Naoさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
おもしろい
作者の前作も好きでした。これも文句なしに面白い🤣前作とはガラッと変わり、今作は異世界が舞台のファンタジーものです。この世界の地球には土星のような輪があり、その輪が地上につくる影を追う国が、第一話の舞台となります。全体的に東洋チックな衣装や建物デザインが目を引くのですが、おもしろいのは衛兵デザインです。衛兵たちはこの国しかできない技術を使ったバトルスーツっぽいのをまとうのですが、紋様が入っていたり眼の数でバトルスーツの性能の良さを識別していたり。細かい設定がしっかり練られている印象です。ただ、バトルシーンはもうちょっと迫力があった方がいいな〜と思いました😅
この国特有の技術の一部は他国にも伝わっていて、その一例がメガネです。私たちの想像する眼鏡とは全くちがっていて、木の板に見えるものを目の神経とつないで、全盲者でも視力を得られると言うもの。主人公もこれをつけているのですが、なんかかっこいいんですよね。顔に木の板くっつけてるだけなんですがw単行本の中盤あたり、敵国にも同じ眼鏡をつけたキャラが出てくるのですが、そいつはもっとかっこいいですw
期間限定無料をやってるみたいなので、ぜひ読んで欲しいです。試し読みしたら先が気になってとまらなくなるくらいおもしろいです。おすすめ。あとはもう少し作者の画力を上げてほしいなと思います💦 -
ネタバレ 購入済み
ヒュースいい
ついに弓場隊が登場!めっちゃキャラ濃いw体育会系を通り越して極道風なチームですね。けど厳しいだけじゃなく仲間思いの一面を見せる弓場さんは好きです。ワートリで嫌いなチームは一個もないな、不思議と…。あとこの巻ではガンナー一位の人が出てきます。あとイケメンスーツのにのまるさんとか…。今回の解説席に小南先輩と王子隊の2人が来てるので、そちらの掛け合いにも注目できます。ヒュースがとてもいいですよ。いつも通り早く続きが読みたくなる展開です。
ランク戦直前の生駒チームのシーンがあるんですが、あの緊張感のかけらもないチーム感すっごい好きですw戦闘中でも生駒さんの天然?が炸裂してます。
またアニメやってくれないかな。 -
ネタバレ 購入済み
良い
この作者の前作も好きでした。この新作も面白いです。着眼点や発想が本当に面白い。もしかしたら王道の面白さではないかもしれないけど、ハマる人にはハマります。
あらすじざっくり書きます!ネタバレ注意!
この作品は、高校生(あれ、中学だったか?)の女と男2がメイン人物。動画サイトに投稿されたあるムービーを見ると、幽体離脱できるようになる。そしてそれは自分たちだけでなくて、実際は幽体離脱状態の奴らがたくさんいて、何やら幽霊を駆除している。そんな奴らと知り合ったメイン人物のひとり、高条は霊視線を切られてしまって…?!っていうストーリー。幽霊を駆除しているやつらは、メイン人物の女のことを「夜叉」と言って崇め出したり、鈴木さんっていう幽霊駆除グループのカリスマリーダーが、動画に出てくる謎の女を敵対ししていたり、2巻目でずいぶん話にスピード感がでました。全体的に適度な厨二感があって面白いです。深夜の30分ドラマでやったらハマりそう。前作は大コマばかりで絵が拙い印象が強かったけど、今作は小さめのコマや背景だけのコマを入れたりとずいぶん印象が違います、いい意味で。作品に合わせてコマ割りや作風を変えられる器用な作家さんなのでしょうか…。ほとんどの舞台が夜なので、夜景や日が落ちる直前の背景描写が、ライトなホラー感を演出しています。
キャラクターと犬がとても魅力的なのでオススメ。次巻を早く読みたいです。 -
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知らない人は見てほしい
アメリカが舞台。幼馴染な男子学生2人と、2人を取り巻くいろんな大人の話です。洋画のようなセリフ回しが慣れない人は、読み終えたらすぐにもう一度読み直してください。全て繋がります笑 スタイリッシュなシンプルな線も、この作者にかかれば不思議と人間臭さを感じさせます。日常の何気ないポーズを難なく絵に落とし込んでいます。人物だけでなく背景や画面レイアウト、コマ割りに至るまで、デザイン画力の高さを感じさせます。十数年ぶりの連載とのことですので、知らない方の方が多いかもしれませんが、おそらく今まで見たことのない感覚で読める漫画だと思います。最近の作品は全てiPadで描いているそうですが、アナログ製作作品も読み応えたっぷりでそちらもおススメです。(ブックライブに数冊あり)下記のメインキャラクターで一つでも琴線に触れるものがあれば読んで損なしです。
ランディ…男、学生。父親と言い合いが絶えず、嫌々ヴィンセント達の盗みを手伝っており、グループから抜けたいと思っている。アールとは隣人で幼馴染。
アール…男、学生。子供の頃から自分を気にかけてくれたランディを守りたいと思っている。亡き母のレシピを再現し、いつかランディとケーキ屋をやりたい。
ヴィンセント…車修理工 店長(のようなポジ)従業員と弟のベニーらとともに本業とは別に盗みを働いている。いずれはランディもここで働かせる予定。
ベニー…ヴィンセントの弟「ピエタってしってるか」
イーディ…ヴィンセント、ベニーの妹。ヴィンセントの店の従業員 -
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人間とは、他者と生きるとは
ピクシブからずっと好きで、コミックス化してからもずっと読んでます。今回も面白かった。BLにカテゴライズされるかもしれないけど、それだけじゃないです。人間とは、ていう深いストーリーもありつつ、大村とらいゆうがおにぎり握ったりと日常のほっこりも楽しめる漫画。生まれ変わりの話が出た時は、「またえらく壮大になったな」とワクワクしましたが、今回のシーンでは大村とらいゆうの解釈でうまく落ち着けていて、作者様の力量を実感しました!電子書き下ろし漫画は、できる会社員らいゆうとへっぽこ火の神大村のパロディ漫画。ほっこりするんですが最後のシーンはちょっとキュンとします。読んで損ない作品だと思います。もちろん男性も楽しめるはず。(らいゆうの友人はみんな懐かしさのあるヤンキーだったり、クラスも地味な女の子を好きな不良君とかいるので)第5章に続くとのこと、続刊楽しみです!
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面白い
無料だったので読みました。絵も綺麗なので読みやすいです。最初は、女性が将来的に子供を産むと決めつけてるような設定では?と若干不快でしたが、「自分を産んでくれりゃどんな人間でもかまわない」と母親探しを焦る罪人さんに、「ずっと苦しんだんだから、ちゃんと愛情をくれるお母さんを探さなきゃダメだ」とウタちゃんが説得するシーンで見方が変わりました。その後も、無事に人間道に生まれ変われたコユキちゃんのセリフや、コユキちゃん守るためにとった母親の行動など、同じ女性として読んでいて考えさせられる事ばかりでした。閻魔の娘、冥ちゃんに対して、女将のシオリがビシッと叱るところもグッときました。今の大人って、ああやって間違ったことを叱れる人ってどれくらいいるのでしょうか…。設定もぶっ飛んでてコメディだから…と思って読んでない方にはぜひ試しに読んでもらいたいです。しっかり人間ドラマがありますよ😊続刊も読みます!
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最悪
ただの作者のイチオシ作品レビューじゃんw表紙タイトルのような話は一つも出てきません。果たして日本アニメにおいて、大人の教養たるゆえんはなんであったか全くわからない。そもそも論じる気がないと思われ。一応書籍として出すならもっと文章を意識してほしいです。ずっと口語調なので、きっとこれパワポ使ってやる講義の原稿を書籍にして金儲けしたいんだなと感じました。表紙も黄色で目立つし手にとってもらえる機会は増えるだろうしね。内容量も少なすぎ。2時間あれば読了できますよ。序盤で「すごい」という言葉を多用してる時点で、この著者頭悪いなと思いながら読みすすめてました。何がどうすごくて、自分はこう考えると論じられて初めてタイトルにあるような「教養のあるアニメとは何か」に迫れるんじゃないのでしょうか。映像学や演劇論などに興味があり、アニメーションについてある程度歴史や表現の変化にも着目できる方にはとても退屈だと思います。素人のネット記事レベル。あと普段から活字を読み慣れてる方にもおすすめできません。こんなもん本で読む内容じゃないですよ。金返せ!
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購入済み
エスシリーズ、デコイと、ずっと物語を見守ってきた篠塚さんに焦点を当てた作品。デコイの泰原にごんきゅうするシーンはぐっと来ました。ラストに篠塚さんがみる果てしない空は、山の頂きを目指して歩く篠塚さんにとって、永遠に続いているんでしょうね。。私はその先に篠塚さんの幸せもきっとあると思って読みました。まだまだ物語が続くような、もうずっと昔に終わっているような、懐かしいような、不思議な読後感でした。デコイで言っていた、大切なものはこの手から逃げていく的な篠塚さんのセリフが忘れられません。それにしても椎葉さん、篠塚の前では純朴そうなのに、仕事じゃまだまだじゃじゃ馬が治らないのね(笑)エス、デコイと読んだ人は締めくくりとして読んでほしい作品です。
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※ネタバレ有り
火野の存在感が強すぎてナギと加賀屋の関係よりも火野とナギの関係のほうが気になってしまった(笑)ナギと火野の関係に名前をつけるならなんなのだろうか。恋人ではないし兄弟?家族?共犯者?どれも当てはまるような気もするけど、なんだかしっくりこない。火野と安見は今後どういう暮らしを送るのか。。よんでる間は、ナギは赤城を殺す必要はないと思っていたけど、火野がナギの部屋に来るシーンを読んで、これでよかったんだと思いました。良かったというか、この二人はこうすることで繋がっていられるのかなと。
英田さんの作品で、口が悪くて素行が悪くてとくべつなせいぎかんのない主人公を初めて読みましたが、ナギは可愛いですね。 -
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深い
さすが英田サキさん、ラストに向かうドラマチックさがたまりません。キリもなあ、、、五堂を愛していたんでしょうね。。あと一本番外編があるようですが、ここまで読んできて、BL小説にカテゴライズしとくのはもったいないなと感じました。人を愛し、憎しみや後悔がある。。キャラクターを通して、自分とは何かを考えさせられました。椎葉の宗近に対する気持ちの変化ももどかしさもあるけど確実に距離を縮めてきてて。応援したくなる気持ちと同時に、宗近はほんと忍耐強いなあと感心してます(笑)
BL読まない人にもオススメシタイ一冊です。中身が濃いので、全巻読み終わったらまた読み直そうと思います。2巻の永倉さんとマオの話、なかずに読めるかしら。。。 -
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読んでください
面白かったー!!!永倉さーん!!!真生ちゃーん!!!!ほんと読者にも咬み跡を残していった話でした。。。篠塚さんかっこいい。。。私は小説を読むとき、頭の中で映像にしながら読むのですが、今回は一巻よりも楽しめました。夕陽だったり明け方だったり、話の展開と光がリンクしてるように感じました。私の感じ方なだけかもしれませんが。真生ちゃん、ソノ後どうなったんだろうなあ(ノд・。)別ルートの永倉と真生の話がもし読めるなら読んでみたい。これからこの本を読もうか迷ってレビューを見てる人、マジで呼んでください(笑)これはエスシリーズの2巻目だけど。ほんとおすすめ。。。
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何がおもしろいの?
冒頭はまだ良かった。だけとど最澄とまおが出会うまでの流れがぶつ切り過ぎ。。女性作家に多く感じることなんだけど、キャラクターが一皮むけるというか、人生の分岐点となるきっかけのために簡単に殺人描写をいれるな!!!!!!
効果的と思ってやってるとしたら打算過ぎ。余計作品が陳腐に見える。骨のあるテーマだったから楽しめるかなと思ったけどわかりました。やっぱりこの作者嫌いです。ていうかコマワリとか演出とか、少女マンガ的な作品が苦手なのかな。話の推進力がないくせに背景とかの雰囲気作りにはこだわる。それが効果的な作品ももちろんあるけど、この作品ってちゃんとストーリー入れないと面白くないじゃん。史実に出てくる人物だし。これが漫画か歴の長い作者の青年コミックとして刊行された作品とはね。笑えます。まじでちゃんとコマワリしろ。作品読ませる気あんのかこの作者は。 -
湯屋の怪異とカラクリ奇譚
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購入済み
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購入済み
誤字脱字がひどい、、、誤字ではないが漢字変換をしわすれているのではとおもうかしょも。
個性的で周りと同調しない主人公が気になって読み進めたものの、個性的な部分を出すだけで放置だし。タンパクンの中の人が高塚だってのも、そのシーン自体に何にも盛り上がりがなかったし。
主人公が高塚に対する気持ちが、友情ではなくいきなり恋愛感情になるのはどうかと思う。そもそも高塚が主人公にこういをよせる理由がイマイチ。あとがきみたいなものでかかれていた気がしますが、正直、はあ?って感じ、、
全編を通してよくわからない、終始ぼやっとした作品でした。
ゆるキャラが好きなちょっと変わってる美形って設定が面白そうだったのに、とてもつまらなくて残念でした。 -
購入済み
ウザキが里見にれない感情を抱くきっかけが弱すぎて何とも言えないけど、生意気な里見を可愛がってるのが伝わってきたから良し。面白かったです。それぞれの養父のはなしももっと絡んで来たら面白かったな。あと里見の昔の仕事とか。
ソファーではじめて触れ合うシーンがとても良かった。もどかしくて。お互いに親愛感情があるけど恋だとは気付かない、言えないっていうのが良かった。
欲を言えば、もっとプラトニックな関係の方がすきかなあ。けど、他作品にくらべたら十分プラトニックというかセクシーな展開は少ないので個人的にはとても好みでした。甘えるシーンというか、ほっこりする二人のシーンはちゃんとあるので萌えは十分でした。
作者の独特のあとがきで読後感を壊されましたが笑
時間なかったんですかね?笑
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