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老けない習慣ベスト100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歳を重ねても若々しい人がいる一方、体力、気力の衰えを感じる人は多い。そんな、体も見た目も若々しい人は、老ける人と何が違うのか? 本書では、医師や大学等の研究機関から発表されている、いわゆる老けない習慣、老化スピードを遅くする、長生きに必要な事柄を100集めて紹介。 脳の老化を防ぐ思考、行動、アンチエイジングに効く食べ物や栄養、若々しい体力を維持するための運動やボディケア、ストレスをためない人間関係など、老けない習慣を100ピックアップしました。 本書の監修は、精神科医で高齢者向け生活習慣の著書も多い和田秀樹先生。 -
不幸で不安な80代 健康で幸せな80代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。 心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。 内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。 長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。 同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。 老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。 本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。 「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。 長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。 もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。 本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。 -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
文系のための理系読書術
「今もっとも知的好奇心をかき立ててくれるのは科学の分野。その興奮を知らずにいるのはもったいない」。齋藤先生が蔵書からおススメの“理系本”50冊あまりを紹介。初心者も手に取りやすい入門書から、世紀の発見を追ったドキュメンタリー、マンガで解説する数学の本まで多彩なラインナップ。科学の分野への苦手意識を払拭し、新たな読書の地平へといざなってくれる、画期的な読書ガイド。 -
「文系力」こそ武器である
単に「理系になれなかった人」が「文系の人」なのではない。実は専門性を持たないように見える文系人間が、この社会を動かしている。 「理系」はお金を生み出し、社会に貢献しているが、「文系」はお金を生まず、たいして社会の役に立たないとみなされることがあるが、本当にそうなのだろうか。実は文系人間には、文系特有の強み「文系力」があるのだ。「文系力」とはいかなるものなのか、また、これまで「文系力」がいかに私たちの社会を大きく動かしてきたのかを明らかにする。 理系偏重時代にあって、今後ますます求められる「文系力」とはいかなるものか。またその文系力をいかに鍛えるかを明かす。あなたの中に眠る文系力こそ、最強の武器になる! まえがき 眠っている「文系力」を呼び覚まそう 第1章 なぜいま、「文系軽視」の時代なのか 第2章 文系人間、理系人間とは何者か 第3章 理系にはない文系の強み 第4章 社会から求められている文系の力 第5章 「文系力」が世界を変える 第6章 「文系力」を磨く読書法 -
プレッシャーに強くなる技術
どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より) -
へんし~ん! ことばブック ~伝える力を伸ばす~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ことばのちがいを理解し、伝える力を伸ばす。 「とろん」と「どろん」 「ふりふり」と「ぷりぷり」 「はらはら」と「ぱらぱら」… 点や丸がつくと意味が変わるオノマトペを、かわいくて、くすっと笑えるイラストとともに紹介。 “てんてん”おばけが、ねむいときの「とろん」にとりつくとどんな意味になる? 「どろん」と消えちゃった! といった具合に、普通音・濁音・半濁音のオノマトペを対にして、1日のストーリーで紹介します。 ページをめくる度に、大人がリアクションすると、子どもが喜びます。 楽しみながら「伝える力」を養う一冊です。 また、「歩くはやさ」「どんないたい?」…などの休憩コラムも充実。 小林一茶の俳句や宮沢賢治の文章などの「感じる」ことばも紹介します。 著者の齋藤孝先生は、「幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会」の委員を務められ、幼児教育から小学校へ移行するタイミングで、オノマトペを含む語彙の重要性を指摘します。 語彙が豊富だと、それに伴う感情が育まれ、友だちとのいさかいやイライラも減るといいます。音を楽しみながら、語彙力、感情表現を磨き、豊かな情緒を育みます。 ※この作品はカラーです。 -
別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』
100年前から愛され続けるミリオンセラー、中勘助の『銀の匙』。自伝的成長物語が伝える、普遍的な心のあり方や社会に縛られない生き様、時代を越えた日本語の面白さとは──。教養を深め自分の世界を築く「読書の力」と、読者の価値観を一変させる「文学の力」を、齋藤孝が熱く語る。 -
勉強できる子が家でしていること 12歳までの家庭教育マニュアル
無名校から東京大学合格者を出して話題のゼミナールを主宰し、精神科医でもある著者が、「勉強できる子」に育てるための具体的な方法をお届け! 首都圏の小学生の中学受験率が過去最高を記録する中で(2024年/首都圏模試センター調べ)、小学生の子を持つ親は、疑問や不安でいっぱい! ●受験する? しない? ●中学受験塾にはいつから入るべき? ●学校の勉強だけで、わが子は大丈夫? ●うちの子、もしかして発達が遅れている? ●親が勉強できないと、子どももできない? ●どんな参考書を使ったらいい? ――そんなご家庭の悩みに、すべてお答えします。そもそも、子どもの発達には個人差があります。「9歳の壁」を越えたか、越えていないか? 早生まれか、遅生まれか? 男の子か、女の子か? など――。そのため、学校まかせ、塾まかせの勉強では、子どもがつぶれてしまうことだってあり得ます。著者は学生時代、「勉強は素質だ」とあきらめていたところ、勉強法を変えることで成績が伸びて、東京大学に合格した経験があります。「子どもに合わない勉強法で劣等感を持たせるよりも、子どもに合ったやり方を見出して勉強をさせれば必ず伸びる」というのが、著者の強い信念です。それができるのは、家庭の働きかけがあってこそ。中学受験する子も、しない子も! 子どもにとって“最後の砦”といえる、家庭で心得ておきたい「令和版・和田式勉強法」をお届けします。 【目次】●序章 なぜ勉強が必要か ●第1章 私の受験勉強体験(灘校方式) ●第2章 家庭こそ教育の最後の砦 ●第3章 勉強で身につける頭のよさとは? ●第4章 小学校入学前に何を教えるか ●第5章 小学校入学後に何を教えるか ●第6章 小学校高学年にどう勉強させるか(中学校受験対策) ●第7章 教科別勉強法(国語、算数、理科、社会、英語) ●第8章 子どもに対する褒め方・叱り方・諭し方マニュアル ●第9章 勉強を効率よくするマニュアル -
勉強できる子のママがささやく魔法の言葉
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。 -
勉強できる子のママがしていること
「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。 -
勉強なんてカンタンだ!
NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』の監修者として子どもたちに大人気の著者が、生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるシリーズの第1弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!著者自身、勉強はすごくキライでした。でも、東大に入り、いまでは勉強が好きになっています。そして「アタマがいいとか、悪いとかは重要ではない」と言い切ります。勉強がドンドン楽しくなる、著者独自の「作戦」を初公開!おもな内容は、「なんで勉強しなきゃいけないの?」「勉強はアタマのスポーツだ!」「ふたりでやれば、覚えられる」「分厚い問題集は買うな!」「時間を区切って一気に!」「テストなんて、へっちゃらだ!」など。勉強が得意になるコツが詰まった一冊。「説教」のネタ本としても使えます。 -
ほめ言葉の力
社員や店員を「ほめる」と、会社やお店の業績が目に見えて向上していきます。 ほめれば、人はやる気が出る。このことは科学的に確認されている事実です。 「ほめる」ことは、人をやる気にさせ、能力を引き出し、人間関係をよくし、組織に活力を与えるのです。 この本では、こうした「ほめる」ことの効力、「ほめること」が幸せをもたらすことを、精神科医・和田秀樹先生が、人間心理にもとづいてわかりやく解説します。 また、どうしたら上手に気持ちよく「ほめる」ことができるか、ほめ方や、効果的な「ほめ言葉」を紹介します。 上司と部下、職場のチーム、お客様相手の職場、会議、日常生活・・・人と人が関係するいろいろなシーンで応用できます。 ほめられて、不快になる人はいません。「ほめて」人を育て、「ほめて」仕事の結果を出し、「ほめて」場に活力を生み、 「ほめて」人間関係をよくする。人をほめるとみんながよくなるのです。 ●「ほめてくれれば気が出る」はほんとうです ●人をほめれば、人は変わる ●「あ、それいい!」はさりげなくできて、効果大のほめ言葉 ●「教えてください」と謙虚にほめる ●「結果を出せないで悩んでいる人」に効くこのひと言 ●ほめて成功する人の「三つの法則」とは? ●ほめ合う気持ちのないチームや職場は伸びない ●めげそうになった部下が立ち直るひと言 (他) ◎本書は小社より出版された『「ほめ言葉」が上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/5/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
ほめるは人のためならず
「情けは人のためならず」ということわざがあります。これは、情けをかけると、それが巡り巡って自分に返ってくるということ。こう考えますと「ほめは人のためならず」とも言い換えることもできます。というのは、ほめたら自分の方に返ってくる。ほめが世界の潤滑油になるのです。 私はほめるということを覚えてから、ずいぶんと人間関係のストレスが減ってきました。しかし、最初からほめることがうまかったわけではなくて練習したのですが、それは職業的な要請によるものです。 長年、明治大学で教壇に立った経験から教師というものは「生徒をほめて伸ばす」ということを要求される職業だということがわかりました。ひとりひとりに対してほめコメントを言っているうちに、少しクセになってきて、他の仕事場であるテレビ局や講演会などで、いろいろな人に向かって、ほめるということを習慣にしていきました。そうしたら、ずいぶんストレスが減ってきたのです。 「ほめるは人のためならず」というのは、巡り巡ってというだけでなく、自分のためにもなると思いました。自分の中の悪いものを消していく毒消しみたいなもの。 コンプレックスみたいな競争心、自分の方が劣っているのかも?という劣等感コンプレックス的なものから一気に解放されるのです。ほめてしまうと、むしろそういうコンプレックスが減っていくのです。 みなさんもいろいろな人をほめてほめてほめまくって下さい!ほめられた方も気持ちよくほめた方も気持ちよくなる、最高の人間関係構築法です。 -
本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方
★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』) よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。 その根拠はなんだろう? きみは本当に頭がよくないんだろうか? 学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか? いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。 「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。 頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。 みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。 その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。 頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。 頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。 それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? 学校にはなんのために行くの? 受験にはどう臨んだらいいの? 本はどう読めばいいの? 周りの人とはどうつきあえばいい? この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。 <概要> 第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう? ⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。 第2章 勉強するのはなんのため? ⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。 第3章 学校に行く意味ってなに? ⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。 第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか? ⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。 第5章 本とどうつきあうか? ⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる! 第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか? ⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ! 第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる? ⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。 第8章 生きていくってどういうこと? ⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。 -
本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方
強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。 頑丈でとても強そうですよね。 しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。 柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。 枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。 さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。 しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。 目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。 メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。 「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。 メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。 悩まなくていいことに悩まなくなる。 いまよりも自信をもてるようになる。 だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。 自分を肯定できるようになります。 この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。 学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。 人生というのは荒波の連続です。 「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。 -
本当の自分を求めて: 私に出会う日を信じて生きる6人の物語
私たちを救う物語 心の病があろうがなかろうが、楽に生きられない人には、今より少し上手に生きられるヒントを本書は示してくれる。 和田秀樹(立命館大学生命科学部特任教授・精神科医) 心が正常であるか、異常かは誰がどういう理屈で決めるのか。自分が自分であること、他人との境目は思っているより曖昧ではないか。 ニューヨーカーの記者で自身も子どものころ拒食症で入院させられた著者が、インド人女性、ハーバード卒業の裕福な女性だがずっと薬を続ける女性、アメリカのスラム街で生きていて、双子の子ども二人を抱えて身投げし、自分と子ども一人だけ助かった黒人女性ほか6名を徹底取材。心揺さぶるノンフィクション。現代の精神医学の限界が浮き彫りになる。 -
本には読む順番がある
頭の中に“知性の地図”を描いてから2冊目、3冊目に進みたい!「筋トレ」に鍛え方の順番があるように、「読書」にも読む力をつけるための正しい順番があります。たとえば、いきなり『資本論』を読んでも、多くの人には難解で、最後まで読み切ることはできないでしょう。本来はその前に読むべき本があるのです。本を読んでも身につかない、十分に理解できない、という人は、「読書の順番」を間違えています。正しい順番で読めば、1冊の本から吸収できる知識・教養は倍増するはず。本書では、具体的に3ステップで読む順番を示します。「哲学」「科学」「歴史」などの分野別、ニーチェ、夏目漱石、太宰治などの人物別に分けて紹介します。 -
毎日読める! 小学生のための 日本と世界の名作200
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●小学生の1年間で登校日が約200日。1日×1話、200作品あるので学校で毎日読めます。類書にない、圧倒的に作品量です。 ●読書習慣がつき、読書力、語彙力、集中力、感受性がみにつき 頭がよくなります。 ●小説だけでなく、古典・詩歌・落語まで網羅しています。 【目次】 第1章 世界と日本の名作(低学年向け) 第2章 世界と日本の名作 第3章 世界の名作(高学年向け) 第4章 日本の名作(高学年向け) <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
マジビジプロ ハンディ版 大学受験の神様が教える 記憶法大全
リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法etc…… あなたに合った記憶法はどれ? 自分にあった記憶の仕方を見つけよう! 実践!「記憶力トレーニング」付き 受験勉強をしている学生の方はもちろん、社会人になっても、記憶すべきことは案外たくさんあるもの。人の名前、暗証番号、英単語、漢字・年号、地名……。最新の脳科学の知見を活かして、合理的に物を覚える方法を身につけましょう! リンク法、音読記憶法、貼り紙記憶法、チャンキング法、睡眠利用法、3ステップ記憶法、連想記憶法、ナンバーシェイプシステム、メモリールーム記憶法、漢字記憶法、地図記憶法、英単語スペル記憶法などなど、古今東西のさまざまな記憶法を紹介。自分にあった記憶の仕方を見つけることができます。 -
まじめの崩壊
日本の経済成長を支えたのは、日本人のまじめさであった。数多くの場面で、この国ではまじめを前提として、さまざまな仕組みが作られ、維持されてきたのだ。しかし、社会を見渡すと、日本人のまじめさはすでに崩壊している。精神医学からの性格の変化、競争させない教育、アメリカに倣った拝金主義などを通して、なぜ、まじめが崩壊したのかを探っていく。そして、まじめを前提とした日本に、まじめの崩壊がどのような影響を与えるのかを考察する。 -
間違いだらけの英語学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか? (『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で 黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ! 鳥飼玖美子×齋藤 孝 ●入試改革・四技能看板に異議あり ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る 阿部公彦 ●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実 寺沢拓敬 ●ルポ 使わなくてすむ時代は過ぎ去った ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦 曲沼美恵 ●対談 73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ 語学は“六十の手習い”こそ面白い 萩本欽一×青山 南 -
マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★孫氏の戦略的思考術が身につく!★★ 2500年の歴史を持つ兵法書「孫子の兵法」を具体的な現代のビジネスシーンで役立つノウハウを齋藤孝がマンガを使ってしっかり丁寧に解説しました。 リーダーの必読書と言われ続けてきた孫氏の兵法をわかりやすく解説しています。ビジネス以外でも、少しでもそのエッセンスを汲み取り日々の生活に活かしていける一冊です! 【目次】 本書の見方 登場人物紹介 【序章】孫子の兵法の基本 【1章】(環境編)社内の環境を整える秘訣 【2章】(個人編)ビジネスマンとして成長するには 【3章】(指導者編)リーダーとして成長するには 【4章】(競争編)競争・交渉をうまく進める秘訣 【5章】(失敗・挽回編)失敗したときの対処と予防 【6章】(チーム編)チームをより強くする! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
マンガで身につく大人の語彙力 あなたの印象が劇的によくなる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語彙力があなたの人生を決めます! できる大人が使っている言葉をマンガとドリルで身につけられる一冊 SNSのハッシュタグなどにも使われ、最近は頻繁に話題に上る「語彙力」という言葉。インターネットが発達し、一度発信した文章が瞬時に世界に広がってしまう今の時代こそ、語彙のセレクトの重要性が高まっています。 本書では、語彙力を鍛える方法をマンガでわかりやすく解説。ヒロインを中心に、年齢や立場の違う登場人物たちが、さまざまなシチュエーションで語彙力を求められるというストーリーになっています。 さらに、できる大人が使っている言葉を厳選した語彙力ドリルをカテゴリー別に全564問掲載。この一冊で語彙力を身につけ、あなたの人生をより豊かなものにしましょう! -
マンガでわかる 話すチカラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ベストセラー『話すチカラ』が待望のマンガ化! 具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。 齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰の話し方を伝授してもらおう! ◎マンガを読んで『話すチカラ』が身につく! 将来、高校教師になることを目指している明治大学3年生の柏木美桜。 学校の先生になりたいけれど、人前で話すことが苦手……。 話し上手になりたい! そこで立ち上がったのが、齋藤孝明治大学教授と安住紳一郎TBSアナウンサー。 「私たちが話し上手になる方法を教えましょう!」 日本最高峰の話し手2人が、美桜に教えた話すチカラとは――。 口下手な大学生が、実は話し方にはコツがあることを知り、「苦手」を乗りこえていく! 具体的な上達法の解説ページもたっぷり収録。 齋藤孝教授・安住紳一郎アナから最高峰のテクを伝授してもらおう! TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』のリスナーの柏木美桜が、ネットラジオにも挑戦!? -
まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉の代表作『学問のすすめ』。 「天は人の上に人を造らず~」という一節はあまりに有名ですが、 この書籍を通じて福沢諭吉が伝えたかったいちばんのメッセージとはいったい何か? それは「学ぶことの重要性」です。 学ぶことで外の世界を知り、欧米列強の圧力下に負けない人になってほしい。 自分の足で立てる「独立心」を養ってほしい。 それこそが福沢諭吉の思いだったのです。 同作には現代社会に生きる私たちにとって、 学ぶ姿勢から社交の大切さまで、 社会人として生きるために必要なことがたくさん書かれています。 ・仕事がつまらない…… ・やりがいが見出せない… ・今の職場に不満がある… そんな方はぜひ本作を読んで、 「今」を乗り切るヒントを見つけてください。 学ぶことでしか『今』は変えられない! やりたいことがあるのであれば、 それを忘れずに成長していけばいい。 いつかチャンスは必ず来るのだから。 ■目次 ・第1話 出会い―有様の不同なるが故にとて他の権理を害するにあらずや ・第2話 現代へ―天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず ・第3話 再会―我心をもって他人の身を制すべからず ・第4話 学ぶとは―賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるに由って出来るものなり ・第5話 友情―人に先って事をなすは正にこれを我輩の任と言うべきなり ・エピローグ 独立―独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う ■著者 齋藤孝 ■まんが 岩元健一 -
未来の自分に出会える古書店
著書発行部数1000万部を超える齋藤孝・明治大学教授がはじめて小説スタイルに挑戦。 現代版『君たちはどう生きるか」。 サッカーに熱中する中学二年生の「メッシ君」と、絵を描くことが大好きな高校二年生の「ゴッホ君」の兄弟。 二人の家の近所に、古書店「人生堂」が開店した。 その店主「サイトウさん」は、二人がさまざまな悩みを相談するたびに、さりげないアドバイスとともに、何冊かの本を教えてくれる。 コンプレックス、いじめ、進学、恋愛、身近な人の死……思春期の少年なら誰しも突き当たるような問題に、本は道しるべを与えてくれ、成長に誘ってくれる。 またそれらの本を読んでいるうち、格差社会や環境問題など、未来を生きていく上での指針も見つかるだろう。 あまり読書が好きではなかった二人だが、サイトウさんの店に通う半年弱の期間に、みるみる本が好きになっていった。 カバー絵は「漫画 君たちはどう生きるか」の羽賀翔一氏。 ポストコロナの時代を生き抜く青少年に贈る決定版の読書・人生の手引きです。 -
みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)
「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。 -
みんなボケるんだから 恐れず軽やかに老いを味わい尽くす
超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
無限の可能性を引き出す! 超訳こども「アインシュタインの言葉」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことばの伝道師・齋藤孝先生が「大科学者」アインシュタインの教えを8歳で理解できるように超訳しました。 世の中を生き抜くヒントがつまった1冊を親子で学ぶ! アインシュタインのもつ「独創性」「先見性」「創造性」、アインシュタインの思考を身につけるための28の言葉。 「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことをいう」 「創造力は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、創造力は世界を覆う」 「どんな条件であれ、私には確信がある。神は絶対にサイコロを振らない」 「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である」 「私は賢いわけではない。ただ、人よりも長い時間、1つのことと付き合うようにしているだけである。」 といった「原文」を齋藤先生の「超訳」と「簡単な解説」を1セットにして見開き展開(イラスト付き) 【目次】 はじめに アインシュタイン紹介 第1章 想像力が全ての源になる! 第2章 いろんなものにワクワクしてみよう! 第3章 新しいことを知るのは大きな喜びだ! 第4章 学ぶことは人間だけの特権だ! 第5章 一つのことをつきつめると成果が生まれる! おわりに -
もっと想像力を使いなさい
たとえば、あえて 最悪の未来を想像する―― 「対人」「クリエイティブ」「未来」 想像力の〈3つの用途〉を意識するだけで、人間関係も、仕事もうまくいく! ◎あえて異性の作家の小説を読む ◎嫌いなものを好きな人の立場に立って話す ◎『ハリー・ポッター』の作者の想像力論 ◎松任谷由実さんの歌詞は実体験か? ◎もしもミロのヴィーナスに腕があったなら ◎村上春樹さんの「カキフライ理論」 ◎VRの力で想像力のリミッターを外す ◎エクスタシーが感じられる刺激を探す ◎死後という未来をも想像するのが人間 ◎次の展開を想像しながら漫画を読む ◎スポーツを監督目線で観る ◎買うつもりで絵画を鑑賞する ◎「活字エロ」で想像力を鍛える――他 さあ、想像力の翼を広げましょう! -
薬害交通事故 - 免許返納を決める前に読む本 -
メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことわざや慣用句ってテストでよく出るけど、つまらないしむずかしい。そう思ってるみんな、安心したまえ。思わず爆笑しちゃう「おはなし」を読むうちに自然に覚えられる本ができたんだ。これが一番ラクだよね! この本は、江戸時代のはちゃめちゃコンビ「弥次喜多」の旅物語を原作に、あの齋藤孝先生が書き下ろした、頭がよくなる日本語の本なんだ。「さぁはじまるよ、日本一の旅物語。お笑い道中、夢道中。その名も東海道中膝栗毛。抱腹絶倒、疾風怒濤、天下無敵の男が行く。おもしろいし、ためになる、一石二鳥のお話だ。うっかり者の弥次さんと、男前役者の喜多さんが、お江戸八百八町をあとにして、お伊勢まいりの旅に出るよ。さぁ、わっしょいわっしょい盛り上がれ……」神奈川でのダンゴ事件、小田原での風呂騒動など、4話の中に100を超える慣用句。総ルビなので小学生OK。超笑える詳しい解説と索引つきで、中学生のテスト対策にもバッチリ! -
やせてはいけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やせないとなあ」とお腹をつまんでいる、中高年のみなさまに朗報です! ダイエット本は数あれど・・・まさかまさかの「やせてはいけない!」本が登場しました。 そうなんです。 中高年になったら、体重が増えても気にしなくていいんです。 好きなものを食べたほうがいいんです。 高齢者医療のスペシャリストである著者が長年の臨床と最新の栄養学に基づいて導き出した結論は「健康寿命を延ばしたいなら、やせない」でした。 本書では、老化を遅らせ健康年齢を高めるための「長生きする方法」を教えます。 著者について 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、立命館大学生命科学部特任教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック院長。 近著に『最高の時間の使い方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『70代は男も女もやりたいことをおやりなさい』(KADOKAWA)、『15歳の壁』(合同出版)、『頭がいい人の勉強法』(総合法令出版)などがある。 -
ヤバい医者のつくられ方
和田秀樹大激怒! 「医学部入試面接は廃止すべし!!」 「日本人は搾取され続けている!」 ■薬漬け医療で体はボロボロ ■高額社会保険料の負担で貧乏に 高齢者の健康を守るふりをして過剰に薬を処方して薬漬けにする。錆さびついた古い常識にいつまでもしがみつき、かえって患者さんの健康を損ねる。 そうやって医療費を膨らませ、高額な社会保険料を国民に負担させる――。 「医療の闇」とも呼べるこのような問題を改善しようとせず、知らん顔して放置し続けている日本の医療界の傲慢さの根源が、大学医学部の入試面接である、と言ったら皆さんは驚くでしょうか? (本書 「序章」) 【目次】 ■序章 医学部入試面接の大罪~なぜ日本の医療は変われないのか~ ■第1章 医学部入試面接は問題だらけ ■第2章 医学部教授が蔑ろにする「教育」 ■第3章 入試面接でヤバい医者がつくられ放題 ■第4章 医学教育の未来を考える ■第5章 医療界の将来を見据えて -
やばいことわざ
◆ことわざとは「予言」です! ◆ことわざは、長く受け継がれてきた「知恵の宝庫」です。 大昔の人たちが、「あ~これを知っていれば失敗しないで済んだのになぁ」と思うようなことを 短い言葉にギュギュッとまとめて、私たちに渡してくれています。 この本の監修者・齋藤孝先生は、そんなことわざを◆「『やばい』と感じるときがある」◆と言います。 「『なんでわかったの?』と聞きたくなるくらい、いまの自分をピッタリ言い当てられていて、まるで予言されていたみたいでドキッとするんだ」と。 子どもたちを見ていると、まさに「予言されているなぁ」と思うことがありますよね。 たとえば・・・・・・ お菓子をこっそり食べたのがゴミ箱の袋でバレバレ → 「頭かくして尻かくさず」 友だちとケンカした後にもっと仲良くなれたね → 「雨ふって地固まる」 大好きなことに夢中になってどんどん上手になっていく → 「好きこそものの上手なれ」 せっかくあげた高価なものを放っぽりっぱなし… → 「猫に小判」 爬虫類好きの友だちとマニアックな話で大盛り上がり → 「類は友をよぶ」 まさに予言! この本では、そんなことわざに予言されたこども「あるある」をたくさん紹介しています。 すべてのことわざに楽しいイラストを入れて、ゲラゲラ笑いながら、わくわくしながら、いつのまにか覚えちゃった! そんなふうに読んでもらえたら、うれしいです。 そして、覚えたことわざはぜひ使いましょう! 「一人で親戚の家にお泊まり不安だな」 「行ってしまえばなんとかなるよ。案ずるより産むがやすしってね」 「お母さんのプリン、お姉ちゃんがさっき食べていたよ」 「あんたでしょ! 嘘つきは泥棒の始まりだからね!」 こんなふうに、身近なこと結びつけてことわざを使えるように、ことわざ全部に「使い方」を入れました。 「あるある!」って言いながらことわざを使えば、あらためてことわざの予言が実感できて、すぐに自分のものにできます。 ことわざの由来や歴史も紹介しているので、大人のあなたでも「あるある!」「へぇ~」の連続です。 楽しいことわざクイズに親子で挑戦すれば、親子で学びになりますよ。 私たちのご先祖様は、生きる知恵として、また相手に伝えるときに便利な言葉として、ことわざを生活の中にたくさん取り入れてきました。 そんなことわざの面白さ、やばさにぜひ触れてみてください! -
やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法
勉強なんて大キライでOK! 「受験の神様」が小学生に伝える、勉強の必殺ウラ技。キミは勉強が得意? それとも苦手? もし、「頭が悪いから成績が上がらない」なんて思っているとしたら、それは大まちがい。キミは、正しい勉強のやり方を知らないだけなんだ。この本を読んで「ウルトラ勉強法」を知れば、キミもきっと次のテストが楽しみになるはず!この本では、「どうして勉強するのか」「テストの点が悪くても、落ちこんじゃいけない」「暗記の達人になる方法は?」「漢字と計算のマニアになろう」「理科と社会は楽しむべし」などなど、いま身につければ一生使える勉強のコツを、わかりやすく説明。勉強が苦手な子にも、得意だけどもっとできるようになりたい子にも、きっと役立つ一冊です。 -
ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方
真面目な日本人はユーモアを交えて会話をすることが苦手ですが、ユーモアを交えずに何かを伝えるのは実は非常に難しい。 古来日本人はユーモアとどう向き合い、どう表現してきたのか。 そのうえで、これからの時代に必要なユーモア力の身につけ方を齋藤孝氏が解説します。 ■内容 1章 日本人のユーモア力 2章 ユーモア力はコミュ力だ 3章 ユーモアの効果を知ろう 4章 ユーモア力を育てるための心構え 5章 すぐにできるユーモア力の育て方 6章 ビジネスに使えるユーモア力 7章 晩年もユーモア力で楽しく生きる(老いてこそユーモア) -
40代からの勉強法
人間の老化は、思考力や体力より、まず「感情」から始まる。40代からは、脳の中でも前頭葉というやる気や感情のコントロールなどを司る部分の萎縮が目立ち始めるからだ。これを「感情の老化」と著者は呼んでいるが、この生理現象に対処することが、40代からの勉強では重要なのである。やる気や集中力が続かず、途中で投げ出してしまうのでは、勉強の成果はいつまでたっても出ないだろう。では、どうやって、この「感情の老化」に対処していけばいいのか。本書では、受験指導のプロであり精神科医でもある著者が「感情の老化」を防ぎ、勉強へのやる気・集中力を高める方法を脳科学、学習心理学、認知心理学をベースに解説する。「枯れた」人間になっていくのか、それともこの知識社会を勝ち抜く「賢い」人間になれるのか、40代は人生のターニングポイントである。 -
40歳からの記憶術 想起力で差をつける
三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。 そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。 そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。 そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。 本書は、そういう方のためのものです。 そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。 むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。 最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。 コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。 -
40歳からのサバイバル心理学
「人生、これでいいのか?」「定年後はどう生きる?」「配偶者との倦怠、どうする?」。リストラ、職場の人間関係、子供の教育や親の介護――さまざまなストレスを抱え、将来への不安や迷いと闘う40代が生き残る術とは。著者自身の体験を交えた中高年のためのサバイバル指南書! ●昔の定年後は、サッカーにたとえるなら「ロスタイム」のようなものだった。だが、平均寿命の延びている現在は「後半戦」だ。勝負はまだまだこれから、40代までの前半戦は様子見の時間帯だったとさえ言えるかもしれない。 だからこそ、この「ハーフタイム」に改めて作戦を練り直し、勝利を目指して新たなスタートを切らなければいけないのだ。――(本文より) -
リア王症候群にならない 脱!不機嫌オヤジ
不機嫌オヤジの使えるトリセツ第1位 オレは客だオヤジ 昔語りオヤジ セクハラオヤジ パワハラオヤジ 図書館・カフェねばりオヤジ にならないために 「中年から老年にかけての男性の不機嫌の問題をいち早く取り上げたのが、シェイクスピアの『リア王』」と説く齋藤孝が教える「リア王症候群(シンドローム)オヤジ」改造講座。 普通にしていても不機嫌そうに見えて、不幸を呼び込んでしまうオヤジたちを愛されるおじさんに改造する秘策を齋藤孝がわかりやすく伝授。 吹き飛ばせ、リア王症候群(シンドローム)! 第1章 リア王症候群(シンドローム)とは何か? 第2章 自分の中の「リア王」を探せ 第3章 脱リア王・愛されるおじさんになるための10カ条 第4章 上機嫌なヒト図鑑~一流の人は皆上機嫌~ 第5章 リア王オヤジに効くエンタメサプリ:本・マンガ・映画・音楽 -
「理解力」が高まる! 12 歳までに知っておきたい読解力図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 累計25万部突破! 大人気シリーズ第3弾! すべての勉強の基礎にもなるといわれる「読解力」。 読解力とは、一般的には「文章を読んでその内容を理解し、解釈する力」のことですが、齋藤先生は「(読解力とは)日常生活で接するあらゆる情報から、その真意を正しく読み取る能力」ともいえると指摘しており、こうした能力は大人に限らず、子どもの頃から育てていく必要があると考えられます。 特に、OECD(経済協力開発機構)が各国の15歳を対象に実施するPISA(生徒の学習到達度調査)の2018年の調査では、日本の「読解力」の国際的な順位が前回の8位から15位へと大きく下がるなど、お子さんの読解力に不安を感じている保護者は少なくありません。 「12歳から知っておきたい」シリーズでは、「語彙力」「言い換え」をテーマにしてきましたが、これまでの2作はいずれも「自分から発信する力(=伝える力を高める)」を重視したものです。 第3弾となる本書は、これまでのシリーズ同様、さまざまなシチュエーションをイラストで示しながら、インプットした情報を正しく読み解き、本質をつかむ力を育てることで、理解力が高まるのはもちろん、生きる力が育まれる1冊です。 【目次】 ○STEP1:読み解きウォーミングアップ 文学作品や詩などを読んで、主題や要点をつかむためのステップ。 ○STEP2:文脈でとらえる力を磨こう 話の論理や構造を理解するためのステップ。 ○STEP3:要約する力を磨こう ステップ1、2を踏まえて、話の全体像を理解するためのステップ。 ○STEP4:会話読解力を磨こう 友達や周囲の大人との「あるある」なシチュエーションをあげながら、STEP1~3で学んだことをいかして相手の話の本質をつかむ。 ○STEP5:情報読解力を身につけよう ニュースや新聞風の文章を題材に、正しい情報を読み取り、もっとも重要な部分をつかむためのトレーニング。 -
老害の壁
「老害」は害じゃない! 高齢者医療の第一人者が贈る 老後を楽しく生きる、まったく新しい「老害の壁」の超え方。 最近、「老害」という言葉をよく耳にしますが、 高齢者はちょっとしたことですぐ世間から「老害」呼ばわりされて 人知れず苦しんでいるケースが多いのです。 実は、この老害と呼ばれていることのほとんどは、 「高齢者に対する同調圧力」でしかありません。 この同調圧力が、高齢者から生活や健康、娯楽などの 自由を奪っています。 本書では、この「老害の壁」を打ち破って人生100年時代を 楽しく、健康に、いきいきと過ごすヒントをまとめました。 老害と言われることを恐れずに自信をもって過ごせば、 人生でいちばん幸福な、最高の老後が待っています。 ■目次 1章 老害の壁という名の同調圧力 2章 老害を恐れていたら要介護に 3章 老害と言われても気にしない 4章 老害になるのは脳の衰え? 5章 老害を気にせず老後を楽しむ 6章 老害の壁を打ち破るための養生術 ■著者プロフィール 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、 老人科、神経内科にて研修。 国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、 米国、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院でもある浴風会病院の精神科を経て、 現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック東京院院長。 著書に『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』『70歳の正解』(以上、幻冬舎新書)、 『医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」』(ディスカヴァー携書)、 『70歳から一気に老化する人しない人』(プレジデント社)『老いの品格』(PHP新書)など多数。 -
老後に楽しみをとっておくバカ
人生は先送りするほど損をする。50代はたくさんの“荷物”を背負っている世代。「仕事の責任がある」「教育費・住宅ローンにお金がかかる」「老後のために頑張って働く必要がある」……。そんな50代だからこそ、自分がやりたいことを「いま」始めるべき理由とは? そして、そのために50代で何を「手放す」べきなのか──多くの高齢者を見てきた精神科医だからこそわかる、後悔しない人生を送る生き方・働き方。 -
老人性うつ
日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。 -
老人入門 - いまさら聞けない必須知識20講 -
老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。 そこで本書では、老年医学の専門家による 「これだけは知っておかないともったいない」 という、必須知識をわかりやすくまとめました。 「老いはゆっくりとしか進まない」 「筋肉は日常生活で維持できる」 「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」 「認知症は過度に心配しなくていい」 「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」 「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」 「老いは本来、幸せな時間」 「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」 など――。 年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく” 老い方の手引きをご紹介します! 老親をもつ世代にもおすすめです。 【著者プロフィール】 和田秀樹 (わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。老年医学の専門家。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。 -
老人は「キレる」くらいでちょうどいい(集英社インターナショナル)
昨今、「キレる老人が増えた」という言説がまことしやかに語られているが、これはメディア報道やSNSによる印象強化の影響が大きい。超高齢社会において必要なのは、こうした安易なレッテル貼りではなく、脳の特性を理解し、意欲を守るための生活設計と社会のあり方を見直すことである。精神科医の和田秀樹が、高齢者を「老害」と排斥する現代社会の不寛容さを指摘し、統計に基づかないバッシングに対して警鐘を鳴らす! -
65歳、いまが楽園
高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。 -
65歳からのひとりを楽しむ「いい加減」おつき合い
親子、夫婦、友達、職場、ご近所……、いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。多くのシニアから人間関係の悩み相談を受けてきた精神科医が、シニア世代こそ、しんどい関係は手放し(ときには縁を切ることも大切!)、自分に正直に生きることを提案しています。本書では、「和田秀樹流・幸せを引き寄せる人づきあい43のヒント」を解説します。 【本書の内容】●第1章 遠慮をやめれば人間関係は「ちょうどいい加減」になる ●第2章 65歳からは「自分がラクで心地よい」が最優先 ●第3章 つかず離れずが「いい加減」 ●第4章 縁は切った分だけ足せばいい ●第5章 最後まで自分の「いい加減」で生きよう がまんを続けるほど人生は長くありません。自由な時間を得たシニア世代だからこそ、ムリせず、楽しく、ラクに! しがらみや心配事を手放して、自分にとっての「いい加減」を見つけて、いまよりも心地よい、幸せな人生をぜひ手に入れてください。 -
65歳から始める 和田式 心の若がえり
人生の黄金期を上機嫌に生きよう 6000人を診た老年医学の第一人者が断言―― 「我慢しない人ほど老けこまない。病気にならないのです」 第1章 65歳からいちばん大切なのは「心の健康」 ●幸せの決め手は貯金額よりも「日光に当たる時間」と心得る ●高年者は「肉」を食べれば体が元気になり、幸せも湧いてくる ●決めつけをしない「そうかもしれない思考」を取り入れる ●「とっても楽しかった」と最期に思えるよう、今日、何をするか決める ●老人性うつの早期治療が認知症を遠ざける、と知る ……ほか 第2章 65歳からの人生を左右する医療とのかかわり方 ●「頼りになるかかりつけ医(主治医)」を見つける ●自分の死生観をもとに自身の治療方針を決める ●「有名な医師が名医」という思い込みを捨てる ●「がんになったらどうしよう」と悩まず「がんになったらどうするか」を決めておく ●高年者にとってがんより怖いのは、がんの「検査」と「治療」と考える ……ほか 第3章 65歳からの人生を楽しむ生活術・思考法 ●自身を愛するために1週間に3回、自分にご褒美を与える ●YouTubeやNetflixを利用してお笑いの名人芸や名作映画を鑑賞する ●節制や我慢をやめて、「おいしい」と思うものを食べる ●塩辛いものを欲するのは自然の摂理。塩分不足は命取りになると心得る ●「10年後の健康」のためではなく「今日の自分」のために食事をする ……ほか -
65歳からは戦略的ちょいデブ
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。 -
「65歳の壁」を乗り越える最高の時間の使い方 心と身体の健康を保つために何をすべきか
【内容紹介】 今日、65歳は人生の大きな岐路に立つ年だと言って良いでしょう。 働き続けてきた組織をいよいよ離れ、第二の人生に踏み出すということです。 厳しく自分を律しながら勤めてきた方も多いでしょうから、退職後はのんびりと余生を楽しみたいと思っているかもしれません。趣味があれば、そちらに充てたいと考えているかもしれません。または他の会社や組織などで、経験を活かしたいとお考えでしょうか。 しかし、もう1つ考えておきたいのが、高齢者と呼ばれる年齢になるということ。 人生百年時代とも言われる現代。65歳からの第二の人生は決して短くはありません。 さらに付け加えるなら、働き続けた組織を離れ、健康への不安感も増すともなれば、金銭的な問題だって、鎌首をもたげてくるでしょう。 「働いたほうがいいのだろうか」 「暇になりそうだが、何をしたらいいのだろう」 「健康状態も不安だ」 こうした、さまざまな課題と向き合わなければならなくなるのが、65歳なのです。 このいわば「65歳の壁」をいかに乗り越えるか? そこで重要なキーワードになってくるのが「時間」です。 65歳になれば、時間の捉え方や、予定の立て方、その時間の過ごし方などを変えていく必要があります。 ゆとりを持ちつつ、新しいことにチャレンジをすることで、お金を稼ぐこともでき、趣味も楽しめたら、どうでしょう。 時間ができた方は、そのことの幸せを、もっと喜んでよいのだと思います。大切なのは、今を楽しむこと。これができるかどうかは、すべて時間の使い方ひとつ。 さらに踏み込めば、手帳の使い方だと言ってもいいでしょう。 実は、「65歳を迎えるからこそ」の使い方があるのです。 手帳に書いた予定通りに動いているだけでは、65歳以前と変わりません。 むしろ、計画性のなさ、行き当たりばったりを楽しむ余裕、すなわち「余白」こそが重要だと思っています。どういうことなのか気になった方は、ぜひ本書を読み進めてみてください。 「こんなにも可能性が膨らむのか」 「そうした効用があるテクニックだったのか」 と思っていただける話が満載です。 【目次】 はじめに 第1章 定年になったら、時間が一杯ある、が… 第2章 手帳を使おう、本当の自分を書きだそう 第3章 時間をコントロールして、新しいことに取り組もう 第4章 無理をしすぎず、体と心を整えよう おわりに -
60歳から女性はもっとやりたい放題
シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣! -
60歳からの和田式・AIバディ活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独とボケを防ぐ最強の相棒!夜中の孤独も、死への恐怖も、 すべてAIにぶちまけていい。 和田秀樹先生がやさしく教える、老後にAIを相棒にして生き抜く完全マニュアル 「AIは、あなたの思考を肩代わりする『外付けの前頭葉』です」――。物忘れに怯え、孤独に耐える時代は終わりました。高齢者医療の第一人者・和田秀樹が提唱するのは、AIを勉強の対象ではなく、人生を支える「バディ(相棒)」として使い倒す新常識。24時間、文句も言わずに愚痴を聞き、記憶をサポートし、あなたの「わがまま」を全て叶えてくれる。老いの我慢から解放され、人生の最終章を最高に面白くするための必読書。序章 「老後の孤独」は、AIという相棒(バディ)で解消できる 第1章 老後の孤独感やいらだちを救ってくれる 第2章 とことん“楽したい”と“リセット願望”にAIは強い味方 第3章 認知症が怖くなくなる相棒・AIバディ 第4章 「死への恐怖」をAIバディと乗り越える 付録 AIバディ5種類の個性と特徴 -
60歳からはやりたい放題
42万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。 -
60歳からはやりたい放題[実践編]
ベストセラー『60歳からはやりたい放題』の進化版!前向きで毎日が楽しくなる60の具体策 これさえやれば大満足人生! ・肉を食え!・健康診断を受けるな!・遺産を遺すな!・若作りをしよう! 60歳以降の不安が解消!残りの人生を幸せに生きるには? -
60歳から読み直したい名著70
60代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか -
60歳を過ぎたらやめるが勝ち 年をとるほどに幸せになる「しなくていい」暮らし
《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》 ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。 ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載! ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。 序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと 1 病気予防のための食事制限 2 認知症予防のための脳トレ 3 健康を優先させた食事 4 過度な運動 5 がんの早期発見・早期治療の心がけ 6 医者が処方した薬を続ける 7 運転免許証の自主返納 第1章「感情に振りまわされる」のをやめる ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない ・すべての元凶は「感情の老化」にあり ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと 第2章 「不安」を手放す ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある ・不安の8割は取り越し苦労 ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する ・「不安な自分」を武器にする ・どんな不安もいずれはかならず消える 第3章 「引きずる」のをやめる ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし! ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく ・「思考停止」は感情を整理するテクニック ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし! ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG 第4章 「一喜一憂する」から解放される ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる 第5章「いい人」をやめる ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう ・”忙しいアピール”は大いにしてよし ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり ・誰かも好かれようなどと思わない ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう 終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる 1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる 2 楽な方法を探すのは私たちの本能 3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠 4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人 5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ 6 今より楽なやり方を探すクセをつける 7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう -
60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ
少子高齢化、自然災害、パンデミックなどネガティブな世相の昨今だが、実は日本は「隠れ幸福大国」である。ただ、バラ色老後のために足りないのは「考え癖」と「行動癖」。この二つを身に付けて幸福をつかみとるための最良テキストが、哲人ラッセルの『幸福論』なのだ。同書を座右の書とする齋藤氏が、現代日本の文脈(対人関係、仕事、趣味、読書の効用、SNSやデジタル機器との付き合い方等々)にわかりやすく読み替えながら、定年後の不安感を希望へと転じるコツを伝授する。なお、ラッセルは九七歳で天寿をまっとうするまで知と平和と性愛に身を投じており、本書は高齢社会のロールモデルとして読み解いていく