ゴールド
レビュアー
  • 東京卍リベンジャーズ(6)
    購入済み

    次のミッション決定

    今度の世界線でのタケミチのミッションが決まったはいいいが、また人が死ぬ死なないの展開になりそうで鬱。別のチームとトーマンとの抗争開始でこの巻は終了したが、穏便に終わる結末が全く見えない。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(5)
    購入済み

    混沌

    タケミチが過去に行って戻ってくるたびに現在の主要人物の動向が変わって、何をどうすればみんながハッピーになれるのか混沌としてきている。タケミチがくだした過去のトーマンで偉くなって影響力を行使するという決断がどうなることやら。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(4)
    購入済み

    この漫画の醍醐味!

    過去でミッションをクリアして現代に戻り、未来が変わったかを確認する、これがタイムリープものの醍醐味でしょう。いったんハッピーエンドと見せかけてのやはり運命は変えられないと思わせるドンデン返し。この巻は主人公のキャラ、ヤンキー抗争、タイムリープの要素がバランスよく配合されていてとても満足。

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    2021年07月22日
  • 東京卍リベンジャーズ(3)
    購入済み

    タイムリープ少なめヤンキー多め

    タイムリープはほとんど表に出て来ず、ヤンキーチームの抗争漫画になっている。ただ、タケミチのモチベーションはタイムリープをして未来を変えることにあるという意味ではただのヤンキー漫画ではなく、一般層にも受ける要素はあると思う。大きなプロットの全貌が見えない中で誰が黒幕なのか、非力なタケミチが周りを動かしていく様はたしかに面白い。ただ、暴力描写も多いので読者を選ぶかも。

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    2021年07月22日
  • キングダム 62
    購入済み

    信と王賁のリレー

    前半は信の慣れない恋愛要素に少しドキドキしたが、後半は戦場での駆け引きと戦闘の描写で全く違う展開で一粒で二度美味しい感じ。いつもいがみあっている信と王賁がバトンを繋ぐ形で同じ戦場で協力するのが熱い。

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    2021年07月20日
  • 東京卍リベンジャーズ(2)
    購入済み

    ヤンキー要素増加

    いや、面白いのは面白いんだけど、ヤンキーの抗争部分が主流になって、暴力が生々しくてちょっと辛いかも。過去の登場人物が現在で大きく変わってしまっている謎はまだまだ解けない。謎が解けるのは楽しみだけど、暴力描写がエスカレートするのは辛いな。

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    2021年07月20日
  • 東京卍リベンジャーズ(1)
    購入済み

    タイムリープ+ヤンキー

    映像化で話題になっていることがきっかけで読んでみた。タイムリープものとして面白い設定だが、ヤンキー漫画っぽいところもありそこで評価は分かれるかも。個人的にはヤンキー漫画はほとんど読まないが、この作品についてはタイムリープが絡むことで自然に楽しめそう。

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    2021年07月20日
  • 葬送のフリーレン 5
    ネタバレ 購入済み

    緩急のある巻

    一次選考試験でフリーレンが他の魔法使いと組んで試練に取り組むパートと、次の選考までの休息パートに分かれていたが、1冊で緩急があって良かった。最初のパートではそれなりのピンチはあるものの、いつものように淡々と乗り切ってさらには新キャラ達の過去や人間性を掘り下げるという神構成。後半ではいつものメンバーが揃っておかしなやりとりが展開されてホッとした。1冊で2度美味しい巻。

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    2021年07月20日
  • 無敵の独学術
    購入済み

    再現性のある独学書

    いつもの作者の飄々とした語り口で独学に有用なテクニックやマインドセットについて語られている。読み終えてみれば当たり前のことや無難なことが書かれているだけのように思えるが、誰もが思っていることであっても分かりやすく言語化したり、実際に実行してきた人はほとんどいないであろうことを考えると、こうした読みやすい本としてまとめられていることには意味がある。同じ作者の別の本やYouTubeで語っていることとの重複も多いが、繰り返しポイントを学ぶという点ではそれはそれでありだと思う。非現実的な背伸びを読者に進めるのではなく、再現性のある地に足のついた良書だと思う。

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    2021年07月20日
  • 鉄腕ガール(9)
    ネタバレ 購入済み

    もう衝撃すぎて。。。

    無理心中未遂、夫殺しで服役、刑務所で出産と育児、出所後野球の試合、そして現代に時間がとんで終焉。一つ一つが衝撃なのにそれらを畳み込まれて、圧倒されて終わった。これはこれで漫画としてはありだが、女子野球が戦後日本を元気にするような漫画の方がわかりやすくて良かったかも、とも思う。

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    2021年07月15日
  • 鉄腕ガール(8)
    ネタバレ 購入済み

    野球は爽快、その他は暗い

    すったもんだはあったがジョーとの野球対決もきっちり行われて一応の決着を見たのは良かった。ただ、トメが何を考えているのか、何をしようとしているのかが展開が早すぎて理解が追いつかない。巻末では、ある意味、アメリカに来た目的も達したが不幸のどん底に陥ったトメ。次の最終巻でどう決着するのだろう?

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    2021年07月15日
  • 鉄腕ガール(7)
    購入済み

    トメ対アメリカ

    トメの快活で明るいキャラクターが消えて、深刻に思い詰めて目的のために手段は選ばない人間になってしまった。見ていて痛々しい。戦後すぐの時期に渡米して著名人を挑発したり、会社を買ったりと、ちょっと非現実的すぎるかも。野球も多少は絡んでいるが、アメリカと一人で闘う日本人女性の話になりつつあって、最初の5巻とはもう別物。嫌いではないけど。

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(6)
    ネタバレ 購入済み

    急展開

    フリーズとキャンディーズの試合は消化不良のまま終わり、チームは解散、トメはよく分からない事業を始めたようで。。。第一部が終わって第二部に入ったかのような急展開。この漫画のようなことはなかったにしても、戦後すぐの占領下の日本の人々の鬱屈した気持ちなどよく伝わってくる。

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(5)
    ネタバレ 購入済み

    待ちに待った野球の試合

    拉致監禁状態でトメが試合に出れなかった状態も解消され、ようやくトメがキャンディーズに合流。5点差から1点差まで縮めてまさしくトメの一人舞台。さて、試合の行方はどうなるやら?

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(4)
    ネタバレ 購入済み

    野球以外のドロドロ展開に鬱

    普通に試合をしてトメが活躍するのを見たかったのだが、脅迫や拉致監禁やらでもう試合どころではない展開に。それはそれでハラハラして読み応えはあるが、野球の方で魅せて欲しいという想いもある。次巻でまともな試合になるのか、場外での駆け引きがメインに展開されるのか楽しみ。

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(3)
    購入済み

    トメの成長

    海兵隊チームとの決着、トメの日本でのシンボル化、など戦後混乱期の日本の歴史を絡ませながらトメが野球の中でも外でも戦って成長する姿が美しい。ここぞというところの作者が描くトメの存在感もすごい。

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(2)
    購入済み

    展開が速く読みやすい

    展開が速くてサクサク読める。トメのバックグラウンドが少し分かったり、特訓によるレベルアップもありそうで最後に設定された米軍チームとの練習試合の行方が楽しみ。

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    2021年07月14日
  • 鉄腕ガール(1)
    購入済み

    女子プロ野球物語

    前から気になっていた高橋ツトムの本作品。トメが女子プロ野球に関わるようになる序盤だが、戦後すぐの混乱期とは言えとにかく彼女のぶっ飛んだところが目につく。少し誇張されすぎかもしれないが、トメというキャラクターに惹きつけられた。後の巻で生い立ちの紹介があると嬉しいが果たしてあるかな?

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    2021年07月14日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 3
    購入済み

    作者の主張とデータのてんこ盛り

    いつも通りのかなりのボリュームで、漫画を読んでるという気安さはなく、文字だけの対談も多く含まれ、とにかく情報量が多くて読んでいてかなり疲れた。PCR検査のしくみ、ウィルスの定義、免疫のしくみなどが説明されており、なぜ作者がコロナをかぜと同様に扱っているかが分かる。すべてを鵜呑みにしないまでも取捨選択をしてキッチリ自分で行うことによって、自分のコロナ感を構築するのに役立ちそう。

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    2021年07月07日
  • 夢で見たあの子のために(8)
    購入済み

    結末の予想がつかない

    コミックスの前巻から少し時間が空いて、これまでの経緯を整理するのに少し時間を要した。が、主要キャラクターがみんな登場して満足度が高いところに、特に刑事のお兄さんのぶっ飛び具合のせいで今後の展開がさらに読めなくなってきた。いいところで終わってしまったので次巻が待ちきれない。

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    2021年07月03日
  • Mr.Clice 10
    購入済み

    美女版両津勘吉

    良い意味でも悪い意味でも昔ながらの秋本治らしさが詰まっている。コテコテのギャグやオチの昭和感があるが、おそらく狙ってやっていてギャップで笑わせに来ているのだろう。チョベリグのくだりは迂闊にも爆笑してしまった。世間の流行り物や作者のオタク趣味を盛り込むのもこち亀流で、その時代の世相を反映させて古さを感じさせない。

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    2021年07月03日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(17)
    購入済み

    相変わらずのハイクオリティ

    一話完結型の話だけでこの巻は構成されている。どの話にもフリ、被せ、オチが効いていて、いつものことながら作者の構成力には脱帽。単なるギャグ漫画というわけではなく、警察官をテーマにしている漫画ならではの仕事としての苦労や個人としての悩み、仲間との絆もしっかり描かれている。これだけ沢山の一話完結型のストーリーを多く描いていながら、全く質が落ちないどころかセリフの切れ味などでさらに面白くなっているのが凄い。

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    2021年06月26日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 別章 アンボックス
    購入済み

    ハコヅメ、シリアス成分多め

    本編からかなりギャグ成分を減らして、人間としての警察官たちの葛藤や正義の難しさがシリアス路線で描かれている。本編で登場人物のキャラが分かっているので、少し重めのテーマでも違和感なく読めた。事件の顛末や主人公の決断など辛いと解釈もできるが、仲間や家族の絆が距離や時間を越えて繋がっていくような温かさが読後感として残った。

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    2021年06月26日
  • 異世界おじさん 6
    購入済み

    恋のバトル?

    相変わらずおじさんの乙女心への無頓着と、女性キャラのツンデレのコントラストが素晴らしい。さらに女性陣のおじさんをめぐる直接対決らしき展開も可笑しい。

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    2021年06月23日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 2
    購入済み

    刑事の登場と主人公の暴走

    この巻では仕事はできるが空気を読まない刑事が登場して、主人公達EDヤクザ開発チームを疑い始める。刑事との駆け引きも気になるが、主人公の妻との関係には進展がなかったのでそちらの今後の動きも気になる。主人公が少し暴走気味なのも今後の展開のキーになりそう。

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    2021年06月21日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 1
    購入済み

    ありそうでなかった設定

    導入部で登場人物達にも謎が多く、今後の展開が読めない。裏のED薬開発を巡って、これから色々な駆け引きが行われていくのだろう。それにしても、作者の描く女性の表情はこちらの見方によって無垢にも悪女にも見える不思議。

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    2021年06月21日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 6
    ネタバレ 購入済み

    イーストウッド来た!

    この類の漫画では癖のある強いキャラの過去編が非常に好み。とうとう東森店長の過去が描かれ始めた。敵キャラとの過去の因縁も明らかになる模様。千景は本当に内通者だったのかも気になる。次巻に超期待。

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    2021年06月14日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 5
    購入済み

    バトルは良い、速い展開希望

    面白いんだけど、もう少しストーリーを早く進めてくれると尚よし。この巻は鈴の戦いがメインかな。同時に複数の戦いが別の場所で起こっていて、ストーリーを追うのが難しくなる。戦いをしっかり見せたいということなのだろうからある程度仕方ないんだろうが。

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    2021年06月14日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 4
    購入済み

    敵ゾロゾロ、プロットも複雑化

    過去編がきれいにまとまって、現在に時間が戻るも、複数の敵がいっせいに紹介されて群像劇みたいになってきた。レッドアイは過去編とのしがらみもあって一番注目している。しばらくは会敵が続いて戦闘が色々なキャラ間でされるのだと思うが、バトルもいいのだがストーリーもサクサク進めてほしい。

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    2021年06月14日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 3
    購入済み

    過去編突入

    主人公がなぜ今の能力を得たかが分かる過去編に突入!こういうスプリガン的なアクションは好きなので満足度高し。いつもの巻末のおまけの中にイラストだけでなく、参考にした映画のリストが出ていたのもポイント高い。

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    2021年06月14日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 2
    ネタバレ 購入済み

    映画好きにはたまらないはず

    アクション映画ばりの格闘シーンの描写と、実際の映画を直接的間接的に引用するような台詞回しだったりと、好きな人にはたまらない漫画だと思う。ストーリー的には2巻にして主人公が死んでしまい封印が解かれてしまいたいへんなことになりそう。

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    2021年06月14日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 1
    購入済み

    スタイリッシュエクソシスト

    中二病的なアクションやセリフのスタイリッシュさがある。おそらくは作者の映画好きを主人公のキャラにも投影しているのだろうが、ちょくちょく過去の映画の話や言い回しを入れてくるのも個人的にはツボ。アクション重視のコマ割りのせいか、すぐに読み終わってしまい、ボリュームは少なく感じた。作者としては巻末のおまけイラストにかなりの工数を割いているのだろうが、もう一話くらい入れてほしいかも。今後、主人公の第一話での制御が効かない魔物状態になぜなったのかといった背景の開示が楽しみ。

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    2021年06月14日
  • RAIDEN-18
    購入済み

    著者のファンならどうぞ

    読みやすい絵やメリハリのあるギャグなどダークなテーマの中でも娯楽漫画として成立させている手腕はさすが。著者の過去の著名人のチョイスやちょっとした解説にオタクっぽさが見えるのも面白い。ただ鋼の錬金術師や銀の匙のような作品と比べてしまうと、物足りなさは感じる。お値段も結構普通の漫画よりも高いし、著者のファンならとりあえず押さえておきましょうと言った感じ。

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    2021年06月13日
  • ラクしてうまくいく生き方(きずな出版) 自分を最優先にしながらちゃんと結果を出す100のコツ
    購入済み

    過去の著書に似てるが良い本

    著者の類似書を読んだことがある人にとっては、どこかで読んだことがあるという既視感を強く感じるかもしれない。ただ言ってることは至極真っ当でバランスが取れており、書かれていることのいくつかを生き方に取り入れるだけでも人生は好転すると思う。似たような内容の本であってもそうした内容を繰り返し頭に入れるという意味で有意義だと個人的には思うが、過去の著者の類似書を繰り返し読むのでも効果は変わらないかも。

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    2021年06月12日
  • 夢中さ、きみに。
    購入済み

    この作者にハズレなし

    林くんの話も二階堂くんの話も良かったが、林くんの話の方が後味が良い感じがして好み。「カラオケ行こ!」と「女の園の星」を先に読んでいて作者の学生の描き方とたくみなストーリー構成の面白さは分かっていたが、この本の主人公達の方が密度が濃い気がする。おすすめ。

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    2021年06月12日
  • 女の園の星(2)【電子限定特典付】
    購入済み

    シュールだけどありそう

    相変わらずありそうでなさそうな女子校の出来事の中で、先生や生徒の生態が淡々と描かれる。うわついた感じに描かれている小林先生が一番人としてまともに見えるという不思議。学生時代を思い出させてくれつつ、シュールさで笑わせてくれる。

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    2021年06月12日
  • 女の園の星(1)【電子限定特典付】
    購入済み

    不思議な面白さ

    女子校の中でゆったりとした時間が流れていて、その中で実際にありそうな出来事が描かれている。セリフも本当に現実世界の教員でも言ってそうなレベルで攻めている感じ。一つ一つの要素はルポのようなのだが、全体として純粋に面白い漫画になっている不思議。

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    2021年06月12日
  • カラオケ行こ!
    購入済み

    センスの塊

    合唱部の男子中学生とヤクザの組み合わせ、そしてカラオケ大会へ向けた特訓というシチュエーションでツンデレが展開されるというカオス。人の心の機微とか台詞回しの面白さなど良い点を挙げることはできるが、実際読んでみて間違いなく面白い中にある不思議な空気感を感じてほしい。

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    2021年06月12日
  • ひゃくえむ。(5)
    購入済み

    凄い密度の漫画で息苦しい

    みんな吹っ切れて結果はともかく、それぞれの走る理由にたちかえることができたようだ。必ずしも幸せだけではないがそれでも走らざるを得ないそれぞれの何かがある。財津の引退時の言葉やトガシの達した心境には生き方のヒントがいっぱい詰まっていたかも。

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    2021年06月12日
  • ひゃくえむ。(4)
    ネタバレ 購入済み

    小宮覚醒

    小宮の挫折、復活までの苦しみ、そしてトガシとの勝負での勝利。この巻の主役は小宮だった。陸上マシーンのような財津の言葉も短いセリフの中に研ぎ澄まされた人生の真実らしきものがこめられていたと感じた。テニスのおまけ漫画も意外な視点変更で面白い。

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    2021年06月12日
  • ひゃくえむ。(3)
    ネタバレ 購入済み

    挫折からの復帰

    部長もトガシと似たような苦しみを抱えて挫折していたが、泥臭く復帰。リレーの展開は少し劇的すぎる嫌いはあるが、爽快感あり。全国大会でのトガシと小宮との再会が楽しみ。

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    2021年06月12日
  • ひゃくえむ。(2)
    購入済み

    心えぐられる

    陸上に限らずここまでトップレベルの環境で物事に打ち込んだことはないが、主人公や周囲の登場人物の恐怖や葛藤は痛いほど伝わってくる。

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    2021年06月12日
  • ひゃくえむ。(1)
    購入済み

    半端ない緊張感

    絵に気持ちというか魂というかがこもっているシーンがいくつかあり、綺麗事だけでない強い欲望や恐怖をえぐるようなセリフまわしも緊張感を増している。漫画を読んでいるだけなのに、息を止めているような感覚になった。

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    2021年06月09日
  • 約束のネバーランド 20
    ネタバレ 購入済み

    落ち着くべきところに落ち着いた

    やはり素直なハッピーエンドとはならず条件付きのような形だったか。。。一方ですべてが綺麗に収まるのも不自然なので、ある意味では妥当な結末かもしれない。緻密なストーリーとエマ達の熱い心に引っ張られて1日で一気読みしてしまった。少し間をあけて読み返したいと思う。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 19
    ネタバレ 購入済み

    意外な人達の加勢

    結局、人間の悪玉が一番の元凶で途中の展開は鬱になる。一方で意外な人物や鬼の協力があって再度形勢逆転して、残り一巻でどう着地させるのか?

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 18
    ネタバレ 購入済み

    心鷲掴みされっぱなし

    女王復活、そして再戦。なんだかんだで女王戦は勝つことになるが、欲望について考えさせられた。その過程で主要登場人物の出自が明かされたり、残された最後の敵が分かったりと忙しない巻だった。あと少しで終わりという感じがはっきりしてきて、寂しいやら楽しみやらで複雑。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 17
    ネタバレ 購入済み

    鬼達が虐殺される陰惨な巻

    鬼の女王達がノーマンの策略通りに殲滅されて、ノーマンとエマの関係がどうなってしまうのか?少し鬱エンドの様相を呈してきたが、残りの巻でどのような決着をつけるのか楽しみ。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 16
    ネタバレ 購入済み

    それぞれの正義が対立するのか

    ムジカ探索での何重にもわたる裏切りが悪い形で決着がつきそうなところで結末は次巻にお預け。エマの約束の結び直しもなんとかなりそうだが、その代償が明かされておらずそのままハッピエンドというわけにはいかなさそう。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 15
    ネタバレ 購入済み

    きな臭い展開

    ノーマンは一人でいろいろ背負って暴走気味だし、エマとレイは7つの扉の先で異次元体験中だしで、次がどうなるかまったく読めない。

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    2021年06月06日
  • 約束のネバーランド 14
    ネタバレ 購入済み

    微妙な再会

    ミネルヴァのアジトにたどり着き、意外にもノーマンがミネルヴァであったことが判明。ノーマンとエマ達の再会は良かったが、今度はノーマンとエマの考え方の違いから一悶着がありそうでつらい。。。

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    2021年06月06日