タメになる作品一覧

  • 知らないと損をする 国からもらえるお金の本
    3.3
    日本には、届け出だけで数千円~100万円以上をゲットできる制度がたくさんあります。教育費、住居費から、医療、失業、休職、出産、育児、年金、介護、被災時まで、人生の節目や困ったときには必ず給付金・助成金を受け取れるといっていいほど。実は日本の給付制度は世界一。しかし国や市区町村の広報不足で知られていないのも事実。この本では、おもな国の制度を網羅し、その金額、支給要件、届け出先を見やすく掲載します。さらに地方自治体が独自に制度を設けていて、その土地に住んでいないともらえないお金も掲載。「隣の市の方が得!」ということもよくあるので、ぜひチェックを。消費税増税、負担増に対応した一家に一冊の常備本です。
  • 明日、地震がやってくる!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被災後、地震への恐怖にフタをして生きてきた私。地震は怖いし、いつ来るかわからないから、その「来る時」までなるべく見てみぬふりをしたい。けれど、このまま忘れてあの辛かった経験をもう一回繰り返しはしたくない。大地震の記憶がうすれてきた今だからこそ、地震についてちゃんと考える良い機会では!? と決意してマンガを描き始めるのだったが……。東京から「もっとも近い被災地」である千葉・浦安の液状化による被害に直面した、マンガ家・世鳥アスカの震災時の体験とその後から学ぶ、きっとまたかならずやってくる地震への教訓、対策、知識が満載!!
  • 航空大革命 10年後に航空市場が倍増する
    3.3
    日本では格安航空会社の就航が相次ぎ、世界的にも航空業界の再編が進んでいる。テクノロジーやサービスの進化でますます便利に、快適になる航空業界の未来の姿を、わかりやすく解説する。
  • 選び抜く力
    3.3
    日々の状況を的確に判断し、勇気を持って決断し、その反省をまた次の選択へと活かす・・・良い選択とは良い学習の機会である。本書では勉強や仕事をよくするために「いかに合理的に選択をするか」をアドバイスする。
  • HTTPの教科書
    3.3
    1巻2,860円 (税込)
    肩肘張らずにWebの仕組みとプロトコルを完全理解する 誰もがPCやスマホから日常的にさまざまに利用しているWebを支えているのが“プロトコル”。説明で多用される「サーバー同士が会話して」の“会話”を成り立たせる役目を担っています。では、「会話を成り立たせる」とはどういうことでしょう。本書はWebだけにとどまらず、インターネット自体の基盤として欠かせないプロトコルを、最新の技術動向を含め、中学生でも理解できるくらい平易に、現場の技術者が喜ぶくらい実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 論理的思考と交渉のスキル
    3.3
    ロジカル・シンキングも、ビジネスの実践で使えなければ意味がない! 現代人に必須のスキルである論理的交渉力を、この一冊で身につける。
  • 対米交渉のすごい国~カナダ・メキシコ・NZに学ぶ~
    3.3
    アメリカの弱点はどこだ? 友好関係を悪化させずに時にはNOと言い張り、時には相手を操るための21の戦略を紹介。「弱さ」に注目すると、超大国の意外な一面が見えてくる。
  • おひとりホテルの愉しみ
    3.3
    スパ、温泉、バー、食事、絶景、読書、快眠から何もしない贅沢まで。一人でホテル!? ――そんな人でも必ずハマる、進化したホテルの楽しみ方。新しいライフスタイルを提案する。
  • アメリカは本当に「貧困大国」なのか?
    3.3
    Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来?
  • 同時通訳者の英語ノート術&学習法
    3.3
    「メモは記号でとる」、「スケジュールは分単位でつける」「単語は“なんとなく”で覚える」――。「学習のプロフェッショナル」である通訳者たちの「3種のノート」から学ぶ、“超”効率的な仕事術と学習法!
  • シンガポール¥1000でできること
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京とは比べるべくもないゴージャスさとエキゾチックさで大人気。シンガポールのグルメ、アクティビテイを、¥1000で堪能するための最強ガイドブック。読まずに行くと損するよ!
  • 黒人に最も愛され、FBIに最も恐れられた日本人
    値引きあり
    3.3
    ビンラディン以上にアメリカに恐れられた日本人が70年前にいた。男の企てた策謀とは!? ※本作品は2001年6月、新潮社より刊行された『日本から救世主が来た』を改題、加筆・再編集しました。本文中、他文献から引用した表現には適切さを欠くと思われる箇所が出てきますが、時代背景と作品価値を考え、そのままにいたしました。
  • インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法
    値引きあり
    3.3
    「本」は1ページ目から読むな! 知的生産リーディングのすすめ。人気ブログ「通勤快読」、勉強会「毒書人倶楽部」主宰者が「大人の本の読み方」を指南!
  • 世界最速!「英語脳」の育て方 日本語からはじめる僕の英語独習法
    値引きあり
    3.3
    最新言語学に裏付けられた超速英語習得術! 伸び悩み組、挫折組、これから組の前に立ちはだかる「英語の壁」を打ち破る効果的なメソッドを紹介。ムダな時間を費やさずに高い英語力を身につける最速勉強法!
  • 男性学の新展開
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのか-。1980年代後半から、フェミニズムの隆盛をバネにした女性をめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな観点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。そして、男女雇用機会均等法の制定や90年代後半からのフェミニズムに対するバックラッシュの流れのなかで、男性学が何を招来し、今後どう展開していくのかを、仕事、定年退職後の居場所、「オタク」や恋愛・結婚などの具体的な素材から照らし出す格好の男性学入門書。

    試し読み

    フォロー
  • 音楽業界で起こっていること
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心ときめく音楽が聴きたい!もっとワクワクしたい!でも、音楽業界は瀕死の重症だ。病気の原因は音楽配信だろうか。なぜCDは売れなくなったのだろうか。カバーブームの裏には何があるのか。レコード会社が臆病になった理由とは。音楽を愛するすべてのリスナーのために、音楽業界の病巣にメスを入れる。

    試し読み

    フォロー
  • 中国人の病み 日本人の闇
    完結
    3.3
    アングラマネー、結婚ビジネス、労働現場……見えない隣人中国人たちの実態とは。日本で犯罪に巻き込まれた外国人は、司法通訳を通じて警察と交渉し、取調べに応じる。中国人の司法通訳はわずかで、彼らは職業柄、日本の中国人社会の裏の裏まで熟知している。本書は、有能な一人の司法通訳が重い口を開いて語った、日本に暮らす中国人たちの夢と現実の物語である。(『司法通訳だけが知っている日本の中国人社会』改題)
  • ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    戦後のGHQ占領下以降の歴史教育のためか、多くの日本人は「戦前の昭和時代は軍部が突出し、言論の自由が制限された暗黒時代だった」と思っている。食糧難で、文化も娯楽もなく、国民は暗澹たる毎日だった――という歴史観だが、それはあまりにも極端な歴史の見方ではないか。昭和4年に世界恐慌があったが、日本の工業生産高は増え、都市が発展し、大学がどんどん誕生。昭和14年まで日本国民1人当たりのGNPは増加しつづけた。昭和15年の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取ったわけではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからである。「閉塞感に覆われたのは、終戦の1年半前くらいだった」と戦前を知る文化人の証言も少なくない。米国との戦争になるまでは、さほど切迫感もなく、和やかな日常は現在と変わらなかったことを、本書に収録した二百数十枚の写真は物語る。「戦前暗黒史観」を覆すビジュアル解説本。

    試し読み

    フォロー
  • 出世するキレ方
    3.3
    ビジネス現場で使える「スマートで賢いキレ方」(怒り方)を実践会話例を交えて紹介したビジネスコミュニケーション実用書。 人生で一度はキレたいと思ったことが誰にでもあるはずです。 ただキレるという行為はさまざまな意味でリスクを伴い、一歩間違えれば致命的になりかねません。 本書では代表的な『嫌な人』を21のタイプに分類し、彼らに対して、自分の立場を危うくするどころか周りを味方につけ、 それでいながら自分のストレスも発散できる、そんな「スマートで賢いキレ方」を紹介しています。 さらに、『キレる』ことにそれでも抵抗を感じる人が使えるように、『キレ方』と同時に『いなし方』も紹介してあります。 まさに現代ビジネスマン必携の一冊です!
  • クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか? 愛されるコンテンツを生むスタジオの秘密
    3.3
    30年経っても愛される『クリィミーマミ』に学ぶコンテンツ業界を生き抜く知恵とは? 1983年に放送され、絶大な支持を獲得した『魔法の天使クリィミーマミ』。放送から30周年の今、数々の記念イベントやグッズが企画され、かつての魔法少女ファンたちを熱狂させている。 クリィミーマミを企画・制作したのは、今や老舗のアニメ会社の「ぴえろ」。その創業者が、制作の秘密からアニメビジネスの舞台裏まで語り尽くす! カバー・扉イラストは、高田明美先生描き下ろし!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治先生推薦!!「著者の布川さんはタツノコ時代の上司です(笑)。その頃から野望を抱いていました!(笑)」 ぴえろの礎となった『ニルスのふしぎな旅』『うる星やつら』『おそ松くん』『幽☆遊☆白書』から、最新のヒット作『BLEACH』『NARUTO-ナルト-疾風伝』まで老舗アニメ・スタジオ35年の軌跡が明らかに!

    試し読み

    フォロー
  • 「貯まる人」「殖える人」が当たり前のようにやっている16のマネー習慣
    3.3
    貯金はダイエットと同じ。原理原則は理解していても、それを実行できないのが人間の性。ならば、無意識のうちに自然と行動できるようにするのが手っ取り早い。 「お金が殖える行動」を習慣として身につけ、使えるお金は有効活用し、長期的なマネー戦略をもつことで、毎日つらい努力をしなくても自然とお金が貯まる体質を目指す!
  • いくつになっても、脳は磨ける 「アンチエイジング脳」読本
    値引きあり
    3.3
    高学歴で多忙な人ほど認知症が進行しやすい、ってご存じでしたか? ボケや認知症には、まだまだ知られていない事実が沢山あります。そこで脳神経外科専門医として数多くの患者と接してきた著者が、臨床医だからこそ体験して確信を得た、「ボケないための脳の使い方」を、たっぷり伝授。加齢=退化なんてとんでもない! お金もかけずに今すぐ出来る簡単な「脳磨き」習慣で、50歳、60歳以降も、あなたの脳はどんどん進化する!
  • 自衛隊が危ない(小学館101新書)
    3.3
    これが巨大軍事組織・自衛隊の「歪み」だ。 発足から55年、田母神・前航空幕僚長の「懸賞論文」問題が露呈した巨大軍事組織、自衛隊の歪みとは何か。「軍歌が流れる基地」「悩める現場」、そして「アメリカという聖域」。足かけ15年、1000人を超える陸海空自衛隊員に話を聞き、F15で空中戦訓練を体験し、軍事機密のかたまり、潜水艦で深海を行った「兵士」シリーズの著者が、さらに3年にわたり防衛省の人事関係施策等検討会議委員をつとめた経験をもとに、いま自衛隊の現場で何が起きているか、つまびらかにしていく。その軋みの、悲鳴にも似た声が、歯止めを失ったこの組織で相次ぐさまざまな問題の底から聞こえてくる。
  • またね
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江坂麻実は、小学六年生。大阪で、陽気なお母さんとふたりぐらし。お父さんは、単身赴任で福岡にいっている。ある日、お母さんが会社の健康診断で、再検査を受けることになった。結果は、乳ガン。そして、急きょ入院をすることになった。「お母さんが、ガン」麻実は、不安をかかえたまま、たったひとりですごすことになった。人間の仕事、それは生きること-街路樹の葉が金色にそまるころ、少女は「心に生きるいのち」を知った。子どもと大人のための新しい児童文学。小学中級から。
  • 図解 病院のしくみが面白いほどわかる本
    3.3
    病気やケガの治療、健診などで誰もが利用する病院ですが、そのなかでどんなことが行なわれているのか、医師や看護師以外にどんな人が働いているのかといったことは意外と知られていません。 そこで本書は、病院の主な役割、組織としての仕組み、地域社会とのかかわりなど、病院の基礎知識を網羅し説明しました。 また巻頭では、病院の施設やさまざまな検査方法について、ビジュアルで理解できるような構成にしています。絵で説明することで直感的に理解できる、これが本書の最大の特徴です。
  • たった5秒思考のムダを捨てるだけで、仕事の9割はうまくいく
    3.3
    あなたは「考える能力」を発揮しすぎている!? 必要以上に気を遣う、謎の完璧主義、考えすぎて動けない……など、仕事をスムーズに進めるのに支障をきたす「思考のムダ」を取り除こう!
  • 伸びる女優、消える女優
    3.3
    伸びる女優と消える女優、何が両者を分けるのか。「九十パーセントは当たる自信がある」という著者ならではの“女優論”に、映画評論家・品田雄吉氏との対談「現代女優名鑑」も特別収録。さらに冷やし中華の起源に迫り、谷啓の死を悼み、気になる日本語を俎上にあげる。鮮やかに時代を切り取る「週刊文春」連載の名物コラム、第13集!
  • 「聴く力」  磨けば人生うまくいく!
    3.3
    部下がなかなか仕事を覚えない、とイラ立つ部長のAさん 会話が苦手で女性ともうまく話せない、と悩む公務員のBさん 子供が言うことをきかない、と途方に暮れるキャリアウーマンのCさん 思うように契約が取れずストレスが溜まっている、保険営業マンのDさん 仕事もセンスもバツグンな“姫”なのにさびしい、外資系OLのEさん ……みなさんも似たような経験をしていませんか? これらの悩みは、すべて「聴く」力不足に原因があります!つまり、現代人に最も必要なのは、「話す力」より「聴く力」なんです!しかも、「聞く」「訊く」でなく、「聴く」!仕事上のトラブルや人間関係の悩みは、人の話をきちんと「聴く」ことで解決できます!「聴く」力を身につければ、ストレスも減ります!「聴く」力を備えれば、人生がうまく回りはじめます!現在、EAPコンサルタントとして活躍する著者が、20年以上にわたって人の話を「聴き」続けてきた経験をベースに、自らの失敗談やさまざまな事例を紹介しながら、聴く力の重要性を説きます。 さあ、みなさんも聴く力を身につけましょう! 第1章 うまくいかないのは、「聴く力」不足が原因!? 第2章 「聴く力」ってどういうこと? 第3章 「聴く力」を身につけると、毎日が変わる! 第4章 「聴く力」を磨く5つのステップ 第5章 「聴く力」を磨くには、「訊く力」も大事! 第6章 「聴いてもらう力」も忘れずに
  • 教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マラソンへの入口に「こうじゃなきゃいけない」という制限はありません。それよりも、実際に走ってみて、走ることの面白さを実感することが大切です。面白さを発見すると、自分で目標を立てて、それに向かってチャレンジするようになる。ここまで来れば、あなたも立派なランナーの仲間入りです。あなたに合った目標を立てて、あなたなりのマラソンを楽しんでください。この本は、そんなあなたを応援する一冊です。
  • 国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき
    3.3
    「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。
  • Google上位表示 64の法則
    3.3
    「<h1>に検索語を入れる」「ページ内の検索語の頻度が重要」といった「都市伝説」を統計的に分析。1万2500ページの検証を基に、テクニック論に陥ることなく、検索結果の事実とSEO要素の相関からGoogleの「核心」に迫った。
  • 天才ではない君たちは「ひらめき」に頼るな、「論理」を手に進め。
    3.3
    「論理」と「創造」は正反対のものだと考えられがちだが、本当に創造的な人たちにはいつも「ロジック」がある。単なる「思いつき」と本当の「クリエイティブ」は似て非なるものだ! 数々のヒット番組を作り出した名物プロデューサーと、戦略コンサルタントの二人が、創造性を生み出す論理についてエピソードを交えながら語る!
  • 大阪府謎解き散歩
    3.3
    「天下の台所」と称され、経済・商業の中心として発展した大阪。古代から現代まで、色彩豊かな歴史を歩んできた大阪には、いろいろな「なんで?」がある。「なぜ、大阪は<なにわ>なのか?」「大阪と東京でうどんの出汁の色が違う理由は?」「大阪にある新選組ゆかりの地とは?」「大阪は『食いだおれ』、隣の堺は『何だおれ』?」「初代通天閣はどんな姿をしていた?」などなど、府民も知らない大阪100の謎を解き明かそう! (底本発行日:2013/04/08)
  • からだが喜ぶ おいしい野菜のチカラ
    3.3
    野菜・果物58品のそれぞれの背景、栄養素、調理方法や保存方法のコツを紹介しています。本書は、“おいしく食べる”ために必要な情報をコンパクトにまとめました。これで野菜売り場に行ったときに、迷うことなく新鮮な野菜を見分けられるようになります!
  • 本気で片づけたい人の 整理・収納のルール
    3.3
    世の中には多種多様なモノがあふれ、“考えない”整理・収納では、もはや対処しきれません。また、整理・収納のノウハウは自然と身につけられるものではなく、学校や会社でもほとんど教えてはくれません――。本書は、収納カウンセリングの第一人者として活躍する著者が考案した効率のよい整理手順や、無理せずシンプルにこなせる収納法を紹介。現代人のライフスタイルに合った整理・収納のポイントと手順を、イラストを適宜使いながらわかりやすくレクチャーしていきます。
  • 美学の逆説
    3.3
    主観的・個人的な感性の問題である“美”にとって、客観的な論理や学問は可能だろうか? 美学的営為はそのはじまりから逆説的事態を宿している。崇高と芸術との内在的関係を問う「崇高と芸術」、身近に芸術を体感できる美術館の逆説をめぐる「比較芸術学と美術館的知」など、美学が孕む諸問題を解き明かす力作論考9篇。
  • 実践・プレッシャー管理のセオリー ビジネスパーソン必修 メンタル・タフネス強化のセルフコーチング術
    3.3
    だれでも打たれ強くなれる! プレッシャーに屈しないための画期的な指南書 長引く不況の中で、多くの企業は国内外の競争の波に翻弄されています。そこで働く人たちも、否応なしに業務上のプレッシャーにさらされています。本書は、具体例を挙げながら、プレッシャーをいかに軽減・回避していくかを分かりやすく解説した「プレッシャー管理」の指南書です。 ■目次 はじめに なぜ今、メンタル・タフネスの強化なのか 総論 メンタル・タフネスの本質 第1部 理論編  悪い思考を特定する/悪い思考を論駁する/良い思考を発見する/良いマイナス感情と前向きな行動を選択す 第2部 実践編  怒りを乗り越える/罪悪感を払拭する/不安を克服する/落ち込みを回避する あとがき

    試し読み

    フォロー
  • 自殺の9割は他殺である 2万体の死体を検死した監察医の最後の提言
    3.3
    1巻1,386円 (税込)
    著者の上野正彦は監察医としてかつて2万体の検死を行ってきた。 一言も言葉を発しない死体の声を聴き、死に隠された真相を解き明かしていく…… それが監察医の仕事である。 もの言わぬ死体を検死している監察医からすれば、死体でさえあれほど多くのことを語っているのに 生きている子どもたちを見ていていじめの実態がわからないはずがない。 自我の確立のない子どもが果たして自殺するであろうか。 「自殺は他殺である」ということを、もっと広く世間に訴えていく必要がある。 大ベストセラー『死体は語る』の上野正彦による、最後の提言ともいえる本作。 弱者が疎外され、孤立していく社会の闇、警察や学校、教師の怠慢、自己中心的な考えになっていく若者たちの姿に 憂いを感じている著者が、年間3万人の自殺者を出す“自殺大国”となった日本の現状に警鐘を鳴らす――。
  • ジョニー・B・グッジョブ 音楽を仕事にする人々
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    ◆音楽稼業20種25人のインタビュー集 音楽教師、PA、舞台監督、イベンター、リペアマン、レーベル、ディストリビューター、音楽ライター、ミュージシャン、DJなどなど、あらゆる「音楽の仕事」に従事する人たちに対して、その仕事や生活について根掘り葉掘り聞き込んだノンフィクションです。 一日の大部分を占める、つまり人生そのものといっても過言ではない「仕事」というトピックを通して市井の人々の人生観を垣間見る、という意味では、本書は単純に業務内容を紹介した本では終わりません。本書を読むことは、清も濁も幸も不幸もすべて飲み込ん だ、つまり社会そのものを覗き見る体験となることをお約束します。 とはいえ、音楽業界への就職や転職のためのハウツーとしても、ちまたにあふれる「実用書」「ガイドブック」よりも、図らずも役に立つ内容になっています。 ◆第一章 業界のはずれで働く。 スタジオミュージシャン●高木壮太/エンジニア●中村宗一郎/レコードショップ●岩島代介/DJ●クボタタケシ ◆第二章 我々はサービス業である。 音楽教師●尾 久美子/音楽ライター●妹沢奈美 ◆第三章 自分でやってみた。 ミュージシャン●曽我部恵一/マネジメント●豊岡歩/ミュージシャン●江森丈晃/レーベル●松谷健 ◆第四章 金は稼ぐさ、仕事だもの。 マネジメント●工藤卓巳(仮名)/オンライン中古CDショップ●村上拓也(仮名) ◆第五章 ときには闘うのだ。 編集●松村正人/レーベル●永田一直 ◆第六章 先の先を読む。 ディストリビューター●神保和哉/アグリゲーター●皆川直也/レコードメーカー●細田日出夫 ◆第七章 食い扶持にするのか。 個人出版●福田教雄/制作●又場聡 ◆第八章 世に広める プロモーター(宣伝)●佐藤香織/プロモーター(招聘)●田村直子 ◆第九章 たたき上げ リペアマン●鈴木武雄/PA●三浦正仁/舞台監督●牛山上 ◆番外編 『ローライフ』のつくり方 イベンター●浜田淳 この本には、いわれのない罵詈雑言もあれば、仕事に対する真摯な想いもあります。物事を裏側から見てしまう人もいれば、妙に前向きな思考で日常をすごしている人もいます。付き合いやすい人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。つまり、正義も不正義も、条理も不条理も、生理的思考も論理的思考もすべてそのままに記録してあります。 そしてこれはなにかに似ています。そうです、これはぼくたちが暮らす日常そのものではないでしょうか。(省略) (本書「おわりに」より)
  • デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本
    3.3
    「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!

    試し読み

    フォロー
  • 世界の名言100選 ソクラテスからビル・ゲイツまで
    3.3
    世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。

    試し読み

    フォロー
  • フロイト入門
    3.3
    1900年に謹か数百部で刊行された『夢判断』は世紀を超えて影響を与え続けている。エディプス・コンプレックスの発見と夢の分析を通した無意識世界への探究。フロイトが開花させた精神分析は、複雑な家族構成や葛藤に彩られた彼の生涯と思索の軌跡を映しだす鏡でもある。現代に甦るフロイト像を描きだす清新な入門書。
  • メガチャイナ 翻弄される世界、内なる矛盾
    3.3
    日本を抜き、GDP世界第二位となった中国。「世界の市場」として熱い視線を集め、外交・安全保障の分野でも存在感は増すばかりだ。しかし、国内では経済格差や環境汚染が深刻化し、少数民族の弾圧、ネット検閲、周辺海域への進出などには世界の反発も根強い。中国は「責任ある大国」になれるのか――。ジャーナリストたちが、中国の深部、そして中国に翻弄される世界へと分け入り、膨張し続ける隣国の現在を描き出す。
  • 顔のない刑事
    3.3
    奥多摩で発見された女の全裸死体。それが事件の始まりだった。北多摩署の香月功刑事は、女と死の直前に関係していたことから被疑者として取り調べを受けた。容疑を晴らすべく、香月は警察手帳を返上、〈顔のない刑事〉として捜査を開始した。だが、女の生前の足取りを追い、ある暴力団に接触したところ、香月は捕らえられてしまった。直後、白昼に第2の殺人が……!太田蘭三の代表作にして、警察小説の金字塔!
  • ビールは、本当は体にいいんです!
    3.3
    最初の1杯はビールで!そんなビール党の人たちにとってうれしい話が満載の一冊です。ビールにまつわるさまざまな誤解や疑問に、20年以上にわたりビールホップの研究を続ける著者が、ていねいに答えていきます。とくに、ビールの苦味成分、ホップの薬理作用に注目。ホップの持つさまざまな効果効能について紹介しています。また、ホップ成分のなかでも特に抗酸化作用が強い「イソフムロン」という化合物には、認知症を止める神経細胞保護作用、抗炎症作用、抗肥満作用など、さまざまな薬理効果があることが証明されています。体にいいことばかりの「ホップ」成分は、生ビールよりもラガービール、エールビールにたくさん含まれていることも知っておきたいポイントです。健康のために、毎日1杯、今日からビールを飲みましょう!
  • 今宵も大人はバーで癒される
    3.3
    本格的バーの基本的なマナー&愉しみ方を解説。さらに知っていたら、バーが愉しくなる薀蓄などを紹介する。一度は行ってみたい全国の名店バー20も収録、定番カクテル10も写真付きで紹介する、バー入門の決定版。
  • 読めばすっきり!よくわかる日本外交史 弥生時代から21世紀まで
    3.3
    民意を重視するか、それとも、民意に反してでも国益を第一に考えるか。民意と国益のどちらを重視するかで、その後の国の進む道が変わってしまうのが外交政策といえる。日本の執政者たちは、その時代時代で民意と国益の間で揺れ動いてきた。民意に流され、大失態を演じたこともあるが、民意に惑わされず、しっかりと国益を守る決断をくだしたことも数多い。はたして先人たちは国益を守るために、どのように行動してきたのか。中国、韓国、ロシアとの領土問題や曲がり角に来ている日米同盟など、いま日本が抱える外交問題の本質が、通史で外交史を読むことできっと見えてくる! 日本外交のすべてがすっきりわかる歴史読本。
  • バカさゆえ…。
    3.3
    「会いたかったわ、ラリー。すごく会いたかったわ」サマンサは身を床にかがめると、ラリーの股間ですでに45口径マグナムのように堅くなったものを啜った。関係ができて一年たつ前から、事がスタートするとサマンサは大胆な行動をする。それがラリーには気持ちいい。「Mmm……この、この、このやろめ」(『奥様はマジよ』より)サマンサ・スティーブンス、香山リカ、夢野サリー、そして矢吹丈。あの人たちの知られざる私生活を綴った、ちょっとシュールな短編小説集。
  • 旅のハプニングから思考力をつける!
    3.3
    「小論文の神様」日本を一歩でたら、大ピンチに!? 1995年3月、平壌から50キロ離れた西海閘門に車で連れて行かれた。西海閘門は金日成が思いつきで海に門をつくった場所だ。車は時速100キロを越すスピードでとばし続ける。タイヤはツルツルのボロ車だ。恐怖を感じるなか、私はその理由を悟った。運転手は貧しい市民の姿を日本人に見せたくないのだ――。30年間、30カ国旅行、その知識と経験を“一般公開”!
  • スイッチ
    3.3
    怨念の遺書をしたため自殺をはかった八木沢奈美絵は、予定外の火災に巻き込まれ黒焦げの死体となって発見された。遺書も燃え尽き、彼女の糾弾は失敗したかにみえたが、浮かばれぬ死霊となった奈美絵は、憎き女、杉浦茉莉に再び復讐しようと、睡眠中に彼女の体を乗っ取ってしまう。深夜、別人にスイッチした恋人の異様な姿を目撃した竹下旭は、数々の幻覚に脅かされながらも、奇怪な出来事の原因を探りはじめるが……。ラストの大どんでん返しが、読者を待つ!
  • 人斬り半次郎 幕末編
    3.3
    「今に見ちょれ。俺はこの腕一本できっと……」。半次郎の口ぐせだった。姓は中村、鹿児島城下の藩士に〈唐芋〉とさげすまれる貧乏郷士の出ながら剣は示現流の名手、精気溢れる美丈夫で、性剛直である。時は幕末、ふとした機縁で西郷吉之助に見込まれ、国事に奔走するが、卓抜の剣技は血なまぐさい暗殺を重ね、〈人斬り〉の異名は、次第に高まってゆく。激動する時代の中に一快男児熱血の半生を描く、傑作小説の前編。
  • 初音ミクの謎
    3.3
    日本一有名なボーカロイド「初音ミク」。初音ミクがここまでウケたのはなぜ?音楽業界の反応は?証券会社もミクの動向に注目している?トップアーティストを生み出す仕組みとは?ミクにまつわる55の謎を完全解明!
  • 10年後躍進する会社 潰れる会社
    3.3
    自動車業界、銀行業界など、今話題の業界の10年後を、人気企業コンサルタントであり、ベストセラー『戦略思考トレーニング』の著者が予測する。確実に分かる未来を知ることで、私達がどうすべきかがわかる一冊。
  • ナショナリズム ――名著でたどる日本思想入門
    3.3
    近代国家日本は、いつ何のために、創られたのか。否応もなくナショナリズムを自覚せざるをえない時代状況の中にある我々が、もっとも根源的なところから問題を捉えなおすために、日本ナショナリズムの起源と諸相を十冊のテキストを手がかりとして網羅。「思想史」をいまここで使える道具箱へと変貌させる野心作。
  • ものづくり成長戦略~「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える~
    3.3
    日本全体の視点で見たとき、地域の地道なものづくり改善運動の積み重ねは何を意味するのか。それはいうまでもなく、日本経済の「成長」である。東京大学「ものづくり経営研究センター」の誕生から全国に広がったプロジェクト。群馬県、滋賀県野洲市、山形県米沢市など地域連携の実際の活動を報告しながら、「現場発、ものづくり長期成長戦略とは何か」を考える。
  • 野球と余談とベースボール
    3.3
    日本一とワールドシリーズチャンピオンの両方を経験した男・田口壮。2012年に20年間と浪人1年の現役生活にピリオドを打った。2013年は新米プロ野球解説者・田口壮として、あらたなステージに挑戦する。本書は、その田口壮氏に現役時代ではなかなか語れなかったメジャーリーグと日本プロ野球の比較について書いてもらった。「文章も書ける野球選手」元メジャーリーガーの、思わず「フッ」と笑ってしまう日米野球比較おもしろ話。 ■CONTENTS 【第1章】第3回WBC開幕。世界は野球であふれている。(7つの野球大国/魅力あふれるラテン勢 ほか)/【第2章】日本人選手のメジャー挑戦は人材流出なのか?(活発化するメジャー挑戦/ルーキーが直面するアメリカ野球のヒエラルキー ほか)/【第3章】日米比較。野球とベースボールとスターバックス。(メジャー特有の契約「オプション」とは?/分厚い言葉の壁を越えるには? ほか)/【第4章】セイバーメトリックスが苦手です。(ベテランと若手スカウトマンの攻防/似ているようで違う「数値化」と「データ化」 ほか)/【第5章】統一球問題は、外野のフェンスを下げて解消!(メジャー公式球とも違う日本の統一球/統一球問題を解決する、わたくしの提案 ほか) ■著者 田口壮(タグチソウ) 1969年生まれ、兵庫県西宮市出身。関西学院大学時代、通算123安打のリーグ記録を樹立。この記録は現在でも破られていない。1991年遊撃手としてドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。3年目には外野手に転向し、1995年、1996年のリーグ連覇(1996年は日本一)に貢献した。ゴールデングラブ賞5度、ベストナイン1度を獲得。2002年FA宣言し、メジャーリーグ、セントルイス・カージナルスに入団。6年間在籍したのち、フィラデルフィア・フィリーズ、シカゴ・カブスでプレーした。2010年日本球界に復帰。2012年引退。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • ビール世界史紀行 ――ビール通のための15章
    3.3
    5000年以上の歴史をもち、世界中で飲まれているビール。メソポタミアでの発祥、修道院でのビール造り、そして日本への伝来まで、そのルーツと歴史をたどる。エールとラガーの違いなど、ビール好きなら知っておきたい知識もまじえ、ビールとその歴史を学ぶための決定版といえる一冊。便利な「ビール小事典」付き。
  • なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 【最強11神社】八幡/天神/稲荷/伊勢/出雲/春日/熊野/祗園/諏訪/白山/住吉の信仰系統
    3.3
    日本全国の神社の数は約8万社。初詣、宮参り、七五三、合格祈願、神前結婚……と日本人の生活とは切っても切り離せない。また伊勢神宮や出雲大社など有名神社でなくとも、多くの旅程には神社めぐりが組み込まれている。かように私たちは神社が大好きだが、そこで祀られる多種多様な神々について意外なほど知らないばかりか、そもそもなぜ神社に特定の神が祀られているかも謎だ。数において上位の神社の中から11系統を選び出し、その祭神について個別に歴史と由緒、特徴、信仰の広がりを解説した画期的な書。
  • 都立中高一貫校10校の真実 白鴎/両国/小石川/桜修館/武蔵/立川国際/富士/大泉/南多摩/三鷹/区立九段
    3.3
    2005年から始まった都立中高一貫校が人気の的だ。全10校の平均受験倍率は約7倍。そのメリットは、6年間の中で先取り学習が可能なため、後期課程を大学受験の準備に充てられること。しかも同じ中高一貫でも私立は最低500万円もの学費がかかるのに、都立は授業料もすべてタダ。私立と都立の“いいとこ取り”をしたのが、都立の一貫校なのだ。しかし高倍率にもかかわらず、入学時に「学力試験」がないという矛盾もある。実はこのシステムは「ゆとり教育」の副産物なのだ。本当に都立の中高一貫校は「お得」なのか。現場の歴史教師だった著者が、徹底検証する。
  • 仕事は6倍速で回せ!
    完結
    3.3
    1日16時間を全力で働くスケジュール、CCメールで仕事の「見える化」、行動の第一歩は「目標の設定」だ―29歳でロイター通信社最年少部長、34歳でマザーズ上場企業社長に!激しい外資系企業で学んだ『ビジネスの加速装置』を手に入れる60のヒントを伝授!
  • アノマリー投資  ──市場のサイクルは永遠なり
    完結
    3.3
    いかなるときでも、株式市場の方向性を予測するのは、不可能とは言えなくとも大変難しいものだ。しかし、市場に明確で予測できる周期的なパターンがあることもまた事実である。例えば歴史的に見ると、株を保有する最高の半年は11月から4月までであり、10月か11月に買って4月か5月に手仕舞えば、利益を増やしつつ、リスクを大幅に減らすことができる。市場について、ほかにどういう重要な教訓が歴史から得られるだろうか?投資戦略を最適なものにするために、知っておくべき重要なサイクルやパターンは何だろうか?本書でそれを見つけてほしい。 著者は相場のサイクルや季節性に関する卓越した権威であるジェフリー・ハーシュである。ハーシュ・オーガニゼーションが50年にわたって行ってきた綿密な歴史調査と市場分析に基づいているので、読者は相場のサイクルや、それが生じる理由が分かるだろう。さらに重要なことだが、本書はサイクルに基づくトレード戦略や投資戦略でも、時の試練に耐えてきたものを公開している。これによって、強気相場でも弱気相場でも、またそのほかのあらゆる時期でも毎年、市場平均を上回るリターンを得る力を劇的に高めることができる。 伝統的な株のバイ・アンド・ホールド戦略に代わる、安全で証明された戦略を探しているのなら、この本はあなた向きだ。簡潔で良識ある指針を示す本書の内容は次のとおりだ。 過去50年にわたって開発と洗練を重ねて、時の試練に耐えてきた最高の指標やパターン、季節性をまとめている。 経済の長期的な好況と不況のサイクルを説明するだけでなく、1年のうちでトレードに最適な時間や日、週、月を含めて、短期的な傾向も取り上げている。 85%以上の期間で市場に勝つと証明された、実行しやすい戦略の使い方を示している。 大統領選挙の周期性、「サンタクロースラリー」、最高の半年戦略など、イベントに触発されたサイクルやパターンのなかでも信頼度が極めて高いものを数多く説明している。 戦争、平和、インフレ、政治変動などを含めて、重要な外的要素が市場に及ぼす長期・短期の影響を徹底的に調べ上げている。 時の試練に耐えた、単純で使いやすい投資戦略を提供した本書は、歴史から学んで、手にした教訓から利益を上げる絶好の機会を提供している。 ジェフリー・A・ハーシュ マグネット・AE・ファンドのチーフ・マーケット・ストラテジストであり、ハーシュ・オーガニゼーションの社長である。また、ストック・トレーダーズ・アルマナックの編集長であり、コモディティ・トレーダーズ・アルマナックの共同執筆者でもある。彼は20年以上、創業者のイェール・ハーシュと共に働き、2001年にその仕事を引き継いだ。CNBC、CNN、ブルームバーグ、FOXビジネスなど、多くの内外のテレビにたびたび出演して、市場の周期性、季節性、トレードのパターンや予測、歴史の推移について解説をしている。
  • ホワイト企業 サービス業化する日本の人材育成戦略
    3.3
    ブラック企業が人を使い捨てにする企業とすれば、ホワイト企業とは初期キャリアにおいて若者を成長させる企業、働きがいのある企業、さらには社会における雇用の質を向上させる企業といえるでしょう。 ホワイト企業を、たんに退職率が低い企業、働きやすい企業と考えるのは、大きな誤りなのです。(「序章」より)日本企業における雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう……。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在した! スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ――こうした企業は、いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と対策を解き明かす。“ふつうに働く”ことが難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。

    試し読み

    フォロー
  • しぐさでわかる「ネコの気持ち」
    3.3
    深夜に全速力で走り出したり、遊んでいたのに突然噛みついたり、狭いところに入ろうとしたり――「ネコって、本当に気まぐれ」と思っていませんか?実は、これらの行動にはちゃんと理由があるのです。本書は、ネコの不思議な動作の意味から、複数飼いのポイント、かかりやすい病気まで、ネコの心がおもしろいほどわかる情報を徹底紹介。この一冊で、我が家の愛猫はいつもご機嫌!

    試し読み

    フォロー
  • 人生はふんどし1枚で変えられる
    3.3
    人生は何度でもやりなおせる! 大卒で美容師になったあと、転職でコンサル会社に転職するも、営業成績が悪く思い悩みウツ病になった37歳が、「ふんどし」に出会い独立起業! 復活するまでの物語。 たった一人、資本金30万円ではじめた「ふんどし」ビジネス。 パンツを捨ててふんどしに賭けた男の生き様と、それをあたたかく応援する妻の姿勢に涙が止まらない……。 今ちまたで話題の「ふんどし」ブームの仕掛人が語る、感動のノンフィクション。 いとうせいこう氏、遠山正道氏推薦!
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールは怖いのか?ブラックホールは永遠か?ブラックホールは見えないのか? など一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”をくつがえし、最新の研究成果を提示していく。ブラックホール宇宙を正しく理解するうえで欠かせない一冊!
  • 筋肉革命 人生を楽しむ体のつくり方
    3.3
    定年退職したら、旅行に趣味に大いに楽しもうと計画している人もいるでしょう。では、その願いを実現するためにはどうしたらいいのでしょう? それはずっと長く健康でいること。今健康な人はこの状態がずっと続くと思っていますが、現在40歳以上のロコモティブシンドローム、またはその予備軍は全国で男性84%、女性79%を占めると推測されています。夢を実現するために、今から準備すべきこととは?
  • 大学教員採用・人事のカラクリ
    3.3
    大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開。新学部設置、採用人事に関わり、業界の内部事情に通じた現役教員が、採る側の論理を明かす。給与、昇進、派閥、コネ、雑務などの実態も取材とデータを基に公開。団塊世代の定年退職で市場が動く今こそ、新たな「傾向と対策」を。
  • しつこい疲れは副腎疲労が原因だった
    完結
    3.3
    ご存知ですか?“だるい、イライラ、集中力低下”etc.日本人医師の9割が知らないストレス社会の新病!「副腎疲労」――日本唯一のアドレナル・ファティーグ外来の医師が今、明かすその実態、警告。そしてストレスに強い身体になれるライフスタイル、食生活等の「ちょっとした習慣」の意外な中身を伝授する。
  • 武士道とエロス
    3.3
    男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。(講談社現代新書)
  • メンタリズム人の心を自由に操る技術
    3.3
    仕事、恋愛、人間関係……。驚くほど要求が通ってしまう! 科学や心理学を応用し、読心術や催眠、暗示誘導を行うメンタリズム。本書はそれらを実生活の中で実践するためのものである。

    試し読み

    フォロー
  • 二〇世紀の自画像
    3.3
    二〇世紀は日本にとって、実にめまぐるしい百年間でもあった。空前の豊かさと膨大な人的犠牲という強烈なコントラストに彩られたこの世紀は、その時代を体験した人間にどのように映ったのだろうか。優れた文明批評家として知られる著者が、この百年を再考し、新たな混沌が予感される現代を診断する。
  • 東京ひとり散歩
    3.3
    関西の城下町に生まれ育った著者が武蔵野の一角に住み着いて早数十年-東京はふらりと歩くのに格好の町だ。角を一つ曲がれば江戸や明治と対面し、地方都市が失ってしまった年中行事が今なお生きている。足の向くまま歩けば、祭りの熱気に行き会い、懐かしい商店街に誘われ、荷風が排徊した路地裏に迷い込む。しめくくりは、居酒屋であれやこれやともの思う贅沢な時間-ひとり散歩の愉しみ、ここにあり。
  • 行動経済学 感情に揺れる経済心理
    3.3
    完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする-これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。
  • 現代哲学の名著 20世紀の20冊
    3.3
    原典に還れ!としばしば言われる。だが、哲学書を咀嚼し自分のものにするには困難がつきまとう。このようなときに、良質なブックガイドが一冊そばにあれば、古典の扉を叩く手助けになってくれるだろう。本書では、現在の思潮に直接流れ込んでいる二〇世紀哲学の名著、二〇冊の論点を丁寧に紹介。言語や論理をめぐる原理的検討から社会と歴史にかかわる具体的考察まで、最新の哲学研究にもとづいて、その全体を展望する。
  • 寺侍 市之丞
    3.3
    棚橋家の次男・市之丞は、母の使いで面会した寺社奉行・阿部正精に、ある寺の復興に手を貸すよう頼まれた。寺の名は青柳山大恩寺。精彩を欠く寺だが、策を講じて興業で復興を図ろうとする市之丞。しかし、行く手には大きな壁が。御開帳の成功を阻む敵に、天真正伝香取神道流の達人・市之丞の剣が撥ねる。大恩寺の復興は成功するのか。江戸情緒溢れる新シリーズ第1弾!
  • 迷信博覧会
    3.3
    たとえば「鬼門」、たとえば「十三日の金曜日」、あるいは「媚薬」。今となってはただコッケイな昔の話から、身近に残るちょっとこわいことがらまで、迷信のパワーはすごくて、魅力がある。―「どうでもいいことの力」「役に立たない知識の面白さ」をしみじみ感じさせる、変り種の百科全書。
  • 社会学を学ぶ
    3.3
    社会学とはどういう学問か。また、社会学を学ぶ理由は何か。これらはそのまま、「社会」とは何かという問いにつながる。本書では、著者自身の経験に即しながら、パーソンズの行為理論、マルクスの物象化論、レヴィ=ストロースらの構造主義、フーコーの言説分析、ルーマン/ボードリヤールのシステム論、柳田国男の習俗の思考、ベンヤミンのパサージュ論などを通して、これらの問いに答えてゆく。社会学の本質に迫る、渾身の入門書。
  • 世界同時不況
    3.3
    2008年秋、米国を震源に発生した金融危機は、瞬く間に世界同時不況へと拡大した。100年に1度の未曾有の事態といわれる今回の不況は、1930年代の世界大恐慌から何を学べるのか? 現在、起こりつつある事象と当時の推移を緻密に分析し、さらに昭和恐慌や平成の「失われた10年」とも比較しながら、世界および日本がこの危機から脱出するための方策を緊急提言する。
  • ヒトの見方
    3.3
    解剖学者の仕事はモノを見ること。じっと見ては考える。ヒトの顔はどうしてみな違うのか? ヒトにはなぜヒゲがないのか? 対象だけでなくそれを見ているヒトをも視野に入れて考える。『ヒトの見方』は、見えているモノがなにかというより、それがどう語られたかに注目するところから生まれたヒトの博物誌なのです。還元主義に陥った現代自然科学に苦言を呈し、生物進化に新解釈を導入し、昆虫採集の楽しみを語る。簡潔にして明快、現代最高の知性ならではの科学エッセイ集。
  • アジア おいしい話
    3.3
    あぁなんておいしい! と舌鼓を打つ時、その料理の向こうにあるおいしさの秘密を知りたくなる。固いごぼうやにんじんをふんわりと仕上げるベトナムのおろし金、蒸し焼きには欠かせないバナナの葉、煮えた野菜とココナッツ殻のしゃもじとの絶好の相性……。アジアを旅して、あちこちの家の台所や店の厨房、市場の軒先、路上の雑貨屋で見て、聞いて、教わった、おいしさのコツ。
  • 銀座料亭の若女将が教える一流の習慣術
    3.3
    本書では、私が朝川のお客様から学んで自ら実践している一流の習慣術をご紹介いたします。 学ぶことは、ほかを真似ることから始まるといいます。 これからご紹介する一流の習慣術を真似ていくことは、ご自分を成長させていくきっかけになります。 この本を通じ、みなさんがさらにいい仕事をされていくきっかけづくりの一助となるとしたら、それに勝る幸せはありません。
  • 二畳で豊かに住む
    3.3
    かつてウサギ小屋などと海外から揶揄されたように、日本の住宅事情は劣悪だとされている。だが夏目漱石や内田百間、高村光太郎など極小の空間を楽しみながら住んだ先人たちをみると、広さのみが豊かさに通じるとは言えないのではないか。本書は、究極の住居の実例を示し、住むことの根源を考えてみようとするものである。狭い住居の工夫を知って身の丈の生活の意味を再検討する。【目次】はじめに――狭いながらも豊かな空間/第一章 内田百間、二畳に夫婦で住む――作家が語る小屋生活/第二章 高村光太郎の山小屋――雪深い里で詩作にはげむ/第三章 永井隆の二畳の如己堂――原爆の町で平和を求めて/第四章 多摩川渡船場二畳の小屋――氾濫したら持ち運ぶ/第五章 夏目漱石・中村是公、二人の二畳の下宿/第六章 正岡子規の病床六尺――ふとん一枚、これが我が世界/第七章 四国、村はずれのお茶堂――遍路たちの一夜の宿/第八章 建築家提案の最小限住居――極小空間の特色/おわりに――狭いながらも楽しい我が家
  • フェルメール 静けさの謎を解く
    3.3
    レンブラントやゴッホと並び、いまやオランダを代表する画家になったフェルメール。彼には“静謐(せいひつ)の画家”という異名が冠せられている。しかし、「なぜフェルメールの絵が静かなのか」という問題が真正面から語られたことはなく、専門書にもその理由は記されていない。本書は、フェルメールの絵における色彩や構図、モチーフ、光などへの考察をはじめ、17世紀オランダの時代背景や精神文化に至るまでを分析し、フェルメールの静けさの謎に迫る。【目次】はじめに/第一章 フェルメールブルー/第二章 構図と素材の秘密/第三章 女たちの姿態/第四章 剥奪される意味/第五章 穏やかな光、霞む空気/第六章 静けさを描くことの理由/第七章 静かでないフェルメール/あとがき
  • 東野圭吾ミステリー「白銀ジャック」
    完結
    3.3
    ベストセラー作家の大ヒット作をコミック化! シーズンが始まったばかりのスキー場に届いた脅迫状。警察に通報できない状況の中、犯人の仕掛けるトリッキーな身代金奪取に、翻弄させられるスキー場のスタッフたち。表沙汰になることを恐れ、穏便に身代金を渡して事態を収拾しようとする経営陣。一方、ゲレンデパトロール隊の中には、制止を聞かず犯人の手がかりを得ようと行動をおこす者も…。度重なる不可解な脅迫状の謎を解く鍵は、一年前に血に染まった禁じられたゲレンデか…!? 命を賭けた犯人とのレースが今始まる!
  • 東京ゲスト・ハウス
    3.3
    アジア放浪から半年ぶりに帰ってみると、変わらないはずの恋人は、別の男と暮らしていた…。なんとか僕は、旅先で知り合った女性の一軒家に転がり込む。だがそこは、行くあてのない人が一時的な共同生活をおくる、旅の途中のゲスト・ハウスのような場所だった。旅の終わりを探す、直木賞作家の青春小説。
  • 物語 京都の歴史 花の都の二千年
    3.3
    桓武天皇により平安京遷都が行われて以来、京の都は千年もの長きにわたり日本の中心だった。貴族の邸宅や寺社が立ち並び、都市の基礎が作られた王朝時代。武家政権が興り戦乱の舞台となるとともに、商工業が発展した中世。豪商が生まれ、学問・文化の興隆著しかった近世。今も多くの人が訪れる寺社・名社の縁起をひもときつつ、花の都と詠われた京の歴史を一望する。カラーの歴史地図を付した。
  • メンタルヘルス 学校で、家庭で、職場で
    3.3
    人のこころの健康は、些細なことで損なわれることがある。メンタルヘルスとは、そうした人間のこころを安らかに保つためのさまざまな方策である。本書は、特に問題が起きやすい、学校・家庭・職場に対象を絞り、そこでいま、どのような変化が起きているのか、それがこころにどんな影響を及ぼしているかを報告する。長期間にわたる臨床現場でのデータをもとに、不調の原因から対処法までを概観する。
  • 戦後和解 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
    3.3
    第二次大戦が終わり六〇年が過ぎ、戦争を直接記憶している人も少なくなった。だがいまだに戦争についての歴史認識をめぐり、近隣諸国との軋轢は絶えない。日本はいつ〈戦争〉の呪縛から解き放たれるのか――。一九九〇年代後半まで、日本軍による捕虜処遇問題で悪化していた英国との関係はなぜ好転し、ここにきて中国との関係はなぜ悪化したのか。講和の歴史を辿り、日英・日中の関係を比較し、和解の可能性を探る。
  • 太平記の群像 南北朝を駆け抜けた人々
    3.3
    南北朝の動乱の時代を活写した『太平記』。その記述のなかにどのように史実が映し出されているのかを読み解く。後醍醐天皇をはじめ、足利尊氏、新田義貞、楠木正成など、多彩な人物たちの人間ドラマに迫る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • みちたりた痛み
    3.3
    「いろいろな物事を手にすればするほど、強烈な飢えが湧いてきた」。のし上がる男、堕ちていく女、金に飽いた女、老いていく男……東京の街で出会い、別れ、再会する男女が繰り広げるせつない物語。テーブルの上を行き来する、恋と野心と死の予感と――。実在するレストランの名を冠した連作短篇8編を収録。(講談社文庫)
  • 桐谷さんの株主優待ライフ
    3.3
    株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • ユダヤ・エリート アメリカへ渡った東方ユダヤ人
    3.3
    苦難の歴史を生き抜いてきたユダヤ民族には、スペインを中心に広がったセファルディと中東欧に暮らしたアシュケナージの二系統がある。本書は、蔑視や差別をかいくぐりながら、知識人・商人・弁護士・官僚などとして西欧社会の中枢で活躍したアシュケナージの群像を描き出すものである。ポグロムやホロコーストを逃れて米国に移住し、現代史に巨大な足跡を残したユダヤ人たちの出自や業績、交友関係を丹念に追う。
  • 日本人が知らないアメリカの本音
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    アメリカは決して一枚岩ではない。ビンラディン殺害で大きく変わった世界のパワーバランスの真相とは。3・11で見せた「トモダチ作戦」の真意とは何か。悪化しつづけるアメリカの財政問題の正体とそれがもたらすものとは。TPP推進で垣間見えるアメリカ産業界の思惑。アメリカは日本に核武装すら求めているのか。これからのアメリカ経済、政治、軍事の行方がはっきりと理解できる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 9タイプ・コーチング 部下は9つの人格に分けられる
    3.3
    上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。

    試し読み

    フォロー
  • このチャンスを逃すと10年待ち! マンションを今すぐ買いなさい
    3.3
    今こそチャンス到来!ついに「資産インフレ」時代へ突入、価値あるマンションを買って、資産を大きく増やそう! 東京五輪など土地の値段は上がる要因ばかり。条件が優遇されている住宅ローンを利用して、これから人気化する「儲かるマンション」を買えば、自宅を手にするだけでなく、大きな資産も作れる!
  • うつが晴れるダイアリー 長引く軽い「うつ」に森田療法を活かす
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「薬をのんでいるのに、なかなかうつが治らない」「何をしても気分がすっきりしない」-あなたは、こんな症状に悩んでいませんか?この本は、こうした軽いうつ症状に長く苦しんでいる人たちのために書かれたものです。何をやってもだめだとあきらめずにとにかく始めてみましょう。以前の元気なあなたを取り戻すだけではなくあなた自身も知らなかったすてきな自分の一面に出会えるかもしれません。
  • ギデンズの社会理論 : その全体像と可能性
    3.3
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代倫理の混沌を主要な問題群に整理する──生命〈遺伝子治療、再生医療 等〉、環境〈地球温暖化、生物種多様性の減少 等〉、情報メディア〈マスコミの社会的責任、コンピュータ・エシックス 等〉、グローバル化〈多文化主義、マイノリティ 等〉──科学技術と私たちの生命・人生・生活との調和、それに向けての倫理的実践を探求する。/序章:ギデンズ社会理論の全体像を求めて  第1章:ギデンズ社会理論の中心問題  第2章:社会変動と国家パワー  第3章:マクロ社会理論の展開の基本方向  第4章:ライフ・ポリティックスとモダニティ論  第5章:ラディカル・ポリティックスの時代  第6章:ギデンズ社会理論の可能性(1)社会学原論  第7章:ギデンズ社会理論の可能性(2)現代社会論

    試し読み

    フォロー
  • エネルギーを選びなおす
    3.3
    自然エネルギーの選択肢は広がったか? 従来のエネルギー観では電力会社の掌からの脱出は難しい。暮らしに必要なエネルギーは本当に電気でなくてはならないか? 地域の森林や水力や風力を組み合わせ、地域に合った用途の、地域の人間が関わるシステムへ。「電気づけ」文明を振り返り、多様な実践の積み重ねを紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • カラン・メソッド 「英語反射力」を鍛える奇跡の学習法
    3.3
    日本人の苦手なリスニングとスピーキングを短期間で上達させてくれる画期的な英語学習法――それがカラン・メソッドだ! カラン・メソッドのレッスンはとても単純。スカイプを通じて聞こえてくるフィリピン人講師のなまりのない滑らかな英語の質問に、生徒はただ英語で答えるだけ。ただし講師の話すスピードはネイティブスピーカーのナチュラルスピード。早すぎて聞き取れなかったり、質問に答えられなかったりしたときは、講師が答えを言ってくれるので、生徒はそれを復唱する。こうしてレッスン中はシビアな一問一答をくり返し、それをあとからテキストで復習することによって、生徒の頭の中には英語のリスニングとスピーキングの回路が新たにつくられていくのだ。 【主な内容】 Prologue 「カラン・メソッド」が日本人の英語力を変える Chapter1 ロンドンのスパルタ英語学校 Chapter2 英語教育の新天地フィリピン Chapter3 英語力を伸ばすスカイプレッスン Chapter4 カラン・メソッドを解剖する Chapter5 「カランの奇跡」はこうして起こる Chapter6 次世代英語教育への展開 Chapter7 体験実例 やれば伸びるカランの法則
  • ギリシャ人の真実
    3.3
    ある日突然、国の金庫が空っぽだと国民は知らされ、外国からは「ダメなギリシャ」というレッテルを貼られ、誇りさえも吹き飛んでしまった。多くの日本人が抱いてきた「ギリシャ」のイメージは、少し前まで「古代ギリシャ」と「紺碧のエーゲ海」「アテネ五輪」くらい。そして危機以降に流れる「西ヨーロッパ」からの視点に偏りすぎた情報。これまで伝えられることのなかった「ふつうのギリシャ人」の思いや現実を探る。

最近チェックした作品からのおすすめ