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世界の働き方を変えよう クラウドソーシングが生み出す新しいワークスタイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 創業1年半で日本のクラウドソーシング業界のトップランナーに躍り出た著者の挫折と再起、そして挑戦の記録! 会社に縛られない新しい働き方「クラウドソーシング」。この分野で日本のトップランナーであるクラウドワークスを創業3年で株式公開させ、今最も注目される起業家の一人である吉田浩一郎氏が、創業までの経緯と短期間の躍進の秘訣、さらにこれからの新しい働き方を語る。ライフネット生命社長・岩瀬大輔氏との対談収録。サイバーエージェント社長・藤田晋氏推薦。 -
世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今
芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる! 世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。 -
世界の果てに、ひろゆき置いてきた~人はなぜ旅をするのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな幸福論、誕生! 予算10万円、移動は陸路のみ、大西洋からインド洋まで! 砂漠からいきなり始まる「ひろゆきのアフリカ旅」がSNSで話題沸騰! 超人気ドキュメントバラエティ『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』から 独占インタビュー多数収録の初オフィシャルブック誕生! 「日本一、論理的で口うるさい男」=ひろゆきを世界の果てに完全放置! 2023年ABEMAで配信され、ドキュメンタリー部門で1位! 番組関連動画は1億再生を突破! -
世界の果ての本屋さん
「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート -
世界の果てまで行って喰う―地球三周の自転車旅―
世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。 -
世界のパン アレンジブック:おいしい・あたらしい・食べてみたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で主食として親しまれているパンを幅広く紹介するとともに、それぞれの特徴を生かしたアレンジレシピを紹介。知識と実用だけでなく、食に関するトレンド性も反映した1冊です。日本パン技術研究所所長・井上好文氏の指導のもと、パンをわかりやすく解説。それらのパンと対比させて、ときに伝統的、ときにおしゃれにアレンジされたレシピが満載。また普段あまり食べる機会のないユニークなパンの入手先なども一挙公開。パンの紹介とレシピだけでなく、各国のパンの特徴を歴史や宗教観、生活背景からとらえたコラムも面白い必読の1冊です。著者は料理研究家として活躍の場が広がっている鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。 -
世界のひきこもり
ひきこもり歴35年、「世界ひきこもり機構」(GHO)を創設した50代の著者が、インターネットを通じて世界のひきこもりたちやその支援者たちと対話した記録。フランス、アメリカ、インド、カメルーン、アルゼンチン、中国、フィリピンなど、世界13カ国に及ぶ国のひきこもりたちが普段何を考え、どのように暮らしているのかを明らかにした「ひきこもり」の常識を覆す衝撃的な本。 -
世界のビジネスエリートが身につけている教養としてのテーブルマナー
約4万人の人生を変えてきた人気テーブルマナー研究家が「世界のビジネスエリートの食べ方とふるまい」を通して、「マナーからにじみ出る教養」について説く本。 各国の大使や国内外の要人らとの多くの会食から、著者が得た知見は「食べ方は生き方の鏡である」「マナー(美しさ)とは、単なる形式ではなく、まわりへの配慮である」というもの。 ・世界のビジネスエリートの食事風景とは、どんなものか? ・世界のビジネスエリートは、マナーの何を大事にしているのか? ・世界のビジネスエリートがマナーよりも大事にしていることとは? 和洋中から手食のインド料理、ハラルフード、ファストフードやブッフェまで、世界各国の料理のマナーに触れつつ、「なぜその形式に至ったのか」、文化や民族性から考える「相手への心遣い」や「他国の食文化への敬意」、「世界を変える食の本当の大切さ」についてひも解きます。 「マナーとは人をジャッジするものではない。まわりの人を幸せにする技術である」と語る著者の言葉は、マナーによって知識をひけらかすのではなく、マナーを知ったうえでマナーにとらわれない姿勢こそが真の教養であることを示しています。世界レベルのビジネスエリートに求められるのは「正しさではなく敬意」です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養
たちまち重版!売れてます LIFE HACKER・ 東洋経済オンライン・ダ・ヴィンチ(2025年7月号) ・BOOK TALK ABOUT(おすすめのコーヒー本25選!)数々のメディアで紹介されています ★★★スターバックスコーヒージャパン元CEO岩田松雄氏推薦!! 「こんな一冊を待っていた! 一杯のコーヒーと世界経済はつながっている!」★★★ コーヒー好きの皆さんは、「いま飲んでいる一杯が、美味しいのはなぜだろう?」 と興味をもったことがあるのではないでしょうか。 この本では、 一杯のコーヒーがどのように作られ、なぜこれほど世界中で愛されているのかを解き明かします。 ヨーロッパでコーヒーが普及した1650年代、ルネサンスを経て西洋社会は転換期を迎えていました。 コーヒーハウスには商人や知識人が集まり、コーヒーを飲みながら政治や経済の議論に白熱していました。 現在では、 日々のビジネスシーンやプライベートでのブレイクタイム、 集中し作業をしたいとき等、コーヒーは私たちの生活に欠かせない存在となっています。 その背景には、 地球の裏側で活動するコーヒー農家や貿易商人らが活躍する、コーヒーの世界が広がっています。 本書の著者である山本博文氏は、「海ノ向こうコーヒー」でコーヒー生豆の輸入業に携わりながら、 世界各国のコーヒー産地を調査し、農家への技術支援や環境保護活動を行うビジネスパーソンです。 ブラジルやエチオピアなどの有名産地からフィリピン、ミャンマーといった知られざるコーヒー生産国までを訪ね、 コーヒー産業の未来を担う生産者育成のための活動を行っています。 第1部では、 コーヒーの基礎知識や世界各地の生産国について紹介し、 世界のビジネスシーンでも話題になる「コーヒーの魅力」の秘密に迫ります。 生産国の政治情勢や経済情報がコーヒーの味わいに与える影響を解説します。 第2部では、 コーヒーの味について深掘りしていき、プロが行う「カッピング」という技術を応用して、 誰でもコーヒーの味の違いを愉しめるようになる飲み方について紹介します。 コーヒービジネスに関わる人々の仕事によってコーヒーの味がどのように 変わってくるのかを現場の臨場感が伝わるように説明していきます。 第3部では、 少しの知識を持つだけで、日常のコーヒーがずっと面白いものに変わる事を説きます。 コーヒーの淹れ方やメニューの解読方法から、日本とコーヒーの歴史、 おいしいコーヒーを飲み続けられる未来のために知っておくべき課題まで、 コーヒーを片手にビジネスシーンで一目置かれるための話題を厳選して紹介します。 本書はコーヒーを愛する人々はもちろん、ビジネスシーンで話題を広げたい人や 新たな体験を欲している方に向けた、味わい深い一杯のような本です。 ■目次 ●第1部 コーヒーで世界を広げる ・第1章 世界で活躍するビジネスパーソンにコーヒーが選ばれる理由 ・第2章 意外と知らない、コーヒーの基礎知識 ・第3章 産地ごとの味わいに学ぶ、コーヒーと政治経済の関係 ●第2部 一杯のコーヒーを深く知る ・第4章 コーヒーの味の違いを楽しむプロの飲み方 ・第5章 サプライチェーンから見る、コーヒーの味の作り方 ●第3部 日常のコーヒーをもっと楽しむ ・第6章 ~淹れ方、選び方、歴史~ いつものコーヒーが違って見える、知識と楽しみ方 ・第7章 コーヒーの未来を作る仕事 ■著者 山本 博文 株式会社坂ノ途中 執行役員 海ノ向こうコーヒー事業部所属。 2013年から2年間、フィリピンのベンゲット州立大学に留学し、 アグロフォレストリー研究所(Institute of Highland Farming Systems and Agroforestry)でコーヒー栽培について研究。 現地NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」と協力し、農家への栽培指導や植林活動を行う。 帰国後はコーヒー生産技術の専門家として東ティモールやミャンマーでコーヒー生産向上事業に従事した後、2020年より現職。 コーヒー生豆商社としての活動だけでなく、生産地への訪問や技術指導を通してフェアトレードや環境保護など持続可能な コーヒー生産のための事業を複数立ち上げるなど、業界の第一線で活躍。 アジアを含む世界各国のコーヒー産地と日本市場をつなぐ活動を行っている。 -
世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い
成功している人は、なぜ占いに行くのか?誰も教えてくれなかった「運勢」の変え方・活かし方とは?一般的な傾向として、女性には占いを肯定的に受け止める人が多く、男性は逆に否定的に見ている人が多いといわれています。しかし最近は、男女を問わず、最前線で働くビジネスパーソンの相談者が増えているようです。著者によると、東大などの一流大学を卒業した大手商社マンやメガバンクの銀行マン、大学教授、医師など、エリートと呼ばれる人たちも積極的に占いを活用しているとか。彼ら彼女らに共通しているのは、占いを「判断材料」の一つと考えていることです。占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」(当たることもあれば、当たらないこともある)と捉えるのではなく、「自分の考え方は合っているのか?」と答え合わせの参考にしたり、「自分の考えが及ばない意見を知りたい」というアングルで占いと向き合い、それをビジネスや自分の生き方に活かしているというのです。占いによる鑑定を「予言」と受け取るのではなく、客観的な「助言」と考える冷静な視点は、ビジネスパーソンに限らず、多くの人に知ってほしい発想です。古代ギリシャの哲学者ソクラテスの座右の銘「汝自身を知れ」ではありませんが、占いによって自分自身を知ることが、人が生きやすくなるための一助になります。自分でも気がつかなかった潜在的な才能や、忘れかけていた長所に気づいて、それを伸ばしていくことが、人が幸せに生きるための「コツ」であるのです。これが「教養としての占い」の本質です。 -
世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学
●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界のビジネスエリートが身につける最高の教養 論語と孫子
ビジネスパーソンに必ず役立つ中国古典2冊、『論語』と『孫子』のエッセンスを1冊にまとめたのが、本書である。『論語』には、一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか、人の上に立つ人間には何が必用になるのかが説かれている。また、『孫子』には、戦いに勝つにはどうすればよいかが書かれており、まさに兵法のバイブルともいえる。この2大古典の知恵を身につければ、激動の現代を乗り切る方法が見えてくるはずだ。本書では、『論語』の有名な「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし」などを紹介するとともに、『孫子』では、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」の他、風林火山の元となった「その疾きこと風の如く、そのしずかなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」なども紹介する。90歳になった、中国古典解説の第一人者が、自らの体験も踏まえ、ビジネスパーソンの生き方の極意を説く。 -
世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー
コーヒーは、現代の必須教養だ。 なぜなら、例えば…… 「コーヒー文化」は世界共通の話題であり、 「コーヒーの歴史」は現代にいたる国際関係につながっていて、 「コーヒービジネス」には日本人が苦手な事業戦略が見えるし、 「コーヒーの嗜み」には海外が絶賛する禅の精神が潜んでいるからだ。 アジア人初の世界チャンピオンであるバリスタでありながら、 コーヒーコンサルタントとして 日本マクドナルドはじめ国内外の企業のビジネスに関わる著者が語る コーヒーの過去から未来まで、おさえておきたい教養がここに。 巻末では、コーヒー初心者のための淹れ方・選び方も解説。 世界一のバリスタが教える嗜み方とは? アジア人初のバリスタ世界チャンピオンに輝いた著者は 自ら会社を立ち上げ、企業やバリスタたちの活動を支援するコンサル業務にあたっている。 年間200日を海外で過ごし、多くのビジネスパーソンと接するなかで気づいたのが 「教養としてのコーヒー」の有用性だという。 「なぜビジネスエリートにコーヒーは欠かせないのか」から始まり 現代人として知っておきたいコーヒーの教養をさまざまな視点から解説する。 地理、歴史、文化、経済、ビジネス、技術、未来……。 本書を通じて通じて見えてくる世界がある。 バリスタとして教えるおいしいコーヒーの選び方、淹れ方、嗜み方も必読だ。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界のビジネスエリートは知っている ルーヴルに学ぶ美術の教養
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画は見るものではなく、読み解くもの 本書は、ルーヴル美術館所蔵の約6000点以上のヨーロッパ絵画から、それぞれの国と時代を代表する作品を選び、美術史的な「読み解き方」をお届けするものです。 「見方」や「感じ方」ではなく、「読み解き方」です。 私は、いたるところで、「絵画は見るものではなく読むもの」だと伝えてきました。西洋絵画は宗教画から発展し、特に世紀以前は歴史画を頂点としたジャンルのヒエラルキーがあったため、絵画は主に宗教的な教えや神話のエピソード、そして政治的なメッセージなどを伝えるために描かれてきました。ルーヴル美術館に所蔵されているのは、基本的に世紀から世紀半ばまでの絵画であるため、まさに「読む」ために描かれた作品が多いのです。本書は、ルーヴル美術館における展示に準じて、イタリア絵画、フランス絵画、スペイン絵画、フランドル絵画、オランダ絵画ごとに、それぞれを代表する絵画をあげて解説していきます。これまでさまざまに目にしていた作品が新たなメッセージを発し始めることでしょう。 さらに重要なのは、現在も欧米のエリート校を卒業したような人たちは、日本人に比べるとはるかに美術史という学問に親しんでいる人が多く、ごく普通の教養として身につけています。美術品に囲まれた邸宅で育たなくても、教育の一環として美術館での解説に親しみ、大学で専攻しないまでも美術史をリベラルアーツとして学ぶ人が多いからです。 欧米社会では、リベラルアーツを知らないのは労働者と見なされがちです。表面的には対等にビジネスをしているように見えて、本当の意味でのコラボレーションはできないということです。商談はできても、2時間のディナーは持たないのですから。 このままでいいのでしょうか? 今、私たちがグローバル社会の中で、欧米の人たちと真にパートナーとなっていくために、西洋絵画を読み解く知識は、大きな助けとなるはずです。西洋美術史を知ることとは、ヨーロッパの歴史を知ることであり、その多様性に触れることであります。キリスト教が西洋文明にもたらしてきたものを知ることであり、彼らを理解することができるようになるからです。 本書を、そのための最初の一歩、西洋絵画について少し学んでみようかな、と思う端緒としていただければ、そして、ルーヴル美術館に行ってみようかな、と思っていただければ嬉しく存じます。 -
世界のビジネスエリートを唸らせる 教養としての書道
書家が教える世界から驚かれる書の教養。 明日から筆を執り、自分の念いを世界に発信しよう。 訪日外国人から人気の書道体験。 自国の文化の書道にまつわる知識を習得することで、 グローバルな人間関係が開かれていくきっかけとなります。 「筆は何の毛を使っているのですか」 「墨は何からできているのですか」 「和紙は何からできているのですか」 などの訪日外国人が良く聞く質問から、書き初めや年賀状などの 日本の伝統まで幅広く書道の教養を解説しています。 『教養としての茶道』(4.1万部突破)『教養としての着物』(1.3万部突破) につづく待望の第3作『教養としての書道』を読んで 世界にアイデンティティを発信しましょう。 -
世界のビジネスエリートを魅了する 教養としての着物
1000年の歴史ある着物は現在海外から注目されています。 2020年2月にはイギリスのロンドンで着物展「Kimono:Kyoto to Catwalk」が開催されました。 新型コロナウイルス感染症対策で、会期は短縮されたものの、着物の歴史から現代のデザイナーによる 斬新な作品まで幅広く展示された大規模な展覧会で、Kimonoへの関心の高さが伝わってきました。 そして、海外での着物人気に後押しされるように、日本人が晴れ舞台を飾る衣装として、 着物が選ばれるようになりつつあります。 国際映画祭では若手の女優達も美しい着物姿で登場し、ハリウッド女優達の中でも存在感を発揮しています。 2018年のノーベル賞授賞式では、生理学・医学賞を受賞した京都大学 本庶佑 特別教授が黒紋付袴の着物で出席され話題となりました。 世界で着物の存在感が上がってきている今こそ、着物を深く知り、発信していきましょう。 日本の着物にまつわる知識、教養、世界観を解説した本書を読んで、グローバル社会に踏み出しましょう。 -
世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること
ヨーロッパでもトップクラスのビジネススクールであるスペインのIE Business Schoolで教えられている内容を、世界に先駆けて刊行したものが本書である。 ▼最先端のビジネススクールで教えられている「アート」の授業▼ Appleのスティーブ・ジョブズは、大学中退後もカリグラフィー(美術書道)の授業には通い続けた。 AirbnbやDropboxを世に送り出したベンチャーキャピタルY Combinatorのポール・グレアムは、イタリアで絵画を修めた。 Googleのデザインに革命を起こしYahooのCEOを務めたマリッサ・メイヤーはプロのアーティストだった母親からアートを学んだ。 合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。 ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。 だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。 「デザイン思考」は、デザイナーの考え方・視点をビジネスに取り入れる手法だ。 一方で本書は、個人と組織の双方の視点から、アーティストの考え方・視点をビジネスに取り入れる方法を教えてくれる。 本書はこうした内容を、世界に先駆けて翻訳。 「アーティストの視点をビジネスにどう取り入れるか」というテーマについて、世界のトレンドや実際の企業・プロジェクトでの実例を豊富に盛り込みつつ解説。 また日本向けに、日本人の文化的・経済的コンテクストにも合った内容や事例を加えて刊行する。 -
世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術
長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥 トップアスリートを育てた最強栄養士が明かす! 脳疲労、ストレスをすぐに消して、「集中力」を最高に高める食事術とは――。 いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは、「食事」。 貯まる業務。求められるスピードの時代に、あらゆる「脳疲労・ストレス」を消して、トップコンディションを保つことがなによりも重視されています。 しかし、世の中の食の情報は間違ったものだらけ。 ・コーヒーで目を覚ます ・栄養ドリンクで力を振り絞る ・空腹で集中力を高める ・甘いものでリラックスする …などはすべて、脳に悪い習慣といえるでしょう。 では、脳を上手にあやつって、集中力、意志力、持続力を瞬時に高めるためには、いったい何をどうやって食べればいいのか――! 長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートの結果をサポートし続けてきた最強栄養学士の著者は、「脳も肉体の一部」と断言します。つまり、いま食べるもので、脳も変わるということ。 半年後の結果を変えたいなら、今日食べるものを変えなければなりません。 超多忙なビジネスパーソンでもできる! 疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介します。 -
世界の不思議な家を訪ねて ――土の家、石の家、草木の家、水の家
砂漠にそそり立つ高層住宅、湖の上に浮ぶ家、騙し絵が描かれた家、岩と岩に挟まれた家……世界各地には、自然と調和した、地形を生かした不思議な家がいっぱい! 困難を極めた取材体験記と美しい写真が満載の一冊。 -
世界の不思議な自然のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色、におい、味、音……地球上の神秘に気づかせてくれる、 100年後ものこしたい74のことばたち。 誰かに話したくなる、心ときめく、感性が豊かになる単語集。 世界中のいろいろな言葉を選ぶ作業は、机に座りながら、地球上の森羅万象の神秘に気づくことでした。 みなさんに、見たことのない風景を目にし、違う文化の世界に入ってみていただけたらと願っています。それが、絶え間なく移りゆく森羅万象のさまざまな美しい現象をのぞくための小さな窓になりますように。(著者「はじめに」より) この本は、自然がテーマの美しいコンセプトの中に、著者独特の感性が透明な切れ味を醸し出している詩的な本です。 さまざまな自然現象に適した言葉が、その現象と親しい言語文化の中に生まれ使われています。精神と自然の一体感が、言葉の中に映し出されていると感じました。(「訳者あとがき」より) -
世界の不思議な野菜:これって食べられるの!? 驚きの姿のひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスブックス『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』『世界の葉と根の不思議』に続く第4弾のテーマは野菜。 著者が世界中で出会った珍しい野菜の姿や生き方、食べたときの味などを、豊富な写真とともに紹介していきます。 その土地の環境に合わせたいろいろな植物が、野菜として利用され、人々の生活に根ざしています。 日頃、お店で見かける野菜とはまったく違う姿に、ページをめくるたびに驚かされるでしょう。 野菜についての調べ学習に最適の1冊。 また、実習として家でもできる野菜の栽培方法についても紹介しています。 -
世界の富裕層が実践する投資の鉄則 誰も教えてくれなかった本当の国際分散投資
2022年10月、円相場は1ドル=150円を突破し、32年ぶりの円安水準を更新。 なぜ世界中で物価高が起きているのか? なぜ円安が止まらないのか? きたる物価高・円安・大増税時代には、円資産を持っているだけだと資産は熔けていくばかり……。今、対策を打たないと手遅れになってしまう。 いかにして資産を防衛し、運用していけばいいのか? 世界最大の資産運用会社「ブラックロック」日本法人の最高投資責任者(CIO)の河野氏と、3000人以上の富裕層をコンサルティングしてきた外資系プライベートバンカー長谷川氏が今まで誰も教えてくれなかった「本当の資産防衛&資産運用」を指南する! -
世界の富裕層に学ぶ海外投資の教科書
著者はかつてはシティバンクグループ日本及びニューヨーク本店にて資金証券部門の要職を歴任し、日本に「プライベートバンク」を広めた一人。ロンドンやニューヨークと並ぶ世界三大の金融市場・香港で、2015年にNippon Wealth Limitedを創業し、2021年5月には再び独立。アジアの発展を見据えた富裕層向け金融サービスの開発に取り組むなかで学んだ資産形成のポイントと、富裕層を取り巻く世界環境の激変について徹底紹介した一冊。 第1章 世界の富裕層はいかにして富を増やしているのか? 第2章 富裕層を取り巻く世界の環境 第3章 富裕層だけが知っている「プライベートバンク」 第4章 資産家一族に特化する「ファミリーオフィス」 第5章 世界の富裕層に学ぶ海外投資 第6章 「トラスト」を使った資産の承継 第7章 世界経済の変化と今後の見通し 第8章 富裕層のお悩み 法律編 -
世界の富裕層は旅に何を求めているか~「体験」が拓くラグジュアリー観光~
オーバーツーリズムの観点や、地域への還元、環境への配慮などの面からも注目を集めつつある「ラグジュアリートラベル」。日本政府観光局の調査によると、旅行者数は全体の1%程度にも関わらず、消費額では全体の13%以上を富裕層が費やしており、いかに富裕層を取り込む「ラグジュアリートラベル」を充実させられるかは、日本の観光にとってより重要になりつつある。彼らが求める「体験」を自ら足を運んだ第一人者が解き明かす。 -
世界の富裕層を魅了する「日本酒」の常識 元ファンドマネジャーの蔵元だから語れる本当の話
低迷する国内消費に対し輸出好調の日本酒。海外は日本酒の魅力をどう見ているか。 愉しみ方から蔵元経営、SAKE投資までを解説した異色作。 日本の歴史や文化をひも解きながら日本酒の魅力を解説。ビジネスパーソンとしての教養、とくに海外でビジネスをする人にとっても参考になる内容です。 -
世界の紛争地ジョーク集
紛争、圧政、貧困の地で生まれる無数の悲劇。そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたのは、笑いだった。援助物資や深遠な哲学よりも、一つのジョークの方が民衆の力になることがある。決して誇張ではなく、笑いには世界を救い、戦争にも独裁にも負けない強靭な精神を養う力がある。本書には、イラク、パレスチナ、北朝鮮を始めとする、逆境下の民衆が生み出した秀逸なジョークを多数収録した。もちろん日本人のストレス解消にも役立つ。 -
世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)
現代ソマリランドと室町日本は驚くほど似ていた! 世界観がばんばん覆される快感が味わえる、人気ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。世界の辺境を知れば日本史の謎が、日本史を知れば世界の辺境の謎が解けてくる。中島京子さん推薦「脳天にハンマー直撃。目から鱗ボロボロ。」【小見出しより】外国人がイスラム過激派に狙われる本当の理由/ソマリアの内戦と応仁の乱/未来に向かってバックせよ!/信長とイスラム主義/伊達政宗のイタい恋/江戸の茶屋の娘も、ミャンマーのスイカ売りの少女も本が好き/独裁者は平和がお好き/妖怪はウォッチできない/アフリカで日本の中古車が売れる知られざる理由/今生きている社会がすべてではない -
世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 -
世界のほうがおもしろすぎた
正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。 -
世界の墓地 山頂から海底、岸壁からロッカーまで、永遠の眠りの地を訪ねる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 墓地とは、旅路の終わり、そして再生の場所。 ときに美しく、陽気で、華やか。 ときに不気味で、風変り。 古今東西の埋葬と弔いに、人間の多様な死生観を見る。 先史時代から現代にかけて、 地球上のありとあらゆる場所に造られたさまざまな墓地を、 200点を超える写真で巡る、世界のお墓紀行。 世界の墓地MAPつき 世界173カ所、写真224点収録 -
世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?
◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル! ◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決! ◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる! 昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。 そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。 数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。 本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。 ・リレート―関係をつくる ・デリゲート―任せる ・キャリブレート―軌道修正する ・モチベート―背中を押す ・ファシリテート―チームワークをつくる マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます! 読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。 -
世界の豆料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豆は、穀物と並ぶ最も古い農作物です。 エジプトのツタンカーメン王の墓からはえんどう豆が、紀元前5500年頃のトルコの遺跡からはレンズ豆が見つかっています。 中東では、紀元前7000~6000年頃からえんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆が、紀元前3500年頃にはそら豆が作られ、地中海地域を中心に広まりました。 モロッコやスペイン、ポルトガルの豆料理には、アラブ料理を源とするものが多くあります。 メキシコではいんげん豆が紀元前5000~4500年頃から作られ、大航海時代にコロンブスたちによってスペインに渡り、そのおいしさからヨーロッパをはじめ世界各国へと広がりました。 アフリカを起源とするささげ種の黒目豆は、大航海時代以前はヨーロッパで食され、大航海時代には奴隷貿易とともに新大陸に渡りました。大航海時代は、アフリカ、ヨーロッパ、新大陸の豆料理が影響を与え合った時代でもありました。 中国を起源とする大豆は、主に発酵食品の原料として利用され、アジア各国で独自の発酵食文化を育んできました。 本書では、東京近郊で人気の各国料理店や専門店のシェフによる各国の豆料理のレシピを美しい写真とともに掲載。 今まで紹介されることの少なかった中東の料理も網羅した、豆を使った料理全108レシピを紹介します。 現地の味そのままの本格的な料理から、簡単に作れる家庭料理まで、バラエティに富んだ豆料理が満載。 いずれも乾燥豆を使った料理のため、季節を問わず、通販や各国の食材店で現地の豆を入手して、旅する気分で料理を作ることができます。 料理の他にも、豆の伝播の歴史や豆図鑑など豆に関するさまざまな情報を網羅。 古今東西の豆にまつわるこぼれ話や、メキシコ、イタリア、インド、ミャンマーなど“豆食い”の国の現地レポートも充実。 知られざる豆大国ミャンマーのトーフ村や、その場で豆を豆粉に挽いてくれるインドの豆事情まで、豆にまつわる各国の食文化を紹介します。 -
世界のマーケターは、いま何を考えているのか?
Z世代、コミュニティ、カルチャー、メタバース、D2C.......。 ブランドリサーチのプロが教える、マーケティングの最前線! 激変する時代の中で、マーケターには何ができるのか? 最近、前のようにモノが売れない そんな声をよく聞くようになりました。 それもそうです。市場が成熟し、モノやサービスが溢れている中で 「まだ行き渡っていないけれど、『みんなが欲しい何か』がある」と いう考え自体が幻想に近い。 さらには、SNSを通じて企業のふるまいそのものが、 消費者から見えるようになり、企業のマーケティングの役割は 大きく変わろうとしています。 では、どうすればいいのか。 本書では、 Nikeは、なぜ「チーフ・サステイナビリティ・オフィサー」を設けたのか? リアーナが立ち上げたFentyが、なぜここまで支持されるのか? 百貨店Selfridgesは、なぜ店内にスケートボード場をつくったのか? など、100以上の事例を通じて、その答えを探っていきます。 世界のマーケターの取り組みからマーケティングの 〝新たな可能性〞と〝面白さ〞を見つけたいと思います。 -
世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA -
世界の未来は日本にかかっている──中国の侵略を阻止せよ!
想像してごらん 中国が支配する世界を 香港、台湾、尖閣諸島……。中国の「力による現状変更」の脅威が迫る。いま世界の「自由」を「独裁」から守る砦こそ日本である! “Silent Invasion”を受けたオーストラリアの実情を知る親日家からの熱いメッセージ。 どうか私のメッセージを聞いてください! 近い将来は、皆さんが思っているよりも悲惨なものになりそうです。 タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどのアジア諸国でハイパーインフレが起こるでしょう。 コロナウイルスのパンデミックの間、無責任な政府支出のために、これらの国の通貨は崩壊するでしょう。 中国はパンデミックを引き起こしておきながら、この危機を利用しようとするでしょう。もしかしたら、彼らはそれを計画したのかもしれません。中国はまた別の危険なウイルスを世界に解き放つかもしれません。 クアッド(日・米・豪・印)のメンバーはこの地域を守る準備をしなければなりませんが、アメリカの深刻な内部問題のために、オーストラリアと日本はクアッドでもっと大きな役割を果たさなければならないという厳しい現実があります。 日本は憲法を改正し、尖閣諸島だけでなく台湾を守るために海上で戦う準備をしなければなりません。台湾が降伏すれば、世界は大惨事に陥り、日本は主権を失うことになるでしょう。 日本だけが世界を救うことができるのです。 中国が世界を掌中に収めたら…… もし中国がアメリカ、日本、オーストラリアとの海戦に勝利したら、どうなるでしょうか。 こんな質問をしたら、多くの人が笑って「そんなことはまずありえない」というでしょうが、米国国防総省の戦争ゲームの演習では、しばしば中国が優勢になったという現実があります。 アメリカと日本の勝利は確実とはいえず、中国が台湾、南シナ海、東シナ海を支配するという最悪のシナリオは、遠い未来の空想の話ではありません。人民解放軍の勝利が、日本とオーストラリアにとって何を意味するか考えてみましょう。 -
世界の民族地図 すごい読み方
◎世界の「なぜ?」の答えは、「民族」にある!・テック業界だけじゃない! 世界の映画産業でもインド人の存在感が増大中・2050年にはアメリカの白人が少数派に転落!? 多数派になるのは……?・インドネシアでは、未婚カップルが同居するだけで犯罪に!?・ミャンマー人として、その存在すら認められないロヒンギャ族の悲劇・「国をもたない最大の民族」クルド人の苦境歴史、風習、経済、新しい動き、そして紛争──世界をにぎわす出来事を、「民族」の視点から捉える本。新しい視点に気づき、民族の多様性にオドロキの連続! -
世界のものすごく小さな国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口4人の国、領土1平方キロメートルの国、ビール飲み放題の国、4年で消えた国―― 世界には、こんなにも小さくておもしろい国があった! 面積2500平方キロメートル以下の「極小国家(マイクロステート)」だけを集めたレファレンスブック。 時代の波にのまれて消えた国もあれば、小ささを武器に生き延びた国もある。「.tv」という国別ドメインが主要産業になるなど、現代になって思いもよらぬ転機を迎えた国もあり、小さな国の歴史は、驚くほど濃密で、意外な展開に満ちている。 92の極小国家について、左ページに場所・面積・人口・存続年といった基本データを、右ページに詳しい解説を掲載。すべての国の地図と国旗つき。すでに滅びた国については、どのようにして生まれ、なぜ消え、何を遺したのかをたどる。今も存続する国については、その特徴や成り立ち、社会や自然環境の変化にどう向き合ってきたのか、小国ならではの知恵や課題を掘り下げる。 小さな国々の波乱万丈の物語は、地図好き、国旗好き、世界史好きならハマること間違いなしだ。 『あなたの知らない、世界の希少言語』『奇妙な国境や境界の世界地図』に続く、著者による「世界の地理と歴史のニッチ」を深掘りする第3作。 -
世界の夢の本屋さん2
前作に続き『世界の夢の本屋さん2』では、ヨーロッパのほか南米、アジアの新しい書店をバラエティ豊かにピックアップしました。 「世界で最も美しい本屋さん」として世界中から人々が訪れるブエノスアイレスの「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド」。遊園地のような建築が人気のサンパウロの「ヴィラ書店」。映画にもたびたび登場するパリの老舗「シェイクスピア・アンド・カンパニー」。ボローニャのスローフードな本屋「コープ・アンバシャトーリ書店」。「読書スパ」が楽しめる英バースの本屋「ミスター・ビーズ・エンポリアム・オヴ・リーディング・ディライツ」のほか、欧米からも注目される日本や中国の個性派の書店が登場します。オーナー・店長・書店員へのインタビューでは、愛される本屋さんの秘訣に加え、おすすめの本についても熱く語っていただきました。 いつか一度は行ってみたい世界の夢のような本屋さん34店を、臨場感あふれる美しい写真で紹介した、本好き、本屋さん好き必見の一冊です。 -
世界のラグジュアリーブランドはいま何をしているのか?
コロナ危機は、それ以前からラグジュアリー業界に影響を与え始めていた数々のキートレンドを劇的に加速させた。消費と流通の新しい形、進むデジタル化、サステナビリティとサーキュラーエコノミーの重要性の高まり、ゲーム市場の参入、メタバースの勃興、NFTをはじめ、ラグジュアリー業界はこれらがもたらした課題にどのように取り組んでいるのだろうか。この業界がコロナ禍から復活できた理由とは何か。コロナ禍を経て、大手ラグジュアリーブランドのグローバルレベルでの優位性が決定づけられたのか、それとも、新しいプレーヤーの台頭によって新たな競争が生まれたのだろうか。本書は、入念なリサーチとラグジュアリー業界のキーパーソンによる数多くの証言とともに、人を魅了してやまないラグジュアリーの世界を探求する一冊である。世界経済の重要な一翼を担うこの業界が直面している課題と各社の戦略を理解するうえで不可欠な知見とともに、新たなニーズとルール、そして基準を生んだニューノーマル時代の到来を紐解く。 (紹介する主なブランド)ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ロレックス、オメガ、コム・デ・ギャルソン、ロレアル、エスティ・ローダー、アウディ、カルティエ、ブルガリ、バーバリー、バレンシアガ、J・M・ウエストン、ラルフローレン、コーチ、ティファニー、プラダ、バング&オルフセン、パテック フィリップ、トッズ、モエ・ヘネシー、ロンシャン、アコーホテルズ、ラコステ、ゼニア、ヴァン クリーフ&アーベル、クリスチャン・ルブタン、アルマーニ、ルルレモン、シュプリーム、ボッテガ・ヴェネタ、サンローランほか -
世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方
エグゼクティブたちが、ビジネスの現場で大切にしている話し方の基本とは? 世界最大手の人財コンサルティング会社・コーン・フェリーで活躍した著者が教えるコミュニケーション・バイブル。著者自身も、かつて英語を必死に勉強して身につけ、仕事をしてきた経験を振り返る。日本人らしい「あうんの呼吸」は、海外では通用しない。人は「自分のことをわかってくれないこと」を前提に考えなければならないことに気づかされ、伝え方を模索してきた。なかでもエグゼクティブたちは、普通の人といったい何が違うのか。まず、彼らには戦略的思考のコミュニケーションが基本にある。分析をすれば、グローバルに活躍する人たちの話し方には「5つの共通点」があるという。彼らは、自分の考えを正しく伝える方法を使っていたのだ。その他にもwin-winをつくる交渉術、注目させるプレゼンテーションの極意、慕われるリーダーたちの部下への接し方など細かく紹介。 -
世界の歴史巨編をマンガで学ぶ! 秦始皇帝
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の歴史巨編をマンガで学べる!シリーズで、楽しんで歴史を知ろう! 記念すべき第三弾は「秦始皇帝」! 中国の歴史において、初めて天下統一を果たした始皇帝こと政の幼少時代から中国全土を支配した後、そして出生の秘密まで、全生涯を全2巻でお送りします! 趙の都である邯鄲にて大成功をおさめていた商人の呂不韋は、思いがけないことで秦の公子である子楚に近づくことになる。 呂不韋が世話をすることでやがて子楚は頭角を表し、秦の王位を継ぐ皇太子へと認められていく。 そして子楚の子として生まれたのが後の始皇帝となる政だったのだが、その出生には誰も知ることが許されない秘密があったのだった……! -
世界の歴史はウソばかり
史上、最も格調高い「ヘイト本」 世界が知られたくない暗黒史を大暴露! 倉山「世界で一番幸せなのは日本民族!」 世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人! (本書を読めば)「世界で一番素晴らしい国民性の国は、昔の日本!」という結論がおわかりいただけたと思う。われわれは千数百年間、「大和民族(ネーション)中心の日本国民(ネーション)による日本国(ステート)」を当たり前と思っている。しかし、そんなノンキな民族は日本人だけである。世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ。(おわりにより) ◎ドイツの歴史を奪い取り、「ヨーロッパの裏切り者」と言われても意に介さない、共産党でさえ愛国心がある典型的な「国民国家」フランス ◎「皇帝」を中心としたワンパターンな歴史を持ち、漢民族による少数民族大弾圧で国民国家化を目指す「紅い帝国」中国 ◎「シアター(場)」にすぎず、条約遵守能力がゼロでいまだ主権国家にさえなっていない韓国 ◎「エンパイア」「タタールの軛」「ギリシア正教」をアイデンティティとし、多彩な言語と捏造だらけの国史で成り立つロシア ◎「マニフェスト・デスティニー」という名の虐殺が国体で、プロパガンダを流した張本人が信じ込むのがお国柄の「人口国家」アメリカ ◎辺境の蛮族から神聖ローマ帝国へのし上がり、強い統一国家への希求から国民国家となるも「民族主義」のヒトラーに破壊されたドイツ ◎国民国家になる前にエンパイアを始め、「清教徒革命」と「名誉革命」を経て別々のネーションがまとまっていく歴史のイギリス ◎皇室のもとに七世紀には国民=民族という理想的な国民国家となっていた世界でも唯一の国・日本 -
世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」
「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか -
世界はいっしょにまわってる~ヨコ軸でつなぐ日本史と世界史~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵で読み解く、同時代の日本史と世界史。 学校では別々に学ぶ日本史と世界史は平行したタテ軸の歴史で、ひとつの時代像としてつながりにくい。そこで、同時代という視点で切り取った日本と世界のできごとを組み合わせ、エピソードとひねりの利いたイラストで紹介。そこから見えてくる時代の共通性や世界の動きの違いなど、歴史の読み方を池上彰氏が案内する。 ナポレオンがイタリア侵攻でアルプスを越えた1800年、日本では伊能忠敬が蝦夷をめざして江戸を出発。また、西南戦争勃発と蓄音機の発明は同じ1877年、西郷隆盛とエジソンは同時代人であった…など、思いがけない発見があり、歴史が身近になってくるたのしい絵解き歴史読本。 -
世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性 -
世界は解釈でできている
=============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
世界の本当の姿とは? 天才物理学者が「真実」を明かす 「ホーキングの再来」と評される天才物理学者が「真実」を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、私たちを「真実」をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作! -
世界は行動経済学でできている
▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。 -
世界はこのままイスラーム化するのか
移民、難民、驚異の人口増加率で2030年、22億人に なぜイスラーム教徒だけが増え続けるのか? 近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 「Yes, イスラーム!」 世界はキリスト教の嘘と欺瞞に、もうウンザリ ■ 雪崩を打ったように欧州へ押しかけるシリア他からのムスリム移民・難民 ■ 移民に対して不満が募る一方で、ドイツ、イギリス、北欧では、教会税を払いたくないと教会を離れる人が続出 ■ イギリスでは、日曜日に教会へ通うキリスト教徒は1割以下に ■ 人手不足で、ムスリム移民労働者に頼りつつある欧米諸国 ■ ムスリムになるには「アッラー(神)以外のものに従わない」と誓うだけでいいという意外な手軽さ ■ イスラーム女性との結婚で、改宗・入信する男性が増加 ■ イスラームの魅力は、「合理的」「嘘がない」「上下関係がない」 -
世界はコンセプトでできている
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊! -
世界は五反田から始まった
30年前に手渡された、祖父が残した手記。便箋に綴られていたのは、家族の物語と、地元五反田を襲った「もうひとつの東京大空襲」の記録だった。戦時下を必死で生きた祖父の目を通して、タワーマンションの光景が町工場の記憶と重なり合う。 大宅壮一ノンフィクション賞作家が描く、 東京の片隅から見た等身大の戦争と戦後。 -
世界は宗教で動いてる
キリスト教はウォール街の“強欲”をどう考える? イスラム教は平和のための宗教? ヒンドゥー教のカースト制は本質的に平等? 世界を読み解くには、宗教が最大の補助線になります。ヨーロッパ人もインド人も中国人も、当人たちは意識していなくても、長い歴史をへたキリスト教、ヒンドゥー教、儒教の発想や行動様式に支配されています。宗教を理解すれば、グローバル世界を読み解く最大の鍵が手に入る。新書の名著が文庫で登場! -
世界は食の安全を守れるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。 -
世界は進化に満ちている
進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか? -
世界はシンプルなほど正しい~「オッカムの剃刀」はいかに今日の科学をつくったか~
よりシンプルな答えこそ好ましく、往々にしてそれは正しい――複雑さや冗長さを容赦なく削ぎ落とすさまから、提唱者にちなんで「オッカムの剃刀」と呼ばれるこの思考の方針は、科学を宗教の支配から解放し、地動説、量子力学、DNAの発見など、多くの科学的偉業を支えることとなった。本書は科学の発展史を辿りつつ、単純さこそが、宇宙や生命の誕生といった深遠な謎を解き明かす鍵であることを示す壮大な試みである。 -
世界は2乗でできている 自然にひそむ平方数の不思議
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗を通して見る、深遠な数学と物理の世界。同じ数を2回掛けると現われる「平方数」には、数の「遊び心」や物理現象の秘密がかくれている。ピタゴラス、ガウス、フェルマー、リーマンら偉大な数学者の業績に見える平方数から、ガリレイ、ボーア、アインシュタインら偉大な物理学者が見いだした自然法則まで、平方数に秘められた不思議で深遠な世界をわかりやすく紹介する。(ブルーバックス・2013年8月刊) -
世界は自分で創る〈上〉
ゼロからスタートし、リアルタイムに引き寄せの法則を実践・報告し続けた"引き寄せブログランキング1位"1日2万アクセスの超人気ブログ「世界は自分で創る」が半年で書籍化へ!! 2014年3月のブログ開設をきっかけにセミナー開催、会社立ち上げ......そして念願だった出版まで。一体彼女に何が起きたのか!? そう、"いつだって人生はあなたを基盤に変えられます"。この本は、成功者でもなんでもない"普通"の人が"普通"の感覚で綴った唯一の自己啓発書です――。 自分の思考を変えたら本当に現実は変わるの?人生なんてこんなもの、夢なんて叶わない......"こんな思い込み"を持っていませんか?見方・感じ方を変えれば必ず世界は変わります。Happy流"日本人向けの引き寄せの法則"で「望む世界を意図的に創り出す」コツをあなたもきっとつかめるようになります♪ ☆ごくフツーの30代女性が、引き寄せの法則を理解し、日々の生活の中で工夫しながら実践していくことで、次々と自分の思い描いた夢を叶えていく過程をリアルタイムに報告しています。 今まで一度も引き寄せをやったことがない人でも、ゼロからトライして人生を変えた著者のプロセスを追体験するように読み進めていけば、無理なく大事なポイントをつかめるのではないでしょうか。楽しい図解イラストやコラムも加わり、具体的な実践方法も詳細に解説していますので、これらも実際の行動に向けた大きな助けになるかと思います。 なぜこれほど短期間で著者は超人気ブロガーになれたのか?本書を読めば、その秘密もきっと理解、納得できるはずです――。 そして下巻は、量子力学の先生のコメントを交えながら、さらに科学的根拠についても深く掘り下げ、応用の実践ワークも掲載していきます。2015年春刊行予定にて、お楽しみに!! -
世界はすでに破綻しているのか?
「国家は破綻する。もしくは、それに近い状態に陥り、社会が大きく揺らぐ。それは誰もが知る国で確実に起こることなのである。そのとき、人や街はどのように変わるのか? 本書は、過去25年にわたって、僕がこの目で見てきたことを、書き記した本である。そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している“変わらない人間の欲望”を自戒するための書籍でもある。」アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国……破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。 -
世界は聖書でできている
【バイブルに隠された「預言」の全貌を解き明かす衝撃の一冊!】 私たちは、聖書の本当の姿を知らないーー。 講演やYouTubeで人気のキリスト伝道者による、バイブルに隠された 「驚くべき預言の全貌」を解き明かした衝撃の一冊。 古代から現代に至るまで、聖書が時代を動かした証拠を、 数々の歴史的事実や逸話とともに紹介する! 【発売前から話題騒然】 発売前1か月間Amazonカテゴリ第1位独占(2025.2.20~3.20「カテゴリ キリスト教一般関連書籍」部門) \各所で絶賛・驚嘆の声!/ 著者は聖書に精通し、日本人にその真理を伝えたいという熱い情熱をもって本書を執筆されました。本書を読むことで、聖書が歴史や社会、文化の根幹をなしていることが理解できるでしょう。 真理を求めるすべての人に、本書を強くおすすめします。 ――中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表) 私たちも、片手に本書、もう片手には世界史の教科書を置きながら、民族や国家の栄枯盛衰を眺めてみませんか? さあ、史実と聖書預言の「答え合わせ」を始めましょう! ――奥田健次(学校法人西軽井沢学園創立者・理事長) 著者と同じ友人(=聖書)を持つ私も、この友人のことをどうやったら日本の同胞に知ってもらえるか苦心しています。 本書は、そのエッセンスを全て詰め、まとめてくれた大作です! ーー明石清正(カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師) 【目 次】 第1章 聖書は「預言」でできている 第2章 ユダヤ民族の命運に影響を与えた古代帝国の預言 第3章 イエス・キリストの生涯は預言されていた 第4章 イエスの言葉を受け入れなかったユダヤ民族の行方 第5章 聖書は世界の覇権国家を預言していた 第6章 聖書はイスラエル共和国の建国を預言していた 第7章 聖書は神の「人類救済計画書」である 【著者略歴】 高原 剛一郎(たかはら・ ごういちろう) 日本を代表するキリスト伝道者、 東住吉キリスト集会責任者。 企業講演、教育講演、ラジオ関西「聖書と福音」およびインターネットラジオ局BBNで伝道メッセージを配信。キリスト教界屈指の人気YouTuber(「ごうちゃんねる」)として活躍中。2時間近い講演にもかかわらず100万回、150万回以上の再生を誇る動画を多数公開し、 多くの熱心な視聴者に支持されている。著書に「生きる勇気と聖書の力」「コスモスの花のように」(イーグレープ出版)がある。 -
世界は素数でできている
本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。 -
世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
■第29回山本七平賞・奨励賞 受賞 ■紀伊國屋じんぶん大賞2021(紀伊國屋書店 主催) 第5位 入賞 ■読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)リベラルアーツ部門 第4位 入賞 これが、ニュー・ノーマル時代を切り拓く哲学書。 「ずっとじぶんでも考えていたことが、別の光を当ててもらったような気がして、読んでいて興奮しました」 ――糸井重里(株式会社ほぼ日 代表) 「わたしはすでに受け取っていたんだ。読むと次にパスをつなげたくなる本」 ――伊藤亜紗(東京工業大学准教授・美学者) 「贈与を受け取ったから、私は家族の物語を書きはじめました」 ――岸田奈美(作家『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』) 「人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある」 ――茂木健一郎(脳科学者) 「コロナ後の経済は『贈与』を軸に駆動します。必読でしょう」 ――山口周(独立研究者) 2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作 この資本主義社会で「お金で買えないもの=贈与」が果たしている役割とは何か? 「人間」と「社会」の意外な本質を、みずみずしく平易な文体で驚くほどクリアに説き起こす。 ビジネスパーソンから学生まで、 見通しが立たない現代を生き抜くための、発見と知的興奮に満ちた「新しい哲学」の誕生! 「一見当たり前に存在しているこの『世界』の成り立ちを、『贈与』や『言語』、『常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。 人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。 ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの『事件』。 社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ!」 ―――茂木健一郎 目次 第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体 第2章 ギブ&テイクの限界点 第3章 贈与が「呪い」になるとき 第4章 サンタクロースの正体 第5章 僕らは言語ゲームを生きている 第6章 「常識を疑え」を疑え 第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」 第8章 アンサング・ヒーローが支える日常 第9章 贈与のメッセンジャー -
世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方
「世界最悪の紛争地」と呼ばれるアフリカ・コンゴ東部。略奪や虐殺、性暴力が横行するその地は、闇に潜む「悪」が支配しているように見えていた。 けれども、熱帯雨林を抜けた先で対峙した武装勢力の司令官は、戦う理由をこう説明した。「自分たちの土地を守るためだ」。また、世界で禁止されている「鉱山での児童労働」を行う子どもは、僅かな収入で自身と家族を支えようとしていた。 そこには、彼らなりの「正義」があった。 何事も二元論では語りきれない。アフリカから遠く離れた私たちの社会でも同じだ。ニュースやSNSで叩かれる「悪人」も、視点や風向きが変われば「善人」と称えられる。しかし、真実はもっと複雑で、白と黒の間には無限の灰色がある。 アフリカを中心に、紛争地や貧困地域を訪れてきたフリーランス国際協力師の原貫太。ユーチューブでは世界の課題について幅広く発信し、登録者は33万人を超えた。だが、順風満帆に見える歩みの裏には、複雑な世界と向き合って生きる上での葛藤があった。 ・フィリピンやウガンダでの出会いを胸に起業した団体を、心の病を理由に辞めてもいいのか。 ・多くの人に動画を観てもらうために、過激なタイトルやサムネイルを使ってもいいのか。 ・厳しい環境で暮らす人々を撮影するだけで、助けなくてもいいのか。 ・生きづらい日本で幸せに生きるために、「死」が身近にあるアフリカから何を学べばいいのか。 あなたも、世の中の複雑さに立ちすくみ、二元論が生む苦しみに囚われているかもしれない。でも、そんな中でも社会を良くしたり、自分らしくありたいと願うのなら、本書を手に取ってほしい。著者の半生の記録を読めば、一歩を踏み出すための問いや視点が見つかるはずだ。 -
世界は知財でできている
我々はこれまでとはまったく別の世界に生きている。 文章、画像、動画、音楽など、これまで人間しか作ることができないと考えられていたものを、簡単な指示を出すだけでAI(人工知能)が易々と作り出すようになった。実際に、インターネットはいつの間にかたくさんのAI生成物であふれている。 AI生成物について「そのまま使っても大丈夫なのか?」「他人の権利を侵害しないだろうか?」と不安になっている方も少なくないだろう。そう考えてしまうのは、AIが何かを作り出す際、人間が生み出したものをいわゆる「元ネタ」として利用していることを理解しているからに他ならない。本書のテーマである「知財」とは、ひっきりなしに目に飛び込んでくる文字、映像、なにげなく耳に入ってくる音楽など、AIの学習対象となり得る「元ネタ」の情報を含むものである。 そのほか、ふだん使用している服や靴、机やいす、テレビやスマホはもちろん、街中にあるビルやモニュメントなども「知財」に関係している。このように日常には「知財」があふれているが、そもそも「知財」とは何であろうか? 本書は「知財」を巡る現状と今後の方向性に関する最新知識を楽しく学んでいただくことで、一般の読者の皆さんの「知財」のリテラシーをアップグレードしてもらうことを目指したものである。様々な「知財」について網羅的に取り上げながら、我々が新しい時代にどう備えていくべきかについても解き明かしていきたい。 「 知財トラブル 」の地雷を 踏まないための基礎知識 あなたはわかりますか? ●AI 生成物に著作権はあるのか ●無制限にAI に学習をさせてもよいのか ●「○○風画像」はクリエイターの権利を侵害するのか ●『鬼滅の刃』の着物の柄の模倣は許されるのか ●流行語は商標登録できるのか ●「声」に権利はあるのか ●Vチューバーにはどんな権利があるのか -
世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書
著者杉本八郎氏は製薬会社勤務中に2種類の新薬を開発した実績を持ちます。通常新薬開発の成功率は0.006%と言われており、その確率からも一人の人物が2種類もの新薬を開発したというのが、どれだけの偉業かわかります。 とくに、2つ目の新薬の認知症治療薬「アリセプト」の開発では、医薬品分野のノーベル賞といわれる英国ガリアン賞や恩賜発明賞、日本薬学技術賞などを受賞しています。 本書では、創薬の際に研究した認知症予防のための成分に基づき、認知症予防にはどのような食べ物がいいのか、また、認知症にならないためにはどのような生活を送ればいいのかなど、生活全般に渡って解説します。 -
世界初のビジネス書 15世紀イタリア商人 ベネデット・コトルリ15の黄金則
15世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。 「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった! 商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。 政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。 -
世界はなぜ「ある」のか?
万能の天才科学者ライプニッツが問うた、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という古来の難問を、哲学、宗教、科学の広い領域の学者に取材し突き詰める。二一世紀に蘇る知のルネサンス なぜ「何もない」のではなく、「何かがある」のか? 万能の天才科学者、ライプニッツが提起したこの「存在の謎」は、人間が生まれて以降に投げかけられた最も深遠な問いだ。善のイデアから神、数学、情報、量子ゆらぎまでの、何が事物をあらしめるのか。「まったくの無」というものはあるのか、あるいはありえないのかを、著者は広大な知的世界を探偵のように尋ね歩き、有望な答えを持っていそうな著名な哲学者/物理学者/神学者/文学者との対話を重ね、謎の核心に迫っていく。 先端科学の成果が加味されはじめていま最も刺激的な科学哲学上のテーマを、ジャーナリスティックで明快な文章にのせて綴る。ニューヨークタイムズ・ベストセラーともなった、考えることの楽しみを存分に味わわせる1冊。/掲出の書影は底本のものです -
世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略
アメリカのアポロ計画が終了してから40年余――その間、人類は月に行っていません。人々のあいだにはいつしか「いまさら月になど行く必要はない」という認識さえ広まってきています。しかし、それは月での優位を独占しようとするアメリカの広報戦略にはまっているにすぎません。じつは世界ではいま、アメリカ、中国、ロシアなどを中心に、月の探査・開発をめぐって激しい競争が水面下で始まっています。30~40年後には、月面基地が完成するともみられているのです。世界はなぜ月をめざすのか? その答えが、本書にはあります。(ブルーバックス・2014年8月刊) -
世界は認知バイアスが動かしている 情報社会を生きぬく武器と教養
大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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