Naoさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
知らない人は見てほしい
アメリカが舞台。幼馴染な男子学生2人と、2人を取り巻くいろんな大人の話です。洋画のようなセリフ回しが慣れない人は、読み終えたらすぐにもう一度読み直してください。全て繋がります笑 スタイリッシュなシンプルな線も、この作者にかかれば不思議と人間臭さを感じさせます。日常の何気ないポーズを難なく絵に落とし込んでいます。人物だけでなく背景や画面レイアウト、コマ割りに至るまで、デザイン画力の高さを感じさせます。十数年ぶりの連載とのことですので、知らない方の方が多いかもしれませんが、おそらく今まで見たことのない感覚で読める漫画だと思います。最近の作品は全てiPadで描いているそうですが、アナログ製作作品も読
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購入済み
人間とは、他者と生きるとは
ピクシブからずっと好きで、コミックス化してからもずっと読んでます。今回も面白かった。BLにカテゴライズされるかもしれないけど、それだけじゃないです。人間とは、ていう深いストーリーもありつつ、大村とらいゆうがおにぎり握ったりと日常のほっこりも楽しめる漫画。生まれ変わりの話が出た時は、「またえらく壮大になったな」とワクワクしましたが、今回のシーンでは大村とらいゆうの解釈でうまく落ち着けていて、作者様の力量を実感しました!電子書き下ろし漫画は、できる会社員らいゆうとへっぽこ火の神大村のパロディ漫画。ほっこりするんですが最後のシーンはちょっとキュンとします。読んで損ない作品だと思います。もちろん男性も
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ネタバレ 購入済み
面白い
無料だったので読みました。絵も綺麗なので読みやすいです。最初は、女性が将来的に子供を産むと決めつけてるような設定では?と若干不快でしたが、「自分を産んでくれりゃどんな人間でもかまわない」と母親探しを焦る罪人さんに、「ずっと苦しんだんだから、ちゃんと愛情をくれるお母さんを探さなきゃダメだ」とウタちゃんが説得するシーンで見方が変わりました。その後も、無事に人間道に生まれ変われたコユキちゃんのセリフや、コユキちゃん守るためにとった母親の行動など、同じ女性として読んでいて考えさせられる事ばかりでした。閻魔の娘、冥ちゃんに対して、女将のシオリがビシッと叱るところもグッときました。今の大人って、ああやって
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購入済み
最悪
ただの作者のイチオシ作品レビューじゃんw表紙タイトルのような話は一つも出てきません。果たして日本アニメにおいて、大人の教養たるゆえんはなんであったか全くわからない。そもそも論じる気がないと思われ。一応書籍として出すならもっと文章を意識してほしいです。ずっと口語調なので、きっとこれパワポ使ってやる講義の原稿を書籍にして金儲けしたいんだなと感じました。表紙も黄色で目立つし手にとってもらえる機会は増えるだろうしね。内容量も少なすぎ。2時間あれば読了できますよ。序盤で「すごい」という言葉を多用してる時点で、この著者頭悪いなと思いながら読みすすめてました。何がどうすごくて、自分はこう考えると論じられて初
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購入済み
エスシリーズ、デコイと、ずっと物語を見守ってきた篠塚さんに焦点を当てた作品。デコイの泰原にごんきゅうするシーンはぐっと来ました。ラストに篠塚さんがみる果てしない空は、山の頂きを目指して歩く篠塚さんにとって、永遠に続いているんでしょうね。。私はその先に篠塚さんの幸せもきっとあると思って読みました。まだまだ物語が続くような、もうずっと昔に終わっているような、懐かしいような、不思議な読後感でした。デコイで言っていた、大切なものはこの手から逃げていく的な篠塚さんのセリフが忘れられません。それにしても椎葉さん、篠塚の前では純朴そうなのに、仕事じゃまだまだじゃじゃ馬が治らないのね(笑)エス、デコイと読んだ
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ネタバレ 購入済み
※ネタバレ有り
火野の存在感が強すぎてナギと加賀屋の関係よりも火野とナギの関係のほうが気になってしまった(笑)ナギと火野の関係に名前をつけるならなんなのだろうか。恋人ではないし兄弟?家族?共犯者?どれも当てはまるような気もするけど、なんだかしっくりこない。火野と安見は今後どういう暮らしを送るのか。。よんでる間は、ナギは赤城を殺す必要はないと思っていたけど、火野がナギの部屋に来るシーンを読んで、これでよかったんだと思いました。良かったというか、この二人はこうすることで繋がっていられるのかなと。
英田さんの作品で、口が悪くて素行が悪くてとくべつなせいぎかんのない主人公を初めて読みましたが、ナ -
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深い
さすが英田サキさん、ラストに向かうドラマチックさがたまりません。キリもなあ、、、五堂を愛していたんでしょうね。。あと一本番外編があるようですが、ここまで読んできて、BL小説にカテゴライズしとくのはもったいないなと感じました。人を愛し、憎しみや後悔がある。。キャラクターを通して、自分とは何かを考えさせられました。椎葉の宗近に対する気持ちの変化ももどかしさもあるけど確実に距離を縮めてきてて。応援したくなる気持ちと同時に、宗近はほんと忍耐強いなあと感心してます(笑)
BL読まない人にもオススメシタイ一冊です。中身が濃いので、全巻読み終わったらまた読み直そうと思います。2巻の永倉さんとマオの話、なかず -
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読んでください
面白かったー!!!永倉さーん!!!真生ちゃーん!!!!ほんと読者にも咬み跡を残していった話でした。。。篠塚さんかっこいい。。。私は小説を読むとき、頭の中で映像にしながら読むのですが、今回は一巻よりも楽しめました。夕陽だったり明け方だったり、話の展開と光がリンクしてるように感じました。私の感じ方なだけかもしれませんが。真生ちゃん、ソノ後どうなったんだろうなあ(ノд・。)別ルートの永倉と真生の話がもし読めるなら読んでみたい。これからこの本を読もうか迷ってレビューを見てる人、マジで呼んでください(笑)これはエスシリーズの2巻目だけど。ほんとおすすめ。。。
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何がおもしろいの?
冒頭はまだ良かった。だけとど最澄とまおが出会うまでの流れがぶつ切り過ぎ。。女性作家に多く感じることなんだけど、キャラクターが一皮むけるというか、人生の分岐点となるきっかけのために簡単に殺人描写をいれるな!!!!!!
効果的と思ってやってるとしたら打算過ぎ。余計作品が陳腐に見える。骨のあるテーマだったから楽しめるかなと思ったけどわかりました。やっぱりこの作者嫌いです。ていうかコマワリとか演出とか、少女マンガ的な作品が苦手なのかな。話の推進力がないくせに背景とかの雰囲気作りにはこだわる。それが効果的な作品ももちろんあるけど、この作品ってちゃんとストーリー入れないと面白くないじゃん。史実に出てくる -
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購入済み
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購入済み
誤字脱字がひどい、、、誤字ではないが漢字変換をしわすれているのではとおもうかしょも。
個性的で周りと同調しない主人公が気になって読み進めたものの、個性的な部分を出すだけで放置だし。タンパクンの中の人が高塚だってのも、そのシーン自体に何にも盛り上がりがなかったし。
主人公が高塚に対する気持ちが、友情ではなくいきなり恋愛感情になるのはどうかと思う。そもそも高塚が主人公にこういをよせる理由がイマイチ。あとがきみたいなものでかかれていた気がしますが、正直、はあ?って感じ、、
全編を通してよくわからない、終始ぼやっとした作品でした。
ゆるキャラが好きなちょっと変わってる美形って設定が面白そうだったのに -
購入済み
ウザキが里見にれない感情を抱くきっかけが弱すぎて何とも言えないけど、生意気な里見を可愛がってるのが伝わってきたから良し。面白かったです。それぞれの養父のはなしももっと絡んで来たら面白かったな。あと里見の昔の仕事とか。
ソファーではじめて触れ合うシーンがとても良かった。もどかしくて。お互いに親愛感情があるけど恋だとは気付かない、言えないっていうのが良かった。
欲を言えば、もっとプラトニックな関係の方がすきかなあ。けど、他作品にくらべたら十分プラトニックというかセクシーな展開は少ないので個人的にはとても好みでした。甘えるシーンというか、ほっこりする二人のシーンはちゃんとあるので萌えは十分でした。 -
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甘いだけじゃない恋愛
甘くて幸せでハッピーエンドしかないBLが苦手な私は楽しめました。途中まで、というかほぼ刑事ものです。序盤はBLを臭わせる演出はほとんどありません。瑞木が綾瀬に行好意を持ったきっかけも描写されてればもっと深みがでて面白いのにな。けど、所々ロマンチックな背景描写だったり、映像化したら面白そうだなと感じられる演出があって楽しめました。とくに幼なじみとの思い出のシーン。これが最後にうまくかかってくるとは、。。。
あとみずきの部屋の描写も印象的でした。
全体として刑事ものとしても楽しく読めました。ブロマンスや男らしいBLがすきな人、というと変ですが、キラキラした作り物っぽいBLに抵抗がある人はこの作品 -
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深くて面白い。読むべき漫画
面白かった。先が気になってどんどん読めました。たたかいあって気づく友情、信じていたものの崩壊、そこから立ち直る強さ。
読みはじめたときは、なんてあくのつよい世界観の漫画なんだと思いましたが、読み終わってみればこれぞ少年漫画と思わせるあついてんかいが。個性的な見た目をしてるキャラクター達ですがちゃんと学園ものになってますよ。
ライチ光クラブ以外未読でしたが、ていいちのくにを読んでこの作者のファンになりました。
一巻2巻当たりの番外編で、これからの日本から消えて行くもの、ていいちが総理になったときの日本をスケッチするコウメイの姿が忘れられなくて。それがあったから最終巻のていいちとコウメイの絆に -
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