恋が彼等を連れ去った

恋が彼等を連れ去った

作者名 :
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作品内容

<恋は 一瞬にして 世界を消してしまう魔法だ 恋は彼等を連れ去った 恋が彼等を連れ去った>白く静謐な世界に広がる、クールで暖かな銀色夏生の写真詩集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
3MB

恋が彼等を連れ去った のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    愛する人の幸せをいのる
    というのが
    最も基本的な愛の形だろう


    シンプルな透明感に包まれた作品。
    エッセイなのか、詩集なのか。

    ただ、静かな愛の形・表現が連ねられてて、泣きたくなるくらい綺麗。
    こんな気持ち、いっぱいいっぱい思い出したい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大好きです。もう、なんか、うわーってなります。
    高校時代の私の携帯の待受は、この本の写真だった。そのくらいすき。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ちいさな写真にはどこかストーリーがあります。すくない文字はなにかを言おうとしています、じっくり時間をかけてゆるゆると

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    モノクロの写真とともに綴られる静かな言葉たち。
    恋という圧倒的な力によって心を連れ去られる気持ち、思い出しながら読んでいます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    高2の時、付き合ってた男の子にもらった本。
    久しぶりに読み返してみました。
    その時々の気持ちや状況で好きなのが変わる。
    今はこの2つがお気に入り。

    ----------------

     人前で言ったのは悪かった
     君を傷つけたのは悪かった
     君をあんな風な目で見たのは悪かった
     だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    きれいな言葉。きれいな写真。

    でもきれいごとですまされてなくて、
    ちゃんと恋の「熱さ」がそこにはある。

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    ジャケ買い(笑)

    素敵な言葉と写真が一緒に載せられている本です。私は特にこれを読んで思うこととかは無かったんですが、ただ眺めてるだけでも十分です。お洒落な本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日常の景色を小さくきりとり、そっと言葉を添えたような1冊。白い空間が写真と言葉をより生かしてる。
    私が想い
    信じるものの力の強さを
    人は不思議に思うでしょう

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    筆者の葉っぱという本を読んでから、わざわざほかの本を探した。今回読んだ本は前と違って、タイトルを見ると、恋の本だとわかった。だが、恋が彼等を連れ去ったなんて、意味がわからなかった。まさか彼等は恋のせいて、死んでしまったの。(笑)実は筆者はすごく愛してる恋がいた。だが、別れてしまった。別れた期間は苦し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    詩集です。「愛する人の幸せをいのるというのが、最も基本的な愛の形だろう。ただ相手の幸せをいのる、それ以外に何を望もう」抜粋。

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