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右四間飛車勝局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これにてよし」を「これにて勝ち」まで持っていこう コンパクトな囲い+威力抜群の攻撃陣。4筋に集中砲火し、主導権を握り、ひたすら攻める。そして指し方は分かりやすく、勝つときはあっという間。 これだけ聞けば、まるで理想の戦法ですね。右四間飛車を好む方は多いのではないでしょうか。 しかし、将棋はよくなってからが大変。優勢を築いてもうまく着地できずに、逆転されることもあるはず。 プロはどのように勝ち切るのでしょうか。 本書は、プロが右四間飛車で勝利した対局から60局を厳選し、掲載した実戦集です。 矢倉、雁木、四間飛車、三間飛車と章を分けて、解説しました。 序盤の駒組み・仕掛け。中盤の攻め・受け・手筋。終盤の速度計算、寄せ、詰まし方。本書にはプロの技術が満載です。 棋譜には上達のエッセンスが詰め込まれています。何度も並べて、右四間飛車の勝ち方を学びましょう! 第1章 矢倉 第2章 雁木 第3章 四間飛車 第4章 三間飛車 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
雁木戦記 実戦で学ぶ将棋の勝ち方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雁木で地球を守ろうぜ 金銀の連結が美しく、最もバランスが良いと言われる囲い、雁木。 2017年、増田康宏四段が「矢倉は終わった、得意戦法は雁木」と高らかに宣言してから実際に雁木で勝ちまくり、将棋界に雁木ブームが巻き起こりました。 現在は雁木対策が進み、かつての勢いはなくなったもののコンスタントに指されており、渡辺明名人をはじめトップ棋士がタイトル戦で採用することも珍しくありません。 また、雁木そのものは指さなくても▲6六歩・6七銀の形は様々な戦型で現れます。これは部分的にせよ、雁木の構えが優秀であるということが棋界に浸透した証拠です。 本書はここ5年ほどで指された将棋の中から、雁木の戦い方がよくわかる好局を厳選し詳しく解説したものです。 雁木の特長は何と言っても駒の連結の良さ。囲いの金や銀が取られたときに、別の駒で取り返すことができるため耐久力があります。 また、アマチュアの方にとっては覚えることが少なくて済む、ということも魅力の一つ。普通、居飛車党なら角換わり、相掛かり、矢倉、横歩取りをひと通り学ぶ必要がありますが、雁木が指しこなせるのなら、それ以外の戦法を覚える必要はありません。 ただ、雁木にも指す上で注意しなければならないことがあります。自分で角道を止めている分、攻め駒不足になりやすいのです。ヘタに仕掛けると攻めが頓挫してしまうので、仕掛けが成立する形を知っておく必要があります。また、使いづらくなった角の活用の仕方、攻め駒が少ないので歩の使い方も重要です。 以上のような雁木を指す上での必須事項をマスターするにはプロの実戦譜を並べるのが一番です。本書で良質な雁木の棋譜を並べることで、雁木の戦い方、勝ち方が体に染みついていくはずです。 本書で雁木をマスターして、ぜひ実戦でガンガン勝ってください。 -
無双の詰碁
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初級編からはじまる全120問! 総勢23人の出題者による創作詰碁集。 本書は高橋亮太氏が中心となり、詰碁作家仲間に声をかけて出来上がった詰碁集です。 出題者は総勢23名。それぞれに作風があるので、1冊でいろいろな作品を楽しめるのが特長です。 問題は初級編から特別編までの計120問で、豊富な図面を使って解説しました。 挿絵のイラストはとろろ氏、そして監修は芝野虎丸九段が務めています。 ぜひ楽しみながら、解いてみてください。 本書は高橋亮太氏が中心となり、詰碁作家仲間に声をかけて出来上がった詰碁集です。 出題者は総勢23名。それぞれに作風があるので、1冊でいろいろな作品を楽しめるのが特長です。 問題は初級編から特別編までの計120問で、豊富な図面を使って解説しました。 挿絵のイラストはとろろ氏、そして監修は芝野虎丸九段が務めています。 ぜひ楽しみながら、解いてみてください。 第1章 初級編(30問) 第2章 中級編(38問) 第3章 上級編(40問) 第4章 特別編(12問) 著者:高橋亮太(たかはし・りょうた) 平成7年6月12日生。 平成14年頃に囲碁を覚え、平成19年頃に趙治勲25世本因坊や、塚本恵一氏に憧れて詰碁を作り始める。 アマチュアながらプロレベルの詰碁を作成しており、詰碁作家としてその才能が高く評価されている。 出題者一覧 荒木伸夫、大西智之、坂本亨秀、神宮司直輝、すぷらいと、高橋亮太、竹内怜櫂、ふるや塾(12人)、星合真吾、松浦直之、森川舜弐、xiamojii(敬称略) 監修者:芝野虎丸(しばの・とらまる) 平成11年11月9日生。神奈川県出身。 平成26年夏季入段(平成27年度採用)。27年二段、令和元年九段。 芝野龍之介初段は実兄。日本棋院東京本院所属。 タイトル獲得は名人1期、王座2期、十段1期など、合計6期(2022年9月1日時点)。 史上初の10代名人や史上最年少の九段昇段など、さまざまな史上最年少記録保持者。 -
談志の日記1953 17歳の青春
没後10年特別企画。入門翌年の日記全文と演目の記録 最晩年、「いずれ本になるだろう」と談志が託した若い日々の記録。 17歳の少年は、前座修業の日々を送りながら、1日も欠かさず日記帳に向かっていた。 人形町で100円小さんに小遣をもらう。しかしその場でなくす。その場で探すのも失礼だからよした。——1月20日 噺が又セコになる。どうもおかしい。大きくなりたくない。しかし時は刻々と過ぎ去って行く。あせりが出る。——6月2日 僕には、夢を追うのみで、若さを楽しむ資格がないのであろうか。その原因は落語なのだ。僕の宿命なのかも知れない。——7月9日 【目次】 ■日記 1953.1.1〜12.30 ■演目の記録 1952.11.11〜1954.1.19 談志による一九九九年の追記 ■後記 松岡慎太郎(談志長男) 【著者】 立川談志 落語家、落語立川流創設者。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打ちに昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。2011年11月逝去(享年75)。 -
新版 樹木もの知り事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちにかかわりの深い樹木600種を収録。植物図800点と生産や風俗を示す挿絵400点で構成した樹木の博物事典。 -
新版 草花もの知り事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の野生種を中心に、園芸種・外来種・作物を加えた900種の草花の図鑑事典。植物学的説明と、利用法・民俗・由来までを解説。 -
新版 魚貝もの知り事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の水産物の図鑑事典。海と川の魚、貝、エビ・カニ・海藻からクラゲ・クジラ・ゲンゴロウまで450項目。図版は600図を収録。 -
銀座、祝祭と騒乱
明治以降、東京のメインストリートとなった「銀座通り」を舞台に繰りひろげられた、多彩な祝祭行事や騒動・事件の数々。それらを辿りながら、絵巻物のように東京の近代を描き出す。 -
幼児教育から小学校教育への接続 あそびの中の学びが未来を開く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児期から高校まで、一貫して「これからの時代に求められる資質、能力」を育むためには、まず乳幼児から小学校へ、教育の接続がスムースに行われることが必要です。スムースな接続は、互いの姿を知るところから始まります。本書に登場する「主体的に学ぶ幼児の姿」は、小学校の先生方が新しい授業のあり方を構築する際の、大きなヒントとなることでしょう。保育関係者にも、主体的・対話的で深い学びとは何かをあらためて問いかけます。 -
人生の選択を迫られた女たち【完全版】2
離婚、シングルマザー、病気、嫁姑、ママ友づきあい…さまざまな人生の局面で、女は自ら自分の道を選んでいく…あなたならどうしますか? もしも夫が愛人に産ませた子供の面倒をみなければならないハメになったら? もしも一人息子の言動が別れた酒乱暴力夫に似てきてしまったら? もしもやさしかった夫が脳の障害によって真逆の横暴男に変貌してしまったら?……そんな信じられない人生の難局に直面した女性たちの葛藤と奮闘を描く! 人生の選択を迫られた女たちシリーズ【完全版】2には全13話を収録! 【収録作品】「やさしい夫が横暴男に豹変した日~高次脳機能障害の悪夢~」「結婚式は戦いだ!~花嫁・母親・姑…三つ巴の思惑ウォーズ~」 「主婦は無力じゃない!~私のPTA役員奮戦記~」「ああ、母子家庭スナック~愛を憎み、愛に目覚める母と娘~」 「うつ病シングルマザー~自殺未遂を繰り返す女~」「私はいい母親なんかじゃない~元保母の心の叫び~」 「私が母よと言えなくて~引き裂かれた母と子の絆~」「もしも息子が女の子になりたいと言いだしたら?~わが家のLGBT問題~」 ((((((vol.1-5のタイトルを追加))))))) -
The Rose Garden of Fukushima 失われた福島のバラ園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広大な敷地に750種類のバラが咲き誇り、年間5万人の来園者に愛された福島県『双葉ばら園』。2011年3月11日以降、その姿を変えてしまった花園の、かつての瑞々しい美しさを伝える写真集です。著者はアメリカ人元テレビキャスターのマヤ・ムーア氏。ニュースでバラ園を知り、被災者への祈りとともに、世界中にその存在と物語を伝えたいと、情熱に突き動かされました。バラ園の主・岡田勝秀さんの、復活の物語でもあります。 2014年刊行の英語版が世界バラ会連合世界バラ会議2018優秀文学賞を受賞。本書は待望の日本語版です。 -
ニューエクスプレスプラス マレー語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マレー系、中国系、インド系の民族と言語に加え、さまざまな宗教が共生するマレーシアは、まさに多文化社会。国語であるマレー語は、シンガポールやブルネイほか東南アジアの広い範囲で話され、インドネシア語との共通点も多いため、この言葉ひとつで何億もの人と交流することができます。 国際都市クアラルンプール、美しいビーチを擁するランカウイ、かつての宗主国の面影を残すペナンやマラッカ。多様な魅力をもつマレーシアを、言葉からのぞいてみませんか?★音声アプリ無料ダウンロード -
フクロウ:その歴史・文化・生態
古代ギリシアでは知恵の女神アテーナーに仕え、古代ローマでは魔女の化身、ヨーロッパでは頑固さのシンボル、インドでは女神の乗り物とされるフクロウ。この複雑で謎めいた鳥の魅力を、『裸のサル』で知られる著名な動物行動学者がユーモアを交えて存分に解き明かす。 フクロウは古来から神話や言い伝え、物語に登場し、描きやすいその姿かたちは、さまざまな絵画や図案に描かれてきた。化石調査によると、フクロウは6000万年前にはすでに存在し、鳥類最古の種であることが判明している。人類が最初にフクロウの存在を認めたのは約3万年前で、夜行性のため他の鳥のように捕獲されることはほとんどなかった。謎めいた生態と人間にも似たその外見から矛盾に満ちた解釈をされた結果、 さまざまな象徴的役割が与えられ、実態とは無関係な性質がフクロウ像として広まった。たとえば、その佇まいから賢い存在だという認識が歴史的に定着しているが、フクロウは生物学的には知的ではないことが今では判っている。 また、フクロウの体のあらゆる部位が、視力回復に効く、大酒飲みを治すなど民間療法の薬として用いられていたという驚くべき歴史も明かされる。洞窟壁画から現代美術まで、カラー・モノクロ図版多数。 -
マイナス金利政策 3次元金融緩和の効果と限界
「史上最強の政策」真の効果は? 賛否両論が渦巻く歴史的な大実験、マイナス金利政策。経済、マーケットへの影響は? 副作用は? 長期停滞論、ヘリコプターマネー論も交え、徹底検証。 2016年1月、日本銀行が導入を発表したマイナス金利政策。1999年のゼロ金利政策以来でいえば第5の非伝統的な金融政策であり、「史上最強の枠組み」と黒田総裁が称する、量的・質的金融緩和(QQE)の両軸にマイナス金利を加えた「3次元緩和」政策です。 少子高齢化が進行するもとで、デフレとの長期にわたる闘いの末に導入を決断したマイナス金利政策によって、日本経済はデフレから完全に抜け出し、成長経路に戻ることができるのか。それともネガティブな効果を経済に与えるのか。日本銀行は財務の健全性を保てるのか。3次元QQE政策はどこまで継続できるのか。 未踏の金融政策の効果とリスクを理論・実証両面から解明するとともに、日本経済が成長を取り戻すための方策を提案します。 -
なぜ日本企業は強みを捨てるのか--長期の競争vs.短期の競争
●強い企業がやっていることは業種、国籍に関係なく共通だ! 日本企業は長期的観点から経営をしているのが「強み」だとかつては言われていました。 だが、ここでいう「強み」をまだ充分にはもっていません。他の先行国よりもすこし多く保有し ているにすぎません。ただ、もったいないことに、その折角の長所を捨てるべきだ、という議 論が通念として蔓延しています。しかもその方向の「改革」が、他の先行国をイメージして 進みつつあります。その懸念からこの本は書かれました。 真の競争力とは長期をかけないと築けません。その競争力こそが雇用を確保し、人々 のくらしを支えます。研究開発投資ひとつをとっても、みるべき成果は10年はかかります。 ところがいま世の掛け声は、株主重視です。企業の業績をみるにしても四半期ごと です。世の流れは短期化をつよめ拡大します。それでは真の競争力はできそうにありま せん。 この動きによってもっとも破壊されるのは、人材です。職場で工夫し、さらに企業 の経営方針についても発言する人材こそが、長期の競争力をつくっているのです。そう した人材を形成するには、時間がかかるのです。本当に強い企業は、長期の競争を勝 ち抜くシステムづくりを実行しています。 本書は、労働経済学の大家が、セブン-イレブン、トヨタ自動車、ゴールドマンサックス などの勝者のシステムを徹底的に分析し、共通点は長期的観点からの人材育成にある ことを解明するもの。経営が短期志向になるのを回避するための企業統治改革も具体 的に提示した、日本企業再生のヒントが得られる1冊です。 -
プロレス入門II
キャリア35年のプロレスライター、フミ・サイトーが綴る、150年にわたる日米プロレス史を紐解いた『プロレス入門』第2弾! 本書では、幾多の取材、インタビューをもとにレスラーたちの貴重な生の証言、生きざまを大公開。ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ベイダー、武藤敬司、三沢光晴、前田日明、藤波辰爾、小橋建太、鈴木みのる、高山善廣、TAJIRI、ブレット・ハート、サブゥー、クリス・ジェリコ、ブル中野、ニック・ボックウィンクル、スティーブ・ウィリアムス、クリス・ベンワー、ダスティ・ローデス、ロディ・バイパー、ジミー・スヌーカ。伝説のレスラーの生きざま、生の言葉を大公開。 -
プロレス入門
鉄人テーズ、神様ゴッチ、人間風車ロビンソン、魔王デストロイヤー、呪術師ブッチャー、ファンク兄弟、ハンセン、ホーガン・・・・・・ 日米プロレスの起源から現代まで150年以上にわたり幾多のレスラーが紡いだ叙事詩をレジェンドたちの生の声とともに克明に綴る「プロレス史」決定版。 キャリア35年のプロレスライター・フミ・サイトーが、幾多の取材、膨大な資料、レスラーへの貴重なインタビューをもとに記した「プロレス入門‐歴史編」 -
【合本版】平安うた恋語
今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 似ていない美しい姉・照子の入内が決まったため、お付きの女房として、 正体を隠してついて行くことに。だが、和歌が苦手な照子の代わりに宴に出席させられ、 雅な歌の腕前から帝に興味を持たれてしまう! さらに冷ややかな美貌を持つ“銀(しろがね)の少将” 源雅雪(みなもとのまさゆき)に、偶然その姿を見られてしまって!? 秘密を守らないとアウト! 危険だらけの後宮で綴る、平安恋物語! 【収録作品】 平安うた恋語 花嵐と銀の少将 平安うた恋語 忍ぶ想いと籠の鳥 平安うた恋語 暁闇とさまよう織姫 平安うた恋語 結ばれた縁 -
中原VS米長全局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋界最大のライバル対決を全局収録 全局集シリーズ第3弾は中原VS米長! 昭和18年6月10日、米長邦雄誕生。 昭和22年9月2日、中原誠誕生。 昭和40年9月の初対決から対局を重ねること187局、これは同一対戦カード記録第1位となる大記録です。本書ではその全てを解説付きで収録し、記録に含まれない3局も番外として収めました。 2人がこれほどまでに対局数を伸ばせたのはタイトル戦で数多く対決したためです。歴史的妙手である「▲5七銀」が飛び出た第37期名人戦、絶妙手「▲6七金寄」で米長が8回目の挑戦で中原からタイトルを奪取した第20期王位戦など、その数実に20回。長年に渡り棋界の頂点をめぐる戦いを繰り広げました。 低段時代から続く二人のライバル物語が棋譜を通して堪能できる、全ての将棋ファン必携の一冊です。 -
大山VS米長全局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に負けられない両雄の死闘を全局収録 全局集シリーズ第2弾は大山VS米長! 大正12年3月23日、大山康晴誕生。遅れること20年、昭和18年6月10日、米長邦雄誕生。 世代の異なる両雄は昭和44年の初対決以降、四半世紀に及ぶ戦いを繰り広げました。その全103局を詳細な解説付きで収録。また、自戦記も6局収めました。 対戦成績は大山から見て58勝46敗(1不戦敗)。タイトル戦で激突すること6回。その他にも棋戦決勝、タイトル戦挑決、A級順位戦など、数々の大舞台で火花を散らしました。 両者の対局は長手数が多く、絶対に負けられないという気合いを感じられるものばかりです。まさに死闘とも言える名局の数々。たっぷりとご堪能ください。 -
登山白書2017
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月~2017年3月までの一年間の統計で、登山界を巡る状況を1冊に。 登山関係者、一般登山者、山岳会のみならず、資料としての価値を求められている企業や研究機関、大学、メディアの方々に役立つ充実のイヤーブックです。 気象、遭難事故統計、各地の入山者数、用具購買動向、ライフスタイルなど。 山で死んではいけない-全国遭難発生ポイント地図 始めての「山の日」。その経済効果を探る 那須連峰、高校生雪崩事故の残した教訓 長野県、消防防災ヘリ墜落。救助体制への影響は? 増加するSNS登山サークルの現状―登山界との溝を分析する 【登山界この1年】 【人】 【山岳気象の推移】 【遭難事故統計】全国山域別事故事例+ポイントマップ、 【登山人口関連】山域別入山者数、海外からの入山状況、膨張するネット山岳会の現況 【登山市場動向】Yamakei Online調査による用具購買動向、用具、ウェア、素材のトピックス 【登山文化】この1年の刊行物、エンターテインメント作品の動向 -
進化を続けるアルファ碁 最強囲碁AIの全貌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怒涛の60連勝、最強囲碁AIマスターを徹底解明! 「怒涛の60連勝、これが最強囲碁AIマスターの全貌だ!」 2016年年末、インターネット対局上に「Master」というアカウントが現れ、世界のトップ棋士を相手に60連勝を達成しました。その後「Master」の正体は、2016年3月にイ・セドル九段を破った「アルファ碁」の進化版ということが明かされ、大きな話題となりました。 本書は、マスターとトップ棋士との激闘譜を紹介・解説するものです。 マスターの特徴や優れている点、人間でも真似できる参考にすべき点、マスターの影響で流行っている「肩ツキ」や「妖刀定石」の解説など情報は満載です。 「マスター」の影響で「碁」というゲームにどのような革新が起こっているのかが、一冊で全て分かる、全囲碁ファン必携の一冊となっています。 -
らくらく突破 第5版 貸金業務取扱主任者 合格教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は貸金業務取扱主任者資格試験を受験する方を対象としています。前著を試験内容に沿って加筆し,平成28年度の試験問題を加えました。「法律や貸金業について学習するのははじめて」という方にも理解できるように,やさしく,わかりやすく各項目を解説しています。本書は1項目を短めに構成しているので,短時間で学習することができます。また,本書は問題を解くことを徹底的に意識したテキストです。試験の過去問題を徹底分析し,試験ではどう問われるのかを要所要所に記しています。さらに,厳選過去問題と解説を各章に収録。 -
ケアプラン 困ったときに開く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ケアプラン作成で困ってます!」。そんなケアマネジャーの方に向けた1冊です。アセスメントからケアプラン作成,サービス選択,さらにはケアプランの変更・更新まで。多くのケアマネさんが感じる疑問・難問に,ベテランケアマネ指導者が答えます。「最初の面接ではどこまで話を聞いていいの?」「長期目標も短期目標も同じような文面になっちゃう……」「医療系サービスの導入ポイントは?」「どこまで生活援助として認められる? 」「インフォーマルなサービスはどう取り込む?」……。いざという時に,きっとこの本があなたを助けてくれるはずです。 -
昭和天皇 御召列車全記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0歳から87歳まで一年の空白もなく続いた「鉄道の旅」。“花嫁”を乗せたこともあれば、機関砲四門と一緒の時もあった。君が代と万歳の嵐に占領軍もたじろいだ。緊張のあまり曲がりどころを間違える先導の駅長。1センチの狂いもなくピタリと列車を停める名機関士。奉迎者の熱狂、鉄道員の悲喜こもごもも乗せて走った「天皇の旅路」の全貌。 -
棋士の才能 ―河口俊彦・将棋観戦記集―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河口八段の珠玉の観戦記を書籍化 本書は、自らも棋士でありながら、将棋ライターとして多くの素晴らしい観戦記を遺し、2015年に亡くなった河口俊彦八段の観戦記を書籍化したものです。日経新聞紙上に掲載された王座戦の観戦記から51局を厳選して収録しています。 天才といわれる棋士たちの才能を愛し、彼らの指す一手一手を礼賛しながらも、一方でトップだけでなく、全ての棋士を優しい視線で描き続けた河口八段。 随所に大山、升田、中原、米長といった歴代の大棋士のエピソードを散りばめられているのも河口八段にしか書けない観戦記の特長です。 本書には2001年以降に書かれた観戦記から、タイトル戦を中心に51局を収録しています。渡辺明19歳の挑戦、久保、森内、中村太、豊島といった歴代挑戦者を次々に連破する羽生善治。そして、羽生―渡辺戦で現れた将棋史に残る名手△6六銀。 将棋の内容はもちろん、河口八段が名局、名場面をどう綴ったか、その描き方も含めてぜひ読んでいただきたい一冊です。 -
武田氏滅亡
武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版! 序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ 第一章 長篠合戦への道 第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼 第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟 第四章 御館の乱と武田勝頼 第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼 第六章 苦悩する武田勝頼 第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘 第八章 斜 陽 第九章 武田氏滅亡 第十章 勝者のふるまい 終 章 残 響 -
大山VS升田全局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動対静、不滅の対戦 「江戸時代に作られた宗看、看寿の詰物は名品で現在も色褪せていない。同じように升田対大山の名局は棋界が続くかぎり不滅であろう」(内藤國雄・まえがきより) 大正7年3月21日、升田幸三誕生。 その5年後の大正12年3月23日、大山康晴誕生。 この2人がのちに生涯のライバルとなり、我々に遺してくれた名局の数々は、彼らが亡くなって四半世紀たった今でも、その輝きを失うことはありません。 このたび、将棋界の宝ともいうべき大山VS升田の対局、全174局を全て解説付きで収録した一冊「大山VS升田全局集」が完成しました。昭和14年、木見会勝ち抜き戦(角落ち)から始まって、高野山の決戦、升田の三冠達成、大山の復活と絶頂、そして升田式石田流シリーズとなった最後の名人戦まで、30年に及ぶ棋界の頂点をめぐる戦いを余すところなく収録しています。 将棋史上に残るライバル対決。たっぷりとご堪能ください。 -
内藤國雄のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内藤國雄棋士人生56年の集大成 自在流と呼ばれる華麗な棋風で活躍した大棋士、内藤國雄。 タイトル戦登場13回。獲得は王位2、棋聖2の合計4期。棋戦優勝は13回。空中戦法で升田幸三賞受賞。通算1132勝1000敗達成、そして2015年3月、引退。 詰将棋作家としても知られ、「攻方実戦初形」で看寿賞特別賞を受賞。 本書には、内藤九段が棋士人生56年のうちに残した名局の自戦解説(30局)に加え、観戦記を収録しています。 升田幸三九段戦 憧れの人との初対局 大山康晴王位戦 生涯最高の一着「▲3六歩」 中原誠棋聖戦 初タイトル獲得の一局 加藤一二三三段戦 前代未聞の一局 谷川浩司戦 光速の寄せの片鱗を見る 羽生善治棋王戦 予定の順に誤算 など、将棋史に残る名局から知られざる加藤九段(当時三段)、谷川九段(当時9歳)との駒落ち戦まで、幅広く収録しています。 しかし、内藤九段の才能は指し将棋だけにとどまるものではありません。 本書では、内藤九段作の珠玉の詰将棋、必至、どっちが勝ち(各10題)、エッセイを収録しています。 詰将棋編では有名な「ベン・ハー」「玉方実戦初形」「攻方実戦初形」を本人の解説付きで読むことができます。 まさに「内藤國雄のすべて」というタイトルにふさわしい内容で、将棋ファン必携の記念碑的一冊です。 -
園子温作品集 ひそひそ星
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当に撮りたかった」映画、 初となる美術館展示作品、 書き下ろしの文章と詩2万字。 鬼才映画監督の独走するアート世界。 25年の時を経て実現した、鬼才・園子温監督の最新映画『ひそひそ星』 (2016年5月14日より、新宿シネマカリテほかロードショー) あわせて開催される、美術館では初の園子温展「ひそひそ星」 (2016年4月3日~7月10日、ワタリウム美術館) 映画と展示の世界を、本人書き下ろしの文章と詩とともにおくる。 芸術的な映画のスチール写真と、25年前に描かれた映画絵コンテ、 「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」の新作、 大掛かりなプロジェクションを主とする展示作品、 そして映画にエキストラ出演された福島の方々の声を収録。 「これは記憶に関する映画だ。3月11日のあの日から今に至るわれわれの記憶と、 はるか昔からの遠い人間の記憶を重ねるファンタジーを届けたい」 ……園子温 -
大山康晴名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棋界の巨人・大山康晴が遺した足跡、182局収録!! 通算1433勝781敗、タイトル戦連続登場50回、A級44期・・・数々の記録を打ち立て、多くの名局、名手を残した大山康晴。本書はタイトル戦を中心とした自戦記を100局、名人戦、順位戦の解説を82局、512ページに182局を収録!!大豪木村、塚田への挑戦、終生のライバル升田との死闘、中原、谷川、羽生ら俊英との攻防。 升田に角落ちで挑んだ修行時代から、不死鳥と呼ばれた晩年まで大山将棋のすべてがここにあります。没後20年が経ってもまったく色あせない大山将棋をこの機会に是非ご堪能ください。 (日本将棋連盟発行) -
中原誠名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中原誠十六世名人、棋士人生の集大成!! 「棋界の太陽」と称され、その圧倒的な強さで一時代を築いた著者による自選解説集です。 第1部では大山、升田ら大先達との闘い、米長、加藤ら同世代とのせめぎ合い、谷川、羽生ら後輩との激闘など、名棋士12名との対局を解説。将棋の内容に加え、対局者との裏話や将棋界のエピソードなど、引退した今だから書ける内容もあり、読み物としても楽しめます。 第2部では代表局28局を解説、将棋ファンなら誰もが知っている名局の数々を自ら解説します。さらに第3部の名人戦勝局解説編では名人戦の勝局52局をこちらも解説付きで紹介、十六世名人の軌跡、ひいては棋界の歴史を振り返ることができます。巻末には記録集として、順位戦、タイトル戦を含めた全成績と年譜を収録。棋士中原誠の全てが集約された将棋ファン必携の1冊です。 (日本将棋連盟発行) -
REBORN☆REON 柚希礼音
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年5月に卒業したばかり、宝塚歌劇団100周年目のトップ・オブ・トップ、元星組・男役トップスター「柚希礼音」さんの初のフォトエッセイ集。いまだかつてない写真点数と、素顔に近い、かっこいい柚希礼音さんとチャーミングな柚希礼音さんをしっかりキャッチ。こだわりのファッションや美容、ご自宅のインテリアまで初だしのものも多々。加えて、退団後初の舞台に向けてレッスン留学中のNYの様子も独占取材。今までになかった「柚希礼音」が見られる1冊に。 -
加藤一二三名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤一二三棋士生活60年の集大成。 14歳7カ月でプロ四段、18歳でA級八段。タイトル獲得8期、棋戦優勝23回。本書は「神武以来の天才」と呼ばれた男、加藤一二三が棋士生活60年で築き上げた1300勝1100敗のうち、本人が名局に選んだ123局を解説つきで収録するものです。 初タイトルとなったのは第7期十段戦、大山十五世名人との対決。本人曰く、「この十段戦に勝って棋士として生涯やっていける自信と、棋士という仕事に対する信念を得ることができた」と言っています。中原十六世名人との第40期名人戦は将棋史に残る十番勝負。最終局、詰みを発見した加藤九段は思わず声を出したといいます。また本書では、つい6カ月前に見つけたという幻の一手も披露しています。 その他、小学生のころから目をかけていたという升田実力制第四代名人、加藤九段がライバルだと思ってきた二上九段、序盤は光るものがあったという米長永世棋聖、さらに谷川、羽生、渡辺といった次世代の棋士たち。60年棋士を続けてきた加藤九段ならではのバラエティに富んだ対戦相手たちとの名勝負をあますところなく収録しています。将棋ファンならぜひ手元に置いておきたい記念碑的一冊です。 -
モンスターハンターCGアートワークス3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気『モンスターハンター』シリーズから4、4Gのために描かれたCGを圧倒的なボリュームで収録! 海外バージョンなどの、秘蔵CGも大公開! スタッフインタビュー、CGの制作過程など、CG以外の企画も盛りだくさんでお届け。MHの世界観を深く味わうためにはマストな1冊に。 -
米長の将棋 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「米長の将棋 完全版」全3巻、発売開始!! ―定跡書では決して学べない「将棋の心」を述べてみたい―(まえがきより) 2012年12月に亡くなった米長邦雄永世棋聖が、全盛期ともいえる30代に著した「米長の将棋」シリーズ。大局観や実戦心理に深く踏み込み、将棋の勝ち方を示した最高峰の戦術書です。 本書はその「米長の将棋」を全3巻の“完全版”として発売する第一弾で、「米長の将棋1 居飛車対振飛車上」と「米長の将棋2 居飛車対振り飛車下」を再編集。さらに、米長の将棋観や人生観を示した貴重な自戦記やエッセイなどを「将棋世界」「将棋マガジン」などから収録しています。512ページとボリュームも圧巻。米長将棋の真髄をとくとご覧あれ。 ※ご注意 本書は「米長の将棋1 居飛車対振飛車上」、「米長の将棋2 居飛車対振飛車下」(ともに昭和55年、平凡社)、「将棋世界」、「将棋マガジン」、「米長の勝負術」(平成7年、マイナビ)、「週刊将棋」より抜粋し、再編集したものです。対局者の段位・肩書は当時のものです。 -
米長邦雄名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見ていて面白く、勉強になるのが米長先生の将棋でした。負けたときでもかっこいいと思わせてくれました」(羽生善治 推薦の言葉より) 強烈な個性と泥沼流と呼ばれた天性の将棋でファンを魅了した米長邦雄永世棋聖。四冠王、永世棋聖、そして史上最年長名人。数々の記録とともにファンの記憶に確かな足跡を遺した米長邦雄の将棋、その名局226局を収録した記念碑的一冊が完成しました。 第一部の自戦記編では名人戦での中原誠十六世名人との死闘や羽生三冠との引退を懸けた一局などが、本人の口から語られます。米長一流の機知と笑いに富んだ文章は将棋の勉強になるのはもちろん、読むだけで十分おもしろく、いずれも今後生まれないであろう稀有な自戦記だといえます。また、中原米長で築き上げた矢倉の定跡の進化や驚異的な終盤力で逆転に持っていく強さなど、内容はもちろん最高レベルです。2012年、惜しまれつつこの世を去った巨星が遺してくれた、棋譜と解説という大いなる遺産。将棋ファンなら誰しもが目を通しておきたい一冊です。 -
升田幸三名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「名人に香を引いた男」・鬼才升田の名局集がついに登場!! 大棋士たちの名局を自戦記で振り返る名局集シリーズ、第5弾は升田幸三です。 木村・升田五番勝負、ゴミハエ問答、高野山の戦い、塚田・升田五番勝負、陣屋事件、史上初の三冠独占、大山との9度に渡る名人戦…。升田幸三は将棋史に残る対局にいつも登場し、そこで常に最大の魅力を発揮しました。数々の名局、数々の新手、そして数々の名言を将棋ファンに遺してくれました。将棋史上、最も破天荒で、最もファンに愛された男、升田幸三。 本書はそんな升田が遺した名局182局を自戦記で振り返るもの。その語り口は時に痛快で、時に辛辣で、すべての言葉が人間味にあふれています。本書ほど将棋ファンを楽しませてくれる書籍は、そう現れることはないでしょう。「新手一生」を掲げた升田が創り上げた、珠玉の名局182局、ぜひ手にとって堪能してください。 -
なかじまゆか画集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【永久保存版!!】人気シリーズ「パパのいうことを聞きなさい!」のカラーイラストをすべて網羅! 他にもオリジナルイラストやアニメ版権イラストも収録!! さらには絵を描き始めたきっかけから『パパ聞き!』キャラクター誕生秘話まで、充実の6000字インタビューも収録。 -
橋本マナミ写真集『あいのしずく』
“今一番愛人にしたい女”“すぐ側にいる「昼下がりの団地妻」”など、独特のキャッチフレーズでクラビアでも大人気の橋本マナミが、実に10年ぶりとなる最新写真集を発売!都内、銚子、宇都宮、那須と舞台を変えながら、すぐそこに彼女の息遣いが聞こえてきそうな写真が圧倒的。今年8月で30歳になる彼女が見せてくれた、決意の限界露出以外にも見所がいっぱいの写真集に仕上がりました。 -
勝浦修名局集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勝浦将棋は『カミソリ流』の愛称で知られるように、非常に切れ味鋭い将棋である。棋譜を並べてみると分かるが、一見まだまだ先が長そうに見える局面から、一気の収束で終局することも少なくない」(森内俊之 推薦の言葉より) 将棋史に名を残す大棋士たちの名局を自戦解説で紹介する「名局集シリーズ」。その第7弾は、A級7期、棋戦優勝3回の実績を誇る勝浦修九段です。「完勝が好局とも思わないので、本書は疑問手、悪手ありの熱戦集である」と言う通り、自戦記編20局では激戦の中での人間味あふれる感情も披露。名勝負編が80局、全部で100局を収録しています。棋力向上の糧になるのは間違いなく、ぜひ盤に並べて味わってほしい1冊です。 -
深田恭子写真集『Blue Moon』
大河ドラマ「平清盛」や主演ドラマ「TOKYOエアポート」などの撮影の合間を縫ったタイトなスケジュールのなか、この写真集のためにカラダ作りを行って、ロケにのぞみました。向かった先はハワイ・オアフ島。役を演じることに真面目すぎるくらいひたむきな女優は、「陽気なイメージが苦手だった」というこの島で、身も心も癒され、そして開放されて――。「30代を迎えた自分の大切なスタートにしたい」という本人の気持ちがこもったこの作品には、「女優・深田恭子」の素直なありのままの表情・姿が収められています。水着での海辺のシーンやイルカとの触れ合いカットも多数収録。女性らしい愛らしい姿をおしげもなく見せてくれました。撮影は、気鋭のフォトグラファー・ND CHOW氏。ロングインタビューや幼少期の写真、映画やドラマで共演した俳優やスタッフからのコメントも収録。クロニクル的な内容で、深田恭子の知られざる一面も垣間見られることと思います。 -
深田恭子写真集『EXOTIQUE』
28歳の誕生日に発売される今作は、バリ島でロケを敢行。気鋭のフォトグラファー、レスリー・キー氏の撮影によるエキゾティックでグラマラスな深田恭子の魅力が満載。ビーチで見せた大胆で開放的な姿や、バスルームでの蟲惑的な姿態など深田恭子のセクシーな魅力にあふれた一冊。 -
UVERworld ARENA TOUR 2012 THE DOCUMENT
UVERworld 初のアリーナツアー全公演に密着!! ドキュメントブックシリーズ第5弾が電子書籍で登場! 7thアルバム『THE ONE』の世界を体現させるべく、2012年11月からスタートした“ARENA TOUR 2012”その全アリーナ公演に密着! さらに13年1月から始まった、“LIVE HOUSE TOUR 2013~THE ONE~”の一部にも密着取材を敢行!合計、数万点に及ぶライブ写真の中から厳選したカットを収録! また、密着取材を行なった全公演のライブレポート、アリーナ公演を振り返った集合インタビュー。ライブハウス公演を終えて行なったソロインタビューと、メンバーのメッセージも満載。 その他、リハーサルや楽屋風景から、某メンバーへのサプライズバースデーの模様など約4ヵ月間のUVERworldをこの1冊に収めたドキュメントブック第5弾です! -
UVERworld AwakEVE Tour09 THE DOCUMENT
“PROGLUTION TOUR 2008”に続く、「THE DOCUMENT」シリーズ第2弾が電子書籍化。 4thアルバム『AwakEVE』を引っさげた“AwakEVE TOUR ’09”に独占密着。ライブ本番はもちろんのこと、リハーサルからバックステージ、移動の様子までを完全網羅。 さらに、“覚醒”へと向かうメンバーを各都市でキャッチ! パーソナルインタビュー&独占撮り下ろし取材でツアーの進化に迫ります。追加公演最終日を終えたとき、5人は“覚醒”を果たしているのか!? その真実がたっぷりと詰まった1冊です。
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