安彦良和のレビュー一覧
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夕焼けしか見えない窓
本当にこの設定のように太陽に対して回転せず、常に夜、常に昼という惑星があったらいったいどんな気候なんだろう、常に昼で温められた空気が膨張し冬のほうに流れ込み・・・とか考えてしまうのだがそれはさておき、、主人公の家のベランダから見えるという夕日と、それを見て主人公のガールフレンドが「朝日ってどんなのだろう」というシーンはとてもエキゾチックな気持ちになりました。
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購入済み
感動しましたッ
読んで良かった。。出逢えて良かった。。。そんな漫画です。
最後の最後までハラハラさせられました。
二時大戦前にこんなドラマがあったことも初めて知りました。
八巻をゆっくり堪能させていただきました。
最後は、大きな感動の嘆息と涙が。。。
ありがとうございましたと言える素敵な漫画です。
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購入済み
すみずみまで面白い
新連載から長期連載まで、すみずみまで面白い。
どの作品も引きが上手くて、早く続きを読まなきゃ!と思わせる。
とりあえず、幼児用の椅子に置いた新品メガネを旦那に壊されたら、我が家だったら夫婦喧嘩勃発だわ、奥さん出来た人やなぁ。 -
購入済み
懐かしいけど面白い
クラッシャージョーシリーズは、40年以上も前の読み物で当時は、一生懸命に読んでいた記憶があります。その中でも、銀河系最期の秘宝は、壮大な宇宙の物語で面白いと思います。当時はの読んでいた記憶がよみがえります。今後も、新しいクラッシャージョーシリーズの再漫画家を期待します。
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Posted by ブクログ
原作既読済み!っても高校生だった頃(笑)もう◯十年前か!
何回かのワープが必要って件で薄っすらと思い出しながら♪だから、新作読んでる気すらする(笑)
当時のスペオペは「キャプテンフューチャー」か「ペリーローダン」、だからクラジョウがスペオペか?はスターログで話題だったなぁ♪
さて、ジョう達への依頼は、ベラサンテラ獣の移送の依頼!
政権争い、宇宙海賊の暗躍、陰謀、裏切り、宇宙軍の横槍、黒幕の思惑が錯綜する!
あ、コルドバ、ガレオンと映画版デザインって秀逸!あ、コワルスキーは納谷悟朗さん、タロスは小林清志さんで脳内再生でした♪
#クラッシャージョー
#撃滅!宇宙海賊の罠
#コミカライズ -
5.0 (2)購入済み
どうしても読みたかった
仕事でなかなか書店に行けないのでこちらで購入しました。
江口夏美先生の読み切りがどうしても読みたかった。
とても不思議なお話。続きが読みたいような、謎のままにしておきたいような…
そして、ひとコマひとコマが一枚のイラストのような作画に尊さすら感じます。
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購入済み
読みごたえありました。
サイドストーリーの24巻はありますが、本編は最終巻です。
何回読んでも、新たな描写、発見があり、何年たっても色あせることがない作品です。 -
ネタバレ 購入済み
名作です
小学生の頃にガンダムが放送されてもう40年以上経過しています。当時はかっこいいメカに魅了され夢中になっていましたが、今この作品を読んでみると、小学生には到底理解できなかった人間ドラマが展開されていたことに改めて気づかされます。血縁関係が無いのに瓜二つな登場人物にはかなり強引さを感じ、ここだけは違和感が消えませんが、全体的に非常に良くアレンジされまとめられていて好印象です。絵の綺麗さも凄いですね。続きを買いたいので毎日クーポンにチャレンジしています。
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購入済み
古代史と明治史を巧みに組み合わ
作者の得意な歴史物。特にこの作品は古代史と明治史を巧みに組み合わせしていて冒頭から惹きつける。
途中で張作霖も出てきてうれしくなる。
絵もしっかりしていて虹色のトロツキーと並ぶ満州もの歴史コミックの醍醐味を味わえる。 -
購入済み
続きが…
「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」の単行本以降の話が直ぐに読みたくて雑誌を購入しました。
数年前は紙のアフタヌーン読んでいたので凄く懐かしく感じました。 -
購入済み
面白く読みやすいです
コメディー場面が比較的多めで面白くサクサク読めました
特に武蔵がいい味出してます
歴史の勉強の糸口にもなるのでいつも安彦作品は参考になります -
購入済み
一般常識
もはや一般常識になりつつあるファーストガンダムについて、コミックで読めるというのは有り難いです。絵もさすがとしか言えない美しさで、眼福です。シャアが本当にかっこいいです。
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Posted by ブクログ
かなり有名なアニメ作品等で知られる安彦良和が手掛けた作品ということで、画の感じも好く、「アニメ映画になった場合の画面の感じ」さえ想像してしまうような構成で、「1918年」という作中世界に入り込んだ…
本作の主人公は2人だ…帝国陸軍の砲兵である乾軍曹…<浦潮日報>という、ウラジオストクの日本語新聞で活動している巽記者…主にこの2人の若者が経験する「1918年」の色々な事という物語である…
“シベリア出兵”は、酷く大雑把に一口で言えば、ロシア革命後の混乱の中に「国際協調介入」という動きが在って日本もそれに参加したものの、独自な思惑で“深入り”して長い戦いになってしまったというものである。雑多な諸勢 -
Posted by ブクログ
短編ですが、安彦良和氏の古代日本ものの中では『ナムジ』に並んで最も好きな作品です。魅力的なキャラクターをこれでもかと登場させて神話伝承の世界に血を通わせ、生き生きと描き出すことに成功していると思います。物語が明るく終わっている点も良いですね。
因みにこの作品に登場する本牟智和気尊の言語遅滞問題は、私にとって特別な意味のあるエピソードです。最初に古事記の現代語訳を読んだ際は、「古事記は時の権力者の都合のいいように捏造された物語だ」という説を予め耳にしていたため、やはり頭の片隅にそうした先入観がありました。ところが読み進むうちに、「これは比較的伝承に忠実なのでは?」と次第に思うようになったのです -
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認めたくないものだな
何で小学生から夢中になったファーストガンダムの原作を
読まなかったか大後悔。30年経って初めてアニメ版の裏を知ろうとは。。
もう最高に面白い。やはりガンダムもう日本の文化だよよね。
ハリウッドで実写されるらしいが、この原作に忠実に再現してくれないかないかなあ。 -
Posted by ブクログ
古事記を基に、初代天皇の神武(イワレヒコ)と、ナムジと卑弥呼の子(古事記ではアマテラスの子)タギリとの間に生まれた子、タケツノミ(=ヤタガラス)を描いている。
ナムジの国譲りから始まり、神武東征を描いているが、この東征を古事記に描かれるような平定ではなく、大和と邪馬台国との和平締結のために、大和から乞われイワレヒコが大和の大物主(=スサノオの子、オオドシ)のムスメと結婚しに向かう設定になっていて、これもまたオリジナルではあると思うが読んでなるほど!と面白かった。
読み物として、漫画として独立して面白いうえに、古事記と異なる部分はあるとはいえ、古事記を読むときに頭の中で漫画の登場人物の姿かたちが