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Posted by ブクログ
ずっと読みたかった作品。いざ読んでみたらとても好きな雰囲気だった。
小野寺さんの作品は好きでよく読むけれど、女性が主人公というのは初めてだった。失礼ながら、おじさん作家が描く若い女子ってなんか変な人になっちゃうこと多いよなぁという偏見があったので、あまり期待はしていなかった。
がしかし、とても良かった。主人公の夏子はとても普通の子で、ちょっと変わってる所も含めて、自分の友人にいそうなくらいリアルな女性に感じた。本作の言葉を借りるなら、意外も意外、超意外。
彼氏ができたことを同期女子に報告するLINEの内容とか、強面の先輩にオドオドしながらも「こわいです、ちょっと」と正直に言っちゃうところと -
Posted by ブクログ
ネタバレすっごい、すんごい良かった。良くて、良くて、ほんではじめてないた。しっかり話の起承転結出来上がってて、悲しいようなけど嬉しいような最後だった。この本を読んで、私は死ということを沢山考えた。3日ほどで読み終わったけど、その間みっちり考えた。友達とも、彼氏とも。いつ死ぬか分からないことがとても伝わった作品だし、人に興味を持つ事の大切さも分かった。けどどれだけ考えて、ひとのいけんをきいても、死んだらや死ぬということは、分からなかった。この本の一番のお気に入りポイントは、最後の日記。ここまで感情移入した本は初めて。後は、焼肉食べるシーン!なんか想像したぢけで幸せになった!美味しそうだあ!私はホルモンほ
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Posted by ブクログ
ネタバレほんまに面白かった!!
1話目にタイトルである残り全部バケーションから始まり、突然知らない人に友達になりましょうとメールを送り、返信をもらえたら裏稼業から足を洗えるというとんでもない条件からスタートし無事に仕事を辞められることに…しかし溝口は自分のミスを岡田になすりつけ、岡田はそのまま亡き者(?)になってしまう。溝口はずっとそのことを後悔し、相棒が変わっても岡田のときは楽しかった…と語るほど。溝口の後悔の物語であるんだけど、どれも重たくならずコミカルに進んでいく。始めの方はこの話とこの話でどう繋がってるんだ?と思ったりもしたけど、細かい要素が散りばめられていて、最後の話で焼き肉のメールだったら -
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