あらすじ
GFハウスから「全員」で逃げ出す為の訓練を開始したエマ達。そんな彼らに監視者・クローネの魔の手が!? 更に新たな「仲間」を得た彼らを待っていたのは…。永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー!!
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脳がヒリつく脱獄サスペンス!少年ジャンプに現れた異色作かつ超良作!
舞台は明るく和やかな孤児院、勉強にお手伝いにと幸せな日々を過ごす少年少女……しかしこの孤児院にはあまりにも凄惨な秘密があったのです。里親に引き取られ孤児院を去ったはずの子供達は、実は「出荷」されていた……「異形のモノ」の、「食事」として……!
ここまでで既に「え!?」となってしまうインパクト。主人公達はこの秘密を知って脱出を計画する訳ですが、そこからの展開はもう目が離せません!それぞれ知恵、知識、運動神経の高い少年少女達が立ち回りますが、それ以上に異形のモノの手先である孤児院の院長ママは周到で抜け目なく強か。計画がバレないよう情報を集め、腹を探り合い、虎視眈々と脱出の機会を伺う緊張感はプリズンでブレイクな海外ドラマを思わせるクオリティです。
1話1話がハラハラしっ放し、続きが気になって仕方ない脱獄劇……もう全力でオススメです!
感情タグBEST3
匿名
ほんとにめちゃおもしろい。テンポがよく一気に読んじゃう。先のストーリーが気になってワクワクしちゃう。隠し部屋にはなにがあるの🫣
面白い❗読む手が止まらない。まさかレイが内通者だとは。
どうやって知ったんだろう。今まですごく孤独だったろうな。
でも残りの皆を助けるのが難しい…11歳の二人も不安定。
ドンとギルダの引き込み→レイが内通者であることの判明→隠し部屋に挑むドンとギルダまで。
シスターとママが一枚岩じゃないことはどうなんだっけ……。
アニメ感動しすぎて最後の脱獄の仕方ちゃんと覚えていない……笑
次に進むため
真実を知った主人公たちがその真実に立ち向かうためにさまざまな情報戦を仕掛けだすのだが、そこで出てくる裏切り者の可能性にどう対処していくのかに夢中になる。
匿名
すでに完結しているので脱出まで読みたい人にとっては一気読みできますし、当時は連載で一週間待たないと続きが読めなかったので、とても先が気になりましたよ(笑)
匿名
レイが密告者?
仲間だと思ってたレイがイザベラと通じてたなんて思ってもいなかった!今後レイを仲間にしていいのかがとても気になった!
探り合い、駆け引きの連続
脱獄計画は中盤戦です。
毎話駆け引きがあり、楽しいです。
まさかな事実が明かされたりと、テンポよく進んで行きます。
これは!
ファンタジーっぽい世界で、食人鬼が出てきたことに衝撃を受けました。
儀程や儀祭といった鬼の儀式は、これがどんな意味を示すのか今、かなり気になっています。
続きをまだ途中までしか読めていないので、楽しみです。
静と動
1巻は比較的水面下での戦いが多かったので“静”のイメージが強かったが、2巻はクローネの参戦や内通者が発覚したことで“動”のイメージが強い。クローネの物理的圧力が強いからかもしれないけど。
内通者が誰なのか、分かるまではみんなが怪しく思えてしまう。内通者の正体には驚き。でも思っていた様な裏切り者じゃなくて良かった。ママのスキや抜かりのないところが怖いけど、このママをどう出し抜く事が出来るのか。心理戦が面白い。
何重ものドンデン返し
何重にもはりめぐされた裏切りとドンデン返し。大きな動きではなく心理描写で描かれているのがすごい。新たな建物の秘密や外界のキーパーソンの存在がほのめかされたところでこの巻はおしまい。面白くなってきた。
心が強い
平常心を装うことって誰もが出きること
でも、それが装ってるかどうか分からないようにすることは誰もが出きることではない。
エマは苦手のはずなのに、守りたいものがあると強くなれるんですね。
展開が…
1巻に続き、2巻でも衝撃な内容が発覚!ビックリの連続ですね笑
続きが楽しみでしょうがないんですが、結末が想像出来ないです。早く続きを読むしかないですね笑
裏切り
ショックでした。スパイがいるなんて、仲間達の関係性も気になるし、年長組が一致団結していればいいような気もしますが、今のところバラバラで不安。エマはいつもみんなのこと1番に考えていられてすごいなと思います。
匿名
全巻読まずにはいられなくなる
遂に明かされる内通者の正体。シスターの強烈なキャラクター。そして、主要キャラクターそれぞれが何を企てているのか。いろいろな部分で思考が張り巡らされていて、読んでいてドキドキする。
緊張の第二巻
アニメを見てドハマりし、大人買いした漫画。
可愛らしい絵柄に惹かれていざ見てみると、とんでもない脱出劇で度肝を抜かれました。
その第二巻は脱出するための情報収集と、水面下でのママ・シスターとの心理戦!
第3巻も楽しみすぎる!