ゴールド
レビュアー
  • 転生したらスライムだった件(11)
    購入済み

    万能なリムルが際立つ

    教え子達の魔素安定のための上位精霊と子供達の融合を図るにあたって、相変わらずの戦闘におけるリムル無双や悪魔召喚が見れて満足度が高い。リムルのツッコミ混じりのコメントもシリアスになりがちなストーリーを弛緩させる良い要素になっている。

    0
    2021年10月22日
  • 「転職後」の教科書 3年以内に結果を出す31のルール
    購入済み

    よくまとまっている

    一つ一つのメッセージやエピソードは、書かれたものを読むだけだと一見ありきたりなことばかりのようだが、そのありきたりを抽象的な概念で逃げずにきっちり言語化できているところに本書の良さがある。転職後に成功できるかどうかの真理など案外なんの変哲もないことの積み重ねだったりするのだろうが、当たり前を当たり前に行うことが案外難しい。著者自身の転職回数も決して多いわけではないが、自身の転職経験以外にも元上司などの事例で著者のアドバイスを肉付けしているところも良い。

    0
    2021年10月17日
  • 転生したらスライムだった件(10)
    購入済み

    シズさんに遺志を継ぐリムル

    原作があるのは分かっているが、それにしても国や社会に関する設定がかなりしっかりしていて、その中で折衝や戦いを行うリムル達の活躍は大人の鑑賞にも耐える良い作品だと思う。今回はシズさんの教え子と会ってラポールが築けたところまでだが、リムルらしく子供達との難しい交流を淡々と乗り越えていくところも小気味良い。

    0
    2021年10月16日
  • 転生したらスライムだった件(9)
    購入済み

    リムルの凄さがひたすら見れる

    個人的にはカリオン使節団がテンペストにやってきた際の小競り合いが一番印象的だった。リムルは王やビジネスマンとしての才覚の描写が増えてきて、それはそれで楽しいのだが、戦闘においての圧倒的な強者感がたまにみれるとやはり興奮する。シズさんの記憶を追っての旅も始まって、今度は大きな展開がありそう。

    0
    2021年10月16日
  • 転生したらスライムだった件(8)
    購入済み

    リムルの日常と非日常

    ミリムとリムルのちょっとした掛け合いや、外交戦略を練るリムル、魔物との戦いなど盛り沢山の内容で満足。次巻で大きく場面が変わりそうなので、今後の展開も楽しみ。

    0
    2021年10月14日
  • 転生したらスライムだった件(7)
    購入済み

    ミリムの魅力

    とにかくミリムの圧倒的強さと子供のような無邪気さのギャップがかわいい。ほとんど戦闘シーンもなく、ほのぼのした日常や外交がメインで、少し物足りないかも。そろそろ派手な戦闘も見てみたい。

    0
    2021年10月13日
  • 転生したらスライムだった件(6)
    購入済み

    リムルみたいな上司が欲しい

    リムルが本人が気づかないうちに人望を得て、いつのまにか一国の主に嫌々ながらもおさまってしまうという展開。初めて魔王(ミリム)とリムルが対峙して、リムルが暴力に頼らずに友好関係を築くところも、純粋に力負けしているからというだけでなくリムルが頭を使って戦いを避けようとする性格が出ていて普通のバトルものとは違った趣があって良い。

    0
    2021年10月12日
  • 転生したらスライムだった件(5)
    購入済み

    リムルの懐の深さ

    戦闘シーンの躍動感はいつもの通り素晴らしく、アニメでなくても各キャラクターの動きがよく分かる。そうした戦闘にも決着がつくオーク編の締めの巻だが、人間の気質を持ったモンスターであるリムルの常識はずれな考え方や包容力で種族を超えた魔物を統率することになった状況に、現実社会の紛争解決にも通じるような感動を覚えた。アニメから入ったが、漫画もイメージ通りで良い作品。

    0
    2021年10月11日
  • 藤本タツキ短編集 17-21
    購入済み

    「らしさ」全開

    藤本タツキという漫画家のもう少し商業誌向けにこなれたファイアパンチやチェンソーマンを読んでいるから、この短編集も読んでみようと思えた。過去の作品なので当然荒削りだったり、作者独特の頭おかしい感じ(褒め言葉です)も濃すぎる気はするが、それなりに楽しめた。ただ、とっかかりとしてのチェンソーマンなどでの商業的な成功をしたものの独特の感性の作家だということを前提としているので、この短編集だけをいきなり見せられたとしたら戸惑っていたと思う。話によって分かりやすさの難易度に差があるが、基本的には全てを説明せずに読者に想像させる余地を残す構成になっていて、文学的な趣がある。

    1
    2021年10月10日
  • この素晴らしい世界に爆焔を! 5
    購入済み

    そして本編へ

    本編スタート直前の段階までのお膳立てが綺麗に整って終わった。「このすば」本編やこの本の続編と比べると制約も多くストーリー展開も難しい中で、めぐみんを掘り下げてより本編が楽しめるような本になっていた。一方でちょむすけとウォルバクのくだりは若干謎が残って、本編で追いかける楽しみができた。

    0
    2021年10月10日
  • この素晴らしい世界に爆焔を! 4
    購入済み

    カズマとアクアがちらほら登場

    カズマやアクアと正式に挨拶はしていないが、めぐみんは2人を見かけて不憫な人たちだと反面教師にしているところが「このすば」らしい。めぐみんのこだわりに起因するギルドからのハブられ方もさもありなん。ここからカズマのパーティー入るまでにどのようなイベントがあるのかあと1巻での締め方が楽しみ。

    0
    2021年10月10日
  • この素晴らしい世界に爆焔を! 3
    購入済み

    本編と比べるとパワー不足かも

    悪くはないけど、登場人物に縛りがある分、ストーリーのダイナミックさに欠ける気がする。アルカンレティアでのめぐみんのアクシズ教団とのやりとりや布教の助けが、後日カズマ達と再訪するときの伏線になっているのかもと思うと興味深くはあるが、ボケやツッコミのパターンがカズマ達パーティーメンバーと一緒の時と比べるとパワーやバラエティに欠ける。

    0
    2021年10月10日
  • この素晴らしい世界に爆焔を! 2
    購入済み

    めぐみんの紅魔の里時代

    本編に出てくる猫?の正体へのほのめかしや、めぐみんがなぜ今の価値観をもつに至ったか、紅魔の里での学業の状況など、本編をより楽しむ要素が詰まっている。絵の見せ方など作者の方の技量は素晴らしいと思うが、カズマ達とのパーティーでの話の方がやはりトータルでは面白いかな。

    0
    2021年10月10日
  • この素晴らしい世界に爆焔を! 1
    購入済み

    このすば本編前日譚

    「続」を先に読んでこちらを後から読む形になったが、続編と同様に絵柄もこのすば本編よ違和感がなく、めぐみんがいきいきと描かれている。通常は違う漫画家が外伝物をコミカライズする作品は苦手なのだが、このシリーズはめぐみんの人格形成や人間味について掘り下げていて、本編をより楽しむための良い肉付けになっている。まだカズマ達に出会っておらず魔法を覚える前のめぐみんが描かれているが、口調や立ち振る舞いはいつものめぐみんであり、読んでいて楽しい。

    0
    2021年10月10日
  • 続・この素晴らしい世界に爆焔を! 4
    購入済み

    綺麗に本編に収束する終わり方

    ゆんゆんとアイリスと組んだパーティーでの冒険でドタバタし、最後はいつものカズマのパーティーでめぐみんの外伝も綺麗に締まった。カズマとめぐみんの絡みが、本編よりも直接的にお互いを意識していて、それが2人がソファーに腰をかけるシーンなどでさりげなく表現されているのが良い。おそらくめぐみん推しの読者が読む本なのだろうが、本編に深みを与えるために読んでも十分楽しめるはず。本編に入っていてもおかしくない絵柄とストーリーだった。

    0
    2021年10月10日
  • 続・この素晴らしい世界に爆焔を! 3
    購入済み

    カズマ要素がもっとあると尚良し

    前巻までの盗賊団関連で、めぐみんが勘違いしてアイリス達を巻き込んでドタバタしていた話の方が個人的には好みだった。カズマ達のレギュラーメンバーとは別のメンバーで冒険に出ているという設定が少し寂しく感じたのかもしれない。アルカンレティアを訪問していることで本編での過去のイベントと関連するような話になっているので、以前読んだ本編を読み返してみても良いかもしれない。めぐみんらしさや他の登場人物とのやりとりの面白さは保たれているので、めぐみんファンであれば楽しめるとは思う。

    0
    2021年10月10日
  • 続・この素晴らしい世界に爆焔を! 2
    購入済み

    外伝だけどカズマが大活躍

    クリスとカズマが銀髪盗賊団であることがめぐみんにもわかって、そこからのめぐみんのデレぶりが素直に楽しめる。本編よりも素直なめぐみんには賛否両論があるかもしれないが、個人的には外伝でめぐみん視点で本編でのモヤモヤを解消してくれているのはありがたい。カズマもこの巻ではかなり活躍するので本編のカズマファンにも満足度が高いはず。

    0
    2021年10月09日
  • 続・この素晴らしい世界に爆焔を! 1
    購入済み

    非常に良い出来で買って良かった

    本編14巻まで読んでいる状態でこの本を購入。本編ではめぐみんの気持ちが曖昧に表現されているが、この本ではめぐみんのモノローグも多く本音がダイレクトに描かれていて新鮮。それ以外は、カズマのパーティーの他メンバーの登場が少ないだけで、ストーリーの展開の仕方、絵のタッチ、少し頭のおかしいやりとりなど、このすば本編に入っていても違和感がない良い出来。

    0
    2021年10月09日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(14)
    購入済み

    グダグダ平常運転

    カズマとみてくれは良いが頭のおかしいパーティーメンバーのドタバタが描かれる平常運転。カズマのセリフや心の声は案外リアルな男子の声だと思うが、ヒーローが言うべきでないセリフのオンパレードで笑えてくる。クリスの正体が明かされて神器収集の話が進むかと思いきや、祭りの開催に話が逸れて面倒くさいアクシズ教徒とのやりとりなどで面白い小さなイベントは多いが、あまりストーリーは進まなかったという印象。このグダグダ感もこの作品の良さだが、もう少しクリスや神器絡みで話の進展が欲しかったかも。

    0
    2021年10月09日
  • こちら葛飾区亀有公園前派出所 201
    購入済み

    久しぶりの両さん

    久しぶりの両さんが見れるというだけで価値がある。ただ、週刊連載の話を単行本にしたのとは異なり、記念やイベントごとに合わせて描かれた話は極端に短かったりして若干消化不良感を感じる部分があるのも事実。そうした不備になりかねないところも含めて、ネタとしてしまう手法はさすがではある。

    0
    2021年10月08日
  • 呪術廻戦 17
    少年・青年マンガ
    購入済み

    プロットの理解が追いつかない

    説明が多くてなんだかハンター×ハンターみたいになってきた。新しい登場人物や場面変更の多さにもお腹いっぱい。ただ、真希の覚醒と無双のシーンは爽快感と悲しさの両方があって、とても良かった。

    0
    2021年10月06日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(13)
    購入済み

    ダクネス復帰

    ダクネスの頑固な独りよがりな行動も、カズマ達パーティーメンバーの活躍により大事に至らずに仲間の絆が深まって終わった。カズマと女性パーティーメンバーとの恋の行方は混沌としてきているが、この関係性がちょうど良い気もする。その他、ちょっとしたキャラの正体があかされたり、小ネタなのか次巻以降のストーリーの大きな楔なのか分からないが良いところで終わった。次巻が楽しみ。

    0
    2021年10月05日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(12)
    購入済み

    モヤモヤしてスッキリしない

    ダクネスが思い悩んでいる状態でクエストを受けたり、挙げ句の果てにカズマのパーティーを抜けてしまったりと結構重い。いつものようにギャグも盛り沢山ではあるが、全体的にダクネスの思わせぶりな悩みのせいでモヤモヤ感がたまる。

    0
    2021年10月05日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(11)
    購入済み

    カズマ無双!!

    いつもダメなカズマの無双シーンが爽快。色々な誤解でカズマだけ評価がだだ下がりだったのだが、無双シーンがあって一部の人には活躍を分かってもらえてよかったアイリスとの将来の再会の伏線も気になるところ。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(10)
    購入済み

    俺があいつで。。。

    アイリス登場でカズマのパーティーの女性陣の存在感が薄い巻だった。悪くはないし、カズマのクズさは健在だがいつもの4人のやりとりがないと少し寂しい。最後はコテコテの入れ替わり展開で次巻が楽しみ!

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(9)
    購入済み

    めぐみんの存在感増大

    紅魔の里編も相変わらずの締まらないドタバタ劇の末、一件落着。ただ、カズマのパーティーの中でめぐみんの存在感だけが急激に高まり、アクアやダクネスが空気に。。。最後は波乱を呼びそうな新キャラが登場して、大きく展開が動きそう。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(8)
    購入済み

    紅魔の里

    めぐみんの故郷にカズマ達も付き添って訪問。中二病全開の村人達とのやりとりが本当にくだらなくて面白い。めぐみんの親も娘よりも金を優先するクズキャラぶりで良い。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(7)
    購入済み

    シリアスバトル多め

    今回は魔王軍幹部と結構シリアスな戦闘が繰り広げられて、いつもよりも少しだけ緊張感があった。もちろんカズマのパーティー内での会話はボケとツッコミの応酬が繰り広げられて笑いどころもきっちり押さえられている。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(6)
    購入済み

    アクシズ教

    アクアを崇めているアクシズ教の信者が、町ぐるみでコテコテの勧誘をカズマ達にしかけてくる描写がえげつなく攻めている。少年漫画に分類されているのにここまで振り切っているのを評価して5つ星。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(5)
    購入済み

    なんだかんだで良いパーティー

    大きな流れでカズマの冤罪を晴らさなければならない状況があり、そこに新しいキャラクターの登場を絡めたり、カズマとパーティーメンバーの恋?の要素があったりと、盛り沢山な内容だが展開が早く飽きない。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(4)
    購入済み

    気楽に楽しめる下らなさが良い

    デストロイヤー撃退からカズマの冤罪裁判の流れで、ほぼほぼアニメと同じ内容。相変わらずカズマと仲間たちのくだらないやりとりは楽しく読める。ピンチになっても仮に死ぬことになっても、各種設定やギャグ要素のおかげで深刻にならずに気楽に読めるのも良い。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(3)
    購入済み

    アニメにない話あり

    アニメで省略されたと思われる話があって、パーティーの交換でカズマの有能さが証明されたり、いつもの仲間と一時的に日本に戻って騒動を起こしたりとした話が新鮮で良かった。

    0
    2021年10月04日
  • この素晴らしい世界に祝福を!(2)【電子特別版】
    購入済み

    皮肉の効いた台詞回しが好き

    アニメを先に見ているので、ストーリーもスッと入ってくる。少しだけアニメと異なる部分やアニメで描かれていない部分もあり、ストーリーがわかっていても楽しめる。絵が可愛すぎてまだ馴染めないが、皮肉の効いたセリフ回しなどはしっくりくる。この後もコミックスを買って読みたい。

    0
    2021年10月04日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 15
    ネタバレ 購入済み

    シルフィとの関係に進展が!

    学校編も飽きはしないが結構続いており、その中でサイレントの言葉による災害の原因の説明や、ルディとの協業がスタートしたことは大きな進展だと思う。ただ、なによりもシルフィが男ではないことがルディにも伝わり、今後は幼馴染のシルフィであることがどのように判明する展開になるのかが楽しみ。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 14
    ネタバレ 購入済み

    伏線ちょっと回収?

    学校での生活中心というのは前巻から変わらず。ただ、魔王との対決でルディが学校での実力者としてさらに名をあげたり、もう一人の特待生が壮大な伏線回収の開始と思われる登場をしたりと、思ったよりも大きな動きがあった。学校編も案外悪くないかも。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 13
    購入済み

    学園ものとして楽しんでます

    相変わらず学園もののノリで以前の旅のような緊張感はないが、ルディとシルフィのすれ違いや、ルディに会いにくるであろうキャラ達が引き起こすであろうドタバタが次巻で描かれるっぽく、期待は高まる!

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 12
    購入済み

    魔法学園生活

    学校に入ったから仕方ないが、物語の進展そのものよりも他の生徒とのいざこざやシルフィとのすれ違いの話が中心になっている。ギャグ要素を入れやすい環境で楽しく読めるので星は5つだが、家族探しやエリスやロキシーとの今後の再会などを進めて欲しい。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 11
    購入済み

    すれ違いの連続

    ルディとエリスの別れの後に時が流れて、ルディのエリスに対する誤解が元になって心身ともにダメージがある状態でラノア魔法学校に入る展開に。そこでもあんな人やこんな人と再会するのだが、ここせもすれ違いがあってヤキモキする展開。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 10
    ネタバレ 購入済み

    別れの巻

    ルディが殺されかけたものの結果として助かり、エリスを故郷へ送り届けるというミッションはコンプリート。ただルイジェルドやエリスとの別れがあり、今後はまた別の人間とルディは知り合って冒険をするのだろう。別れと言ってもそれぞれ意味合いが異なるので、読んでもらって理解してもらうしかない。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 9
    ネタバレ 購入済み

    最後が衝撃

    ルディと妹の再会と家族としての絆の確認の前半部分は、ルディが聖人君子すぎて前世のニートキャラが忘れられてしまったのではないかと心配になったほど。代わりに王子たちがオタク的な嗜好で盛り上げてくれてはいたので笑える要素は十分にあったが。後半はヒトガミの素性に触れられかけたところでルディが殺されてしまうという急展開(本当に死ぬことはないだろうけど)!ファンタジーとギャグとちょっと良い話のバランスが良く、展開も早くて残りの巻も大人買いしてしまった。

    0
    2021年10月03日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 8
    購入済み

    シルフィとロキシーの現状

    ルディと父親の和解、ロキシーと魔界大帝の出会い、シルフィの現状などが描かれてそれぞれがキリの良いところまで語られた。相変わらずファンタジー王道路線とギャグ要素のバランスが良く、楽しく読めた。ルディの家族の行方に曖昧なところはあるものの、なんとなく関係者の所在も分かり旅も落ち着いてきた感じ。ルディも父親と別れてエリスの故郷へ向かう旅を続けていく中で、次巻以降で大きく展開が変わりそう。

    0
    2021年10月03日
  • チ。―地球の運動について― 5
    購入済み

    信念に生きる人が美しい

    ストーリーとしては愛着の湧いてきた登場人物があっさり拷問されて死んでいくのはつらい。しかし、時間を超えて色々な身分の人間が真理の追求のリレーのバトンを繋ぎ、無念ながらも晴れやかな気持ちで散っていくのが美しい。一巻の少年から始まって歴史が紡がれてれいく様、信念に生きた人物達の悩みや達観など、絵と言葉の力で生き生きと描かれている。何故か元気がもらえる不思議な漫画。

    1
    2021年10月02日
  • 3月のライオン 16巻
    購入済み

    零の成長

    将棋の話が出てこずに零の日常の人々との交流や恋の幸せがメインの前半、新しい境地での零の将棋への取り組みと戦いの後半、と盛り沢山だった。最初はもっと将棋の話が読みたいと思ったが、零の人としての成長を描くために必要なパートなのだと後になって気づいた。二階堂との対局途中で終わってしまったので、早く次の巻が読みたい。単行本発行ペースが遅いのでヤキモキする。

    0
    2021年10月01日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 7
    ネタバレ 購入済み

    シリアス場面も良し

    ルーデウスと父親の再会がこれまでにない勢いでシリアスかつ辛いものだった。最終的には和解して落ち着いたものの、ルーデウスが引きこもりへの闇堕ちをしそうになって焦った。この場面のインパクトが強すぎて魔眼の入手など結構なイベントも霞んでしまった。

    0
    2021年10月01日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 6
    購入済み

    アニメ二期スタート部分に相当

    アニメ一期までしか見ていないためこの巻の話からは初見。気になる新しい登場人物が数人いて今後の展開が気になる一方で、ルーデウスとエリスの仲がさらに深まってほっこりする。チート能力のある主人公だが、結構ピンチになって一人では乗り切れないこともあり他の異世界ものよりもハラハラしがちかも。

    0
    2021年10月01日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 5
    購入済み

    アニメ一期の最終回にあたる巻

    ロキシーの登場する比率が高くて、ルーデウスとの再会ができるかできないかでやきもきする。アニメの一期の終わりとこの巻が大体一致しているので、次の巻からがアニメ二期に相当するものと思われる。ここまではアニメで事前に知っていた内容を漫画でもなぞった形だが、次の巻からはアニメで見れていないので初見のストーリーになるので楽しみ。

    0
    2021年10月01日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4
    購入済み

    テンポ良くサクサク話が進む

    ボレアス家でチート能力を使って日常にあるイベントや人間関係をこなしていくのが続くかと思いきや、いきなりルーデウスとエリスが魔大陸に飛ばされてしまいこれまでとはストーリーのテイストが変わった。新しいキャラクターを登場させつつも、ロキシーなどのふるさとで出会ったキャラクターとの繋がりも表現していてうまく話が進んでいる。

    0
    2021年10月01日
  • 終の退魔師 ―エンダーガイスター―<無修正ver.> 7
    購入済み

    時系列が複雑

    場面の切り替えや時間過去と現在が入り組んでいて、少し置いて行かれそうになったかも。店長の戦いがいつになく余裕がないようで戦略的だったり、新キャラクターの我ちゃんがいい味えお出していたところが印象的だった。

    1
    2021年09月30日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 3
    購入済み

    アニメを見た人にもおすすめ

    アニメはアニメでテンポが良く非常に良かったのだが、漫画でストーリーをなぞる中でアニメで拾いきれなかった細かい家の確執や登場人物の心の機微が書かれていることに気づいた。大枠はアニメと同じような進行だが、こうしたちょっとした追加要素があるだけで漫画を買ってよかったと思える。

    0
    2021年09月30日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 2
    購入済み

    設定とキャラクターの魅力

    展開も早く絵も綺麗で見やすい。アクションと魔法、友人や家族との別れと新しい出会い、主人公の子供としてのビジュアルとおっさんとしての人格というギャップ、など飽きずに楽しめる。アニメでは端折られたちょっとした説明が漫画にはあったりして、単にアニメで見たことをなぞるだけではないのも良い。

    0
    2021年09月30日