる桜餅 滴りを跳ね返したる水面かな 初雪や積木を三つ積めば家 ここはもう花野といへぬ花の数 日傘たたむ日傘に視線感じつつ 第52回俳人協会賞を受賞!
  • 幸運であるトムとセセリチョウの世界

    幸運であるトムとセセリチョウの世界

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    今夜 ボクは砂漠をさまようだろう もちろん キミを探しに行くんだ 三十六の詩で編まれた小さな物語集 たとえ大きなものになれなくても、社会からずり落ちていても、あなたはすべてを包み込む自然とその循環の中で生きている。 遠い“過去の記憶”を宿し、たくさんの生きものたちと出会い、共に歌い、夢をみて、木々や雲とさえ語り合える。 生と死に向き合いながら物語を紡ぎ、それらを自らの声で語ることを長年ライフワークとしてきた著者。 本書は、この星の多様な仲間たちの言葉や営みにかさねて、著者が胸の奥に秘めた想いを初めて綴った詩集。 犬にまつわる五編も加えた全三十六編を収録。 【目次】 『幸運であるトムとセセリチョウの世界』 土 タヌキ コスモス サンショウウオ オサガメ シジュウカラ ウスバカゲロウ カラス クジラ コウモリ シマリス オットセイ ヒキガエル キタキツネ シオカラトンボ 藻 アゲハチョウ イモリ ホタル ラクダ アブラゼミ ムクドリ 雲 繭 コオロギ ナマコ セセリチョウ ヤブイヌ ツバキ ドングリ ブナ 『犬は犬ではない』 花火 砂の犬 犬は犬ではない 犬ぞり 尻尾のない犬 【著者】 ドリアン助川 作家、詩人、歌手。明治学院大学国際学部教授。 一九六二年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。一九九〇年にロックと詩の朗読を融合させたバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。九五年からはラジオ番組のパーソナリティーを務めた。 一九九八年、長野パラリンピックの大会歌「旅立ちの時」を作詞。一九九九年にバンド活動を休止、三年間ニューヨークに滞在。 帰国後、本格的に作家活動に入り、映画化もされた『あん』など、数多くの作品を世に送り出してきた。現在も、作家活動と並行して朗読や歌による表現活動を続けている。
  • 行雲流水

    行雲流水

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お元気ですか なんといい天気なのでしょう きっとあなたもどこかで 感慨をこめて こんないい日の空を 見つめていることでしょう(「お元気ですか」より) 季節の情景や日々の心情などを書き綴った詩集。 (本書は2013/01/26にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
  • 交差点

    交差点

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「ひびき」 私が 話したことで 私が 書いたことで どれだけの人が ほほえんでくれたんだろう。だけど 私が しゃべったことで 私が 記したことで どれだけの人を 傷つけてしまったんだろう。それを思うと 誰とも 会えなくなり 何も 書けなくなってしまう。話す必要のない所へ 行って 何もしないで 自然と向きあっていると 少しずつ 少しずつだけど 話したい とか 書きたい とか 思えるように なってくる。

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  • 後輩のブラウス

    後輩のブラウス

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    女の子にしか恋できない──その痛みと愛しさを短歌に刻んだ。自分を受け入れ、他者を見つめ、まっすぐで、せつない恋に揺れる心を繊細に描き出す。誰にも言えない想い、誰かには届いてしまう心──あなたの胸にもきっと触れる、「百合短歌」。「女の子にしか恋愛できないとあきらめた日から私は自分」「特定の下級生には優しいと指摘され友顔赤らめる」(本文より)
  • 校本 智恵子抄

    校本 智恵子抄

    小説・文芸
    4.2
    1巻627円 (税込)
    私はこの世で智恵子にめぐりあったため、彼女の純愛によって清浄にされ、以前の頽廃生活から救い出されることが出来た――。この人の他に心を託すべき女性はいない。そう思い定めた高村光太郎と智恵子の愛、生活苦、そして芸術活動と闘病。24年間の結婚生活の果て、智恵子の死に打撃を受け、激しい空虚感に見舞われた光太郎。自然とベートーベンとセザンヌを愛した一人の女性の苛烈な運命を余すところなく描いた名詩集、決定版!
  • 声のために

    声のために

    小説・文芸
    -
    1巻7,663円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「詩とタイポグラフィを同等に扱い、一体にしようと試みた」とリシツキーの語るように、大胆な組版で視覚化されたマヤコフスキーの詩篇が読み手に大音声の音読をせまる。1923年春ベルリンで世に出た、タイポグラフィ史上に輝く傑作の復刻ファクシミリ版。国立マヤコフスキー博物館協力。
  • 冰の焔とそこにある恋と

    冰の焔とそこにある恋と

    小説・文芸
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    1巻880円 (税込)
    朗読家・飯島晶子の北国恋愛短歌と、北京アラーキーと注目の写真家・洪十六の写真。緯度で結ばれた写真短歌集! 恋が人生を 深くしてくれる 恋歌と写真の コラージュ 甘美で刹那くて愛おしい想いが 胸にとどまっている。嵐のように あなたは今 大切な人に 「好きだから好き」と 素直に言えますか? 微風あり かざしてみたい青空に 花黙戀の 戀の秘めごと 風吹けば 君に逢いたい 花咲けば 君に逢いたい 嵐吹けば 君に逢いたい 星見れば 君に逢いたい 雪降れば 君に逢いたい 夢見れば 君に逢いたい なのになぜ 今 君は ここにいない? 人という字が、二人がより添っている形であるように、 人は一人では生きて行けない。 そして、 もう決して戀なんかしない! と思っているのに ほんのり甘くてでも酸っぱい時間を 反芻せずにいられない… 成就する戀 それは とっても素敵だけれど… それが 叶わぬ恋であっても 人生を深く優しくしてくれる… と、信じていられたら
  • 古今和歌集

    古今和歌集

    小説・文芸
    -
    1巻1,716円 (税込)
    最初の勅撰和歌集『古今和歌集』の全歌訳注。序詞・枕詞・縁語・掛詞・見立て・擬人法などの表現技法によって鮮明かつ複雑に詠まれた歌々の世界を、正確な現代語訳と注解、補注などによって明らかにする。発想や表現技法、鑑賞・読解の要点を簡潔に解説し、歌語研究をふまえた堅実で独自な著作として高い評価を受けた名著。本文庫での刊行に当たって全篇を見直し、新たに「四季の景物一覧」を設け、「歌語索引」を補訂し、「参考文献」を書き下ろした。
  • 「古今和歌集」の創造力

    「古今和歌集」の創造力

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    なぜ梅にはウグイスなのか。なぜ秋は悲しいのか──。あらゆる詩歌や文学的感受性の〈型〉を創りあげた『古今和歌集』。第一線の古典和歌研究者が、レトリックと配列の緻密な分析から、天才編集者・紀貫之の企図を大胆に読み解く。
  • 虚空へ

    虚空へ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ★朗読は、外部リンク先URLで再生されますので、ブラウザを備えた端末をご利用ください。 「言葉数を多くすることで、暗がりから徐々に現れてくる詩がある。言葉数を少なくすることで、暗がりのなかで蛍火のように点滅する詩もあるかもしれない。」十四行に凝縮された軽やかにして豊かな88篇。

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  • 国際俳句歳時記 秋 ―国境を越えた魂の震撼 International Saijiki:Autumn

    国際俳句歳時記 秋 ―国境を越えた魂の震撼 International Saijiki:Autumn

    小説・文芸
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    1巻2,200円 (税込)
    30カ国以上の俳人が共演する季語・作品集。英語、日本語、仏語の対訳で秋の優れた国際俳句を味わう。 30カ国を超える俳人が参加し、インターネットで毎週開催されている句会「HAIKU ガーデン」を主宰する俳人・向瀬美音。そこで詠まれた秋の秀句を、季語ごとに編集し、日本語、英語、フランス語の対訳で味わう。 【目次】 序 時候(じこう・jiko)season/saison 天文(てんもん・tenmon)astronomy/astronomie 地理(ちり・chiri)geography/geographie 生活(せいかつ・seikatsu)life/vie 行事(ぎょうじ・gyoji)event/ceremonie 動物(どうぶつ・dobutsu)animals/animaux 植物(しょくぶつ・shokubutsu)plant/plante 解説 鈴木比佐雄 あとがき 向瀬美音〈Afterword〉 Postface 【著者】 向瀬美音 1960年、東京生まれ。上智大学外国部学部卒業。日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会会員。2013年頃から作句を始める。2019年、第一句集「詩の欠片」上梓。現在、「HAIKU Column」主宰。2022年、第二句集「カシオペア」上梓。 Born in Tokyo, 1960. Graduated from Sophia University, Faculty of Foreign languages. Currently,she preside at “HAIKU Column”.
  • 国際俳句歳時記 夏

    国際俳句歳時記 夏

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    かつて、いろいろな俳人たちが似たような試みをした。しかし、そのほとんどは自らの仲間の作品を紹介することに終始したり、あるいは海外での覇権を目指すものだった。しかるに、この『国際俳句歳時記 夏』はあまりにも無欲である。向瀬美音は、同じ季語を違う国の人たちがどう愛し、どう作品にするかをひたすら見守った。 (序より・櫂未知子) Reckless hoping to tie in with haiku / Its a daring challenge ―― Contains 99 words of "KIGO" ―― In the past, various haiku poets have made similar attempts, but most of them have been limited to introducing the works of their own colleagues or aiming for overseas supremacy. This International Haiku Chronicle of Summer, however, is too unselfish. Mine Mukose devoted herself to seeing how people from different countries loved the same seasonal word and how they created their own works. (Michiko Kai)
  • 国際俳句歳時記 冬・新年

    国際俳句歳時記 冬・新年

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ◆世界21カ国の俳人による冬・新年の歳時記 21カ国から集結した俳人たちが織りなす季語の世界 ここ二年近いコロナ禍の日々にもめげず、この歳時記を世に問うことを決めた向瀬美音に対し、感嘆の念を禁じ得ない。皆が疲弊した、行く先が見えず、心がささくれた。しかしながら、彼女は俳句を、そして季語を通して、たしかなる一冊をもってわれわれに十七音の存在を知らしめようとしている。 (序より・櫂未知子) ◆収録季語126語
  • ここから はじまる ─詩集─

    ここから はじまる ─詩集─

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    「店にはいろいろな人々が訪れ/様々な言葉や用事を持ち込み/いろいろな買い物をしていた/その中で老人は/詩を書き続け/人々に親切にし続けた/そうして/詩を書くことが/どんな生き方とつながるかを/教えてくれた/私も/そんな風に老いていきたいものだ」(「詩を書いていた老人」抜粋)。自らの魂の自伝とも言える心の足跡を編み上げた詩集。
  • ここからはじめる短歌入門

    ここからはじめる短歌入門

    小説・文芸
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    1巻1,320円 (税込)
    三十一音で無限の世界を表現できる短歌。恋、家族、老いなどの人生がどう歌になるのか、その技法は? 作法から鑑賞法まで、近現代の秀歌を例にあげながら、平易なことばで短歌の深い魅力を伝える短歌入門。
  • ここにきている

    ここにきている

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    第7回笹井宏之賞大賞受賞! 空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな 自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。 ━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より) 【収録歌より】 電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われている いやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道 工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか 雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる 赤ちゃんに不思議がられているときの世界は少しはりきっている 【目次】 第一章 うつくしい窓辺 散歩している 愛じゃなければ 夏休み 第二章 するどい夜 水 月の番組 雲をつかんで 楽器のように かたつむり 第三章 冬の焚き火の ゼログラム 午後っぽい ここにきている 一度忘れて あとがき 【著者】 ぷくぷく 1975年名古屋市生まれ。川崎市在住。2021年に作歌を始める。第7回笹井宏之賞大賞。うたの日育ち。
  • ここに素敵なものがある

    ここに素敵なものがある

    小説・文芸
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    1巻2,200円 (税込)
    かなしくて、さびしくて、優しい人に。 リチャード・ブローティガン(『アメリカの鱒釣り』『西瓜糖の日々』)、新訳詩集。 詩のささやきが放つ色気にすっかりやられてしまった。不幸せな者、それでいてどうしようもなく優しい者だけが持つ、強烈な色気。ささやきでしか、本当のことは語れないのかもしれない。(向坂くじら・詩人) 『西瓜糖の日々』が文庫化されたのが2003年。大学1年生だった私はブローティガンに大いに影響を受け、物語るように歌詞を書くようになった。狂気を語る穏やかな声は、きっと今も遠くまで響くことだろう。(高城晶平・cero) 【目次】 葉書と自伝 愛から セクション3から 多士済々、愛すべき人々 詩五篇から モンタナ、一九七三年から 追伸 【著者】 リチャード・ブローティガン 作家、詩人。1935年、ワシントン州タコマ生まれ。56年、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグらビート・ジェネレーションの集うサンフランシスコへ。67年に小説『アメリカの鱒釣り』を刊行、世界的ベストセラーとなる。主な著作に『西瓜糖の日々』『ビッグ・サーの南軍将軍』など。風変わりで諧謔に富んだ作風は世界中の若者たちの想像力をかき立てた。84年、ピストル自殺。
  • こころ

    こころ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書で出会う詩人・金子みすゞの作品を、英語と日本語で楽しめる絵本。「星とたんぽぽ」「大漁」含む8編収録。みすゞの言葉を世界の人たちに届ける1冊。

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