ゴールド
レビュアー
  • ONE PIECE モノクロ版 24
    購入済み

    勝利の余韻と新たな冒険

    クロコダイルを倒し、ロビンが仲間になり、若干勝利の余韻に浸ったかと思えばすぐに新たな冒険が始まった。戦闘要素が少な目で今後の展開のための伏線はりや、新たな登場人物の登場人物によるさらなる群像劇化の準備がメインの巻で少し物足りない印象。大きな物語の中で必要な要素であるのは間違いないのだが。

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    2021年08月11日
  • BLACK‐BOX(6)
    購入済み

    もったいない

    6巻で駆け抜けたスピード感は良い。ただ、レオンとの再戦の内容や結末は違った展開にしても良かったのではないか?漫画の中で現実の不条理を描いているのかもしれないが、ここで終わっていることで不完全燃焼感を感じてしまう。少し時間をおいて読み返したら評価は変わるかもしれないが、読み終えた直後の感想としては、「もったいない」という気持ち。

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    2021年08月08日
  • BLACK‐BOX(5)
    購入済み

    鬱展開

    レオンとの対戦もモヤモヤが残り、試合後の凌駕とレオンに起きたアクシデントもハッピーエンドにはどうしてもつながらない鬱展開。それでも凌駕が家族への思いに突き動かされて闘う様から目が離せない。

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    2021年08月08日
  • BLACK‐BOX(4)
    購入済み

    殺し合い

    心のストッパーが外され、これまでの強さとは異質の強さを身につけた凌駕。過去の秘密も徐々に明らかになる中、レオンとのリングでの死闘は続く。。。無骨な殴り合いと高橋ツトムのスクリーントーンを使わない絵柄が非常にマッチしている。

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    2021年08月08日
  • BLACK‐BOX(3)
    購入済み

    あしたのジョーっぽくなってきた

    すったもんだの末、実力のあるトレーナーもついてスターとの対決が組まれてあしたのジョーのようになってきた。展開も速くてコマ割りも迫力があって良いが、一冊のページ数がちょっと少なめで残念。

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    2021年08月08日
  • BLACK‐BOX(2)
    購入済み

    触れると切れそうな主人公

    抜き身の刀のような主人公のボクサーとしての強さに圧倒される。そして刑務所にいる父親との文通を通したコミュニケーションや、ライバルの登場などこれから話が膨らみそうな要素がいっぱいで楽しみ。

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    2021年08月08日
  • BLACK‐BOX(1)
    購入済み

    底の見えない主人公

    主人公の家族関係や境遇がまだぼかされている中で、主人公の圧倒的なボクシングの強さが際立っている。主人公の人間性や過去の深掘りと共に、プロボクサーとしてどこまで高みに登るのかが楽しみ。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 23
    購入済み

    最後の見開き

    クロコダイルとの決着や海軍の中でのゴタゴタなど読み応えがあったが、なんといっても最後のページの背中を見せて左腕の印を見せるところが素晴らしい。仲間の絆があの一コマで何百文字の文章よりも表現できる漫画の力を改めて実感。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 22
    購入済み

    まれに見るシリアス展開

    台詞回しにギャグ要素が時々あるものの、クロコダイル戦は基本的にシリアス路線で本格バトル漫画じょ様相を呈している。たまにはこういうワンピースも良い!

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 21
    購入済み

    ゾロ開眼!

    サンジの正面からのどつき合いたナミのお笑いを混じえた戦いも悪くはないが、見どころはゾロの戦いだろう。剣士としてのラベルが戦いの中で上がり、単なる力任せではなく達人の領域にちかづきつつある描写が痺れる。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 20
    ネタバレ 購入済み

    ルフィが敗北?

    ルフィがクロコダイルに負けてしまうのは衝撃的。まだルフィが生きているのものの、勝ち目がないように見える。ロビンの振る舞いも敵か味方か曖昧な点がミステリアスで良い。後半のウソップとチョッパーのタッグ戦は少年漫画らしいが、少し物足りない。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 19
    ネタバレ 購入済み

    サンジ!

    一番印象に残るのが、サンジが捕らえられたルフィ達を救うために頭脳プレーと格闘の両方を駆使してスマートに活躍するシーン。ルフィの仲間が増えるとどうしても一人一人の活躍シーンが限定されるので、こうしたルフィの仲間の実力者が活躍するシーンは嬉しい。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 18
    ネタバレ 購入済み

    ビビが本当に心を開く

    エースとの再会、ボンクレーとの遭遇、ビビが心を開いたこと、あたりがポイントか。この巻はクロコダイルとの戦いに向けた大きな流れにあるのは変わらないが、展開が速くて非常にサクサク楽しく読める。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 17
    購入済み

    うまく次が読みたくなる構成

    ワポルとの対決はあっさり決着がつきチョッパーが船医として仲間になる前半、クロコダイルとの対決を予告する後半と相変わらず絶妙のバランスで巻が区切られていて続きが読みたくなる構成。エースもチラッと出てきて今後の合流を示唆するなど、伏線も盛りだくさん。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 16
    購入済み

    チョッパーの過去が重い

    チョッパーの過去についての回想シーンで、これまで何があったかが明らかになる。ストーリーを深めるために必要なのはわかるが、圧政や差別が絡んで暗くて重い。ここから先のてんかいで勧善懲悪が行われてスッキリしたいところ。

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    2021年08月08日
  • ONE PIECE モノクロ版 15
    ネタバレ 購入済み

    仲間集めの伏線巻かな

    ナミの体調不良から医者を探すことになったルフィ達が描かれている。爽快感のあるバトルはほとんどなく、ナミを医者に診せるためのすったもんだが中心で若干の物足りなさを感じつつも、悪魔の実の新しい情報やチョッパー初登場が見れるという点では貴重。

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    2021年08月07日
  • ONE PIECE モノクロ版 14
    購入済み

    思うように戦えずもどかしい展開

    評価は星5つ。ただ敵の策略にかかってルフィやゾロが思うように戦わせてもらえず、非常に読んでいてストレスを感じた。ピンチはピンチで面白いし、深刻なシーンの中でもルフィ達のボケとツッコミのようなかけあいで和むのも良いのだが。

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    2021年08月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 13
    ネタバレ 購入済み

    早い展開に多くのイベント有り

    大きな話が進む流れの中で、ゾロ対バロックワークス、なぜかルフィ対ゾロ、ビビの仲間入り、巨人との遭遇など盛りだくさん。

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    2021年08月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 12
    購入済み

    ゾロ対バロックワークス

    グランドラインの説明からラプーンとの約束、バロックワークスとの戦いまで盛り沢山。後半のゾロとバロックワークスの市街戦で、ゾロが圧倒的な力を見せつけるところが痺れる。今まで大怪我を負って戦っていることが多かったので、ゾロが万全な状態で実力発揮できている!

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    2021年08月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 11
    購入済み

    アーロン編決着

    アーロン編の戦いも良かったが、各登場人物の心の重石が取れていくところにカタルシスがあった。これからルフィ達と旅をする際にナミが本当の自分でいられることも素晴らしい。この巻の後半では過去の敵や新たな海軍の強者が入り乱れる展開に。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 10
    購入済み

    ゾロとサンジの見せ場

    ルフィが訳あって戦えない状況で、ゾロとサンジがアーロンとその幹部と戦う描写がいつもよりバトル漫画している。張りつめた緊張感の中でのウソップのヘタレぶりも良い弛緩になっている。最後はルフィ復活でまさに少年漫画の王道!

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 9
    購入済み

    ナミの本音

    ナミの闇の正体と本音が聞けてスッキリ。あとは卑劣なアーロン一味をどうやってルフィ達が退治してくれるかに期待。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 8
    購入済み

    ナミの闇

    サンジは吹っ切れてルフィ一味に加わるが、ナミが抜けて彼女の闇が明らかになりつつある。適度にウソップ達のヘタレギャグを挟むことでダークになりすぎないようになっているが、ワンピース読み返し中で今後の鬱展開がわかっていて少し辛い。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 7
    購入済み

    侠気

    ワンピースの初期は一巻にクライマックスがいくつも入っていてテンポはいいのに読み応えもある。サンジの漂流の話も強烈だが、敵方のギンのサンジへの恩と組織への忠誠心の板挟みがグッときた。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 6
    購入済み

    意地と誇り

    サンジ回のはずだが、ミホーク対ゾロに全部持って行かれてしまった。ミホークとの絶望的な距離を知って潔く斬られようとするゾロ、そんなゾロの力と将来をみそめるミホーク、負ける仲間の戦いに仲間の誇りのために手を出さずに見届けたルフィ、それぞれが熱かった。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 5
    購入済み

    テンポよし

    ウソップが仲間に加わり、次はサンジのいるレストランでトラブルに巻き込まれるルフィ一向。令和に入ってから読み返すと、ちょっとした伏線がはられていることに気付いたり、書き込みが少なくストーリーがサクサク進んでいるのが新鮮。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 4
    購入済み

    ウソップが良い

    ウソップの良いところがたくさん詰まっている巻。これ以外の巻になると基本的にダメなところばかり目立つので、カッコいい嘘をついているウソップを見れる貴重な話。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 3
    購入済み

    ウソップ登場

    ナミが仲間になりウソップも登場して、ルフィの海賊団の初期メンバーのメンツが揃った。この巻ではキャプテンクロの陰謀が明らかになることで、これまでの一般的な少年漫画のバトルや友情に加えてより大人の鑑賞に耐え得るストーリー性が加わったと思う。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 2
    購入済み

    かけ合いが良い

    ルフィとゾロとナミのかけあいが、ボケ(というかルフィの天然)とツッコミのようで楽しい。ワンピースも話が進むとシリアス要素が増えていくが、この頃のギャグ要素、バトル要素、感動要素のバランスが心地よい。

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    2021年08月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 1
    購入済み

    記念すべき第一巻

    ワンピースの始まりやはられた伏線について復習のために読み返し中。令和3年時点の絵柄やコマ割りと違って、かなりシンプルで読みやすくはある。登場人物の性格は一巻から確立していたようで今とも違和感がない。ここからジャンプの看板作品に育っていくことを想像できた人はどれだけいただろうか?

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    2021年08月04日
  • JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~ 3
    購入済み

    薬をめぐるドタバタと妻の本性

    建男が薬製造販売の仲間に裏切られた、美人な妻からも離婚を切り出され、警察にも追い込まれつつあり、建男も単なる気弱な男から周りを見返すために大胆な行動を取るようになった。その際の建男の目がいってしまっている感じが印象的。登場人物達の駆け引きや立場の逆転がかなり起きて今後の展開が読めない。まだすべてが明らかにはなっていないが、建男の妻の本性が少しずつ見えてきてそちらも今後の展開が楽しみ。

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    2021年08月02日
  • ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」
    購入済み

    平井一夫氏の人間力形成物語

    ソニーのどん底でCEOを引き受けた著者の半生が描かれている。ソニーをいかに立て直したか、どのような苦労をしたか、マスコミが騒いでいた裏で実は何があったのか、といったソニーのターンアラウンドの物語としてももちろん面白い。ただ、著者が日本と海外を家庭の事情で幼少期に何度も引っ越して、子供ながらに苦労をしつつも適応していく様、多様性を受け入れつつ日本人として日本に根をはりたいと希望する様、周囲の都合や期待でアメリカ暮らしになり傍流からソニートップになる様が本書の肝だと思う。人としてのオープンさ、帰国子女でありつつ日本を大事にするところ、辛い経営判断もやり抜くところなど、著者の人間力が培われたのはそう

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    2021年08月01日
  • ギターショップ・ロージー 1
    購入済み

    ギター修理屋の人情話

    ギターのことはよく分からないが、作者の名前で購入した。ギター修理屋版のスカイハイといった感じで、短い話の中に人の思い出や生き様を考えさせる要素が散りばめられている。こういうほっこりした話を描く高橋ツトムも良い。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(23)
    ネタバレ 購入済み

    番外編が良い

    マイキーの黒い衝動と本音で初めて助けを求めるところ、そしてタケミチの再度のタイムリープと衝撃満載の巻。ただ番外編の三途の話が一番ショックで意表をつかれた。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(22)
    購入済み

    結局まだハッピーエンドは来ない

    一区切りついたと思わせて、やはりまだハッピーエンドには程遠い状況だったか。。。マイキーは闇堕ちしているっぽいし、結局トーマンの代わりに別の犯罪集団が闊歩している。ただ、別の世界線では死んでいた多くのトーマンの仲間が現在も生きているのは嬉しい。タイムリープできなくなったみたいだけど、今後の展開はどうなるのだろうか?

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(21)
    ネタバレ 購入済み

    一件落着?

    天竺との抗争は終結、キサキとの因縁も決着がついて物語としては一件落着の方向へ。ただ最後にマイキーから爆弾発言が出て、タケミチやトーマンの行き末が一気に不透明に。また、次の巻へのお楽しみか。。。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(20)
    ネタバレ 購入済み

    天竺との抗争決着

    イザナも超人的な強さを持っていてマイキーも苦戦するが、結局はマイキーの勝利。ただ悪役の一人一人に心の隙間や孤独がある点を描いているのも良かった。あとはキサキとの決着をつけるだけだが、いつもの通り次巻へのお楽しみという終わり方。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(19)
    ネタバレ 購入済み

    マイキー合流!!

    トーマンと天竺のどちらが優勢かが目まぐるしく入れ替わる。バトルそのものも展開が速くて良いが、最後にマイキーとドラケンが合流したときの安心感が凄い。そろそろ決着か?ただタイムリープのことがどんどん広まっているけど大丈夫なのかな?

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(18)
    ネタバレ 購入済み

    ココと乾、泣ける

    ココと乾の過去の回想が切なすぎる。ただのモブじゃなかった。。。主力を欠いたトーマンの中で実力派のアングリーと八戒が空回りしているが、最後に持ち直しそうで次の巻に期待。ピンチだけど八戒とアングリーの末っ子同士のいがみ合いは殺伐とした抗争の中で和んだ。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(17)
    ネタバレ 購入済み

    気分悪い展開

    これまでも人が死ぬ展開はあったが、今回のものは最悪で気分が悪い。ただマイキーの闇堕ちの大事な分岐点であり、ストーリーの中では筋は通っているのだろうけど。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(16)
    ネタバレ 購入済み

    超急展開

    モブだと思っていたキャラが実は今回のミッションでのキーパーソンだったり、タケミチがブラックドラゴンの総長になったり、急展開すぎ!

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(15)
    ネタバレ 購入済み

    最後のタイムリープ?

    スマイリーとアングリーという双子設定に驚いていたら、あれよあれよという間に現在に戻ったタケミチもナオトも銃で撃たれてもうすぐ死ぬという状態。ナオトが死ぬ前にタケミチが最後のタイムリープを試みて過去を修正しようとするところでこの巻は終わる。もう過去に戻ったら現在には戻れない?

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(14)
    ネタバレ 購入済み

    また抗争ですか・・・

    前半は主要キャラクターのトーマン結成以前の過去や人間関係がほっこり良い話風に何話かあって、よりマイキー達の人となりや絆の元がわかってよかった。後半は新たな抗争がいきなり始まって不安になった。タケミチ達はいきなりピンチでまた鬱展開になりそう。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(13)
    ネタバレ 購入済み

    うまく構成されている

    過去のミッションをこなして現在の世界線を確認に戻るという、ヤンキー抗争漫画からタイムリープ漫画に重心が移った巻。過去では問題解決の中心になりタケミチの株も上がり、ヒナ以外の女性にまで惚れられるというハッピーエンドな展開。それと対照的な現在の悲惨な多くの死。。。次巻で初めて現在のマイキーと対峙するので目が離せない。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(12)
    ネタバレ 購入済み

    これぞ少年漫画!

    絶対的な力を持つ敵に非力なタケミチが立ち向かうことで仲間の心がふるえる!大ピンチもマイキーとドラケンの超人的な強さでひっくり返して万事解決。人が死ななくて話が終わったのもポイント高し。いつものごとく最後に続きが気になる布石を打って巻を終わらせるのもお見事。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(11)
    ネタバレ 購入済み

    トーマンに頼れない孤独な戦い

    キサキとの同盟は罠で、結局は悲惨な未来が変えられない流れに。大寿の圧倒的な力の前にどうやってタケミチ達は苦境を乗り越えるのか?大ピンチのまま次巻に続くということで、またもや作者の焦らしにハマってしまった。細かい因果関係の変化も現在にどう影響を与えるのかも楽しみ。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(10)
    ネタバレ 購入済み

    濃厚な巻だった

    キサキとタケミチ、ヒナが実は以前からの知り合いということが判明してこの巻はおしまい。作者は連載中から単行本がどこで終わるか計算しているのだと思う。それくらいこの巻の終わらせ方は絶妙。千冬にタイムリープの話を打ち明けたり、キザキと同盟を組んだりとそれ以外にも多くの要素が盛り込まれていて大満足。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(9)
    購入済み

    心えぐられる鬱展開

    最新の世界線でhsタケミチはトーマン幹部になっているが、トーマンの巨悪化の片棒を担ぎ、挙句の果てにはヒナ殺しまで関与していたという鬱展開。また過去に戻り歴史の修正を試みるタケミチは今後どうなるのやら?

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(8)
    ネタバレ 購入済み

    エキサイティングな展開

    不良の抗争部分がどうしても読んでいてキツイが、主要キャラの死、それを乗り越えてタケミチがトーマンで力をつけてまた新しい世界線に影響を与えるという展開はこの漫画の真骨頂だと思う。新しい世界線で成功しているっぽいタケミチの状況が描かれるであろう次の巻に期待。

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    2021年07月23日
  • 東京卍リベンジャーズ(7)
    ネタバレ 購入済み

    任侠映画みたい

    もうタイムリープがどうこうの話ではなく、ヤクザの抗争のような状態。過去のマイキーの兄の死を中心に登場人物の闇堕ちと彼らを救うためのタケミチの奮闘が描かれている。面白いけど、中学生が刃物での命のやり取りをする展開はちょっとキツイ。

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    2021年07月23日