ぼくが歌う場所

ぼくが歌う場所

小説・文芸
2,464円 (税込)

12pt

3.5

コロナ前は、年に120ものライブで歌っていた中川五郎。50年にわたり一線で活躍する彼が綴った、自伝的にっぽんフォーク史。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    平凡社
  • タイトル
    :
    ぼくが歌う場所
  • タイトルID
    :
    1025454
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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ぼくが歌う場所 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    90年代から笠木透さんたちと一緒に日本各地で「歌」を作っているフォークシンガーたちと出逢う時期があった。
    その時に、
    ーああ 日本のそれぞれの地域には、
    それぞれの思いを抱いて、自分たちのの言葉で
    自分たちの歌を歌っている人たちがちゃんと
    居るのだ!
    を 実感させてもらった。

    そのベースになっておられるミュージシャンのお一人が中川五郎さんである。
    先日、その中川五郎さんのLIVEに出逢うことができました。
    今も、きちんと その志を持ち続けて、歌っておられる五郎さんの姿に感動してしまった。

    「自分の歌」をきちんと生きておられる76歳のフォークシンガーに感動しました。

    0
    2025年10月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    受験生ブルースのか作詞者として知られる著者。まだ歌っていた。ほぼ60年。すごいことだ。もっともずっと歌い続けてきたわけでなく、時々歌えなくなって10年単位で別のことをやるときもあった。ただし翻訳やライター遠やっていたようだ。そして復活すればレコードを出す。そういう事情を詳しく語る。一気に書かれた訳ではなく、雑誌に連載していた。すごい長さだ。素晴らしい。
    先日のコンサート中川出ていた。生で聞くのは初めて。合間にこの本のことを語っていたのでつい購入。すぐに読んだ。続けた人の話は読むに値する。ただしごめん、古本でした。

    0
    2025年09月09日

ぼくが歌う場所 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    平凡社
  • タイトル
    :
    ぼくが歌う場所
  • タイトルID
    :
    1025454
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年10月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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