ゴールド
レビュアー
  • 約束のネバーランド 13
    ネタバレ 購入済み

    別れと出会い

    ユウゴとルーカスがエマ達を守って死んでしまったが、あの世で昔の仲間に会えたようである意味ハッピーエンドだったかな。癖のある大人キャラで気に入っていたので退場は寂しいが。一方でミネルヴァが登場して今後また大きく展開が変わりそうだが、本当に味方なのか疑心暗鬼。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 12
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    とうとう追っ手が。。。

    前半は情報収集で比較的安心して読んでいられたが、後半に安住のシェルターがとうとう追っ手に見つかってしまい、味方にも犠牲がでることに。ユウゴとルーカスがしんがりを務めてシェルター脱出というところでおしまい。これ以上、エマの仲間達に犠牲が出ないといいなー。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 11
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    とりあえず一区切り

    狩場での戦闘も臨機応変な頭脳プレーと人間チームのチームワークでなんとか決着。そしてまた仲間を加えて新たな目標じ向かうことに。それにしてもよく練られたシナリオだなー。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 10
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    一進一退

    鬼チームをいくつか撃退するも、人間チームも想定以上の犠牲が出ており計画が崩れつつある。ただ、レオと先輩おじさんが合流して今後の展開に希望が持てたところでおしまい。すぐに次巻を読もう。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 9
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    ハンティングスタート

    敵との狩り合いがスタート。人間チームの非力さをカバーするための知恵と傲慢な鬼チームとの戦い。戦いそのものの行方も気になるが、やはりノーマンが生きていて今後どのようにエマ達に合流するかも楽しみ。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 8
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    急展開!

    目的地への冒険が続くと思いきや、意外な展開。他の農園の子供達や先輩おじさんの過去に絡む出来事も明らかになり次の展開が想像できない。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 7
    ネタバレ 購入済み

    新しい仲間?

    目的地まで全員でたどり着くという目標は達成できたが、結局はまた次の目的地が示されて冒険は続くことに。先輩おじさんのツンデレなのかもっと裏があるのか分からない状況で、今度は先輩おじさんとエマ達の人間関係構築とより危険な冒険が描かれることに。おじさんが良い人だといいのだが。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 6
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    外の世界が明らかに

    農園からの脱出後の外界でのサバイバルに強力な助っ人も加わって、目的地を目指す巻。世界の成り立ちもおぼろげながら分かってきた。一方で助っ人も一筋縄ではいかない感じで次巻以降も絡んできそう。とりあえずは目的地に着いたところで時間におあずけ。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 5
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    ハラハラさせられっぱなし

    ついに脱出に成功したが、外界でも初めての環境に苦戦したり、追っ手に遭遇したりと全然安心できない展開。全20巻なのでまだまだ序盤でここまでハラハラさせられて、残りの15巻が良い意味で思いやられる。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 4
    購入済み

    思いやりと騙し合いの波状攻撃

    一巻に盛り込まれる内容としれはかなり濃密で、人との別れや仲間をも欺く騙し合いなど、展開も速くかなり楽しめた。フルスコアの3人の中でも信頼しつつもお互いのために騙しあっていて、それもお互いを思いやっていることなのが熱い。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 3
    購入済み

    絶望感

    相変わらずのドンデン返しの連続。心理戦のかけ引きが敵味方入り乱れて繰り広げられている。最後はママとの絶望的な力の差を見せつけられて終わる。次巻でどう主人公達が抗うのか楽しみ。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 2
    購入済み

    何重ものドンデン返し

    何重にもはりめぐされた裏切りとドンデン返し。大きな動きではなく心理描写で描かれているのがすごい。新たな建物の秘密や外界のキーパーソンの存在がほのめかされたところでこの巻はおしまい。面白くなってきた。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 1
    購入済み

    絵と設定のギャップ!

    ほのぼのした孤児院での描写からの最悪な事態への落差がすごい。閉ざされた環境での頭脳戦が今後繰り広げられるのだろうが、設定のおどろおどろしさの中で子供達がどのように戦っていくのか。。。序盤なのでとりあえず星4つ。

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    2021年06月06日
  • SPY×FAMILY 7
    購入済み

    ほのぼのスパイ漫画

    最後にヨルさんメインの中編がスタートしているが、それ以外は一話完結型で各登場人物の性格と設定を活かしたドタバタ劇でサクサク読める。これまでの巻にも言えることだが、ただ面白さやアクションを見せるだけでなく人の優しさや成長描いているのが良い。そろそろヨルさんの心の変化も大きくなっていて次巻ではスパイファミリーの関係に大きな変化があるのかも?

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    2021年06月06日
  • 怪獣8号 3
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    フィーチャリング保科

    保科の真の実力解放!こういう癖のある一見サブキャラが、実はかなりの実力者というのはありがちな設定だが、ストーリーの中で違和感なく表現されている。この巻については保科フィーチャーが熱く、保科が主役回。

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    2021年06月05日
  • 呪術廻戦 16
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    脹相のための巻

    とにかく展開が速く、誰が誰と戦っているのかが頻繁に変わる。週刊連載で追いかけると状況を追いかけるだけでもしんどいかも。コミックスである程度まとまってストーリーを読めるので、展開の早さの中でもなんとか状況が追え、逆にスピード感があってサクサク読めるのが心地いい。特筆すべきバトルはいくつかあるが、それらを全て凌いで脹相のお兄ちゃん覚醒が熱い。

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    2021年06月05日
  • 新・階級闘争論 暴走するメディア・SNS
    購入済み

    偏向報道に惑わされないように

    一部のマスコミ勢力による思想の押しつけや切り取り報道による世論の誘導などが、これでもかとばかりに実例が挙げられていて気分が暗くなる。おかしな報道や歪んだ正義をトピックごとに暴いて説明してくれている。切り取り報道で無視された事実などを知ることで、ナイーブにSNSやニュースを信じることなく立ち止まって考えることの一助となるだろう。

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    2021年06月04日
  • 葬送のフリーレン 4
    ネタバレ 購入済み

    いよいよ魔法資格試験スタート

    仲間が増えたと思ったらすぐに別の道を歩むことになったり、前巻でスポットで出ただけと思っていたキャラがまた登場したり、作者には予想を裏切られることが多いかも。だからこそ読んでいて飽きないのだろうけど。いよいよ魔法資格試験が始まるというところでこの巻はおしまい。HUNTER×HUNTERのハンター試験のような駆け引きとギミックの多い群像劇ストーリーになりそう。

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    2021年05月29日
  • 葬送のフリーレン 3
    購入済み

    人との出会いっていいものだ

    迫力あるバトルも魔法や駆け引きの末に決着。そしてまた旅は続きいろんな人との出会いと別れを経験していく。この作品では現在の時間軸と過去の回想の交差が抜群にうまく、フリーレン達の人間性を形作った過去の出来事が現在のイベントにうまく反映されている。ファンタジーRPGのような世界観を活かした魔法でのバトルも読みごたえがあるが、長寿のフリーレンの時間軸とより短命な人間の登場人物の交流が双方を成長させているようなところも感動。主要人物の誰の視点でストーリーを追いかけても共感できる点が多い。

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    2021年05月29日
  • 葬送のフリーレン 2
    購入済み

    ファンタジー苦手な人も読んで

    仲間が増えるまでの過程で、人の強さや弱さ優しさなどがうまく表されている。もちろんフリーレンが中心に話が進むのだが、その他の主要人物だけでなくちょっとした脇役の登場人物とのやりとりも心に沁みる。フリーレンの心の機微や人との交流から教訓をえるもよし、バトルやギャグを楽しむもよしの、万人におすすめできる漫画。

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    2021年05月29日
  • 九条の大罪 2
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    恩師と対決!

    過去が少し明かされて、依頼人のために恩師と戦うことになった九条。前巻ほどグロはなかったが、介護や相続などを通しての人間の描写がエグい。恩師対決の決着は次巻以降に持ち越しで、今後どのような駆け引きがされるか、依頼人の心は満たされるのかなど続きが気になる。

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    2021年05月29日
  • 葬送のフリーレン 1
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    面白くて深イイ

    エルフの主人公の他の種族よりも長寿ゆえの辛い別れと、時間があるからこそ紡げる世代を超えた人とのつながりが、ちょうど良いギャグやセリフ回しで描かれている。堅苦しくないトーンでストーリーが進み、読みやすく単純に面白いだけでなく、人生のあり方も考えさせられる。

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    2021年05月25日
  • フラジャイル(20)
    購入済み

    熱血医師と岸先生の回

    医療現場の実情、人としての想い、違う立場の人たちの衝突、テーマを損なわないレベルでのギャグと、バランスが素晴らしい漫画。何巻になってもクオリティが落ちないのもすごい。今回の危なっかしいけど熱い医師についての話も、理想と現実の間での医療現場での一人一人の考え方の違いの中で、医者と患者のあり方など考えさせられる。次巻以降の展開が楽しみ。

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    2021年05月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 26
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    ボス戦クライマックス

    最近はスタントの能力が複雑過ぎてついていけなかったが、この巻では比較的スタンド能力とアクションが分かりやすく久々に読んで満足感があった。そろそろラスボスとの戦いも終盤のようだが、この巻の終わり方だともうひと捻りありそう。

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    2021年05月22日
  • アサギロ~浅葱狼~ 23
    ネタバレ 購入済み

    とうとう沖田に異変が。。。

    ときどき昔の巻を読み返さないと人間関係が分からなくなるが、新選組漫画の中では登場人物の人間味がよく描かれている。この巻ではとうとう沖田の肺の病の兆候が出てくる。病気の初期はきっとこのような何気ない症状からスタートして、本人も普通に過ごしていたんだろう。史実を元にしているため沖田の今後は分かっているのだが、それが漫画でどのように描かれるか興味が尽きない。

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    2021年05月14日
  • チ。―地球の運動について― 1
    ネタバレ 購入済み

    地動説をめぐる壮大な物語

    中世の宗教観に支配された環境で、真理を求める心と宗教弾劾に怯える主人公の葛藤が痛々しい。一方で現代人のような言葉使いやちょっとしたギャグ要素が話の重さを軽減して読みやすいものにしている。主人公が本巻の最後に死んでしまうのだが、彼の意志が別の人間に受け継がれていくようで思った以上にスケールが大きい話で先が楽しみ。

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    2021年05月09日
  • 外道の歌(12)
    購入済み

    複雑過ぎる

    こちらの理解力に問題があるのか、登場する勢力が増えてそれぞれの関係性とストーリーを追うのが難しい。特に悪人側。長編だとある程度の複雑なプロットも必要だとは思うが。解決編で全てが繋がって悪人が懲らしめられて終わったら以前のような爽快感が得られるのかもしれないが、今のところは星3つ。

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    2021年05月08日
  • BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 14
    ネタバレ 購入済み

    ひと段落するも追加要素投入

    いったんはボルト側の勝利で一区切りついたが、ナルトと九尾の関係や新しく出てきた器など、次巻以降の展開が気になる。

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    2021年05月06日
  • 転送者 皆川亮二短編集
    購入済み

    皆川亮二ファンなら

    シリアスな状況からコミカルな状況まで、アクションシーンが出てくれば皆川亮二っぽさが全開。長編でみせる王道漫画に近い古めの作品から、野球や将棋を背景とした作品、などバリエーションは多い。一方でこれじゃない感を感じる人がいてもおかしくはなく、万人にはおすすめしづらい。皆川亮二ファンなら話の好みに当たり外れはあっても、画力とストーリーのマッチングもしくはギャップをなんらかの形で楽しめるはず。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(16)
    購入済み

    ここまで全巻クオリティ高く面白

    相変わらずギャグとストーリーのバランスが良い。如月の存在感がここ数巻で増してきていて、少し壊れたイケメン枠で川合とのかけ合いも面白い。何気なく登場した人物がこうしてどんどん主要キャラと絡んで、ストーリーの中でかけがえのない存在になっていくのも自然に行われていて主人公の警察生活の時間の流れも自然に感じる。。一方で登場人物が重い過去と向き合ったり、辛い業務の中で仲間との絆を確認したりといった、考えさせられるトピックも散りばめられている。単純に笑えるだけでなく、読み終わった後の充実感が大きい漫画。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(15)
    購入済み

    人の心の機微とギャグのバランス

    シリアス中編は事件としては案外あっさり終わったが、源親子の不器用な愛情確認が熱かった。悪人も前巻では極悪な感じが、捕まる際には一人の父親として悩んでいる姿もリアルだった。他の短編では、川合のキャラがどんどん強くなってきて、連載開始時の常識人枠から、藤や源に渡り合えるキャラに育ってきて感慨深い。凄惨な話や説教臭くなりそうな話も、この作家の構成とセリフ回しで楽しめるため万人におすすめできる漫画。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(14)
    購入済み

    シリアス編突入

    過去を絡めたシリアス編に突入したようだ。源の父や副署長の奥さんの謎の異動について今後掘り下げられていくと思われる。登場人物のルーツにシリアスに迫りつつも、いつもの漫才のようなセリフ回しで笑いながら読み進めることができる。一話完結型で色々なエピソードを読むのが好きだが、この作品については中編や長編になっても短編の時と同様に楽しく飽きずに読める神構成力が凄い。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(13)
    購入済み

    どの話もセリフとオチが秀逸

    漫才のようなセリフのかけあいが登場人物が口にすると自然なのが不思議。警察自虐ネタ、若干悪意あるイケメンいじり、その中に仕組まれるほっこり人情話、そして完璧なオチ、という神構成。どの巻を読んでもクオリティが高く、作者の力量と安定感に脱帽。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(12)
    ネタバレ 購入済み

    シリアス中編に区切り

    シリアス中編もいったん解決。川合達の活躍で3年越しの事件が解決され、藤や源の代のモヤモヤも解消。藤の同期の被害者も実は。。。という展開で騙されたが爽快なドンデン返し。その他の一話完結型の話も相変わらずの構成とセリフの妙で爆笑。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(11)
    購入済み

    シリアスとギャグの絶妙な両立

    とうとう藤の同期の過去の事件を本筋として、大きな展開が始まった。これまでの人間関係の伏線が回収されてきて、ぼかされてきた点も明らかになってきた。少しシリアスになりつつあるが、川合の強靭なメンタルで暗くならず他の登場人物も相変わらずの漫才のようなセリフ回しでギャグ漫画のような面白さも両立している。

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    2021年05月06日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(10)
    購入済み

    新たな展開に向けた伏線

    いつもの安定感のある警察の事件や日常に関するあるあると軽妙な登場人物達のやりとりに加えて、藤の交番異動の理由の謎や、これまで出てこなかった藤の4人目の同期が過去編に出てきた。今後、これらの伏線が回収されていくのだろうが、それらの謎解きも気になるが、今のシリアスとギャグのバランスは続けて欲しい。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(9)
    購入済み

    コントのようなかけ合いが秀逸

    一話完結型の組み立てで、毎回違う警察ネタを絡めて抜群の台詞回しでコントのような展開になり、最終的には事件やイベントにきちんとオチがつくのが素晴らしい。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(8)
    購入済み

    安定の面白さ

    いつもの通りの安定感で警察イベントやあるあるを絡めて、一話完結型の構成でストーリーが展開されている。藤、源、山田と主人公の人間関係もギャグといがみ合いの合間に信頼関係も育まれていて、ほっこり感動させられる場面も多い。1巻からここまでハズレなく人間ドラマとセリフの妙によろ面白さを継続できる作者の力量に脱帽。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(7)
    購入済み

    多くの人に読んで欲しい

    作者の実際の経験に基づく警察あるある、絶妙な台詞回しとギャグ、無謬でない人間としての警察官の葛藤などがバランスよく詰まっている。面白くためになり考えさせられる稀有な漫画。巻数が進んでもマンネリ感が出ずクオリティが保たれているのもすごい。一話完結型でネタが途切れずに楽しく読み応えがあるストーリーを継続できる作者に脱帽。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(6)
    購入済み

    ギャグ要素強めの巻

    一話完結型のストーリーで構成されている巻で、いつものごとく警察の日常や行事を背景に物語は進むが、コントのような展開と台詞回しがいつもより多くギャグ要素が強め。警察の環境を使ってこんなに笑える絵とセリフとストーリー構成を考える作者と編集は凄い!

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(5)
    購入済み

    飽きない警察あるある

    巻数が進んでも勢いが落ちず全く飽きない。警察でのあるあるを悲壮感が出ないようにギャグや面白い台詞回しでオブラートに包んで、ドキュメンタリーとギャグ漫画を両立させているのが素晴らしい。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(4)
    購入済み

    新キャラ登場

    女性の主要登場人物として4人目が追加された模様。他の登場人物との同期、先輩、後輩関係も細かく説明がされて、職場の人間関係把握がしやすくなった。この巻では一話完結型の話が多く、展開も早くあまりシリアスにならずに初期の頃の雰囲気に近いかも。相変わらずギャグと台詞回しのセンスが秀逸で、楽しく読める。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(3)
    購入済み

    警察事情+人情+ギャグ

    少しシリアスな中編で警察ものの話として緊張を持たせつつも、軽妙な会話で相変わらず面白く読める。つい読み流してしまいがちだが、警察内の肩書きや部署による力関係などもわかってためにもなる。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(2)
    購入済み

    絵とセリフのギャップ

    きれいな絵と登場人物の汚い言葉使いのギャップが面白い。警察という職業とのギャップの面白さと、現代っ子が使いそうなギャグとツッコミのワードセンスの面白さの相乗効果。単に面白いだけでなく警察の仕事や日常も分かる、楽しく職業が学べる点でも秀逸。

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    2021年05月05日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1)
    購入済み

    警察の仕事が楽しく分かる

    婦警さん目線で警察の仕事のブラックさややりがいが描かれているが、各登場人物の人間らしい本音とギャグがバランスよく混じっていて辛い話も楽しんで読める。

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    2021年05月05日
  • 米中対立から国際秩序、日本のかたちまで、未来はこう変わる 2030年「シン・世界」大全
    購入済み

    鮮度の高い世界情勢まとめ

    普段、なんとなく聞き流している世界情勢に関するニュースがうまくまとまっている。タイムリーな情報と解説なので、まさに世界の今の理解に役立つ。一方で世界の動きが目まぐるしく変わるため、こうした本は出版後にすぐに読まないと鮮度が落ちて価値が落ちるという側面もあるかもしれない。各事象について点と点がつながるような説明、陰謀論に与しない冷静な分析と主張、日本の国益に対する想いと提言、など非常に参考になる。

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    2021年05月04日
  • 怪獣8号 2
    購入済み

    いい意味で寄生獣+デビルマン

    敵の正体、怪獣8号になったきっかけの怪獣の正体、といった今後の謎の回収に期待しつつ、今回は濃厚な戦闘シーンを満喫。作者の後書きにとりあえず自己最高記録の5巻を目指すというコメントがあったが、確実にもっと続くだけの人気を得ているので、引き続き応援するつもり。

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    2021年04月18日
  • 怪獣8号 1
    購入済み

    展開も早く面白い王道漫画

    世間で噂になっていたので軽い気持ちで読んでみたが、はまった。主人公がいい奴、怪獣になってしまった悲哀、幼馴染との関係、後輩との交流など、多くの要素で引き込まれた。少年漫画なのに主人公がおじさんである点を除くと、これまでの王道漫画たちからおいしい要素を盛り込んでいるようにも思えるが、とにかく面白いことが正義。

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    2021年04月18日
  • ボールルームへようこそ(11)
    ネタバレ 購入済み

    大会決着、そして。。。

    大会の決着、学校での周囲からの扱いの変化、そして怪我による次の大会欠場と盛り沢山の巻。最後の本編とは関係ないギャグ短編も意外で面白かった。ただ刊行ペースが遅いのが残念。でも作者の方には健康に気をつけて時間がかかっても良いので、この作品を続けてもらいたい。

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    2021年04月18日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)
    購入済み

    マスコミ以外の情報入手の一環

    新聞やテレビでは埋もれている考え方に触れられるというだけでも本書は貴重。もちろん他の情報ソースからも情報を取った上で総合的に判断する必要はあるが、概ね本書の主張は理性的であると感じた。対談形式でわかりやすく読みやすいのも良い。

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    2021年04月14日