すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいるだけで体が熱くなるのが分かるような、とても良い本だった。
巷によくある本の読み方やテクニック、本の選び方をただ説くだけの本ではなく、「なぜ本を読むべきかのか」ということにおおよそ全体の7割ぐらい割いている。
99.9999%の人間は凡人であるから、人生はつまらないものという前提で生きるべき。
ではどうするのか?
まずは読書を通して世界を知り、自分が戦うフィールドを定める。
そのフィールドで戦略立案、実行までして、初めて人生は面白くなる…。
らしい。確かになと思う。やはり何かに挑戦している瞬間が一番生きている実感があるので。
刺さった格言として
「人生には良い選択なんてない。選択し -
Posted by ブクログ
この本は人をかなり選ぶ内容になってます。夢に向かって走っている人ではなく夢を持てない人・諦めた人向けの内容だと感じました。
私自身筆者と同じ人生観が近いこともあって腑に落ちる場面が多かった。夢を語ること持つことを推奨する本が多いのは分かっています,そしてある方が人生を俯瞰で見た時に輝いてみえるでしょう。ただ私の人生的に「心からやりたい・なりたい物事」に「出会った試しがない」のは事実なので夢否定ではなくその土俵から降りる気楽さを教えてくれました。
作中のフレーズで【負けを抱えると書いて抱負】【言いたいことほど言わない方がいい】【無限の可能性を捨て可能性を絞る】【罪ではないが詰みである】【 -
Posted by ブクログ
中忍選抜試験の第三試験予選で、イノが心転身の術でサクラの精神を乗っ取った所から始まる巻ノ九。
この双方譲らない闘いの決着は、そう来たかという気持ち。
そうかと思えば次のテンテンVSテマリは瞬殺。ページめくったら終わってるくらいの。
2戦続いた女の闘いは熱く真剣で容赦無し。
続いてのシカマルVSキン・ツチ(女子)で、読み進むごとにシカマルの好感度が上がることに気がついた。
そして、ナルトVSキバでは、アカデミー時代のキバ目線のナルトの落第生ぶりが舐めたらダメよという気持ちになる。今回のナルトの変化の術は図解付きで有難い。
ナルトを想うヒナタのいじらしさとそんなヒナタを心配して声をかけるキバの温か
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