すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読書仲間と1月に一緒に読み進めた本です。
新書で400ページ超の大作ですが、とても読みやすく楽しく読ませてもらいました。驚きと発見の連続で、終始メモを取りながら読んだので、時間はかかりましたが、充実した体験でした。
本書では、カウンセリングの「全体」を描き、カウンセリングの「原理」を書くことが狙いだそうです。
著者の東畑さん曰く、
「おむすびで言えば、塩むすび。ヨーグルト風に言うならば、プレーンなカウンセリング。カウンセリングというもののもっとも基礎的な構造を明らかにしようとするのが、本書の目的です。」
とあり、このような出来事や現象を、シンプルな喩えで大づかみすることも結構書かれて -
Posted by ブクログ
今まで読んできた習慣化の本の中で、一番具体的で効果的な行動ができそうだと思いました。
実際に身につけたい習慣についていくつか作戦を練って行動してみましたが、今のところ上手くいっています。
タイトルの「複利」については、実例紹介の中でチラッと出てくる程度で、もう少し習慣がどのように複利的に働くのかが知りたかったなぁという気持ちもありました。
でも、習慣化の方法については本当に手厚く書かれていて、一生モノの知識になりそうで大満足です。
特に、アイデンティティが習慣と深く関わっているという視点が自分にとっては新しく、興味深かったです。
習慣化して終わりではなく、更にその先のモチベーションの保ち -
購入済み
人外ラブ
上川きち先生の独特ながらもエロくて綺麗な絵が大好きでこちらも購入。
先生の初期の作品なのか設定もストーリーもちょっと何か不思議なお話でした。最後まであの人たちは何者でどこからやって来たのか分からずまま終わってしまった…
人外イケメン青年×一途な天然男子の種族を超えたラブストーリーでした💕 -
Posted by ブクログ
自分自身の律し方や現象に対する根本的な認識は、ストア哲学、仏教、アドラー心理学に至るまで結局通底する真理。
【フレーズメモ帳】
エピクテトスは言いました。「我々は常に自分に問い続けるべきだ。『これは自分がコントロールできるものか、それともできないものか?』と」
ストア派は、ただ手をこまねいて「まあそうだな、自分でコントロールできないから努力しても無駄だ」などという人々てはありませんでした。自分がまさにコントロールできるすべてに力を尽くしつつも、その結果はコントロールできないのだと認識するべきなのです。
コントロールできるものとできないものを明らかにするのは、あなたに力を与えてくれます。ま -
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Posted by ブクログ
ネタバレ前に見たドラマ「Nのために」がすごく良かった。
でも細かい展開や結末は忘れてしまっていたので、小説を読むことにした。
登場人物が語っていく形式で始まる。
場面も変わって行くけど、ドラマをみていたから、記憶が蘇ってきて、どんどん読み進めていける。
希美のお母さんが壊れていく場面はとても辛かった。
希美と成瀬くんのシーンは、榮倉奈々と窪田正孝の2人が完全に頭の中に再現されて、すごく良かった。
西崎の灼熱バード、過去の自分の体験を文学にしたもので、内容は酷くて読むのもしんどくなる。
最後、希美の告白、安藤のためだったんだ。
安藤は何も知らず、世界へ。
またドラマ見たくもなったけど、
小説で -
Posted by ブクログ
中等教育でのプロテスタント体験と、大人になってからはときどき日曜礼拝に行くか行かないかくらいの教会との距離感。
キリスト教の世界をこの本で描かれているほどマイノリティワールドだとは一度も思ったことがなく、インタビューに応えるクリスチャンたちもちょっと独りよがりだったり視野狭窄だったり浮世離れしている人(言葉を選ばず言えば、変わった人とか生きづらそうな人とか)が多い印象でした。いや、クリスチャンってもっとフツーの人たちだと思うけど。そもそも登場する方々が高齢の方ばかりに偏っているのも違和感でした。若者クリスチャンだってたくさんいるのに。
神の愛を信じること、他者を分け隔てなく愛すること、それによ -
Posted by ブクログ
時間の使い方はそこまで書かれていなかったが(他者と共有しようという程度)、時間についての考え方の問題点が提示されており、興味深く、面白かった。目標主義の人間とは、私もそうだが多くの人にあてはまることだと思う。将来のことばかり考えて完ぺき主義にならずに、自分がちっぽけな存在と自覚してほどほどにやっていきましょうという内容だった。
以下各章のまとめメモ
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
将来のためのことばかり考えて(今という時間を未来のゴールにたどり着くための手段に変えてしまって)、もっとやらなければという焦りが一瞬も消えない。
すべてを実行することはでき -
ネタバレ 購入済み
続編が出るなんて!!
イリヤハーリド嬉し過ぎる〜!今回はイリヤの故郷編!
やっとハヌ国内が落ち着き始め、2人に平穏が戻ってきたところに、祖国からの手紙が届く。父王の病というので祖国へ里帰りすることになったイリヤだが、そこで兄からハーリドとの離縁と、他国への再婚の話をされてしまう。
オメガの扱いが国によってこんなに差があるなんて。
今回も試練の連続だったけど、やっぱりハーリドが助けに来てくれた!!父王との和解もでき、大団円!! -
Posted by ブクログ
仕事で悩むところもあり、課題感を抱えながら書店を散策していたところ、偶然にも面陳されていましたのですぐに購入しました。
私の場合、こういった形でタイトル買いした本は失敗することも多いのですが、この本は「当たり」でした。リアルで刺さる言葉が多かったです。
仕事は主体的にどんどん進めるほうが良い、というのはその通りだと思います。何より仕事が楽しくなります。
また、確かにリスクを考えすぎて動きが鈍ることが多いですね。まずは動く、どんどんやってみる、というのは大事だとは思います。
本との付き合い方についても、強く共感できる箇所がありましたので引用します。
「本を読んで今の自分にぴったりな内容を
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